「二十四時間を使ってどう生きるか(How to live by twenty-four hours)」が問題なのです。二十四時間のなかをどう生きるのか(live in twenty-four hours)ではなくて、二十四時間をどのように生かすかということです。それが、成功するか否かを決めるのです。
『人格力』 P.24
幸福の科学では、「自分を律せよ」「努力せよ」などと教えているので、「厳しいことを言うなあ」と思うかもしれませんが、それは悪魔から身を護る方法でもあるのです。そして、高級諸霊に護られ、彼らの応援を受けるための方法でもあります。努力の意味は、そこにもあるのです。
『勇気の法』 P.138
「頭のよさ」を自我我欲のために使う、要するに、利己心、自分が得をするためだけに絞り込んで使うという感じの頭のよさも、やはり、将来的に嫌われるし、自分の成長を止めます。また、人を騙したり、罠にかけたり、嘘の情報を流したりして、結果、獲物を手に入れるということをやっていても、やはりこれは、天使や菩薩のやるべきことではありませんので、駄目だということです。
『自分を鍛える道』 P.242
より多くの人々のために生きる人、より多くの人々のために命を捨てる人こそ、より多くの実りを得、より多くの命を得、仏神から頂いた命を、十倍、百倍、千倍に生かしきることができるのです。
『神秘の法』 P.313
戒を守って修行していると、戒体という、目に見えない霊的実体が出来上がって、これが、あらゆる誘惑から自分を護るのです。
戒を守って生きている人のところに悪人が近寄ってきて、その人に何か罪を犯させようとしても、水と油のように弾かれてしまいます。
『大悟の法』 P.38
この世的には悪人の定義には入らないのに、地獄に堕ちている人は、やはりいることはいるわけです。
それは、その人が「真理だ」と思ったことが圧倒的な間違いであった場合です。
『地獄の法』 P.192
「燃えるような信念」と「情熱」と「行動力」を持ってやっていくことが、あらゆることの成功だし、最初は、自分一人がやらなければもうどうにもならないのですけれども、率先垂範なのですが、だんだん大きくなってきたら、やはり、周りを巻き込んで、協力者を募って、チームとして成功をあげていくというスタイルが必要になるということを知っていただければ幸いかと思います。
『成功をつかむ発想法』 P.111
「人間は心がある存在で、それが魂の中心部分だ」ということを知っていただきたい。それを知りながら、「この肉体のなかに宿って数十年の人生を生きている」という人生観を持っていただきたい。
こう思うことによって、人間としての人生に、生き方が変わってくるのです。これが大きなことなのです。
『人はなぜ幽霊になるのか』 P.224
人間としての正しい生き方、よりよい生き方は、「いかにして、自分の心の内を治めていくか」という観点から、とらえていかなくてはなりません。
たとえどのような生き方をしても、環境を変えていくのは難しいことです。しかし、自分の心のなかを変えていくことはできます。
『不動心』 P.117
自分自身が健康であるがゆえに、「健康の驕り」を持つ場合もあるかもしれません。健康な人は体の弱い方の気持ちが分からないこともあるので、「健康の驕り」を持ちすぎていると思われる場合には、心に余裕を持ち、相手を思いやる気持ちを持つことも大事なのではないでしょうか。
『人に嫌われる法則』 P.53
ビジネスにおいては、常に気持ちのなかでお客様のこと、顧客のことを考えて取り組んでいることが大切です。そうであれば、たとえ、ビジネス上の失敗があったり、商品に欠陥があったり、サービスに落ち度があったりしても、「常に顧客のことを考えて行っている」という姿勢が一貫しており、そのなかに真心がこもっていたら、その失敗等が、逆に次の有効打になってくることもあると思うのです。
『創造する頭脳』 P.50
あくまでも実力の範囲内で生きていくことです。
欲が過ぎた者は滅び、また、欲がない者も滅びます。
生きていく欲がない者、生きていく力がない者も滅びていきますが、また、欲が過ぎた者も必ず滅びるのです。
それが法則です。
『常勝の法』 P.291
周りの人を感化し、明るい方向に変えていくような心の力のことを、「プラスファクター」ともいいます。プラスファクターを持って生きる人が増えていくことが大事です。特に、不況の時代は、そういうことが大事なのです。
『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.154
通常は、勉強ばかりしていると、体力が落ちます。ところが、体を鍛えてばかりいると、頭の能力が落ちてきます。それで、体と頭の両方を鍛えようとしたら、平均的な普通の人間になってしまうのです。
この矛盾するものを両立させるところが難しく、これを両立させた人だけが成功の軌道に乗ります。
『青春の原点』 P.68