2023/06/29

「悩み」を分断する力

人生の達人と言われる人の生き方は、悩みの分断において優れていることが多いのです。今の時点において、悩んで解決のつくことか、つかないことか、これを瞬時に決断していく人にとって、人生の重荷はそう多くはありません。そして、軽快かつ明瞭な人生観を持って生きていくことができるのです。


『愛の原点』 P.144

2023/06/28

劣等感に執着しない

劣等感は誰にでもあります。どうか、それにあまり執着しすぎないようにしてください。劣等感に悩み、タコのようにタコつぼのなかに入っていたら、その悩みを持って生きているだけで一生が終わってしまいます。


『感化力』 P.224

2023/06/27

悪魔に好都合な思想

唯物論、すなわち、「物しかない」という世界観、あるいは「この世だけがすべてだ」という世界観等は、悪魔にとっては非常に好都合な思想なのです。


『悪魔からの防衛術』 P.20

2023/06/26

「正しく思う」ことの点検

「正しく思う」ということの思いの点検基準は、「幸福」というものを広げていく方向に思いが向いたか、それとも、それを妨げる方向に向いたかという、この一点に集約することさえ実際は可能であるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.240

2023/06/25

善悪を分かつは仏の智慧

「法律にないものは宗教に訊け」??これが当たり前のことなのです。善悪を分かつものは、仏の智慧です。これから、この世の社会制度はすべて出てきているのです。


『青春に贈る』P.138

2023/06/24

努力は運命を好転させる力

「運命がある」という考えを信じる人は、宗教的な人にもわりあい多いのですが、もう一つには、「縁起の理法」があります。

やはり、物事には原因と結果というものがあり、努力した人には運命を好転させていく力があるのであって、決定的な宿命のようなものがあると思ってはいけないということです。


『人として賢く生きる』 P.154

2023/06/23

人の心に精通するための努力

管理職となっていくには、人の心に精通するための努力を惜しんではならないのです。


『仕事と愛 〔新装版〕』 P.89

2023/06/22

男女の愛

男女の愛も、仏法真理から見ると、「与えた」か、「奪った」かで、天国地獄が分かれる。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.14

2023/06/21

金銭面で信用のある人

戒律ではないけれども、日ごろから金銭面できちんとしていて、そういう雰囲気が漂っていると、悪い儲け話を持ちかける人や、引っかけて騙そうとする人などは、自然に寄ってこなくなります。


『希望の法』 P.121

守護霊は皆さんを励ましている

みなさんが、より価値あるもののために、より理想高きもののために行動せんとするとき、決意せんとするとき、思いを向けていかんとするとき、必ずやみなさんを励ましている存在があるのです。

これが、みなさんがよく聞かれる守護霊という存在です。

『人生の王道を語る』 P.173

2023/06/19

「信仰」という言葉

「信仰」という言葉は、「信じて仰ぎ見る」という意味です。信じるとは、感じとり、受け入れるということです。そして、仰ぎ見るとは、おおいなるものに敬意をはらい、自らをむなしくするということです。


『太陽の法』 P.134


2023/06/18

魂の父にして母でもある存在

この世界の始まりから、終わりまで、あなた方と共にいる存在、それがエル・カンターレ、あなた方の魂の父にして母でもある存在である。

私は今も、あなたを、そして、あなた方を、愛し続けている。


『メシアの法』 P.328

誹謗中傷に負けるな

真に使命に目覚めたる者、これが真なる救世運動であるということを確信したる者であるならば、そんな取るに足りない言葉にかかわっている暇はないのであります。

われらは、自らが正しいかどうかは、正当であるかどうかは、その行動によって実証するのみであります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.29

2023/06/16

謙虚さや平凡性の自覚

「謙虚であれ」とか、「平凡性の自覚を持て」とか、「平凡からの出発でいきなさい」とか言っているのも、すごく古く、田舎臭いことに聞こえるかもしれなかったとしても、「それがあなたがたを護ることになるのですよ」ということを言っているわけです。


『自助論の精神』 P.150

真理の学習は幸福への近道

「学習、学習」と言うけれども、バカにしてはいけないのです。「知る」ということは、その苦しみをものすごく短い間で終わらせることになるのです。幸福への近道です。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.118

2023/06/14

人に愛を与える考え方

自分が現に与えられているものを発見し、あるいは、他の人の悪いところではなく、よいところを見ていこうとすると、そういう、評価を変えること、考え方を変えること自体が、実は人に与えていることになるのです。


『幸福の法』 P.151

2023/06/13

行雲流水のごとく生きよ 

一日を始めるに当たっては、大宇宙の真理を知り、そして、そのなかに生きている自分というものをよく自覚することです。

さすれば、すべては行雲流水のごときものです。行く雲、流れる水のごときものです。いろいろなものが現れてきても、そのようなものはすべて引っ掛かりなく流れていくものです。自分にはかかわりなく流れていくものです。


『信仰と情熱』 P.204

2023/06/12

「信仰の優位」を持つ

「信仰の優位」というものをしっかりと持ち、正しい信仰というものをピシッと立てて、そのなかでの成功を求めなければなりません。正しい信仰なしに、この世での成功・失敗だけを考えていたら、あなたがたが成功することはないのです。


『勇気の法』 P.229

大いなる愛

大いなる愛が顕現して、魂修行をしている人間たちが、たとえ気づくことがなくとも、彼らに、生きてゆくための環境を与えているのだ。あなたがたは、この大いなる愛を感じとらねばならない。


『永遠の仏陀』 P.20

2023/06/10

間違った民主主義の考え方

信仰というものをなくして、民主主義が成り立つと思っている人たちは、「間違った結果平等主義」か、「社会主義」、「共産主義的な考え方」となっていきます。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.39

礼儀正しさは人を守る

礼儀正しい人に対してむやみな攻撃というのは、人はできないものなのです。これは悪人に対してでも通じるのです。ものすごく粗悪な人、凶暴な人や犯罪人に近いタイプの人でも、礼儀正しい人に対しては、悪口を言ったり、暴力を振るったり、というのは非常にしにくいものなのです。礼儀正しさは人を守るところがあります。


『ザ・リバティ 2023年7月号』 

2023/06/08

幸福とは一種の心象風景

幸福とは一種の心象風景であり、心がどのように展開するかによって幸福の現象が生まれます。毎日、体力や気力があふれてくる状態を維持できることが、実は幸福な人生を生きていることそのものなのです。


『「幸福になれない」症候群』 P.36

2023/06/07

悩みの原因

悩みの原因は、プライドにあることが多いのです。


『真説・八正道』 P.144


瞋(怒り)の心を止めるには

「瞋(じん)の心」というのは、なかなか、宗教的真理を知っていなければ止まらないで、普通に出てくるものです。


『地獄の法』 P.173

2023/06/05

愛を強く、大きく、素晴らしく 

愛というものを、もっと強くし、もっと大きくし、もっと素晴らしいものにするために、知も反省も発展もあるのです。これを知らなくてはなりません。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.49

悟りの中身について 

永遠の生命があるということ、そして、あの世の世界があることを知るということは悟りの第一歩ですが、次には、そうした善悪の世界というものは霊的世界において厳然としてあり、その善悪が裁かれる根拠は、今世の生き方、思いと行ないにあると知るということが、偉大なる悟りの第二歩であると思います。


『心の挑戦』 P.213

2023/06/03

神のいちばんの願い

私が言いたいことは、「神のいちばんの願いは、もちろん、できれば一人残らず、多くの人たちが幸福に暮らせるようになることだ」ということです。


『正義の法』 P.324

人間の心

人間の心にはみずからの将来を決める力があり、どのような精神態度を持ちつづけるかによって人生は変わっていきます。子供を指導する立場にある人は、この点を知っている必要があるのです。


『繁栄の法』 P.43


2023/06/01

道は近くにあり

遠くの理想を、簡単に実現してみせることが天才ではない。下手でもいい、のろまでもよい。天狗になるよりは、小さな日々の改善につとめよ。


(心の指針222「道は近くにあり」より抜粋)