この世で起きる不幸というものは、ある程度、予想されていることばかりです。
したがって、不幸な出来事のせいにしないことが大事です。「あのことのせいで、自分の人生は駄目になった」と考え、その不幸を人生の最後まで引きずるのが、いちばん、よくないことです。たとえ、不幸な経験をしたとしても、それを心の糧として、素晴らしい人生を生き抜いていく努力をすることが、とても大事であると思います。
『ストロング・マインド』 P.54
この世で起きる不幸というものは、ある程度、予想されていることばかりです。
したがって、不幸な出来事のせいにしないことが大事です。「あのことのせいで、自分の人生は駄目になった」と考え、その不幸を人生の最後まで引きずるのが、いちばん、よくないことです。たとえ、不幸な経験をしたとしても、それを心の糧として、素晴らしい人生を生き抜いていく努力をすることが、とても大事であると思います。
『ストロング・マインド』 P.54
家庭ユートピアがつくれない人は、「仏法真理の修行者として、まだまだ未熟である」ということを、深く反省しなくてはなりません。
まず、「家庭のなかを光に満たす」ということから始めてください。みなさんの家庭が、理想的な、光に満ちたものとなれば、それは隣人にも友人にも広がります。当たり前のことです。
『限りなく優しくあれ』 P.45
幸福の科学の説く成功は、幸福の状態とできるだけ重なり合うかたちでの成功でありたいと考えています。幸福というのは、成功の頂点においてのみあるわけではなく、成功していく過程においても得られるものですし、得られる成功も、その成功の状態において幸福を手にできるようなものでありたいと、常々、願っています。
『常勝の法』 P.22
人の悲しみを悲しみとし、人の喜びを喜びとし、共に分かち合いながら、共に幸福を広げていけるようなみなさんであってほしい。そうした優しい人格であってほしいと思います。
『愛の原点』 P.208
主なる神を愛することは、とても大事です。
主なる神は、誰よりも、すべての人を愛しているからです。
だから、それを力づけ、そしてエネルギーを供給するのも、
神の子である人間の使命の一つでもあるということです。
『メシアの法』 P.325
「宗教を軽んずるなかれ」ということは、繰り返し言っておきたいと思います。宗教が公益法人である理由を、もう一回、肝に銘じてほしいのです。
死んだあとも迷っていて、救いのない人たちが大勢います。こうした人たちを、役所も学校も救ってはくれないし、誰も救えないのです。
それができるのは、宗教しかありません。
『悪魔の嫌うこと』 P.72
「体の健康を維持することも仕事なのだ」と思わなければなりません。「よき精神力を生かすためには、健康の維持が必要だ。肉体の手入れをしなくては駄目なのだ」と考えてください。
『不況に打ち克つ仕事法』 P.220
自分の運命を自覚し、それと勇ましく闘っていこうと思い立ったとき、勇気と力が湧いてきます。そのときには、あの世にいる高級諸霊が、あるいは本人の守護霊や指導霊が、大いなる力を投げかけてくれるのです。
『永遠の法』 P.109
今やるべきは、やはり「つくり出すこと」です。「新しいものをつくり出す」ということに、みんな頭を巡らせてください。今まで世の中にないものを、そして、すでにあるものであれば、それを結合させて、より仏国土ユートピア建設につながるものをつくり出すこと。そして、信仰心を打ち立てることによって、新しい「信頼の経済学」をつくる必要がある。
『コロナ不況にどう立ち向かうか』 P.155
私たちは、何のためにこの地上に生まれてきたか。
それは、愛を与えるために。
この世の中を愛するために。
この世の中に生きている人々を愛するがために。
では、なぜ。
そう。
この世の中も、人々も、神の創られたものだから、
神の子である自分は、その世界を愛するのである。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(5)』 P.192