2025/08/30

時間をどう生かすか

「二十四時間を使ってどう生きるか(How to live by twenty-four hours)」が問題なのです。二十四時間のなかをどう生きるのか(live in twenty-four hours)ではなくて、二十四時間をどのように生かすかということです。それが、成功するか否かを決めるのです。


『人格力』 P.24


2025/08/29

うぬぼれる癖

自らが、まだまだうぬぼれる癖があると思い、また、そうした増上慢の傾向があると思う人は、真理の世界に接していない、その圧倒的なエネルギーを、まだ本当には感じていないと言わざるをえないのです。知れば知るほどに、分かれば分かるほどに、自分の姿が小さく見えてきます。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.333

美徳を発見し育てる

自分自身のなかにある「美徳」なるものは、しっかりと発見すべきですし、育てるべきです。


『心が豊かになる法則』 P.52

2025/08/27

悪魔から身を護る方法

幸福の科学では、「自分を律せよ」「努力せよ」などと教えているので、「厳しいことを言うなあ」と思うかもしれませんが、それは悪魔から身を護る方法でもあるのです。そして、高級諸霊に護られ、彼らの応援を受けるための方法でもあります。努力の意味は、そこにもあるのです。


『勇気の法』 P.138

幸福への道

みなさん自身が、他の人を幸福にする、あるいは他の人を愛する、尊い義務を持っているのです。「他の人を愛し、他の人を幸福にする」ということは、それ自体が、「人間は、幸福になる権利ではなく、幸福になる義務を持っている」ということでもあります。


『真実への目覚め』 P.72

2025/08/25

夢を描く能力

人間が持つ能力には、幾つか偉大なものがありますが、私は、「夢を描く能力」も、非常に大きな力ではないかと考えています。


『アイム・ハッピー』 P.86

現場を見ることの大切さ

「創意工夫しているようで、失敗しているものはけっこうあるのだ」ということです。現場に行かないとなかなか分からなくて、そこで苦情を聞いたり、いろいろ意見を聞いたりすることが大事だということです。


『危機突破の社長学』 P.67

2025/08/23

真実の決断力

真実の決断力とは、「難関、難局に際して、快刀乱麻を断つがごとき判断、大局的な判断をし、また、仕事の流れ、運命の流れにおける、小局的な判断については、時々刻々に変わる情勢を見ながら、そのつど自分の判断を修正していく」というものであろうと思います。


『幸福の原点』 P.173

2025/08/22

道は開かれる

その人の心が正しい方向に向いており、その人が日々、努力していれば、自動ドアのように、ひとりでに道は開かれていくのです。そして、この自動ドアのごとく道を開いているのが高級霊たちの力なのです。


『愛の原点』 P.97

2025/08/21

頭のよさを利己心に使うな

「頭のよさ」を自我我欲のために使う、要するに、利己心、自分が得をするためだけに絞り込んで使うという感じの頭のよさも、やはり、将来的に嫌われるし、自分の成長を止めます。また、人を騙したり、罠にかけたり、嘘の情報を流したりして、結果、獲物を手に入れるということをやっていても、やはりこれは、天使や菩薩のやるべきことではありませんので、駄目だということです。


『自分を鍛える道』 P.242

2025/08/20

仏神から頂いた命を生かす

より多くの人々のために生きる人、より多くの人々のために命を捨てる人こそ、より多くの実りを得、より多くの命を得、仏神から頂いた命を、十倍、百倍、千倍に生かしきることができるのです。


『神秘の法』 P.313

2025/08/19

誘惑から自分を護る戒体

戒を守って修行していると、戒体という、目に見えない霊的実体が出来上がって、これが、あらゆる誘惑から自分を護るのです。

戒を守って生きている人のところに悪人が近寄ってきて、その人に何か罪を犯させようとしても、水と油のように弾かれてしまいます。


『大悟の法』 P.38


2025/08/18

悪人でなくとも地獄に堕ちる人

この世的には悪人の定義には入らないのに、地獄に堕ちている人は、やはりいることはいるわけです。

それは、その人が「真理だ」と思ったことが圧倒的な間違いであった場合です。


『地獄の法』 P.192


個人の成功と組織としての成功

「燃えるような信念」と「情熱」と「行動力」を持ってやっていくことが、あらゆることの成功だし、最初は、自分一人がやらなければもうどうにもならないのですけれども、率先垂範なのですが、だんだん大きくなってきたら、やはり、周りを巻き込んで、協力者を募って、チームとして成功をあげていくというスタイルが必要になるということを知っていただければ幸いかと思います。


『成功をつかむ発想法』 P.111

2025/08/16

意志の力を鍛える

意志の力を鍛えることも、筋肉を鍛えることと同じで、コツコツと合理的に努力を積み重ねていくことが大事です。それによって一定の実力がついてきて、少々の苦難や困難ではへこたれない、強い力が出てきます。「毎日の訓練が必要なのだ」と思っていただきたいのです。

使命感から来る強い意志の力が大事であり、意志の力を強めるためには、鍛錬というものを経る必要があるのです。


『希望の法』 P.296


人生を変える仏法真理

「人間は心がある存在で、それが魂の中心部分だ」ということを知っていただきたい。それを知りながら、「この肉体のなかに宿って数十年の人生を生きている」という人生観を持っていただきたい。

こう思うことによって、人間としての人生に、生き方が変わってくるのです。これが大きなことなのです。


『人はなぜ幽霊になるのか』 P.224

2025/08/14

ご先祖様への感謝

肉体を頂いたことをはじめ、先祖からは、いろいろな恩を受けているでしょうから、毎年、一回か二回は、きちんと感謝することが大事です。


『正しい供養 まちがった供養』 P.85

選択の積み重ね

選択の積み重ねが、結局、「あなたは、どういう人であるか」ということの証明になり、来世における、あなたの霊格を定めることになるのです。


『感化力』 P.205

2025/08/12

自分の心の内を治めて生きる

人間としての正しい生き方、よりよい生き方は、「いかにして、自分の心の内を治めていくか」という観点から、とらえていかなくてはなりません。

たとえどのような生き方をしても、環境を変えていくのは難しいことです。しかし、自分の心のなかを変えていくことはできます。


『不動心』 P.117

2025/08/11

健康の驕りに気をつける

自分自身が健康であるがゆえに、「健康の驕り」を持つ場合もあるかもしれません。健康な人は体の弱い方の気持ちが分からないこともあるので、「健康の驕り」を持ちすぎていると思われる場合には、心に余裕を持ち、相手を思いやる気持ちを持つことも大事なのではないでしょうか。


『人に嫌われる法則』 P.53

2025/08/10

ビジネスにおいて大切なこと

ビジネスにおいては、常に気持ちのなかでお客様のこと、顧客のことを考えて取り組んでいることが大切です。そうであれば、たとえ、ビジネス上の失敗があったり、商品に欠陥があったり、サービスに落ち度があったりしても、「常に顧客のことを考えて行っている」という姿勢が一貫しており、そのなかに真心がこもっていたら、その失敗等が、逆に次の有効打になってくることもあると思うのです。


『創造する頭脳』 P.50

2025/08/09

今世を大切に

人生は、この世だけではありません。死のあとにも、この世を去った世界で魂の生活は続いています。

その魂の生活のためにも、今世を無駄にしないことが大事です。今世を大切に大切に使い、無駄にしないでください。両親から頂いた体を無駄にしないでください。


『悪魔の嫌うこと』 P.41

実力の範囲内で生きる

あくまでも実力の範囲内で生きていくことです。

欲が過ぎた者は滅び、また、欲がない者も滅びます。

生きていく欲がない者、生きていく力がない者も滅びていきますが、また、欲が過ぎた者も必ず滅びるのです。

それが法則です。


『常勝の法』 P.291

心を調和させる

心を調和させるには、

強い意志、勇気、精進が必要なのだ。

穏かな心の持つ真のパワーに、

まだ気がついていない人が多すぎる。


『心の指針Selection 8 道を求めて生きる』 P.9

2025/08/06

天国への条件

信仰とは仏や神を信じる心です。とりあえず、「人間は霊的存在である。霊界こそが、ほんとうの世界であり、地上は仮の世界である」ということを信じなければ、天国に入れません。まず、この信仰の原始的形態がなければ、天国に入れないのです。


『霊界散歩』 P.149

明るい方向に感化する力

周りの人を感化し、明るい方向に変えていくような心の力のことを、「プラスファクター」ともいいます。プラスファクターを持って生きる人が増えていくことが大事です。特に、不況の時代は、そういうことが大事なのです。


『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.154

2025/08/04

健康年齢を伸ばす

健康年齢を伸ばすことは、半分は「努力」で、残り半分は、「習慣の力」である。


『コロナ時代の経営心得』 P.92


2025/08/03

波長同通の法則

成功者は成功者を引き寄せ、失敗者は失敗者を引き寄せるのです。

これは「類は友を呼ぶ」という言葉で表現されます。「波長同通の法則」と呼ばれることもあります。


『幸福の革命』 P.63

2025/08/01

体と頭の両方を鍛える

通常は、勉強ばかりしていると、体力が落ちます。ところが、体を鍛えてばかりいると、頭の能力が落ちてきます。それで、体と頭の両方を鍛えようとしたら、平均的な普通の人間になってしまうのです。

この矛盾するものを両立させるところが難しく、これを両立させた人だけが成功の軌道に乗ります。


『青春の原点』 P.68