完璧を目指したいところではありますが、女性であっても、完璧な美人というのは、冷たくて、近寄れないところが多いので、少しだけ隙を開けておかないと、永遠に“アリさん”が寄りつかないこともありえます。したがって、そのへんについては、適度な変化を楽しませる必要はあると思うのです。「あ、この人には、こんな欠点があったのか」というようなところで、ホッとすることがあるので、そういうところを見せたほうがよいかと思います。
『稼げる男の見分け方』 P.45
完璧を目指したいところではありますが、女性であっても、完璧な美人というのは、冷たくて、近寄れないところが多いので、少しだけ隙を開けておかないと、永遠に“アリさん”が寄りつかないこともありえます。したがって、そのへんについては、適度な変化を楽しませる必要はあると思うのです。「あ、この人には、こんな欠点があったのか」というようなところで、ホッとすることがあるので、そういうところを見せたほうがよいかと思います。
『稼げる男の見分け方』 P.45
良心を失わないことが大事です。
良心を失う場合は、たいてい欲望に翻弄されて、やられることが多いでしょう。人間がつけ込まれる欲望というのは、ある程度、限られてはいます。例えば、「金儲けをしたい」という金銭欲、「有名になりたい」という名誉欲、「権力を持ちたい」という権力欲など、いろいろなものがありますけれども、そういうものがないかどうかを、いつもチェックしながら行うことが大事なのではないかと思います。
『嘘をつくなかれ。』 P.84
「縁起の思想」や「因果の理法」として仏教や幸福の科学でも教えている「原因・結果の法則」というものは、この世においてもけっこうしっかりとあります。したがって、きちんと努力をすれば、それなりの結果が出てくることがあるわけです。
「志」があり、「継続する努力」があり、そして、精神的に耐え抜く「忍耐力」があれば、「原因・結果の法則」によって、必ず何らかの成果は出てきます。
『青銅の法』 P.52
お互いに心のなかが分からなくなった人々の心を一つの心に戻すために、法というものが地上に降ろされ、「この法を宗として生きよ。この法を則として生きよ。これを心の糧として生きよ」、このような教えが出てきたのです。
『愛の原点』 P.68
人生には上がり下がりの波がありますが、そうしたスランプを克服するためのいちばんの方法は勤勉さであり、勤勉さに基づくところの「人生の平均打率」を知っているということです。
『信仰と情熱』 P.85
謙虚な人の場合、悪魔を取るのは、それほど難しくありません。簡単に取れます。なぜなら、謙虚な人は、反省ができるからです。反省の習慣を持っている人であれば、悪魔を取ることができるのです。
ところが、反省ができないタイプの人もいます。そういう人は、自我が非常に強いのですが、その自我の強さは「うぬぼれ」や「慢心」というものから来ています。そういうものから出ていることが多いのです。
『悪魔の嫌うこと』 P.110
みんな、よく聴きなさい。
失ってからでは遅すぎるのだ。
愛しているなら、
今すぐ、
愛しているといいなさい。
好きなら、
好きであるということを、
今すぐ、
行動で示しなさい。
永遠の後悔を残すなかれ。
生命あるうちに、
愛しているということを、
心から愛しているということを、
伝えなさい。
伝え切りなさい。
『心の指針Selection 5 心から愛していると…』 P.8
深い信仰心を持ち、ピンピンコロリ(※)を祈っていれば、神様が適当なときに引き上げてくれます。
※元気でピンピンしている人が、ある日突然、苦しむこともなくコロリと亡くなること
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.52
何か普段持っている仕事があるはずですが、その仕事が、解決できないようなところに乗り上げている場合は、残念ながら、悪魔などを祓うのは非常に難しいことが多いのです。自分に悪魔がかかってきていても、自分自身が「仕事上で解決できない問題」に取り憑かれている場合は、乗り越えるのが非常に難しいのです。
『悪魔からの防衛術』 P.64
宗教としては、開き直って、パワーとしてのオカルティズムを信じなければいけないのです。「オカルト、神秘思想のなかには、人々を勇気づけ、限界を突破させ、さらに、超常現象を起こしながら奇跡を巻き起こしていくような力もあるのだ。そして、それはおかしいことではなく、本来の姿でもあるのだ。十分の一の力に閉じ込められている人間が、本来の力を開発することでもあるのだ」と考えていけばよいでしょう。
『神秘の法』 P.296
大きな使命があればあるほど、大きな立場に立てば立つほど、人より上に立てば立つほど、人間は、日々、みずからを見直し、謙虚となり、ますます頭を低くしていく必要があります。そうであってこそ、「器」と言われるのです。決して小成してはいけません。小さなものに甘んじてはいけません。
『幸福の原点』 P.125
どうか、心を純化し、浄化し、常に原点に帰って、「世のため人のために生き抜くことこそ、自分に与えられた百年の生涯である」と自覚してください。それが大事であると思います。そして、その自覚を忘れないために、常に霊的なことに目覚めて生きていくことが大事だと思うのです。
『鋼鉄の法』 P.298
祈りとは、要するに、地上における「光の武器」でもあるのです。したがって、あなたがたが仏の力を授かりたくば、仏、すなわち、地球系霊団の至高神、主エル・カンターレに、純粋なる心、屈託のない心で祈ることです。心のなかの邪心を取り払って、ひたすらに祈ることです。
『発展思考 〔改訂版〕』 P.128
この地上にいる三万日ぐらいの人生というのは、「魂の学校」としての地上の世界に、魂の経験を積むために生まれてきているのだということを知ってください。そのように考えたときに、人生におけるさまざまな苦難や困難、病気、あるいは、事業での失敗、人間関係での挫折等にも、みな、意味があるということが分かるでしょう。
『鋼鉄の法』 P.338
繁栄とは、一つには神への信仰から来るものであり、もう一つには人々の自由から来るものです。活動の自由、思想の自由、表現の自由、投票の自由、そしてもちろん選挙の自由です。これらが、「繁栄」の共通の基盤なのです。
『いま求められる世界正義』 P.47
今、人気のあるところが、これから先、二〇二〇年以降、たくさん潰れていきます。そして、その「乱気流のなか」を生き延びていけるのは、荒々しく、自分の頭で考えて、汗を流して、歯を食いしばって努力してきた人のみなのです。そうした努力を続けることができるでしょうか。「小さいころから努力したから、もういいじゃないか」と思う人も多いと思います。しかし、やはり、考え方を変えるべきです。
『新しき繁栄の時代へ』 P.27
知的好奇心を持っていれば、磁石のように、いろいろなものを引きつけるようになってきます。みなさんの関心がだんだん広がっていって、それが勉強したり、経験したりすることにつながっていきます。そして、それがどうなるかというと、「アイデア」に変わるわけです。たくさんのアイデアに変わっていきます。そのたくさんのアイデアが、みなさんの今後の実際の仕事をつくっていく、あるいは、それを成し遂げていく推進力になっていくと思うのです。
『道なき道を歩め』 P.35
「立ち向かう人の心は鏡なり」といいますけれども、そういうところは、やはりあるのです。人間は、親切な人と会うと親切になります。ところが、棘がある人と会うと棘が出てくるのです。これは一つの法則です。
『ティータイム』 P.10
たとえ、その名はイスラム教であっても キリスト教、日本神道 その他の宗教であっても 結論において、それらは同じものなのです。天なる教師は一人です。天なる神は一人です。天なる父は一人です。私は、そのことを説き続けてまいりました。
(Even if their name is Islam, Christianity, Japanese Shintoism, Or other religions, In conclusion, they are the same. There is one Teacher in heaven. There is one God in heaven. There is one Father in heaven. I have been teaching you about that.)
『Love for the Future』 P.69
他の人が、あなたに対して率直な意見や感想などを言ってくることがあり、それが、耳には痛いけれども役に立つ、ありがたい話である場合もあります。ただ、それは、あなたのことを百パーセント理解したうえでの意見ではないことも知っておく必要があります。
『奇跡の法』 P.28