ただ主なる神を愛し
神の正義をこの世に樹立しようと
努力することが大事なのよ
だから あなたがたは
主なる神を讃えなさい
あなたがたの主なる神の名は
エル・カンターレ
これ以外の地球神は
この地には この地上には
決していないのよ
(楽曲「主なる神を讃える歌」より)
あなたがたに言う。真の神の言葉を知って、人類はその違いを乗り越えて融和し、協調し、進化し、発展していくべきである。
これが、地球神エル・カンターレの言葉である。二度と忘れることなかれ。あなたがたの心に刻むのだ。
人類は一つである。地上的な争いを乗り越える神なる存在を信じ、その下に、自由と民主主義を掲げる世界を、これから続けていくことを選び取るのだ。
『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.338
「エル・カンターレ信仰」の下に、さまざまな国における、さまざまな種類の宗教が、「地獄領域を拡大させず、天上界の拡大に寄与する」という方向において、その存在を許されているのです。他の宗教を全部否定する気持ちは毛頭ありませんが、この「地球神信仰」というものが、一本、中心にあって、他のさまざまな教えがあるわけです。
『信仰の法』 P.266
人間が嫉妬心を感じる相手とは、基本的に、自分が関心のある領域の人、要するに、「自分のライバルになるようなタイプの人」であり、それ以外の人には感じないのです。
『ハウ・アバウト・ユー?』 P.162
人の中傷を受けたり、自己嫌悪に陥ったりして、どうしようもなくなったときには、この話を思い出してほしいのです。
「人生には希望が大事である。希望を失ったとき、汝の若さは死んだのである。青年とは、決して肉体年齢によるのではなく、『いつも心に希望を失わない』という心的態度の持ち主のことである」という考え方があります。
人生を切り開き、大いなる成功を遂げていくためには、こういう考え方が、どうしても大切ではないかと私は思います。
『幸福の科学とは何か』 P.140
世界の大勢を見るかぎり、宗教教育を非常に早いうちから始めています。
なぜなら、「知識教育」のような、学校で教える高度な学問よりも前に、情操(美的・道徳的・宗教的感情)をつくる必要があるからです。その情操的なものを、物心がつく前、つまり、十歳、十一歳ぐらいになる前につくらないと、人間の魂は善なる方向に向いていかないのです。
知識教育だけでは、善も悪も関係なく進んでいくことがあるため、やはり、情操的なものを先につくる必要があります。
したがって、宗教教育は、比較的早いうちから始めることが大事なのです。
『教育の使命』 P.155
どうか、小さく固まらず、大きく考えるようにしてください。物事を大きく考えてください。そして、やはり、リーダーは数多く出てきたほうが、何事も発展します。
この言い訳をしたい気持ちに打ち勝ち、「何とか常に前進しよう」という気持ちを持つことが大事だと思うのです。
『経営とは、実に厳しいもの。』 P.128
心の切り替えが遅い人は、不幸を引きずることになります。いったん起きてしまった事実、取り返しがつかない事実であるならば、これから素晴らしい実績を出していくことで、お返しすることは可能なはずです。よい行為、善行というものは、必ず、いろいろな人のところへ回り回っていきます。過去の行為を取り消すことができないならば、これからその五倍十倍のものを返していくことです。それによって埋まっていくことでしょう。
『真説・八正道』 P.286
事業経営者にとっての「与える愛」には、自分に対する厳しさ、仕事に対する厳しさ、自社の商品に対する厳しさなどが必要です。そういうことを追究する厳しい目こそが、世の中や従業員を生かしていくことになり、それが愛になるのです。
『経営入門』 P.319
人に嫉妬されるということは、頭角を現していく場合には必ず出てくることなのですけれども、その嫉妬をどのようにかわしながらやっていくかということも、能力のうちです。嫉妬で簡単に負けてしまうようであったら、それは、それまでの能力ということです。
『「呪い返し」の戦い方』 P.200
「他人を愛する」ということは、
「他人のなかにある神聖なる輝きを愛する」ということです。
「他人のなかにある、神の子としての本質を愛する」ということです。
そして、他人のなかにある神の子の本質は、
すなわち、自分の内にある神の子の本質でもあるということです。
これが、「自他は一体である」ということなのです。
『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.259
人生の成功を目指す者として大事なことでもありますが、「人を害さないで静かに先を歩いていく精神」が大切です。
この場合は、「悪霊、悪霊」と、あまり悪霊にとらわれすぎてはならない、相手にしすぎてはならない、彼らの力を過大評価してはならないということです。そのようなものにとらわれずに、淡々として自らの道を歩んでいくことが成功の大道であるわけです。これは大事なことです。
『信仰と情熱』 P.149
キーワードは「足ることを知る」ということです。
何かを取るには、何かをあきらめることが大切です。
もし、それができない場合には、
仕事も子育ても、ほどほどのところで
満足する必要があります。
『じょうずな個性の伸ばし方』 P.179
仏の目から見た善の実現のために、仏の目から見た悪と戦うために、努力する人が数多く要るのです。あなたが駄目なら、あなたの次の人が、あなたの次の人が駄目なら、その次の人が、やはり立ち上がって戦わねばならないものなのです。
『宗教選択の時代』 P.34
若いうちは百点を目指して一生懸命にやっていると思うのですが、中年期から晩年期に入ってくるにつれて、人生の速度を落とさなくてはいけない時期がやってきます。そのときに、いつまでも百点を求めて生きてはいけません。九十点、八十点、七十点の自分を受け入れること、七十点ぐらいの自己像を容認することも大事です。いつまでも百点を求めても無理なのです。
『あなたは死んだらどうなるか?』 P.132
この世の中は、ちょうど泥沼のような醜い様相を呈しているかもしれない。しかし、そのなかに、泥中の花、一本の蓮の花として、この世ならざる悟りの花を咲かせることは、誰にも可能である。
『信仰のすすめ』 まえがき
「あの世があっても困らない」と思う人は、だいたい正しく生きていると言ってよいでしょう。しかし、「あの世があったら困る」と思う人は大変です。激しく厳しい反省をしていただきたいと思います。死後における反省の取り組みも非常に苦しいものになる可能性があります。
『霊界散歩』 P.31
真の意味で「正念」ができるようになるためには、「忘れる」ということも大切な技法であるということです。これは大事なことなのです。さまざまな思いにとらわれ、その思いに縛られるということは、実は自己実現を妨げているわけです。したがって、「忘れる」という技法を大切にしてください。これも大切な「徳」の一つです。
※「正念」……正しく念ずる
『真説・八正道』 P.284
「なぜ他の人から愛を与えられないのか」「なぜ称賛を受けられないのか」「なぜほめてもらえないのか」「どうしてこんな結果しか出ないのか」など、与えられないことばかりを考えている人は、蛭や蚊のような存在であり、きらわれて当然です。したがって、それに対して愚痴をこぼすというのは、まことに間違ったことなのです。
『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.26
「愛の原理」との関係で述べると、営業的な仕事においては、人と接する販売活動が多いので、サービス精神の部分が最も大事だと思います。
それは、売上実績をあげるためだけの、見せかけのサービス精神ではなくて、相手の立場に立ったものでなくてはなりません。顧客オリエンテッド(志向)の考え方でサービス精神を発揮すれば、相手の役に立つ仕事ができるでしょう。
『人格力』 P.171
逆境のときには自己鍛錬を怠らず、順境のときには愛の種をまく――「与える愛の実践の時は今」ということです。これは単純な考え方ですが、実は、本当に常勝していくための理論なのです。
『常勝思考』 P.230
人には、口は一つ、耳は二つある。
自分のしゃべることの二倍、
相手の言うことを聞きなさい。
謙虚であるよう努力しなさい。
頭の良し悪しだけでなく、
年齢や経験がものを言う現実を、
静かに受け容れなさい。
(心の指針203「人の気持ちがわかるには」より抜粋)
「寛容の美徳」は、これも決して道徳的なるものだけではありません。それで他の人が喜ぶからということだけではありません。寛容の美徳には、自らの心の湖面に波を立たせないという美徳があるのです。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.45
親切だけは負けないもん。
歌も毎日歌うもん。
いい子にするから、
スクスク光線をあててねー。
そして最後にお願い。
ぼくたちのエル・カンターレを今日も守ってね。
ウィズ・セイビアって、救世主といることだよね。
ヤイドロンさん!ぼくたちの祈りをきいて下さいね。
(楽曲「宇宙人のヤイドロンさん」より抜粋)
自力で解決できるものについてはした方がよいとは思うのですが、自力では解決できず、他人の力を借りても解決できないような問題はあるでしょう。そういうときには、もはや、「祈ること」しかできなかったり、「耐え忍ぶこと」しかできなかったりする場合もありますので、そういう覚悟も要るのではないかと思います。
『何もやる気が出ない人へ』 P.124
ああ、「エローヒム!」
あなたの最愛の人は、
「パングル」だったのか。
やっぱりそうか。
古代のシャネルだったんだね……。
(映画『宇宙の法―エローヒム編―』挿入歌 楽曲「君という奇跡」より)
損得を抜きにして、「誰も言わないなら、あるいは、誰もやらないなら、自分がやる」と言える人が、とても少ないのです。これは、「武士道精神が欠けている」と、はっきり言えます。
『現代の武士道』 P.136
ああ、「エローヒム!」
あなたの最愛の人は、
「パングル」だったのか。
やっぱりそうか。
古代のシャネルだったんだね……。
(映画『宇宙の法―エローヒム編―』挿入歌 楽曲「君という奇跡」より)
逆境のときには自己鍛錬を怠らず、順境のときには愛の種をまく――「与える愛の実践の時は今」ということです。これは単純な考え方ですが、実は、本当に常勝していくための理論なのです。
『常勝思考』 P.230
「霊的世界においては、魂の善悪が、はっきりと判定される」という事実を知ったことは、私の悟りのなかで、一つの重要な判断基準になりました。この世のことについては、いろいろな意見があり、各説、各派が分かれて議論をし、民主主義的に多数決で決めていますが、霊的な面から見た場合には、物事の善悪は、はっきりしていて、迷いようがないのです。
『生命の法(いのちのほう)』 P.175
「真理を知らない」ということを、「愚かである」と言っているわけです。これが「貪・瞋・癡」の「癡」です。たとえ、この世的にどれほど偉い人であっても、真理を知らずに一生を生きるのは悲しいことです。
『あなたの知らない地獄の話。』 P.249
人間は、失意のときには、みじめな自己像しか見つめていません。他人のことなどまったく目に入らず、人からほめられても、お世辞かお追従にしか感じなくて、みじめな自己像にしがみついてしまうのです。
こうしたときにこそ、目を外に向け、他人のよいところを見つけて、ほめることが大切です。素晴らしいところがあれば、「素晴らしい」と言い、おいしいごちそうを食べたならば、「おいしい」と声に出してみるのです。
『「幸福になれない」症候群』 P.73
心がそちらの方向に向いて、「自分自身を立て直そう」「悪いものから離れよう」という気持ちを持てばこそ、幸福の科学の根本経典である『仏説・正心法語』や私の説法の音声等にも効き目が出てくるのです。逆に、「自分自身は、何かで簡単に助かろう」と思っているような感じの人、ある意味でのエゴイズムで霊的なものを解決しようとしている人たちには、残念ながら、そうはならないケースが多いと思います。
『真のエクソシスト』 P.71
己の心のなかが、苦しみや悩み、愚痴、不平不満、怒り、恨み、妬み、嫉み、猜疑心、このようなものでいっぱいになっていながら、光の世界に心が通じるということはありません。そのような人たちが通じる世界は、地獄の世界以外にないのです。これを知らなくてはなりません。
『ダイナマイト思考』 P.178
地上にて人びとが苦しんでいる時には、天使たちも共に苦しんでおり、天使たちも共に悲しんでおり、天使たちも共に祈りつづけているということです。みなさんが病に苦しんでいる時には、天使たちも、その病が一日も早くよくなるように祈っています。
『愛から祈りへ』 P.102
他人が自分を批判したり、自分の仕事をマイナスに評価したり、あるいはプラスに評価したりすることもあるでしょう。
そのときに、他人が自分に対して下す評価そのものについては、自分自身ではどうすることもできないとしても、「自分はその評価をどう捉えるか」ということについては、自分自身の問題であると言うことができます。
『人格力』 P.116
人の評価は一つの結果なので、自分が努力して変えられるものを変えていくことです。考え方を変え、人に対する態度を変えることです。まず、「自分のほうを変えていこう」と努力するのが、いちばん良いのです。
『超・絶対健康法』 P.86
一日の出発点は朝起きたときです。朝起きたときに、今日、命があったことを感謝する気持ちがある人は、その一日を無駄にすることは決してないでしょう。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.113
すべてが、流れ去る、青春の若さの日々の、
輝きを留めるのは、ただこの言葉。
「愛してますか?」
「今日も愛してますか?」
「誰かを恋してますか?」
「誰かのために、その心を捧げたいと思いますか?」
『愛してますか? 〔CD〕』
あくまでも、「礼」の出発点としては、第一に、神、仏、神仏といわれるところの宇宙の中心、およびその側近くにあって使命を果たしている高級霊への「礼」というものを持たなければなりません。尊敬の念、感謝の心を持たなければなりません。
『信仰と情熱』 P.20
みなさんは「永遠の生命」を持ち、この世に何度も転生しています。そのため、それぞれの人生、一回の人生で、事故や病気、失敗など、悲惨なことがあったとしても、それを仏や神は大きな目で見ています。
なぜなら、人生は何回もあり、そのつど、いろいろな体験をして、心のなかに教訓がたまっていくことを、重要だと考えているからです。
したがって、どのような悲惨なことがあっても、それで信仰を揺らすことなく、「強い信仰」で人生を生き渡ってほしいと思います。
『救世の法』 P.78
人間は、自分を孤立した存在、他者と切り離された存在だと思い、当てどなく漂っている浮き草だと思えばこそ、さまざまな苦悩があり、悲しみがあるのです。しかし、自分の内に一本の黄金のパイプが通っていて、それが仏の世界へと通じる無限の長さを持っていると思ったとき、あらゆる恐怖は消え去っていくのです。
『幸福の原点』 P.153
地獄に行く人の特徴はというと、私がよく述べているように、自分に都合の悪いこと、自分に不幸が来た場合などに、だいたい、他人のせいや環境のせいにするわけです。しかし、これがいちばんいけないのです。
『秘密の法』 P.276
善悪のけじめを知るためには、「人間の本質は魂であり、魂は『過去・現在・未来』を生き通しの存在であって、この世での人生修行の内容や結果に応じて、死後の行き先が、天上界と地獄界という、二つの世界に分かれていくのだ」という根本的な真理を、まず、つかまなければいけません。
『地獄の方程式』 P.194
「シニア・リーダーになっていくための条件の一つは、説得力である」ということなのです。これは宗教に限らず、あらゆる業界に関係することだと思います。シニアでまだ仕事をなされている方なら、それにも関係するでしょうが、説得力の重要性は、いくらコンピュータや携帯電話など、いろいろなものが流行ったところで、なくならないのです。
『エイジレス成功法』 P.118
悲しみを経験した人には、独特の優しさがあります。それは一つの光です。「悲しみの底を打ち破ったとき、光が出てくる」という言葉もありますが、それは、このことを言っているのだと思います。
『幸福へのヒント』 P.49
ほんとうの意味の自己拡大とは、自分自身の魂の一部を、精神、心の一部を、他の人びとのなかに種まきしていくことです。自分の生き方や考え方によって、他の人びとに影響を与えていくことが大事なのです。
『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.30
自己保身と政府まかせのかわりに、自助努力と自己責任と自由、成功のための運命観を持つべきである。与えられた百年程度の人生を、日々の改善で良くしていくことだ。
『人として賢く生きる』 あとがき
足ることを知るということは、決して消極的なることではない。
足ることを知るとは、己を知ることなり。
足ることを知るとは、己が力量を知ることなり。
足ることを知るとは、己が才能を知ることなり。
足ることを知るとは、己が生きる場を知ることなり。
己が生きる道を知ることなり。
己が死に場を見つけることなり。
これ、足ることを知るという。
『仏陀再誕』 P.184
私は、「他の人を幸福にしよう」「他の人を成功させよう」と思ったときに、人間は幸福になり、成功していくという真理を発見したのです。非常に単純な真理ではありますが、どの世界宗教も、この教えを内部に持っています。これをゴールデン・ルール(黄金律)といいます。
『勇気の法』 P.160
真に人々を素晴らしくしていこうとする念いに満ちているならば、それは一時的な、派手な行為には決してならないのです。「自分はその行為を続けていきたい。多くの人たちを照らしていきたい」と思うならば、それを黙って静かにやり続けることです。それが大事です。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.151
先の大東亜戦争は、欧米列強から、アジアの植民地を解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕くとともに、わが国の正当な自衛権の行使としてなされたものである。政府として今一歩力及ばず、原爆を使用したアメリカ合衆国に敗れはしたものの、アジアの同胞を解放するための聖戦として、日本の神々の熱き思いの一部を実現せしものと考える。
(平成二十五年 八月十五日 〈大川談話―私案―〉より抜粋)
「人間は神仏の子であり、神仏の心の一部、神仏の光の一部を宿している存在である」という人生観を持って生きるのと、「人間は偶然に生まれた存在であり、ただの土くれや機械類と同じようなものにすぎない」という人生観を持って生きるのと、どちらがあなたがたの人生にとって素晴らしいかということを、よく考えていただきたいのです。
『信仰の法』 P.203
人類は、今、なすべきことがないなら、愛と祈りによって、地球の平和を望むべきである。そうしなくてはならない。人類は、転生輪廻の思想によって、民族の枠を超えることができる。いや、超えなくてはならない。
『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.157
人間の社会も、自然状態のままでいくと動物社会と同じになって、怒りに満ちた社会になるのですが、神仏に近づいていこうとする人間として生まれた以上、「いかに世界を平和にし、自分自身の心も平和にしていくか」ということが大事です。
『あなたの知らない地獄の話。』 P.245
「どれが最高か」という選び方もありますが、「何を捨てるか」という選び方もあるのです。どれが最高かの選択が難しく、執着で苦しんでいる場合には、何を捨てるかを考えることが大事です。
『奇跡の法』 P.53
執われから自由になるためには、過去というものと訣別していくことです。そして、その不幸な過去を活かすためには、教訓へと変える以外にないのです。
『人生の王道を語る』 P.30
限界のない仕事をしていくための熱意は、信仰心、あるいは感謝する心から出てくるのです。自分が成功していったならば、「これは自分自身の能力によるのではない。これは運によるのだ」と思って謙虚に受け止め、ますます天命に生きていこうとすることが大切です。
『経営入門』 P.71
信用のある人になりなさい。
ぎりぎりいっぱい、自分の判断や言葉に、
責任をとろうとする人になりなさい。
あなたの行動を、
他の人々が真似ても良い人間になりなさい。
その自覚が、「社会的知性」と呼ばれるものの実体だ。
(心の指針200「社会的知性」より抜粋)
いろいろな執着がありますが、おそらくは各人とも何らかの魔境というものが必ずあるはずです。そのときに、自分がこれだけ手に入れたと思うもの、つかんだと思うものを、いつでもゼロに戻して、白紙に戻して、さばさばと生きていけるかどうかを心に問うことです。「どうせゼロから始めたのだから、いつでももう一回ゼロからやってみる」という気持ちを持っていたならば、やがて道は開けてきます。急速には開けなくとも、やがて道は開けてくるのです。苦しい道を選んだかもしれないが、やがて、その道は黄金の道へと通じていくのです。
『幸福への道標』 P.135
神仏は決して人類を見放してはいない。また同時に、人間の頭で考えたものだけが、合理的で理性的だと認めているわけでもない。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 発展・繁栄を実現する指針』 あとがき
幸福とは猫のしっぽのようなもので、その存在を忘れて、まっ直に歩いていくと、黙って後ろからついてくる。それと同じように、お金も、お金の亡者になって追いかけることなく、一日一日の生活習慣を改め、考え方を改める努力をしていると、自然にたまってくるものである。どのような人格を形成し、継続するかが先なのである。
『心が豊かになる法則』 まえがき
日本は、国として言うべきことは、きちんと言い、国家として毅然としていなければいけません。そして、毅然とした国家になるために必要なものは何かといえば、それは宗教です。宗教を軽んじる国は弱くなるのです。
『救世の法』 P.113
死後の世界が怖いのは、その世界のことがさっぱり分からない点に原因があるわけですから、死後の世界についての「明確な見取り図」があれば、それほど怖いものではなくなるはずです。
死後の世界については、私の数多くの著書に詳しく書いてあります。代表的なものとして、『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』(いずれも幸福の科学出版刊)という三部作があり、特に『永遠の法』では、あの世の世界の仕組みを明確に説いています。
『正しい供養 まちがった供養』 P.159
問題集は一人ひとり違います。ただ、その人にとって、魂の学習に合った問題集であることだけは事実です。問題から逃れることばかりを考え、「与えられた問題を解きたくない」と言うのではなく、その問題のなかに潜んでいる意味を発見してほしいのです。
『心と体のほんとうの関係。』 P.175
ほかの人から批判をされたり、持ち上げられたりすることもあるでしょう。しかし、たとえ、みなさんがいろいろなことを言われたとしても、そういう毀誉褒貶(きよほうへん)は人に任せておけばよいのです。「自分は自分のなすべきことをなす」。これが大事です。
『真のエリートを目指して』 P.165
悟りには階梯(かいてい)が付きものであり、その段階を上がっていくわけですが、上がれば上がるほど謙虚になっていくという気持ちを持っていないと、これもまた光が通りにくくなってきます。
『真説・八正道』 P.109
幸福の科学における信仰というのは、(地球系霊団の)至高神であるところのエル・カンターレ、ただ一人です。「主」とは「主人」という意味ですが、「マスター」という意味での師匠は世の中にたくさん存在することでしょう。
しかし、「信仰における最終的なマスターである『グランド・マスター』、あるいは、『主』としての神は、エル・カンターレただ一人である」ということを、心に銘記しておいてください。
『青銅の法』 P.200
人生には、いろいろと不幸な出来事はありますが、その後の生き方は人それぞれなのです。人生は長いので、逆転することは可能です。まだまだ、よいことはたくさんあるので、どうか、思い詰めずに粘り抜いてください。
『生命の法(いのちのほう)』 P.95
「幸福」というものは、どこかに漠然と抽象的にあるのではないのです。
人間がいちばん大事にしなければいけないことというのは、「個性を持って魂修行をしているということは、まず自分自身に対して責任を取らなければいけない」ということです。「自分自身を幸福化する」ということが、まず最初の責任であるわけです。各人が自分に点灯していくということを通して、本当に全体の幸福が広がってくるのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.80
マスターになっていく人たちは、「真・善・美」に対する、あくなき探究心を持っていなくてはいけないのではないかと思います。生涯、「真・善・美」を追い求めつつ、やはり、一本の信仰心を貫いて、挫けない心を持ち続けていることが大事かと思うのです。
『真実の霊能者』 P.98
仕事ができるようになるには、自分に対して正直であるのは当然として、ほかの人に対しても正直でなくてはいけないでしょう。“ガラス張り”で見て、「その人が入ることによって、以前よりも何かが進んだり、よくなったりしている」というようにならなければいけないわけです。
『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.62
私が三十数年間続けてきたことのなかに、「真実がある」と信じてくださるのであれば、どうか、みなさんの「思いの力」を、未来や神の力を塞いでいる山にトンネルを打ち抜く「強い光」へと変えていってください。そういう大きな流れをつくっていきたいと考えています。みなさんの力が一つにまとまる日を待っています。
『信仰の法』 P.69
宗教修行は一生を貫くものであり、「若いころにやったけれども、そのあとは放棄してしまった」というようなことでは駄目なところがあります。最期、亡くなるときには、新しく入学し直すようなかたちで、あの世に移行しなくてはいけないので、そのときにコンディションが出来上がっていなくてはいけないのです。これを忘れてはいけないと思います。
『宗教者の条件』 P.196
この世の中で選ばれてエリートになりし者たちは、それだけの「自己犠牲を払う精神」が必要だと思います。やはり、「自分を犠牲にしてでも多くの人を救いたい」という気持ちを持った人に国会議員等になってもらわなければ困るのです。神仏の前に謙虚で、人々に愛を押し広げる人たちを選んでいかなくてはならないのです。
『危機のリーダーシップ』 P.133
神仏に対する全託がないのである。
未来への勇気がないのである。
そして何よりも、
神仏の子としての自分自身を信じてもなければ、
他の人もまた神仏の子だと信じ切れないのだ。
信仰薄き者は、
浅はかな知恵で人生を考えて、
グルグル思考に陥る。
胸に手をあてて、
よく考えてみるがよい。
(心の指針199「グルグル思考」より抜粋)
共産主義は、その出発点において、本当はよいところもあるのですが、問題点は、「嫉妬心を合理化する考え方がはっきりとある」ということです。そして、嫉妬心が、努力して成功する人たちの足を引っ張るような制度の下では、国の豊かさは実現できないですし、人々は「貧しさの平等」を享受するしかありえないのです。
『愛は憎しみを超えて』 P.72
環境に変化がなくても、「内面を深めていく」ということは可能だと思います。内面を深め、広げていけば、それもまた次なるエネルギーに転化していくでしょう。
そのためには、もちろん、勉強も必要ですし、考えを練って深くしていくことも必要です。以前には考えられなかったようなことが、考えられるようになってくることも変化です。
ただ、やはり、能力が変化すれば必ず環境も変化するものなのです。
『感化力』 P.37
結局、「自分一人の仕事ができているからいい」と思うのは甘いのです。「自分は給料や役職に見合った仕事をしているので、いいだろう」と思っている人は、たいていの場合、「自分に対して甘い判断」をしているはずなのです。
『凡事徹底と人生問題の克服』 P.14
大きな宗教には必ず、「ゴールデン・ルール」というものがあります。ゴールデン・ルールとは、要するに、「自分が他人からしてほしくないことは、他人に対してするな」ということです。逆に言えば、「自分が他人からしてほしいことを他人に対してしなさい」ということです。
『夢は叶う』 P.102
奇跡が起きる場合、それには、ある程度、優先順位があります。高級霊たちは、「できるだけ効果的に奇跡を起こしたい」と思っているのです。そして、本人にも、ある種の徳が要るでしょう。この世ならざる奇跡が起きるときには、その人のどこかに「隠れた徳」があることは多いだろうと思います。
『奇跡のガン克服法』 P.174
仏法真理に適った観点からいくと、「どういう結果になろうとも、あまりそれにこだわりすぎてはいけない」というのが、私の考え方に近いのです。むしろ、こういう財産のようなものに下手に執着しますと、その後の魂修行、あるいは人生の展開にとって、非常にマイナスになることが多いのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.150
事業家になって「繁栄への道」に入りたいのであれば、有言実行を心掛け、「自分はこういうことをする」と言って、そのとおりにやってのける力を見せてください。
『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.155
波長同通の法則がある以上、波長が同通しなければ、悪しき霊とも通じないのですから、自分の心をまったく違った波長に変えていくことです。その波長とは高級霊波長です。
高級霊波長になるためには、明るさ、積極的な考え、希望、愛、勇気、こうしたもので心を満たしていくことが必要です。すなわち、心をクラリと積極的な方向に向けて、マイナスの思いを断ち切り、プラスの思いで生きていく方向を選ぶことです。
『心と体のほんとうの関係。』 P.170
霊道を開くことが最終ではありません。それからあと、自分を磨いて自制していくことが大事だと思うのです。霊的に敏感になって、入りやすくなればなるほど、自分自身を慎んだり、修行したり、教学したりする時間を持たないと、うまくいかないと思います。特に、信仰心を失っている場合は、もう止まりません。歯止めが利かなくて、護れない状況になります。
『悟りを開く』 P.165
トップは、「トップ一人の責任である」と自覚すると同時に、「自分に万一のことがあったときに、どうやって、この事業を成功裡に継続していくか」ということを考えなければなりません。
『経営と人望力』 P.238
宗教家というのは、最終的には、詩人でないと駄目なのです。詩人としての才能がない人は、宗教家としても大したことがなく、多くの人を感動させたり入会させたりすることができないのです。
ですから、芸術性のあるものに接する努力が大事です。それは、映画でもよいし、小説でもよいし、詩でもよいし、話でもよいのですけれども、芸術性のあるものに接し、情緒の部分を常に耕しておくことが大事だと思います。
『英語が開く「人生論」「仕事論」』 P.148
受験の結果、自分の子供が合格することもあれば、合格しないこともありますが、合格した場合には、努力が正当に評価されたわけですから、素直に喜び、そのことを勇気として、ますます謙虚に努力していく姿勢を指導すべきです。
また、合格しなかった場合でも、「この時点で人生のすべてが決まってしまうものではない。人生は長い長いマラソンなのだ」ということを教えてあげる必要があります。「一年浪人しても、一年長生きすれば、それですむ」ということを、子供に言っておけばいいのです。
『幸福への方法』 P.150
両親が結婚しようと思わなかったら、自分が生まれることはできなかったことは事実なので、社会的には、一定の恩を感じていてもよいのではないでしょうか。
その恩を返すにあたっては、もちろん独身でもよく、「仕事で世の中に返していく」という方法もあるとは思いますが、「自分はそれほど特別な人間ではない」と思うなら、ある程度、オーソドックスな人々が歩むような生き方を選ぶことも大事かと思います。
『婚活必勝法Q&A』 P.76
憑依しにくいのはどういう人かというと、基本的には、宗教的に言えば、「オーラが出ているようなタイプの人」です。
オーラは、ある程度の悟りを開いた人にも出ますが、悟りに向かって精進している人や、世の人々に対して愛を与えていこうとする人、奪うほうではなく与えるほうで、「人々によかれ」と思うことをしている人、心に常に善念を持って生きている人からは、自家発電のようにポッポッと光が出る感じがするのです。
『コロナ不況下のサバイバル術』 P.101
不景気のときなどには、職を失ったり、収入が減ったりして苦しいときもあります。事業経営者であれば、倒産の波を受けて厳しいときもあるでしょう。ただ、「人間としての誠実さ」を失ってはいけません。
『心が豊かになる法則』 P.25
目には見えませんが、各人はさまざまな想念を発しており、人間はその想念波の集合のなかで生きています。人間は、肉体に依存する存在であると同時に、半分は霊的な存在でもあるので、人々の想念波を受けながら生活しているのです。
『奇跡の法』 P.23
「この世に与えられた命は有限である」ということは決まっていることです。「この有限の命のなかで、何ができるか。この世でつくっている一日一日という枠のなかで、自分は何ができるか。今日の一日は合格点だったか。自分としてやれるだけのことがやれたかどうか」ということを考えて進めてきましたし、これからもそのつもりでいます。
『青銅の法』 P.29
やはり、家族はおたがいに助け合いたいものだ。どこか悪いところはあったとしても、良いところのほうをもう少しほめたり、「こんないいことをしてくれたんだよ。」と人に話したりしていったほうがいいんだよ。
『子どもにとって大切なこと』 P.98
一億人の心を、仏国土ユートピアの精神にすることは難しくとも、四人、五人の家庭において仏国土ユートピアを創ることは簡単である。物事はすべて、基本はこのようなものだ。まず、小さなものから始めてゆかねばならない。家庭ユートピアを創って後、はじめて社会のユートピアができる。国家のユートピアができる。そうしたものなのだ。
『仏陀再誕』 P.334
「念」による自己実現をするときに、どうしても考えてほしいことがあります。それは、絶対に、「念」によって他人を縛ろうとしてはいけないということです。自分の道を開くために、他人の人生を自分に都合のよいようにねじ曲げようという考えは、絶対に起こしてはいけません。これは間違いです。
『真説・八正道』 P.268
「できるだけ、怒りを抑えて、平和な心を求める」ということが大事です。「平和な心を求める」ということも、「悟りを求める」ことになっていきます。そして、すべての人の心が平和になっていけば、自然と世の中は美しいものになっていくのです。
『あなたの知らない地獄の話。』 P.247
「与える愛」と「奪う愛」の考え方に照らしてみて、「相手を幸福にしよう」という純粋な気持ちがあるのか、それとも、「相手から、盗めるだけ盗み、もらうだけもらいたい」と思っているのか、この点を点検してください。
『青春の原点』 P.118
「自分があげてしまってもいいだけのお金を貸す」というのが鉄則ですね。お金の問題というのは、もう本当に人間関係を目茶苦茶にしていきますから、そこに対して執着を持ちすぎないで、非常に淡々としていることが大事です。「最悪の場合、なくなっても構わない」と思っておくことです。そうすると楽なもので、自分の生活範囲だけ、どうやって確立するかをいつも考えておくことです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.153
凄腕の営業マンをずっと見ていて分かることは、意外にも「記憶力がよいところが共通している」ということなのです。
ただ、そういう人も、陰では努力しているのかもしれません。いろいろな人に会ったときに、名前や会話の内容を記録したり、その人に関係する情報を集めたりして、覚えるように努力しているのかもしれませんが、記憶力のよさがいちばんの営業力になっています。
『自由・民主・信仰の世界』 P.145
幸福の科学学園では、「ノーブレス・オブリージ(高貴なる義務)」という少し難しい言葉も使っています。つまり、「周りからエリートとして認められるような人には、高貴なる義務が伴うのだ。やはり、人間は自分のためだけに生きてはいけない。世の多くの人たちから尊敬され、認められれば認められるほど、世の中のために尽くさなければならないのだ」ということを教えています。
これは、古い言葉で言えば、日本の武士道精神かもしれませんし、ヨーロッパ的に言えば、騎士道精神かもしれません。いずれにせよ、「日本のために、世界のために、何かをお返ししていこう」と思う人たちをつくっていきたいと願っているのです。
『教育の使命』 P.51
「努力をしたくないが、偉くなりたい」「努力をしたくないが、お金を儲けたい」「努力をしたくないが、幸福になりたい」などと考える人には、努力をしなかったことの代償として、おそらく苦しみが来ることでしょう。
『生命の法(いのちのほう)』 P.40
お母さんにたのまなくても、自分でできることは自分でしよう。そういうふうに考えることも、お母さんにたいしてやさしく生きるっていうことです。
『しあわせってなあに 第1巻』 P.23
「希望や勇気を与える人」が必要なのです。「あの人、頑張っているな」「あの会社、頑張っているな」という希望や勇気があれば、ほかの人も立ち上がることはできるのです。
『秘密の法』 P.332
なぜ結論が出ない。なぜ決断が出せない。それは、責任を取りたくないからではありませんか。勇ましく責任を取ることです。責任を取り、それを単なる重荷や重圧とすることなく、さらに、己自身の魂を、精神を鍛えて、一歩も二歩も前進する方向に使っていかなければならないのです。そうであってこその勇気です。
『信仰と情熱』 P.56
「人間がつくったものが最高だ」という考え方のなかには、やはり、「傲慢さ」がありますし、たとえ、傲慢ではなくても、そこには「責任回避」があると思うのです。責任回避とは、要するに、「価値判断をしないこと」です。
『正義と繁栄』 P.142
他人を本当に愛するとは、
どうしたら相手を幸せにできるか、
常に考え続けることである。
自分を幸せにしてくれる人を探すのではなく、
利己心を利他心に変えることである。
心の指針197「他人を本当に愛するには。」より抜粋
失敗を避けるだけでは、成功することはできないのです。それは、「チャレンジしない」ということを意味するからです。チャレンジするかぎり、失敗は出てきますが、「失敗から何かをつかみ取り、よりいっそう大きくなろう」という気持ちを持たなくてはならないのです。
『未来の法』 P.66
失望という名の楔(くさび)を薙(な)ぎ払うのは情熱だと思います。この情熱があればこそ、たとえ心のなかに失望という楔を打ち込まれても、これを弾き返す力が出てくるのだと思うのです。
『悟りの極致とは何か』 P.108
一生、自分のためだけの人生を生きていてはいけません。若いころは、勉強をしたり運動をしたりと、自分づくりのためにさまざまな活動をし、一人前になって、世の中で一定の地位を占められるようになるまで頑張るというのは、当たり前のことだと思います。しかし、一定のラインを超えたら、「お返しの人生」になっていかなければならないのです。
『青銅の法』 P.38
子育てで失敗する場合、その原因のほとんどは、母親が、自分が犠牲になった部分のコンペンセーション(代償)を子どもに要求しているか、夫に対する不平不満を子どもにぶつけているか、このどちらかです。そして、それが子どもの目には理不尽に見えるので、親子関係がうまくいかなくなったりするのです。
『じょうずな個性の伸ばし方』 P.125
「自助論」が分からなくなった時代に、私も「自助論」を説いている。別に他力による信仰を否定などしていない。ただ、運命に立ち向かっていく各人の強さが、今は求められていると思う。
『自助論の精神』 まえがき
美しさを妨げるもの、それは、「自分があの人に与えた」という記憶ではないですか。それを手柄に思う心ではないですか。「あの人に、こういうふうにしてあげた」と自己満足する心ではないですか。そうです。この部分が魂の光を妨げているのです。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.282
「人が見ていなければ、いいだろう」と思って悪いことをしている人は、それが魂に刻印されて、顔だちや行動にも出てきます。逆に、悪いものに対して踏みとどまって、自己反省をする習慣をつけると、ストイシズム(禁欲主義)という傾向性が、はっきりと魂に刻印されてきます。
『信仰告白の時代』 P.303
人生は一本だけではいけない場合もあるので、「複線型」に考え、切り替えポイントを考えておく必要があります。その意味での「戦略性」というものが、非常に大事になってくるのです。
『エイジレス成功法』 P.42
どのような人間であっても、この縁起の理法から逃れることはできません。すべてのものは、自分の播いた種をどのように育てるかによって、結果が分かれてくるのです。播いた種のことを「因」というならば、それをどのように育てるかということが「縁」であって、その刈り取りが「果」ということになります。
『心の挑戦』 P.36
「悟り」というものに関しては限界がありません。「これで悟った」ということはないのです。「悟りの入り口に立つ」ということ、また、「悟りを、ある程度、維持する」ということはあっても、悟ったかどうかは、あの世に還ってみないことには分かりません。生きている間中、修行は続くのです。
『真説・八正道』 P.313
人生における勝者・敗者は、受験の成否だけで決まるものではありません。一定期間、地下水のように潜っていて、どこかで噴き出したときに、全然ちがった人間になっていることもあるのです。
『幸福への方法』 P.150
あなたがたは、救世主と共に生きていることを、悟るべきだろう。あらゆる権威を超えて、時代と共に巨大な光が存在していた。それは、今までも、これからも、どんな時代が来ても、神が人類を見捨てなかったということだ。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 あとがき
絶対に外してはいけないことがあります。それは、「人間の本質は霊的な存在であり、その霊的な存在が肉体に宿り、地上で人生を送っているのだ」ということです。これは外すことのできない真実です。
これは、宗教においては、非常に簡単な真理なのです。
『救世の法』 P.21
不幸な環境に生まれたとしても、同じような環境のなかにある人が、全員、不幸のどん底まで行かなければならないというわけではないであろう。
その環境のなかで、あなたがたは、心を磨き、自分の道を求めて、一輪の花を咲かせることはできるのではないか。
『信仰のすすめ』 P.47
とにかく明るく、積極的、建設的な生き方を心がけることだ。
愚痴や不平不満ばかり言っていることは、道徳的に悪いだけでなく、悪霊をも引き寄せてしまう。
自分を取り囲む環境も不十分なことが多かろう。しかし、それをも前提にして、どう乗り越えていくかが、人生の本当の意味なのだ。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 あとがき
「家庭も非常に大事な仕事の場である」と思っていただきたいのです。
人間には、本来、二種類の仕事があるのです。一つは、「家庭の外で働く」というかたちでの仕事、もう一つは、家庭生活のなかでの仕事です。この二つは、どちらも聖なる仕事なのです。
ところが、「外なる仕事は仕事であるが、内なる仕事は仕事ではない」と考える人があまりにも多いのです。彼らは家のなかのことを軽視します。一夜の宿りか何かのように考えて、家庭を粗末にします。しかし、そのツケは、やがて社会全体に回ってくるのです。
『限りなく優しくあれ』 P.215
やはり、「信仰を持っている人たちが立派で、感化力があり、多くの人々を引っ張って、導いていける」という感じになっていかなければなりません。
そのためには、神様の目から見てもおかしくない、しっかりとした人間を育てると同時に、この世においても、その人が行くと、どんどん仕事がはかどって、周りの人たちも喜び、感謝してくれるような人材を供給していくべきでしょう。実際上、“使える人材”をつくらなくてはいけないと考えているわけです。
『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.41
この世の中においては、いろいろな苦難・困難や災難、苦しみが、人生の途中で、家族も含めて起きることになっているので、目覚めのきっかけが必ず与えられます。「この世で不幸と思われるようなことであっても、実は、真理に辿り着くためのきっかけだった」ということは数多くあるのです。
『あなたの知らない地獄の話。』 P.257
毎日、神仏の力、ご加護を信じ、信仰を実践して生きていると、免疫力が高まっていきます。そして、悪質なウィルスや病原菌などが体のなかに入ってきても、白血球が異常に活発になり、侵入してきた悪質の黴菌、ウィルス等と戦うわけです。そのように、体内では、白血球が強くなり、ウィルス等と戦って食べてしまうシステムを実際に持っているのです。
『コロナ不況下のサバイバル術』 P.137
宗教の世界、あるいは超能力の世界において、霊的な感覚を持っている人は数多くいますが、愛他、利他の思いにまで届かずに、霊的なもののみに関心を示しているうちは、まだ、魂的には、仙人界や天狗界と呼ばれる裏側の世界に属していると言わざるをえないのです。
菩薩や如来といわれる人たちのいる、本来の表側の魂系団に入るためには、「真実の自己を知る」ということと共に、「その真実の自己を知る行為が、利他、愛他へとつながっていく」ということが必要です。そういう悟りが必要なのです。
『大悟の法』 P.201
釈尊は、肉体を持ちながら修行をしていくなかに、智慧を得ようとしました。つまり、中道から智慧の発見をしようとしたのです。
その智慧というのは、さらに広がっていきます。自分自身の心の曇りを晴らして、天上界の守護霊・指導霊たちの光が入り、同通するようになるだけでなく、その智慧がさらに広がっていくにつれて、いろいろな人々の悩みを解決できるようになるわけです。
『悟りを開く』 P.92
「人生を変えたい」と思うならば、積極的に努力して、自分と違う考え方や行動のパターンを身に着ける必要があります。そのようにして、自分自身を変えていくことは可能なのです。
『奇跡の法』 P.25
幸・不幸というのは運命論ではないのです。幸・不幸をつくっているのは、現在ただいまのみなさんの思い方、考え方、この判断の仕方なのです。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.131
スポーツも学問も、その本質は基本的に同じであり、孤独な闘いなのです。勉強は、一人でするものなので、最後は「自分との闘い」です。そうした自分一人の闘いのなかで、「心の力」を練り上げていくことが大事なのです。
『真のエリートを目指して』 P.69
霊界は多様ですので、霊感がついて霊的なものが視えたり感じたりするようになることもあるでしょう。しかし、あくまでも、心を清らかにし、透明にして、真実の姿を見極めようとする気持ちが大事です。また、自分自身の性格の歪んだところ、あるいは、人に厳しすぎるところ等があれば、そういうものを直していく必要があります。そして、最終的にいちばん大事なことは、正しい信仰、「正信」だということを忘れてはいけないのです。
『心眼を開く』 P.166
「失敗したら自分の責任だと思え」というのはきついけれども、これも器の成長なのです。失敗したことを自分の責任だと言える人は、やはり、器がそれだけ成長しているわけです。
『自助論の精神』 P.53
「自分は神のご加護を得、守護・指導霊たちの力を得て、これほど成功しているのだ」と思うのなら、「この期待に応えて、よりいっそう頑張ってみよう」と思わなければ駄目です。逆に、「これは自分の力なのだ。当然のことだ」と思い始めたら、そこであなたの魂の向上は止まると思ってください。
『真説・八正道』 P.200
〈ウィズ・セイビアの精神〉には、皆と共に歩む私があってもよかろう。もし当会の教えが広すぎで分からなくなっている人には、本書は、まことに分かり易い本として、じっくりと読んでもらえるとうれしい。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 まえがき
いかなる天変地異も変えてしまう力、未来のあり方を変えてしまう力が、信仰心にはあるのです。これを信じることが、「新しい繁栄の時代」を拓くことになります。
『新しき繁栄の時代へ』 P.56
朝起きてから一日の、すべてを知っている人がいるのです。見つめているのです。そのことを心に描いておいてほしいのです。すなわち、守護霊の存在というものを、毎日の自己反省において自覚してほしいと思うわけです。
彼らは、手に取るがごとく、みなさんがたの思いと行動のすべてを知っています。まことに、「こんなことまで知っているのか」というところまで知っています。それは、やがてこの地上を去ったときに、みなさんがたが必ず教えられる内容にもなるのです。
そのような第三者の目で、自分はずっと見られているということを知ってほしいのです。己の心をコントロールしていく際においても、これは非常に大事なことだと思うわけです。
『信仰と情熱』 P.88
「他人様のための人生」には、どのような生き方があるでしょうか。
その一つは、自分が社会的にある程度の地位や収入などを得たり、一定の年齢になってきたりしたなら、他の人々に生き筋を示したり、「どうすれば、よき人生を歩めるようになるか」を考えてあげたりすることです。
そのように、ほかの人にも道を開いてあげるお手伝いをすることが大事でしょう。
『青銅の法』 P.40
当会は、あくまでも、信教の自由や言論の自由、思想・信条の自由、出版の自由、政体を選ぶ自由、国の政治のあり方を選ぶ自由、そういう自由を保障し、護り続ける旗手でありたいと思いますし、「国民一人ひとりが自分自身の生き方について責任を持つ」という意味での、真なる保守でもありたいと考えています。
『宗教立国の精神』 P.278
この世界には悲惨な人生を生きている人たちがいます。たとえば貧困であり、もう一つが戦時下の状況です。彼らは元気で幸福な人生を生きることができずにいます。私たちはそうした状況を終わらせ、世界に平和をもたらします。それが「仏国土ユートピア」であり、「ゴールデン・エイジ」の意味です。
『いま求められる世界正義』 P.97
みなさんは、真理を学ぶことによって、「死ぬことへの恐怖」や「死んだあとに地獄で苦しむことへの恐怖」を乗り越えることができるはずです。そのための方法は、すでに与えられています。当会では、最大の恐怖に対する対策は、すでに立っているのです。
「人生において、いちばん怖いのは『死』であり、それ以外のものは、それより軽い恐怖である」と思えば、あらゆる恐怖を乗り越えていくことが可能になるだろうと思います。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.50
「自分自身のミッションとは何か」ということを感じ取ることが大事です。「私は、これをやるために、今世、この地上に生まれたのだ」ということを、やはり、それぞれが思うことが大事であると思うのです。
『秘密の法』 P.320
人生勉強のため、様々な課題をかかえつつ、夫婦となり親子となる人も多い。それゆえ、すべての家庭が成功するようには予定されていない。しかし、人間として成長するためには、人生を一冊の問題集と考え、一問一問解いていくことが大事である。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 あとがき
人間は、個人としても、立派な社会人として生きていくことへの責任がありますが、それと同時に、家族や社会に対する責任も負っています。「そうした、一定の責任を自覚しながら、自分に与えられた自由のなかで、さらなる発展・繁栄を目指していく」というのが、保守的な発展・繁栄の思想であるわけです。
『未来への国家戦略』 P.75
最後の十年ぐらいにおいて執着がたくさんある人は、地獄に行くというより、地縛霊などの不成仏霊になる可能性が非常に高いのです。家、土地、財産、事業、子孫などに対して執着を持ちすぎると、自分の成仏を妨げるので、毎年毎年、執着が少なくなっていくように努力する必要があります。
『あなたは死んだらどうなるか?』 P.148
大勢の人が亡くなったりするなど、不幸も出ますけれども、もし、これを善転させようとするならば、人が病気になったり死んだりすることは、ありふれた日常のことなので、そのなかで、「恐怖心」と「自己保身」のなかを生きるのではなく、「他の人たちの幸福を実現しようと思いながら、有限の時間をいかに有意義に生きるか」ということに心を向けていくことが大事であると思います。
『コロナ不況下のサバイバル術』 P.42
「子どもが百パーセント」という考え方は、やめたほうがよいのです。やはり、「子どもは、いつかは親元からいなくなるものだ」と考え、子どもがいなくなっても生きていけるようなものを何か持っておくことが大事です。それが、子育てが終わったあとの人生の支えにもなるでしょう。
『じょうずな個性の伸ばし方』 P.129
生霊は、あなたの人生に、直接的、間接的に影響を与えるものである。時にはそれが、病気や事故、仕事上の失敗につながることもある。
その対策としては、常に心を鏡のように磨いておくことだ。そうすると、相手は、自分の乱れた心を発見して、反省のきっかけとなることも多い。
『生霊論』 あとがき
「正しい信仰」を持たなければ「正見」はできません。「正しい信仰」を持つことによって、その後、いろいろな人と会ったり、さまざまな出来事に会ったりするときのものの見方のなかで、「正しい観察」ができるということです。
『心眼を開く』 P.169
自分の力を小さく見て、自分以外の人の力を大きく見たり、「天の力、神仏の力、高級霊たちのご指導の賜物だ」という気持ちを持っていたりするということは、この人にまだ成功する余地が残っているということを意味しているのです。
『自助論の精神』 P.52
いろいろなことについて考えることも、みなさまがたにとっての魂の糧にはなるでしょう。しかし、最後は決断をしてください。決断を下すことです。
何が仏法真理に近いことであるのか。二つのことで迷ったら、より仏法真理に近いほうを取りなさい。より神仏の心に近いほうを取っていきなさい。それが大事なことです。
『信仰と情熱』 P.53
必ず未来は開けます。
すでに「日本の時代」が始まろうとしているのです。
今の苦しみは、陣痛の苦しみです。産みの苦しみなのです。
もはやアメリカは世界のモデルでなくなりつつあります。
日本が、今、世界のモデルになろうとしているのです。
そのなかにおける苦しみなのです。
「先生役がいなくなったときに、あなたは独り立ちできるか」
という苦しみが来ているのです。
『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』 P.234
真のリーダーとなるには、やはり、人を生かすために、「多くの人々に、それぞれの道を開いてもらい、本人たちが思っている以上の道を生きてもらうにはどうしたらよいか」ということに心を配り、心を砕いていかなければなりません。そのなかで、本当のリーダーになっていくわけです。
『青銅の法』 P.41
自由を制限すれば、信教の自由もなければ、良心の自由も、言論の自由も、出版の自由も、すべて、なくなっていきます。したがって、「平等」より「自由」を大事にしたほうがよいのです。「真なる自由と、貧しい人たちに対して救いの手を差し伸べる騎士道精神を持つ」という考え方のほうが大事であり、「全員をすり潰して平等にすればよい」という考えであってはならないと私は思います。
『宗教立国の精神』 P.277
人間は誰しも、自由に生きているつもりでいるのですが、高貴な使命や倫理観を伴った自由、要するに、責任を伴う自由を行使した者は、霊的には、貯金を積みながら生きていることになります。
一方、同じ自由であっても、責任を伴わない自由、堕落の自由、他の人を害したり堕落させたり、みずからも堕落したりするような自由を行使して生きたならば、それは、霊的には、借金にまみれた生活をし、借金を背負っていることと同じなのです。
『復活の法』 P.238
責任を回避するのではなく、「何か道がないか」ということを常に考える癖をつけてください。「何か積極的に道を開く方法はないか。何か新しいアイデアで切り抜けられないか」ということを考えてほしいのです。
『経営とは、実に厳しいもの。』 P.119
呼吸には、単に心を整えるというだけではなく、もっと積極的な意味合いがあります。それは、「呼吸によって心を整えることが、天上界へと心の針を向けていくための、一つの誘導、誘因になっている」ということです。
『真説・八正道』 P.296
最初の一撃は避けられなくても、二度目、三度目には、自分なりの考え方を持って、相手がどのような考えで言っているのかを冷静に分析し、否定的な感情を受けすぎないようにしなければいけません。
『奇跡の法』 P.27
「人生は一冊の問題集である。」とは、まさしく至言だ。人生修行の歳月を重ねるほどに、その意味を重く感じる。すべては、自分自身が心にまいた種と、その育て方に原因がある。また、自分自身と他者とのかかわり方、自分と自分を取りまく世界との関係を、どう考え、どう行動していくかにある。自分の努力で、自分の人生の問題集が解ける、という考え方が、縁起の理法を信ずる立場だ。
『心の指針Selection 3 人生は一冊の問題集』 P.6
人間はみな、同じダイヤモンドなのです。ただ、転生輪廻の過程において、そのダイヤモンドの光り方が違うのです。磨き方が違うのです。光の指導霊というのは、結局、そのダイヤモンドの原石を、自らの努力でもって磨いた人のことをいうのです。磨いていないから光を放っていないだけで、光ればみな同じなのです。
『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.77
本書は、宇宙人の側から、大川隆法の使命を明かした本である。そして人類が宇宙の最高度に進化した仲間と交流するための条件が書かれている。書いてあることは、全て事実である。
『ウィズ・セイビア 救世主とともに』 あとがき
まず、信じることから始めよ。さすれば、希望の光が射し込んでくることだろう。次に勇気を奮い起こせ。さすれば、ためらわずに「愛」を口にすることができるであろう。「愛」はそれ自体、真理の伝道への門を開くであろう。『幸福の革命』成就に向けて、「新しき出発」がなされなくてはならない。
『幸福の革命』 まえがき
どんな大不況期にも生き延びる企業はある。同じように、消費税が5%から8%、10%に上がっても、必ずサバイバルする個人も、店も、企業もあるのだ。マクロのレベルで制度の改悪に反対することは大事である。しかし、ミクロのレベルでは、生き残る道は無限にあることを知ってほしい。この一冊が必ずや、あなた個人と、あなたのお店を護ることだろう。
『希望の経済学入門』 あとがき
あなたが生まれて、世界は美しくなりましたか。世界はよくなりましたか。これを自分に問うてください。そして、「イエス」と言えるなら、それは人生に成功したということです。そういう気持ちで生きてください。
『秘密の法』 P.280
お金を儲けようとして、あがく必要など全然ありません。多くの人の役に立つ仕事を常に心掛けることです。「多くの人の笑顔や幸福な姿を見ることを喜びとする。そうしたことを、自分の仕事の延長上に見いだす」というような努力をすることが大事です。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.47
「嫉妬するかわりに祝福せよ」「成功したら運がよかったと思い、失敗したら自分の責任だと思え」、この二つを知っているだけでも、みなさんはけっこう成功すると思います。
『自助論の精神』 P.65
「われ一人立つ。」の気概こそ、世界宗教・幸福の科学の出発点であった。私の人生は、日々の奇跡の連続であった。信じてついて来てくれた皆様に感謝をささげたい。
『われ一人立つ。 大川隆法第一声』 まえがき
人として生きるにあたって、ささやかな間違いはあろう。しかし炎はボヤのうちに消し止めるのがよい。悪魔につけ入るすきを与えるなかれ。皮一枚の美に、惑わされてはならない。
『月刊「幸福の科学」2021年1月号(No.407)』
この世に生まれたことに意味を見つけ、ほかの人のお役にも立てる人生を生き切り、そして、この世を見事に卒業していくことこそ、大事なことである。そのような単純なことを教えるのが、宗教なのです。
『秘密の法』 P.280