2019/12/31

●幸福の多角化

幸福は単一のものだけから得られるものではなく、さまざまなものから感じ取っていけるものです。みなさんも、どうか、幸福の多角化ということを努力目標としていただきたいと思います。

『繁栄の法則』 P.145

2019/12/30

●来世の幸福

来世の幸福をふくまない成功は、ほんとうの意味での成功とは言えません。この世で、自分が思ったとおりの人生を生き、道を開くことができたとしても、来世において、魂が貧しく、苦しい日々を送るならば、その人の人生は、成功したとも繁栄したとも言えないでしょう。

『愛から祈りへ』 P.229

2019/12/29

●誠実さを大事にする 

誠実さをモットーとして努力することです。それができれば、人生のあらゆる面で応用が利きます。

『繁栄思考』 P.51

●経済成長を目指す

景気が回復し、「経済成長」を目指さないかぎり、政府の借金を減らしていくことはできないでしょう。

『正義と繁栄』 P.56

2019/12/27

●まわりの環境を変える方法

「自分は、会社のある部署で、平社員のまま、ずっと置いておかれている」ということは、「あなたの能力が変わっていない」ということです。もし、あなたが現在の環境を変えたいと思うならば、何でも結構ですが、自分の長所のなかの何か一つを磨いていくか、あるいは、あなたの足をずっと引っ張っている短所の部分を磨いて克服していくことが大事なのです。

『人格力』 P.140

●家庭ユートピア

家庭ユートピアについて、どうしても述べておきたいことがあります。それは、「家庭のなかで、必ず仏神の話をしてほしい」ということです。仏神を知るには家庭がいちばんです。「家庭で仏神の話ができる」ということは、「家庭から光が出つづけている」ということなのです。

『限りなく優しくあれ』 P.225

2019/12/25

●神の力を信じる

私は信仰者である。信仰を持っている人間である。
神の光よ。仏の光よ。根本仏の光よ。
どうか、地上での私の使命が終わるまで、私を防衛する側に回りたまえ。
あらゆる、悪なる物質、ダークマター、暗黒物質を、私から遠ざけたまえ。
一切の邪悪なるものを、私から切り離し、追い出したまえ。
こういうことを、心に強く思念していただきたいのです。

『されど光はここにある』 P.53

2019/12/24

●死後の行き先を決める考え方

「他人様の幸福を願う方向」で考えているか。「他人様の不幸を願う方向」で考えているか。どちらを願うかが人間の方向を決めるのです。もっと簡単に言えば、他人の幸福を願いながら数十年の人生を生きた人たちは、基本的に、天国という世界に還ることになっています。

『伝道の法』 P.146

●人間関係を壊さない話し方

「時」と「場合」と「相手」をよく見て話をしなければいけません。これを間違えると、人間関係に亀裂が入る原因になるので、気をつけなければならないのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.77

●日本国民に求められること

今、日本の国民にとって大切なことは、「人間の世界を超えた、もう一段高い次元の世界がある」という事実を知ること、そして、「神仏と言われる存在や、神仏を支える高級諸霊、つまり、天使や光の指導霊と言われる存在がいて、地上の人間は、そういう存在に導かれている」ということを素直に認め、謙虚に努力していく姿勢を持つことです。これが日本国民全体に求められているのです。

『未知なるものへの挑戦』 P.105

●この国を平和で繁栄する国へ

「大きな政府」に頼るのではなく、各人一人ひとりが、人間としての質を上げなければなりません。そして、各人の協力する力が、そのネットワークや組織が、大きな大きな流れをつくって国を高め、この国を平和で繁栄する国にしていくのです。

『智慧の法』 P.45

2019/12/20

●知的ブラッシュアップ

「知識的なブラッシュアップ」は、常にしておく必要があると思います。やはり、頭が固くなると、新しい事態や出来事に対処できないケースもよく見られるので、常に知的刺激を与えつつ、勉強等を続けていくことが大事なのです。

『悪魔からの防衛術』 P.63

2019/12/19

●民主主義は繁栄の原理

民主主義の根本を探れば、それは救いの原理であり、多くの人びとへの勇気の原理であり、また、勇気を与えられた人びとが、新たにチャンスをつかみ努力することによって、最大の繁栄の原理ともなったものなのです。それが民主主義の源流です。仏が教える平等とは、そういうことです。みなさんは、その魂の出発点において、その魂の光においてダイヤモンドであるということを、宗教は教えているのです。

『人生の王道を語る』 P.264

●日米共同の抑止力が必要

私は、日本人が一方的に攻撃を受けて死ぬような事態は避けたいと思いますし、また、韓国や台湾が一方的に侵略されるような事態も、フィリピンやベトナム等が侵略されるような事態も避けたいと思います。そういう事態を抑止するためには、やはり、「日米の共同の抑止力があったほうがよい」と私は考えます。

『世界を導く日本の正義』 P.67

2019/12/17

●新しい繁栄を築く

ノストラダムスの予言詩は、散逸した部分もあって全部は遺っていないので、失われた予言が数多くあるのかもしれません。しかし、「ヘルメスがよみがえり、新しい繁栄が来る」という予言と、「『太陽の法』が説かれる」という予言は、四百年間、遺りました。それについては見事に天上界が動き、私が世に立って『太陽の法』を書いたわけです。

『青春の原点』 P.161

2019/12/16

●人生の目的と使命

人生の歩みを、数十年間ずっと振り返ってみると、あなたの人生の目的と使命というものが、非常にはっきりと見えてきます。それが、あなたの魂の、今回の課題なのです。それを、まず見抜かなければなりません。そして、いかなる使命であるかがよくわかったならば、いま与えられているものに最大の感謝をしながら生き、また、日々みずからが過ちを犯さないように心して、もし間違いを犯したならば反省をすることです。

『信仰告白の時代』 P.178

2019/12/15

●霊障問題の解決

日頃の鍛錬としては、教学、精進、信仰、利他行などが必須である。自分を特別の人間だと慢心したり、貪欲、怒り、迷いなどに振り回されていると、救いようがない人となってしまう。謙虚にコツコツと努力する習慣もあなたを霊的に救うことになるだろう。

『真のエクソシスト』 まえがき

●成功のための法則 

人間が成功するための方法はいくらでもあるでしょう。そして、それに関する書物の類も、本屋には山のようにあるかもしれません。しかし、成功のための法則は、やはり、煎じつめれば、「人間論」「人間学」というものに行きつくのではないかと私は考えています。

『発展思考 〔改訂版〕』 P.154

2019/12/13

●正念とは

正念とは、正しく念ずること、つまり仏法真理の生活に心を集中させることです。心を落ちつけて正しく自分の未来設計をなし、正しき自己実現の姿を祈る。これが正念です。

『太陽の法』 P.169

2019/12/12

●不遇のときにこそ試される実力

不遇なときに、その人がどう生きているかということを、世の人びとは意外と冷静に見ているものです。不遇なときに、不遇な人にありがちな生き方をしているだけならば、その人がそこから学ぶものはなく、また、その人に対する評価も低いのです。不遇のときにどう生きるかが大事です。

『不動心』 P.89

2019/12/11

●自己中心を離れ善念を持つ

常にゆるやかに善念を発し続けることも大切だ。自己中心的な悩みばかり持っている人には、同じく自己中な生霊を退散させるのは難しい。

『生霊論』 あとがき

2019/12/10

●香港革命から中国の民主化へ

私の考えは、香港革命を、中国本土の無血革命につなげていくことである。14億人の中国国民にとっても、信仰、基本的人権、民主主義、自由が手に入ることは、幸福への道ではなかろうか。そして繁栄への王道ではなかろうか。

『いま求められる世界正義』 まえがき

2019/12/09

●この世とあの世

死ねば苦しみがなくなると思ってはいけません。この世とあの世は、実は一貫したものなのです。この世とあの世には一貫した流れがあるのです。したがって、来世で幸福な生き方をしたければ、この世において、霊的な借金を返していき、霊的に貯金をつくっていかなくてはなりません。

『復活の法』 P.279

2019/12/08

●指導力のある人

指導力のありやなしやを測る基準の一つとして、決断力が挙げられると思います。優れた指導力を持っている人は、例外なく、決断において優れているのです。

『幸福の原点』 P.172

2019/12/07

●愛を与えるということ

愛を他の人に与えるには一円も要らないのです。それは、あなたが心のなかで思いの方向性を変えるだけのことなのです。

『青銅の法』 P.289

2019/12/06

●光に満ちた人生

ほんとうに、世に立って、よい仕事をしていこうとするならば、もっと積極的に、もっと行動的に、もっと明るく物事を考え、実践していく力が大切だと言えます。つまり、私は、ここで、このように言っておきたいのです。「人生が光明に満ちたものである」ということは、それ自体が価値あることなのです。「人生が光に満ちている」ということは、それ自体が素晴らしいことなのです。人生には常に希望が大切なのです。

『幸福の科学とは何か』 P.140

2019/12/05

●発展の教えが説かれる理由 

「足ることを知る」という教えもあります。もちろん、これも正しい教えです。「清貧のなかに生きる」「慎ましく生きる」という教えも、正しい教えです。それによって、心の平静は保ちやすいでしょう。ただ、そうした生き方は五百年前にも千年前にも経験できたことです。今世の魂修行としては、それなりの発展を経験したほうがいいと思います。

『ユートピア創造論』 P.113

2019/12/04

●道を拓く人生

道がないところに道を拓く。そこにこそ、志を持ち、希望を持つ人たちであってほしいのです。それこそ、今回の人生の醍醐味の一つではないでしょうか。

『道なき道を歩め』 P.19

2019/12/03

●鋼鉄のような本物の信仰 

火をくぐり、水をくぐって、鎚打たれた刀剣のように、本物の信仰が確立するには、苦難や試練を乗り越えてゆかねばならない。鋼鉄のようであれ。しなやかに、かつ、迷わずの心でもって、闇を打ち破れ。

『鋼鉄の法』 あとがき

2019/12/02

●ヒーローの姿

英雄は死を覚悟して、正義の鉄拳で悪を打ち破る。孤独なのは背中だけでいい。たとえ歴史が何と伝えようと、街の中には、ヒーローを見つめている眼が必ずある。

心の指針180「ヒーローの姿」より抜粋

●知識が智慧に変わる瞬間 

アイデアは「知識」から生まれます。あるいは、知識を伴いながら、「経験」を通して育つものです。どういった種類の経験を想像されるでしょうか。その経験とは、一種の「逆境」です。すなわち、悪条件や、普通でない困難のことです。知識を使って、普通でない悪条件を乗り越えることができたなら、「知は力」であり、そのとき知識は智慧に変わるのです。

『I Can! 私はできる!』 P.83