人生の達人と言われる人の生き方は、悩みの分断において優れていることが多いのです。今の時点において、悩んで解決のつくことか、つかないことか、これを瞬時に決断していく人にとって、人生の重荷はそう多くはありません。そして、軽快かつ明瞭な人生観を持って生きていくことができるのです。
『愛の原点』 P.144
人生の達人と言われる人の生き方は、悩みの分断において優れていることが多いのです。今の時点において、悩んで解決のつくことか、つかないことか、これを瞬時に決断していく人にとって、人生の重荷はそう多くはありません。そして、軽快かつ明瞭な人生観を持って生きていくことができるのです。
『愛の原点』 P.144
「正しく思う」ということの思いの点検基準は、「幸福」というものを広げていく方向に思いが向いたか、それとも、それを妨げる方向に向いたかという、この一点に集約することさえ実際は可能であるのです。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.240
「法律にないものは宗教に訊け」??これが当たり前のことなのです。善悪を分かつものは、仏の智慧です。これから、この世の社会制度はすべて出てきているのです。
『青春に贈る』P.138
「運命がある」という考えを信じる人は、宗教的な人にもわりあい多いのですが、もう一つには、「縁起の理法」があります。
やはり、物事には原因と結果というものがあり、努力した人には運命を好転させていく力があるのであって、決定的な宿命のようなものがあると思ってはいけないということです。
『人として賢く生きる』 P.154
戒律ではないけれども、日ごろから金銭面できちんとしていて、そういう雰囲気が漂っていると、悪い儲け話を持ちかける人や、引っかけて騙そうとする人などは、自然に寄ってこなくなります。
『希望の法』 P.121
みなさんが、より価値あるもののために、より理想高きもののために行動せんとするとき、決意せんとするとき、思いを向けていかんとするとき、必ずやみなさんを励ましている存在があるのです。
これが、みなさんがよく聞かれる守護霊という存在です。 『人生の王道を語る』 P.173
この世界の始まりから、終わりまで、あなた方と共にいる存在、それがエル・カンターレ、あなた方の魂の父にして母でもある存在である。
私は今も、あなたを、そして、あなた方を、愛し続けている。
『メシアの法』 P.328
「謙虚であれ」とか、「平凡性の自覚を持て」とか、「平凡からの出発でいきなさい」とか言っているのも、すごく古く、田舎臭いことに聞こえるかもしれなかったとしても、「それがあなたがたを護ることになるのですよ」ということを言っているわけです。
『自助論の精神』 P.150
「学習、学習」と言うけれども、バカにしてはいけないのです。「知る」ということは、その苦しみをものすごく短い間で終わらせることになるのです。幸福への近道です。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.118
自分が現に与えられているものを発見し、あるいは、他の人の悪いところではなく、よいところを見ていこうとすると、そういう、評価を変えること、考え方を変えること自体が、実は人に与えていることになるのです。
『幸福の法』 P.151
一日を始めるに当たっては、大宇宙の真理を知り、そして、そのなかに生きている自分というものをよく自覚することです。
さすれば、すべては行雲流水のごときものです。行く雲、流れる水のごときものです。いろいろなものが現れてきても、そのようなものはすべて引っ掛かりなく流れていくものです。自分にはかかわりなく流れていくものです。
『信仰と情熱』 P.204
信仰というものをなくして、民主主義が成り立つと思っている人たちは、「間違った結果平等主義」か、「社会主義」、「共産主義的な考え方」となっていきます。
『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.39
礼儀正しい人に対してむやみな攻撃というのは、人はできないものなのです。これは悪人に対してでも通じるのです。ものすごく粗悪な人、凶暴な人や犯罪人に近いタイプの人でも、礼儀正しい人に対しては、悪口を言ったり、暴力を振るったり、というのは非常にしにくいものなのです。礼儀正しさは人を守るところがあります。
『ザ・リバティ 2023年7月号』
幸福とは一種の心象風景であり、心がどのように展開するかによって幸福の現象が生まれます。毎日、体力や気力があふれてくる状態を維持できることが、実は幸福な人生を生きていることそのものなのです。
『「幸福になれない」症候群』 P.36
愛というものを、もっと強くし、もっと大きくし、もっと素晴らしいものにするために、知も反省も発展もあるのです。これを知らなくてはなりません。
『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.49