2019/11/30

●愛の復活

「愛」という言葉はとても神秘的です。この言葉は古くから多くの人に使われ、多くの人によってまさしく愛されてきました。私は、古くて新しい愛の精神、どの時代にも、どの国にも、どの教えにも流れていた愛の精神を、ふたたび現代によみがえらせてみたいのです。

『愛から祈りへ』 P.11

2019/11/29

●説得力のある人間になる

男性であろうと、女性であろうと、説得力が普通の人の百倍あるならば、その人は社長になれる器です。そういう意味で、「人を説得するのは自分自身を試すチャンスだ」と思って努力するとよいでしょう。その際には、特に誠実であることが大事です。

『繁栄思考』 P.51

●小さなことを喜ぼう 

小さなことを喜ぼう。
小さなことに感動しよう。
小さなことに、夢と生きがいを感じとろう。

『心の指針Selection 2 病よ治れ』 P.19

2019/11/27

●人生の基礎づくり

家のなかに、反省と感謝、そして仏への祈りが満ち満ちた情景を、思い描いてみてください。それは素晴らしいことです。家庭のなかで宗教心を育んでいくことは、理想家庭をつくるために、なくてはならないことなのです。信仰深い親となって、子供たちに、仏へ向かう心の、その敬虔さを、尊さを、教えてください。それは、何よりも、彼らが素晴らしい人間として成長していくための基礎になるでしょう。

『限りなく優しくあれ』 P.226

2019/11/26

●優しさ八割、厳しさ二割

優しさ八割、厳しさ二割と思ってください。「普段は優しいけれども、ときには厳しい」というぐらいがよいと思います。

厳しさが過ぎると、反省や瞑想など、静寂の世界に入っていけなくなります。あまり厳しすぎてはいけません。それを自戒する必要があります。

人を教え導くに当たっては、優しさと厳しさをうまく使い分けてください。それができるようになることが、指導者になっていく修行でもあるのです。

『人格力』 P.98

2019/11/25

●真の優しさ

優しさとは、「弱々しい」「めめしい」ということではありません。優しさとは、逆に人間を強くしていくものです。それを忘れてはなりません。

『アイム・ファイン』 P.134

2019/11/24

●心の安らぎを取り戻す方法 

現代社会は非常に忙しい世の中になっていますが、そのなかで、心の安らぎを取り戻すことがとても大切です。その方法としては、たとえば、独り静かに仏法真理の書籍をひもといてみることです。あるいは、坐禅、瞑想などの経験を経て、自分自身と対面してみることです。あるいは、反省によって、自分の心に刺さったとげを一つひとつ抜いていき、インクつぼを引っくり返したように真っ黒になってしまった心の染み抜き作業を、丹念に行っていくことです。また、どうしても自力によって心の平和を保つことができず、反省も瞑想も、とてもできないような状態であるならば、もはや祈りに頼るしかありません。

『大悟の法』 P.256

●滅びてはならない「永遠の法」

私は、今しばらく、あなたがたと共に、この地上にあり、この地上を照らし、法輪を転ぜんとする者でありますが、わが説く法は、五百年たっても、千年たっても、二千年たっても、三千年たっても、滅びてはならない「永遠の法」であるのです。どうか、この「永遠の法」を聴いた者として、その誇りを胸に刻み、日々の生活を切り拓いていってほしいと思います。

『伝道の法』 P.320

●優れたる者に近づけ

優れたる者と出会ったならば、
優れたる者を愛し、
優れたる者を敬愛せよ。
優れたる者を敬え。
優れたる者を敬うことによって、
あなたがたも、はじめて優れたる者に近づかんとしているのだ。
優れたる者を敬うことによって、
あなたがたも、進歩への第一歩を踏みしめているのだ。

『携帯版 仏陀再誕 THE REBIRTH OF BUDDHA』 P.143

2019/11/21

●真の幸福感

真の幸福感を感じるためには、どうしても心の平静というものを経験することが大事である、と私は思います。

心の平静とは何でしょうか。それは、心が波立っていないことです。心が波立っていないとどうなるでしょうか。イライラしたり、いろいろな悪い思いが心のなかを駆けめぐったりということがなくなるわけです。

その穏やかな心、澄みきった水面のような心をいったん経験した方は、幸福の本質をかなり垣間見たと言ってよいでしょう。

『悟りに到る道』 P.142

2019/11/20

●人類に必要な「真なる智慧」 

人類には、真なる智慧が必要です。
真実を知ろうとする心が必要です。
真実を伝えようとする心が必要です。
真実を隠蔽しようとするものに対して、光を当てる勇気が必要です。
そして、未来に向け、力強い行動を起こすことが大事です。

『不滅の法』 P.212

2019/11/19

●収入増加の心得

自分の収入額を決定しているのは、自分自身ではなく、周りの人たち、あるいは、お客様など、世間一般の人たちなのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.46

●心に目覚め、心を発見する

宗教においては、「心に目覚め、心を発見する」という修行が非常に大事です。「これをやらなければ、この世の道具ばかりに対していくら手入れをしても、辿り着かないものがある」ということを知ったほうがよいと思います。

『心に目覚める』 P.125

●何を捨て、何を得るか

何かを失う場合でも、よく知恵を巡らせれば、それに見合うだけのものを得ることはできます。何かを捨てたら、何かを得ることができるわけです。こういうことは、人生のなかでも繰り返し起きてくるので、「何を捨て、何を得るか」という判断の連続と言えるのかもしれません。

それについて、できるだけスキルを磨いて短時間で判断し、成功の確率を高めていって、さらには自然にできるようになることが大事だと思います。

『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.61

「仏陀再誕」

「二千五百年後、東の国に仏陀が再誕する」という、仏滅時の予言を、あなたがたは、二千五百年間、聞き伝えてきたはずです。今、東の国にて、かつてインドに生まれた仏陀を超える使命を持って、私は、再誕し、人類を導くために、今、立ち上がりました。そして、人類の教師の本当の名が、「エル・カンターレ」であるということを明かしました。

『国家の気概』 P.204

2019/11/15

●経営の真髄

「経営」とは、新しい事業を「創造」し、「守り育て」、「発展」させていくことである。

『経営の創造』 まえがき

2019/11/14

●人生マラソンは始まっている

どのような人生であっても、ランナーとして、よき走り方をしつづけることです。雨の日も嵐の日も、風の日も晴れの日も、暑い日も寒い日も、走りつづけることが大事なのです。「もっと長い脚があったら」「もっと強い脚があったら」などと言っても始まりません。みなさんは、“人生マラソン”に招待されて、今世、生まれてきたのです。

『信仰告白の時代』 P.177

2019/11/13

●努力の功徳

人間は、自由のままに流れると、悪い方向に行くこともありますが、よい方向に向かって一生懸命に努力していくと、よき習慣が身についてきます。

『繁栄の法』 P.140

2019/11/12

●眠れぬ夜に

眠れぬ夜を過ごしている人に、私は次の事実を指摘しておきたいと思います。一つは、「眠れぬ夜は、そう長くは続かない」ということです。三年も四年も眠れないという人はいません。それは一時期のことなのです。もう一つは、「あなたはいま魂が鍛えられている」ということです。そうしたときに、自分をどれだけ磨き込み、鍛え込み、焼きを入れるかが大事です。このようにとらえなければなりません。また、眠れぬ夜が続いているときには、単純な決断はせず、じっと耐えることも必要です。

『不動心』 P.88

2019/11/11

●正業とは

正業とは、正しく行為すること。釈迦の時代には戒律を守り、身体が罪を犯さぬようにすることを意味しました。現代的に翻訳するなら、暴力、盗み、不倫等を避けて、社会人としての倫理性を高めることです。また他の人の人権や人格を十分に尊重して行動することです。自己の社会人としての品性を陶冶していくことによって、他の人々をも啓蒙していくことができます。

『太陽の法』 P.165

2019/11/10

●第三の道を拓く 

対立するような価値観が出てきて自分を苦しめたときには、単にどちらかを選ぶという立場に追い詰められることをもって、よしとしないことです。こうした対立するものを統合するもの、あるいは「第三の道」というものが、きっとどこかにあるはずだと思って、発想し続けることです。そのようにして工夫し続けると、必ず道が拓けてきます。

『常勝思考』 P.81

2019/11/09

●人格の完成を目指す教育と宗教

教育基本法の第一条で、教育の目的として「人格の完成」を目指している以上、宗教的価値観は当然に尊重されるべきである。「科学的唯物論」だけを教育の内容にした場合、「人格の完成」には、ほど遠いことになることを、何人も疑わざるをえないだろう。

『未知なるものへの挑戦』 P.1

2019/11/08

●宗教対立のほんとうの原因

幸福の科学は、「宗教間対立によって、いろいろな戦争が起きるから、宗教などないほうがいいのだ」というような唯物論的な思想に対して、徹底的に、真っ向から挑んでいます。それは、宗教が悪いのではありません。神の教えが正確に伝わっていないから、人々の間で争いが終わらないのです。

『伝道の法』 P.237

2019/11/07

●「分限を知ること」の大切さ

仕事において能力的な理由で解決しない問題を抱えている場合には、悪霊に支配されると、それを取り除くことはなかなか難しいのです。したがって、現実的に、自分が背負っている荷物をもう少し細分化して片付けるなり、「自分ができる限度はこのくらいかな」という分限を知ることが大事だと思います。

『悪魔からの防衛術』 P.67

●神の愛を宿す存在 

「自分は『神が下さった愛』が宿って生きている存在である」ということを知ってください。すでに与えられています。すべてのものは、すでに与えられているのです。生きようとするのではなく、「自分は、今、生かされているのだ」ということを知ってください。あなたは生かされています。数多くの力によって生かされているのです。

『青銅の法』 P.289

2019/11/05

●己の心に責任を持つ

太陽の光が射さなくなるのは太陽のせいではありません。同じように、仏の光が心に射さなくなったのは仏のせいではないのです。それは、その光を妨げるような想念の曇りを自分自身がつくったからです。それによって陰ができ、闇ができ、その暗い部分に、「同類相集まる」の法則に基づいて、悪霊が寄ってきているのです。それゆえに、この悪霊を近づけないようにするためには、常々、心の曇りを取っておく必要があるわけです。

『幸福の科学とは何か』 P.118

2019/11/04

●先祖供養の真実

正しい心のあり方を悟って行じ、ある程度、光の出てきた人が、読経したりして供養してあげると、効き目がありますが、本人が、暗い心を持ち、地獄霊に憑依されるようなレベルで、いつも先祖供養をしていると、ほんとうに、先祖でない霊までもが来るのです。それで、霊能者や、霊能系の教団の教祖や講師などに相談すると、彼らは「先祖の霊が迷っているせいだ」とよく言います。しかし、実際は、そうではない霊も数多く来ています。

『復活の法』 P.61

2019/11/03

●正しき心の探究がもたらすもの

日々、正しき心を探究するということは、日々、人生の決算をしているということにほかならないのです。自分の人生の決算を毎日やっている人は、人生が終わり、地上を去るときに、すでに決算が出ているわけです。そのため、あの世に還ってからの学習の進度が非常に早いのです。これを知らなければいけません。

『幸福の原点』 P.74

2019/11/02

●進歩の原理

「正しい真理知識の獲得」と「利他の実践」は、人間が悟っていくための最低条件です。この二つを軸として努力・精進していくことが、「進歩の原理」であると言えましょう。

『ユートピア創造論』 P.24

2019/11/01

●神の子としての自分を愛す

他人との競争をしばしやめて、心を休ませることも大切である。自分もまた一匹の蛍のように、闇夜に光を放つ存在である。その小さな光を愛してみよう。

心の指針179「病から復活するパワー」より抜粋