「同時代に、この日本、あるいは、この地球に生まれた」ということは、「同じ時代に共に生きる者として、魂を磨き合い、もう一段高い精神的なあり方を求めよ」ということです。
『政治と宗教の大統合』 P.102
ワガママを抑えるためには、やはり、謙虚に、正直に、努力を続けていき、人が見ていようがいまいが、その姿勢を貫いていくことが大事なのではないかと思います。そういうものがプラスアルファの能力になっていきます。心して努力していってください。
『大人になるということ』 P.78
創造的な人間であるためには勇気が要ります。
創造的に生きるためには勇気が要るのです。
変わったアイデアを出し、行動し、
それを実現するためには、勇気が要ります。
人の批判に耐え、勇気を持って、
やってのけなければ駄目なのです。
『創造の法』 P.47
「新しい資本主義」の前に、「新しい道徳」が必要だと思います。道徳の確立なくしての資本主義は、単なる「欲望の自由」であるし、「金儲けの自由」だし、「金を使う自由」でしかないので、それは精神的にそうたいした、大きな値打ちを持つものではないと思います。
『減量の経済学』 P.102
自分づくりのできた人が智慧を持って与えて、初めて人々は導かれていくのです。自分づくりのできていない人が、智慧なくして他の人に愛を与えんとしても、その愛は、真実、人を生かすことにはならないことが数多くあります。
『幸福の科学とは何か』 P.185
信じ合う心を弱めるものは何であるかというと、各人の個我、個我のプライドです。プライドの角が出すぎるがために、共に相和していくことができなくなっていくのです。その事実に気がついたときに、プライドの角を矯めなさい。
『信仰と情熱』 P.139
現代の日本では、「半分以上の人が地獄に堕ちている」という状況です。必要なのは価値観の転換です。信仰心を持つことです。すなわち、「仏がおられ、人間は仏の子なのだ」ということを知り、仏の子としての生き方を実践するだけで、地獄に行かなくて済むのです。そんなに難しいことではありません。
『正しい供養 まちがった供養』 P.161
自分の仕事や、自分の勉強にしか関心がないような人は、しょせん、大勢の人と一緒に仕事をしていくのは無理でしょう。大勢の人と仕事をしながら成功するには、もう一段、「心の練度」を上げなければならないのです。
『生霊論』 P.104
人間心を超えた「正しさ」というものがあると思えばこそ、謙虚になり、この世の権力闘争などの権謀術数的な戦いを超えて、普遍的で永遠の「正しさ」とは何かを求める、崇高な心を持ち続けることができます。
『この国を守り抜け』 P.209
オール・オア・ナッシングとはいきませんけれども、何か、「古い」と思われる考え方のなかにも、現代人が陥りやすい罠から解放するようなものもあるのではないかと思っている。
『ARE YOU HAPPY? 2022年10月号』
「あなたがたの主なる神を愛することは、あなたがたが、主なる神と一体となることである」ということを伝えておきたいと思います。「主なる神を愛することは、あなたがた自身を愛することと同じなのだ」ということを知っていただきたいのです。
『不滅の法』 P.76
当会で教えている「三福の説」というものがあります。「惜福、分福、植福」というもので、これは幸田露伴も言っていますが、実は釈尊の教えのなかに一部は入っているものです。
この「三福説」は、ある意味では、「生霊封じ」のためには役には立つと思います。
『「呪い返し」の戦い方』 P.79
幸福の科学では、「仏法真理を学習し、その内容を理解し、それによって自分の心をよく調えるということを、日々実践していきなさい」と、きわめて常識的な修行方法を説いているのですから、非常に簡単な道なのです。
もっとも、方法は簡単ではありますが、それを持続することは難しいのです。
『ユートピア創造論』 P.83