2020/11/29

●愛される人となるためには

 完璧を目指したいところではありますが、女性であっても、完璧な美人というのは、冷たくて、近寄れないところが多いので、少しだけ隙を開けておかないと、永遠に“アリさん”が寄りつかないこともありえます。したがって、そのへんについては、適度な変化を楽しませる必要はあると思うのです。「あ、この人には、こんな欠点があったのか」というようなところで、ホッとすることがあるので、そういうところを見せたほうがよいかと思います。


『稼げる男の見分け方』 P.45


2020/11/28

●仏は無限の存在

 仏は無限の存在です。すべてのものを可能にしていく力です。あなたの悩みなど、仏の一雫の力によって解決されていくのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.130

●間違った言動を改める

自分に対して甘すぎるものの見方を持っているようなら、これをきちんと中道に戻し、他人に対して厳しすぎる言葉を直し、他人のせい、環境のせいにする心があったら、これを直すことが大事です。


『心眼を開く』 P.170

2020/11/26

●守護霊の存在

 守護霊というのは、決して他人ではありません。じつはみなさん自身の魂の一部なのです。魂の一部という言葉は耳慣れないかもしれません。聞き慣れないかもしれません。納得しがたいかもしれません。ただ、みなさんの存在の真実の意味を明かすならば、この三次元に出て、この肉体に宿っている存在だけが、決してみなさんのすべてではないのです。


『人生の王道を語る』 P.174


2020/11/25

●欲望に翻弄されると良心を失う

 良心を失わないことが大事です。

良心を失う場合は、たいてい欲望に翻弄されて、やられることが多いでしょう。人間がつけ込まれる欲望というのは、ある程度、限られてはいます。例えば、「金儲けをしたい」という金銭欲、「有名になりたい」という名誉欲、「権力を持ちたい」という権力欲など、いろいろなものがありますけれども、そういうものがないかどうかを、いつもチェックしながら行うことが大事なのではないかと思います。


『嘘をつくなかれ。』 P.84

2020/11/24

●原因・結果の法則を味方にする

 「縁起の思想」や「因果の理法」として仏教や幸福の科学でも教えている「原因・結果の法則」というものは、この世においてもけっこうしっかりとあります。したがって、きちんと努力をすれば、それなりの結果が出てくることがあるわけです。

「志」があり、「継続する努力」があり、そして、精神的に耐え抜く「忍耐力」があれば、「原因・結果の法則」によって、必ず何らかの成果は出てきます。


『青銅の法』 P.52


2020/11/23

●伝道の第一歩

 伝道の第一歩は「伝えようとする思い」にあったということです。自分自身が体験したことを、だれかに伝えんとする行為、同じく道を歩む者、同じく悟りを求める者に伝えようとする行為があったのです。


『釈迦の本心』 P.56

2020/11/22

●大調和への道

 どうか、自分が惨めに思えたり、あまりにもうぬぼれていたり、心のなかが苦しくてしかたがないときは、まず、「心の平静」ということを心掛けてみてください。心の平静を心掛けることができたならば、「神仏への感謝」ということ、「感謝の祈り」ということをしてみてください。そして、「神仏の心に適った願い」というものを打ち出してみてください。

そこに、大いなる「発展への道」があるでしょう。そこに、「大調和への道」があるでしょう。


『漏尽通力』 P.269

2020/11/21

●信じる力

 ある一つの仕事をさせても、その完成度、成功度が高いかどうかは、その人の、どう信じているのかという、その力の差によるのです。この力の差は、低い次元で現れたときには、「自分の自信」ということになりましょうが、高い次元で現れたときには、「神仏の心と一致した力」ということになります。神仏の心と一致した力が、そうした現象を起こすようになっていくのです。


『観自在力』 P.103

2020/11/20

●仏陀が伝えたかったこと 

 肉体に関することは、全部なくなる。それは知っていなさい。肉体以外のもので残るものは何か。あなたたちが『心』と思うものだろう。それを持って還るのだ。


『悟りを開く』 P.76


2020/11/19

●神の教えが説かれる理由

 お互いに心のなかが分からなくなった人々の心を一つの心に戻すために、法というものが地上に降ろされ、「この法を宗として生きよ。この法を則として生きよ。これを心の糧として生きよ」、このような教えが出てきたのです。


『愛の原点』 P.68


2020/11/18

●スランプを克服する方法

 人生には上がり下がりの波がありますが、そうしたスランプを克服するためのいちばんの方法は勤勉さであり、勤勉さに基づくところの「人生の平均打率」を知っているということです。


『信仰と情熱』 P.85

●謙虚な人が持つ反省の習慣

 謙虚な人の場合、悪魔を取るのは、それほど難しくありません。簡単に取れます。なぜなら、謙虚な人は、反省ができるからです。反省の習慣を持っている人であれば、悪魔を取ることができるのです。

ところが、反省ができないタイプの人もいます。そういう人は、自我が非常に強いのですが、その自我の強さは「うぬぼれ」や「慢心」というものから来ています。そういうものから出ていることが多いのです。


『悪魔の嫌うこと』 P.110

2020/11/16

●愛をためらうことなかれ

 みんな、よく聴きなさい。

失ってからでは遅すぎるのだ。

愛しているなら、

今すぐ、

愛しているといいなさい。

好きなら、

好きであるということを、

今すぐ、

行動で示しなさい。


永遠の後悔を残すなかれ。

生命あるうちに、

愛しているということを、

心から愛しているということを、

伝えなさい。

伝え切りなさい。


『心の指針Selection 5  心から愛していると…』 P.8

2020/11/15

●老後の心配を取り除く生き方

 深い信仰心を持ち、ピンピンコロリ(※)を祈っていれば、神様が適当なときに引き上げてくれます。


※元気でピンピンしている人が、ある日突然、苦しむこともなくコロリと亡くなること

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.52

●価値ある人生

 「自分には、『生まれる前の過去』もあったけれども、『死んでからあとの未来』もあるのだ。そのような『生き通しの人生』である」ということを考えないと、これが本当だったときに、知らなかった人は大変なことになります。一方、このことを知っていて人生を生きるならば、やはり、非常に価値のある人生を生きることができます。


『伝道の法』 P.53

2020/11/13

●悩みを抱えない努力

 何か普段持っている仕事があるはずですが、その仕事が、解決できないようなところに乗り上げている場合は、残念ながら、悪魔などを祓うのは非常に難しいことが多いのです。自分に悪魔がかかってきていても、自分自身が「仕事上で解決できない問題」に取り憑かれている場合は、乗り越えるのが非常に難しいのです。


『悪魔からの防衛術』 P.64

●愛とは 

 愛とは何でしょうか。他人をよく思うことです。「他人も育みたい」と思うことです。「無私の愛」です。「無償の愛」です。「見返りを求めない愛」であります。それは、結局、自分と他人が同一のものだからです。自分を愛するがごとく他人をも愛さなければならないのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.79

2020/11/11

●神秘思想がもたらすもの

 宗教としては、開き直って、パワーとしてのオカルティズムを信じなければいけないのです。「オカルト、神秘思想のなかには、人々を勇気づけ、限界を突破させ、さらに、超常現象を起こしながら奇跡を巻き起こしていくような力もあるのだ。そして、それはおかしいことではなく、本来の姿でもあるのだ。十分の一の力に閉じ込められている人間が、本来の力を開発することでもあるのだ」と考えていけばよいでしょう。


『神秘の法』 P.296


●大きな使命があればこそ

 大きな使命があればあるほど、大きな立場に立てば立つほど、人より上に立てば立つほど、人間は、日々、みずからを見直し、謙虚となり、ますます頭を低くしていく必要があります。そうであってこそ、「器」と言われるのです。決して小成してはいけません。小さなものに甘んじてはいけません。


『幸福の原点』 P.125

2020/11/09

●救世主と共に世のために生きよ

 どうか、心を純化し、浄化し、常に原点に帰って、「世のため人のために生き抜くことこそ、自分に与えられた百年の生涯である」と自覚してください。それが大事であると思います。そして、その自覚を忘れないために、常に霊的なことに目覚めて生きていくことが大事だと思うのです。


『鋼鉄の法』 P.298

2020/11/08

●地上における「光の武器」

 祈りとは、要するに、地上における「光の武器」でもあるのです。したがって、あなたがたが仏の力を授かりたくば、仏、すなわち、地球系霊団の至高神、主エル・カンターレに、純粋なる心、屈託のない心で祈ることです。心のなかの邪心を取り払って、ひたすらに祈ることです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.128

2020/11/07

●地上の世界は「魂の学校」

 この地上にいる三万日ぐらいの人生というのは、「魂の学校」としての地上の世界に、魂の経験を積むために生まれてきているのだということを知ってください。そのように考えたときに、人生におけるさまざまな苦難や困難、病気、あるいは、事業での失敗、人間関係での挫折等にも、みな、意味があるということが分かるでしょう。


『鋼鉄の法』 P.338


2020/11/06

●人間の魅力

 「まったく欠点のない人には、人は、そんなに惹かれない」ということも、知っておいたほうがよいでしょう。要するに、「それだけの心の余裕がある。あるいは、マイナスが入っても合格点が取れるだけ、実力に余裕がある」ということです。


『稼げる男の見分け方』 P.45

2020/11/05

●国家における繁栄の基盤とは

 繁栄とは、一つには神への信仰から来るものであり、もう一つには人々の自由から来るものです。活動の自由、思想の自由、表現の自由、投票の自由、そしてもちろん選挙の自由です。これらが、「繁栄」の共通の基盤なのです。


『いま求められる世界正義』 P.47

2020/11/04

●この時代を生き抜く人とは

 今、人気のあるところが、これから先、二〇二〇年以降、たくさん潰れていきます。そして、その「乱気流のなか」を生き延びていけるのは、荒々しく、自分の頭で考えて、汗を流して、歯を食いしばって努力してきた人のみなのです。そうした努力を続けることができるでしょうか。「小さいころから努力したから、もういいじゃないか」と思う人も多いと思います。しかし、やはり、考え方を変えるべきです。


『新しき繁栄の時代へ』 P.27

●知的好奇心の大切さ

 知的好奇心を持っていれば、磁石のように、いろいろなものを引きつけるようになってきます。みなさんの関心がだんだん広がっていって、それが勉強したり、経験したりすることにつながっていきます。そして、それがどうなるかというと、「アイデア」に変わるわけです。たくさんのアイデアに変わっていきます。そのたくさんのアイデアが、みなさんの今後の実際の仕事をつくっていく、あるいは、それを成し遂げていく推進力になっていくと思うのです。


『道なき道を歩め』 P.35

2020/11/02

●立ち向かう人の心は鏡なり 

 「立ち向かう人の心は鏡なり」といいますけれども、そういうところは、やはりあるのです。人間は、親切な人と会うと親切になります。ところが、棘がある人と会うと棘が出てくるのです。これは一つの法則です。


『ティータイム』 P.10

2020/11/01

●天なる神は一人

 たとえ、その名はイスラム教であっても キリスト教、日本神道 その他の宗教であっても 結論において、それらは同じものなのです。天なる教師は一人です。天なる神は一人です。天なる父は一人です。私は、そのことを説き続けてまいりました。

(Even if their name is Islam, Christianity, Japanese Shintoism, Or other religions, In conclusion, they are the same. There is one Teacher in heaven. There is one God in heaven. There is one Father in heaven. I have been teaching you about that.)


『Love for the Future』 P.69

●自分を知っているのは自分自身

 他の人が、あなたに対して率直な意見や感想などを言ってくることがあり、それが、耳には痛いけれども役に立つ、ありがたい話である場合もあります。ただ、それは、あなたのことを百パーセント理解したうえでの意見ではないことも知っておく必要があります。


『奇跡の法』 P.28