左傾化し、セルフ・ヘルプの精神を失った国民の国家は必ず衰退していく。
『政治の理想について』 まえがき
限りなく仏法真理を学んでいきましょう。そして、この地上のあらゆる物質的な材料を通しての魂修行のなかから、珠玉の真珠を、黄金を、ダイヤモンドをつくりあげましょう。それが、みなさんの人生修行の最終の意味であってほしいと思います。
『信仰告白の時代』 P.129
晴れようが、雨が降ろうが、曇ろうが、風が吹こうが、関係なく、「習慣の力」で一定に仕事をしていく、そういう努力、そういう仕事術を身につけられなかった方は、締め切りに追われたり、「キャパオーバー」したりして、少し“発狂”したようなことになったりすることがあります。だから、このあたりは大事です。
『私の人生論』 P.230
なぜ、「見返りを求めるな」と言っているかというと、「与えた愛はその人のものになる」からなのです。これが、実は人間の心を貫く偉大な法則であるのです。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)人間完成への道』 P.150
人は信仰を通して生まれ変わる。
信仰を通して、人は人以上のものとなるのだ。
人間は人間以上のものとなるのだ。
信仰を通して、あなたがたは本来の神の子となるのだ。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(6)悟りに到る道』 P.232
たとえ失意の底にあるとも、
希望の光を求めて、心を励まし、力強く生きようとすることだ。
あなたが、力強い一歩を踏み出し、
そして、次なる一歩を踏み出し、
さらに第三歩を踏み出す時に、
次第しだいにまわりからも認められ、
また、素晴らしい中道の、黄金の道へと、
帰ってくることが可能となるであろう。
およそ、成功とはこのようなものだ。
『仏陀再誕』 P.192
「精読と多読を両立させるのは何か」ということですが、一つは「意志」です。「それが両立しないかぎり、プロダクティビティ、生産性は絶対に上がらないのだ」ということを知っておくことです。
『自分を鍛える道』 P.137
「他の人の責任だ」と思うと、人を傷つける言葉を出してしまいます。しかし、「自分にも原因がある。少なくとも、二次責任、間接責任は自分にもある」ということを、言葉を出す瞬間に考えれば、厳しい言葉を出さずにすむかもしれないし、言ったとしても違ったかたちになるでしょう。したがって、「責任を持つ」という考え方は、反省とも非常に関係があるのです。特に正語の部分と強い関係があります。
『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.105
若い人たちに、夢とロマンと、精進、勇気の大切さを伝えたい。代償の法則からいっても、あなたがたの努力や集中力が必ず報いられる日がそう遠くないことを知らせておきたい。そして、この国を、全世界を、ユートピアに変えていく力を出してもらいたいのだ。希望に満ちた未来は、あなたがた自身の手で必ずや切り拓いていけるのだから。
『生命の法』あとがき
今後も、さまざまな試練は続きますが、その試練のなかで、どうか、強い信仰を持ち、それを、未来に向けて生きていく糧、光としていただきたいと思います。
『逆境の中の希望』 P.53