『嫁の心得 山内一豊の妻に学ぶ』 P.66
2018/05/31
●「柔軟な心」を持ち続ける
「柔軟な心」、あるいは「新しく学習する心」を、年齢にかかわらず持ち続けることが大切です。やはり、それぞれの人間として個性が違う以上、また、時代が変わっていく以上、変化していくものもあるわけです。
2018/05/30
2018/05/28
●自分の分限を知る大切さ
「自分自身の才能や能力、今までやってきたことの実績等から見て、自分に対する現在の扱いは、このくらいが妥当である」ということを客観的に見る目が大事なのです。「生まれ持った才能や環境、努力の量、積み上げてきた実績から見て、自分の扱われ方は、よくてこのあたり、悪くてこのあたりである。だいたい、このくらいの幅のなかに入っていると、妥当な扱いではないか」ということが客観的に見えないようでは、大人になっているとは言えないわけです。
『人に嫌われる法則』 P.30
2018/05/25
2018/05/21
●「真」と「誠」を求め続ける努力
一日のうちにも「よい心」と「悪い心」が去来すると思います。悪い心が出たならば、自分のなかのよい心がそれを見つけ出さなければなりません。「この心はよくない」というものを一個一個つかみ出して、悪い心をよい心に置き換えていく努力をしなければいけないのです。
『宗教者の条件』 P.21
●「隠れた努力」か「共感力」
顔が売れて、モデルになったり、美人女優で売ったりしているような人が、「美人なんか、もう、掃いて捨てるほどいて、そんなことだけでは全然生き残れない」と言っているのを見ると、それ以外の“プラスアルファが要る”のだと思わなければいけないわけです。それは、「隠れた努力」か、周りの人に対する「共感力」のようなものかもしれません。
『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.86
2018/05/19
●与える愛が天国への道
自分の心のなかを見たとき、奪う愛の側に立っていて、他人を責める気持ちが非常に強かったならば、地獄に行く可能性がかなり高いと思わなければなりません。自分が地獄に行くかどうかは、他人から指摘されるまでもなく、自分自身の心に問うてみれば分かることなのです。
『正しい供養 まちがった供養』 P.98
2018/05/18
●大きな仕事を成功させるには
自分一人でできる仕事は、やはり少なく、それほど多くはないので、「他の人の力を借りなければ、より大きな仕事はできず、成功を成し遂げることはできないのだ」ということを知らなくてはいけません。
『人に嫌われる法則』 P.35
●人間の存在の前提条件
信仰というものは、元からあるもので、人間の存在の前提条件です。人間が人間として生かされていることの前提条件なのです。それを踏み外した人が、地獄という、本来であれば行かなくてもよい所に行っているのです。
『信仰のすすめ』 P.167
●感謝をしてみよう!
病気をすると不平不満がすごく多くなります。愚痴も多くなりますし、家族に当たったりして、怒りも強くなるのですが、自分がこの世に生まれ、生かされてきたことへの感謝をしてみるべきだと思うのです。特に、今はもう身近にいないけれども、幼いころにお世話になった人や、成人するまでお世話になった親などに対して感謝することです。もう亡くなっている人も含め、そういう人たちを思い出し、「感謝の念」を出すことが大事なのです。
『病を乗り切るミラクルパワー』 P.57
●「凡事徹底と静寂の時間」が大切
「昔は頭がよかったのになあ」と思うような人が、その後、駄目になっていく理由のほとんどは、生活に追われ、「凡事徹底と静寂の時間」のようなものを取れなくなっていくところにあるのです。ですから、ここはもう、考え方次第です。本当に、「考え方」と「習慣のつくり方」というものをしっかりしなければ駄目なのです。やはり、「自分の緩いところを引き締めつつ、将来の可能性の余地を残す」ということが大事でしょう。
『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.40
2018/05/14
●「次なる成功」に目を向ける
失敗した経験が心の傷になって残ることがよくあるのですが、それを完全に消してしまおうとするのではなくて、次なる成功を大きなものとしていくことに専念していったほうがよいと思います。インクのしみばかり見ることなく、まわりを素晴らしい色に染め上げることに専念していったほうがよいのです。過去の失敗の部分というのは、あとでどうこうすることはできないのです。そこから使えるべき教訓は学び取りながら、次なる成功をもっともっと大きくしていき、そして、そうした挫折や失敗を、決して自分を永遠に処罰するようなものにはしないことです。これが大事であると私は思います。
『幸福への道標』 P.32
『幸福への道標』 P.32
2018/05/13
●不況期には心の教えが必要
不況期は、それまで外側の虚飾や華美なもの目を惹かれていたのを、内的なものにシフトすべき時期でもあるのです。信仰心の価値、宗教的生活の大切さ、心の内を見つめること、心の価値、心の時代というものに対して、もっともっと鋭敏になっていくことが必要な時期なのです。
『常勝の法』 P.233
●コツコツ型の努力を
「ウサギとカメ」という有名な話があります。「足の速いウサギは、速く走っていったが、途中で昼寝をしてしまったため、あとから来たカメがウサギを追い抜いていった」という話ですが、これは人生の真実なのです。 今は「大きな差がある」と思っていても、コツコツと努力しているうちに、意外なところまで進んでいくものです。それを知っていただきたいと思います。
『真のエリートを目指して』 P.35
2018/05/11
2018/05/10
●成功の鍵は「説得力」
「仏法真理を知識的にだけ頭で覚えていればよい」というわけではありません。「仏法真理を、説得力を持って人に説くことができるか。そして、人々に影響を与えることができるか」というところがポイントだと思うのです。
『未知なるものへの挑戦』 P.120
●寛容や包容力を身につける
『ものの見方や考え方は、人によって、それぞれ違う』ということを、基本的に知らなければならない。なぜなら、『みな、自分と同じ見方や考え方をするものだ』と思うところに、人間関係の不調和は起きやすいからだ。そして、『自分とは異なる見方や考え方をする人がいる』ということを知ることが、寛容さや包容力につながっていく
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.89
2018/05/07
●美の中にある降魔力
「美」と「降魔」を結びつけるのはなかなか難しいのですが、美そのもののなかに必ず、神性というか、神の光を含んだような荘厳さや清楚さ、あるいは、内から光ってくるようなものを持っているというのであれば、降魔の力がないわけではないのかなと思います。
「Are You Happy?」2018年6月号
●才能を見つける前にすべきこと
運命が開けるには、実は才能がいるんだ。才能と運命はつながりがあるのだけれども、自分の才能は、そんなにかんたんには分からない。だから、それが分からないうちは、多くの人が「これが必要だ。」と言うような基本的なことを訓練することが大事だ。学習の訓練、身のこなし方の訓練、生き方の訓練など、やれるところまでやろうという気持ちを持っていなければ、成功することはないんだよ。
『子どもにとって大切なこと』 P.151
2018/05/04
●人材の養成に必要なもの
日本という国は、ある程度のところまで発展はしましたが、高貴なる義務を感じる人材の養成については、成功しているとは言えません。 「自分たちで、この国をよくし、世界をよくしていく」という、強い決意を持たねばならないと思います。そのためには、高貴なる義務、ノーブレス・オブリージ(高い地位や身分に伴う義務)を感じる人を育てなければいけません。そして、そのバックボーンには、やはり、宗教的なるものがなければいけないのです。
『教育の法』 P.228
●経営者に宗教修行が必要な理由
トップというものは、物知りであるとともに、人柄も立派で、多くの人から信頼される人物であることが必要なのです。その意味において、宗教修行というものは、経営者にとって非常に役立つものであると言えます。
『経営入門』 P.141
2018/05/02
●成功する人・失敗する人
失敗した際に、「自分に原因がある。途中経過の努力等に足りざるところがあったからだ」と受け止める人は、その後、だんだんに道が開けていって、成功することが多いものです。その逆に、「今、いい結果が出ているのは、自分の能力や才能によるのだ」とか、「運がいいのも、自分が神様に愛されているからなんだ」とかいうように考えていく人の場合は、繁栄や成功が長くは続かないところがあります。
『凡事徹底と成功への道』 P.23
登録:
投稿 (Atom)