『繁栄の法則』 P.145
2019/12/31
2019/12/30
2019/12/29
2019/12/27
●まわりの環境を変える方法
「自分は、会社のある部署で、平社員のまま、ずっと置いておかれている」ということは、「あなたの能力が変わっていない」ということです。もし、あなたが現在の環境を変えたいと思うならば、何でも結構ですが、自分の長所のなかの何か一つを磨いていくか、あるいは、あなたの足をずっと引っ張っている短所の部分を磨いて克服していくことが大事なのです。
『人格力』 P.140
2019/12/25
2019/12/24
●死後の行き先を決める考え方
「他人様の幸福を願う方向」で考えているか。「他人様の不幸を願う方向」で考えているか。どちらを願うかが人間の方向を決めるのです。もっと簡単に言えば、他人の幸福を願いながら数十年の人生を生きた人たちは、基本的に、天国という世界に還ることになっています。
『伝道の法』 P.146
●人間関係を壊さない話し方
「時」と「場合」と「相手」をよく見て話をしなければいけません。これを間違えると、人間関係に亀裂が入る原因になるので、気をつけなければならないのです。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.77
●日本国民に求められること
今、日本の国民にとって大切なことは、「人間の世界を超えた、もう一段高い次元の世界がある」という事実を知ること、そして、「神仏と言われる存在や、神仏を支える高級諸霊、つまり、天使や光の指導霊と言われる存在がいて、地上の人間は、そういう存在に導かれている」ということを素直に認め、謙虚に努力していく姿勢を持つことです。これが日本国民全体に求められているのです。
『未知なるものへの挑戦』 P.105
●この国を平和で繁栄する国へ
「大きな政府」に頼るのではなく、各人一人ひとりが、人間としての質を上げなければなりません。そして、各人の協力する力が、そのネットワークや組織が、大きな大きな流れをつくって国を高め、この国を平和で繁栄する国にしていくのです。
『智慧の法』 P.45
2019/12/20
●知的ブラッシュアップ
「知識的なブラッシュアップ」は、常にしておく必要があると思います。やはり、頭が固くなると、新しい事態や出来事に対処できないケースもよく見られるので、常に知的刺激を与えつつ、勉強等を続けていくことが大事なのです。
『悪魔からの防衛術』 P.63
2019/12/19
●民主主義は繁栄の原理
民主主義の根本を探れば、それは救いの原理であり、多くの人びとへの勇気の原理であり、また、勇気を与えられた人びとが、新たにチャンスをつかみ努力することによって、最大の繁栄の原理ともなったものなのです。それが民主主義の源流です。仏が教える平等とは、そういうことです。みなさんは、その魂の出発点において、その魂の光においてダイヤモンドであるということを、宗教は教えているのです。
『人生の王道を語る』 P.264
●日米共同の抑止力が必要
私は、日本人が一方的に攻撃を受けて死ぬような事態は避けたいと思いますし、また、韓国や台湾が一方的に侵略されるような事態も、フィリピンやベトナム等が侵略されるような事態も避けたいと思います。そういう事態を抑止するためには、やはり、「日米の共同の抑止力があったほうがよい」と私は考えます。
『世界を導く日本の正義』 P.67
2019/12/17
2019/12/16
2019/12/15
2019/12/13
2019/12/12
●不遇のときにこそ試される実力
不遇なときに、その人がどう生きているかということを、世の人びとは意外と冷静に見ているものです。不遇なときに、不遇な人にありがちな生き方をしているだけならば、その人がそこから学ぶものはなく、また、その人に対する評価も低いのです。不遇のときにどう生きるかが大事です。
『不動心』 P.89
2019/12/11
2019/12/10
●香港革命から中国の民主化へ
私の考えは、香港革命を、中国本土の無血革命につなげていくことである。14億人の中国国民にとっても、信仰、基本的人権、民主主義、自由が手に入ることは、幸福への道ではなかろうか。そして繁栄への王道ではなかろうか。
『いま求められる世界正義』 まえがき
2019/12/09
2019/12/08
2019/12/07
2019/12/06
2019/12/05
●発展の教えが説かれる理由
「足ることを知る」という教えもあります。もちろん、これも正しい教えです。「清貧のなかに生きる」「慎ましく生きる」という教えも、正しい教えです。それによって、心の平静は保ちやすいでしょう。ただ、そうした生き方は五百年前にも千年前にも経験できたことです。今世の魂修行としては、それなりの発展を経験したほうがいいと思います。
『ユートピア創造論』 P.113
2019/12/04
2019/12/03
●鋼鉄のような本物の信仰
火をくぐり、水をくぐって、鎚打たれた刀剣のように、本物の信仰が確立するには、苦難や試練を乗り越えてゆかねばならない。鋼鉄のようであれ。しなやかに、かつ、迷わずの心でもって、闇を打ち破れ。
『鋼鉄の法』 あとがき
2019/12/02
●知識が智慧に変わる瞬間
アイデアは「知識」から生まれます。あるいは、知識を伴いながら、「経験」を通して育つものです。どういった種類の経験を想像されるでしょうか。その経験とは、一種の「逆境」です。すなわち、悪条件や、普通でない困難のことです。知識を使って、普通でない悪条件を乗り越えることができたなら、「知は力」であり、そのとき知識は智慧に変わるのです。
『I Can! 私はできる!』 P.83
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