2016/04/30

●愛を深める秘法 

愛は祈りによりて、より積極的な力となります。愛は祈りによりて、すべてのものごとを成就するのです。祈りは、愛を高める力であり、祈りは愛を深める秘法です。

『太陽の法』P.140

●先の大戦の持つ真実の意味

私が宗教家として、一点譲らずに述べていることは、「先の大戦は、旧い憲法において元首であった天皇一人の責任でもなければ、天皇を無視して暴走した政治家や軍人の責任でもない。日本神道の神々は、植民地解放戦争としての意味を明確に持っておられた」ということです。
『正義の法』P.234

●挫折なんかに負けるな

何十年かの人生を生きている間には、幾つかの挫折や失敗は、誰にでもあるでしょう。ただ、「それを、単に、自分に対する烙印として、つまり悪しき劣等感のようなものとして刻印するか」、それとも、「そのなかから何かを学んで立ち上がるか」は、その人の選択に委ねられているのです。

『宗教立国の精神』P.290

●生活習慣病の対策を

現代の病気のほとんどは、「食べるもの」と「運動不足」と「ストレス」の3つが原因になっています。この3本立てで、だいたいの病気が出来上がっていると見てよいと思います。特に、生活習慣病と言われるものの対策は、自衛のために、30代半ばぐらいからとってください。家族のためにも、自分の未来のためにも、自分で自分を護ってください。自分を甘やかしてはいけないのです。

『朝の来ない夜はない』P.42

●創造の芽を見つけよう

みなさんが持っている悩みのなかには、解決がつかないものも、おそらくあるでしょうが、実は、そのなかに無限の発展の可能性が宿されているのです。失敗の多い人生を悔やむ必要はありません。失敗のなかには、次の創造の芽、発展の芽が、必ず隠されているものです。

『幸福の法』P.54

2016/04/25

●才能を愛する

どうか、才能を愛するという傾向を持ってください。他の人の優れたところを愛することは、自分のなかにも、そうしたものが芽生えつつあることを意味します。他の人の素晴らしい部分を認めることによって、「自分のなかにも、そうした素晴らしいものをつくりたい」という思いが生じ、それはやがて大きく育っていくのです。

『幸福の革命』P.95

2016/04/24

●救世主の朝

カイコが苦しみながら糸をはき続け、それが絹織物になっていくように、随分たくさんの本を出してきた。「きっと誰かの救いになりますように」と祈りながら、今日も私の一日が始まる。

心の指針137「人生をやり直せるか」

●トワイス・ボーン

信仰に目覚め、自分の人生を反省することによって、この世において生まれ変わることができ、“二度目の人生”を生きることができるのです。これを「トワイス・ボーン」といいます。過去、どのような生き方をしてきたとしても、深い深い反省を実践し、人を愛することをやめず、真理を深く学べば、この世で、人間として別人に生まれ変わり、新たな人生を生きることができるのです。

『生命の法』P.189

2016/04/22

●出世する部下の黄金律

どこへ行っても、そこの上司を出世させるのです。好ききらいは別として、自分が仕事でサポートし、その上司を必ず伸ばしてみせるということです。その際に大事な点は、手柄を自分のものにしないこと、「自分がやった」と主張しないことです。これができないタイプの人は、どこかで足をすくわれることになります。仕事は自分がして、手柄は人に譲ることです。部下たる者の心得として、仕事は自分が一生懸命にやり、その手柄は上司に帰することが大切なのです。このようなタイプの人は必ず出世していきます。

『「幸福になれない」症候群』P.229

●仏の子としての使命 

仏の子としての使命とは、いったい何なのだろうか。それは、この魂学習の場である地上をユートピアにしていくことなのだ。ユートピア社会とは、どういう社会なのだろうか。それは、地上に生きている人たちが、みんな住みよくて、お互いに愛し合いながら生きていける世界なのだ。光に満ちた世界なのだ。そういう世界を創ることを使命として、生まれ変わっているのだ。

『人生の王道を語る』P.158

●失恋などに負けるな

人々よ、失恋などに負けるな。失恋は詩人を創り、宗教家を創り、思想家を創り、有名なスポーツ選手や政治家までも生み出すのだ。失恋の数の世界記録にでも挑戦しろ。
『光ある時を生きよ』P.67

●健康管理の積極投資 

「健康のために費やす富、つまり健康のために使う金銭は善である」という発想を持つことが大切なのです。

『心と体のほんとうの関係。』P.22

2016/04/18

●お金に対する考え方

「時間を生むお金は善であり、人々を幸福にするためのお金も善である」という考え方を持っていただきたいと思います。

『繁栄思考』P.30

●「智慧」の力

世界が混沌とし、紛糾しているのは、明確な智慧がないからです。智慧がはっきりとしていれば、判断ができます。判断ができたものは、必ず片付いていくでしょう。そういう意味において、「いかなる智慧を形成するか」ということが、とてもとても大事なことであるのです。

『正義の法』P.229

●今こそ、徳ある政治を

「徳のある政権」が続けば、そうした天変地異は少なくなってくるので、そういうことを原理として知っておいたほうがよいでしょうね。これは、霊界科学としても言えることなのです。「天変地異は、政治がうまくいっていないことへの、神々の意思表示である」ということを知っておいたほうがいいですよ。

『政治革命家・大川隆法』P.120

●未来の種を見つける 

未来は現在のなかで読むことができます。未来の種を見つけることはできます。未来の種子は何であるか、未来産業の種子は何であるかということを常に問い、現在ただいまのなかにある、その種を探していくことが大事です。そのためには、常にアンテナを張って、情報を探し続けることが肝要です。そうした気持ちが必要なのです。

『常勝の法』P.239

●気概が運命を拓く

途中に崖があるのを見ると、普通の人は「あの崖は登れない」という結論になります。しかし、やはり登る人は出てくるのです。「登れる。登ってみよう」という人には登れるのです。

『神理文明の流転』P.88

2016/04/13

●夫婦にもほどよい距離が必要

夫婦喧嘩でも、少し距離を取った上で意見を言えば、夫婦の関係は、おかしくならないのですが、遠慮なく言いすぎるか、「自分の視界から消えてほしい」というように完全に離れるか、どちらかになってしまうと、“最終戦争”に発展してしまいます。

『感化力』P.22

●協力者を得る条件

人というものは必ず見ているのです。いろいろなところで見ていて、「この人のために何かしてやりたいな」と思っている方は、たくさんいます。そして、そうした方が出てくる条件はいったい何であるかというと、ひたむきに求めているということです。

『常勝思考』P.173

●批判を強みに変えるためには

自分に対する批判のなかには、自分を、もっと素晴らしい人物へと飛躍させていく芽が潜んでいます。要は、その批判をうまく汲み取って、自己改善の方向にもっていけばよいのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』P.24

●「死の下の平等」の意味

人間は死の下に平等です。「必ず死ぬ」ということにおいて、みんな平等なのです。しかも、死んで終わりになるということではなく、「死後にも魂というものがある」ということにおいても平等なのです。

『宗教選択の時代』P.110

●幸福の女神を呼び寄せよう

幸福の女神を呼び寄せるためには、まず愛の卵を産むことです。他人を幸福にしていくことです。他人を幸福にしていこうとするなかにこそ、自分の幸福というものがあるのです。

『愛から祈りへ』P.36

2016/04/08

●人生が輝く「愛の原理」

愛するとは、その人たちの素晴らしさを認めることです。「他の人も、人間として、幸福になる権利を持っている」ということを認めることです。愛するとは、「自分自身ではない他の人が、素晴らしい人生を生きることを肯定する」ということです。「他の人が、幸福になり、笑顔になり、豊かになり、そして、正しい道に入っていく」ということを喜ぶ心を持つことです。これが「愛の原理」です。
『真実への目覚め』P.95

2016/04/07

●霊性革命で「視点の大転換」を

「霊性革命」とは、簡単な言葉で言うとするならば、「毎日を生きているなかにおいて、『自分が霊的な存在である』ということが先にあった上で、人間としての自分の生活を見つめながら日々を過ごす」ということです。こうした「視点の大転換」こそ、人間として生きる道の大きな変換でもあるということなのです。

『正義の法』P.230

●幸福の輪を広げよう 

「世の中には、自分のことを、いじめたり、不幸にしたり、さいなんだり、批判したりする人たちで満ちている」と嘆くのではなく、また、そうした人たちを単に取り除こうとするのでもなく、「自分と同じように幸福な人を、一人でも多くつくっていこう。そうした仲間を増やしていこう」という思いを、心のなかに深く深く刻み込むことが大事なのです。

『発展思考』P.102

●知は愛に転化する

真の知は、そのような差別化のためや、優劣を競うためだけにあるのではないのです。なかには、知を磨くことで冷たい心となり、他人との区別に熱中する人もいますが、知が高まれば高まるほどに優しさが増してくるのが、ほんとうなのです。

『限りなく優しくあれ』P.31

2016/04/04

●「前後際断」による新生

過去に罪を犯した、弱い弱い自分をいつまでも引きずるだけではなく、もっと強い自分になって、人に迷惑をかけた分の何十倍もお返ししていくという生き方もあるわけです。

『人生の発見』P.43

●人を許すためには

人を許すことができるためには、人びとの悲しみを知らなければならないのです。なぜその人が苦しむのかが分からなければ、なかなか許すことはできません。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.58

2016/04/02

●天意をくみ取る力

成功や失敗から、「このなかに、どういう天意があるのか。天は自分に何を教えようとしているのか」ということを謙虚に学び、感じ取っていく力が必要です。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.117

●言うべきことを言うのが友情

友達が間違っていると思ったならば、友情として、「間違っている」ときちんと言うだけの勇気が必要です。言ってあげなければ、彼らが、犯罪者になったり、将来を駄目にしてしまったりするおそれもあります。万が一にも、そのようなことになってはいけないので、言うべきことは言わなくてはなりません。

『勇気の法』P.29

●リーダーの役割

「大局的な勝ち負けは何によって決まるか」ということを、じっと見つめている人がいると、小さなことで右往左往し一喜一憂している人たちも治まるわけです。彼らは、むしろ安心してリーダーの判断を待つことになります。「リーダーが『負けではない』と言うなら負けではないし、『勝ちだ』と言うなら勝ちだろう」と考え、大きな勝ち負けの判断をリーダーに任せて、自分の仕事に専念できるようになるのです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』P.74

●リバウンド力を持とう

傷つくことはたくさんあるでしょうが、立ち上がっていただきたいのです。一晩寝たら、翌日には元気に立ち上がることです。そのように、新しい力を得て、何度でも立ち上がる力、リバウンドする力を持つことが大事なのです。

『Think Big!』P.40

●「信じる力」がすべて

どうか最後まで希望は捨てないでください。どんな苦境にあっても、必ず、立ち直るチャンスはあります。すべてに道はあります。1つのドアが閉まっても、別のドアが開きます。信仰は、本当は、すべてを解決する力を持っています。ただ、あなたがたにも努力を要請します。信じることの大切さを決して忘れないでください。

『朝の来ない夜はない』P.58