2015/10/29

●未来の大鷲に贈る


人類の未来を創りかえていくのは、若者の力である。諸先輩の遺した事業を乗り越えていくことこそ、若者の使命である。愚痴を言うなかれ。悲観するなかれ。劣等感にうちひしがれることなかれ。あなた自身が幸福になることが、全人類を幸福にすることと一致する限り、希望は必ず実現する。

『青春に贈る』P.168

●不動心とは

不動心―それは仏の一部としての不動心です。仏に代わって地上にあり、地上を照らしていこうとする不動心です。世の中をよくしていこうとする純粋な気持ちです。これがあればあるほど、これが大きければ大きいほど、人間はより高いところまで進んでいくことができます。不動心とは、結局、仏の聖なる事業、仏の心と同じ事業を、この地上に展開していくために、どうしても必要な重しであり、また、エネルギーでもあるのです。

『不動心』P.224

●魂の親の願い

仏が人間たちの魂を創った理由、個性ある魂を創った理由は、「我と同じくなれ」という思いがあったからなのです。「我の如くなれ」と仏は言って、個々なる魂を創ったのです。そうであるならば、遙かなる数億年、数十億年前に放たれたこの仏の声に応えることこそ、人間の使命なのです。

『人生の王道を語る』P.236

2015/10/26

●忍耐と努力を続ける


歴史上、成功した数多くの人々は、才能においては一流ではなかった人々です。才能においては一流ではなかったけれども、忍耐を重ね、努力・精進を忘れなかった人々が、次々と困難を乗り越えて、人類史に偉大な一歩を築いてきたのです。

『智慧の法』P.40

●称賛ノートをつけてみる

自分の歴史をたどってみて、自分のよい面を書き出してみることです。そうすると、「どうやら、自分は、こういう方面に長所があるらしい」ということが分かるはずです。これは、やってみないと分からないことであり、意外に考えていないものなのです。

『アイム・ファイン』P.65

●神の期待に応えよう

神が人々に地上を委ねたのは、「多くの人々が幸福に生きていけるような素晴らしい社会をつくりなさい」と願ったからです。

『日本建国の原点』P.104

●神を知る


「神なき者は愛を知らず」という。愛なき人間が世の中にはびこるのは、神を知る方法を忘れ果てたからである。(中略)心清くあれ。汝は神を見るであろう。隣人を愛せよ。その時、神はあなたの側近くにいる。結局、信ずることによってしか、神を知ることはできないのだ。

心の指針131「信仰と人間」

●人生の問題集のヒント

病気や、持って生まれた不幸な環境など、いろいろなハンディのある人も多いと思いますが、他の人にないような突出したマイナスの部分を持っている場合は、意外と、そこに自分の人生の問題集があるのです。そこに、「今世の人生で、あなたはこれを解きなさい」というヒントがあるのです。

『繁栄の法則』P.192

●与えられていることを知る

朝起きて、命があったということに感謝をしましたか。いろいろな不平不満はあるでしょうが、帰るべき家があることを感謝したことがありますか。現に今、息ができる、息が吐けるということ、これをありがたいことだと思ったことがありますか。

『光ある時を生きよ』P.84

●出会いを期待する


毎年毎年、「今年はまた、自分の運命を開くためにアドバイスしてくれるような方、導いてくれるような誰かと、会えるのではないだろうか」と思って待っていると、そうした方が出てくるのです。

『常勝思考』P.172

2015/10/19

●知的生産者になろう

受け身のかたちでその情報を取るだけであっては、それは単なる消費にしかすぎませんし、「人の話を聞いているだけ」ということになります。そういうかたちではなく、「これを自分のものとしてつくり直し、煮詰め、考えを出していく」ということになると、それなりの技術と経験、智慧のようなものが乗ってこなければいけないことになるのです。

『智慧の法』P.55

●可能性を信じる

「仏法真理に反する生き方、言動をしたとしても、その人にも許される道が残されている。いや、その人は、必ずその道を辿っていくのだ」と考えてあげることは、極めて大事なことなのです。

『限りなく優しくあれ』P.109

●善なるものを目指すのであれば


物事は、小さく考えないことが非常に大事です。自分の目指しているものが、善なるものであり、世の中の人々を幸福にするものであるならば、会社の仕事であれ、個人の仕事であれ、物事は大きく考えてください。大きな成功を考えてください。

『繁栄思考』P.43

2015/10/16

●時間が増える仕事法

自分に「忙しい」と言う口癖がある場合には、自己点検をしてみてください。要領が悪いことが非常に多いのです。会社に行ったら、まず、その日にする仕事をリストアップして、「これとこれとこれを、この時間までにやる」と決めて、手際よく消し込んでいく工夫をしてください。

『人生の発見』P.199

●勇気を持とう

勇気は大きな力を発揮することがあります。人生は普通、階段を一段ずつ上がるように発展していくものですが、勇気を奮ったときには、ドーンと跳躍することがあるのです。「この人が」と思うような人でも、飛躍していきます。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.98

●リーダーの気概 


「絶対に、やっては駄目だ」と何度言われても、「いや、そうは言っても、やりたい。最後は、私一人の責任になってもやりたい」と言って出てくるのが本当のリーダーです。打たれて引っ込むぐらいの杭(くい)では駄目なのです。

『ストロング・マインド』P.93

●免疫力と信仰の関係

免疫力は、実は、信仰の力、信じる力を持つと、かなり上がってきます。それは本人の意志としての想念の力でもありますが、日々、「仏のため、神のために、菩薩として頑張ろう」と思っていると、強い積極的な善念が体全体に満ちてきて、全細胞にじわじわと行き渡るため、免疫力が高まるのです。

『心と体のほんとうの関係。』P.219

2015/10/12

●体力を増やす心構え

最初は、「抵抗ライン」というものがあり、少し体が弱っている状態から、運動を再開したときには筋肉痛などを起こしたりするため、なかなか思うようにできません。ただ、これに耐えて運動していると、超えていけるようになって、また元の体力に戻ります。したがって、この「抵抗ライン」を超えるところまで粘ることが大事です。

『エイジレス成功法』P.172

●理解できれば許せる


他人がすべて理解できる人であれば、すべての人を許してしまいます。すべてを知ることは、すべてを許すことにつながっていきます。理解できないからこそ、敵と思えるのです。理解できないからこそ、その人を責めるようになるのです。

『愛の原点』P.29

2015/10/10

●宇宙時代の予言 

宇宙人やUFO(未確認飛行物体)に関し、日本は非常に後進国です。しかし、世界各地にはいま、数多くのUFOが飛来しています。そして、いたるところで事件が起きつつあります。私はあなたがたに予言します。日本でも、そう遠くない将来、UFOの大群が都市の上空に現れるでしょう。あなたがたはおそらく、彼らの宇宙船の姿を、新聞の一面の写真やテレビのニュース番組で見ることになるでしょう。

『ザ・コンタクト』P.20

2015/10/09

●寛容の美徳 

人々を包み込もうとする愛の心、寛容な心を持っている人のところには、いろいろな人々が自然と集まってくるようになります。それは、寛容な人は決して他の人を責めることなく、他の人の欠点に目をつぶり、しかも自分は大木のように枝を広げ、葉を茂らせて、一方的に他の人々をかばってやり、人々に憩いの場を与えるという愛の実践に生きているからです。この寛容の美徳というものを、もう一度、深く深く知っておく必要があります。

『ダイナマイト思考』P.68

●幸福を科学する 


当会では、「幸福を科学する」ということを目的として掲げていますが、これは、いったい、どういう意味なのでしょうか。別の言葉で言い換えるならば、それは、「幸福を呼ぶ心とは何かを研究する」ということにほかなりません。私たちは幸福を招く心のあり方を研究しているのです。

『発展思考』P.110

●「有益」な人間に変身しよう

会社というところは、その人の有能さを証明するためにあるのではありません。他の多くの人々のために利益や便益を生み出してこそ、その人の存在価値があるのです。「会社は学校のように学業成績をつけてくれるためにあるのではない」ということを知らなければなりません。したがって、能力の高い人ほど、有能な人間から有益な人間に変身していく努力をしなくてはならないのです。

『仕事と愛』P.78

●「与える愛」から始めよう

まず、「与える愛」から始めていきなさい。日々の努力目標を、まず、与える愛に置きなさい。あなたは人々に対して、社会に対して、いったいいかなる愛を与えることができるのでしょうか。愛とは恵みです。それも、善き恵みであり、他人を生かしていこうとする力です。縁あって人生の途上で出会った人々に、生きていく勇気を与え、力を与え、希望を与えること、それが愛です。

『幸福の原点』P.25

●プラスのものに入れ替える


今の日本人全体に言えることではありますが、とにかく「できない言い訳」を並べる癖が非常に強いので、習慣として、それをチェックすることです。つまり、「できない言い訳を言っているな」ということに自分で気づいて、この考え方をプラスのものに入れ替える習慣を身につけることが大事なのです。

『智慧の法』P.126

2015/10/04

●自己イメージを輝かせよう

みじめな自己像をいくら見つめても、よくなることは決してありません。考え方の根本を変えて、自己イメージを輝かせることが大切です。どうすればよいかというと、「何かよいことがあった」という雰囲気をつくることが大事です。小さなことのなかにも喜びを見いだし、成功の種子を発見しようとする態度を持って、明るい雰囲気をつくっていくことです。

『コーヒー・ブレイク』P.16

●挫折の時は光明展開を 

挫折しても、「これでもう自分はだめなのだ」と思う代わりに、「これがまた何かのよいきっかけになるかもしれない」と思うことです。こう思っていないと、次なる局面が現れてきても、それも挫折の連続としてしか見えないようになるのです。

『幸福への道標』P.30

●感謝と愛は表裏一体


感謝と愛とは表裏一体です。自らが多くのものを与えられ、生かされているということに気づくということは、自らが何をなさねばならぬかということを導くことになるのです。感謝に出発した愛こそが、無私のものとなり、無償のものとなっていくのです。

『悟りの極致とは何か』P.177

2015/10/01

●心を豊かにする読書法

1回読んで心に残る本はあるはずです。そういう本は、別の所に置いておき、時期が来たら、もう1回読むとよいのです。2回、3回、4回、5回と繰り返し読んだ本が、やはり、自分の思想に近いといえます。他の人が書いたものであっても、「共鳴する部分」は自分の思想と同じなのです。

「Are You Happy?」2015年11月号 読書との向き合い方

●成功を感じるほどに

成功を感ずれば感ずるほど、自分がどれほど恵まれているか、多くのものに守られているかということを感じなければいけません。ときおり、心静かに座し、ジーンと胸に来るような思いでもって、感謝しなければいけないのです。

『繁栄の法則』P.73

●病気予防の考え方


どんなによい人でも、病気になると、だいたい、自己中心的になるでしょう。普通は、そうなるものであり、それが病気の姿でもあるわけです。しかし、病気にならないためには、そういう自己中心的な考え方になっていくのとは反対の自己像をつくり出していくことが大事です。
『ザ・ヒーリングパワー』P.39