悩みがちな人はあまり理屈をこねず、その前に、まず自分の性格を分析してみてください。そして、「どうもこだわるタイプだな。堂々巡りをするタイプだな」と思ったら、もっとさっぱりした性格に変えようと決意してみてください。『幸福への道標』P.29
2015/11/27
●さっぱりした性格に変える
●初めの理想(ねがい)
1986年11月、最初の説法である「初転法輪」に集った人は、わずか90人足らずでした。1987年3月の牛込公会堂での第1回講演会では、400人ぐらいの人が集まりました。それが、今、私の説法は、日本では全国千数百カ所、世界では全大陸に衛星中継され、数多くの人々が私の話を聴いてくださるようになりました。望みは1つです。「私は幸福です」と言い切れる人を、あらゆる国に数多くつくりたいのです。『国家の気概』P.194
2015/11/23
●人間とは、その人の「志」そのもの
他人には優しくありなさい。自分には厳しくありなさい。たとえその歩みはのろくとも、一歩、一歩、前進することの大切さを知りなさい。人間とは、その人の持つ「志」そのものです。心の指針132「真実の人となれ」
●努力を愛に転化せよ
努力して平凡のよどみから上がってきた人は、他の人に対して無関心ではいられません。「かつての自分のように、平凡のよどみのなかで泳いでいる人を、なんとか見いだしてあげたい」という気持ちが必ず出てきます。これは克己心や努力が愛に転化していく局面です。克己心や努力は、愛に変わっていかなければ本物ではないのです。『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.83
●結局は自分との戦い
他の人との戦いだけでいくと、最終的な勝利には、なかなか行きません。そこで最終的に勝利した人が、その後、どうなったかを見ると、結局、人生で勝利していないことも、よくあります。「他人との競争においては、最終的な勝利というものはない」と思ったほうがよいのです。戦いは、結局は自分との戦いなのです。『アイム・ファイン』P.23
2015/11/15
●治癒の光を引き寄せるには
天上界には、「治癒の力、治癒の光」というものがあります。そういう光は、信仰心を持って素直に精進している人のところに降り注ぐのです。はっきり言えば、学校の先生のように少しは「えこひいき」があるのです。“かわいい子”は、やはり助けたくなるものなのです。『心と体のほんとうの関係。』P.238
●細切れの時間を大事にする
平凡な人がそこから脱出する道は、やはり「細切れの時間」を上手に使うことです。5分、10分、15分の時間を、こまめにこまめに、少しずつ少しずつ使うのです。『アイム・ハッピー』P.165
●運命を切り拓く要素
はたして運命があるのかと言えば、個人によって、その内容にも程度にも差がありますが、運命を形成している因子がいくつかあることは事実です。第一の形成因子は、業、つまり魂の傾向性です。第二の因子は、両親や兄弟といった家庭環境です。第三の因子は、時代環境、社会環境です。第四の因子は、本人自身の努力です。第五の因子は、他の人びとの協力です。この五つの要素が運命をかたちづくっているのですが、第四の「本人の努力」と第五の「他人の協力」の部分が、未確定のものとして残されていると言ってよいでしょう。『釈迦の本心』P.196
2015/11/09
●ニコッと笑うとオーラが出る
春の陽気のように、ぽかぽかとした雰囲気をつくることが、成功の秘訣です。心からは、いろいろな波長が出ているのですが、笑顔をつくることによって、チャンネルを替えるように、その波長が変わるのです。そして、体から出る波動が柔らかいものになります。『コーヒー・ブレイク』P.22
●人生最大の失敗とは
人生最大の失敗は、「失敗が一度もない」ということです。「失敗したことがない」ということが人生最大の失敗なのです。それを知らねばなりません。数多く失敗した人は数多くチャレンジした人でもあるのです。どうか、失敗を怖れずに、勇気を持ってチャレンジしていただきたいのです。『勇気の法』P.47
●目上の人の心を動かすには
「自分は年下で、相手は年上」ということがはっきり分かる年齢差であるならば、かわいげのある人間になることです。かわいげがあると、相手に「この人を引き立ててやりたい」という気持ちが起きるのです。年下の人の言うことであっても、その人が、かわいげのある人だと、年上の人は言うことをきいてあげたくなるものです。「まあ、受け入れてやるか」という気持ち、言い換えると、「負けてやるか」という気持ちを、いかに起こさせるかが大事なのです。『感化力』P.25
2015/11/05
●運命に流されない人
自分のことは自分自身がいちばんよく知っているのですから、他人の意見をどの程度受け入れるか、あるいは受け入れないかを最終的に判断する主体は、自分自身なのです。運命に支配され、翻弄(ほんろう)されている人、くり返し運命のパターンにはまってしまう人、何度も同じような失敗をする人を観察してみると、まるで、他人の否定的想念という"きっかけ"が自分に迫ってくるのを待っているように見えます。『奇跡の法』P.28
●神々の存在を忘れてはならない
人々が神々を忘れ去ったときには、その民族は滅びていきます。日本は今、その境目に当たっているのです。人々が神々を忘れようとしている境目にあって、私は霊言集などを出し、「日本の神々の存在を忘れてはならない」ということを教えているわけです。したがって、「政治的な考え方」や「教育上の考え方」「文化的な考え方」などを変え、神々を認め、受け入れなければ、この民族は生き残れないことになります。神話を否定すると、あっという間に、ほかの国に占領・吸収されることがありえるのです。『日本建国の原点』P.92
●「人柄」が道を開く
みなさんを拒絶するように思える人、みなさんに冷たく当たるように思える人がいても、その人に対して何らかのアプローチをする際には、誠心誠意、臨んでいくべきです。そうすれば、たとえその案件においては受け入れられなかったとしても、こちらの人物、人柄というものを相手は必ず認めてくれます。そして、その時点では自己実現ができなくても、人柄を認めてもらったことは、どこか違うところで必ず道を開いていくことになるのです。これが「天の蔵に徳を積む」ということです。『幸福の革命』P.77
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