2021/08/30

●自助と共助

幸福の科学の教えの七割がたは、「自分としてどう生きるか。人間としてどう生きるか。その思いの力・心の力によって未来は開ける」ということです。ただ、残りの三割ぐらいの教えでは、「個人だけでは、どうにもならないものがある」ということも認めています。それは、大勢の人間がつくる組織や社会、あるいは、国家といったものの影響です。


『永遠なるものを求めて』 P.89 

●善悪のけじめを知るために

善悪のけじめを知るためには、「人間の本質は魂であり、魂は『過去・現在・未来』を生き通しの存在であって、この世での人生修行の内容や結果に応じて、死後の行き先が、天上界と地獄界という、二つの世界に分かれていくのだ」という根本的な真理を、まず、つかまなければいけません。


『地獄の方程式』 P.194

2021/08/28

●「信仰」とは 

信仰といわれているものは、一言で分かりやすく言い換えるとするならば、この「神を愛する」ということに尽きるのであります。神を愛するがゆえに、親なる神の持っておられるところの素晴らしいその思いを、性格を、性質を受け継ごうとするわけなのであります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(5)』 P.174 

2021/08/27

●シニア・リーダーへの条件

「シニア・リーダーになっていくための条件の一つは、説得力である」ということなのです。これは宗教に限らず、あらゆる業界に関係することだと思います。シニアでまだ仕事をなされている方なら、それにも関係するでしょうが、説得力の重要性は、いくらコンピュータや携帯電話など、いろいろなものが流行ったところで、なくならないのです。


『エイジレス成功法』 P.118

2021/08/26

●悲しみを経験した人の特徴

悲しみを経験した人には、独特の優しさがあります。それは一つの光です。「悲しみの底を打ち破ったとき、光が出てくる」という言葉もありますが、それは、このことを言っているのだと思います。


『幸福へのヒント』 P.49 

2021/08/25

●ほんとうの意味の自己拡大

ほんとうの意味の自己拡大とは、自分自身の魂の一部を、精神、心の一部を、他の人びとのなかに種まきしていくことです。自分の生き方や考え方によって、他の人びとに影響を与えていくことが大事なのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.30

2021/08/24

●人として賢く生きるために

自己保身と政府まかせのかわりに、自助努力と自己責任と自由、成功のための運命観を持つべきである。与えられた百年程度の人生を、日々の改善で良くしていくことだ。


『人として賢く生きる』 あとがき

2021/08/23

●守護霊という存在

守護霊というのは決して他人ではありません。実はみなさん自身の魂の一部であります。潜在意識というのは無限の力があると言うように、みなさん自身の魂は、実はこの世を去った世界のなかにも何人かの「魂のきょうだい」という部分を持っているのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.81

●正しく見るとは 

目に映るものを、目に映ったものとして感じ取ることは簡単です。

しかし、それでは正しく見たことにならない。

「正しく見る」とは、神の心でもって、

己が姿を、他人の姿を、

そして、この世界の姿を映してみるということなのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.87

●熱意が道を開く

大きな道は、大きな熱意に比例して開けてきます。小さな熱意であれば、小さな道が開けてきます。まず、それを信じてください。実際にそのとおりになります。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.85

2021/08/20

●地上への祈り

祈りは地から天にだけ通じているものではなく、天においては、地への祈りというものもあるのです。天使たちであっても、自由意志で生きている地上の人たちを、思うがままにはできません。ただ、「なんとかして、地上にいる人たちをよい方向に導きたい」という願いを、彼らは持っています。


『愛から祈りへ』 P.103


2021/08/19

●己が生きる道を知る

足ることを知るということは、決して消極的なることではない。

足ることを知るとは、己を知ることなり。

足ることを知るとは、己が力量を知ることなり。

足ることを知るとは、己が才能を知ることなり。

足ることを知るとは、己が生きる場を知ることなり。

己が生きる道を知ることなり。

己が死に場を見つけることなり。

これ、足ることを知るという。


『仏陀再誕』 P.184


●使命、天命の発見

どうしても、どうしても、心の奥底から湧き出してやまない思いがあったならば、それが、あなたの使命であり、天命なのです。あなた自身の心の内に、「今世、自分は、いったい何をなすべきであるか」ということが、すでに植え込まれているのです。


『Think Big!』 P.188

●他人を幸福にしようという思い

私は、「他の人を幸福にしよう」「他の人を成功させよう」と思ったときに、人間は幸福になり、成功していくという真理を発見したのです。非常に単純な真理ではありますが、どの世界宗教も、この教えを内部に持っています。これをゴールデン・ルール(黄金律)といいます。


『勇気の法』 P.160

2021/08/16

●静かな人こそ遠くへ行く

真に人々を素晴らしくしていこうとする念いに満ちているならば、それは一時的な、派手な行為には決してならないのです。「自分はその行為を続けていきたい。多くの人たちを照らしていきたい」と思うならば、それを黙って静かにやり続けることです。それが大事です。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.151

2021/08/15

●大東亜戦争の真の歴史認識とは

先の大東亜戦争は、欧米列強から、アジアの植民地を解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕くとともに、わが国の正当な自衛権の行使としてなされたものである。政府として今一歩力及ばず、原爆を使用したアメリカ合衆国に敗れはしたものの、アジアの同胞を解放するための聖戦として、日本の神々の熱き思いの一部を実現せしものと考える。


(平成二十五年 八月十五日 〈大川談話―私案―〉より抜粋)

2021/08/14

●幸福になる方法 

どんな立派な人であっても欠点があります。その人の欠点ばかりを見ていても、人間は、幸福になることはまずありません。ところが、その人のよいところを見ていけば、だんだん、その人が好きになってきて、ますます世の中が明るく見えてきます。


『幸福の科学とは何か』 P.137

●救世運動の心

真心を込め、愛を込め、仏法真理を流布しようとする心は尊いものです。


『ダイナマイト思考』 P.178

2021/08/12

●素晴らしい人生観を持つ

「人間は神仏の子であり、神仏の心の一部、神仏の光の一部を宿している存在である」という人生観を持って生きるのと、「人間は偶然に生まれた存在であり、ただの土くれや機械類と同じようなものにすぎない」という人生観を持って生きるのと、どちらがあなたがたの人生にとって素晴らしいかということを、よく考えていただきたいのです。


『信仰の法』 P.203

●コロナ不況にどう立ち向かうか

 西側先進国のコロナ敗戦は、次に何を呼び込むか。これからが大事だ。「叡智とレジリエンス」の時代が始まると期待したい。


『コロナ不況にどう立ち向かうか』 まえがき

2021/08/10

●偉大な魂

「心」というものは万人が共通に持っているものですが、「いろいろな環境下にあって、めげず、挫けず、心を磨き続けた人」が、やはり偉人になったのだと思います。そういう魂は「偉大な魂」として、その後も活躍されていると私は信じています。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.11

2021/08/09

●自分をも許す勇気

「自分は駄目なのだ。こんな人間は駄目なのだ」と、自分を責める思いもあるでしょうが、自分を許す勇気も必要です。「自分なりによく頑張った。力の限りを尽くした。しかし、力及ばなかった。これについては、しかたがない」と、自分を許す力、自分を許す勇気が必要なのです。


『大悟の法』 P.115

●愛と祈りで地球の平和を望む

人類は、今、なすべきことがないなら、愛と祈りによって、地球の平和を望むべきである。そうしなくてはならない。人類は、転生輪廻の思想によって、民族の枠を超えることができる。いや、超えなくてはならない。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.157

●「成功」の対価

成功には対価が必要です。それは努力であり、試練に耐え抜くことです。


『繁栄の法』 P.209

2021/08/06

●「心の平和」を求める

人間の社会も、自然状態のままでいくと動物社会と同じになって、怒りに満ちた社会になるのですが、神仏に近づいていこうとする人間として生まれた以上、「いかに世界を平和にし、自分自身の心も平和にしていくか」ということが大事です。


『あなたの知らない地獄の話。』 P.245

2021/08/05

●「何を捨てるか」という選び方

「どれが最高か」という選び方もありますが、「何を捨てるか」という選び方もあるのです。どれが最高かの選択が難しく、執着で苦しんでいる場合には、何を捨てるかを考えることが大事です。


『奇跡の法』 P.53 

2021/08/04

●教訓化によって過去と訣別する

執われから自由になるためには、過去というものと訣別していくことです。そして、その不幸な過去を活かすためには、教訓へと変える以外にないのです。


『人生の王道を語る』 P.30

2021/08/03

●限界のない仕事をしていく熱意

限界のない仕事をしていくための熱意は、信仰心、あるいは感謝する心から出てくるのです。自分が成功していったならば、「これは自分自身の能力によるのではない。これは運によるのだ」と思って謙虚に受け止め、ますます天命に生きていこうとすることが大切です。


『経営入門』 P.71


●自分を輝かせる方法 

愛を与えることによって、どれほど自分が美しく輝いてゆくかを知ることです。それが大事なことなのです。


『信仰と愛』 P.38

2021/08/01

●求められる「社会的知性」

信用のある人になりなさい。

ぎりぎりいっぱい、自分の判断や言葉に、

責任をとろうとする人になりなさい。

あなたの行動を、

他の人々が真似ても良い人間になりなさい。

その自覚が、「社会的知性」と呼ばれるものの実体だ。


(心の指針200「社会的知性」より抜粋)

●自分に甘い人間

自分に甘い人間には、他力の救いは、なかなか来ないものです。自分の欲が優先すると、どうしても他人から敬遠されます。また、守護霊や指導霊という、あの世の霊存在たちも、何となく近寄りがたくなってくるのです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.37

●魔境から新しい道を開く方法

いろいろな執着がありますが、おそらくは各人とも何らかの魔境というものが必ずあるはずです。そのときに、自分がこれだけ手に入れたと思うもの、つかんだと思うものを、いつでもゼロに戻して、白紙に戻して、さばさばと生きていけるかどうかを心に問うことです。「どうせゼロから始めたのだから、いつでももう一回ゼロからやってみる」という気持ちを持っていたならば、やがて道は開けてきます。急速には開けなくとも、やがて道は開けてくるのです。苦しい道を選んだかもしれないが、やがて、その道は黄金の道へと通じていくのです。


『幸福への道標』 P.135