2017/08/30

●あなたへの「幸福への道標」

与える愛の実践をするということと、幸福な人を見たとき、その人を祝福する気持ちを絶対につくるということです。これが、不幸から立ち上がり、幸福になっていくために、どうしても必要なことだと私は思います。

『幸福への道標』 P.53

●自己責任の原則

縁起の理法から見た「自己責任の原則」は、周りの環境に対しては、周りから自分への影響ばかりを考えるのではなく、「みずからが発信源となって、周りを変えていくことができたか否か」ということに対して、自己反省を試みるべきであるという立場をとるのです。

『青春に贈る』 P.35

2017/08/28

「光のことば」

忍耐によって徳を身につけることが大事である。さすれば、必ずその努力は、報いがあって、しかも余りあるものとなるだろう。

『仏陀再誕 携帯版 ―縁生の弟子たちへのメッセージ―』P.251「忍耐と成功」より

●仕事の要諦 

仕事は手早くやってください。また、基本的に気が利かない人は駄目です。気を利かせてください。すべて言葉にしたり、書いたりして伝えないと分からないようではいけません。書いたものと言葉以外は全然、役に立たないというのは駄目なので、気を利かせてください。あるいは、考えてください。「こういうものが要るはずだろう」と考えてほしいのです。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.65

●「人間性の核心」における智慧

人間には、「他人に知られてもいい部分」と、「自分だけの秘密の部分」と、「曖昧な領域の部分」とがあります。家族でも知っている部分と知らない部分とがあるんですよ。そのあたりの濃淡の部分をどういうふうに見せていくかというところは、「人間としての智慧の部分」だと思うんですね。

『「天職」を発見する就活必勝の極意』 P.204

●年齢に合わせた才能を磨く

“ピン”を抜いてあげるだけで、物事は動き始めることがあります。「それが何なのか」ということを見抜くには、かなり年齢や経験が要るのです。その意味で、そうした「アドバイス機能」「参謀機能」というのは、年齢とともに十分高まっていくところがあります。つまり、今まで自分一人が“戦士”として頑張っていた状況から、だんだんコーチや監督としての才能が必要になってくるわけです。

『エイジレス成功法』 P.110

2017/08/25

●信仰の厳しさ

信仰を、活字のみにおいて知り、理解し、分かったつもりになることは、そう難しいことではありません。しかし、ほんとうの信仰者となるためには、その精神も肉体も、「信仰」という言葉で鍛え上げられなければならないのです。それは、そんなに甘い言葉ではありませんし、おそらく、甘い現実でもないでしょう。

『君よ、涙の谷を渡れ。』 P.157

2017/08/24

●成功の流れに入る

仏は、一定の実力がある者を成功させようとするのです。その人の心がけ、努力の仕方、そうしたものが一定レベル以上になれば、その人は必ず、成功の想念というもののなかに、その流れのなかに入ってきます。そして、あちこちでいろいろな成功が起きていくことになります。

『愛の原点』 P.92

2017/08/23

●失敗事例を参考にする

他の人がやって、うまくいかなかったやり方を研究すると、ある程度、それを避けることができますし、場合によっては、もう少し簡単に乗り越えることができます。あるいは、たとえ失敗したとしても、深刻に悩みすぎることなく、次の日からまた明るくスタートできることもあるのです。

『勇気の法』 P.54

●孤独の時につかめるもの

あなたがたは、孤独であるのではない。
あなたがたは、単に孤独であるのみではない。
あなたがたは、真に今、魂を鍛えているのだ。
魂から、今、光が出んとしているのだ。
魂が、底光りしてこようとしているのだ。
若者たちよ、孤独を恐れるな。
孤独のなかにこそ、あなたがたの魂が伸びてゆく機会があるのだ。
真に孤独の時間をどのように耐えたかが、
あなたがたが本物であるかどうかを試すチャンスとなる。

『仏陀再誕』 P.211

2017/08/21

「光のことば」

いったん宗教的悟りを得たと思われる人であっても、人生の諸問題につまずくことは多い。この世的人間が気づかない「悪魔の攻撃」も現実にはある。悪魔のからめ手からの攻撃から身をかわし、悟りを維持するために必要な心がけこそ、「凡事徹底」である。

『凡事徹底と人生問題の克服―悟り・実務・家族の諸問題について―』あとがき より

●未知なるものを楽しむ

「未知なるものを楽しむ」という心境もまた大事です。その心境からいけば、未知なる問題が出てきたときに、「おっ、いよいよ来たな。では、どうやって、これを解決するか」という思いになります。そういうことを、いつもいつも考えていると、人生は、なかなか、おもしろいものでもあるのです。

『幸福の科学とは何か』 P.206

●愛を裏打ちするもの

愛というものは、その基礎に忍耐と寛容を伴っているものなのです。たとえば、夫が調子がいいときだけ夫を愛する、妻が美しいときだけ妻を愛するのは簡単ですが、夫が仕事上で失敗したり、妻の美貌が衰えてきたときに、なおも愛するということはなかなか難しいことでしょう。しかし、それでも愛していこうとするその忍耐と寛容の心が、やはり愛というものを裏打ちするものだと思うのです。

『幸福のつかみ方』 P.120

●リーダーは自制心が必要

「多くの人の役に立つために、個人の欲を抑える人」が必要なのです。リーダーは特にそうです。リーダーになる人は、欲望の部分を抑える修行をし、他の人に貢献する道を拓かなければいけないのです。

『心を育てる「徳」の教育』 P.140

2017/08/18

●未来を創る信念の力

この国の姿や、地球そのものの姿が、私の眼には、はっきりと映じている。この信念と思想が未来を創る。真理こそが、新しき時代へのナビゲーター(進路設定者)である。必ずや、新文明への金字塔とならん。

『繁栄の法』 あとがき

●信仰の原点

みずからの足らざるところを知ることから、完全なるものを求めんとする意欲がわいてきます。この意欲こそが、信仰への原動力であり、みずからを向上させ、また、他をも押し上げていく力であるということを知らねばなりません。

『幸福の原点』 P.136

●苦手な分野がある場合

自分が苦手だと思っている分野についても、将来に向けて少しずつ勉強をしていくような姿勢は大事だと思います。これは、意外とみなに見られているところがあるのです。

『凡事徹底と人生問題の克服』 P.77

●自国の英雄を祀るのは当たり前

どの国でも、「自分の国のために勇敢に戦った人は、英雄として祀られる」というのが原則です。敵・味方に分かれていたとしても、自分の国のために戦ったという点では両方とも同じです。したがって、敵側から見て、「日本は悪い国だから、日本の軍人は、全員、悪人だ」というような考え方は成り立たないと思います。国を守るために勇ましく戦った人たちを、その国の人たちは祀る権利があるのです。

『平和への決断』 P.130

2017/08/14

●人生の達人

他の人に対して語るべき体験もないままに、どうして人を指導できるでしょうか。苦しみや悲しみを通ることなく、何ゆえに、苦しんでいる人、悲しんでいる人を指導することができるでしょうか。そうした事実、体験があったということが、みなさんが他の人に語り、他の人を指導するときに、それが隠し味となり、また手触りとなって出てくるのです。

『光ある時を生きよ』 P.111

2017/08/13

「光のことば」

「幸福の科学」の真理を理解し、『仏説・正心法語』を読誦すると、迷える霊を救える力は、『般若心経』の一万倍以上である。ぜひとも正しい方法で、愛するひとを天国に導いてほしい。

『正しい供養 まちがった供養―愛するひとを天国に導く方法―』あとがき より

●失敗をバネにし、挑戦し続ける 

決して失敗を怖がってはいません。すべてを学びの機会と見て、すべてをスプリングボード(踏み切り板)として、自分がさらに発展するためのチャンス、あるいは、そのためのアイデアとして使っていく人生を生きたいと思っています。

『繁栄思考』 P.100

●母親からの自立

子供はできるだけ、「自分のことは自分ででき、自分で判断してやっていける」というように、育てていかなければいけないと思います。特に男の子の場合、「母親からの自立」というのは一つのテーマです。母親からの自立ができなければ、父親からの自立も、さらに難しいところがありますので、「自分のことは自分でできる」ということを、ほめていってあげないといけないと思います。

『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.63

2017/08/11

●幸福維新を起こしたい 

「日本で、新しいユートピア運動の原型、核になる部分をつくり、全世界同時幸福革命として、幸福維新を起こしたい」というのが私の願いです。

『政治と宗教の大統合』 P.38

2017/08/10

●常に考え続ける

限界突破をしていくためには、やはり、反対側からの目、相手側からの目も意識しなくてはいけません。そして、限界を突破できないときには、それなりに意味があることもあるので、「これをどのようにしていけばよいか」と常に考えることが大切です。考えつづけるなかに、自分が成長していくための、次なるステップがあります。

『幸福の法』 P.75

●「人生の合格点」を学ぶ

人間は、善も悪も含んだ行動をしながら生きていますが、人生を全体的に見たとき、「合格か、不合格かのライン」は、はっきりあるのです。そのため、私は、「どうすれば、合格になるか」、「どうすれば、この世で生きて、人間として成功したと言えるか」というラインを、いろいろな本で教えています。どうか、これをつかんでください。

『永遠なるものを求めて』 P.64

●結果に対して謙虚であれ

今、客観的に現れている結果に対して謙虚でなければならないと思うのです。謙虚に、自分の身に臨んでいる結果を反省し、再び努力を続けていく必要があるのではないでしょうか。

『凡事徹底と成功への道』 P.20

2017/08/07

「光のことば」

今、多くの読者に問う。「あなた方は、日本に救世主が生まれていることを信じられるか。」答えが、「イエス」であるか「ノー」であるかによって、日本の未来も、人類の未来史も変わるだろう。

『戦後保守言論界のリーダー 清水幾太郎の新霊言』あとがき より

●「魅力ある人」になる方法

信念そのものは自己保身に基づくものではなく、世の中の人々を幸福にし、世間を本当に正しい方向に導くというものでなければなりません。そして、そのようなことを、実際に信念を持ってやり抜くことができた人は、やはり、「魅力ある人になれる」と思います。

『伝道の法』 P.116

●個人個人に課せられた義務とは

「正しい価値観をこの世に弘める」という使命を持ち、その使命を実践するにふさわしい器に自分をつくり上げていくというところは、あくまでも個人個人に課せられた義務です。特に、若い人にとっては極めて大事なことでしょう。

『光り輝く人となるためには』 P.103

●智慧を生かす

智慧の力によって、守りも攻めも両方が機能するようにしなければいけません。守り一本でも攻め一本でもだめで、両方できるようにする必要があるのです。

『常勝の法』 P.267

2017/08/04

●信用の代金

信用というのは、手に入れようとしても手に入れられるものではありません。これは自然自然に出来上がってくるものであり、「積み上げ」なのです。長く積み上げることでできてくるもので、手に入れようとして入れられるものではないのですが、“信用の代金”というのは、けっこう高いものなのです。本当に、その信用一つで、かなり大きなものがあります。

『「Are You Happy?」 2017年9月号』 

●責任は愛に転化する

自分の責任の範囲を、心のなかで少しずつ広げていくことです。そうするうちに、責任という言葉で語っているものが愛に変わっていきます。最初は責任と思っていたものが、やがて愛に変わっていくのです。必ずそうなります。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.70

2017/08/02

●人類の未来を変えるもの

「正しい宗教が人類を幸福にする」―この真理に一点の誤りもありません。国の繁栄は、正しい宗教の繁栄から始まります。そして、これから求められる正しい宗教は、民族の枠を超えたものでなくてはならないのです。

『幸福の革命』 P.176

●運命の大波に襲われたら 

運命の大波に襲われることは、いろいろとあるでしょうが、まず、信仰心を立て、それを基準にして、「どちらが正しい方向か」ということを判断し、行くべき方向をピシッと決めてください。そのためには決断力が大事です。人生においては、何かを捨てなければ前に進めないことがたくさんあります。そのときには、よく考え、痛みは伴うけれども、捨てるべきものは捨て、選ぶべきものを選んでください。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.181