2023/09/30

素晴らしい人生を生き抜く努力

この世で起きる不幸というものは、ある程度、予想されていることばかりです。


したがって、不幸な出来事のせいにしないことが大事です。「あのことのせいで、自分の人生は駄目になった」と考え、その不幸を人生の最後まで引きずるのが、いちばん、よくないことです。たとえ、不幸な経験をしたとしても、それを心の糧として、素晴らしい人生を生き抜いていく努力をすることが、とても大事であると思います。


『ストロング・マインド』 P.54

2023/09/29

「幸福」の捉え方

「他の人から愛をもらえば幸福だ」と思う考え方を改めてください。


『青銅の法』 P.289

2023/09/28

日々に反省と感謝を

悪魔に、その心と肉体を乗っ取られないためには、日々に反省と感謝を重ねながら、神仏に祈りつつ生きることである。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.95


2023/09/27

悟りの功徳

悟りの功徳とは、人生のやりなおしがきくというところにあるのです。


『太陽の法』 P.193

2023/09/26

家庭のなかを光に満たす

家庭ユートピアがつくれない人は、「仏法真理の修行者として、まだまだ未熟である」ということを、深く反省しなくてはなりません。

まず、「家庭のなかを光に満たす」ということから始めてください。みなさんの家庭が、理想的な、光に満ちたものとなれば、それは隣人にも友人にも広がります。当たり前のことです。


『限りなく優しくあれ』 P.45

2023/09/25

神、仏の創った世界

神、仏の創った世界は、決して、人間の生き方を裏切るようなことはありません。

この世で苦労したら、「損をした」と思うかもしれませんが、その苦労が、それなりに正しいものであれば、あの世で報われることになります。

一方、この世で楽をして、「うまくいった」と思ったとしても、それが正当なものではない場合は、死後、あの世で必ず反省させられるようになるのです。


『死んでから困らない生き方』 P.60

2023/09/24

天使の予備軍

「自分に厳しく、他人に寛容に」生きる人が、天使の予備軍である。


『人生への言葉』 P.88

2023/09/23

人の道の王道

人の道は感謝・報恩にほかならず


☆難しいことではない。間違いは反省し、生かされていることに感謝・報恩することだ。他人や環境のせいにするのは王道に非ず。


『短詩型・格はいく集(2)『一念三千書を超える』』 P.60

2023/09/22

光り輝いた自分を取り戻す

反省というのは、光り輝いた自分を取り戻すための行為です。光り輝いた自分とは、実相の世界にある自分です。


『釈迦の本心』 P.63

2023/09/21

本物の自分をつかめ

偽物の自分を捨てて、本物の自分をつかんでください。

そして、本物の自分をつかむためには、どうしても、どうしても、仏法真理に触れる必要があるのです。


『救世の法』 P.183

2023/09/20

幸福の科学の説く成功

幸福の科学の説く成功は、幸福の状態とできるだけ重なり合うかたちでの成功でありたいと考えています。幸福というのは、成功の頂点においてのみあるわけではなく、成功していく過程においても得られるものですし、得られる成功も、その成功の状態において幸福を手にできるようなものでありたいと、常々、願っています。


『常勝の法』 P.22

2023/09/19

光明的人生を生きる

最も簡単で素朴な信仰形態が、すなわち、「光明的人生を生きる」という考え方であろうと思います。それは、「物事の明るい面を見て、明るく考えていくことが、素晴らしい人生を拓く」という考えです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.88

2023/09/18

共に幸福を広げていけ

人の悲しみを悲しみとし、人の喜びを喜びとし、共に分かち合いながら、共に幸福を広げていけるようなみなさんであってほしい。そうした優しい人格であってほしいと思います。


『愛の原点』 P.208

2023/09/16

主なる神を愛すること

主なる神を愛することは、とても大事です。

主なる神は、誰よりも、すべての人を愛しているからです。

だから、それを力づけ、そしてエネルギーを供給するのも、

神の子である人間の使命の一つでもあるということです。


『メシアの法』 P.325

2023/09/15

宗教を軽んずるなかれ

「宗教を軽んずるなかれ」ということは、繰り返し言っておきたいと思います。宗教が公益法人である理由を、もう一回、肝に銘じてほしいのです。

死んだあとも迷っていて、救いのない人たちが大勢います。こうした人たちを、役所も学校も救ってはくれないし、誰も救えないのです。

それができるのは、宗教しかありません。


『悪魔の嫌うこと』 P.72

2023/09/14

経済的繁栄

自由的な意志による努力の継続があって、そして経済的繁栄は来るのです。


『減量の経済学』 P.251

2023/09/13

健康維持も仕事のひとつ

「体の健康を維持することも仕事なのだ」と思わなければなりません。「よき精神力を生かすためには、健康の維持が必要だ。肉体の手入れをしなくては駄目なのだ」と考えてください。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.220

2023/09/12

自分の運命と闘うとき

自分の運命を自覚し、それと勇ましく闘っていこうと思い立ったとき、勇気と力が湧いてきます。そのときには、あの世にいる高級諸霊が、あるいは本人の守護霊や指導霊が、大いなる力を投げかけてくれるのです。


『永遠の法』 P.109

2023/09/11

心の平和

許しなさい。

忘れなさい。

そして心の平和を得なさい。


『心の指針Selection 7 憎しみを捨て、愛をとれ』 P.16

2023/09/10

結婚相手の選び方

自分がいちばん生きがいと感じるものは何か。あなたならあなたが、自分の生きがいと感じるもの、「これをやっていたら、いちばんうれしい、楽しい。いちばん喜ぶ」というようなものが何かを考えたときに、やはり、そこの部分で共通項のある人がいちばんいいのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.11

2023/09/09

いかなる人の心にも

かなる人の心にも、信ずる気持ちがある。信じたいという気持ちがある。


『永遠の仏陀』 P.17

2023/09/08

未来設計の時間

二十四時間のうちには、生活必要時間があります。また、仕事上、どうしても必要な時間もあります。これらを取り除いた残りの、自分にとって自由になる時間を使って、未来を設計していくことです。これは一つのプロジェクトです。自分の人生の計画設定であり、そして、その実践です。


『真説・八正道』 P.219

2023/09/07

正しさを求める

やはり「目的」が正しいことは当然ですが、「手段」もやはり正当でなければいけないし、「動機」も正しくなければいけないのです。


『地獄の法』 P.270


2023/09/06

新しいものをつくり出す

今やるべきは、やはり「つくり出すこと」です。「新しいものをつくり出す」ということに、みんな頭を巡らせてください。今まで世の中にないものを、そして、すでにあるものであれば、それを結合させて、より仏国土ユートピア建設につながるものをつくり出すこと。そして、信仰心を打ち立てることによって、新しい「信頼の経済学」をつくる必要がある。


『コロナ不況にどう立ち向かうか』 P.155

2023/09/05

幸福になる義務

人間は本能だけに生きてはならない。未来に対して責任を感じることも大事である。「幸福になる権利」よりも、聖なる「幸福になる義務」があるのだ。


『色情地獄論(2)』あとがき

幸福の泉

若き日の劣等感こそ 幸福の泉なり


☆成功のみを求めるなかれ。すでに成功の種は手の中にあり。


『短詩型・格はいく集(1)『魔境の中の光』』 P.211

少欲知足の大切さ

時には、少欲知足を思うことも大切だ。人生は、この世的成功ばかりを求めると、苦しみに満ちているが、貴重な霊的体験を積むという面から眺めると、光満てる世界でもあるのだ。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』あとがき

2023/09/02

何のために生まれてきたか

私たちは、何のためにこの地上に生まれてきたか。

それは、愛を与えるために。

この世の中を愛するために。

この世の中に生きている人々を愛するがために。

では、なぜ。

そう。

この世の中も、人々も、神の創られたものだから、

神の子である自分は、その世界を愛するのである。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(5)』 P.192

2023/09/01

病気の原因

病気の原因は、心が弱っているからだ。

祈り、信じ、

回復することを、強く求めよ。

その念いが、肉体に働きかけるのだ。

自分は、本質的に丈夫であると信じなさい。

希望と

信念と

仏法真理が、

決定的に治癒力を高めるのだ。


『心の指針Selection 2 病よ治れ』 P.31