『幸福への道標』 P.53
2017/08/30
2017/08/28
●「人間性の核心」における智慧
人間には、「他人に知られてもいい部分」と、「自分だけの秘密の部分」と、「曖昧な領域の部分」とがあります。家族でも知っている部分と知らない部分とがあるんですよ。そのあたりの濃淡の部分をどういうふうに見せていくかというところは、「人間としての智慧の部分」だと思うんですね。
『「天職」を発見する就活必勝の極意』 P.204
●年齢に合わせた才能を磨く
“ピン”を抜いてあげるだけで、物事は動き始めることがあります。「それが何なのか」ということを見抜くには、かなり年齢や経験が要るのです。その意味で、そうした「アドバイス機能」「参謀機能」というのは、年齢とともに十分高まっていくところがあります。つまり、今まで自分一人が“戦士”として頑張っていた状況から、だんだんコーチや監督としての才能が必要になってくるわけです。
『エイジレス成功法』 P.110
2017/08/25
2017/08/24
2017/08/23
●失敗事例を参考にする
他の人がやって、うまくいかなかったやり方を研究すると、ある程度、それを避けることができますし、場合によっては、もう少し簡単に乗り越えることができます。あるいは、たとえ失敗したとしても、深刻に悩みすぎることなく、次の日からまた明るくスタートできることもあるのです。
『勇気の法』 P.54
●孤独の時につかめるもの
あなたがたは、孤独であるのではない。
あなたがたは、単に孤独であるのみではない。
あなたがたは、真に今、魂を鍛えているのだ。
魂から、今、光が出んとしているのだ。
魂が、底光りしてこようとしているのだ。
若者たちよ、孤独を恐れるな。
孤独のなかにこそ、あなたがたの魂が伸びてゆく機会があるのだ。
真に孤独の時間をどのように耐えたかが、
あなたがたが本物であるかどうかを試すチャンスとなる。
『仏陀再誕』 P.211
あなたがたは、単に孤独であるのみではない。
あなたがたは、真に今、魂を鍛えているのだ。
魂から、今、光が出んとしているのだ。
魂が、底光りしてこようとしているのだ。
若者たちよ、孤独を恐れるな。
孤独のなかにこそ、あなたがたの魂が伸びてゆく機会があるのだ。
真に孤独の時間をどのように耐えたかが、
あなたがたが本物であるかどうかを試すチャンスとなる。
『仏陀再誕』 P.211
2017/08/21
●未知なるものを楽しむ
「未知なるものを楽しむ」という心境もまた大事です。その心境からいけば、未知なる問題が出てきたときに、「おっ、いよいよ来たな。では、どうやって、これを解決するか」という思いになります。そういうことを、いつもいつも考えていると、人生は、なかなか、おもしろいものでもあるのです。
『幸福の科学とは何か』 P.206
●愛を裏打ちするもの
愛というものは、その基礎に忍耐と寛容を伴っているものなのです。たとえば、夫が調子がいいときだけ夫を愛する、妻が美しいときだけ妻を愛するのは簡単ですが、夫が仕事上で失敗したり、妻の美貌が衰えてきたときに、なおも愛するということはなかなか難しいことでしょう。しかし、それでも愛していこうとするその忍耐と寛容の心が、やはり愛というものを裏打ちするものだと思うのです。
『幸福のつかみ方』 P.120
●リーダーは自制心が必要
「多くの人の役に立つために、個人の欲を抑える人」が必要なのです。リーダーは特にそうです。リーダーになる人は、欲望の部分を抑える修行をし、他の人に貢献する道を拓かなければいけないのです。
『心を育てる「徳」の教育』 P.140
2017/08/18
●未来を創る信念の力
この国の姿や、地球そのものの姿が、私の眼には、はっきりと映じている。この信念と思想が未来を創る。真理こそが、新しき時代へのナビゲーター(進路設定者)である。必ずや、新文明への金字塔とならん。
『繁栄の法』 あとがき
●苦手な分野がある場合
自分が苦手だと思っている分野についても、将来に向けて少しずつ勉強をしていくような姿勢は大事だと思います。これは、意外とみなに見られているところがあるのです。
『凡事徹底と人生問題の克服』 P.77
●自国の英雄を祀るのは当たり前
どの国でも、「自分の国のために勇敢に戦った人は、英雄として祀られる」というのが原則です。敵・味方に分かれていたとしても、自分の国のために戦ったという点では両方とも同じです。したがって、敵側から見て、「日本は悪い国だから、日本の軍人は、全員、悪人だ」というような考え方は成り立たないと思います。国を守るために勇ましく戦った人たちを、その国の人たちは祀る権利があるのです。
『平和への決断』 P.130
2017/08/14
2017/08/13
●失敗をバネにし、挑戦し続ける
決して失敗を怖がってはいません。すべてを学びの機会と見て、すべてをスプリングボード(踏み切り板)として、自分がさらに発展するためのチャンス、あるいは、そのためのアイデアとして使っていく人生を生きたいと思っています。
『繁栄思考』 P.100
2017/08/11
2017/08/10
●「人生の合格点」を学ぶ
人間は、善も悪も含んだ行動をしながら生きていますが、人生を全体的に見たとき、「合格か、不合格かのライン」は、はっきりあるのです。そのため、私は、「どうすれば、合格になるか」、「どうすれば、この世で生きて、人間として成功したと言えるか」というラインを、いろいろな本で教えています。どうか、これをつかんでください。
『永遠なるものを求めて』 P.64
●結果に対して謙虚であれ
今、客観的に現れている結果に対して謙虚でなければならないと思うのです。謙虚に、自分の身に臨んでいる結果を反省し、再び努力を続けていく必要があるのではないでしょうか。
『凡事徹底と成功への道』 P.20
2017/08/07
●「魅力ある人」になる方法
信念そのものは自己保身に基づくものではなく、世の中の人々を幸福にし、世間を本当に正しい方向に導くというものでなければなりません。そして、そのようなことを、実際に信念を持ってやり抜くことができた人は、やはり、「魅力ある人になれる」と思います。
『伝道の法』 P.116
●個人個人に課せられた義務とは
「正しい価値観をこの世に弘める」という使命を持ち、その使命を実践するにふさわしい器に自分をつくり上げていくというところは、あくまでも個人個人に課せられた義務です。特に、若い人にとっては極めて大事なことでしょう。
『光り輝く人となるためには』 P.103
2017/08/04
●責任は愛に転化する
自分の責任の範囲を、心のなかで少しずつ広げていくことです。そうするうちに、責任という言葉で語っているものが愛に変わっていきます。最初は責任と思っていたものが、やがて愛に変わっていくのです。必ずそうなります。
『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.70
2017/08/02
●人類の未来を変えるもの
「正しい宗教が人類を幸福にする」―この真理に一点の誤りもありません。国の繁栄は、正しい宗教の繁栄から始まります。そして、これから求められる正しい宗教は、民族の枠を超えたものでなくてはならないのです。
『幸福の革命』 P.176
●運命の大波に襲われたら
運命の大波に襲われることは、いろいろとあるでしょうが、まず、信仰心を立て、それを基準にして、「どちらが正しい方向か」ということを判断し、行くべき方向をピシッと決めてください。そのためには決断力が大事です。人生においては、何かを捨てなければ前に進めないことがたくさんあります。そのときには、よく考え、痛みは伴うけれども、捨てるべきものは捨て、選ぶべきものを選んでください。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.181
登録:
投稿 (Atom)