2017/12/31

「光のことば」

私は、最初は「アルファ」と名乗り、次に「エローヒム」と名乗り、今は「エル・カンターレ」と名乗っていますが、その意味は基本的には同じです。それは、「一なるものであり、始めなるものであり、根源的なるものであり、光であり、地球である」という意味です。

『信仰の法―地球神エル・カンターレとは―』P.265より

●協力者を増やす力

人間には、理論以外の「情」の部分があるので、耐えたり、忍んだり、受け入れたり、人の間違いに目をつぶったり、きついことを言われても受け流したりする能力も大きな力なのです。

『希望の法』 P.164

●よく勉強した人に必要なこと

よく勉強した人ほど、謙虚にならなくては駄目です。謙虚になって、自分の知らないところや分からないところをもっともっと勉強し、困っている人や、もっと大きな力を欲している人たちのために、自分の「知識」も「エネルギー」も「志」も使わなくてはいけないと思うのです。

『危機のリーダーシップ』 P.92

2017/12/29

●真理の求道者に必要なもの

「真理の求道者にとって、基本的に大事なことは、『真・善・美』の追求、すなわち、『真理とは何か』『善とは何か』『美とは何か』を追求することである」と考えていますが、これに加えて、さらに、「信仰を通して、この世ならざる世界の真相を知り、目覚めたい」という気持ちを持つことが大事です。日本では、信仰をばかにする人も多いのですが、それは、決して国際標準ではないことを知っていただきたいと思います。

『教育の使命』 P.147

●愛の大河

愛の大河をつくってゆくためには、みなさま方一人ひとりが、そのような光の生産をしてゆく必要があります。光を増やしてゆく必要があります。幸福を増産させてゆく必要があります。そして初めて、いろいろな地で、日本各地で、世界で、人びとの間に笑顔が広がり、希望が広がり、またよろこびが広がり、新たなユートピアの夢が広がってゆくのです。

『信仰と愛』 P.169

2017/12/27

●できる人は段取り能力がある

「仕事ができるとはどういうことなのか」というテーマは、難しいところはあるでしょう。ただ、私のほうからのお願いとしては、「“手際よく”やってください」ということになります。なるべく手際よくやってください。基本的に、手際の悪い人は駄目なのです。できる人の場合、もっと多くのものを、もっと短い時間で簡単に捌いていけるのです。それが、段取りでしょう。「段取りをどうつけるかで、できていくことがあるのだ」と知ってください。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.47

●決断力とは何か

決断力の源泉にあるものは多くの人々への愛です。そのためには、みずからにとって不利な決断もしなければいけないことがあります。それは、「間違った行動をしたと思ったとき、間違った判断をしたと思ったときには、それをさらりと認めてしまう」ということです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.63

2017/12/25

●真なる愛

圧倒的な善念でもって、圧倒的な愛でもって、ささやかな憎しみや怒り、嫉妬の小川を押し戻していただきたいのです。それが、おそらく、この国が希望に満ちる未来を持つための条件でもあると思います。真なる愛は、希望をもたらします。真なる希望は、繁栄をもたらします。真なる繁栄は、あなたがたに、真なる自由をもたらします。真なる自由は、あなたがたに、「真理とは何であるか」ということを、100パーセント教えるようになるでしょう。

※この法話は、2010年ブラジル・サンパウロで説かれた法話の内容です。

2017/12/24

「光のことば」

一人一人が、悟りにたどりつくまで、努力に終わりはない。悟りを得るということは、有名になることでも、お金持ちになることでもない。情報人間になるということでもない。

月刊「幸福の科学」1月号 心の指針157「自信を持つ」より

●「新たな道」を開いておく

挫折が大きくなる原因の一つとして、自分の目標が一つしかないということがよくあるわけです。「これさえあれば」、あるいは「これしかない」という考え方も大事ですが、下手をすると執着になることがあります。そして、失敗したときに挫折が大きくなることがあるのです。「自分はもっともっと大きな可能性を持っている人間だ」という視点を忘れているのではないかと思えるのです。 したがって、困難と取っ組み合って、それを解決すると同時に、別の面においては、いつも新たな道を開いておくことが大事です。

『幸福への道標』 P.35

●「信仰国家」日本へ

宗教が尊敬される国家、ある意味での信仰国家をつくっていくこと、あるいは、そういう国家につくり変えていくことが、宗教が政治に踏み出していく上においては大事なことであると思います。

『政治に勇気を』 P.35

2017/12/22

●自信を持つ

一人でも多くの人を愛していく。背中に背負った悲しみを、一つ一つ忘れていく。たとえ憎まれても、一歩一歩を進めてゆく。そこに「自信」が現れるのだ。

心の指針157「自信を持つ」 より

●感謝が人生を開く

自己確立をし、優れた人になっても、感謝の念の少ない人には、次なるステップ、次なる向上への道が、なかなか開けてこないのです。

『幸福の科学とは何か』 P.188

2017/12/20

●国を護るために重要なこと

どこの国の政治家にとっても、自分の国は大事ですし、国民も大事です。「国民を守りたい。戦争などで国民の血を流したくない」と思うのは、どこの国も同じなのです。ですから、「外交のところで、まず失敗をしない」ということが非常に重要であるのです。

『平和への決断』 P.191

●最後に残るもの

この世には、素晴らしいものがたくさんありますが、「最後は信仰を取る」という姿勢を採らなければいけません。この世的なものは、この世を去るときに、全部、捨てていくものであり、最後にあなたに残るものは信仰しかないのです。

『霊的世界のほんとうの話。』 P.204

2017/12/18

「光のことば」

何事も成就することなく、あっという間に「人生の終わり」が近づいてくる。そうした現実が、後半生に現れてくることに同意する年輩の人も多いでしょう。ですから、「早いうちに目覚める」ということは、とても大事なことなのです。

『信仰の法』P.135 より

●政治家に必要な徳

私は、徳のある立派な方々に政治家になっていただき、本来の「政(まつりごと)」の姿に戻したいと考えます。政治の「政」と宗教の「祭り事」は語源が同じです。もともとは神々の祭り事なのです。神々の祭り事を、人間の代表者が、神々に代わって、今、やっているのです。したがって、政治に携わる人たちには、「神々の代理として、やっている」という気持ちがなければなりませんし、そのためには徳が必要であると私は思います。

『政治の理想について』 P.84

●人間の可能性の幅

人と交際していく場合、そうした第一印象等の影響はそうとう大きいでしょう。やはり、「自分をどう表現するか」で、その人自身が分かるところはあります。ただ、それが、「人間の可能性の幅」だと思うのです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.104

●「Be Positive」に生きよう

考え方は大事であり、年を取っても、ある程度「Be Positive」であること、積極的に生きることが大事です。暗い面については、できるだけ丸めて小さくし、反省の材料としては使っても、それ以上には広げないようにしなくてはなりません。何か少しでも前進したことがあれば、「自分も、まんざらではないんだな」と思い、自分で自分をほめるとよいでしょう。他の人はあまりほめてくれないので、内容的に嘘でなければ、自分で自分をほめる気持ちも、大事なのではないかと思うのです。

『老いて朽ちず』 P.88

2017/12/15

「光のことば」

トリビアな情報の奔流(ほんりゅう)に押し流されている、今日の日本人や全世界の人々に告げる。これが現代の「聖書」にして「コーラン」である。キリスト教、イスラム教の後に続く、地球規模の世界宗教の教えの核心である。

『信仰の法』あとがき より

●国家の中心にあるべきもの

「宗教的信念」というものが、一本、強く入ることによって、国家は強くなるのです。宗教がしっかりしてくれば、国家には背骨ができてきてます。国家の背骨にあたるものが宗教なのです。

『幸福実現党宣言』 P.218

●長寿の秘訣

「草食系」の気質を一部持っていないと、なかなか長生きはできなくて、「肉食系」の思想を持っている人は、やはり「燃え尽きる」のが早いんですよ。一般の定年年齢である六十歳ぐらいを中心にして、定年年齢までに四十代から五十代あたりで燃え尽きて、病気をしたり、事故やケガ、その他のことで亡くなる方が多いわけです。これは「肉食系の生き方」をしているからだと思います。

『病気カルマ・リーディング』 P.83

●飛躍するチャンスを逃さない

失敗や挫折を単に悪だと見て、それを避けることをもって人生の勝利だと考えるなら、それは間違いです。「飛躍のチャンス、すなわち、魂が変化し開花するような、一つの大きなチャンスを逃した」ということになるかもしれないからです。

『勇気の法』 P.59

●仕事につぶされる前に

この世に生まれた以上、努力によって智慧をつけ、智慧によって、いっそうの発展・繁栄をつくれるような人を輩出していくことが大切でしょう。そういう人を、教育やさまざまな職業訓練においてつくり出していける国家であればこそ、そこに未来が生まれるわけです。

『危機のリーダーシップ』 P.135

●未来が生まれる国家とは

この世に生まれた以上、努力によって智慧をつけ、智慧によって、いっそうの発展・繁栄をつくれるような人を輩出していくことが大切でしょう。そういう人を、教育やさまざまな職業訓練においてつくり出していける国家であればこそ、そこに未来が生まれるわけです。

『危機のリーダーシップ』 P.135

●成功の鍵は「忍耐」

私は、仕事の面でも、結婚の面でも、成功の鍵の一つは「忍耐」だと思います。やはり仕事でも、忍耐力のない人は成功しません。いつも追い風ということはありえません。必ず、逆風や、自分にとって非常に苦しい、あるいは失敗が続くような時期は来るのです。これをくぐらないと本物にならないので、必ず来ます。

「Are You Happy?」2018年1月号

2017/12/08

●心の迷いを断ち切るためには

「悪魔が迷わせてくるのは、自分自身の心の迷いのところだ」ということを知ったならば、仕事能力は心の迷いを断ち切るのに非常に役に立つので、どうか仕事レベルでも考えてみてください。

『悪魔からの防衛術』 P.76

●『信仰の法』の使命とは

いずれ、あなた方は、「神の名」を呼ばなくてはならなくなるであろう。その神の名を教えるのが本書の使命である。「信じる」ということは、「永遠の生命」である、自分自身をも「愛する」ということである。

『信仰の法』あとがき

●信仰と学問

学問とは、頭脳の一部を動かして考えているようなものですが、信仰とは、全身全霊で受け止めて感じ取るものです。体が、魂が、全霊が、これを受け止めて感じ取るものが、信仰なのです。だからこそ、信仰は尊いのです。信仰が学問をその一部として含むことはあっても、学問のなかに小さく存在するものではないということを知ってください。

『伝道の法』P.313

2017/12/05

●「財務」「人事」部門とは

会社にはいろいろな業務分野がありますが、「財務」の部門と「人事」の部分は、どうしても、最終的にトップの責任が残るところになります。これを自分の責任と思わなければ、もう社長ではないのです。

『経営とは、実に厳しいもの。』 P.47

2017/12/04

●人生を前進させる心構え

実際の世界では、一割でも二割でも三割でもよいので、少しでも前に進める努力をしないといけないわけです。「完璧に準備ができたら、やる」などというのは無理な話であって、どこからでも攻め上っていき、駒を進めていく努力をしなければ、人生は前に進みません。

『凡事徹底と人生問題の克服』 P.119

2017/12/03

「光のことば」

善悪の基準を決めるには、「自分に正直に生きる」のがよいのではないかと思います。(中略)不幸感覚があまり長く続く場合、「離婚即悪だから離婚してはいけない」という固定観念に縛られすぎると、その不幸感覚が地獄を呼び込んでくることが多く、悪霊も呼び込むということです。

「Are You Happy?」2018年1月号―大川隆法「女性の幸福論」―P.60 より

●ファッションは、自己を表現する

「ファッションは、自分を表現する手段の一つなのだ」と思ってください。「他の人の群れのなかに入ると、自分の位置がどうなるか」を考えたときに、あなたの自己表現が、ほかの人に好ましく思われ、多少なりとも社会の前進につながるようなものであればよいと思うのです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.106

●口癖の意外な作用

「否定的なことや悲観的なことを、繰り返し言う癖のある人は、成功しにくい」と言えます。なぜそうなるかというと、繰り返し自分の口から出る言葉が耳から入ってきて、自己暗示にかかるからです。

『繁栄思考』 P.165

2017/12/01

●自分磨きのチャンス

競争の社会を、「自分にとって一つの精進の機会」と捉えたり、「自分の目標を達成するための道のり」と考えたりすれば、それは、「ありがたい機会」であり、「精神を伸ばすための大きなチャンス」でもあるのです。

『心を育てる「徳」の教育』 P.121

●仏の一部としての不動心

不動心には、根本において、「仏への愛」がなければいけません。仏を愛する気持ち、「自分は大宇宙を創っているものと一つなのだ」という気持ちが必要です。

『不動心』 P.223

●人類創造の秘密

神が何ゆえに人間を創ったか、その根本を忘れてはなりません。人間を創った理由は、その人間を生かしめ、自らに代わって大いなる仕事を成し遂げてほしいという願いがあったからなのです。

『光ある時を生きよ』 P.91

●他人の価値観に負けるな

他の人の価値観や尺度に振り回されてはいけません。 人生には、周りの人の言うことを聞かなければいけない面もありますが、周りの人がいくら言っても、それを聞いてはいけない面もあります。一本、筋を通していく生き方も大事なのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.118

2017/11/27

●幸福な人の心

幸福にならんとする人は、まず、みずからの心のなかに、静かなる湖面のごとき、平らかで光り輝く水鏡を持っていなくてはなりません。幸福になるためには、その鏡がいつも平らかで、光を放っていなくてはなりません。

『人生の王道を語る』 P.56

2017/11/26

「光のことば」

今の学校教育は、基本的に「さげまん妻」教育をやっている。男性と競争し、打ち克つことを目標にしているかに見えるからである。会社では、「パワハラ」「セクハラ」といわれることを怖れる男性の山である。本当に「賢い女性」とはどういう人なのか。それを考えるヒントになれば幸いである。

『嫁の心得 山内一豊の妻に学ぶ』 まえがきより

●生き方を発明しよう

人生の生き方も発明しなければなりません。だれもが自分自身のオリジナルな人生を生きているのですから、他の人の発明がそのまま自分の人生に使えるとは限りません。オリジナルな人生のなかで、各人がどのような新しい発明をするかが大事なのです。新しい「考え方」、新しい「心構え」、新しい「発想」、新しい「行動」を発明しなくてはなりません。「何によって人生に勝ち、成功の道に入るか」ということを常に考える必要があるのです。

『繁栄の法』 P.177

●理想を描き続けるという才能

自分の理想像を繰り返し心のなかで描くことが大事です。それを繰り返し心に描く力があるかどうか。それが、実は、あなたの才能でもあるのです。

『未来の法』 P.46

2017/11/24

●八正道とは「8つの反省基準」

自分が生まれてから今までに生きてきた歩みを振り返り、不調和を心のなかにつくった原因を追究し、そうしたものをひとつひとつ反省することが大切だと言えます。そして、その反省の基準が、この八正道、正しい八つの道なのです。

『黄金の法』 P.149

2017/11/23

●「使命」を果たしていこう

「悟り」とは実に厳しいものだ。「法輪」を転じることも困難だ。しかし、この苦しみが悦びに変じていく瞬間は、何物にもかえがたい「幸福」である。ただただ「使命」を果たしていこう。

『伝道の原点』 まえがき

●光明思想と慎重さ

目標を実現するには、手段と過程の正しさが必要なのだ。美女と才女を同時に求めても、両立しないことも多く、自分が落ちこぼれてしまうこともある。光明思想には、慎重さという名の智慧も必要なのだ。

心の指針156「光明思想と慎重さ」 より

2017/11/21

●道を切り拓くコツ

可能性は無限にあるので、マイナスのところを見つめすぎず、自分の長所を生かして道を切り拓くことが大切です。

『未知なるものへの挑戦』 P.173

2017/11/20

「光のことば」

私は、今しばらく、あなたがたと共に、この地上にあり、この地上を照らし、法輪を転ぜんとする者でありますが、わが説く法は、五百年たっても、千年たっても、二千年たっても、三千年たっても、滅びてはならない「永遠の法」であるのです。

『伝道の法』P.320より

●学習の基本

ヒナ鳥が親鳥のまねをして、空を飛ぼうとしたり、子ネコが親ネコのまねをして、ネズミを取ろうとしたりすることが、「まねる」ことであり、これが「学ぶ」ことの始まりなんだ。先生が読んだように読み、書いたように書き、説明した通りに理解するところから、学ぶことは始まるんだ。まずは、お手本通りにまねをすること、これが学習の基本なんだ。

『子どもにとって大切なこと』 P.188

●言葉の調律を心がける

天国的な言葉と地獄的な言葉との比率を、できれば9対1ぐらいまでもっていきたいものです。地獄的な言葉は、ゼロにはできないかもしれませんが、努力して1割ぐらいまでに抑え、9割ぐらいは天国的な言葉にしたいところです。

『復活の法』 P.177

●人生に勝つためには

ある程度、はっきりと「信仰」を持って生きることができ、親から頂いた才能や気質等を十分に使って世の中に寄与し、少しでも人々の役に立つような仕事なり、生き方なりができなくてはなりません。しかも、自分でも、ある程度、納得がいく人生であることが必要です。

『人生に勝つための方程式』 P.25

2017/11/17

●失敗を恐れない

特に若い人に申し上げたいのですが、失敗や不名誉なことをあまり恐れすぎないようにしたほうがよいでしょう。やはり、発奮しなければ、人生において何事も成し遂げることはできませんし、その発奮のもとにあるのは、しっかりと恥をかくことです。「恥ずかしい思いや悔しい思い、苦しい思いをしながらも、それを耐え忍び、努力を続けるなかに、道が開ける」ということを経験していくことが大事です。道は必ず開かれていきます。

『教育の使命』 P.70

2017/11/16

●幹をみることの大切さ

女性は繊細な部分、枝葉の部分に目がいく面はあるのですが、「そんなことで、命に別状はない」という判断もできるし、「死んだって命はある」と考えれば、もう何も問題はないことになります。枝葉を見過ぎるところを幹のほうに向けて、「幹は大丈夫か」と、「今年のりんごは駄目でも、来年は、またりんごをつけられるか」というところを、しっかり見ておくことが大事であると思います。

『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.111

●人生の多角化を考えておく

みなさんは、ともすれば、いつのまにか習慣の奴隷となりますが、負け意識が身に着いてくると、この負け意識の奴隷、失敗の奴隷になっていくことがあります。そして、どのような問題が起きてきても、同じような失敗のパターンをくり返すことがよくあるのです。こういうときに、いつも第三の出口を探しておくことは、きわめて大事なことではないかと私は思います。これは、別の見方からいえば、多角化理論ということにもなるでしょう。悩みにぶち当たるに際して、人生の多角化を考えておくということも大事なのです。

『幸福への道標』 P.33

●「自活」のすすめ

年を取ったら、「できるだけ自分のことは自分でできるようにしていこう」と、あるいは、収入においても、「できるだけ自活していこう」と考えるようにしたほうがよいでしょう。一方、若い人たちや壮年期の人たちは、「やはり、年を召された方や、かつて活躍された方が、晩年、困るようなことがないような世の中にしなければいけない」と考え、そちらはそちらで努力することです。両方からそれぞれに努力していくことが、よい社会をつくっていくための力になると思います。

『エイジレス成功法』 P.50

2017/11/13

「光のことば」

本書で明らかになった「マイティ・ソー」や「オーディン」の実在性は、歴史学を揺さぶると同時に、映画王国ハリウッドにも衝撃を与えそうである。さらに「ロキ」も実在したらしいが、こちらは、宇宙技術にも精通した英雄だったらしい。

『マイティ・ソーとオーディンの北欧神話を霊査する』 まえがきより

●リッチな空間と時間

人生において読める本の数はそれほど多くはないので、せっかく読むのであれば、やはり、じっくりと、線を引きながら、紙の本を手に持って読みたいものですし、ときどきコーヒーでも飲みながら読むようなかたちで、“リッチな空間と時間”を使いたいものです。そして、単に情報を取るだけではなく、「本に書き込みをしたりすること」も大事なのではないかと思うのです。

『老いて朽ちず』 P.126

●前進あるのみ!

とにかく、前進!前進!前進あるのみです!私たちの仕事は、この地上に「神の愛」を打ち立て、広げることにあります。「神の正義」を打ち立て、広げることにあるのです。全世界の人々にとって必要なものとして、「何が地球的正義であり、何が正しいか」ということを押し広げていかなければなりません。そこには、ハーモニーも要るでしょう。バランスも必要でしょう。しかし、「正義の根本」にあるものは、「人々への愛」です。

『危機のリーダーシップ』 P.137

●人生の荒波の中を生きる

人生においては、運に恵まれて急に成功するようなこともあるでしょう。ただ、何十年も長く見ていると、どうしても平準化されてきて、「上がれば下がり、下がれば上がる」ということが人生にはあるように思われます。そのなかを乗り切っていくには、結局、コツコツと正確に仕事を積み上げていくことです。やはり、そういった人が生き残っているように見えます。

『永遠なるものを求めて』 P.48

2017/11/10

●信念を実現したい人へ 

「真っ当に勝負して、自分の信念を実現したい」と思う人であれば、何らかの困難や、いわゆる「この世的な常識」という枠の障害に、必ずぶつかるだろうと思います。しかし、それを「難しい」と考えたり、「自分を邪魔している」とだけ思ったりしてはなりません。試しのとき、試みのときは必ず来ますが、「それは自分を鍛えるためにあるのだ」と思っていただきたいのです。「それを乗り越えてこそ、自分はもう一段発展し、飛躍できるのだ」と考えてください。

『光り輝く人となるためには』 P.104

2017/11/09

●実践行為を点検する

「自分は心清く正しく生きているのに、どうして人生が開けないのか」と思っている人も多いでしょうが、具体的実践行為が足りないのです。そういう人は、どうか、愛の実践行為、報恩の行為をしていただきたいと思います。

『幸福の科学とは何か』 P.127

●失敗した際の姿勢

失敗しながら起き上がってくるのが普通なので、「どのくらい早くリバウンドしてくるか」が大切でしょう。あるいは、「次は同じ失敗をしないぞ」ということで、その失敗を「教訓」にして、ノウハウとして蓄積していくことがとても大事だと思います。

『「天職」を発見する就活必勝の極意』 P.188

●人生に志を持て

怠惰のなかにあって、この世に生まれた意味を忘れ、自分を向上させることを忘れたら、両親に対しても申し訳ないでしょう。むしろ、「両親がせっかく生んでくれたのだから、両親ができなかった分まで、しっかり勉強をして、よい仕事をしたい。世の中のために尽くし、困っている人たちを助けられるような立派な人間になりたい」と願ってください。そのために切磋琢磨して、お互いに少しでもいろいろなことを学び、力をつけましょう。

『伝道の法』 P.278

2017/11/06

「光のことば」

組織が女性をリーダーに立てて、成果を挙げて成功させたいと思うのでしたら、男性は良き参謀役として力を発揮することが大事です。

「The Liberty」2017年12月号 大川隆法 [未来への羅針盤] より

●一日を振り返る習慣の大切さ

一日一日、「今日、自分は自分の時間を十分に生きたか。大切に生きたか」「自分は、神の子として、仏の子として恥ずかしくない一日を生きたかどうか」ということを振り返る習慣を毎日持ってください。「自分の身を護る」という意味では、こういうことも非常に大事なことだと思います。

『真実の霊能者』 P.76

●成功を続けていくためのヒント 

成功の要因は、通常は長所の部分にあることが多いのですが、さらに成功を続けていくためのヒントは、自分の成功の要因であった長所と対極のところにあることが多いのです。「長所の反対側にあるもののなかに、あすの自分を導く種がある」ということを、常に知っていなくてはいけません。

『幸福の法』 P.44

2017/11/04

●クリエイターで食べていける人とは

アーティスト軍団は、「世の中に、全体として一体何を生み出しましたか」「何を世間に送り出しましたか」「それは世間にとって必要なものでしたか」「みなさんにとってそれは欲しいものだったのですか」「願っていたものでしたか」と、このあたりのところを常にチェックしていただければ、おそらく、よい方向に動いていくと思います。

「Are You Happy?」2017年12月号

2017/11/03

●「積極的な発想」で考えよう

エジソンが、発明に千回失敗したとしても、「これは、千通りの駄目な方法が分かっただけであって、失敗ではない。『それ以外の方法を探さなくてはいけない』ということが分かったのだ」と考えたように、ポジティブ(積極的・肯定的)に考えていくのが基本です。何かで行き詰まっても、「それで終わり」と考えるのではなくて、「ほかの方法がないかどうか」と考えるわけです。

『創造する頭脳』 P.21

2017/11/02

●「厳しい目」を持つ大切さ 

「自分はこの程度できればいける」と思っているものが甘くないかどうかの確認は、常にしておいたほうがいいと思います。いつも自分に対してある程度「厳しい目」を持っていないと、たいていの場合、伸び切った竹が枯れていくように、いつの間にか青竹ではなくなっていて、邪魔になっていることもあるのです。

『凡事徹底と人生問題の克服』 P.25

2017/11/01

●「技能」や「判断力」を磨くために

この世的な人間としての生き筋のなかで、「仕事能力」や「智慧」、「経験」といったところは、貯金のように少しずつ貯めていくことが大切でしょう。「ソフトづくり」と言っては何ですが、その後、より大きな負担がかかったときにも簡単に解決がついていくような「技能」とか、「判断力」とかいうものを磨いていかなくてはならないのです。

『悪魔からの防衛術』 P.138

2017/10/31

●心の修行

自分の心を制御する、統御するということ、これ自体が一つの試みです。みなさんは手近なところから始めることができるのです。自分の心を完全に統御しえたとき、おそらく、その人は最も仏に側近き人物なのです。心の世界の秘密を解いたとき、ユートピアはすぐそこに現出するのです。

『幸福の原点』 P.23

2017/10/30

「光のことば」

渡部昇一先生の一生は、「学問が人を創る」ということを実証された人生でもあった。「知的生活」の伝道師として、また「日本の誇りを取り戻せ」運動の旗手として、先生の果たされた役割は、あまりにも大きかった。

『渡部昇一日本への申し送り事項 死後21時間、復活のメッセージ』まえがき より

●「経営の中の悟り」

実践のなかで、自分が苦労して、苦労して、考えて、考えて、やってみて、恥をかき、失敗をし、倒産の危機をかいくぐりながら成功を収めていくわけです。それが大事なことで、そうした「経験」や「発見・発明」、また、ある意味での「悟り」というものの価値が、非常に高いのです。

『心を育てる「徳」の教育』 P.54

●粘る力

「刀折れ、矢尽きた」と思うときに、降参することは簡単なことです。そんなことは誰にでもできることです。しかし、そのようなときにこそ、背水の陣を敷き、「あと半年、頑張ってみる」、あるいは、「何とか、一年間、耐えてみる」ということが大事なのであって、「その間に、どれだけ朗らかに生きつづけられるか」ということが決め手となるのです。

『成功の法』 P.84

●自助努力と縁起の理法

自助努力とは、西洋的にいえばセルフ・ヘルプですが、東洋的にいえば、まさしくこれは仏教の「縁起の理法」そのものなのです。なぜならば、「どのような種を播き、どのように育てるかによって、それぞれの人が手にする結果は異なってくる」というのが縁起の理法だからです。これは、人生の成功・不成功に関して、個人の努力の余地というものを明確に肯定する思想です。単なる運命論や宿命論、環境論などに縛られることなく、みずからの自助努力によって開けていく運命を肯定する思想が、縁起の思想なのです。

『青春に贈る』 P.26

2017/10/27

●仕事のマインドを見直す

「一人ひとりが個人営業のお店をしているのだ」と思って取り組んでください。すべての人に、多少なりとも、そういう気持ちを持ってほしいのです。自分は一人で個人営業をしているお店の店主だと思ったときに、それは仕事として成り立っているでしょうか。あるいは、自分の上に社長がいるとするならば、「社長がこの仕事を見て、自分を雇うだろうか。自分の仕事を、仕事として見るだろうか」という目で、どうか見てほしいのです。そうしたことを考えてみると、考え方は変わってくるのです。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.37

2017/10/26

●成功者の仲間入りをする 

「成功した人は、神の恩寵(おんちょう)を受け、神に祝福された人である。そして、そういう人を祝福することによって、自分もまた、同じようなお招きに与(あずか)れるようになるのだ」ということを知っておいたほうがよいでしょう。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.99

●着こなしは「オーラの量」にもよる

仕事上というか、役柄上、他人の目を引くことが大事なのであれば、極端な色にするというような、大胆な打ち出しも必要かもしれません。ただし、場所にもよるとは思います。また、それを着こなせるかどうかは、その人の「力量」「オーラの量」にもよるでしょう。つまり、オーラが強いと主張が強くなり、普通の人がしないような着こなしであっても、「こういうふうに着るものだよ」という感じに見せてしまうことがあるわけです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.67

●人間の生命

人間の生命は、与えられたものなのです。与えられた生命であるということに気づくかどうか、これが大きな違いになってくるのです。

『人生の王道を語る』 P.16

2017/10/23

●よい伴侶を得るには

結婚のときにいちばん大事なのは、やはりピッタリ合うということだからです。その時点においてピッタリと合うことが大事なのです。そうすると、ピッタリ合うためには、勝手に、いたずらに理想だけを頭に描いて、そうした人を探していてもだめだということです。理想の人が現われたときに、その人と合うような自分をつくっておかないと、もし現われたとしても、新幹線のように通り過ぎていってしまうのです。男女とも、伴侶を得るための原点は、まず、理想の相手が出たときにピタッと合うような自分をつくることです。これがいちばん大事です。

『常勝思考』 P.155

2017/10/22

「光のことば」

私自身の編(あ)み出した経営学は、一家の主人が家族を守り抜く力から、国家経営、地球的視点にまで及んでゆく。読者の実力相応に、本書中に宝を発見されることだろう。

『経営と人望力―成功しつづける経営者の資質とは何か―』まえがき より

●日本と世界を繁栄に導くために

本物と偽物を峻別する知恵が大切である。国民一人一人を啓蒙しつつ、日本と世界を繁栄に導いていきたいものだと考えている。未来は、あなたがた一人一人の決意と勇気と行動力の上に築き上げられていくのだ。

『政治の理想について』 あとがき

●自分の運命は自分が決める

光明思想においても、自らの人生を光明化してゆくためには、自覚、決意ということがどうしても必要であることが、明言されているのです。自分の運命を決めるものは、自分の心であり思いである。この出発点が明確に説かれています。

『光ある時を生きよ』 P.74

2017/10/20

●努力する人、結果を出す人 

「幾つになっても努力をやめない人」は偉いと思いますし、結果だけがすべてではありませんけれども、「結果まで出す人」はもっと偉いと思います。

『凡事徹底と成功への道』 P.85

●Think Big! に夢を描く

みなさん、夢が小さすぎると損をしますよ。夢が小さいと現実のほうが追い越していき、あとから考え直して、もう一回、夢をつくらなくてはいけなくなるので、夢は、できるだけ大きく描いておかないといけません。簡単に達成してしまう夢は「夢」ではありません。それは「目先の目標」です。夢としては、もっと大きなものを持っていていただきたいと思います。

『夢は叶う』 P.47

●心の能力を鍛えよう

心は耕すことも、鍛えることも、伸ばすこともできるものであり、非常に価値のあるものです。鍛え方によっては、心の能力は千倍にも五千倍にも一万倍にもなっていきます。

『繁栄の法』 P.61

●明るい将来を信じる

「未来は明るい」と信じることです。明るい将来を信じることです。いくつになっても、学ぶべきことはまだまだ残っています。80歳になっても、90歳になっても、100歳になっても、学ぶことはあるし、まだまだ世間様にお返しすることもありえます。

『生涯現役人生』 P.55

2017/10/16

「光のことば」

もし、日本も含めて、世界のマスコミが現在の金正恩氏に完全独占インタビューをすることが許されたら、まるで夢のようだろう。ややスピリチュアルな取材ながら、その70%以上の希望を叶えたのが本書である。

『守護霊インタビュー 金正恩 最後の狙い』まえがき より

●大将の器

全体的には、「仕事を任せたときに、物事の大小を見抜いていき始め、自分なりにプライオリティー(優先順位)をつけ、大事なところは外さないで確実に押さえてくる」というタイプの人、「いざというときや、どうしても間に合わない場合は、枝葉のほうを切り捨てることができる」というタイプの人が、一応、「大将の器」なので、こういう人を上手に教育していけば、一般的には出世していくはずです。

『稼げる男の見分け方』 P.25

●人の器を測る基準

人間の器の大きさとは、責任をとれる範囲のことでもあります。人間の大きさを測る基準は幾つもありますが、一つには「どれだけ責任をとれるか」ということなのです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.66

●人生は勝負の連続

人生にはいろんな局面がありますが、「人生は勝負の連続である」という面を忘れてはいけないと思います。そして、個人としても、組織体としても、できれば勝ちつづけることを考えたほうがよいし、勝てないまでも、「負けない戦いとは何か」ということを常に考えることが大事です。

『常勝の法』 P.116

2017/10/13

●人間関係向上の努力

親しい人であればあるほど、人間関係を素晴らしいものにしていく努力が大事なのです。つまり、単に生理的な好き嫌いだけで他の人を見るのではなく、「もっと素晴らしい人間関係がつくれるのではないか」ということを、いつも考えなければなりません。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.16

2017/10/12

●「人生に勝つ」とはどういうことか

もともとは、他人に対してもかなり厳しい性格だったが、寛容さや温厚さ、持ちこたえる力が強くなっていった。個人を責めるのではなく社会正義を考えるようになり、個人としての自己実現から、組織の成果を喜ぶ方向へとマインド・シフトも起きた。「人生に勝つ」とは結局「人間として成長する」ということだ。

『人生に勝つための方程式』 まえがき

●悪い言葉を出さない練習をしよう

悪い言葉は悪い心から出てくる。逆に、悪い心をなくそうと思って言葉を正していけば、心のほうもおだやかになっていくんだ。ふるまい方やしゃべり方について、よくよく自分を反省して、いい子になろうと努力することは、社会全体にとっても、よいことだと思う。

『子どもにとって大切なこと』 P.183

●ユートピアの実現を目指して

当会が政治に進出する目的は「幸福の具体化」にあります。冒頭でも述べたように、大局的には、「この世的ユートピアの実現を目指す」ということです。そして、この『幸福実現党宣言』において、マルクスの『共産党宣言』を永遠に葬り去りたいと考えています。

『幸福実現党宣言』 P.30

2017/10/09

「光のことば」

神仏の心を心とした、清潔で勇断できる政党が今の日本には必要である。今、日本で、「危機のリーダーシップ」をとっているのは、幸福実現党ただ一つである。

『危機のリーダーシップ―いま問われる政治家の資質と信念―』あとがき より

●仏からの期待を感じとる

自分の人生を見つめていて、「どうして、これほど難問ばかりが並んでいるのか」と思われるときには、「よし、自分は、どうやら仏に期待されているらしいな。今世において、そうとう難しい問題を解くことを期待されているようだな。この問題を解くことによって、非常に実力がつくのだな」という観点を忘れないでいただきたいと思います。

『幸福の科学とは何か』 P.195

●「小さな習慣」の大切さ

「小さな習慣」によって自分を少しでもベターな方向に変えていこうとする努力を継続することは、意外に大事なことなのだと思います。それは、肉体的に調子がよいかどうかだけではなく、「精神力」「意志力」を鍛えることにもなりますし、そうした「精神力」「意志力」を鍛えることによって、何か知的な仕事、ないしは自分自身の向上にも、それを振り替えることができるということです。

『老いて朽ちず』 P.36

●自由の創設

私たちは「幸福革命」を宣べています。しかし、私たちの革命は、暴力によって成し遂げられるものではありません。私たちは、平和的手段を使い、この世に「自由の創設」を求めているものです。この点をどうか、ご理解いただきたいと思います。

『伝道の法』 P.287

2017/10/06

●本物の信仰とは

信仰とは、師より流れ出してくる仏法真理の大河を敬い、その法を恭(うやうや)しく受け、 究極なる仏に対して、誓いを立てることをいう。 仏弟子として、仏法真理の縁にふれて、生まれ変わったならば、 必ずや、その報恩のために生きるということを。必ずや、その教えを人生の指針として生きるということを。こうした誓い、誓願を立てることをもって、あなたがたの信仰は本物となるのだ。

『永遠の仏陀』 P.40

●自分を責めやすい人の課題 

「自分を責める」ということは正義のようにも見えますが、「度が過ぎると、やはり悪になることがある」ということを知らなくてはいけません。ここで大事なことは、「宗教的人格、道徳的人格、倫理的人格を持った人の自己処罰に関しては、『許し』という概念を入れないと、どうしても解決がつかない」ということです。

『復活の法』 P.101

●人生の手持ち時間は3万日

人は、この3万日ぐらいの手持ちの時間をどう使うかで、結局、人生の成功・失敗が決まるのです。人生は一日一日を大切に使うことの積み重ねであり、その一日は、1時間、あるいは、15分、1分の積み重ねです。その意味では、「『毎日毎日をどのように組み立てていくか』という、その使い方で人生は変わるのだ」と、正直に思ったほうがよいでしょう。

「Are You Happy?」 2017年11月号

●あの世に持って還れるものとは 

「死んだあとは、家、財産、家族、友人、持ち物、名刺など、すべてを失うのであり、あの世に持って還れるものは心しかない」という教えは、さらに踏み込んで言うならば、「あの世に持って還れるものは信仰しかない」ということになります。

『霊的世界のほんとうの話。』 P.205

2017/10/02

「光のことば」

テレビ朝日の「報道ステーション」メイン・コメンテーター、後藤謙次氏の守護霊インタビューを試みた。必ずしも朝日系だからというわけではなく、かなり良識とバランス感覚を兼ね備えておられる方とみて、今の政局をどう読むか、本心で伺ってみたかったからである。

『「報道ステーション」コメンテーター 後藤謙次 守護霊インタビュー 政局を読む』まえがき より

●大きな仕事をするために 

自分を生かし切るなかに、「個人的な名誉心や利得心をできるだけゼロに近づけていき、自分自身を公のために使い切る」という気持ちを持たなくてはなりません。そうでなければ、現実に大きな仕事はできないし、多くの人たちが寝食を惜しんで応援してくださるということもないはずです。

『真実の霊能者』 P.177

●クリエイティブな人に必要な努力

クリエイティブな人の場合は、「自分はどういう人間であるか」ということを、ある程度、理解してもらう努力が要ります。それについて、「自分の勝手である。勝手に解釈してくれ」と思っているのかもしれませんが、それは残念ながら、ある意味で、人に対する愛が足りないと思うのです。

『創造する頭脳』 P.56

●劣等感克服のサイン

自分の失敗談を堂々と言えるようになり、それをユーモアとして使えるようになれば、その劣等感の部分はかなり消えてきているということなのです。目標としては、そこまで来なければいけないのです。

『幸福への道標』 P.40

2017/09/29

●「長く活躍する人」の特徴 

長く活躍できる人には、普通ではないところがあるのです。「精神力」といい、「自己トレーニング」といい、普通ではないところがあり、また、「生きていく力」、「意欲」、それから「インディペンデント」、つまり、独立した心を持っています。こうしたところは偉いと思いますし、見習いたいところです。ですから、考え方で人生は変わります。あまり人に頼ろうと思っていると、そうはなりません。「こういうふうに生きたい!」と思えば、そうなっていくわけです。

『エイジレス成功法』 P.57

●あの世は「ある」

私は、さまざまなかたちで、いろいろな法を説いていますが、宗教的に絶対に間違ってはならないのは、「あの世はある」ということです。人間の魂は、あの世から来て、この世の肉体に宿ります。そして、死ぬと魂は肉体から抜けてあの世に還り、次の転生までの間、地上に生きていたときの個性を持って生活しているのです。

『永遠なるものを求めて』 P.62

●一呼吸おいてみよう

なにかひどい言葉が出そうになったら、まず深呼吸をするのです。一呼吸をおくのです。一呼吸おいて、そのあいだに「いや、これはやめておこう」という判断が加わったならば、これは天の助けです。あなたの守護霊の助けです。そのときに、ちょっと間をおいて言葉を弱めるとか、言わなくてもよいことは言わない。そのようにすることが大事です。

『幸福のつかみ方』 P.20

●年齢にかかわらず、必要なこととは 

年齢にかかわりなく、常に新しいところにも関心を持って、「新規の部分」を付け加えられるような自分に成長していく努力をしないと、自分自身は何とかなっても、自分以外の人にまで責任を持てません。

『凡事徹底と人生問題の克服』 P.26

2017/09/25

「光のことば」

自分の国は自分で守れ。間違った経済政策で失われた希望は、正しい経済政策で打ち返せ。国民をだますな。正直な言葉の上に、この国の未来を築け。日本を滅ぼす政治は、もう終わりにしよう。

『自分の国は自分で守れ―「戦後政治」の終わり、「新しい政治」の幕開け―』あとがき より

●天命を知る旅

自分の天命を知る旅は、厳しかろう。ただ、第一志望のところに決まらなくとも、自分の進んだ先を天職だと思い一生懸命に努力していくと、意外な出世をしたり、別の道が開けてくることもある。

『「天職」を発見する就活必勝の極意』 あとがき

●若さを武器にいい仕事をする

若い人が、今度はその“若さを武器”にして、いい仕事をするためには、顧客吸引力、お客様や取引先等に、「あの人には、もう一回会ってみたいな」「あの人の周りに集まってみたいな」と思わせる力、あるいは、「週末には出てきてくれませんか」と言わせるような力を持たなければならないわけです。そういうものも、日ごろの努力が姿を現してくるところではないかと私は思います。

『ファッション・センスの磨き方』 P.92

●勇気を起こせ !

勇気は、与えられるものではないのです。勇気は、起こさんとしたときに、ふつふつと湧いてくるものなのです。そして、行動のなかに、ますます湧いてき、湧いてき、湧きやまないものなのです。あなたは、「自分にも、まだ、このような力があったのか」と、おそらく驚くことでしょう。

『成功の法』 P.78

2017/09/22

●親子の縁

親も子も百点ではなく、
学びのための教材をたくさん持ったまま生きているのだ。
不便さ、不自由さ、貧しさの中から、
努力することの尊さを学べ。
足るを知る中にも、
心の平安を学べ。
与えられたものの中に、
黄金の輝きを発見せよ。

心の指針154「親子の縁」 より

●貫く力を持つ

正しいと思ったら、やはり、困難に負けずにそれを続けていく、貫いていくだけの力を持つことが大切です。そのためには、「日ごろの自己鍛錬」と、「未来に向けての強い構想力」が大事だと思います。

『光り輝く人となるためには』 P.112

●天国的なる生活

あくせくした思いを止め、一日のうちの一定の時間、あるいは土曜日や日曜日のようにまとまった時間をとることができるときに、心を穏やかで安らかにし、「無為」(むい)、すなわち為すことなく、自然に大調和のなかにある自分というものを楽しんでください。これこそが天国的なる生活であり、仏法真理の初心者たちが、まずは目指すべき人生の王道です。

『人生の王道を語る』 P.38

●理想実現の分岐点

心に繰り返し描く理想像というものが、実は、人生の目的地であり、目標なのです。その目的地に向かって、人生の旅は進んでいくわけです。したがって、「繰り返し心に描くことができない理想像であるならば、それは変更されていく可能性が高い」と言ってよいのです。

『未来の法』 P.47

2017/09/18

●悩みがたくさんあるときには

「仕事が解決しないときや悩みがたくさんあるときには、まずは整理整頓をしたほうがよい」とよく言われます。机の上、あるいは書類等を整理していったほうがよいでしょう。いつもカバンのなかが書類だらけで、家に持って帰ってまで仕事をしているような人は、あまりよくないことがあるので、しっかりと整理していくことが大事です。

『悪魔からの防衛術』 P.70

2017/09/17

「光のことば」

「過激すぎる!」――これがまず私の頭をよぎった言葉だった。しかしながら、彼の言葉には慎重に耳を傾けるべきだろう。彼の怒りの中にも、私たちは神の怒りの片鱗をたやすく見出すことができる。彼の言い方は洗練されてはいないが、かえってそれゆえに分かりやすく心に響くのだ。

『マルコムXの霊言』はじめに より

●成功する人の特徴

お金を嫌う人のところには、お金は集まってはきません。資本家というのは、もともと、「お金をどのように集中させ、その集中したお金をどのように投下して、事業をいっそう大きくするか」ということに成功した人なのです。その意味で、資本家は、本来、「富が集まってくるような磁力を持っている」と言えるでしょう。したがって、「お金そのものについて、罪悪感を持つ」というのは、基本的に、事業成功の方法としては間違いであると思います。

『「成功の心理学」講義』 P.69

●先祖供養の間違い

御札や護摩木で先祖が救われるわけではないのです。生きている子孫たち、縁のある人たちが、日々、徳を積むことが大事なのです。正しい宗教かどうかの見分け方は、生きている人、現実に修行をしている人に、反省をキチッと教えるかどうか、自己責任のところをキチッと教えるかどうか、というところにかかっています。ですから、先祖供養団体に対しても、ここのところをチェックしてください。ご先祖様にすべて任せてしまって、「ご先祖様が悪ければ自分は幸福になれない。ご先祖様がよければ自分は幸福になれる」というワンパターンの考えをしているところは、ことごとく間違いです。

『正しい供養 まちがった供養』 P.65

2017/09/15

●過去・現在・未来を貫く生き方

さまざまな環境に置かれても、そのなかで、できるだけ立派な生き方をするように努力すること、「過去・現在・未来を貫いた人生を生きているのだ」という点を忘れないことが大事です。

『奇跡のガン克服法』 P.174

2017/09/14

●成功する条件

成功するためには、本人の努力・精進や才能、天運、それから、「多くの人の支持を得る」ということが必要です。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.164

●本物の「デザイア(願望)」とは

「叩かれたらリバウンドしてこない」というものだったら、大したことはありません。大した「デザイア(願望)」ではなく、「ジャスト・ドリーム」だということです。言い続ける。思い続ける。「やってしまわないといけない」と、どうしても思う」というのであれば、それは「信念」になってきているので、自分のやれることはやりながら、協力者なり分かってくれる人なりを見つけるように努力しなければいけないと思います。

『稼げる男の見分け方』 P.145

●サラリーマンの時間管理

サラリーマン生活の時間管理を考えるとき、最も問題となるのは、「いまやっている仕事が、将来の見通しもふくめて、自分の一生を賭けるに足るものかどうか」という判定だと思います。

『「幸福になれない」症候群』 P.206

2017/09/11

愛によって憎しみを断ち切れ

神の名の下に、世界中でテロ行為を起こし、罪のない人たちを巻き添えにしている。そこに、いったい、いかなる人類の幸福があるのか。それは、単なる復讐であり、憎しみであり、報復であるはずだ。憎しみによって、憎しみを止めることはできない。憎しみの連鎖は、愛によって断ち切らなければ、終わることがない。その事実を知らなくてはならない。

『国家の気概』 P.189

2017/09/10

「光のことば」

私たちは、「自分の才能を、より多くの人びとのために役立てよう」という志を、もっともっと持たなければならないのです。そうでなくして、いったい何の人生の偉業ぞ―そう私は問いかけたいのです。

『人生の王道を語る』p.241 より

●説得力の磨き方

必要なのは「説得力」です。具体的な部分についての知識を持っていることや、いろいろな経験則を知っていることが大事ですし、「人間関係学」の勉強もしなくてはなりません。こういうことによって説得力を増していくことが大事だと思います。

『未知なるものへの挑戦』 P.122

●世の中を信じよう

「世の中には私を助けようとしている人が数多くいる」と信じることです。「世の中は敵ばかりだ」と思っている人もいるでしょう。自分の過去の失敗体験から、そう考えている人も数多くいるでしょう。しかし、世の中の人は、実際には、そうではないのです。まず善意を人に与えてみてください。そこに道が開けます。

『幸福の科学とは何か』 P.158

2017/09/08

●会議ばかりしていないか

人間、「場所」と「暇」があると、議論をたくさんするものですが、「結果的に何も進んでいなければ、それは仕事ではない」と思わなければいけません。つまり、暇潰しをしているということです。そのように考えたほうがよいと思います。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.23

●“安全神話”の見直しを

「今までの“安全神話”で、うまくいっているから大丈夫だ」とはいっても、基本的には、やはり、原点に戻るべきでしょう。「国家とはどのようでなければいけないのか。ほかのところはどのようにしているのか」ということをよく見もせずに、「自分のところは、これでうまくいっているから大丈夫だ」などというのは甘いのです。それは、国家にも言えることですし、みなさん個人にも言えることですし、会社にも言えることですし、自営業等にも言えることでしょう。

『伝道の法』 P.65

2017/09/06

●健康寿命を延ばす努力

ただ長生きするだけではなく、「自分が生きているということが、できるだけ世の中のお役に立っている」という状態で、この世で長くお勤めをすることが、この世に生を享けたことの意味だと思います。そのあたりのところをどうか忘れないでください。

『永遠なるものを求めて』 P.47

●魂にとっての成功

失敗の多い人生を悔やむ必要はありません。失敗のなかには、次の創造の芽、発展の芽が、必ず隠されているものです。この自己認識の変容、拡大、発展こそが、実は魂の成長なのです。この自己認識の変化こそが、実は魂としての成功であり、それを得るために、肉体を持って、この世に生まれ、赤ん坊から何十年もかけて大きくなり、年を取って死んでいくのです。「自己認識の変容こそが、実は悟りの正体である」ということを知らなくてはいけません。

『幸福の法』 P.54

2017/09/04

「光のことば」

既成事実としての核大国・北朝鮮を認めてしまえば、日米の未来も危うく、世界は多極化する覇権戦争の時代を迎える。私からは、北朝鮮が一日も早くミサイル開発や核開発をやめて、無血開城を受け容(い)れることを勧めるのみである。

『緊急守護霊インタビュー 金正恩vs.ドナルド・トランプ』はじめに より

●人生の勝利者

本心から自分の足りざるところをしっかりと知っており、それを埋めていくための努力を営々と続けていく人こそが、最終的な勝利者であるはずです。やはり、「人生に勝つ」ということは、決して、他人に勝つということではありません。他人に勝つより先に、自分に勝たなければいけないのです。「自分自身に勝てないで、結果だけが来る」ということはありえないでしょう。

『凡事徹底と成功への道』 P.21

●あきらめてはいけない

決してあきらめてはいけません。これをあきらめないでいれば、今は潜っているけれども、ある程度潜ったあとに、水面に出てくるときがあるのです。このときまで持たせるのは、やはり精神力です。「単に潜っているのではない。やがて水面に出たときには、かなりのところまで進んでいるのだ」ということを、自分自身に言い聞かせる必要があります。

『常勝思考』 P.221

●成功パターンの習慣化

一定の「成功のパターン」、自分なりの「成功の軌道」に乗ってき始めたら、最後は、それを習慣化していく力が大事です。私がよく述べているように、「どのように習慣化していけば、その成功のサイクルが続いていくか」といった習慣のつくり方、上手な成功習慣をつくっていくことが大事なのです。

「Are You Happy?」 2017年10月号 

2017/09/01

●身近な善悪の判断基準

「善悪を判断する基準」はいろいろあって難しいのですが、「大きく一つだけ言え」と言われれば、それはゴールデン・ルールです。「自分が他人からしてほしくないようなことは、他人に対してするな」ということを基準にして物事を判断すれば、細かい規則がなくても判断できるはずです。

『夢は叶う』 P.103

●「わがまま」をおさえるヒント

世の中に出たら、生きていくために、人のお役に立たなければいけないことがたくさんあるし、人にめいわくをかけて生きていくことはできない。そのために大事なことは、「相手の立場に立つ。」ということだ。自分だけの考えや、「自分はこれがしたい。」という気持ちだけで物事を決めたり、反発したり、自分の考えばかり言ったりするのではなくて、少し相手の立場に立って考えてみなさいということだ。

『子どもにとって大切なこと』 P.171

2017/08/30

●あなたへの「幸福への道標」

与える愛の実践をするということと、幸福な人を見たとき、その人を祝福する気持ちを絶対につくるということです。これが、不幸から立ち上がり、幸福になっていくために、どうしても必要なことだと私は思います。

『幸福への道標』 P.53

●自己責任の原則

縁起の理法から見た「自己責任の原則」は、周りの環境に対しては、周りから自分への影響ばかりを考えるのではなく、「みずからが発信源となって、周りを変えていくことができたか否か」ということに対して、自己反省を試みるべきであるという立場をとるのです。

『青春に贈る』 P.35

2017/08/28

「光のことば」

忍耐によって徳を身につけることが大事である。さすれば、必ずその努力は、報いがあって、しかも余りあるものとなるだろう。

『仏陀再誕 携帯版 ―縁生の弟子たちへのメッセージ―』P.251「忍耐と成功」より

●仕事の要諦 

仕事は手早くやってください。また、基本的に気が利かない人は駄目です。気を利かせてください。すべて言葉にしたり、書いたりして伝えないと分からないようではいけません。書いたものと言葉以外は全然、役に立たないというのは駄目なので、気を利かせてください。あるいは、考えてください。「こういうものが要るはずだろう」と考えてほしいのです。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.65

●「人間性の核心」における智慧

人間には、「他人に知られてもいい部分」と、「自分だけの秘密の部分」と、「曖昧な領域の部分」とがあります。家族でも知っている部分と知らない部分とがあるんですよ。そのあたりの濃淡の部分をどういうふうに見せていくかというところは、「人間としての智慧の部分」だと思うんですね。

『「天職」を発見する就活必勝の極意』 P.204

●年齢に合わせた才能を磨く

“ピン”を抜いてあげるだけで、物事は動き始めることがあります。「それが何なのか」ということを見抜くには、かなり年齢や経験が要るのです。その意味で、そうした「アドバイス機能」「参謀機能」というのは、年齢とともに十分高まっていくところがあります。つまり、今まで自分一人が“戦士”として頑張っていた状況から、だんだんコーチや監督としての才能が必要になってくるわけです。

『エイジレス成功法』 P.110

2017/08/25

●信仰の厳しさ

信仰を、活字のみにおいて知り、理解し、分かったつもりになることは、そう難しいことではありません。しかし、ほんとうの信仰者となるためには、その精神も肉体も、「信仰」という言葉で鍛え上げられなければならないのです。それは、そんなに甘い言葉ではありませんし、おそらく、甘い現実でもないでしょう。

『君よ、涙の谷を渡れ。』 P.157

2017/08/24

●成功の流れに入る

仏は、一定の実力がある者を成功させようとするのです。その人の心がけ、努力の仕方、そうしたものが一定レベル以上になれば、その人は必ず、成功の想念というもののなかに、その流れのなかに入ってきます。そして、あちこちでいろいろな成功が起きていくことになります。

『愛の原点』 P.92

2017/08/23

●失敗事例を参考にする

他の人がやって、うまくいかなかったやり方を研究すると、ある程度、それを避けることができますし、場合によっては、もう少し簡単に乗り越えることができます。あるいは、たとえ失敗したとしても、深刻に悩みすぎることなく、次の日からまた明るくスタートできることもあるのです。

『勇気の法』 P.54

●孤独の時につかめるもの

あなたがたは、孤独であるのではない。
あなたがたは、単に孤独であるのみではない。
あなたがたは、真に今、魂を鍛えているのだ。
魂から、今、光が出んとしているのだ。
魂が、底光りしてこようとしているのだ。
若者たちよ、孤独を恐れるな。
孤独のなかにこそ、あなたがたの魂が伸びてゆく機会があるのだ。
真に孤独の時間をどのように耐えたかが、
あなたがたが本物であるかどうかを試すチャンスとなる。

『仏陀再誕』 P.211

2017/08/21

「光のことば」

いったん宗教的悟りを得たと思われる人であっても、人生の諸問題につまずくことは多い。この世的人間が気づかない「悪魔の攻撃」も現実にはある。悪魔のからめ手からの攻撃から身をかわし、悟りを維持するために必要な心がけこそ、「凡事徹底」である。

『凡事徹底と人生問題の克服―悟り・実務・家族の諸問題について―』あとがき より

●未知なるものを楽しむ

「未知なるものを楽しむ」という心境もまた大事です。その心境からいけば、未知なる問題が出てきたときに、「おっ、いよいよ来たな。では、どうやって、これを解決するか」という思いになります。そういうことを、いつもいつも考えていると、人生は、なかなか、おもしろいものでもあるのです。

『幸福の科学とは何か』 P.206

●愛を裏打ちするもの

愛というものは、その基礎に忍耐と寛容を伴っているものなのです。たとえば、夫が調子がいいときだけ夫を愛する、妻が美しいときだけ妻を愛するのは簡単ですが、夫が仕事上で失敗したり、妻の美貌が衰えてきたときに、なおも愛するということはなかなか難しいことでしょう。しかし、それでも愛していこうとするその忍耐と寛容の心が、やはり愛というものを裏打ちするものだと思うのです。

『幸福のつかみ方』 P.120

●リーダーは自制心が必要

「多くの人の役に立つために、個人の欲を抑える人」が必要なのです。リーダーは特にそうです。リーダーになる人は、欲望の部分を抑える修行をし、他の人に貢献する道を拓かなければいけないのです。

『心を育てる「徳」の教育』 P.140

2017/08/18

●未来を創る信念の力

この国の姿や、地球そのものの姿が、私の眼には、はっきりと映じている。この信念と思想が未来を創る。真理こそが、新しき時代へのナビゲーター(進路設定者)である。必ずや、新文明への金字塔とならん。

『繁栄の法』 あとがき

●信仰の原点

みずからの足らざるところを知ることから、完全なるものを求めんとする意欲がわいてきます。この意欲こそが、信仰への原動力であり、みずからを向上させ、また、他をも押し上げていく力であるということを知らねばなりません。

『幸福の原点』 P.136

●苦手な分野がある場合

自分が苦手だと思っている分野についても、将来に向けて少しずつ勉強をしていくような姿勢は大事だと思います。これは、意外とみなに見られているところがあるのです。

『凡事徹底と人生問題の克服』 P.77

●自国の英雄を祀るのは当たり前

どの国でも、「自分の国のために勇敢に戦った人は、英雄として祀られる」というのが原則です。敵・味方に分かれていたとしても、自分の国のために戦ったという点では両方とも同じです。したがって、敵側から見て、「日本は悪い国だから、日本の軍人は、全員、悪人だ」というような考え方は成り立たないと思います。国を守るために勇ましく戦った人たちを、その国の人たちは祀る権利があるのです。

『平和への決断』 P.130

2017/08/14

●人生の達人

他の人に対して語るべき体験もないままに、どうして人を指導できるでしょうか。苦しみや悲しみを通ることなく、何ゆえに、苦しんでいる人、悲しんでいる人を指導することができるでしょうか。そうした事実、体験があったということが、みなさんが他の人に語り、他の人を指導するときに、それが隠し味となり、また手触りとなって出てくるのです。

『光ある時を生きよ』 P.111

2017/08/13

「光のことば」

「幸福の科学」の真理を理解し、『仏説・正心法語』を読誦すると、迷える霊を救える力は、『般若心経』の一万倍以上である。ぜひとも正しい方法で、愛するひとを天国に導いてほしい。

『正しい供養 まちがった供養―愛するひとを天国に導く方法―』あとがき より

●失敗をバネにし、挑戦し続ける 

決して失敗を怖がってはいません。すべてを学びの機会と見て、すべてをスプリングボード(踏み切り板)として、自分がさらに発展するためのチャンス、あるいは、そのためのアイデアとして使っていく人生を生きたいと思っています。

『繁栄思考』 P.100

●母親からの自立

子供はできるだけ、「自分のことは自分ででき、自分で判断してやっていける」というように、育てていかなければいけないと思います。特に男の子の場合、「母親からの自立」というのは一つのテーマです。母親からの自立ができなければ、父親からの自立も、さらに難しいところがありますので、「自分のことは自分でできる」ということを、ほめていってあげないといけないと思います。

『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.63

2017/08/11

●幸福維新を起こしたい 

「日本で、新しいユートピア運動の原型、核になる部分をつくり、全世界同時幸福革命として、幸福維新を起こしたい」というのが私の願いです。

『政治と宗教の大統合』 P.38

2017/08/10

●常に考え続ける

限界突破をしていくためには、やはり、反対側からの目、相手側からの目も意識しなくてはいけません。そして、限界を突破できないときには、それなりに意味があることもあるので、「これをどのようにしていけばよいか」と常に考えることが大切です。考えつづけるなかに、自分が成長していくための、次なるステップがあります。

『幸福の法』 P.75

●「人生の合格点」を学ぶ

人間は、善も悪も含んだ行動をしながら生きていますが、人生を全体的に見たとき、「合格か、不合格かのライン」は、はっきりあるのです。そのため、私は、「どうすれば、合格になるか」、「どうすれば、この世で生きて、人間として成功したと言えるか」というラインを、いろいろな本で教えています。どうか、これをつかんでください。

『永遠なるものを求めて』 P.64

●結果に対して謙虚であれ

今、客観的に現れている結果に対して謙虚でなければならないと思うのです。謙虚に、自分の身に臨んでいる結果を反省し、再び努力を続けていく必要があるのではないでしょうか。

『凡事徹底と成功への道』 P.20

2017/08/07

「光のことば」

今、多くの読者に問う。「あなた方は、日本に救世主が生まれていることを信じられるか。」答えが、「イエス」であるか「ノー」であるかによって、日本の未来も、人類の未来史も変わるだろう。

『戦後保守言論界のリーダー 清水幾太郎の新霊言』あとがき より

●「魅力ある人」になる方法

信念そのものは自己保身に基づくものではなく、世の中の人々を幸福にし、世間を本当に正しい方向に導くというものでなければなりません。そして、そのようなことを、実際に信念を持ってやり抜くことができた人は、やはり、「魅力ある人になれる」と思います。

『伝道の法』 P.116

●個人個人に課せられた義務とは

「正しい価値観をこの世に弘める」という使命を持ち、その使命を実践するにふさわしい器に自分をつくり上げていくというところは、あくまでも個人個人に課せられた義務です。特に、若い人にとっては極めて大事なことでしょう。

『光り輝く人となるためには』 P.103

●智慧を生かす

智慧の力によって、守りも攻めも両方が機能するようにしなければいけません。守り一本でも攻め一本でもだめで、両方できるようにする必要があるのです。

『常勝の法』 P.267

2017/08/04

●信用の代金

信用というのは、手に入れようとしても手に入れられるものではありません。これは自然自然に出来上がってくるものであり、「積み上げ」なのです。長く積み上げることでできてくるもので、手に入れようとして入れられるものではないのですが、“信用の代金”というのは、けっこう高いものなのです。本当に、その信用一つで、かなり大きなものがあります。

『「Are You Happy?」 2017年9月号』 

●責任は愛に転化する

自分の責任の範囲を、心のなかで少しずつ広げていくことです。そうするうちに、責任という言葉で語っているものが愛に変わっていきます。最初は責任と思っていたものが、やがて愛に変わっていくのです。必ずそうなります。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.70

2017/08/02

●人類の未来を変えるもの

「正しい宗教が人類を幸福にする」―この真理に一点の誤りもありません。国の繁栄は、正しい宗教の繁栄から始まります。そして、これから求められる正しい宗教は、民族の枠を超えたものでなくてはならないのです。

『幸福の革命』 P.176

●運命の大波に襲われたら 

運命の大波に襲われることは、いろいろとあるでしょうが、まず、信仰心を立て、それを基準にして、「どちらが正しい方向か」ということを判断し、行くべき方向をピシッと決めてください。そのためには決断力が大事です。人生においては、何かを捨てなければ前に進めないことがたくさんあります。そのときには、よく考え、痛みは伴うけれども、捨てるべきものは捨て、選ぶべきものを選んでください。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.181

2017/07/31

●期待以上の仕事を仕上げる

途中では、誤解されたり、反対されたりするかもしれません。しかし、「事なかれ」ということではなく、「前進しなければ存続はできない」という気分でやらないと、今の世の中では何一つ前に進むことはないのです。もちろん、社長や経営陣などが期待している以上のものが出来上がってくる組織であれば、さらによいでしょう。例えば、「社長は口にはしていないけれども、たぶん、こういうふうにしてほしいのだろう」と自分たちで判断し、“自動的に”組み立てて、仕上げてくるような仕事です。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.62

2017/07/30

「光のことば」

今、自分が、光ある時を歩んでいることを、自覚できる人は少ない。世の中には、様々な災害や不幸が満ちあふれているからである。しかし、私は、だからこそあなたがたに告げる。「今がその時なのだ」と。

『伝道の法―人生の「真実」に目覚める時―』まえがき より

●天国の条件

信仰を持っていれば、あの世において、あなたがたが行くべき所は、はっきりと固まります。信仰こそが、あなたがたが天国に入る鍵であり、天国の門であり、天国に住むための条件です。さらには、光の天使になるための条件なのです。

『霊的世界のほんとうの話。』 P.205

●過去と未来の捉え方

あまり過去をひっくり返そうとすると、苦しみが増していきます。過去の自分の歴史を塗り替えたいと思っても、できません。変えることができるのは、過去に対する自分の思い、評価だけです。過去自体は変えることができず、悪い過去に対しては、せいぜい忘れることぐらいしかできません。しかし、未来に関しては、過去の影を引きずらなければいけないという理由は、まったくないのです。「別の人間になりうる」ということです。これを強く自覚してほしいと思います。

『青春に贈る』 P.39

2017/07/28

●正しき心の探究

幸福の科学では、「宗教修行として、『正しき心の探究』が大切である」と説かれてきました。この「正しき心の探究」の具体化が「幸福の原理」です。さらに、「幸福の原理」には、「愛の原理」「知の原理」「反省の原理」「発展の原理」があり、この四原理の探究が大事なのだと教えています。これは、幸福の科学の教義として基本的な部分です。私の「法シリーズ」のなかでは『幸福の法』(幸福の科学出版刊)に書かれており、幸福の科学の信者はみな、よく知っている教えではあります。

『「幸福の科学教学」を学問的に分析する』 P.115

●先祖供養の前提

本当の意味で先祖を供養し、彼らが浮かばれるようにするためには、遺された子孫が、常に先祖に対する感謝の念を持つとともに、人間としての正しい生き方、光に満ちた生き方をすることが必要です。これが先祖供養の前提なのです。

『正しい供養 まちがった供養』 P.61

2017/07/26

●語学マスターの要諦

語学というのは、基本的には「忍耐力」です。「忍耐力がなければ語学はマスターできない」と私は考えていますが、この忍耐力は、実社会に出て、いろいろな仕事をしていく上でも、きっと役に立つと思います。語学をマスターするには、「忍耐力」と「集中力」が非常に大事なのです。

『教育の使命』 P.69

●「複線型」への備えをする

定年が来る前に、次のステップのための準備、備えをしておく必要があります。今の職業ではなく、ほかの道でも生きていける技を磨いておくことが大事になるわけです。人生は一本だけではいけない場合もあるので、「複線型」に考え、切り替えポイントを考えておく必要があります。その意味での「戦略性」というものが、非常に大事になってくるのです。
『エイジレス成功法』 P.42

2017/07/24

「光のことば」

今回、本書で、真実の霊能者のあるべき姿や、宗教指導者の基準を示したことで、多少なりとも、宗教現象を見分ける眼を養うことに役立てたら、とてもうれしく思う。最も信頼される宗教的マスターを目指してきた私自身の、秘かな達成感もそこにある。

『真実の霊能者―マスターの条件を考える―』あとがきより

●天国的な言葉を使っているか

「自分の家庭が天国であるか、地獄であるか」ということを判定しようと思うならば、口に出している言葉をチェックすればよいのです。そうすれば、たちどころに分かります。一日を振り返り、自分が出した言葉を思い出してリストアップし、その言葉を天国的な言葉と地獄的な言葉とに分類してみると、意外なことに、その比率は、5対5や6対4にはならず、たいてい、8対2や9対1と、どちらか一方に極端に偏っていることが多いのです。

『復活の法』 P.176

●自己顕示欲を解決する方法

自己顕示欲を解決するための方法は二種類しかありません。一つは、あまりにも調和を無視した進歩が他の人を害しているのですから、進歩そのものの速度をゆっくりとしたものにするという考え方です。もう一つは、一人の進歩が他の人の退化、あるいは停滞にならないように、同時に他の人をも押し上げていくための工夫、努力を怠らないという考え方です。この二つが要点だと言えましょう。

『幸福への道標』 P.63

●未来への道を決めるものとは

いつの時代も人は価値観を選びとる。何を選びとったかで、未来への道は決まる。立志(りっし)がすべての始まりなのである。

『釈尊の出家』 あとがき

2017/07/21

●「認めてあげる」立場に変わる

「自分の能力を発揮して、他の人に認められる」ということが成功への出発点ですが、やがて、「自分の能力を人に認めてもらう」という立場から、「人の能力を自分が認めてあげる」という立場へと変わらなければいけません。

『未来の法』 P.69

2017/07/20

●青春の方法

未来への自信は、まだないであろう。過去と訣別するには、春はまだ浅すぎる。しかし、無明の薄暗がりの中で、手探りをしているのは、あなた独りではない。恥ずかしくて消えてしまいたい日も、悔しくて、涙が止まらない日もあるであろう。挫折の中、砂の如き時間を、噛み締め、耐え続けることもあるであろう。しかし、それが青春。それも青春。未来の大鷲(おおわし)にも、飛べない雛(ひな)の時代はあるのだ。


『青春に贈る―未来をつかむ人生戦略―』プロローグより

●言葉は人生の牽引車

言葉というものは、まさしく人生の牽引車です。言葉によって、人は幸・不幸を分けていくことになります。そうであるならば、人生の牽引車である言葉を、もっともっと有効に使うことです。よい言葉を一つ出すということは、一頭立ての馬車に、馬が一頭増え、二頭立ての馬車になるのと同じことなのです。一つでも素晴らしい言葉を出すことに成功したならば、「ああ、自分は馬力がついた」と思えばよいのです。

『成功の法』 P.97

●新文明建設の使命

私は、少なくとも3000年後ぐらいまで、すなわち西暦5000年ぐらいまでを射程に入れた新文明の建設が、幸福の科学の使命であると考えています。

『奇跡の法』 P.220

●「愛の心」が芽生える大切さ

「世の中の役に立ちたい」という気持ちを持っていると、勉強していても、「単に他の人と競争するだけの勉強ではなく、世の中に出て、人々の役に立つための勉強なのだ」と思うので、愛の心が芽生えてきます。この愛の心が非常に大事なのです。

『幸福へのヒント』 P.150

●若者が成功するために心がけること

まずは「強み」のなかで自分の「技」を磨き、いちおう何らかの「職業」に結びつくところまで持っていけたら、大したものであり、「第一の勝利」だと思います。家に帰ってからの勉強など、日ごろの努力や精進が大事になるでしょう。これが、一つの職業における成功の方法です。これは「努力」と「継続」、「忍耐」の問題かと思います。

『人生に勝つための方程式』 P.51

●「心の針」の方向

「心の針」の理論もありますが、できるだけ、「心の針」が、暗いほうの一点を指さないように、そこに止まらないようにすることが大事です。一日のうちに、「心の針」はよく揺れていますが、それを、なるべく天上界のほう、よい方向に向けていくことが大事なのです。

『悪魔からの防衛術』 P.31

●努力を楽しむ姿勢

“ドリル”で穴を開けていかなければいけないことも多いとは思いますが、怯まないでください。むしろ、楽しんでください。抵抗があることを楽しんでください。道がないことを喜んでください。

『未知なるものへの挑戦』 P.81

2017/07/14

●目の前のことを大切にする

本当に強い人、本当に大きい人は、自分を強く見せようとしたり、大きく見せようとしたりする必要はないんだ。しょうらい、大きなことをなしとげるような人は、今やるべきことを一つひとつ積み重ねている。いつか大きなことをなしとげるにしても、子どもには子どもの時点でしなければならない修行があるのだから、今できる努力を一つひとつやっていくことが大切なんだね。

『子どもにとって大切なこと』 P.139

●時間捻出法

時間をつくり出すための最もよい方法は、やはり仕事の能率アップ以外にありません。できるだけ能率を上げて、仕事の時間を短縮することが大事です。原則として、残業しなくても仕事が片づくようにするのです。残業のうちの約80パーセントは習慣によるものです。習慣によるサービス残業で会社に残っているケースが8割なのです。

『「幸福になれない」症候群』 P.208

●人間の尊さ

仏が創られ、永遠の魂を与えられた人間である、ということを信ずることを、なぜ恐れるか。
人間の尊さとは、人間の内に宿れるものの尊さであるのだ。
人間の内に宿れるもの、それは、すべてのものが、仏より岐れてきた生命であるということなのだ。
仏によって創られた生命であるということなのだ。
それが人間の尊さなのだ。

『仏陀再誕』 P.254

●夫を出世させるあげまんの法則

夫を出世させる「あげまんの法則」には、何らかの意味での「縁の下の力持ち」的な面があると考えたほうが賢明でしょう。自分のほうが脚光を浴びたいタイプの女性、例えば、テレビのキャスターや大女優などになるような女性ですと、なかなかそうはいかないことが多いのではないかと思いますが、そうした方はそうした方で、別の運命があるのかもしれません。もちろん例外は本人の心がけ次第であるでしょう。

『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.66

●積極的な努力精進を心がける

生まれつきのことや、すでに終わってしまった過去について嘆くよりは、やはり、積極的に努力し、精進して、道を開くべきなのです。

『幸福の法』 P.187

2017/07/09

「光のことば」

「世界共通の大きな法門としての原理を取り出すならば、愛の教えがよいだろう」ということです。これがいちばん広く、すぐに入れます。しかし、低級というわけではありません。誰でも入れるけれども、誰も卒業することのできない法門、それが愛の原理です。

『幸福の法―人間を幸福にする四つの原理―』P.246より

●愛の出発点

愛の出発点は、「仏の愛」にあります。「仏が存在し、人々の魂を創り、みずからの世界に解き放った」という、その事実に原点があります。この出発点がすべてなのです。

『限りなく優しくあれ』 P.18

2017/07/08

●感謝ができているか

「この不幸は、仏のせいでも守護霊のせいでも他人のせいでもない。自分が選んでいるのだ」ということに気付くことです。そのときに初めて、その不幸の上着を脱ぎ捨てることが可能になっていくのです。みなさんは、不幸を愛しているということの意味が、ほんとうに分かるでしょうか。自分がどれだけ恵まれているかが分からないで、みすみす落ち込んでいくのです。不幸を愛する傾向が出てくると、感謝をする心がなくなってきます。これが一つのチェックポイントですから、よく考えてください。

『幸福への道標』 P.50

2017/07/07

●信仰の“馴れ初め”

結局、信仰とは、「あなたは誰ですか。どこの家の子ですか」と訊かれ、「私は○○家の子です」と答えているのと同じようなことなのです。すなわち、「あなたは誰ですか」という問いに、「私は仏の子です。私の親は仏です。神と言われることもありますが、仏が私の親です」と言えることが信仰です。したがって、「自分自身を知る」ということが、実は信仰の“馴れ初め”なのです。

『信仰のすすめ』 P.163

2017/07/06

●ユートピア社会 

大勢の人たちが、「この日本の国に生まれて、そして、生きていけてよかった」と思う社会、また、この国を通すことによって、魂的にも進化し、何よりも、「自分の幸せよりも、他の人々の幸せを考えられるような人間」を数多く生み出せる社会が、実は、本当のユートピア社会なのです。

『永遠なるものを求めて』 P.67

●長く成功を続けていく秘訣

自分の結果に対し、悪いものについては「自己責任である」と考え、よい結果、評価されるような結果が出た場合には、「これは、多くの人たちの力を受け、協力を受けてのものである。あるいは、環境要因もかなり重なって成功したものであり、自分一人の力ではないのだ」というように考えていくことが、長く成功を続けていくための秘訣であるということを、知っておいてほしいと思います。

『凡事徹底と成功への道』 P.75

●批判への対処方法

批判を深刻に考えすぎてはいけません。まったく無視してもいけませんが、深刻に受け止めすぎてもいけないのです。これは、私が若いころに学んだ、重要な教訓の一つです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.28

2017/07/03

●信用のある人の特徴

やはり、スタート点において「正直」で「誠実」な人間性の人というのは、それが取るに足らないようなことであっても、「信用」があることは確かなのです。「細かいことでもごまかさない。きちんとする」というところでしょうか。もちろんミスをすることもありますが、ミスが分かった段階では、きちんと自分の非を認めるという性格です。こういう人は、勤め人として会社なり役所なりに勤めていても、やはり少しずつ信用が高まっていくし、一人社長や、五人あるいは十人ぐらいの従業員を持った社長であっても、事業者として「お金にきちんとしている」という信用があります。

「Are You Happy?」 2017年8月号

「光のことば」

日本は、25年間も経済停滞して発展が止まっているため、今までどおりの路線でやっているだけではもう動かなくなってきています。これを再起動させるためには、もう一度、新しい種をまいて、それを育てて大きくする人たちが、いろいろな分野で必要になっているのです。

●完璧主義は発展を止める

「百点男」を目指すと、ミスを必ず避けるようになるのです。そして、ミスすることを事前に必ず避ける傾向が出始めると、今度は発展が止まるところがあるのです。周りから見てみると、勇気がないように見えたり、臆病に見えたり、卑怯に見えたりするところがあると思います。

『稼げる男の見分け方』 P.32

●指導力を磨くヒント

いろいろなぶつかり合いのなかで、「どちらが善であるか」「何が善であるか」ということを考え抜き、解決していく力をつけると、人間としての力が非常につくのです。判断力、あるいは決断力というものを身につけてくると、自ずから指導者への道が拓けてきます。

『夢は叶う』 P.88

2017/06/30

●志は未来を変える力

「変わる」ということを前提にして、志を持ちつづけることが、非常に大事なことなのです。「自分というものは、変えていくことができるのだ。人生というものは、切り開いていくことができるのだ」と思って、十年、二十年、三十年と、志を持ちつづけることが大事です。この志を捨てた人は、過去の「あなた」が今後の「あなた」としての姿になるのです。

『青春に贈る』 P.37

2017/06/29

●家庭を幸福にする教科書

家庭生活は、人生修行の半分と考えてよいでしょう。学校生活には教科書がありますし、会社の仕事にもマニュアルがあります。しかし、家庭生活には、誰もが参考にしうるようなテキストがないのです。自分の育った家庭環境を模倣するか、各人が試行錯誤して、新しい流儀を生み出すしかありません。他人の家庭生活はのぞけないし、世間話をしても、本当のところはわからないものです。私は、家庭生活を幸福にするための教科書や参考書を提供するのが、宗教の使命の一つだと思います。

『ティータイム』 まえがき

●仕事の成功法則

仕事というものは、まことに不思議なものです。本人がまわりの人たちに認められたくて一生懸命やってみせても、反発や批判が返ってくることが多いものです。ところが我を忘れて、没頭し、いわば「無私」「無我」の状態になっていると、いつのまにか、まわりの評判も上がってくるものです。

『仕事ができるとはどういうことなのか』  まえがき

●言葉を正す

言葉の調律は非常に大事な修行です。よい言葉を出す。正しい言葉を出す。仏の心にかなった言葉を出す。こうして言葉を正していくうちに、言葉のもととなる部分、すなわち思いへも、反省の作業が深く深く進んでいくようになるのです。

『釈迦の本心』 P.76

2017/06/26

「光のことば」

あたり前のことを、あたり前のこととして議論することを拒否するこの国の風土には、「喝」を入れなくてはなるまい。今日の危機は、八年前の幸福実現党旗揚げに際して、全てを取材しておりながら、報道管制を敷いて黙殺した、マスコミ経営陣の連帯責任もあるはずだ。(中略)宗教には、日本国民を愛し、護る責任がある。本書こそ、その「責任の一書」である。

『国軍の父・山県有朋の具体的国防論』あとがきより

●『仏説・正心法語』の威力 

書き下ろしの「お経」として、『仏説・正心法語』があります。これは霊言を自動書記に変えたものであると言ってもよいのですが、根本神霊から受けたお経を書き下ろした経文です。お寺のお坊さんが葬式や法事のときに読む経文よりも、はるかに効果が高く、「『般若心経』の一万倍もの効果がある」と自称していますが、そういうお経を使うことによって、心の精神統一ができますし、それは冠婚葬祭に当たることのときにも使えます。そういうものを自前で持っていますし、現在では、先祖供養や葬式もできる体制がつくられています。

『「幸福の科学教学」を学問的に分析する』 P.133

●考え抜く力

考えつづけるだけでなく、考え抜いて、何かを生み出していかなければならないということです。考えが力を持つのです。考え抜いて何かを生み出すという過程が非常に大事なのです。

『常勝の法』 P.170

●繁栄を実現する生き方

繁栄とは、光り輝く生き方のことです。栄える生き方、素晴らしい生き方、喜びに満ちた生き方のことです。繁栄を実現するためには、どうすればよいのでしょうか。それは「よき習慣」を形成することです。信仰心を持つ人間ならば、その信仰心に基づいて、よき習慣をつくることが非常に大事です。

『繁栄思考』 P.140

2017/06/23

●「本当の自由」

自分が「ルールを守る」という努力をすることで、自分で自分の心をコントロールできるようになります。そして、これは窮屈なことではなく、実は「本当の自由」なのです。

『心を育てる「徳」の教育』 P.78

●知と愛の融合

仏は、仏法真理という名の最高の光を持ったダイヤモンドでもあるのです。みなさんは、この美しさに魂を惹かれ、心を揺さぶられるならば、少しでも、その光に向かって、その美しさを目指して、うまずたゆまず努力していくべきであろうと思います。そこに、知と愛が融合する姿があるのです。

『愛の原点』 P.74

●考えを重ねていく

よい仕事をしたければ、毎日、「どうすれば、もっとよい仕事ができるか。どうすれば、もっとよい結果が出せるか」と考えつづけなければなりません。やがて行き詰まったならば、イノベーション(革新)を行ない、それまでのやり方を捨て、新しいものを生み出します。そして、また考えます。このように、考えを重ねていくことが大切なのです。「考える力は非常に大きな付加価値を生む」ということを知ってください。

『繁栄の法』 P.62

●人を生かすための心構え

多くの人たちが、幸福を求め、成功を求めて、日夜、努力している姿を謙虚に見つめ、受け入れることです。その上で、「より多くの人を生かそう」という気持ちを持つことが大事なのではないでしょうか。

『未来の法』 P.70

2017/06/19

●「光のことば」

霊感に導かれて語り下(お)ろされた、前著『凡事徹底と静寂の時間』の続編である。通常の生活や実務の中に流れる、宗教的感覚について語ったつもりである。本来、通常の生活と宗教的生活は、明確に分けて当然なのだが、あえて現代人らしい「悟りの道」を説いてみた。

『凡事徹底と成功への道』まえがきより

●自己洞察を通して愛を生む

自分の心の奥を深く深く見つめながら、真実の愛、真実の自己というものに出会ったことがなければ、愛の思いは、おそらく分からないでしょう。優しい眼差しが他人へと向いていったときに初めて、それが愛の思いとなっていくのです。

『成功の法』 P.26

●今の日本に最も必要なこと

今、この日本という国において最も大切なことは、価値判断の尺度です。「何をもって『正しい』とするか」という判断の基準です。その基準を打ち立てるのは、宗教や哲学の仕事でもありますが、それを人間の活動に置き換えれば、政治活動や経済活動、あるいは教育活動へと展開していくことになるわけです。

『政治と宗教の大統合』 P.110

●未来の文明を創る

私はこれからも、人間の生き方や国家のあり方、世界のあり方について、さまざまな提言をしていくつもりですが、その志は、「未来の文明を創る」というところに原点があるのです。その点をよく理解していただきたいと思います。

『奇跡の法』 P.221

2017/06/16

「光のことば」

時局を読みつつ、普遍的な宗教の真理を語った最新の講演会の内容をまとめた書である。(中略)ベストセラー『伝道の法』を補完して余りあるものが、説かれたと言ってよい。

『永遠なるものを求めて―人生の意味とは、国家の理想とは―』まえがきより

●「未来を拓く人材像」

チャレンジ精神のある人、つまり、積極的で、勇気があり、行動力があって、やってのける人材を求めています。そのときにかかるいろいろな圧力、重圧を跳ね返すだけの精神的な基礎は、教学でしっかりとできるはずです。

『未知なるものへの挑戦』 P.109

●定年後の人生設計を考える

会社の定年ぐらいの年齢で「自分が燃え尽きる」という人生設計しか持っていない方がけっこう多いのだと思います。ただ、それは、もう一回、志を練り直さなくてはいけないところですね。

『病気カルマ・リーディング』 P.106

2017/06/14

●高い志を持つこと

ビジネスの世界においても、「自分の会社が大きくなることによって、世界をユートピアに変えていく原動力の一助になりたい」という高い志を持っていると、その志は必ず人々に伝わり、協力者が大勢出てくるものです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.49

●人生は選択の積み重ね

「愛」という言葉には、不明確で抽象的な響きがあるかもしれませんが、人は、朝起きたときから、「他の人に愛を与える側の人間となるか、他の人から愛を奪う側の人間となるか」という選択を迫られているのです。それが、一秒一秒、積み重なり、一日が成り立っています。そして、その一日一日が積み重なり、二万日から三万日という長い歳月を経て、人生全体をかたちづくっていくことになります。愛を与える側の人生を選んだ人間と、愛を奪う側の人生を選んだ人間との差は、人生行路を歩んでいくなかで、どんどん開いていくのです。

『政治と宗教の大統合』 P.103

2017/06/12

●発心(ほっしん)の中に隠れた才能あり

かつては苦手で、「平均以下かな」と思っていたものであっても、鍛えていけば、平均や平均以上になって、やがて自分の長所に追いついてくるようなことも、ないわけではありません。「発心(ほっしん)する」というか、「これを何とか克服したい」という気持ちが出てくるようであれば、そこには「隠れた才能」がある場合もあるので、“戦うべき”だと思います。

『人生に勝つための方程式』 P.57

●相手の立場に立って考えよう

君たちだって、家庭ユートピアのために役に立つことはできるんだ。お父さんやお母さんが喜ぶようなことはできるはずだし、学校の先生が喜ぶようなこともできるはずだし、学校の友だちが学校生活を大事にすごせるように努力することもできるはずだよ。すべての基本は、自分中心の考えを持つのではなく、一歩ゆずって、「相手の立場に立ったら、どんなふうに感じるのかな。」と考えることなんだ。

『子どもにとって大切なこと』 P.174

2017/06/10

「光のことば」

霊能力、転生輪廻、神と悪魔、善と悪、憎しみと許し、天国と地獄、不成仏霊、運命の修正、様々な宗教的用語が脳裏をかすめる。しかし「君のまなざし」という映画は、「真なる宗教入門」の要素を秘めつつも、高度な新感覚スピリチュアル・ミステリーとして、エンターテインメント性を保っている。全部は解けない謎を残しながら、多次元宇宙がそこに厳として存在していることを示している。

『女優 水月ゆうこのスピリチュアルメッセージ』 あとがきより

●しあわせを日々見つける

一日のうちで何か一つは、よい材料を発見することです。「一日一善」という言葉もありますが、一善をなさずとも、よいことを何か一つ発見するだけでも、大いなる進歩なのです。一日のなかで、喜びの種、幸福の種を必ず一つは発見してください。それによって道が開けていくこともあるのです。

『「幸福になれない」症候群』 P.137

●自分の徳を先祖に手向ける

精進することによって、日々、徳をつくっているわけなのですが、この徳を先祖に手向けることができるのです。それは、みなさんが貯金をしてお金を持っていたら、困っている人に寄付してあげたり、助けてあげたりできるのと同じです。みなさんの徳という、目に見えない精神的なるものがあるからこそ、「廻向(えこう)」といって、これを手向けることができるのです。“廻してあげる”ことができるのです。

『正しい供養 まちがった供養』 P.112

●最大の真理

諸々の比丘、比丘尼たちよ。
私は、おまえたちに、これだけはどうしても言っておきたいのだ。
おまえたちの最低限の仕事として、人びとに永遠の生命を教え、
また人間がこの世とあの世を転生輪廻している存在であるということを、
教える必要があるということなのだ。
実は、この思想こそが、人間として生まれ、生き、
成長してゆく過程において、発見するところの最大の真理であるのだ。
ほかにいかなる地上的真理を学ぼうとも、
それらの真理の値打ちは、この真理にはかなわない。

『仏陀再誕』 P.259

2017/06/07

「光のことば」

鋭く回転する頭脳。漫才師も顔負けするほどに繰り出してくる言葉。そして時折見せる不安そうで、心細そうな絶世の美女の面影。それでも千尋(せんじん)の谷からはい上がってこようとする、たゆまぬ努力と胆力。実力派女優、共演したい女優No.1、マルチタレントと称された、本名・清水富美加、法名・千眼美子さんと対談しての印象である。


『公開対談 千眼美子のいまとこれから。―出家2カ月目、「霊的生活」を語る―』(大川隆法×千眼美子 著) まえがきより

●「信仰を持つ」ということ

この世とあの世の間には、どうしても垣根があるので、その垣根を跳ばなくてはいけません。あるいは、溝というか、谷を跳ばなくてはいけないのです。思い切って跳ばないかぎり、つかめないところが真理にはあるわけです。「信仰を持つ」とは、そういうことなのです。どこかで跳ばなくてはいけないのです。

『伝道の法』 P.163

●完璧主義は病気のもと

理想家で、あまりにも完璧を求めすぎると、自己処罰の観念が非常に強くなって病気になります。ガンになる人や自殺する人には、こういうタイプがわりに多いのです。非常に完全主義的な人です。そういう人は、「自分自身だって、完全に自分の自由になるものではないのだ。この命は頂いたものなのだ。この肉体は、両親や祖父母、その前の先祖たちから頂いたものであるし、魂もまた頂いたものなのだ」と考えることです。自分を、自分だけのものと思わず、「預かりものなのだ」と思って、大事にしなくてはいけません。

『復活の法』 P.103

2017/06/05

●自分の運命を変える方法

自分の運命が、もし、呪われた運命であり、悪しき運命、避けたい運命であるならば、そこから逃れる方法は一つです。それは、自分の魂の傾向性をはっきりとつかむことです。それをつかめば、運命の先が見えます。先が見えれば、どうしたらよいかが分かります。「この先、自分はこのようになる」ということが分かるので、それを避けていけばよいのです。

『幸福の法』 P.65

●進歩と調和の融合

進歩と調和とは、一見、相矛盾するものですが、この一見、相矛盾する二つのベクトルを上手に合成しながら、大宇宙を美しいものとして、素晴らしいものとして、発展させていこうとするところに、仏の願いがあるのです。

『幸福への道標』 P.63

●プロの条件

プロの条件は、「常に真剣勝負をする」ということと同時に、「『より重い責任を背負おう』と自ら決意すること」です。英語で言えば、「リスク・テイキングな心構えを持たなければならない」ということです。「リスクを取ろうとしない者は、大きな成功を得られないし、人から尊敬されることもないのだ」ということを知っていただきたいのです。自ら進んでリスクに立ち向かっていってください。それがみなさんを大きくします。

『Think Big!』 P.201

2017/06/02

●独立する精神への一歩

自分の心で正直に見て、失敗だと思うことは、自分の責任を認めることによって、次なるステップがある。ところが、それを環境や周りの人のせいにだけしていては、いつまでたっても向上はない。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.68

●人生という事業を全うする

結局、何が問題であるかといえば、「今世において、どれだけの事業を遺せるか」ということです。人間の生き方、人生そのものが一つの事業です。子供であろうと、大人であろうと、男であろうと、女であろうと、一生を生きることは、それだけでも一大事業なのです。この一大事業を全うしていくために、不動心というものがあるのです。

『不動心』 P.222

2017/05/31

●真なる良心

もし間違いたる事実を報道することによって、多くの人々の心を傷つけたのならば、素直に反省をせよ。悔い改めよ。それが真なる良心ではないか。それがなくて、何の社会正義であろうか。

『ダイナマイト思考』 P.222

●自分はできるぞと宣言せよ

自分にはできないというような自己限定が、みなさんの心にどれほど曇りをつくっているか、よくよく反省していただきたいのです。そのような否定的な心は、自分をかわいそうだと思う気持ちで固めているから出てくるのでしょう。しかし、みなさんは自分の命を自分自身のために使っているのではないという前提をもう一度ふり返る必要があるのです。これは神の命、これは神の仕事――。それを知らなくてはなりません。

『光ある時を生きよ』 P.91

2017/05/29

●収入を伴う仕事を続けるには

年を取っても、できるだけ、かくしゃくとして人生を生き切りたいものです。また、世の中のお役に立ちつづけたいですし、できれば、収入を伴うような仕事を続けたいものです。収入を伴う仕事をするためには、何らかの技術や知識を身につけること、また、専門的な経験を持っていることが大事です。

『生涯現役人生』 P.91

●合理性を超えた世界

「不合理であるからこそ信じる」という人が出てきたときに、宗教は、時代の変遷を超えて生き延びるものになるのです。

『大悟の法』 P.136

●仕事と報酬

「仕事というものは、命をかけてやるべきものだ」ということです。仕事は、命をかけてやるだけの値打ちがあるものなのです。それゆえに報酬があって、心に喜びがあるのです。

『仕事と愛』 P.26

2017/05/26

●未来のあるべき姿

「未来のあるべき姿」とは、どういうものでしょうか。「神仏が、『人間社会は、こうあってほしい』と願うような活動」をつくっていくのが大事なのです。これを忘れたら、結局、「正義」というものが立ちません。

『正義と繁栄』 P.150

2017/05/25

「光のことば」

この映画(君のまなざし)は、ハリウッド系のスピリチュアル映画も研究し尽くして、それを乗り越えて、日本発の独自発信を目指したものである。その意味で、はっきりと「ハリウッドへの挑戦状」のつもりである。

『梅崎快人守護霊インタビュー 大物新人俳優の演技観』まえがき より

●良心に訊いてみる

「これは正しいか、正しくないか」が分からず、善悪が判断できなかったら、「自分がほかの人に対してやろうとしていることをほかの人からされて、うれしいか、うれしくないか。それをしてほしいか、してほしくないか」ということを考えればよいのです。

『夢は叶う』 P.103

●富が“善”であるための条件

「世の中を富ませて、人々を幸福にしたい」という気持ちがあるならば、そして、実際に、世の中を害することなく、世の中を豊かにし、人々を幸福にするための仕事によって、裕福になっていくのであれば、それは悪いことではないのです。

『繁栄思考』 P.17

●日本の政治を本来の姿に

神仏の心を心として現実の政治にあたるのは、日本の国の美風でもあります。この国を世界の良きリーダーへと導いていきたいと強く願います。

『幸福実現党宣言』 P.233

2017/05/22

●熱意の力を信じよう

たとえノックダウンされても、カウント8、カウント9で立ち上がる、プロボクサーのように、不屈の闘志を燃やしてみよう。そんな自分を心に描いて、祈りの中から立ち上がってゆこう。

心の指針150「熱意って何だろう」 より

●智慧を含んだ愛

「愛のなかには、指導者としての愛、すなわち、一定の厳しさをも含み、人々を指導しようとする、智慧を含んだ愛もまたあるのだ」ということを知っていただきたいと思います。

『真実への目覚め』 P.133

2017/05/20

●道を求め続ける

新しい事業ができてくるときに、その答えが古いものにあるわけがないのです。「考えて、考えて、考えて、自分で出したもの」、それが答えであるわけです。また、それが合っているかどうかは、その後を見なければ分りません。「失敗したら、やり方を変える」という、そうした試行錯誤の連続なのです。

『心を育てる「徳」の教育』 P.52

2017/05/19

●平らかな湖面を守るために

私たちは心のなかに鏡を持っています。これを日々磨くという行為は、反省という行為でもありますが、磨くということのみならず、この湖面を決して波立たせないという工夫が大事なのです。

『人生の王道を語る』 P.57

●悟りの第一の条件

悟りの第一の条件として、まず心しなければならないことは、悩みや苦しみをあの世に持って還らないということであると思える。すなわち、今世にて、今世ただいまにて、その迷いを解き、その悩みを断ち、その苦しみを克服することだ。悩みを持って地上を去った者には、悩みの世界が待っている。苦悩を持って地上を去った者には、苦悩の世界が待っている。悲しみを持って地上を去った者には、悲しみの世界が待っている。しかし、喜びを持って地上を去った者には、喜びの世界が待っているのだ。

『仏陀再誕』 P.280

2017/05/17

●考え方の枠を広げる

個人の問題を解決するにあたっても、ときには個人を超えた大きな考え方をしなくてはなりません。国家、世界、宇宙、人類の歴史などといった広大無辺なところにまで考え方の枠を広げ、自分のあり方をとらえ直してみることも必要なのです。

『繁栄の法』 P.172

●「思い」こそ自分自身

「あなた自身とは、いったい何であるか」と問われたときに、「自分とは、自分の考えているところのものである」という答えができる人は、非常に優れた人です。霊的で、かつ、よく自分を知り、深く自己の内を見つめた人でなければ、そのように答えることはできないでしょう。

『未来の法』 P.16

2017/05/15

●イノベーションの姿勢

幸福の科学は、「創造」ということ、「新しいものをつくり出す」ということについて、徹底的に研究し、さまざまなことを提唱していきます。経済面や経営面においても、外交面や政治面においても、新しい発明を世に提示していきたいと考えています。この「イノベーションの姿勢」を、みなさんの会社も、どうか持ち続けてください。

『未来創造のマネジメント』 P.347

2017/05/14

「光のことば」

「創造的破壊」とは何かを突きつけてくるような守護霊霊言である。自らも語っているように、大川宏洋ニュースター・プロダクション社長の守護霊メッセージ、いやアポロン神の神示は、かなりスパイスが効いている。芸術的な悟りについて、さらにニュービジネス的な経営発想について、「芸能界のドナルド・トランプ」のように厳しく、かつ激しい言魂が続いていく。

『大川宏洋ニュースター・プロダクション社長の守護霊メッセージ』まえがき より

●思想による革命を

私が考えているのは、あくまでも啓蒙的手段による平和裡の革命です。それは価値観の革命であり、新しい文化への導きです。教養による革命であり、思想による革命です。自由と寛容というものをそのままに生かしながら、愛にあふれた未来社会を創りたいと私は考えています。

『奇跡の法』 P.224

●“永遠”というものの価値

永遠を感じること、どこまでも永遠というものに迫ってみようとすることは、やはり、人間の成功にとって、とても大事なことであるのです。なぜなら、それは、人知を離れた世界であり、人間の手を離れた世界であるがゆえに、無限の値打ちを持っているからです。そして、決して他のものに換算することのできない価値を含んでいるからです。「永遠を感じるとき、成功はわれらが手近にある」と私は思うのです。

『成功の法』 P.33

2017/05/12

●人材を使い切るための要点

もし欠点が目についたとしても、長所のところも含めてトータルで見るだけの寛容さを持っていないと、人材は使い切れないわけです。

『帝王学の築き方』 P.94

2017/05/11

●代償の法則

「代償の法則」ということも述べていますが、やはり、「いかに多く捨てたか」ということが、「いかに多く成功するか」ということにつながっていくのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.182

●凹(へこ)んだ時のリバウンド法

「自分が批判されたり悪口を言われたりするのはしかたがないかもしれないが、それだけではない部分もあるし、それを認めてくれる人もいる」というように、自分に対して客観的に見る目があると、それが自分を守り、リバウンドしてくる力になることもあるのです。

『稼げる男の見分け方』 P.124

●教養ある読書の習慣を

大学に四年間いても、大学の教科書以外は読まないという人はたくさんいます。「教科書だけを勉強しておけば、あとは遊んでいても大丈夫だ」と考える人です。しかし、授業とは関係なく、教養をつけるためにいろいろな本を読んでいき、卒業してからも読み続ける人もいるわけです。実社会に出てから実際に力が出てくるのは、このタイプです。

『夢は叶う』 P.93

2017/05/08

●判断力は努力で向上できる 

鍛練することによって、知力はグーッと上がってくるのです。これは機械的な努力ですから、毎年毎年、うまずたゆまず積み重ねていくことによって、知的レベルが上がってきます。そして、ある程度、実力として蓄えられていきます。いったん実力がつけば、その上に次の蓄積を積むようになって、しだいに高度な判断ができるようになるのです。

『青春に贈る』 P.56

●魅力ある人の特徴

「大きな夢を追い続けてはいるけれども、謙虚でもある」というように、なかなか両立しがたいものではあっても、それを自制心によって両立させていく努力をしている人が、やはり、「魅力ある人」となっていくように思えてしかたがありません。

『伝道の法』 P.113

●人生の成功にも種類がある

自分の成功体験をもとにして、さらに大きな成功を目指し、世の中から認められ、自分でも納得のできる人生を生きる人もいますが、前半生のうちは、不器用で、いろいろな失敗を重ねてきたものの、そこから「教訓」なり「智慧」なりを抽出し、それを他人に教えたりする力に変えていける能力を身につけたら、それなりに、また別の意味での成功がありうると思います。

『人生に勝つための方程式』 P.41

2017/05/05

●尊敬できる人のまねをする

君もやがて大人になる。だから、子どもの目で大人を見たときに、「こういうところは見習いたいな。」と思うことがあれば、まねをしていくとよいし、「お父さんのこういうところや、お母さんのこういうところは、いやだな。」と思ったら、「自分がそうならないようにするには、どうしたらよいか。」を考えなければいけない。基本はそういうことだよ。

『子どもにとって大切なこと』 P.77

●信仰心は「仏や神を信じる心」 

地獄界は、基本的に信仰心がない人たちの世界です。そこには、神も仏も信じていない人たちや、生前、宗教心があるように装っていたけれども、実は偽善者で、本当は信じていなかった人たちがいます。「日曜日ごとに教会へ行っていたけれども、本当は全然信じていなかった。建前や体面のためだけに教会へ行っていた」というような人たちも地獄界に行っています。天上界に上がるには、まず信仰が必要です。信仰とは仏や神を信じる心です。とりあえず、「人間は霊的存在である。霊界こそが、本当の世界であり、地上は仮の世界である」ということを信じなければ、天国に入れません。

『正しい供養 まちがった供養』 P.96

2017/05/03

●「人生の問題集」に立ち向かう

人生最大の苦難・困難のなかにある人は、それこそが、今世あなたの魂の磨きとして用意されている最大のものなのです。人生の問題集のなかのいちばん大事な問題であり、「それを避けて通っては、今世の修行はあいならん」と言われているのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.124

●家庭を支える「女性の不動心」

「女性の不動心」というものも、けっこう役に立ちます。奥さんのほうが泣き喚いたり、騒いだり、動揺が激しいと、やはり家は安定しません。子供だって、父親だって安定できません。女性がドシッとしていると、揺れない面があるので、「妻の不動心」というのも、わりあい大事かと思います。日本でも、戦前の女性は、そうしたタイプであったことが多いようです。そうした意味での「潔さ」のようなものは、非常に大事であると思うのです。

『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.108

2017/05/01

「光のことば」

他宗教の信者の皆様や、地上に正義を実現し、理想的社会を創りたいと願っているすべての人々のためにも、『幸福実現党』は開かれた国民政党へと成長していく予定です。神仏の心を心として現実の政治にあたるのは、日本の国の美風でもあります。この国を世界の良きリーダーへと導いていきたいと強く願います。

『幸福実現党宣言』あとがき より

●晩年成功の秘訣

「上手に子育てをして、孝行息子、孝行娘をつくっておく」ということも、晩年成功のための大きな秘訣です。一人でも親孝行の子供がいたら、それが息子であっても娘であっても、非常に幸運なことです。晩年、孝行息子や孝行娘が一人でも残ったら儲けものであり、ありがたいことなのです。

『エイジレス成功法』 P.35

●「罪を憎んで人を憎まず」

人と接していて、その人の悪いところしか見えなくなってきたら、自分の心は地獄にあると思わなければいけません。実際には、悪く見えて当然の場合もありますが、そのときには、「行いを裁いて人を裁かず」という考え方が大事です。「罪を憎んで人を憎まず」という言葉もありますが、「他人のなかに、よいものを見いだす」ということは、霊的には非常に大切な考え方です。

『復活の法』 P.186

●朗らかさを取り戻そう

気持ちが暗く沈んだときには、鏡を見てください。自分の顔を鏡に映してみてください。「こういう人相をしている人に対して、世の人々は、はたして、「助けたい」と思うかどうか。「協力したい」と思うかどうか。暗い顔であってはいけません。力強く生き抜いていくことこそが大切ではないでしょうか。そういうときにこそ、ニコッと笑って、また新たな気持ちで始めていくべきではないでしょうか。

『成功の法』 P.85

2017/04/28

●時間管理の要点

時間管理において最も肝要なことは、肝心要の仕事そのものの能率アップによる時間の創出です。仕事を速く集中的にやってしまい、よい成果をあげることが大事になります。それによって、夜の睡眠時間も取れるし、自分自身の自由な時間も取れるようになるのです。

『「幸福になれない」症候群』 P.209

●勘を磨くための凡事徹底

“進んだ世界”に生きていると、当たり前の仕事、平凡な些事、つまらない仕事と思われる「凡事」がおろそかにされやすくなることがあります。しかし、その当たり前の「基本的な動作」のところをキチッと行い、毎日し続けるのは、非常に大事なことです。自分の能力の低下を防ぎ、勘を磨き続けるためには大事なことなのです。

『凡事徹底と静寂の時間』 P.61

●親子の親和性 

子供が両親を選んで生まれてくる場合、大部分のみなさん、おそらく八割以上のみなさんにとって、一つの法則があります。それは、「魂的に、ある程度、親和性がなければ、子供として生まれてくることはできない」ということです。それが原則としてあります。これが、魂は別なのに親子が似ることの理由の一つです。

『ティータイム』 P.16

●迷った時の判断基準

この地上で生きてゆくうえにおいて、もし、さまざまな迷いが起きたならば、さまざまな判断に苦しむことがあったならば、まず悟りの道を究める方向をとりなさい。この方向をとりなさい。それ以外のものを考えすぎてはならない。自分の生活や、自分の地位や名誉を考えすぎてはならない。そのようなものは捨てても、またいつか現れてくるものであろう。しかしながら、悟りの道は、いったん捨てたならば、ここに戻ってくることは、きわめて難い。

『仏陀再誕』 P.266

2017/04/24

「光のことば」

緊急出版される本書は、はからずも北朝鮮トップの本心を明らかにしてしまった。兵法では「戦わずして勝つ」ことが評価されるが、「戦わずして潔く負けを認める」ことも、トップにまだ仁徳があることを証明することにもなる。今がその時ではなかろうか。

『危機の中の北朝鮮 金正恩の守護霊霊言』まえがき より

●挫折に対する有効手段

世の中は、自分の思うとおりには必ずしもなりません。それを挫折としてとらえることもできるでしょうが、「実際は、どの程度、可能なものか」という、現実の可能性に考え方を切り替えていかなければいけないのです。これは決して消極的な考え方ではありません。少し言葉を換えるとするならば、さっぱりした性格になるということです。この方法は、悩みに対して、きわめて有効です。

『幸福への道標』 P.26

●人生に深みをつくる

大いなる偉人や芸術家など、優れた人たちの叡智に学ぶことによって、それが自分の人生における水面下の部分になり、人生の波風に耐えていけることがあります。したがって、大きな波風に耐えていけるだけの蓄積をつくっていってください。「水面上ではどれほど風が吹こうとも、その風に当たらない水面下の部分をきっちりと確保しておく」という心得が必要なのです。

『不動心』 P.25

●信念と忍耐

忍耐の時なくして成功した人はいない。踏み止まる勇気が後の世の人々には、粘り強い信念に見えるのだ。心を揺らすな。口数を少なくして、ささやかな努力を積み上げてゆくのだ。あきらめるのはまだ早いのだ。


心の指針149「信念と忍耐」 より

2017/04/21

●「可能性」と「限界」の考え方

人間は、可能性としては無限です。ただ、魂に傾向性があるために限界が出るのです。その限界を突破するためには、前述したとおり、自分の長所と短所、それから他人の長所と短所を見て、自と他を常に引き比べながら人生の研究をしていくことが必要なのですが、それでも超えられないものに関しては、欲望のコントロールの問題だと思わなければいけません。「分不相応な成功は身を滅ぼすことになる」ということを知っている人は、失敗しないのです。

『幸福の法』 P.68

2017/04/20

「光のことば」


自分の天命を知る旅は、厳しかろう。ただ、第一志望のところに決まらなくとも、自分の進んだ先を天職だと思い一生懸命に努力していくと、意外な出世をしたり、別の道が開けてくることもある。

『「天職」を発見する就活必勝の極意』あとがき より

●信念を貫く

正しい行動であるならば、正々堂々と、その考えや意見を述べ、活動すべきであると思います。そして、自らの思想、信条、考え方の内容を、この世において現実に具体化すべく、自らの力で努力する工夫が必要です。

『幸福実現党宣言』 P.17

●新しい考え方で戦う

目標に至る過程では、うまくいかないようなことが次々と起こります。したがって、そのつど、新しい考え方を出していくことが必要です。新しい困難に対しては、新しい考え方で戦わなければいけません。

『繁栄の法』 P.175

●長距離ランナーに変わる方法

長生きしたいのなら、「八十歳の自分の姿が想像できるかどうか」です。例えば、八十歳でまだ家族に感謝され、会社や教団に感謝されて活躍している自分の姿が想像できるかどうかを、瞑想のかたちでありありと描けるところまで、毎日訓練するとよいでしょう。それが染み込んで、自分の思想まで変えていけるようだったら、長距離走型に変わりますので、広がっていくガン細胞のほうは終息に向かっていくはずです。

『病気カルマ・リーディング』 P.90

2017/04/17

●聖なる思いで生きよ

聖なる思い、聖なる一時のうちに歩むとき、人間には、つまずきがありません。すべての人が、無垢なる姿で、優しい光に包まれて生きていると言ってもよいでしょう。

『限りなく優しくあれ』 P.57

●正義も愛の一部

愛のなかには優しさがあります。優しい愛が基本ではあります。しかしながら、間違った者に対しては、その間違いを「間違いである」とただすこともまた愛なのです。つまり、「正義」という名で呼ばれているものも愛の一部です。神の愛が、この地上に実現されていくとき、それが、「正義」という名で呼ばれることもあるのです。

『真実への目覚め』 P.132

●信念で人生を創り上げる

「自分は、思いそのものなのだ。考え方そのものなのだ。考える力なのだ。思考するエネルギーなのだ」ということを悟った程度に応じて、その人の体や環境、その人と出会う人々に変化が表れてきます。あなたがたが霊的になればなるほど、それだけ周りも変わってきます。そして、強い信念、思念の力によって、あなたがたの人生は、グーッと強くねじ曲げられていきます。

『未来の法』 P.18

2017/04/14

●「自分にできること」に集中する

他の人の心は完全には自由になりません。それは当会の教えにあるとおりですが、少なくとも自分の心は自由になるので、信仰者である人は、環境や周りのせいにしないで、まず自分自身の心を完全にコントロールできるようにし、「自分でできることは何なのか」ということを考えて、それをやるべきです。

『未知なるものへの挑戦』 P.125

●言葉の力

自分が人生を拓くことができなかった理由、原因を、みなさんはいったいどこに求めているでしょうか。その根本はおそらく言葉にあったのではないでしょうか。現在、成功していない人は、自らが過去数十年の人生において発してきた言葉を、ふり返っていただきたいのです。いかなる言葉を出しつづけてきたか、その言葉の集積が現在のあなたの人となり、その成功の程度を表わしているということを知っていただきたいのです。

『光ある時を生きよ』 P.95

2017/04/12

●信仰を判断基準とする

信仰に基づいて「正しい」と思う方向であれば、大きな波が来ても、迷わずに泳ぐことが大事です。逆に、「信仰に反する方向である」と思えば、それは間違っている方向なので、引き返さなければいけません。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.154

●澄みきった湖面のような心を

「いろいろなことが起きる世の中において、いかに、山のなかの湖の澄み切った湖面のような心を持ち続けることができるか」、そうした努力が、日々、必要になってくるわけです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.62

2017/04/10

「光のことば」

どこまでもクリエイティブでプロダクティブでなければいけないと思う。その創造性を限りなく開発して、創造する気持ちを現実に移して、そのなかで何を産み出せるかを考えていく人たちが出てきてほしい。

法話「光り輝く人となるためには」 より

●小春日和のように

反省の基準は、みずからの心が波立っていないかどうかをいつも点検することです。これは自分でわかります。穏やかな心になっていることです。一日中、あるいは一日のうちに乱れたときがあったら、それをすぐ穏やかな状態に戻そうと努力することです。

『人生の王道を語る』 P.72

●意志とは何か

古くから、「精神力を鍛える」という言葉がよく使われますが、精神力と呼ばれているもののなかで、いちばん大事なのは、この意志です。意志とは、何か志を持って、それを果たさんとする、強い情熱です。そうしたエネルギーです。

『仕事と愛』 P.181

●いじめを止める基本ルール

自分がしてほしくないようなことを、ほかの人にしないことが大事です。いじめでもそうです。自分がいじめられたくない人は、他人をいじめないことです。また、自分が大事にしているものを盗られたら嫌な人は、ほかの人から盗ってはいけませんし、自分が他人から殴られたくない人は、他人を殴ってはいけないのです。

『夢は叶う』 P.103

2017/04/07

●心の力を信じよう

人間には、自分自身を変えていく力があります。もちろん、肉体も変わりますが、自分の心を変えることによって、いろいろなものが変わっていきます。つまり、「人生が変わっていき、人間関係が変わっていき、未来が変わっていく」ということが起きるわけです。そういう意味では、他人から断定的に、「もう、おまえは終わったのだ。駄目なのだ」などと言われて、「そうだ」と思ってしまってはいけません。「レッテル貼り」というか、スタンプでも押したように、「自分は、こんな人間なのだ」と思い込んでは駄目なのです。

『伝道の法』 P.34

●学力はつくっていけるもの

私は、生まれつきの頭が良いか悪いかよりも、本人の努力の積み重ねとか、家庭環境や文化とかのほうが、学力に大きくえいきょうすると思う。頭が良いからテストの点がいいのではなくて、テストの点がいいから、まわりからも頭が良いと言われ、本人もそう信じるようになるんだよ。そして、「自分は頭が良い。」と信じこむと、不思議なもので、本当に勉強ができるようになるんだ。

『子どもにとって大切なこと』 P.196

●出世できる人の特徴

「これは重要な事項であり、幹の部分である。これは枝葉の部分である」ということを瞬時に判断できるタイプの人は、一般的な仕事、あるいは総合職的な仕事で見れば、幹部出世要員と見て間違いないでしょう。

『稼げる男の見分け方』 P.15

●智慧を信じて決断する

日ごろ、自分が「正しき心の探究」をしながら努力を積み重ね、そのなかで発見した「知見」、つまり「物事を見る智慧」が信じられるのだったら、やはり、「言うべきときには言い、やるべきときにはやる」という決断が大事なのではないかと思います。

『人生に勝つための方程式』 P.121

2017/04/03

「光のことば」

「愛を与えられることより、与えるほうを選べ」という考え方自体は、当会の基本思想にも合っていると思いますし、「人生はつくれる」という考えについても、当会の思想と同じだとは思います。


『公開霊言 アドラーが本当に言いたかったこと。』P.28 大川隆法総裁解説 より

「光のことば」

私が製作総指揮を務める第11作目の映画「君のまなざし」の製作の裏事情に迫った本である。(中略)本作品は、日本映画の壁を乗り越えて、ハリウッドの映画関係者に「参った!」と言わせようとする隠れた意図を持った野心作である。さあ、日本映画の限界を超えられるか。私にとっても、今後の作品群を連射していけるかどうかの試金石でもある。この新感覚のミステリー作品は、目に見えない世界を実写演技で見せようとする試みでもある。そして本書は、総合芸術としての映画をクリエイトしていく責任者の役割を雄弁に解説する一書ともなるだろう。

『演技する「心」「技」「体」と監督の目 赤羽博監督 守護霊メッセージ』あとがき より

●相手を信じる気持ち

本能的には、どうしても嫉妬心は出てくるものですが、そのときに、「これは、ほんとうの愛ではないのだ」と思うことが大事です。そして、相手の人格を尊重し、一定の範囲で相手の自由を認めることです。「相手を信じる気持ち」を持たなければいけないのです。

『ハウ・アバウト・ユー?』 P.110

●価値の発見

真理との出会い――それは発見の鋭い喜びです。人間の価値は、その人に与えられた物の量や世間の評価にあるのではなくて、その人が人生の途上で発見した真理の質にあるのです。その深さにあるのです。その光の強さにあるのです。

『幸福の原点』 P.16

●まわりの評価を求めすぎない

入社時点では、すぐに認められようと思ってあがく必要はありません。そのときは、認められようと思ってあがくのではなく、時間を耐えることです。何事も自分自身の問題として捉え、周りの人の評価ではなく、自分自身が納得のいく勉強や仕事をすることに専心するべきです。そうしたことが大事な時期だろうと思います。

『青春に贈る』 P.47

2017/03/31

●信じる力、想念の力

くり返し描いたイメージは必ず実現します。結論がそうなると、それに向かって、自分がだんだん変化していきますし、幸福な晩年を引き寄せるような、よい波動も出てきます。この「信じる力」「想念の力」というものを知っておいたほうがよいでしょう。

『生涯現役人生』 P.35

●天国と地獄の分かれ目

自分の人生を振り返ってみて、「いま死んだとしても満足がいくかどうか」ということを考えるのです。これが、客観的に自分の過去を振り返ることなのです。「いま、自分は人生を終え、死んだ」と考えて、「まずまずの人生であった」と言えるならば、天国に入る可能性は高いでしょう。ところが、「悔しい。残念だ。やり直したい」と、あまりにも強く思う人は、この世にそうとう執着が残っていると言わざるをえません。

『復活の法』 P.155

●悩みが出てきた時の対処法

何か悩んでもよいような状況が出てきたときには、まず、どういう考え方ができるのかということについて、真剣に頭を巡らせることが大切です。そして、A、B、C、あるいはD、Eまで考え方があったとして、どの考え方を取るのがいちばんよいのかを考えていただきたいのです。これが結局、何度も述べていますが、「いろいろ悩みのなかにあるけれども、ところで、あなたは幸福になりたいのですか、なりたくないのですか」という問いなのです。幸福になりたいならば、まず、それを決意することです。そうすれば、次にどうすればよいかが分かるでしょう。

『幸福への道標』 P.47

2017/03/28

●過ぎた欲望を慎む

過ぎた欲望のことを「執着」といいますが、この執着を捨てることによって、幸福になれるのです。これは、万人にとって可能な、幸福への道です。自分の欲望のうち、だいたい半分ぐらいは、過ぎた欲望だと思ったほうがよいでしょう。

『幸福の法』 P.68

2017/03/27

●いつでも新しい出発はできる

諦めないでください。あとになるほど、まだまだよくなってくることもありますし、「認識力」、「知識量」、そして、「経験量」は増えていきます。実務的には、六十五歳ぐらいから「判断力」は落ちてくる傾向があるのですけれども、これも努力すれば高めることはできると思います。未来はまだまだ可能性に満ちているので、どうか意欲を失わないでください。そして、『生涯現役人生』のなかでも述べられているような、「クヨクヨしすぎないこと」や「未来について明るい想念を持つこと」などを大事にしてくだされば幸いです。

『エイジレス成功法』 P.87

2017/03/26

●大成するための2つの条件

人生を渡っていくには、どのような困難をも跳ね飛ばしていく、巌のような強靭な意志と、繊細に、細心に、いろいろなことを分析しながら、そのつど柔軟にみずからのあり方を変えていく心、この両方が必要なのです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.65

●悲観的になってしまう人へ

悲観的な発想から逃れる方法は次の二つしかないと思います。一つは、マイナスのことに思いをめぐらせる時間を短縮することです。もう一つの方法は、発想の「光明転回」です。身近なもののなかで、自分が少しでも喜べるものを、どんどん発見することです。

『「幸福になれない」症候群』 P.134

2017/03/24

●「悟りの力」による先祖供養

先祖供養に当たっては、どうか原点を間違わないでください。先祖を供養するには、その前提として、供養する側に修行が必要です。まず、仏法真理を学習すること、真理の書籍を読み、幸福の科学の各種行事に参加して、学習を深めること、そして、仏の光の感覚を身につけることが大事です。その結果、その光の一部を廻向していくことが可能になるのです。要するに、「悟りの力」によって先祖は供養されるのです。これが原点です。

『正しい供養 まちがった供養』 P.137

●この人生を魂の向上に生かす

“この世を無意味化”することは、人生の数十年を無駄にすることになるので、この数十年も「魂の修行」として十分に生かし切り、この世において、「完成された自己像」「あの世にもそのまま持って還れるような自己像」をつくりたいものです。「あの世に持って還れるものは心だけしかない」とか、「あの世に持って還れるものは信仰だけしかない」とか、そういう言い方を幸福の科学ではしていますが、「あの世に持っていけるような、魂の財産部分を、今世の人生経験のなかでつくっていこう」ということを、基本的に教えているのです。そして、「この世とあの世を貫く幸福」を実現しようとしています。

『「幸福の科学教学」を学問的に分析する』 P.130

2017/03/23

●男女が存在する意味

男性が女性を見て、「美しい」「かわいい」と思う気持ちや、女性が男性を見て、「すばらしい」「たくましい」と憧れる気持ち自体は、単に善悪の悪、あるいは執着として、捨て去られるだけのものではありません。そうした本能のなかに、実は大きなメッセージが入っているのです。男女という二種類の生き物が創られたのは、「男女がともに協調しながら、ともに手を携えながら、すばらしいものをつくっていきなさい」という、仏のはからいなのです。

『幸福への方法』 P.132

●人間は逆境と順境で測られる

厳しさには耐えられても、甘さには耐えられない人がいます。甘さには転落しないで耐えても、厳しさには耐えられない人もいます。この両者に耐えてこそ、真の人間と言いうるのです。

『愛、無限』 P.34

2017/03/20

「光のことば」

1981年3月23日、春の陽射しがやわらかい午後、私にとっては、とても気分のよい日でした。学生時代を含めて過去の自分の反省をし、未来の人生設計を考えていました。(中略)ところが、突然、自室の中に目に見えないものの気配を感じました。そして誰かが自分に話しかけようとしているという気持ちに打たれ、急いでカードと鉛筆を用意しました。すると、鉛筆をもつ私の手が、まるで生きもののように動きはじめ、「イイシラセ、イイシラセ」とカードに何枚も書きはじめたのです。そして、「おまえは何ものか」とたずねると「ニッコウ」と署名します。日蓮六老僧の一人、日興による自動書記だったのです。

『太陽の法』P.348 より

●仏法真理が心を整える

仏法真理の知識によって、己の心を統御するということを、忘れてはならない。仏法真理の知識によって己自身を支配するということを、忘れてはならない。知識は、このように感情を支配するのに役に立つのだ。おまえたちの間違いの大部分は感情にあり、情にあり、思いにあり、このようなところにおまえたちの間違いがある。それを統御するのは、正しい仏法真理の知識である。正しき仏法真理の知識をもって、そうした思いや感情を統御してゆかねばならない。

『仏陀再誕』 P.282

●問題解決の研究をしよう

問題が起きたときには、「それに関して、自分は幾つ発想をつくることができるか。そして、どの発想が、いちばんスマートに、いちばん効率よく、いちばん早く成果をあげることができるか」ということを研究してみることです。このような研究を怠らなかった人は、やがて、他の人の人生の問題に対しても、快刀乱麻を断つがごとく、解決をつけていくことができるようになるのです。

『成功の法』 P.107

2017/03/18

●ガンを乗り越える方法

「七十五歳、八十歳、あるいは、八十歳以上の自分」について人生設計を立てて、それをありありと心に描くことができるようなら、残り三カ月でも好転していくチャンスはあります。「いてくれたほうがありがたい」とほかの人が思えるような方であるならば、このガンは、何とかして自分を立て直して、長く活躍できるスタイルに変えていく「きっかけ」だと思いますね。

『病気カルマ・リーディング』 P.98

●“嫁姑問題”の考え方

嫁と姑の軋轢というものは、よく言われることですけれども、魂的に見たならば、嫁と姑とは、非常に縁が深いものなのです。魂的には、切っても切れないほどの深い縁があることが多いのです。また、舅、姑、あるいは小姑と、いろいろ出てくるでしょうが、どの人にも、それぞれ、よいところはあるものです。「長所と付き合えば悪人はいない」と言われるように、「それぞれの人の持っている、よいところを学ぼう」という心で接していると、自然に勉強になりますし、また、先生役になっている人たちも、「嫁には、なかなか、けなげなところがある」と感心してくれるものなのです。

『ティータイム』 P.30

●静寂の時間を得ることの大切さ

「凡事徹底」という言葉は、二つの面で忘れやすい。一つは、偉くなり、経験を積んでくると、雑事は若手がやってくれるので粗略になりやすいこと。二つは、機械文明の進化により、新しいものを追いかけて夢中になっているうちに、“本来の自己”を置き忘れやすくなること、である。この忙しい現代に、「静寂の時間」を取り戻すことの大切さを、もう一度、思い起こしてみよう。

『凡事徹底と静寂の時間』 P.5

●信じるという行為 

「あの世の世界を知る」ということは一つの大きな力ですが、知るだけでなく、信じることができたならば、それはもっと大きな力になります。「信じる」という行為は、外国へ行くために船に乗ったり飛行機に乗ったりすることに当たります。リスクはありますが、それによって大きな旅ができます。未知なる大陸、未知なる世界に旅をし、新しい世界観を獲得することができるのです。信じることができない場合には、自分の歩ける範囲以外の世界を見たり体験したりすることはできなくなります。

『信仰のすすめ』 P.68

●種をまかねば、花は咲かない

まいた種は、今世では必ずしも実らないかもしれませんが、少なくとも朝顔の種をまかねば、朝顔の花は咲かないことも事実なのです。

『釈迦の本心』 P.188

2017/03/13

●共産主義思想の誤り

例えば、コンビニ系の小さなお店のようなところでも、安売りするなどして頑張り、雇用を生んでいるわけですが、「長時間働いて賃金が安い」ということもあると思います。これら全部を「ブラック企業」とする一方で、働かなくても高い給料をくれるところを「ホワイト企業」というように考えると、「ホワイト企業ばかりになったら、よい世界ができる」などと思いがちです。しかし、これは、共産主義的ユートピアの間違いの一つであり、その「ホワイト企業」をたくさんつくったとしても、次々と倒産し始めたら、“ブラックの嵐”はもっと厳しくなるわけです。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.92

2017/03/12

●就活必勝の極意

企業や組織では、粘り強さ、やり抜く力、目標管理や時間管理ができる人、採算感覚のある人、チームワークを作る能力や夢を語る能力のある人、人を魅きつける能力のある人、説得力、交渉力、PR力のある人も探している。就活必勝のためには、こうした武器も磨いておきたいものだ。

『「天職」を発見する就活必勝の極意』まえがき より

●時には厳しい道も選ぶ

あなたが迷ったときに、「どうしたらいいかなぁ。」と思うこともあるだろうけれども、楽な道ばかりを、いつも選んではいけませんよ。厳しい道を選んでみたら、意外にそれが素晴らしい世界につながっていって、心おだやかに生きていけることがあるのです。

『しあわせってなあに 第2巻』 P.62

●悲しみの時

人は笑顔の時だけが美しいのではありません。涙を流している時にも、そこには、美しい姿、気高い姿があります。少なくとも、その時、その人の魂のなかにうそはありません。魂のなかに自分を偽るものはないのです。「悲しみの時は、人が真実の自己と対面する時、真実の自己と相まみえる時である」と言えます。平穏なる日々のなかでは、自分がいかなる人間かが分からなかった人も、悲しみというものを通して初めて、真実の自己と巡りあうに至るのです。

『愛から祈りへ』 P.74

2017/03/10

●現代に生きる者の使命

三千年の視野を持ちながらも、目先の問題として、少なくとも曾孫の代ぐらいまでについての具体的なビジョンを持つことが、現代に生きる人の使命であると思います。三代ぐらい先まで責任を負うことが現代人の仕事なのです。

『奇跡の法』 P.221

2017/03/09

●【本格】自制心の大切さ

「学歴」や「お金」は、この世的なものであり、宗教的に否定されることも多いのですが、自制心を持った人がそれを求めているときには、本人の仕事能力や魂の光を増す方向に、それを使えることもあるのです。

『心を育てる「徳」の教育』 P.126

●地位や名誉を否定し過ぎない

歴史上、成功した数多くの人々は、才能においては一流ではなかった人々です。才能においては一流ではなかったけれども、忍耐を重ね、努力・精進を忘れなかった人々が、次々と困難を乗り越えて、人類史に偉大な一歩を築いてきたのです。

『智慧の法』 P.40

●未来は幸福の科学にある

幸福の科学の教えを学ぶ人々は、実は未来を見ています。「未来社会のあるべき姿」を、今、つくろうとしているところを見ているのです。私は、何としても、「世界のモデルになるような宗教立国を成し遂げたい」と考えています。

『繁栄思考』 P.130

2017/03/06

●自由に伴う責任

もちろん、私が述べている「自由」とは、単なる「放縦」、すなわち、「好き勝手にしてよい」という意味ではありません。自由には、「高貴なる責任」が伴います。高貴なる責任を持った自由、つまり、「自分自身が尊い使命を持ち、考え方を主張し、行動する」という意味での自由が必要だと思うのです。

『政治と宗教の大統合』 P.75

2017/03/05

●科学と触発し合う宗教

やはり理工系に次々とスーパーインスピレーションの波が押し寄せてこないようでは、文明に未来はないのではなかろうか。科学と敵対するのではなく、科学と相互に触発し合うような未来型宗教を創っていきたいと思う。

『湯川秀樹のスーパーインスピレーション』 P.あとがき

●過去のマイナスをプラスの力に

やはり、この世というのは、一種の文明実験でもあるし、学習期間でもあるので、さまざまな経験はすべきです。よいことばかりがあるわけではないのですが、マイナスのことがあったとしても、それを糧としてまた次の経験に活かしていくことができればプラスに転じていくことはあるのです。過去については反省すべきではありますが、現在において成功していけば、過去のマイナスだったことも全部、プラスに転じていく面もあります。「そういう厳しい環境や経験が、今現在の自分をつくった」というふうに言えるのです。

『「Are You Happy?」 2017年4月号』 

2017/03/03

●「明るく生きる」と決意する

子どもだって、やれることはあるはずだよ。だから、まず、勇気を持って、「明るく生きよう。」と決意してほしいんだ。勇気を出すには、お金も経験もいらない。たくさんの知識もいらない。勇気は、「自分が出そう。」と思ったときから、出すことができるものなんだ。

『子どもにとって大切なこと』 P.20

●永遠の生命

「愛を知り、愛を実践する者は、永遠の生命を得る」という我が言葉を胸に刻め。

『無限の愛とは何か』 P.95

2017/03/01

●言い訳するなかれ

言い訳をする事情など、いくらでもあるでしょう。ただ、言い訳をしたい気持ちを押しとどめ、自己責任だと考える人、「それも自分が受けるべき責任であったかな」と思う人がリーダーであるわけです。

『経営とは、実に厳しいもの。』 P.123

●組織で戦う時には

強い個性を生かしながら、共通の努力目標に向かって協調し、調和して、力を二倍増や三倍増、四倍増にしていくような努力と工夫が必要です。「自分にないものが、ほかの人のなかにある」ということを認めることが大切なのです。

『未来の法』 P.146

2017/02/27

●大きな夢を持つ 

夢を持っていない人には、未来は、なかなか開けるものではありません。まず、大きな夢を持ってください。

『Think Big!』 P.23

2017/02/26

●志が夢想にならないために

実際にそれをやるだけの自信があったら、言い続けると同時に、自分にできることをやっていくべきでしょう。実績をあげていかないと、なかなか言うことを聞いてくれないところがあって、通らないと思います。そういうところはあるのではないでしょうか。そのあたりは、「自己信頼」と「自分の実力が客観的に見えるかどうか」との関係だと思います。

『稼げる男の見分け方』 P.144

●人生の行く先を決めるもの

「人間にとって最も大事なことは「心構え」なのだ。心の持ち方が、その人の人生を決めるのだ。結局、その心構えが、その人の行く方向を決めるのだ」ということです。

『生涯現役人生』 P.61

2017/02/24

●未来へ向けて着実な前進を

目標として与えられたもの以外のところを勉強していく人たちが、力を持ち、社会に出てから伸びてくるのです。そのように、知識を増やしていき、自分の苦手なところ、あるいは得意領域の周辺を自分で開拓していく能力を持っている人だと、将来的に伸びる可能性は非常に高いと思います。

『夢は叶う』 P.94

2017/02/23

●判断力と交渉力を磨く

毎日毎日、「善を取り、悪を捨てる」という努力をすることです。「心のなかに起きてきたもので、善なるものは伸ばし、悪なるものは切り捨てていこう」という強い決意のもとに、日々精進していると、心の力が非常に強くなっていくのです。これが交渉力や説得力というものになって現われてくると思います。将来、仕事の面で成功するためには、どうしても判断力と交渉力(説得力)を持たないといけません。また、これを持っている人が、人の上に立つ人なのです。そのことを充分に理解してほしいと思います。

『青春に贈る』 P.60

2017/02/22

●今を輝かせることの大切さ

人間は、過去、いくら幸福であったとしても、あるいは、いくら不幸であったとしても、その人の人生を意味づけるのは現在のただ一点にあります。過去、どのように不幸であったとしても、いまが幸せであるならば、その不幸は乗り越えていけます。一方、過去がどのように幸福で、光り輝いたものであったとしても、現在ただいまが不幸であれば、過去の幸福は、その光の照り返しでもって現在を輝かすことはできません。物事を考えるときに、人の思いは過去に走り未来に飛んでいきますが、「いつもいつも、現在という視点を忘れない」ということが何にも増して大切だと思えるのです。

『幸福の科学とは何か』 P.65

●働くことの喜び

出世の条件としては、まず、「働くことが生きがいであり、楽しい」ということです。そして、「働きの褒賞は、働きそのものによって与えられる」ということを知ることです。すなわち、「働くことがうれしい」「働くことが楽しい」という境地になっている者にとっては、働くことは、もはや抜け難い魅力であり、他の人とは違った目の輝きをもって取り組まざるをえないものになっているのです。

『仕事と愛』 P.70

2017/02/20

●信じる力が未来を変える

信仰の力には、みなさん自身の未来を変えていく力があります。信仰は、生きていく勇気や自信、忍耐する力、耐え忍ぶ力というものを与えてくれます。もし、みなさんが、こうした信仰心に基づいて、明るい心、積極的な心、そして、他の人に対して親切な心、また、自分自身に対しても努力・精進を惜しまない心、こういう心を持ち続けることができたならば、体の不具合や不調、病気などは必ず善転していきます。

『超・絶対健康法』 P.204

2017/02/19

●幸・不幸はあなたの自由

「自分自身の幸・不幸を決めるのは、ほかの人ではないのだ」ということを、どうか知っていただきたいのです。「他の人が『あなたは幸福です』『あなたは不幸です』と決めたから、自分は幸福、あるいは不幸なのだ」と考えるなら、それは間違いです。「自分が幸福であるか不幸であるかを決めるのは、あくまでも自分自身である」ということを知ってください。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.42

●過去を清算する方法

過去というものは、自分を呪縛している呪わしいもの、忌まわしいものではなく、自分をよくしていくための材料であり、「こうしたことさえ避けておけば、自分は幸福になれる」ということの集大成だと思えばよいわけです。

『不動心』 P.177

2017/02/17

●真理を求める心 

人間が求めるものとして、「真・善・美」ということがあります。「真理を求める」ということは、学問的な態度として非常に大切なことです。勉強から学問の世界へと入っていくには、この「真(しん)を求める心」が大事で、それを求めている人が大部分という風に考えてよいと思うのです。

『あげママの条件』 P.66

●正義とは

正義とは善悪を分かつ力である。それは仏の念いに発している。また、発展とは、正義の実証として顕れてくる奇跡である。

『ダイナマイト思考』 P.1

●なぜ政治家に宗教修行が必要か

政治家として最も上に立つ人は、神の側近くにある人でなければいけないのです。それは、言葉を換えて言うとするならば、「徳のある人でなければいけない」ということです。「徳がある人」とは、「一人でも多くの人を愛せる人間。そういう器を持った人間」ということです。ですから、宗教修行を、「政治家としての実践を支える修行の一つ」として捉えていただきたいと思います。

『真実への目覚め』 P.192

●祈りと愛に満たされた生活

祈りによって、豊かな心で一日を始め、ときおり、潤いを取り戻し、豊かな心で、豊かさのなかで一日を終わる。なんという素晴らしい一日でしょうか。こういう素晴らしい一日を、みなさんに味わっていただきたいと思います。このような祈りの毎日を送りつづけると、やがて、素直に感謝できるようになり、愛に満たされるようになります。つまり、愛の生活は、祈りを内包しているのであり、また、祈りが、愛を呼び起こすための誘い水ともなるのです。

『限りなく優しくあれ』 P.141

2017/02/13

●尊敬できる人を見つける 

「どういう人を尊敬し、見習うか」というのは、非常に大きいことなのです。経済的にも成功して、世の中のために尽くした人は数多くいます。そういう人たちのなかで、誰か自分に合った人を尊敬し、「この人のようになりたい」と思い続けると、次第しだいに波長が合ってきて、その人に似てくるのです。人間は、自分が尊敬している人に近づいていきます。尊敬している人に引き寄せられていくので、成功した人を尊敬することが大事なのです。

『繁栄思考』 P.74

2017/02/12

●仕事ができる人間となるためには、

およそ、仕事ができる人間となるためには、知力、気力、体力が必要ですが、汗を流しているうちに知恵が生まれてくるというのが私の実感です。組織の一人一人が、社長の気持ちになって事に当たれば、必ずや道はひらけるものだと信じます。

『仕事ができるとはどういうことなのか』まえがき より

●人間関係を育むコツ

人間関係を育んでいくためには、一定の距離を取ることが必要なのです。そのようにすると、最初の浅い段階の友達としては、かなり広い範囲で付き合うことができますし、あまり深まらないと思う関係であれば、無理に深めようとはせずに、浅いレベルの付き合いで止めておけば、友達関係を長く続けることができます。

『勇気の法』 P.18

●神の言葉を信じる

今、「神の詔」に当たるものは何かと言うと、幸福の科学の霊言集でしょう。天上界の神々が今、“詔”を降ろしているのです。「神の言葉なるものは、どういうものか」ということを解釈して、正しく実行したほうがよいと私は思います。現代の日本人は、「神の言葉を信じる民か、信じない民であるか」を試されている面があるので、神の言葉を大事にしてほしいと思います。

『日本建国の原点』 P.88

2017/02/10

●「人びとの幸福のために」という志

成功を求めていく背景には、あくまでも、「できるだけ多くの人々の幸福のために、よい仕事をしたい。役立つ仕事をしたい」という志が前提になければいけないのです。ここのところを間違わないでいただきたいと思います。

『常勝の法』 P.27

2017/02/09

●逆境の多い人の注意点

目の前に立ちはだかり、自分の道をふさぐように思われる事物や環境や人は、あくまでも自らの弱気が映しだしている映像にしかすぎない、ということを知らねばなりません。もし、他人が自らの前進を阻もうとしていると思っている人がいたら、もう一度よくよく考えていただきたいのです。

『光ある時を生きよ』 P.92

2017/02/08

●不幸の原因は「心」にある

不幸感覚の大部分は何であるかというと、たいていの場合は、「持ち越し苦労」と「取り越し苦労」です。こういう人は、自分の不幸をつかんでしまっています。そして、知らないうちに、潜在意識において不幸を愛しているようなところがあるのです。

『繁栄の法則』 P.173

●落ち込んでもすぐに復元する力

普通の人であれば、めげてしまったり、落ち込んでしまったり、あるいはがっかりしてしまったりするようなところから、どのようにして立ち直っていき、さらにまた進撃を続けるかということは、リーダーとして非常に大事な資質の一つなのです。

『伝道の法』 P.99

2017/02/06

●落ち込まない反省法

苦しみや悲しみ、挫折や困難に遭遇したときには、過ちを反省するだけでなく、もう少し積極的に、「自分は新しいアイデアで戦ったか。新しい発想を出したか」ということも考えていただきたいのです。一日が終わるときに、「きょうは何か新しいことを思いついたか。新しいアイデア、新しい企画を出したか。新しい発見があったか。新しい“武器”を製造したか」と考えていけば、しだいに積極的になっていきます。

『繁栄の法』 P.176

2017/02/05

●『仏説・正心法語』を読誦すると

当会の真理を理解し、『仏説・正心法語』を読誦すると、迷える霊を救える力は、『般若心経』の一万倍以上である。ぜひとも正しい方法で、愛するひとを天国に導いてほしい。

『正しい供養 まちがった供養』あとがき より

●宗教の仕事

「心の問題」を考えるのが宗教です。「人間の心における正しさが値打ちを持っているのだ」ということを追求するのが宗教の仕事なのです。

『心を育てる「徳」の教育』 P.77

●努力によって未来を切り開く

未来は、予測のつきがたいものではありますが、「未来は、努力すれば、切り開いていくことができる」というのは確かなことです。したがって、座して何もせず、「未来がどうなるか」ということを占って待つよりも、「やるべきことは、やっていく」ということが大事です。

『政治の理想について』 P.78

2017/02/03

●結婚生活に必要な能力

意外に、人は年齢が上がるにつれて、若いころと正反対の人間に変化する場合もあるので気をつけないといけません。若いころは「地位」も「金」も「名誉」もない状態ですが、人はそれらを得ると変わってくることがあります。ただ、将来の相手の変化を占い師のように当てるのは簡単ではありません。結婚生活において“ギアチェンジ”は必要なのです。

『「Are You Happy?」 2017年3月号』 

●働く男性が時間を確保するには

特に、サラリーマンの場合は睡眠不足に陥りがちなので、時間をつくりたいと思う人は、なるべくアルコールの誘惑から遠ざかることが必要でしょう。そのためには、年に何回か、職場の人とのつきあいの場で非常に人間味のあるところを見せておき、それ以外はアルコールの常連客にならない工夫をすることが大切です。

『「幸福になれない」症候群』 P.212

●試練の時期をどう過ごすか

厳しい試練のときには、単に他力を願うのではなく、自分自身の責任であるとして、自己を律し、そこから脱出しようと努力していく-これが基本です。そうした姿勢をこそ、仏神は祝福するのです。

『愛、無限』 P.35

●「素直さ」を忘れていないか

素直でなくなっている自分というものを、もう一度発見してみてください。そうすれば、他の人びとが押しつけがましく言っているのではなく、真にあなたの幸福のためにさまざまな話をしてくれていることがわかるでしょう。

『幸福のつかみ方』 P.197

2017/01/30

●一言一句に神のお心を感じ取らなくてはなるまい

この国の主宰神の不動のお姿と、信仰心の大切さが再び示されたものと思う。言葉は控え目で、一言、一言が重いので、簡単に読み飛ばすことなく、一言一句に神のお心を感じ取らなくてはなるまい。

『天照大神の神示 この国のあるべき姿 聞き手 大川咲也加』まえがき より

●自分の未来像を描く

人間は霊的な存在であり、最終的には、心に思ったことが実現するので、「自分は、このようになりたいのだ」という未来ビジョン、未来の絵を、心に強く描く修行も必要です。この修練をすれば、そういうことは現実に可能になってくるのです。どうか、「こうありたい」と思う自分の未来像を、心に強く描く訓練をしてみてください。信仰心が加われば、それは限りなく実現に近づいていくはずです。必ずや、そうなるでしょう。

『奇跡のガン克服法』 P.50

●「未来は明るい」と信じる

最後はやはり、「自信を持つ」ということ、さらに、「信じる」ということが大事です。そして、「未来は明るい」と信じることです。明るい将来を信じることです。

『生涯現役人生』 P.54

●敵からも学ぶ 

「敵のなかにも長所や才能を認め、学ぶべきものがあれば学ぶ」という気持ちを持っていることが、あなたを大きく成長させることにきっと役立つでしょう。

『未来の法』 P.58

2017/01/27

●価値の創造で時代が創れる

1990年以降の混迷の時代を抜け出すために必要なものはいったい何であったかと言うと、それは、「新しい価値を創造する力」です。新しい値打ち、新しい仕事、新しいアイデアを生み出す力であり、今までにないものをつくりだす力です。この力が、日本の新しい時代をつくっていきます。

『心を育てる「徳」の教育』 P.35

●奉仕の心を持とう

繁栄のための考え方として、奉仕の心は非常に大切です。たとえ個人の仕事であっても、「公の心」を持たなくてはなりません。「自分の仕事は社会全体と密接につながっている。自分がよい仕事をすることが世の中をよくしていくことになるのだ」ということを、いつも考える必要があります。

『繁栄の法』 P.168

●「10倍働く」という信条を持つ

職場に対して恩を売るようなあなたであれ。そういう力強いあなたであれ。積極的にみんなを引っ張っていき、みんなの生活をよくしていけるようなあなたであれ。自分一人の生活がよくなることばかりを考えるのではなく、あなたがいるために、周りの人みんながよくなっていくような、そういうあなたでなければいけないのです。一人でみんなの収入分を稼ぎ出すぐらいのつもりで生きていけばよいわけです。


『成功の法』 P.130

●時間を生み出す価値

世の成功者というのは、みな、時間を創り出すこと、時間を生み出すことができたのです。そして、時間はお金以上に大きなものであるということを、彼らは知っていたのです。

『人生の王道を語る』 P.145

2017/01/23

●十分でない能力を悔やむな

自分の能力が十分でないこと、自分が才能に溢れていないことを、どうか悔やまないでください。それこそが、みなさんが今世、この地上において、大きな魂となって発展していくために与えられている期待であり、機会でもあるのです。

『智慧の法』 P.41

2017/01/22

●政治の意味

経済は、人間活動の努力の結晶ではあるが、人間活動の目的そのものではない。仕事以外の時間の中に、人は新しい「活動」を始める。集まりに「参加」し、何か高次なるものを生み出そうとする。そこに「政治」が生まれるのだ。

心の指針146「政治の意味」 より

●日本は「人類の遺産」

この日本という国は「護るに値する国」です。護らなければいけないのです。後世に伝えるべきものがたくさんあるのです。「これほど、はっきりと、神々が護りたもう国が、世界のなかにある」ということ、これは「世界史のなかの奇跡」なのです。

『世界を導く日本の正義』 P.69

2017/01/20

●未来を切り拓く鍵

みなさんが、「未来をどう切り拓くか」ということを、いつも考える人材であれば、道は必ず拓けます。

『未知なるものへの挑戦』 P.174

2017/01/19

●ドラッカー的イノベーションとは

要するに脱皮です。「蛇が脱皮するように、蝉が殻を脱ぐように、さなぎが皮を破って蝶になるように、今までのスタイルを捨てなければ、やはり、イノベーション、革新というものは起きないのだ」という考えです。


『未来産業のつくり方』 P.139

●適性のある職業の見つけ方

たいていの場合、職業として向いているのは自分の得意科目の方向です。「好きこそものの上手なれ」と言いますが、好きなもののほうに、だいたい自分の適性があると考えてよいのです。

『勇気の法』 P.126

●リーダーの決断力とは

「決断力に富む」という言葉は、「いったん自分が決定したことを決して翻さない」ということを意味しているのではありません。「いったん自分が決めたことは、あくまでも貫こうとするが、その貫くときにおいて、『私利私欲はないか。我欲はないか。これがほんとうに多くの人々を生かす道であるのか。これがほんとうに仏の心に合致した行いであるのか』と、常に点検する」ということを意味しているのです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.63

2017/01/16

●ガンを克服するための人生観

「尊敬される立場を維持できるかぎりにおいては存在し、みんなから『もう要らなくなった』と思われたら消滅したい」というような“時限爆弾付きの人生”みたいなものは、少し考え方を変えたほうがいいと思います。できれば、ガンを克服して「長距離ランナー」に切り替える思想に持っていってほしいですね。

『病気カルマ・リーディング』 P.104

2017/01/15

●忍耐こそ神の愛のエキスだ

さあ、新世界への希望がここに示された。互いに愛し合うためには寛容が必要なのだと。忍耐こそ神の愛のエキスだ。君よ、わが隣人にして弟子なる者たちよ。わが言葉を心して聞くがよい。

Now, here is a hope for new world.We need tolerance to love each other.Patience is the essence of God's Love.You, my neighbors and disciples.Listen to me carefully.

『マハトマ・ガンジーの霊言 戦争・平和・宗教・そして人類の未来』まえがき より

●強みで戦う

自分の組織の強みは何であるのかを考えて、強みのところで勝っていき、弱みのところでは、被害を出さないように、上手にやらなければいけません。

『智慧の経営』 P.297

●経営者に宗教修行が必要な理由

トップというものは、物知りであるとともに、人柄も立派で、多くの人から信頼される人物であることが必要なのです。その意味において、宗教修行というものは、経営者にとって非常に役立つものであると言えます。

『経営入門』 P.141

2017/01/13

●世界に意見を発信できる日本へ

日本という国は、白人優越主義の国から弾圧されたり、蔑視されたりしていた黄色人種や黒色人種、その他の人たちの国々のためにも、国際社会に意見を発信できる国にならなくてはなりません。それが、先人たちの遺訓だと思いますし、「日本開闢の神々」の現在の意向だと思うのです。

『正義と繁栄』 P.78

●もし、きょうで生命が終わるとしたら... 

正命とは、「きょうで生命が終わると考えたならば、おそらく自分はこのように生きただろう」という観点なのです。こうした観点から見たとき、反省すべき点が出てくるはずです。

『釈迦の本心』 P.84

●不幸感覚から立ち上がる力を

若い人の感受性の強さから来る不幸感覚やダメージなどから、立ち上がる力を持つことが大切です。「自分は人に傷つけられた」「人に悪口を言われて、とても傷ついた」「自分は挫折したので、もう駄目なのだ。もうエリートではないのだ」などと思い、傷つくことはたくさんあるでしょうが、立ち上がっていただきたいのです。

『稼げる男の見分け方』 P.146

2017/01/10

●指導者に求められる不動心

「どのような困難にも打ち勝っていく」という姿勢や、動じない信念といったものは、指導者としての器につながっていきます。指導者の指導者たるゆえんは、少々の波風で心が揺れず、問題をドーンと跳ね返していく力を持っていることです。その根源にあるものは不動心です。

『アイム・ファイン』 

2017/01/09

●未来への扉

新しい時代が近づいている。人類は、過去の常識と訣別して、新しい現実に立ち向かわなくてはならない。「霊界」「奇跡」「宇宙人」これらを知ることによって、逆に、「地球人」へのパラダイムシフトが起きるだろう。あなたは今、数千年の未来を開ける扉の前に立っている。この法が、未来人類をも指導する北極星であることを、あなたは必ずや認めるようになるであろう。

『不滅の法』 あとがき

2017/01/08

●愛から正義へ、愛から自由へ、愛から幸福へ。

小さなことばかりを考え過ぎないでください。勇気を持ち、心清くあってください。それは真の愛に基づくものです。「愛から正義へ、愛から自由へ、愛から幸福へ」。それが「愛の共和国」であり、神の愛に基づく民主主義国家です。

(英語説法「Freedom, Justice, and Happiness」質疑応答から和訳)

●習慣を変えよ

人生に勝つための方程式とは、考え方の習慣、行動の習慣に潜んでいるものだ。平凡は非凡に変じ、悲しみが喜びに転換する瞬間を、あなたにも味わってもらいたいと思う。

『人生に勝つための方程式』 P.161

●理想の夫婦関係

夫婦は、共に生きることによって、お互いを啓発し合い、教育し合うべきです。お互いに相手のよいところを見つけていき、向上していくことが大事なのです。

『ティータイム』 P.16

2017/01/06

●幸福の体現者 

幸福の体現者となり、多くの人々の愛を受け、信望を受けるに至った人は、みずからの立場をよく自覚して、その愛を他の人々に分け与えていくため、愛の具体化に心を砕いていかなくてはなりません。

『限りなく優しくあれ』 P.59

2017/01/05

●発想で乗り越える

マイナスのことばかり考えても、どうしようもありません。クリエイティブに物事を考えれば、いくらでも発想は出てきます。やはり、「根本的にやり直すことができるのだ」ということを知らなければいけないのです。

『繁栄思考』 P.146

●判断力を超えた「決断力」

社会に出てリーダーになっていく場合、最後には、やはり、「判断する力」が大事なのです。そして、部長や重役、社長など、上の立場になってきたら、「判断力」を超えて、「決断力」と言うべきものが要ります。そのような立場になると、会社の運命を担って大きな決断を下さなくてはいけないのです。

『夢は叶う』 P.88

●勉強のポイントは「繰り返し」

勉強がよくできるようになるには、どうしたらいいだろう。勉強のポイントは「くり返し」なんだよ。「サーッと一回読んだだけで覚えてしまう。」という人もいるけれど、そういう人は、わすれるのも速いものだ。コツコツとくり返して勉強するのが、王道(正しく努力する道)なんだよ。

『子どもにとって大切なこと』 P.196

2017/01/02

●一日の枠で生ききる

新年は特に一日一日の大切さが身に迫ってくるときです。この「一日の枠で生ききる」という考え方を確認するのに、新年ほど、よいときはないのです。このときほど、一日一日がすがすがしく、まさしく仏より与えられた24時間であると感じられるときもないのです。自分の時間を自分だけのものだと思わないことです。これは仏から預かっている大切な時間であると考えるべきなのです。

『幸福への道標―魅力ある人生のための処方箋―』P.103 より

●悔しさを向上の為のバネにする

間違ったプライド、偽りの心、とどまることを知らない競争心ばかりを強調すると、これは心の間違いになりますが、「悔しさを、自らを向上させるバネとしていく」という、天国的な使用の仕方もあるわけです。

『仕事と愛』 P.184

●この世を善良にしていく力

信仰心には、実は、「この世を善良にし、道徳的に推し進めていく力」があるのです。 「自分ならざる者が自分を見守っている。ほかの人が見ていなくても、別の世界から自分を見守っている存在、自分の一生をジーッと見守っている存在がいる」と思うことによって、自分の人生を正すことができるようになるわけです。

『伝道の法』 P.138

2017/01/01