2025/07/31

悪魔の手段

悪魔の手段は、いつも「疑」と「失望」です。


『地獄の方程式』 P.144

優しさと厳しさのブレンド

究極的に人を生かすというところにおいて、どれだけ優しさと厳しさをブレンドできるか。ここに、本当はいちばん難しいところがあるのです。コーヒーのブレンドではありませんが、人を見る際には、優しさと厳しさのブレンドの仕方がいちばん難しいのです。そして、それによって“香り”が出てくるのです。


『真説・八正道』 P.81

2025/07/29

忍耐心

どれほど才能がある人であっても、忍耐心がなければ、やはり、成功は成し遂げられないのです。


『Think Big!』 P.169

2025/07/28

最大の希望

心正しく、世の中を幸福にしていこうとしている人にとっては、すべての希望が叶えられるのです。また、そう信じることこそが、最大の希望でもありましょう。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.131

2025/07/27

幸福への道

みなさん自身が、他の人を幸福にする、あるいは他の人を愛する、尊い義務を持っているのです。「他の人を愛し、他の人を幸福にする」ということは、それ自体が、「人間は、幸福になる権利ではなく、幸福になる義務を持っている」ということでもあります。


『真実への目覚め』 P.72

仏の願い

仏の願いとは、一つだ。

一切の衆生を救いたいと念う心であり、

縁ありて集いたる一切の衆生に、

仏法真理を学び尽くしてほしいという願いなのだ。

この宝の山を、ごちそうの山を、

一人ひとりに届けたいということなのだ。

これが仏の本願である。


『永遠の仏陀』 P.138

2025/07/26

沈黙のとき

インスピレーションが湧いてくるときは、たいてい沈黙のときなのです。


『何もやる気が出ない人へ』 P.129

2025/07/25

この世の修行の意味

肉体に宿ると、霊的には盲目の状態になるのですが、そのなかで、霊的な真実を悟ることによって、神秘パワーが十倍、百倍になるチャンスがあるのです。この世を通すことによって、あの世へ行ったときの能力の拡大が起きるわけです。


『未来にどんな発明があるとよいか』 P.129

2025/07/24

人類幸福化運動

人類幸福化運動というのは、要約すれば簡単なことであり、ふたつに集約されます。ひとつは「個人個人が人間としての悟りに目覚める」ということであり、もうひとつは「悟りに目覚めた人間が数多く出てきて、そして進化と調和に裏づけされたユートピア社会を創る」ということ、この二点です。


『信仰と愛』 P.101

2025/07/23

天御祖神の教え

「人間として立派に生きなさい。人から見られて、恥ずかしい生き方をしてはならない。むしろ、この地上に生きている間は、ほんの短い期間にしかすぎないので、その短い期間に、生きている間に堕落したり、自分の魂を穢したりするようなことをしてはならない」ということを言っていました。

このへんに「武士道の始まり」があるというふうに思います。


『地球を包む愛』 P.25

2025/07/22

お金はあとからついてくる

誠実で熱心に、そして、自分自身をつくり上げていくことを天命と感じて、「他の人のために尽くそう。世間のために尽くそう」と思ってやっていれば、本当に、お金などあとからいくらでもついてくるのです。その人の器相応についてきます。


『心が豊かになる法則』 P.64

善の心

「善の心」を持っているということも、人間として非常に優れたことなのです。善悪の分別がつくということは、別な意味での人間としての賢さです。


『あげママの条件』 P.70

2025/07/20

この世の使命を果たすため

この世が「魂の学校」としての使命を果たすために、素晴らしい宗教と素晴らしい国家、政治が必要であるのです。


『政治に勇気を』 P.127

2025/07/19

常勝思考

常勝思考は、そのなかに「光明思想」と「反省」の両方を織り込んでいるため、人生の至るところで「学び」があり、「発展」があると言えるのです。


『経営入門』 P.221

菩薩の世界に還るには

「人間なら人間として生きている間に、いかに、その強く出てくる自我を統御し、さらに利他の心を育て育むか」ということが大事なことになっていきます。


『減量の経済学』 P.122

2025/07/17

食べ物に感謝しよう

食事をするときにも、

食物に対して感謝をして食べると、

本当に力になるんです。


『しあわせってなあに 第4巻』 P.23

凄みのある成功者

本当に大きな成功をしたあとで、「成功したのは運がよかったからだ」と言える人というのは、本当は凄みがあるのです。


『自助論の精神』 P.52

2025/07/15

すべての経験を魂の糧に

この世においては、

小さな戦いに敗れたように見えることもあるでしょう。

しかし、真なる世界において、

あなたがたの魂の親は、

あなたがたに敗北を与えたことは一度もないのです。

あなたがたは常に勝ち続けています。

あなたがたは、すべての経験をプラスに転化させています。

あなたがたは、すべての経験を魂の糧へと変えています。

そして、経験を智慧へと変化させています。

あなたがたは、その智慧をまた新たな武器として、

未来と、人類の社会のために活躍しようとしているのです。


『未来の法』 P.32

2025/07/14

本気で続けていく

継続しないものは本物ではありません。「一時的にちょっとする」とか、「一夜漬けで勉強をする」とか、そんなものは身につかないのです。ですから、本気で続けていくことです。


『アイム・ハッピー』 P.168

2025/07/13

この地上を照らす光

私は、自分自身、「私の人生は自分のものではない。百パーセント、神の計画そのものだ」と思っています。「自分自身が、この地上を照らす光そのものである」と固く信じています。そして、「私の通ったあとに幸福への道が開ける」と、自分自身、強く信じているのです。


『真実への目覚め』 P.70

努力あるのみ

「言い訳はするまい。自己卑下に逃げるな。生まれつきの才能に頼るな。努力あるのみ。」

(竜二の言葉)


『小説 永遠の京都』 P.37

仏への誓い

信仰とは、あなたがた人間にとって、

仏への誓いでもある。

仏の言葉を守ることを誓うことによって、

永遠の生命と永遠の喜び、

永遠の希望、永遠の光が、

あなたがたに与えられるのである。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.114

本当の成功

「たまたま何かを当てた」というような成金的成功と、さわやかさを持った成功とでは、心の奥においてつかんでいるものが違うのです。「この世的な実績をいくらあげても、その実績が決して執着になっていない」ということです。

これを別の言葉で言えば、「愛なき成功は、本当の成功ではない」ということです。


『幸福の革命』 P.54


2025/07/09

自分自身をごまかさない精神

人生を生きてゆく上で、

最も大切なことの一つは、

自分自身をごまかさない精神だ。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.48


2025/07/08

地獄の底を支えたる神の愛の手

あなたがたが忌み嫌うところの地獄という世界であっても、

その地獄の底を支えたる神の愛の手があることを知るであろう。

支えているのだ。

数十億の人が苦しんでいる、その地獄の底をも、神は支えているのだ。

抱きとめているのだ。

その事実を知らなければならない。

その苦しみが最大の幸福となる日を夢見て、

抱きかかえている存在があるということを忘れてはならない。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.36

天国地獄を分けるもの

天国行きか地獄行きかが分かれるときに最も大切なのは、「自分自身はいったい何者であったか」ということを知ることです。つまり、自分自身の本質を知るということです。これが、その人間のあの世での生活を決めていくのです。


『永遠の法』 P.39

2025/07/06

武士道に裏打ちされた正義

私は時折、「正義論」を説くが、「武士道」に裏打ちされている。数千、数万人の講演会では、いつも真剣勝負である。鋭く、強い言葉は、私の刃でもある。強く、潔く生き切りたいと願っている。


『現代の武士道』まえがき

2025/07/05

信仰心を持って生きていく

信仰心を持って生きていくことを、大きな意味において「正しき心の探究」といいます。

そして、その「正しき心の探究」の中身とは何であるかといえば、「愛・知・反省・発展」という「現代の四正道」に、今は集約されています。


『地獄の法』 P.304

2025/07/04

人生の大目標

「人生の大目標とはいったい何か」ということを考えてみたいと思います。結局、それは、「神仏近き人間になっていくこと」だと思います。この一言に尽きるのではないでしょうか。


『漏尽通力』 P.224 

2025/07/03

やってのける力

やってのける力というのは、ものすごく大事なことです。これは心してください。いかにして、自分への攻撃や失点を逃れるかというようなことばかり考えているような人間には、徳がないから、結局、人がついてこないのです。

『人として本物となるには』 P.42

言葉で愛を与える

会った人を喜ばせ、彼らに愛を与えるためのいちばんの力の一つは「言葉」です。そうではありませんか。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)幸福の科学とは何か』 P.197

2025/07/01

第一段階の幸福

「霊的人生観を持つ」ということは、どういうことかというと、一般的な宗教で言えば、「神や仏などに対する信仰心を持って、日々を生きる」ということ、あるいは、「神の目や天使たちの目を意識して、この何十年かの人生を生きることができる、その『目覚め』を得た」ということです。

これが第一段階の幸福なのではないかと思います。


『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶII(概論)』 P.112