2026/01/27

自己保存の気持ちを抑える

天上界の神仏の心をこの地上に体現するためにやっているのか、それとも、自分がほめられたいだけなのか、自慢したいだけなのか――やはり、いつもそこを認識していくことは大事なのではないかと思います。


『自分を鍛える道』 P.243

素直な心

頑張れば頑張るほど、素直さ、透明感が出てくるようにしなくてはなりません。無我になり、天上界に向けて心を開いていると、常に神仏の光の供給があるのです。


『人格力』 P.210

2026/01/25

幸福の原点

幸福の原点とは、与える愛の実践であり、仏の慈悲心とみずからの心の波長とを合わせることなのです。


『幸福の原点』 P.27

最後まで粘り抜け

成功するためには、「正しいビジョン」と同時に「粘りつづける心」も持たなくてはなりません。すなわち、努力の持続、最後まで粘り抜くことが大事なのです。「成功するまでやりつづけよう」と思い、最終目的地に到達するまで根気よく粘ることです。


『繁栄の法』 P.174

男性的な強さの根源

男性的な強さの根源、そして優しさに転化するものは、いったい何であるかというと、これは、「潔さ」というようなものではないかと私は思うのです。男性のなかで、「強いな」と見えて、同時にまた「優しいな」と感じるものは何かというと、「潔い」という感覚だと思うのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 発展・繁栄を実現する指針』 P.134

2026/01/21

悪霊の憑依を避けるために

悪霊の憑依を避けるためには、まずは、個人としての心の調和、健康管理などが大事です。さらに、憑依されない状態を長く維持するためには、真理の仲間、信者と一緒に、自分たちを護ることです。特に、支部や精舎、そして家庭のなかで、宗教的空間をつくり、結界をつくって、悪霊が入ってこないようにすることです。これは非常に大事なことです。


『神秘の法』 P.159


2026/01/20

「念」には強い力がある

「念」というのはかなり強いのです。敵をつくったら、“その念自体”が独自の行動を取ります。本当に力があるのです。「本当に怖いものだな」というのが、この世界に入ってよく分かるようになりました。こんなに怖いとは思いませんでした。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.173

「不滅の真理」は存在する

時代は変わっていくだろうし、人々の姿も変わっていくだろうし、あるいは人種や民族も変わっていくとは思いますけれども、それらを貫いて、やはり「不滅の真理」というものが存在することをお教えしたいというふうに考えております。


『不滅なるものへの挑戦』 P.169

女冥利、妻冥利

真の意味において自立した女性であるならば、いかに相手に尽くせるか、いかに相手を大きく羽ばたかせることができるかというところに、女冥利を、妻冥利を感じることこそ大事だと、私は思うのです。


『幸福のつかみ方』 P.60

2026/01/17

仏の子である自分を信じる

「自分は仏子である。仏陀の子である。仏法真理を学んでいる自分であるならば、何を恐れることがあるのか。未来に不幸など来るものか。そんなものには負けないぞ。自分は仏陀と一体であるのだ」と思い、信仰心でもって、その恐怖と闘ってください。


『Think Big!』 P.43

物事の正邪を教える宗教

高等宗教は、「この価値観に則って生きれば、仏神に近い世界に行くことができ、地獄には堕ちない。しかし、この価値観に従わずに生きたならば、死後、苦しい生が待っている」ということを説きます。宗教とは、価値観を提示し、物事の正邪を教えるものなのです。


『繁栄の法』 P.108

2026/01/15

仏の子としての生き方を教える

子供たちに、現代的な権利や義務を教える前に、「仏の子としての神聖な義務や権利とは何か」ということを教えてください。それは、彼らが素晴らしい人生を送っていくためのヒントになるはずです。


『限りなく優しくあれ』 P.226

2026/01/14

人生の問題集を解くヒント

性格や才能、肉体的な問題を他の人とくらべて、異常に突出したり、あるいは異常に窪んだりしている部分があれば、それが取りも直さず、その人の人生の問題集を解くためのヒントになっているのです。

そして、そうした課題がなぜ与えられているのかに対して、積極的に答えていこうとすることが大切です。そこには、今回の人生修行の目的の一つが明確に現れているからです。


『永遠の法』 P.108

2026/01/13

謙虚であればこそ

謙虚であればこそ、大きな仕事ができるのであって、「自分は偉いのだ」と言っているような人が、宗教的に大きな仕事ができるわけでは決してないので、そうした姿勢を間違えてはいけないと思います。

その「無我」をつくり出すことのできる人が、逆に、大きな仕事をできるのです。


『若い人の仕事術入門』 P.164

真の教養

真の教養は、信仰の土台があって、はじめて成り立つものなのだ。そして、信仰の土台があって、はじめて真の教養が成り立ち、真の教養人が地に溢れて、そこに平和な世界が展開してくるのだ。


『仏陀再誕』 P.329

2026/01/11

宗教が教えていること

宗教が教えていることは何であるかというと、「この世を去った、あの世の世界は厳然としてある。あの世の世界においては、神(あるいは仏)といわれる存在、および、神を助けている、天使といわれる存在がある。また、天国と地獄という、大きく二つに分けられる世界がある」ということです。


『不滅の法』 P.50

神への道

一日一本のローソクを燃やし尽くす これが神への道

☆燃やし尽くすのだ。


『短詩型・格はいく集(1)『魔境の中の光』』 P.92

2026/01/09

未来に勝利するために

厳しいなかを生き抜くだけの不退転の決意と、努力・精進する心を大切にしてください。常に努力を続ける者にとって、あきらめずに粘り抜く者にとって、未来は勝利でしかないのです。


『繁栄の法』 P.209

2026/01/08

全体主義に歯止めをかける

日本を北朝鮮や中国のような国にしてはならない。そのためには、国民各位に「自助論」を求めると同時に、マスコミにも「武士道」を求める。「偽善」は止めよ。「公正」と「正義」を求める。

『現代の武士道』あとがき

2026/01/07

世間の人々を導くために

「信仰のある人が、きちんと勉強も仕事もできる」という未来社会をつくっていかなくてはならないのです。そうであってこそ、みなさんは、リーダーとして、世間の人々を導く立場に立てることになると思います。

「信仰心がある人は勉強や仕事ができない」という見方を、私は決して認めたくありません。

したがって、みなさんには、多くの人々から理想とされ、まねされるような人間であっていただきたいと思います。


『真のエリートを目指して』 P.45

2026/01/06

人間通になる

結局、世の中で最後に生き残るというか、大きく成長する人は、「人間学に通じているかどうか」なのです。「人間通であるということ」―どんな分野に進むにしても、みなさまがたの成長を約束するものは、結局はこれなのです。


『人として本物となるには』 P.122

正しい生き方

どのような危機があっても、必ずそれを乗り越えていく。それを勉強材料にし、「授業料だ」と思って乗り越え、さらに、もう一段、伸びていく。「一つの節目だ」と思い、節をつくって、竹のようにまた伸びていく。

これが正しい生き方です。

「何年かぐらい耐えてみせるぞ。必ずまた伸びていくぞ」という気持ちを持つことが非常に大事なのです。


『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』 P.162

2026/01/04

真実の剣

「頑張って真実を伝える。真実の剣で邪悪なるものを斬っていく」、

この戦いが必要だなと思わなければいけないのであって、それを恐れて逃げ回ることだけが正しい生き方ではないということだね。

(天御祖神の言葉)


『天御祖神 武士道を語る』 P.110

神の御手足になり切る

神の御手足になり切ることが、自己実現の全てである。


『人格をつくる言葉』 P.13


2026/01/02

愛の宝石

あなたがた一人ひとりが、

「愛の宝石」を心の内に持っているように、

他の人々も持っているのです。

そのような原石が眠っているということを伝えてください。

そして、その磨き方を教えてあげてください。

他の人々も自己卑下することなく、

恐怖心のなかに震えることなく、

素晴らしい世界を生きていく、価値のある人たちであるのだということを、

どうか教えてあげてください。

それが、伝道ということの意味です。


『不滅なるものへの挑戦』 P.209

仕事における「愛」

個人においても、会社や官庁など、個人の集まりである組織においても、「多くの人の役に立とう」という奉仕の心を持つ必要があります。奉仕の心によって、個人の幸福と全体の幸福が調和されるのです。

奉仕の心とは、別の言葉でいえば「愛」です。愛を仕事のかたちで表わせば、奉仕の心になるのです。


『繁栄の法』 P.167