2016/10/31

●奇跡の時代

現在は、仏法真理がふんだんに説かれ、悟りの道がはっきりと示されています。こうしたときだからこそ、みなさんには、他の時代の十倍も二十倍もの確率で、光の世界に還る可能性が開かれているのです。

『ユートピア創造論』 P.83

●病気をつくっているもの

心のなかには、自分には見えない部分があります。それが病気をつくっている場合には、真理に照らされることによって、そこを自覚すると、病気の崩壊が起きはじめ、治ってしまうのです。結局、霊的なものが人間の本質であり、その霊的なものが肉体に宿って、肉体に影響を与えています。実は、霊体のほうが「主」であり、肉体は「従」なのです。

『奇跡のガン克服法』 P.97

●Be simple.(単純であれ)

あまり優しすぎたり、執着しすぎたり、考えすぎたりしてはいけません。淡々と、みな「修行の道」を進んでいくことです。「Be simple.(単純であれ)」ですね。それが大事なことだと思います。

『病気カルマ・リーディング』 P.205

2016/10/28

●ほんとうの優しさ

ほんとうの優しさと、意志の弱さによる優柔不断、この両者は外見上は非常に似ていますが、実際においては、かなりの違いがあるのです。

『幸福の原点』 P.163

●「思い」は現実化する

「思いがすぐに現実化する世界」が霊界です。一方、この世は、それほど敏感ではないものの、やはり「強い思い」を持ち、その思いを長い時間、発射する人がいると、その思いに沿っていろいろなエネルギーが働いてきます。やはり、「思い」は現実化します。

『アイム・ハッピー』 P.106

2016/10/26

●勇気をもって断行せよ

挫折感、失敗感のある人というのは、たいていの場合、環境に押し流されて、座り込んでしまって身動きが取れないようになっています。ところが、自分の腰に一本の剣があるということを忘れているのです。それを抜いて立ち上がれ、道を拓け、血路を拓け、ということです。断じて行なおうとする者に道は拓けるのです。

『光ある時を生きよ』 P.141

●愛の活動 

愛の心をもって善悪を分け、愛の心をもって道理を見抜き、愛の心をもって判断をせよ。

『人生の王道を語る』 P.230

2016/10/24

●信仰者のなぐさめ

一本のローソクの光は弱いが、そこから万の炎を移すことも可能なのだ。闇夜を照らす一本の光であることを誇らしく思おう。


心の指針143「信仰者のなぐさめ」より

●正しさのために戦う

正しさのために戦うことは宗教家の義務です。言うべきことを言い、通すべきものは通す。「信念のない者には、この国を動かす資格はない」ということを、声高らかに告げたいと思います。

『政治に勇気を』 P.198

●「強い個性」と「自己信頼」で戦う

不況の時代には、どうか、「発想で闘っていく」という姿勢を持ってください。そのときに必要なのは、周りの批判に負けない「強い個性」と「自己信頼」だと思います。道は必ず拓けます。

『創造の法』 P.123

2016/10/21

●各個撃破で突き進む

外からは多角化をしているように見えたとしても、実際には、「次々と波を起こしていく」という波状攻撃の理論に立って、一つひとつ戦っていくことです。そのときそのときで最も重要なものに力を入れ、各個撃破をしていくことが大事なのです。

『未来創造のマネジメント』 P.350

2016/10/20

●疲労を予防して悩みを減らす

健康体であれば、何かの問題にぶつかったときでも、それを解決するのに、さほどの時間はかからないことが多いのです。疲労を予防することは、悩みをなくしていくために、どうしても必要なことなのです。

『心と体のほんとうの関係。』 P.30

●瞑想の時間

大宇宙の心と一体になり、自分の身を委ねたときに、奇跡が起きてきます。それを感じ取ってください。一日に十五分でもよいので、そうした瞑想の時間を取ってみてください。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 

●「正命」の要点

「一日を一生と思い、その一日で死んでしまうと思ったとき、はたして悔いのない一日であったか」という観点から、一日の出来事や自分の言動を判断していくことです。これを続けることによって初めて、「正しく生活をしている」ということができるようになるのです。

『釈迦の本心』 P.84

2016/10/17

●真実の人生に至るための出発点

この世に生きながら、この世ならざる価値観を認めうる人間は、それだけで偉大であり、優れているのです。これが信仰の出発点なのです。(中略)霊的世界を信じ、仏の存在を信ずる。これが、真実の人生に至るための出発点なのです。

『愛、無限』P.23 より

●「新しい価値を創造する力」

人が言わないことを言い、人が見ないものを見て、人が考えないことを考える。そういうことに勇気を持って取り組み、実践していった人が、やがて頭角を現わして多くの富を生み、多くの仕事を生み出し多くの人たちを率いていく時代に入ったのだ」と考えた方がよいでしょう。

『心を育てる「徳」の教育』 P.35

●信念を持ってやり続ける

夢から、実現すべき目標に変わり、実現すべき目標から、その次は、「自分はどういう努力を重ねていって、どういう協力者を得れば、それは可能か」ということを具体的に詰めていく段階が来るのです。「その間、信念を持ってやり続けることができる」ということが大事だと思います。

『稼げる男の見分け方』 P.148

●精神修養の取り組み方

「逆境に強いメンタリティー(心的傾向)」を、意図して、努力してつくることは可能です。ただ、そのようになるためには「精神修養」が必要です。「心を練るための書物」もたくさん出ているので、まずは、そういうものを繰り返し読み、自分の思想のなかに取り入れていき、「知行合一」で、その取り入れた思想を現実にやってのけることが大事です。

『人生に勝つための方程式』 P.79

2016/10/14

●美しく見せることは女性の徳

「『私』という素材を使って、それをもっと美しく見せるためには、どういうチョイス(選択)をしてどういう演出をすればいいのか。どうすれば、『私』はもっと輝くか」ということを、一つのテーマとして考えているわけです。これは、特に女性の場合、「女性としての徳」「女徳」に当たるのではないかと思います。

『ファッション・センスの磨き方』 P.40

●一切の衆生救済を

一切の衆生を救わずして、仏の大願成就はあり得ない。悲願は一切の、すべての人の救済にある。

『無限の愛とは何か』 P.155

2016/10/12

●智慧と正義

今の時代に必要なのは、「正しさとは何か」を打ち立てることです。そして、それを打ち立てるためには、「正しさ」そのものを問う前に、まず、「邪」なるものを、はっきりと指摘することが大事なのです。「善悪を分ける力が弱い」ということは、欧米的に言うと、「智慧が弱い」ということに相当します。物事のけじめをつけず、善悪をはっきりと判定しないでおくことは、結局、智慧がないことと同じなのです。

『政治と宗教の大統合』 P.131

●対人関係の悩みに対する処方箋

対人関係の悩みは、しっかりとした信仰を持ち、良質の宗教書を愛読することで解決します。私の数多くの説法や著書が、必ずお役に立てると信じています。

『幸福へのヒント』 P.35

2016/10/10

●繁栄するための習慣

繁栄していくためには、「反省」「読書」「勤勉さ」「適度な運動」というよき習慣を、幼少時から身につけていくことが大事です。この四つの習慣を身につけた人は、種が芽を出し、茎を伸ばして、やがて花開くように、自然に繁栄していく人生を送ることができるのです。

『繁栄の法』 P.152

●自分の成功を肯定する

決して、「お金はいけない」「結婚はいけない」「出世はいけない」と考える必要はないのです。「自分によいことが来たら、そのよいことを踏み台にして、さらに、理想的なユートピア建設のために自分はがんばるぞ」という気持ちさえ持っていれば、道を踏み誤ることはありません。

『繁栄の法則』 P.139

●人間としての信用を培う

「人間としての信用をつくるのに、いちばん大事なスタート点は何か」というところに話を持っていくと、それはやはり、「善悪を知る心を養えているか」ということだと思います。

『夢は叶う』 P.87

2016/10/07

●利他の思いで生き切る

利己心に出発するのではなく、利他の思い、愛他の思いで生ききることです。「より多くの人に最高のものを与えきろう」と思って生きることです。そこに創意も生まれ、工夫も生まれてくるでしょう。成功とは、そのようなものです。

『奇跡の法』 P.234

2016/10/06

●仏の最も愛する「願い」

満ち足りた者が他の人々に与えるのは、さほど難しいことではありません。しかし、自分がまだ満ち足りておらず、充分ではないのに、それでも、他の人々を幸福にしていきたいと思っている人の願いは、仏の最も愛する願いなのです。その尊い志を仏は喜ぶのです。

『限りなく優しくあれ』 P.60

●理想の伴侶の見つけかた

自分にとって理想の相手を追い求めることが先決ではありません。自分が理想とする伴侶の条件をリストに書いて、「自分の理想はこういう人で、この人となら結婚したい」と言って追いかけたところで、そうした人は、残念ながら、いないのです。そうではなく、「理想の人が現れたとき、その人が結婚したくなるような自分とは、どのような自分であろうか」と考えて、そのための自分づくりをした人のところに、理想の人は現れるのです。

『コーヒー・ブレイク』 P.53

●ほんとうの善悪を学ぶ

人間は、肉体に宿って、「いかに霊的なる悟りを得るか」ということを目的としているわけですが、この霊的な悟りのなかで大切なことが一つあります。それは「善悪とは何か」という学びを深めるということです。その善悪の考え方も、肉体に宿った自分の目で見た善悪ということではありません。肉体に宿りながら、「霊的な目で見た善悪とは何か」ということを、学びとることが重要なのです。この点において相違があるために、この世的な善悪は、あの世的な善悪には必ずしもつながらないことがあります。


『宗教選択の時代』 P.32

2016/10/03

●神の正義とは何か

世界の人々に「神の正義とは何か」を知ってもらいたかったら、『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』(いずれも幸福の科学出版刊)の思想を、一通り理解していただくことです。(中略)これらを読むと、「神にもグレードはあって、普遍的に、地球的な正義を考えている神から、地域別・国別・民族別に考えている神がいることや、あるいは、ときどきエンゼル(天使)や預言者、そして救世主のような方が地上に出ては、宗教を興している」ということが分かります。

『正義の法』P.319より

●時間を生み出す心がけ

第一に、仕事の能率を上げること。第二に、夜や土日のつきあいで出世の鍵をにぎろうとはあまり考えないこと。仕事そのもので勝負をして、人に認められるようにすること。そして、勤務時間中には、なるべく良好な人間関係を築くよう、できるかぎり努力すること。この二点を心掛けなければ、時間は決して生み出せるものではないということを知っていただきたいと思います。

『「幸福になれない」症候群』 P.210

●真実の価値観を伝え続ける

いま、すべての人々に真実を知ってもらうための革命が、日本を中心にして、全世界に向けて発信されています。私の願いは一つです。真実の価値観に基づいた仏国土を、この世において成就すること、そして、その仏国土が、永遠の生命に永遠の進化を約束するものであること、それを願っています。

『永遠の生命の世界』P.221

●コーヒー・ブレイクで能率アップ

がむしゃらに働く人もいるかもしれませんが、「集中力は3時間以上は続かない」ということを、常に念頭に置いてください。したがって、仕事を始めてから2、3時間が経過したときには、ちょっとしたコーヒー・ブレイクを入れて、休みをとることです。

『コーヒー・ブレイク』 P.109