2022/09/30

共に生きる者として

「同時代に、この日本、あるいは、この地球に生まれた」ということは、「同じ時代に共に生きる者として、魂を磨き合い、もう一段高い精神的なあり方を求めよ」ということです。


『政治と宗教の大統合』 P.102

2022/09/29

心を磨く

今日一日を振り返ったときに、「自分としては、この部分が少し足りなかった。この部分は、人に対して厳しいことを言ったかな。申し訳ないことをしたかな。迷惑をかけたかな」と思ったならば、それを一つひとつ取り除く反省をしていくことが大事なのです。

そうしたことが心を磨くことになります。鏡の表面を磨くように、だんだん透明な心が出てきます。


『鋼鉄の法』 P.347

2022/09/28

降魔とは

「降魔って何?」と言う人もいます。


「悪魔、魔王といわれるようなものを、悟りの力によって、あるいは法力によって打ち砕く。退散させてしまう」ということです。


『秘密の法』 P.245

2022/09/27

ワガママを抑えるためには

ワガママを抑えるためには、やはり、謙虚に、正直に、努力を続けていき、人が見ていようがいまいが、その姿勢を貫いていくことが大事なのではないかと思います。そういうものがプラスアルファの能力になっていきます。心して努力していってください。


『大人になるということ』 P.78

成功の流れに入っていく人

成功や失敗はいろいろありますが、成功の流れに入っていく人は、非常に機を見るに敏なところがあります。


『常勝の法』 P.59

無明からの脱却

ペーパー上の○×で百点を取れる人は大勢います。それは、記憶力がよければ、あるいは時間をかければできることです。しかし、それを実体験で、自分の生活で生かしきれるかどうか、これが鍵なのです。これを体得しきれないかぎり、本当の意味で無明からの脱却はしていないと言えると思います。


『悟りの挑戦 上巻』 P.107

2022/09/24

仕事の心得

仕事においては、「相手の立場に立って考える」「お客様の立場で考える」ということが大事です。これは、言葉では学んだり聴いたりできるのですが、実際には、なかなかできません。


『繁栄思考』 P.174

2022/09/23

悪魔との戦い方

悪魔も、軍勢を連れている場合もあれば、一人で巨大な場合もありますが、問題を小さくしつつ片付けていくことが大事であると思います。


『悪魔からの防衛術』 P.78

2022/09/22

君の瞳は輝いて

祝うべきは9月22日

君は年輪を重ね

法力を強くする

ああ、君の瞳は輝いて

善悪を見破る

いかなる悪魔も

君には勝てない

君は美の剣士、降魔の鏡だから


(楽曲「君の瞳は輝いて」より抜粋)

※9月22日は大川紫央総裁補佐のお誕生日です。


『君の瞳は輝いて(君シリーズ・ジャケット版)』 

2022/09/21

創造的な人間であるために

創造的な人間であるためには勇気が要ります。

創造的に生きるためには勇気が要るのです。

変わったアイデアを出し、行動し、

それを実現するためには、勇気が要ります。

人の批判に耐え、勇気を持って、

やってのけなければ駄目なのです。


『創造の法』 P.47

資本主義に価値を与えるもの

「新しい資本主義」の前に、「新しい道徳」が必要だと思います。道徳の確立なくしての資本主義は、単なる「欲望の自由」であるし、「金儲けの自由」だし、「金を使う自由」でしかないので、それは精神的にそうたいした、大きな値打ちを持つものではないと思います。


『減量の経済学』 P.102

2022/09/19

「自分づくり」の必要性

自分づくりのできた人が智慧を持って与えて、初めて人々は導かれていくのです。自分づくりのできていない人が、智慧なくして他の人に愛を与えんとしても、その愛は、真実、人を生かすことにはならないことが数多くあります。


『幸福の科学とは何か』 P.185

チャンスに備える

「チャンスの女神は前髪しかない」と言われますが、本当につかまえられないのです。チャンスが巡ってくることも多くありますので、その日が来るのをただ漫然と待っているのではなく、やはり、自分でコツコツと努力して、その機会に備えていくことが大事だと思います。


『アイム・ハッピー』 P.167

プライドの角を矯(た)める

信じ合う心を弱めるものは何であるかというと、各人の個我、個我のプライドです。プライドの角が出すぎるがために、共に相和していくことができなくなっていくのです。その事実に気がついたときに、プライドの角を矯めなさい。


『信仰と情熱』 P.139

自分を知る方法

みなさんは毎日、いろいろなことを考えていますが、「あなたが一日中、朝から夜中まで何を考えているかによって、あなたが何者であるかが決まる」のです。


『I Can! 私はできる!』 P.147

2022/09/15

現代の日本人を救う方法

現代の日本では、「半分以上の人が地獄に堕ちている」という状況です。必要なのは価値観の転換です。信仰心を持つことです。すなわち、「仏がおられ、人間は仏の子なのだ」ということを知り、仏の子としての生き方を実践するだけで、地獄に行かなくて済むのです。そんなに難しいことではありません。


『正しい供養 まちがった供養』 P.161

「心の練度」を上げる

自分の仕事や、自分の勉強にしか関心がないような人は、しょせん、大勢の人と一緒に仕事をしていくのは無理でしょう。大勢の人と仕事をしながら成功するには、もう一段、「心の練度」を上げなければならないのです。


『生霊論』 P.104

2022/09/13

知力と本当の愛

知力は確かに愛にとっては大切な契機だと思う。なぜなら、知力なき愛は、盲愛となり、情愛となり、時に動物的な愛へと変質してゆくからである。知力は正邪を分つ刃である。愛は常に正なるものであって、邪なる愛は、本当の愛とはいえない。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.88

2022/09/12

永遠の「正しさ」を求める心

人間心を超えた「正しさ」というものがあると思えばこそ、謙虚になり、この世の権力闘争などの権謀術数的な戦いを超えて、普遍的で永遠の「正しさ」とは何かを求める、崇高な心を持ち続けることができます。


『この国を守り抜け』 P.209

2022/09/11

不幸な人生から抜け出すには

人を呪いたい時に、人を祝福せよ。人から愛を奪いたい時に、人に愛を与えよ。


『呪いについて』 あとがき

2022/09/10

「古い女」におなりなさい

オール・オア・ナッシングとはいきませんけれども、何か、「古い」と思われる考え方のなかにも、現代人が陥りやすい罠から解放するようなものもあるのではないかと思っている。


『ARE YOU HAPPY? 2022年10月号』 


2022/09/09

病気を治す言葉がけ

看護師さんの中でも信仰心があるような人がいたら、やはり、ちゃんと励ましてくれるようなこともあります。

今にも死にそうな人に対しても、「絶対、死なせません」というように声をかけてくれる人もいます。そうしたら、元気になることもあるのです。本当に治ってくる。「あれっ、治るかもしれない」と思って希望を持つと、治ってくることがあります。


『ザ・リバティ 2022年10月号』 

2022/09/08

魂修行の問題集 

「この世はあくまでも魂の修行の場である」ということであり、「貧しくても富んでいても、あるいは権力がなくても権力を持っていても、やはり、この世は魂修行の場として設けられているところであって、そのなかであなたはどう生きていきますかという問題集が与えられている」ということです。


『メシアの法』 P.267 

調和のなかに生きよ

自分の欲、自我欲を抑えていくことが大事です。プライドや競争心、人を貶める心は非常に醜いものですが、これを抑え、調和のなかに生きようとすることです。


『心の挑戦』 P.171 

天使たちの活動

天使たちは、日夜、活動しています。数多くの人々を助けようとしています。悪霊に憑依されている人にも、善なる心を教え、その悪霊から引き離そうとして努力しています。正しい信仰に入るように導こうとしています。そして、そういう人を導ける人を友達にするように、一生懸命、努力しています。


『真実への目覚め』 P.126

2022/09/05

主なる神を愛すること

「あなたがたの主なる神を愛することは、あなたがたが、主なる神と一体となることである」ということを伝えておきたいと思います。「主なる神を愛することは、あなたがた自身を愛することと同じなのだ」ということを知っていただきたいのです。


『不滅の法』 P.76

苦しみの根源

肉体に基づくところの自己意識から、求め、求め、求め、そして満たされない苦しみを味わいます。そうです。苦しみの根源は、まさしく、その己なるもの、自分なるもの、自我なるものから、発生しているのです。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.115


感謝の心

神を愛している人である証拠は、感謝の心が非常に強いということです。そういうところで、おそらく分かるでありましょう。みなさまがたの心のなかを見てみて、感謝の心の欠片もなかったら、決して神を愛してはおりません。そういう方は違っています。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.248

2022/09/02

生霊封じに役立つ「三福説」

当会で教えている「三福の説」というものがあります。「惜福、分福、植福」というもので、これは幸田露伴も言っていますが、実は釈尊の教えのなかに一部は入っているものです。


この「三福説」は、ある意味では、「生霊封じ」のためには役には立つと思います。


『「呪い返し」の戦い方』 P.79

2022/09/01

「信ずる力」が未来を変える

心を変えれば、環境は変わり、人は変わり、未来は変わっていくのです。その根本にあるのが信仰の力です。


『未来の法』 P.24

幸福の科学における修行

幸福の科学では、「仏法真理を学習し、その内容を理解し、それによって自分の心をよく調えるということを、日々実践していきなさい」と、きわめて常識的な修行方法を説いているのですから、非常に簡単な道なのです。

もっとも、方法は簡単ではありますが、それを持続することは難しいのです。


『ユートピア創造論』 P.83

幽霊の条件

人間には肉体に魂が宿っている。

死とは肉体と魂が分離することで、あたり前のことである。

天上界に還った魂には苦しみはなく、

安らぎのみがある。

幽霊と呼ばれるのは、

この世しか住処を知らず、

未練がある魂のことである。

本物の宗教を信じることが大事である。


(心の指針213「幽霊の条件」より抜粋)