天上界の神仏の心をこの地上に体現するためにやっているのか、それとも、自分がほめられたいだけなのか、自慢したいだけなのか――やはり、いつもそこを認識していくことは大事なのではないかと思います。
『自分を鍛える道』 P.243
悪霊の憑依を避けるためには、まずは、個人としての心の調和、健康管理などが大事です。さらに、憑依されない状態を長く維持するためには、真理の仲間、信者と一緒に、自分たちを護ることです。特に、支部や精舎、そして家庭のなかで、宗教的空間をつくり、結界をつくって、悪霊が入ってこないようにすることです。これは非常に大事なことです。
『神秘の法』 P.159
「念」というのはかなり強いのです。敵をつくったら、“その念自体”が独自の行動を取ります。本当に力があるのです。「本当に怖いものだな」というのが、この世界に入ってよく分かるようになりました。こんなに怖いとは思いませんでした。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.173
時代は変わっていくだろうし、人々の姿も変わっていくだろうし、あるいは人種や民族も変わっていくとは思いますけれども、それらを貫いて、やはり「不滅の真理」というものが存在することをお教えしたいというふうに考えております。
『不滅なるものへの挑戦』 P.169
「自分は仏子である。仏陀の子である。仏法真理を学んでいる自分であるならば、何を恐れることがあるのか。未来に不幸など来るものか。そんなものには負けないぞ。自分は仏陀と一体であるのだ」と思い、信仰心でもって、その恐怖と闘ってください。
『Think Big!』 P.43
高等宗教は、「この価値観に則って生きれば、仏神に近い世界に行くことができ、地獄には堕ちない。しかし、この価値観に従わずに生きたならば、死後、苦しい生が待っている」ということを説きます。宗教とは、価値観を提示し、物事の正邪を教えるものなのです。
『繁栄の法』 P.108
子供たちに、現代的な権利や義務を教える前に、「仏の子としての神聖な義務や権利とは何か」ということを教えてください。それは、彼らが素晴らしい人生を送っていくためのヒントになるはずです。
『限りなく優しくあれ』 P.226
性格や才能、肉体的な問題を他の人とくらべて、異常に突出したり、あるいは異常に窪んだりしている部分があれば、それが取りも直さず、その人の人生の問題集を解くためのヒントになっているのです。
そして、そうした課題がなぜ与えられているのかに対して、積極的に答えていこうとすることが大切です。そこには、今回の人生修行の目的の一つが明確に現れているからです。
『永遠の法』 P.108
厳しいなかを生き抜くだけの不退転の決意と、努力・精進する心を大切にしてください。常に努力を続ける者にとって、あきらめずに粘り抜く者にとって、未来は勝利でしかないのです。
『繁栄の法』 P.209
日本を北朝鮮や中国のような国にしてはならない。そのためには、国民各位に「自助論」を求めると同時に、マスコミにも「武士道」を求める。「偽善」は止めよ。「公正」と「正義」を求める。
『現代の武士道』あとがき
「信仰のある人が、きちんと勉強も仕事もできる」という未来社会をつくっていかなくてはならないのです。そうであってこそ、みなさんは、リーダーとして、世間の人々を導く立場に立てることになると思います。
「信仰心がある人は勉強や仕事ができない」という見方を、私は決して認めたくありません。
したがって、みなさんには、多くの人々から理想とされ、まねされるような人間であっていただきたいと思います。
『真のエリートを目指して』 P.45