2025/04/30

セルフ・ヘルプの精神を失うな

左傾化し、セルフ・ヘルプの精神を失った国民の国家は必ず衰退していく。


『政治の理想について』 まえがき

霊界はすぐそこに

大事なことは、「雲の上の世界とか、そういう所に霊界があるように思ってほしくない」ということです。「実は、私たちが生きている、この空間のなかに、霊界もまた存在するのだ」ということを知っていただきたいのです。


『幸福の科学とは何か』 P.36


2025/04/28

人生修行の最終の意味

限りなく仏法真理を学んでいきましょう。そして、この地上のあらゆる物質的な材料を通しての魂修行のなかから、珠玉の真珠を、黄金を、ダイヤモンドをつくりあげましょう。それが、みなさんの人生修行の最終の意味であってほしいと思います。


『信仰告白の時代』 P.129

2025/04/27

魂の本当の姿

魂の本当の姿は「エネルギー体」です。このエネルギー体は、肉体に宿っているために人体の形をしているだけで、本当の姿は「意思」です。つまり、人間の本当の姿は「思い」であり、「意思」なのです。「このようにしたい」と思う心が、人間の本体であって、みなさん自身も、それなのです。


『アイム・ハッピー』 P.198

七転八起の人生

「どんなに客観情勢や環境が悪くても、そのなかで自ら灯火をともす。光を放つような人生を生きる」――そのような努力をすることが大事です。

それが「七転八起の人生」の精神であると思います。


『ストロング・マインド』 P.56

神のみかえり

愛を与えれば与えるほどに、あなた自身が神近き人間となってゆくということです。それが、神のみかえりなのです。


『太陽の法』 P.150

2025/04/24

「習慣の力」で仕事をする

晴れようが、雨が降ろうが、曇ろうが、風が吹こうが、関係なく、「習慣の力」で一定に仕事をしていく、そういう努力、そういう仕事術を身につけられなかった方は、締め切りに追われたり、「キャパオーバー」したりして、少し“発狂”したようなことになったりすることがあります。だから、このあたりは大事です。


『私の人生論』 P.230

2025/04/23

心境を整える

「人に対して、きついことを言いはじめた。心が荒れてきたな」と思ったならば、いったん席を外し、洗面所などで深呼吸をするのです。ほんの一分ぐらい深呼吸をするだけで、心はかなり穏やかになります。


『感化力』 P.169

欲張ってはいけない

「あれも、これも」と欲張ってはいけないのです。自分の持ち味、才能のなかでの成功、それでずうっと押し進めていって得た成功は、ほかの人はまねのできないものになります。


『希望の法』 P.79

2025/04/21

人間の心を貫く偉大な法則

なぜ、「見返りを求めるな」と言っているかというと、「与えた愛はその人のものになる」からなのです。これが、実は人間の心を貫く偉大な法則であるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)人間完成への道』 P.150

2025/04/20

信仰を通して生まれ変わる

人は信仰を通して生まれ変わる。

信仰を通して、人は人以上のものとなるのだ。

人間は人間以上のものとなるのだ。

信仰を通して、あなたがたは本来の神の子となるのだ。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(6)悟りに到る道』 P.232


2025/04/19

悩みを消す方法

悩みそのものを消そうとして焦っている人に言いたいのですが、悩みというものは、ある意味において自分がつくっているものですから、それは消すべきものではなくて、つくろうとするのをやめれば自動的に消えるものなのです。


『幸福への道標』 P.28

仏の輝き

仏は、愛であり、知であり、勇気であり、光であり、叡智であり、義であり、慈悲であり、優しさであり、智慧であり、また、力でもあります。

仏のそうした多くの側面が、ダイヤモンドのカットの面のように光り輝いているのです。


『愛の原点』 P.72

霊的進化の速度

霊的進化の速度は、「どれだけ多くの寛容さを伴うか」ということによって測りうるものなのです。


『幸福の科学とは何か』 P.100

2025/04/16

たとえ失意の底にあるとも

たとえ失意の底にあるとも、

希望の光を求めて、心を励まし、力強く生きようとすることだ。

あなたが、力強い一歩を踏み出し、

そして、次なる一歩を踏み出し、

さらに第三歩を踏み出す時に、

次第しだいにまわりからも認められ、

また、素晴らしい中道の、黄金の道へと、

帰ってくることが可能となるであろう。

およそ、成功とはこのようなものだ。


『仏陀再誕』 P.192

2025/04/15

精読と多読を両立させるもの

「精読と多読を両立させるのは何か」ということですが、一つは「意志」です。「それが両立しないかぎり、プロダクティビティ、生産性は絶対に上がらないのだ」ということを知っておくことです。


『自分を鍛える道』 P.137

宗教の王道

宗教の王道は、やはり、「信仰と伝道」なので、「信仰するものをはっきりさせ、純粋に伝道をしていく」というスタイルを守ることが大事です。


『死んでから困らない生き方』 P.153

自分を鍛える

自分を鍛えてください。

苦しいときや悲しいとき、つらいときに、踏みとどまって、勇気を奮い起こし、もう一歩、前向きに歩いてみることです。


『悪魔の嫌うこと』 P.37


「責任を持つ」という考え方

「他の人の責任だ」と思うと、人を傷つける言葉を出してしまいます。しかし、「自分にも原因がある。少なくとも、二次責任、間接責任は自分にもある」ということを、言葉を出す瞬間に考えれば、厳しい言葉を出さずにすむかもしれないし、言ったとしても違ったかたちになるでしょう。したがって、「責任を持つ」という考え方は、反省とも非常に関係があるのです。特に正語の部分と強い関係があります。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.105

2025/04/11

富を生んでいるかどうか

「自分の行動の何が本当に富を生んでいるのか」ということを、もう一回、考えてほしいと思うのです。


『経営者マインドの秘密』 P.296

2025/04/10

エクソシストの本質

エクソシストの本質自体は、やはり、「常に、悪魔の嫌がる性質を磨き続けている人」ということになると思うのです。


『秘密の法』 P.170

悩みの大部分

悩みの大部分は、「何らかの結論を出さねばならないにもかかわらず、それに対する十分な判断をするだけの材料がない、知識がない、経験がない」、こういうところから来ております。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)情熱からの出発』 P.31


無明の人

この世において、いかなる大学者であろうとも、大知識人であろうとも、いかに学校の成績がよくとも、この基本的な事実、つまり、「人間は、あの世とこの世を生き渡っている存在である」という事実を知らない人は、仏法真理の立場から言えば、「無明の人」、「明かりがない人」であり、目が見えず手探りで生きている人なのです。

そういうレベルであっては、尊敬するに値しません。


『「正しき心の探究」の大切さ』 P.20

2025/04/06

孤独のなかで本を読む

「孤独のなかで本を読んで、自分を鍛える。考え続ける。心を練る」という作業をしなかった人で大きな仕事をできた人はいないのです。


『人として本物となるには』 P.150

信仰がもたらす奇跡

どの時代のどの地域においても、「神」や「仏」などと呼ばれていますが、それらが意味するところの根源的な霊存在、霊的実体は、エル・カンターレ信仰を通してこそ、つかみ取ることができるのです。

ですからエル・カンターレ信仰を持ち、強く信じれば信じるほど、数多くの奇跡が起きるでしょう。


『ザ・ポゼッション』 P.115

平らな心

怒りの炎を収めるためには、やはり平らな心が大事です。鏡のような、水面、湖面のような、そういう心が大事です。その怒りを収めるためには、反省行や瞑想行が大切です。これをしないと大変なことになります。


『宗教選択の時代』 P.121

2025/04/03

心の狭さ

心の狭さとは、結局、人を裁く傾向です。すなわち、他人のあら探しをする傾向です。

優れた才能や資質、豊かな教養を持ちながらも成功しない人たちに共通する傾向は、「他人のあら探しをする」ということなのです。


『幸福の革命』 P.72

2025/04/02

愛を与える人生

人生がこの世限りなんて、絶対の間違いです。

死んでからあとが本当の人生です。

そのための訓練期間として、この地上期間はあるのです。

そのなかでこそ、みなさんは、苦悩のなかで、いろいろな試練のなかで戦い続けて、「この苦しさのなかで人々に愛が与えられるか」ということを試さなければならないと思います。


『地球を包む愛』 P.162

2025/04/01

未来を拓く仏法真理

未来を拓くのは、私が説くこの仏法真理です。この仏法真理が全世界に広がったとき、人々の心は一つとなり、真に「愛」と「美」と「調和」に満たされた地球国家が出来上がることでしょう。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.182

若い人たちに伝えたい

若い人たちに、夢とロマンと、精進、勇気の大切さを伝えたい。代償の法則からいっても、あなたがたの努力や集中力が必ず報いられる日がそう遠くないことを知らせておきたい。そして、この国を、全世界を、ユートピアに変えていく力を出してもらいたいのだ。希望に満ちた未来は、あなたがた自身の手で必ずや切り拓いていけるのだから。


『生命の法』あとがき

試練のなかで強い信仰を持つ

今後も、さまざまな試練は続きますが、その試練のなかで、どうか、強い信仰を持ち、それを、未来に向けて生きていく糧、光としていただきたいと思います。


『逆境の中の希望』 P.53

ビジネスマンの悩み

ビジネスマンの悩みは、疲れから来ているものが多く、「疲労がなければ、悩みの八十パーセントが消える」ということも真実です。


『経営入門』 P.121


幸せになれない癖

「嫉妬によっては幸福になれない」という事実を、まず悟ることです。

どのような人であっても、自分よりよいところを持っているものです。したがって、自分と他人を比較し、自分よりよいところばかりを見て、自己卑下をしていたならば、幸福になれるわけがないのです。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.157