『ダイナマイト思考』 P.222
2017/05/31
●自分はできるぞと宣言せよ
自分にはできないというような自己限定が、みなさんの心にどれほど曇りをつくっているか、よくよく反省していただきたいのです。そのような否定的な心は、自分をかわいそうだと思う気持ちで固めているから出てくるのでしょう。しかし、みなさんは自分の命を自分自身のために使っているのではないという前提をもう一度ふり返る必要があるのです。これは神の命、これは神の仕事――。それを知らなくてはなりません。
『光ある時を生きよ』 P.91
2017/05/29
●収入を伴う仕事を続けるには
年を取っても、できるだけ、かくしゃくとして人生を生き切りたいものです。また、世の中のお役に立ちつづけたいですし、できれば、収入を伴うような仕事を続けたいものです。収入を伴う仕事をするためには、何らかの技術や知識を身につけること、また、専門的な経験を持っていることが大事です。
『生涯現役人生』 P.91
2017/05/26
2017/05/25
●富が“善”であるための条件
「世の中を富ませて、人々を幸福にしたい」という気持ちがあるならば、そして、実際に、世の中を害することなく、世の中を豊かにし、人々を幸福にするための仕事によって、裕福になっていくのであれば、それは悪いことではないのです。
『繁栄思考』 P.17
2017/05/22
2017/05/20
2017/05/19
●平らかな湖面を守るために
私たちは心のなかに鏡を持っています。これを日々磨くという行為は、反省という行為でもありますが、磨くということのみならず、この湖面を決して波立たせないという工夫が大事なのです。
『人生の王道を語る』 P.57
2017/05/17
●考え方の枠を広げる
個人の問題を解決するにあたっても、ときには個人を超えた大きな考え方をしなくてはなりません。国家、世界、宇宙、人類の歴史などといった広大無辺なところにまで考え方の枠を広げ、自分のあり方をとらえ直してみることも必要なのです。
『繁栄の法』 P.172
●「思い」こそ自分自身
「あなた自身とは、いったい何であるか」と問われたときに、「自分とは、自分の考えているところのものである」という答えができる人は、非常に優れた人です。霊的で、かつ、よく自分を知り、深く自己の内を見つめた人でなければ、そのように答えることはできないでしょう。
『未来の法』 P.16
2017/05/15
●イノベーションの姿勢
幸福の科学は、「創造」ということ、「新しいものをつくり出す」ということについて、徹底的に研究し、さまざまなことを提唱していきます。経済面や経営面においても、外交面や政治面においても、新しい発明を世に提示していきたいと考えています。この「イノベーションの姿勢」を、みなさんの会社も、どうか持ち続けてください。
『未来創造のマネジメント』 P.347
2017/05/14
●“永遠”というものの価値
永遠を感じること、どこまでも永遠というものに迫ってみようとすることは、やはり、人間の成功にとって、とても大事なことであるのです。なぜなら、それは、人知を離れた世界であり、人間の手を離れた世界であるがゆえに、無限の値打ちを持っているからです。そして、決して他のものに換算することのできない価値を含んでいるからです。「永遠を感じるとき、成功はわれらが手近にある」と私は思うのです。
『成功の法』 P.33
2017/05/12
2017/05/11
●凹(へこ)んだ時のリバウンド法
「自分が批判されたり悪口を言われたりするのはしかたがないかもしれないが、それだけではない部分もあるし、それを認めてくれる人もいる」というように、自分に対して客観的に見る目があると、それが自分を守り、リバウンドしてくる力になることもあるのです。
『稼げる男の見分け方』 P.124
●教養ある読書の習慣を
大学に四年間いても、大学の教科書以外は読まないという人はたくさんいます。「教科書だけを勉強しておけば、あとは遊んでいても大丈夫だ」と考える人です。しかし、授業とは関係なく、教養をつけるためにいろいろな本を読んでいき、卒業してからも読み続ける人もいるわけです。実社会に出てから実際に力が出てくるのは、このタイプです。
『夢は叶う』 P.93
2017/05/08
●判断力は努力で向上できる
鍛練することによって、知力はグーッと上がってくるのです。これは機械的な努力ですから、毎年毎年、うまずたゆまず積み重ねていくことによって、知的レベルが上がってきます。そして、ある程度、実力として蓄えられていきます。いったん実力がつけば、その上に次の蓄積を積むようになって、しだいに高度な判断ができるようになるのです。
『青春に贈る』 P.56
●人生の成功にも種類がある
自分の成功体験をもとにして、さらに大きな成功を目指し、世の中から認められ、自分でも納得のできる人生を生きる人もいますが、前半生のうちは、不器用で、いろいろな失敗を重ねてきたものの、そこから「教訓」なり「智慧」なりを抽出し、それを他人に教えたりする力に変えていける能力を身につけたら、それなりに、また別の意味での成功がありうると思います。
『人生に勝つための方程式』 P.41
2017/05/05
●尊敬できる人のまねをする
君もやがて大人になる。だから、子どもの目で大人を見たときに、「こういうところは見習いたいな。」と思うことがあれば、まねをしていくとよいし、「お父さんのこういうところや、お母さんのこういうところは、いやだな。」と思ったら、「自分がそうならないようにするには、どうしたらよいか。」を考えなければいけない。基本はそういうことだよ。
『子どもにとって大切なこと』 P.77
●信仰心は「仏や神を信じる心」
地獄界は、基本的に信仰心がない人たちの世界です。そこには、神も仏も信じていない人たちや、生前、宗教心があるように装っていたけれども、実は偽善者で、本当は信じていなかった人たちがいます。「日曜日ごとに教会へ行っていたけれども、本当は全然信じていなかった。建前や体面のためだけに教会へ行っていた」というような人たちも地獄界に行っています。天上界に上がるには、まず信仰が必要です。信仰とは仏や神を信じる心です。とりあえず、「人間は霊的存在である。霊界こそが、本当の世界であり、地上は仮の世界である」ということを信じなければ、天国に入れません。
『正しい供養 まちがった供養』 P.96
2017/05/03
●「人生の問題集」に立ち向かう
人生最大の苦難・困難のなかにある人は、それこそが、今世あなたの魂の磨きとして用意されている最大のものなのです。人生の問題集のなかのいちばん大事な問題であり、「それを避けて通っては、今世の修行はあいならん」と言われているのです。
『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.124
●家庭を支える「女性の不動心」
「女性の不動心」というものも、けっこう役に立ちます。奥さんのほうが泣き喚いたり、騒いだり、動揺が激しいと、やはり家は安定しません。子供だって、父親だって安定できません。女性がドシッとしていると、揺れない面があるので、「妻の不動心」というのも、わりあい大事かと思います。日本でも、戦前の女性は、そうしたタイプであったことが多いようです。そうした意味での「潔さ」のようなものは、非常に大事であると思うのです。
『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.108
2017/05/01
●「罪を憎んで人を憎まず」
人と接していて、その人の悪いところしか見えなくなってきたら、自分の心は地獄にあると思わなければいけません。実際には、悪く見えて当然の場合もありますが、そのときには、「行いを裁いて人を裁かず」という考え方が大事です。「罪を憎んで人を憎まず」という言葉もありますが、「他人のなかに、よいものを見いだす」ということは、霊的には非常に大切な考え方です。
『復活の法』 P.186
●朗らかさを取り戻そう
気持ちが暗く沈んだときには、鏡を見てください。自分の顔を鏡に映してみてください。「こういう人相をしている人に対して、世の人々は、はたして、「助けたい」と思うかどうか。「協力したい」と思うかどうか。暗い顔であってはいけません。力強く生き抜いていくことこそが大切ではないでしょうか。そういうときにこそ、ニコッと笑って、また新たな気持ちで始めていくべきではないでしょうか。
『成功の法』 P.85
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