2025/05/30

光を放て

頭のよすぎる人は、気が散るため、いろいろなことに手を出してしまい、総花的になって大成しないことがあります。一方、そういう人より頭の悪い人が、「何もかもはできない」と思って、ある一つのことにグーッと絞り込むと、秀才の群れのなかから抜けていくことがあります。そして、その分野においては天才的な光を放ちはじめるのです。


『希望の法』 P.76

2025/05/29

ガラス張りの心

ガラス張りの心、つまり、外から心の内をのぞかれても、まったく恥ずかしくない心で生活している人は、間違いなく天国に行くということです。


『釈迦の本心』 P.214

世界人に目覚めよう

英語は実にいい。美しく進化した言葉だ。しかも新しい能力を開発し、人生に未来を開いてくれる。世界的に不況の今、英語が使えるということがどれほど心強いことか。英語はあなたに、新しい人生観、世界観を与え、世界人としての自覚を促してくれる。


『英語が開く「人生論」「仕事論」』まえがき

2025/05/27

心を見つめる静かな時間

忙しい人ほど、心を見つめる静かな時間を取ることが大事なのです。


『感化力』 P.178


2025/05/26

他人の気持ちが分からない人

まったく他人の気持ちが分からない人というのは、基本的にエゴイストだということです。「自己中」という言葉がありますが、まさしく、自分のことしか考えていないわけです。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.29

2025/05/25

天国へ、ジャンプせよ

さあ、心を強く持って上に進め。

君たちは、今がチャンスなんだ。

時代を超えて、真実を掴め!

今こそジャンプだ。

天国へ、ジャンプせよ。

天国へ。

(楽曲「From Hell to Hell」歌詞より)


CD「映画『ドラゴン・ハート―霊界探訪記―』オリジナル・サウンドトラック」

2025/05/24

さあ行け、勇気ある者よ

さあ行け、勇気ある者よ、

ドラゴン・ハートを持って。

ドラゴン・ハートを持っている者だけが、

危険な地獄の鬼たちから逃れて、

次の冒険に繰り出すことができるのさ。


『ドラゴン・ハート 〔CD〕』 


切磋琢磨を旨とする

人間は、切磋琢磨をしてお互いを磨いている時には、その心は天国の心なのです。しかし、お互いを磨くという心を忘れて、傷つけ合うほうに行った場合には、この修羅の世界に行ってしまいます。


『宗教選択の時代』 P.124

2025/05/22

愚痴や不平不満は出ていないか

もし愚痴や不平不満がたくさん出てくるようならば、「今、自分は地獄界にいるのだ」と思って間違いありません。「今、自分は地獄界の住人になっている」と、まず思ってください。そして、「ここから、どうやって抜け出そうか」と考えてください。あの世に行ってからでは遅いので、「今、この場で抜け出すことができないか」と考えていただきたいのです。


『Think Big!』P.96


仏国土ユートピア建設の大切さ

この世が仏の国になれば、それが、すなわち、地獄の縮小につながっていきます。地獄そのものを消そうとしても、なかなか消せるものではないので、まず、地獄への供給源、地獄霊の供給源を断たなければいけません。それには、この世が仏国土になることです。


『幸福の法』 P.285


2025/05/20

地上における精神革命

「神、そして、神を支える高級諸霊や天使たちが存在し、この世を超えた世界から、地球に生きる人々を見守っている」という人生観を受け入れる国家や国民と、そうでない国家や国民の、どちらが正しいのか。この結論を出すことによって、今ある世界の紛争の半分は未来永劫なくなります。


『未来の法』P.219 

2025/05/19

「思い」のほうを重視する

「結果」というものが非常に気になる結果主義的なタイプの人というのは、やはり、この創られた世界のなかの外側から順番に進んでいるという感じが強いわけです。一方、「思い」のほうから入ってくる人は、できるだけ神という存在に近い立場から自分を見、他人を見、世界を見ることができるということなのです。

すなわち、「思い」のほうを重視する人というのは、それだけ霊的であると言ってもよいかもしれません。


『観自在力』 P.271


正々堂々と戦う

真実のものは、必ずや人々の心を打ち、理解を得、支持を受けるものであると、固く信じることが大事です。

どうか、浅き兵法にとらわれることなく、浅薄な宣伝や広報に酔うことなく、正々堂々の陣にて戦い続けることを望みます。


『宗教立国の精神』 P.37

2025/05/17

リアルな夢は霊界体験

みなさんは非常にリアルな夢を見ることがあるでしょう。カラーの夢、手ざわりがある夢、話している相手に存在感があり、相手がなまなましく感じられる夢??このような夢は、霊界での体験であることが多いのです。


『繁栄の法』 P.98

2025/05/16

信仰の光に抗えるものなし

あなたがたを不幸にしようとしているサタンや悪霊がいたとしても、

信仰を通して、すべてのものが一つとなるとき、

そのエネルギーに、その光に抗えるものは、

地上にはないのだ。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.152

2025/05/15

幸福感を創造する

きょうあなたが接する人に、一人でも多くの人に、喜びや生きがいを与えること、幸福感を創造してあげること――これが愛の行為なのです。


『愛から祈りへ』 P.20

地上で信仰を持つ意味

地上で信仰を持つということは、一つの契約ができたことを意味します。地上で、ある宗教に対する信仰を持つと、死んだあと、その宗教がつくっている霊界に行くことになります。


『霊界散歩』 P.264

2025/05/13

霊界を見れば未来科学が見える

やはり、心に願うものはつくられていくように思いますし、霊界には、その原形がほぼあるのではないかと思います。霊界で自由自在であった部分に関し、「この世で、なるべくそれに近づけたい」という思いが、いろいろな科学的発展や発明になっているのではないでしょうか。霊界の研究をすれば、未来科学が見えますし、人類の夢や希望の実現にもなっていくのではないかと思うのです。


『魔法および魔法界について』 P.94

2025/05/12

心の迷いを断ち切る仕事能力

仕事能力は心の迷いを断ち切るのに非常に役に立つので、どうか仕事レベルでも考えてみてください。


『悪魔からの防衛術』 P.76

2025/05/11

経験から学びを得る

この世のあらゆる苦しみや悲しみも、来世以降の幸福のためにあるものです。

ですから、この世の苦しみや悲しみを、そのまま、自分の人生と同一視してはなりません。

経験は経験―。

しかし、そこから学び取ってこそ、真実は光ってくるものだということを、忘れないでいただきたいと思います。


『地獄の法』 P.317


2025/05/10

教育が人間を創る

私は、教育が人間を創ると信じている一人である。その意味でも、学校教育を悪魔の手から取り戻し、聖なる光で照らし続けなくてはならないと考えている。自我我欲や名誉心から天狗になる人間を多数創り出してはならない。反面、簡単にくじけてしまう弱い人間に育ててもならない。


『生命の法』 あとがき

本来の「政治」とは

政治というものは、この世の「政」ですが、本来は、やはり、「天上界の意思を受け、神に代わりて、この世を治める」ということです。


『政治と宗教の大統合』 P.35


2025/05/08

心の調和

心の調和ということ、これは、言葉を換えて言えば、「日々、心穏やかに生きているかどうか」、「波風が心に立っていないかどうか」ということです。


『漏尽通力』 P.113

2025/05/07

祈りの力

祈りというものは、非常に大きな力を持っています。祈りは仏に向かい、祈りは他人に向かい、祈りは自分自身にも向かってくるものなのです。

この「祈りの力」を真に発揮したときに、世界は変わってきます。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.127


人生で成功するためには

人生で成功するためには、勉強できるだけでは十分ではない。考え抜く力や、粘り抜く根性、明るい性格、人間関係力、相手を思いやる心、決断し、断行する力も重要である。(本文より)


『小説 竹の子の時代』 P.144

本を読み続ける人

社会人として出てからあと、「本を読み続ける人」と「そうでない人」では、ものすごい差がついてきます。これは嘘ではないので、繰り返し申し上げております。


『なお、一歩を進める』 P.298


2025/05/04

ヘルメスの愛

ヘルメスの教えた愛というのは、「各人がやはり行動せよ」という主旨がありました。「そこの点において、自由性を最大限に発揮せよ。神の方向に向かって自由性を最大限に発揮せよ」という教えでした。それがギリシャ全土に自由の気風というものを広げていったのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 P.216

2025/05/03

祈りは必ず届く

「生前、自分なりに反省をしたり修行をしたりしたつもりであったのに、生き方を間違ってしまい、光の世界に還れなかった」というときには、祈ってください。祈りは必ず届き、何らかの救いの手段が働きます。天使が救いに来ることもあれば、何か救いの手立てが与えられることもあります。

祈りを忘れないことです。


『信仰のすすめ』 P.128

失敗したことがない人

失敗したことがないと言う人は、信じてはいけないというふうには、私は思います。それは、失敗しているのだけれども、それを認めていないというか、見ないようにして生きてきた人、あるいは他の人や環境のせいにしてきた人ですね、「自分が失敗したことがない」という人は。


『ザ・リバティ 2025年6月号』 

世界を幸福に変えていく道

個人個人が、自分の心を変えることによって歩む「自己変革」と「悟り」への道は、同時に、世界を「愛の国」「幸福の国」「地上ユートピア」へと変えていく道でもあります。そういう道を選び取らなければならないのです。


『繁栄への決断』 P.49