2025/09/30

感謝の気持ちを大切にする

生きていると、「当然だ」というような気持ちにだんだんなってくるのです。感謝の気持ちが大切だということは、一通り教わってみないと、なかなか分からないことがあります。

子供の時期に、こうした感謝の気持ちを教えておくことです。それは、親や先生、あるいは世間の人々に対する感謝でもあるし、それ以前の、大宇宙の仏に対する感謝でもあると思います。


『人生の発見』 P.90


2025/09/29

あの世の存在を知る意味

実際に、この世に来て悪さをしている人たちにとっては、あの世はないほうが都合がよく、みんなが、「あの世はない」と思っていると、いくらでも悪さができるのです。

しかし、みんながそれを知ってしまうと、悪さができなくなってしまいます。ここが、いちばんのポイントなのです。


2025/09/28

細切れの時間

成功の軌道に乗っている人は、おしなべて、細切れの時間を大事にしています。十分や十五分という時間を使って、こまめに勉強しているのです。


『Think Big!』 P.46

2025/09/27

智慧を押し広げる

智慧を押し広げることは、同時に慈悲であり、多くの人々の苦しみや悲しみを取り除く行為です。それは、また愛の実践でもあります。慈悲にして愛、愛にして行動の原理が伝道です。これが大事なのです。


『大悟の法』 P.265

神の子、仏の子の力

人間は、自分自身を変え、自分自身をつくり、自分自身の未来を夢のあるものに変えていくことができるからこそ、神の子であり、仏の子であると言われるのです。


『大川隆法 ブラジル 巡錫の軌跡』 P.65

2025/09/25

幸福の輪を広げよ

この世の一隅を照らし、幸福の輪を広げよ。


『コロナ時代の経営心得』 P.105

先見の明

「人々のリーダーになるべき人は決断が速い」ということが言えると思います。換言すれば、先見の明があるわけです。


『幸福の原点』 P.172


2025/09/23

「経営成功学」をきわめよう

諸行は無常である。経営は厳しい。とにかく黒字化を目指さない限り、必ず倒産に向かうのだ。「経営成功学」の王道をきわめよう。


『経営の創造』あとがき

魂に光を当てて生きる

人の魂に光を当てていくことが大事です。すなわち、人のよいところや才能を見いだし、あるいは、眠っている力を引き出して、その人を使ってあげることです。そして、それぞれの人に、自分なりの「生き筋」を見つけさせてあげることです。


『不成仏の原理』 P.55

2025/09/21

最大の慈悲

一日の二十四時間は、あなたに与えられた黄金の時間であり、永遠のダイヤモンドであって、この値打ちをあなたから奪うことは誰にもできないのです。

これが、仏があなたに与えている最大の慈悲でもあると言えましょう。


『仕事と愛 〔新装版〕』 P.155

2025/09/20

天国に入るための準備

晩年の総合的学問としての宗教は、どのような業種の人、どのような系統の学問に進んだ人にとっても、天国に入るための“入学試験”の準備として必要なものです。

宗教は、あの世において必要になることを数多く説いているので、「宗教を学んでおかないと損である」ということを述べておきます。


『あなたは死んだらどうなるか?』 P.178

仏法真理に照らして考える

「仏は、どの意見をより好むだろうか。いま、この場において仏が選ぶとしたら、どれだろうか」と考えるのです。

答えは必ず一つになります。複数ということは、ありえません。「これが、より仏の心に近い考え方である」というものは一つです。その一つを選び取っていくことが修行なのです。


『感化力』 P.203

2025/09/18

人間性をつくる要素

どういう人間であるか、あるいは、どういう人間になるのか、ということを考える上で、大事な条件の一つに「知・情・意」があり、これが人間性をつくっていくのです。

「知」は、知識の知です。「情」は、情けという字です。「意」は、意思の意です。この「知・情・意」がメンタル面で人間をつくっていく、重要な要素だとも言われています。


『あげママの条件』 P.22


他の人の美点を探す

能力、才能のあふれる人は世に多い。競争の激しい世の中では、いかにして自分が認められるかを考えている人であふれている。

そんな時に、自分の自慢の心を抑えて、他の人の美点を探す人は、その人に愛を与えていることと同じなのだ。


『小説 内面への道』 P.152

2025/09/16

心の力を信じる

みなさんの心のなかには、自分の思っている十倍や百倍の力が、まだまだ眠っています。どうか、そのことを知ってください。


『未来の法』 P.121

人の心を読む力

察しの文化は、さらに言えば、人の心を読む力の問題です。マインド・リーディングです。これは実は「宗教の本道」でもあるのです。


『人として本物となるには』 P.106


2025/09/14

「徳」とは何か

徳とは何かというと、やはり自分を修練していく智慧です。自分をよく鍛え、よく磨き、よく人のためにつくり上げていくための智慧を持っていることが、「徳がある」ということだと思うのです。


『減量の経済学』 P.166

2025/09/13

「凡人の自覚」から始まる

凡人の要素に気づいたら、そこから脱却し、最後は非凡の高みに上がれるように、頑張って努力してみてください。「この、凡人のすすめ、ならびに、天才ではないように自分を思い続けて努力することが、実は、悟りとはかなり近いところにある」ということを申し述べているのです。これを知ってください。


『自助論の精神』 P.85

ユートピアを広げていく

一人が一人分だけ努力すれば、一人分だけのユートピアが広がります。その過程は、かぎりなくゆるやかなものに見えるかもしれませんが、また確実なものでもあるのです。


『理想国家日本の条件』 P.263

守護霊の眼で見る

「守護霊の眼から見たら、それはいったいどのように見えるだろうか」ということを、いつも考えていただきたいのです。そのようにしていると、それを、単なる好悪、善悪、好き嫌いといった感情的なレベルの問題ではなくて、もっともっと深い意味で読み取ることができるのです。


『心の挑戦』 P.131


2025/09/10

苦しみの原因

苦しみの原因は、自分はほかの人を愛しているのに、ほかの人は自分を愛してくれないと思っているところにあるのです。いえ、ほかの人が自分を愛してくれないのではありません。自分が期待しているほどには、ほかの人が自分を愛してくれないと思うからこそ、愛ということを機縁として、人間はひとつの苦悩におちいってゆくのです。


『太陽の法』 P.150

人間味を持つ

人間として人情の機微というか、人の気持ちが分からないと―人の気持ちが分かったり、人がこちらの気持ちを分かってくれていることを理解する気持ちがないと駄目なのです。

やはり、このへんがみんな弱いなと思います。だから、「エリートだけれども嫌われる」という人はいっぱい出てくるので、このへんはもうちょっと人間味が要るのです。


『なお、一歩を進める』 P.239

2025/09/08

「正しく生きる」ために

若い人が「正しく生きよう」と思ったら、ご先祖様、祖父母、ご両親に感謝を持って報恩をして、社会にもお返しをしていく。そういう気持ちを持つことが大事で、それであってこそ、新しい立ち直りであり、立ち上がりであるのだということです。


『地球を包む愛』 P.159

2025/09/07

未来へ投資する

正命のなかには、「余裕」という観点も、できたら入れておいてほしいと思います。現在の自分という立場を離れても、人間としての底力が出てくるように、教養を身につけ、体力をつけ、そして、いろいろなかたちで人々の役に立っていけるような投資戦略を、ぜひともやってもらいたいのです。これが現代的な生き方だと思います。

※「正命」……正しく生活をする


『真説・八正道』 P.222

人のふり見て、わがふり直せ

やはり、「人のふり見て、わがふり直せ」というのは、永遠の真実です。

初めてのことなど起きやしないのです。同工異曲であって、多少は違うとしても、似たようなことなどいくらでもあります。


『生霊論』 P.98

神仏の創られた世界

この世だけの努力と成果を見れば、必ずしも努力が全部報われるわけではありません。この世的には、原因が必ずしも結果になっているわけではありません。

しかしながら、「あの世まで通して見たときには、原因と結果は必ず矛盾なく統一される」という世界が、神仏の創られた世界であるのです。


『真実を貫く』 P.116

家庭を明るくするには

家庭から悪霊を追放してください。そうすれば家庭は明るくなります。

幸福の科学でしっかり修行していれば、家庭は必ずやユートピアになることでしょう。


『幸福へのヒント』 P.172

2025/09/03

跳躍の時

偉大な真理を学び続けてゆくなかに、

偉大な真理をつかんで、

これを実社会に生かしてゆくなかに、

そこに、前代未聞の光景が広がってゆくのだ。

あなたがたは、真に力強い自分の姿を見るであろう。

「これが自分か」と思うような、

そのような自分の姿を見ることとなるだろう。

それが素晴らしいのだ。


『永遠の仏陀〔携帯版〕』 P.197

2025/09/02

「天上界」はユートピアの世界

「天上界」はユートピアの世界であり、光り輝く世界です。みなが親切で明るく、正しく生きようとしている世界、お互いにほめ合う人々が生きている世界なのです。


『「正しき心の探究」の大切さ』 P.27

2025/09/01

人を害さず自己実現する

やはり、自然体であることです。「静かにゆく者は遠くまでゆく」という言葉をよく味わって、人を害さずに自己実現をしていく方法を選ぶべきです。


『何もやる気が出ない人へ』 P.87


人間の生きるべき修行の道

あの世には、貯金通帳を持ってはいけないのです。名刺を持ってはいけないのです。

われらが持っていけるものは、「自らの清い心、正しい心、真実なる心」以外にないのです。

さすれば、まず、自らの心の正しさを探究し、その正しさの多角的展開としての「愛・知・反省・発展」という四つの原理を究めていかねばならないのです。

これが、小乗と大乗を含めた「人間の生きるべき修行の道」だからなのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.271