人類の未来を創りかえていくのは、若者の力である。諸先輩の遺した事業を乗り越えていくことこそ、若者の使命である。愚痴を言うなかれ。悲観するなかれ。劣等感にうちひしがれることなかれ。あなた自身が幸福になることが、全人類を幸福にすることと一致する限り、希望は必ず実現する。『青春に贈る』P.168
2015/10/29
2015/10/26
●忍耐と努力を続ける
歴史上、成功した数多くの人々は、才能においては一流ではなかった人々です。才能においては一流ではなかったけれども、忍耐を重ね、努力・精進を忘れなかった人々が、次々と困難を乗り越えて、人類史に偉大な一歩を築いてきたのです。『智慧の法』P.40
●称賛ノートをつけてみる
自分の歴史をたどってみて、自分のよい面を書き出してみることです。そうすると、「どうやら、自分は、こういう方面に長所があるらしい」ということが分かるはずです。これは、やってみないと分からないことであり、意外に考えていないものなのです。『アイム・ファイン』P.65
●人生の問題集のヒント
病気や、持って生まれた不幸な環境など、いろいろなハンディのある人も多いと思いますが、他の人にないような突出したマイナスの部分を持っている場合は、意外と、そこに自分の人生の問題集があるのです。そこに、「今世の人生で、あなたはこれを解きなさい」というヒントがあるのです。『繁栄の法則』P.192
●与えられていることを知る
朝起きて、命があったということに感謝をしましたか。いろいろな不平不満はあるでしょうが、帰るべき家があることを感謝したことがありますか。現に今、息ができる、息が吐けるということ、これをありがたいことだと思ったことがありますか。『光ある時を生きよ』P.84
2015/10/19
●知的生産者になろう
受け身のかたちでその情報を取るだけであっては、それは単なる消費にしかすぎませんし、「人の話を聞いているだけ」ということになります。そういうかたちではなく、「これを自分のものとしてつくり直し、煮詰め、考えを出していく」ということになると、それなりの技術と経験、智慧のようなものが乗ってこなければいけないことになるのです。『智慧の法』P.55
●善なるものを目指すのであれば
物事は、小さく考えないことが非常に大事です。自分の目指しているものが、善なるものであり、世の中の人々を幸福にするものであるならば、会社の仕事であれ、個人の仕事であれ、物事は大きく考えてください。大きな成功を考えてください。『繁栄思考』P.43
2015/10/16
●時間が増える仕事法
自分に「忙しい」と言う口癖がある場合には、自己点検をしてみてください。要領が悪いことが非常に多いのです。会社に行ったら、まず、その日にする仕事をリストアップして、「これとこれとこれを、この時間までにやる」と決めて、手際よく消し込んでいく工夫をしてください。『人生の発見』P.199
●免疫力と信仰の関係
免疫力は、実は、信仰の力、信じる力を持つと、かなり上がってきます。それは本人の意志としての想念の力でもありますが、日々、「仏のため、神のために、菩薩として頑張ろう」と思っていると、強い積極的な善念が体全体に満ちてきて、全細胞にじわじわと行き渡るため、免疫力が高まるのです。『心と体のほんとうの関係。』P.219
2015/10/12
●体力を増やす心構え
最初は、「抵抗ライン」というものがあり、少し体が弱っている状態から、運動を再開したときには筋肉痛などを起こしたりするため、なかなか思うようにできません。ただ、これに耐えて運動していると、超えていけるようになって、また元の体力に戻ります。したがって、この「抵抗ライン」を超えるところまで粘ることが大事です。『エイジレス成功法』P.172
●理解できれば許せる
他人がすべて理解できる人であれば、すべての人を許してしまいます。すべてを知ることは、すべてを許すことにつながっていきます。理解できないからこそ、敵と思えるのです。理解できないからこそ、その人を責めるようになるのです。『愛の原点』P.29
2015/10/10
2015/10/09
●「有益」な人間に変身しよう
会社というところは、その人の有能さを証明するためにあるのではありません。他の多くの人々のために利益や便益を生み出してこそ、その人の存在価値があるのです。「会社は学校のように学業成績をつけてくれるためにあるのではない」ということを知らなければなりません。したがって、能力の高い人ほど、有能な人間から有益な人間に変身していく努力をしなくてはならないのです。『仕事と愛』P.78
●「与える愛」から始めよう
まず、「与える愛」から始めていきなさい。日々の努力目標を、まず、与える愛に置きなさい。あなたは人々に対して、社会に対して、いったいいかなる愛を与えることができるのでしょうか。愛とは恵みです。それも、善き恵みであり、他人を生かしていこうとする力です。縁あって人生の途上で出会った人々に、生きていく勇気を与え、力を与え、希望を与えること、それが愛です。『幸福の原点』P.25
●プラスのものに入れ替える
今の日本人全体に言えることではありますが、とにかく「できない言い訳」を並べる癖が非常に強いので、習慣として、それをチェックすることです。つまり、「できない言い訳を言っているな」ということに自分で気づいて、この考え方をプラスのものに入れ替える習慣を身につけることが大事なのです。『智慧の法』P.126
2015/10/04
●自己イメージを輝かせよう
みじめな自己像をいくら見つめても、よくなることは決してありません。考え方の根本を変えて、自己イメージを輝かせることが大切です。どうすればよいかというと、「何かよいことがあった」という雰囲気をつくることが大事です。小さなことのなかにも喜びを見いだし、成功の種子を発見しようとする態度を持って、明るい雰囲気をつくっていくことです。『コーヒー・ブレイク』P.16
●挫折の時は光明展開を
挫折しても、「これでもう自分はだめなのだ」と思う代わりに、「これがまた何かのよいきっかけになるかもしれない」と思うことです。こう思っていないと、次なる局面が現れてきても、それも挫折の連続としてしか見えないようになるのです。『幸福への道標』P.30
●感謝と愛は表裏一体
感謝と愛とは表裏一体です。自らが多くのものを与えられ、生かされているということに気づくということは、自らが何をなさねばならぬかということを導くことになるのです。感謝に出発した愛こそが、無私のものとなり、無償のものとなっていくのです。『悟りの極致とは何か』P.177
2015/10/01
●心を豊かにする読書法
1回読んで心に残る本はあるはずです。そういう本は、別の所に置いておき、時期が来たら、もう1回読むとよいのです。2回、3回、4回、5回と繰り返し読んだ本が、やはり、自分の思想に近いといえます。他の人が書いたものであっても、「共鳴する部分」は自分の思想と同じなのです。「Are You Happy?」2015年11月号 読書との向き合い方
●成功を感じるほどに
成功を感ずれば感ずるほど、自分がどれほど恵まれているか、多くのものに守られているかということを感じなければいけません。ときおり、心静かに座し、ジーンと胸に来るような思いでもって、感謝しなければいけないのです。『繁栄の法則』P.73
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