頭のよすぎる人は、気が散るため、いろいろなことに手を出してしまい、総花的になって大成しないことがあります。一方、そういう人より頭の悪い人が、「何もかもはできない」と思って、ある一つのことにグーッと絞り込むと、秀才の群れのなかから抜けていくことがあります。そして、その分野においては天才的な光を放ちはじめるのです。
『希望の法』 P.76
まったく他人の気持ちが分からない人というのは、基本的にエゴイストだということです。「自己中」という言葉がありますが、まさしく、自分のことしか考えていないわけです。
『不況に打ち克つ仕事法』 P.29
さあ、心を強く持って上に進め。
君たちは、今がチャンスなんだ。
時代を超えて、真実を掴め!
今こそジャンプだ。
天国へ、ジャンプせよ。
天国へ。
(楽曲「From Hell to Hell」歌詞より)
CD「映画『ドラゴン・ハート―霊界探訪記―』オリジナル・サウンドトラック」
もし愚痴や不平不満がたくさん出てくるようならば、「今、自分は地獄界にいるのだ」と思って間違いありません。「今、自分は地獄界の住人になっている」と、まず思ってください。そして、「ここから、どうやって抜け出そうか」と考えてください。あの世に行ってからでは遅いので、「今、この場で抜け出すことができないか」と考えていただきたいのです。
『Think Big!』P.96
この世が仏の国になれば、それが、すなわち、地獄の縮小につながっていきます。地獄そのものを消そうとしても、なかなか消せるものではないので、まず、地獄への供給源、地獄霊の供給源を断たなければいけません。それには、この世が仏国土になることです。
『幸福の法』 P.285
「神、そして、神を支える高級諸霊や天使たちが存在し、この世を超えた世界から、地球に生きる人々を見守っている」という人生観を受け入れる国家や国民と、そうでない国家や国民の、どちらが正しいのか。この結論を出すことによって、今ある世界の紛争の半分は未来永劫なくなります。
『未来の法』P.219
「結果」というものが非常に気になる結果主義的なタイプの人というのは、やはり、この創られた世界のなかの外側から順番に進んでいるという感じが強いわけです。一方、「思い」のほうから入ってくる人は、できるだけ神という存在に近い立場から自分を見、他人を見、世界を見ることができるということなのです。
すなわち、「思い」のほうを重視する人というのは、それだけ霊的であると言ってもよいかもしれません。
『観自在力』 P.271
みなさんは非常にリアルな夢を見ることがあるでしょう。カラーの夢、手ざわりがある夢、話している相手に存在感があり、相手がなまなましく感じられる夢??このような夢は、霊界での体験であることが多いのです。
『繁栄の法』 P.98
あなたがたを不幸にしようとしているサタンや悪霊がいたとしても、
信仰を通して、すべてのものが一つとなるとき、
そのエネルギーに、その光に抗えるものは、
地上にはないのだ。
『愛、無限 〔新装版〕』 P.152
やはり、心に願うものはつくられていくように思いますし、霊界には、その原形がほぼあるのではないかと思います。霊界で自由自在であった部分に関し、「この世で、なるべくそれに近づけたい」という思いが、いろいろな科学的発展や発明になっているのではないでしょうか。霊界の研究をすれば、未来科学が見えますし、人類の夢や希望の実現にもなっていくのではないかと思うのです。
『魔法および魔法界について』 P.94
人生で成功するためには、勉強できるだけでは十分ではない。考え抜く力や、粘り抜く根性、明るい性格、人間関係力、相手を思いやる心、決断し、断行する力も重要である。(本文より)
『小説 竹の子の時代』 P.144
失敗したことがないと言う人は、信じてはいけないというふうには、私は思います。それは、失敗しているのだけれども、それを認めていないというか、見ないようにして生きてきた人、あるいは他の人や環境のせいにしてきた人ですね、「自分が失敗したことがない」という人は。
『ザ・リバティ 2025年6月号』
個人個人が、自分の心を変えることによって歩む「自己変革」と「悟り」への道は、同時に、世界を「愛の国」「幸福の国」「地上ユートピア」へと変えていく道でもあります。そういう道を選び取らなければならないのです。
『繁栄への決断』 P.49