2021/12/31

主なる神を讃える歌 

ただ主なる神を愛し

神の正義をこの世に樹立しようと

努力することが大事なのよ

だから あなたがたは

主なる神を讃えなさい

あなたがたの主なる神の名は

エル・カンターレ

これ以外の地球神は

この地には この地上には

決していないのよ


(楽曲「主なる神を讃える歌」より) 

地球神エル・カンターレの言葉

あなたがたに言う。真の神の言葉を知って、人類はその違いを乗り越えて融和し、協調し、進化し、発展していくべきである。


これが、地球神エル・カンターレの言葉である。二度と忘れることなかれ。あなたがたの心に刻むのだ。


人類は一つである。地上的な争いを乗り越える神なる存在を信じ、その下に、自由と民主主義を掲げる世界を、これから続けていくことを選び取るのだ。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.338

2021/12/29

不動心の基礎

不動心の基礎になるものは理想です。この理想をしっかりと握って、日々、邁進していこうという気持ちです。これが不動心の基礎です。


『幸福への道標』 P.177 

2021/12/28

過去全体を見渡す

過去の自分を振り返ったときに、本当に、「与えられることが多くて、自分からしてあげたことというのはほとんどない」ということに、たぶん気づくはずなのです。このときに、涙が流れてくるはずです。この段階が、まず最初の段階であると思うのです。

もちろん、こうした反省は、ときどき、折に触れてやっていただきたいのです。忘れたころに、半年でも一年でも二年でもいいですけれども、折に触れて、「過去全体を見渡す」という反省はやっていただきたいのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.107

2021/12/27

不屈の心

不屈の心を持っていれば、困難と見えるものが、自分を強めることはあっても、自分をだめにしてしまうことはありません。不撓不屈(ふとうふくつ)の精神、独立不羈(どくりつふき)の精神を持っている人にとっては、困難が自分をだめにするということはありえないのです。結局、何か逆境があれば、「これは自分を鍛えんとするハンマーである」と考えていくことが大事なのです。


『不動心』 P.162


2021/12/26

愛と智慧の循環

愛を支えるためには智慧が必要です。また、智慧をさらに発展させるためには愛が必要です。要するに、人の苦しみや悩みが見えるからこそ、「どうにかしなければいけない」と思って、智慧を絞ることになるわけです。


『感化力』 P.123 

2021/12/25

メリー・クリスマス 

イエス様はみんなに愛を教えたよ。

互いに愛し合いなさいと教えたよ。

それは、仲良くしなさいということだよ。

親切にしなさいということだよ。

メリー・クリスマス、

神様にもありがとうと言おうね。

今年もいい年であったとみんなで言おうね。


(楽曲「メリー・クリスマス」より)

2021/12/24

存在の愛

愛そのものが存在し

存在そのものが愛であるかのような

限りなくすばらしいあなたへと

天翔けてゆけ


(楽曲「存在の愛」より)

2021/12/23

地球神信仰を中心とする世界

「エル・カンターレ信仰」の下に、さまざまな国における、さまざまな種類の宗教が、「地獄領域を拡大させず、天上界の拡大に寄与する」という方向において、その存在を許されているのです。他の宗教を全部否定する気持ちは毛頭ありませんが、この「地球神信仰」というものが、一本、中心にあって、他のさまざまな教えがあるわけです。


『信仰の法』 P.266

決断力の源泉

決断力の源泉にあるものは、多くの人々への愛です。そのためには、みずからにとって不利な決断もしなければいけないことがあります。それは、間違った行動をしたと思ったとき、間違った判断をしたと思ったときには、それをさらりと認めてしまうということです。


『幸福の原点』 P.174

2021/12/21

嫉妬心を感じる相手とは

人間が嫉妬心を感じる相手とは、基本的に、自分が関心のある領域の人、要するに、「自分のライバルになるようなタイプの人」であり、それ以外の人には感じないのです。


『ハウ・アバウト・ユー?』 P.162

2021/12/20

いつも心に希望を持つ

人の中傷を受けたり、自己嫌悪に陥ったりして、どうしようもなくなったときには、この話を思い出してほしいのです。

「人生には希望が大事である。希望を失ったとき、汝の若さは死んだのである。青年とは、決して肉体年齢によるのではなく、『いつも心に希望を失わない』という心的態度の持ち主のことである」という考え方があります。

人生を切り開き、大いなる成功を遂げていくためには、こういう考え方が、どうしても大切ではないかと私は思います。


『幸福の科学とは何か』 P.140

2021/12/19

悟りの理想

仏教的な悟りの理想を言えば、「いつ死んでもいいような気持ちで生きる」ということが大事です。


『霊界散歩』 P.29

2021/12/18

宗教教育によって情操を育む

世界の大勢を見るかぎり、宗教教育を非常に早いうちから始めています。

なぜなら、「知識教育」のような、学校で教える高度な学問よりも前に、情操(美的・道徳的・宗教的感情)をつくる必要があるからです。その情操的なものを、物心がつく前、つまり、十歳、十一歳ぐらいになる前につくらないと、人間の魂は善なる方向に向いていかないのです。

知識教育だけでは、善も悪も関係なく進んでいくことがあるため、やはり、情操的なものを先につくる必要があります。

したがって、宗教教育は、比較的早いうちから始めることが大事なのです。


『教育の使命』 P.155

2021/12/17

常に前進する気持ちを持つ

どうか、小さく固まらず、大きく考えるようにしてください。物事を大きく考えてください。そして、やはり、リーダーは数多く出てきたほうが、何事も発展します。


この言い訳をしたい気持ちに打ち勝ち、「何とか常に前進しよう」という気持ちを持つことが大事だと思うのです。


『経営とは、実に厳しいもの。』 P.128

2021/12/16

幸福になれない心

人間は、自分中心に物事を考えているうちは、なかなか幸福になれません。「自分が傷ついたかどうか」「自分が不幸かどうか」ということを思っている間は、実は幸福になれないのです。


『ストロング・マインド』 P.106 

2021/12/15

愛の星 地球

この限りなくいとしい

愛の星 地球

この限りなく懐かしい

愛の星 地球


一人を幸せにするだけで

世界はそれだけ明るくなる

一人が幸せになるだけで

地球はそれだけ輝いてくる


そのことだけを

伝えるために

はるかに

この星へと

生まれ落ちた

私!


『青春詩集 愛のあとさき』 P.139

慈悲こそ、未来社会への鍵 

慈悲が、未来社会への鍵です。

慈悲こそが、人類の目指すべき方向であり、

全人類が探究すべき目標なのです。


『救世の法』 P.213

2021/12/13

マルクス主義の本質

今、時代的に見て、再び、「嫉妬」というものが非常に強くなってきています。

マルクス主義の本質は何かといえば、やはり「嫉妬」です。これは「嫉妬の経済学」と言われているのです。実際、そのとおりです。

嫉妬の経済学を実現したら、実際のところ、どうなるかというと、すべての人が貧しくなって、平等になる以外にないのです。


『政治の理想について』 P.217

2021/12/12

優しさを生む考え方

「人間は、仏が出した結論に従わないこともあるが、必ずや、元の正しい道に帰ってくる可能性を持っている」という理解の仕方をすることが、他人や自分に対する優しさを生むことになるのです。この考え方を大切にしていただきたいと思います。


『限りなく優しくあれ』 P.108

2021/12/11

順境の時にすべきこと

順境のときに、他の人への関心を忘れず、愛の種をまき続けた人に対しては、その人が難しい局面に陥った危険なときに、アドバイスをする人が必ず出てきて助けてくれるのです。これは間違いありません。


『常勝思考』 P.231 

救い主がやってきた

苦難をものともせず、

救い主がやってきた。

その愛のすばらしさを、

伝えよう。

悲しんでいる人たちに、

夢の言葉を語ろう。


(楽曲「救い主がやってきた」より)

2021/12/09

メシアの愛

私の法は「愛」に始まり「愛」に終わるであろう。

その途中で数多くの「真理」と「幸福」を説くであろう。

あなた方の主なる神を愛せよ。

それは、あなた方を最も愛している存在である。


『メシアの法』 あとがき 

2021/12/08

心の切り替えを早くする

心の切り替えが遅い人は、不幸を引きずることになります。いったん起きてしまった事実、取り返しがつかない事実であるならば、これから素晴らしい実績を出していくことで、お返しすることは可能なはずです。よい行為、善行というものは、必ず、いろいろな人のところへ回り回っていきます。過去の行為を取り消すことができないならば、これからその五倍十倍のものを返していくことです。それによって埋まっていくことでしょう。


『真説・八正道』 P.286

2021/12/07

徳を積んで生きる

地上で生きる以上、ある意味では欲がなければ生きていけないのですが、その欲をよく節し、それを“貯金”として積んだ者は、やはり霊的な力が出てきやすいと見てよいのではないかと思います。


『秘密の法』 P.217 

2021/12/06

事業経営者の「与える愛」 

事業経営者にとっての「与える愛」には、自分に対する厳しさ、仕事に対する厳しさ、自社の商品に対する厳しさなどが必要です。そういうことを追究する厳しい目こそが、世の中や従業員を生かしていくことになり、それが愛になるのです。


『経営入門』 P.319 

霊格の高さ

みなさんは、いったん自分の外に出て、より高次な見地でもって、自分の悩みというものを眺めてみる必要があるのです。そのときに、意外に盲点になっている部分があるのです。これを見抜くために、認識力というものを高めていく必要があるのです。これが学びということであります。

転生輪廻の過程において、こうした学びを数多く続けてきた人は、それだけの認識力を得ます。そして、この「認識力の高さ」が、実は「その人の霊格の高さ」となっているのです。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.63

2021/12/04

さわやかな人

さわやかな人は、決して他の人々を害さないという面があるように思います。他の人を害して生きている人を数多く見るにつけても、「さわやかな人が数多く出てくることが、世の中がよくなっていく秘訣である」と、つくづく感じるのです。


『成功の法』 P.21

2021/12/03

常に心穏やかに

成功の条件として、

心が乱れるような成功であれば、これは成功とは言わない。

心は、常に穏やかで落ち着いていなければならない。

心は、常に平静で、とらわれがないものでなければならない。

成功することによって、とらわれが増えてゆくならば、

その成功は真なる成功ではない。


『仏陀再誕』 P.214

2021/12/02

職業的使命感を持つ 

「国家に保護されて、のうのうと生きる」という世界は、あまり建設的で積極的な世界ではありません。また、そこで生きることは、ほんとうの意味での生きがいにもつながりません。もっと厳しい環境に置かれても戦い抜いて生きていくだけの職業的使命感を確立していかねばならないのです。


『繁栄の法』 P.208

2021/12/01

「大人になる」ということ

人より少しだけ多く努力しても、

その結果に甘んじず、

他の人々を助けてあげなさい。

それが「大人になる」ということだ。


(心の指針204「大人になれない症候群」より抜粋)

2021/11/30

個人主義の欠点

個人主義が非常に強くなると、嫉妬心や独占欲、憎悪の心が非常に強く出てきます。しかし、これは、前述した「生命の木」という観点から見ると、自分自身の葉を枯らしたり、枝を折ったりする行為に当たるのです。

これが生命の法則に反しているのです。そして、それが、「地獄的である。反省を要する」というように判定されるのです。


『勇気の法』 P.222

嫉妬をかわすのも実力のうち

人に嫉妬されるということは、頭角を現していく場合には必ず出てくることなのですけれども、その嫉妬をどのようにかわしながらやっていくかということも、能力のうちです。嫉妬で簡単に負けてしまうようであったら、それは、それまでの能力ということです。


『「呪い返し」の戦い方』 P.200

2021/11/28

「自他は一体である」という見方

「他人を愛する」ということは、

「他人のなかにある神聖なる輝きを愛する」ということです。

「他人のなかにある、神の子としての本質を愛する」ということです。

そして、他人のなかにある神の子の本質は、

すなわち、自分の内にある神の子の本質でもあるということです。

これが、「自他は一体である」ということなのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.259

2021/11/27

人生の成功を目指す者

人生の成功を目指す者として大事なことでもありますが、「人を害さないで静かに先を歩いていく精神」が大切です。

この場合は、「悪霊、悪霊」と、あまり悪霊にとらわれすぎてはならない、相手にしすぎてはならない、彼らの力を過大評価してはならないということです。そのようなものにとらわれずに、淡々として自らの道を歩んでいくことが成功の大道であるわけです。これは大事なことです。


『信仰と情熱』 P.149

2021/11/26

不動心と平静心

不動心と平静心の二つを持ち、圧倒的な光明でもって世の中を照らしていこうと努力するとき、スランプはおのずから太陽の前の霜のごとく解けていくしかない、消えていくしかない、そのように私は思います。


『幸福への道標』 P.178

2021/11/25

混迷の時代を生きる

未来は流動的ですけれども、「強い信念」を持って、「強い信仰心」の下に生きていこうと思います。われわれは、神仏を信じない国家、あるいは、「神仏を信じないことが善である」という似非科学主義に基づく文明の発展など、望んでおりません。

「神仏が存在し、われわれの魂も、永遠の転生輪廻のなか、この地球を磁場として魂修行を続けている」という真理の下に、人間社会の発展と、神の理想の実現を目指したいと思います。

2021/11/24

法輪を転じていく姿

仏教では、「仏陀が法輪を転じる」という言い方をしますが、法輪とは、仏陀の法を、古代の戦車の車輪にたとえたものです。この法輪は、幸福の科学・東京正心館の御本尊にもなっています。

戦車の車輪が回転し、木や石など、いろいろなものを砕きながら進んでいく。それが、法輪を転じていく姿なのです。「あらゆる障害物を打ち破り、魔軍を打ち破っていく」という戦いの姿が、「法輪を転じる」ということであるのです。


『宗教立国の精神』 P.249

許し続ける努力

「人を許し、自分の過去についても許す」という努力が大事です。今、憎んだり恨んだりしている人がいたなら、その人を許す努力、許し続ける努力をしてください。


『ストロング・マインド』 P.130

2021/11/22

仕事を持つ母親の心構え

キーワードは「足ることを知る」ということです。

何かを取るには、何かをあきらめることが大切です。

もし、それができない場合には、

仕事も子育ても、ほどほどのところで

満足する必要があります。


『じょうずな個性の伸ばし方』 P.179

2021/11/21

"知識人"への警告

現代においては、情報を大量に処理できる知識人が尊敬される傾向にはあるでしょう。幸福の科学としても、「愛・知・反省・発展」の教えを説いているので、「知の原理」を否定しているわけではありません。しかし、ここにも難しい問題はあるのです。

やはり、勉強して知識をたくさん集めるようなタイプには、あまり信仰深くない人が多いように思います。知識に振り回されるため、情操の部分、心の部分の領域が狭くなったり、他人の気持ちが分からなくなったりするのではないでしょうか。


『真実の霊能者』 P.55

2021/11/20

仏の目から見た善の実現

仏の目から見た善の実現のために、仏の目から見た悪と戦うために、努力する人が数多く要るのです。あなたが駄目なら、あなたの次の人が、あなたの次の人が駄目なら、その次の人が、やはり立ち上がって戦わねばならないものなのです。


『宗教選択の時代』 P.34

2021/11/19

悪の捉え方

悪の存在、悪の行為について、「許しがたい。この世に仏はおられないのか。仏や菩薩の力と悪魔の力は互角なのか」などと、さまざまな疑問を持っている人もいるでしょう。

しかし、そういう人に対して、私は、「そう見えることもあるかもしれないが、時間の流れのなかで、『許し』という宗教的行為があることを知りなさい。許しがあることによって、すべては、善なるものへと転化していく過程として捉えられるのだ」と言っておきたいのです。


『霊的世界のほんとうの話。』 P.184

菩薩の愛

あなたは人に奉仕したことがありますか。人に協力したことがありますか。人を真に理解しようとしたことがありますか。人を導こうとしたことがありますか。どの程度、そのことを思いましたか。自分を利することばかり考えていたのではないですか。そういう観点から、よくよく、みずからを振り返ることです。そうすれば、あなたの愛が純化され、菩薩の愛として結晶していくのは、時間の問題となるでしょう。


『幸福の科学とは何か』 P.107

勇気ある一歩を

 あなたがたは、今、力を授かっています。

それは「天上の力」です。

「神の力」です。

「地球神の力」です。

ならば、この力によって、

邪悪なる国に生まれた者たちをも最終的に許し、

乗り越えていくだけの「包容力」を持ってください。

未来を確実に明るいものへと進めていくために、

勇気ある一歩を、毎日毎日、歩んでください。


『青銅の法』 P.303


2021/11/16

「人生七十点」ぐらいの自己像

若いうちは百点を目指して一生懸命にやっていると思うのですが、中年期から晩年期に入ってくるにつれて、人生の速度を落とさなくてはいけない時期がやってきます。そのときに、いつまでも百点を求めて生きてはいけません。九十点、八十点、七十点の自分を受け入れること、七十点ぐらいの自己像を容認することも大事です。いつまでも百点を求めても無理なのです。


『あなたは死んだらどうなるか?』 P.132

2021/11/15

この世で悟りの花を咲かせる

この世の中は、ちょうど泥沼のような醜い様相を呈しているかもしれない。しかし、そのなかに、泥中の花、一本の蓮の花として、この世ならざる悟りの花を咲かせることは、誰にも可能である。


『信仰のすすめ』 まえがき

2021/11/14

あの世があってもいい生き方を

「あの世があっても困らない」と思う人は、だいたい正しく生きていると言ってよいでしょう。しかし、「あの世があったら困る」と思う人は大変です。激しく厳しい反省をしていただきたいと思います。死後における反省の取り組みも非常に苦しいものになる可能性があります。


『霊界散歩』 P.31

本当の光明思想

自分自身の心のほうを、プラスのものを引きつけていく方向に鍛え上げ、ねじ曲げていき、成功する方向に自分を導いていくのが、本当の光明思想であり、「周りが自分にお膳立てをしてくれて、自分に都合がいいように世間が変わってくる」と思うなら、それは“甘すぎる”と考えるべきです。

『「実践経営学」入門』 P.68

2021/11/12

愛のある勇を行う

「愛」をもって、「勇」を行なうことです。蛮勇であってはなりません。単に危険を冒すだけの勇や、単に自分が有頂天になるための勇であってはなりません。華々しいだけの勇であってはなりません。人びとの注目を集めるだけの勇であってはなりません。愛ゆえに、愛のゆえに、勇気ある人間にならねばならないのです。多くの人びとを愛するがゆえに、みずからの身命を賭して、力強く行動せねばならないのです。


『人生の王道を語る』 P.230

2021/11/11

実践に仏の心を織り込む

菩薩の修行では実践行為が大事ですが、実践に打ち込んでいく際には、「どれだけ仏の心を織り込むことができたか」という点が最も重要です。


『復活の法』 P.198

文学の効果

私は、みなさんに、ときおり文学書をひもとく時間を取っていただきたいと思います。それは、「人間の心には、どれほど可能性があるのか」ということに目覚めていただきたいからです。また、優れた文学者によって書かれた文章を読むことによって、一回の人生を生きながら、同時に複数の人生を生きたのと同じような体験をすることが可能だからです。


『限りなく優しくあれ』 P.102

2021/11/09

忘れることは「徳」につながる

真の意味で「正念」ができるようになるためには、「忘れる」ということも大切な技法であるということです。これは大事なことなのです。さまざまな思いにとらわれ、その思いに縛られるということは、実は自己実現を妨げているわけです。したがって、「忘れる」という技法を大切にしてください。これも大切な「徳」の一つです。

※「正念」……正しく念ずる


『真説・八正道』 P.284

2021/11/08

与えられないことを嘆く人よ

「なぜ他の人から愛を与えられないのか」「なぜ称賛を受けられないのか」「なぜほめてもらえないのか」「どうしてこんな結果しか出ないのか」など、与えられないことばかりを考えている人は、蛭や蚊のような存在であり、きらわれて当然です。したがって、それに対して愚痴をこぼすというのは、まことに間違ったことなのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.26

2021/11/07

意志の力を鍛える

「知性・理性」を鍛え、さらに「意志の力」も鍛えていくことが大事です。急には強くなりませんが、毎日毎日、訓練していれば、強くなっていくものです。


『秘密の法』 P.137 

2021/11/06

心の王国を護る

謙虚さに裏打ちされて「反省」ができ、信念に裏打ちされて「不動心」というものが出来上がる。こうしたものを持っていれば、いかなる事態が起きようとも、心の平静というものを保つことができます。それは、自分の心の王国を護るということであり、幸福への道の一つであるわけです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(6)』 P.49 

2021/11/05

「愛の原理」と仕事論

「愛の原理」との関係で述べると、営業的な仕事においては、人と接する販売活動が多いので、サービス精神の部分が最も大事だと思います。

それは、売上実績をあげるためだけの、見せかけのサービス精神ではなくて、相手の立場に立ったものでなくてはなりません。顧客オリエンテッド(志向)の考え方でサービス精神を発揮すれば、相手の役に立つ仕事ができるでしょう。


『人格力』 P.171

2021/11/04

本当に常勝していくための理論

逆境のときには自己鍛錬を怠らず、順境のときには愛の種をまく――「与える愛の実践の時は今」ということです。これは単純な考え方ですが、実は、本当に常勝していくための理論なのです。


『常勝思考』 P.230 

2021/11/03

慈悲とは何か

愛は、どちらかといえば、「仲間同士の引き合う力、育む力、共に手を携えていこうとする力」であるのに対して、慈悲は、「縦の光、上から下へと流れてくる大いなる力」であると言ってよいでしょう。「慈悲は、神仏から人間に与えられる光である」と言い換えてもよいと思います。


『観自在力』 P.197 

2021/11/02

「善悪」の教育

善悪が区別がつかないということと、善悪不二とは違います。善悪の区別がつかない者に対しては、善悪の違いを教えることが大事な大事な教育なのです。それを経てこそ、善悪を超えることができるのです。


『心の挑戦』 P.137 

2021/11/01

人の気持ちがわかるには

人には、口は一つ、耳は二つある。

自分のしゃべることの二倍、

相手の言うことを聞きなさい。

謙虚であるよう努力しなさい。

頭の良し悪しだけでなく、

年齢や経験がものを言う現実を、

静かに受け容れなさい。


(心の指針203「人の気持ちがわかるには」より抜粋)

2021/10/31

寛容の精神における美徳とは

「寛容の美徳」は、これも決して道徳的なるものだけではありません。それで他の人が喜ぶからということだけではありません。寛容の美徳には、自らの心の湖面に波を立たせないという美徳があるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.45

2021/10/30

宇宙人のヤイドロンさん

 親切だけは負けないもん。

歌も毎日歌うもん。

いい子にするから、

スクスク光線をあててねー。

そして最後にお願い。

ぼくたちのエル・カンターレを今日も守ってね。

ウィズ・セイビアって、救世主といることだよね。

ヤイドロンさん!ぼくたちの祈りをきいて下さいね。


(楽曲「宇宙人のヤイドロンさん」より抜粋)

自力では解決できない課題

自力で解決できるものについてはした方がよいとは思うのですが、自力では解決できず、他人の力を借りても解決できないような問題はあるでしょう。そういうときには、もはや、「祈ること」しかできなかったり、「耐え忍ぶこと」しかできなかったりする場合もありますので、そういう覚悟も要るのではないかと思います。


『何もやる気が出ない人へ』 P.124

2021/10/28

エローヒム、貴方の最愛の人は

ああ、「エローヒム!」

あなたの最愛の人は、

「パングル」だったのか。

やっぱりそうか。

古代のシャネルだったんだね……。


(映画『宇宙の法―エローヒム編―』挿入歌 楽曲「君という奇跡」より) 

愛と智慧 

愛を与えるにあたっては、智慧を無視してはいけません。人助けといっても、単に目先のものだけでは駄目です。すべての人を救うには大きな智慧が必要なのです。


『感化力』 P.123

武士道的「正義の心」 

損得を抜きにして、「誰も言わないなら、あるいは、誰もやらないなら、自分がやる」と言える人が、とても少ないのです。これは、「武士道精神が欠けている」と、はっきり言えます。


『現代の武士道』 P.136

仏陀の伝道への熱意

仏陀は、智慧を個人のものとせず、人類の共通財産、共通の宝として、他の人と共有しようとしました。これが伝道への熱意になったのです。


『大悟の法』 P.265

 

2021/10/25

エローヒム、貴方の最愛の人は

ああ、「エローヒム!」

あなたの最愛の人は、

「パングル」だったのか。

やっぱりそうか。

古代のシャネルだったんだね……。


(映画『宇宙の法―エローヒム編―』挿入歌 楽曲「君という奇跡」より)

本当に常勝していくための理論

逆境のときには自己鍛錬を怠らず、順境のときには愛の種をまく――「与える愛の実践の時は今」ということです。これは単純な考え方ですが、実は、本当に常勝していくための理論なのです。


『常勝思考』 P.230

2021/10/23

一番大切な愛の姿

 信仰は家族の絆をも乗り越えてゆかねばならぬ。

一番大切な愛の姿、それが信仰なのだと、

後世の人々にも教えなくてはならない。


(映画『宇宙の法―エローヒム編―』挿入歌 楽曲「堕天使のテーマ」より抜粋)

2021/10/22

天真爛漫な心

天国に住む人たちの特徴をひと言で言えば、天真爛漫だということです。飾り気がなく、生地のままで美しい心、そうした天真爛漫な心を持っていることが、天国の住人の条件なのです。


『釈迦の本心』 P.212

2021/10/21

霊的世界における善悪

「霊的世界においては、魂の善悪が、はっきりと判定される」という事実を知ったことは、私の悟りのなかで、一つの重要な判断基準になりました。この世のことについては、いろいろな意見があり、各説、各派が分かれて議論をし、民主主義的に多数決で決めていますが、霊的な面から見た場合には、物事の善悪は、はっきりしていて、迷いようがないのです。


『生命の法(いのちのほう)』 P.175 

適正なる発展

足ることを知るということは、決してブレーキをかけよということではない。それは、適正なる発展ということなのだ。適正なる発展ということを考えないと、すべてのものは失敗に終わってしまう。


『仏陀再誕』 P.187

2021/10/19

言葉の反省

言葉、これは大事で、みなさんが実際に反省をしてみると、いちばん大事なのは、この言葉の部分であることが多いのです。「他の人に謝らなければならないような状況をつくった」というのは、ほとんど、この口から出ています。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.224 

信仰の大切さ

人々は、仏法真理によって、お互いの心にある壁を打ち破り、「一なるもの」としてつながっていく必要があるのです。地上に下りている人々は、それぞれ、まったく別個の存在のように生き、考えていますが、仏法真理という一本の綱の下に、心と心を結び合わせる必要があるのです。これが信仰ということではないでしょうか。


『愛の原点』 P.69


2021/10/17

ヤイザエルの使命

神の心を心として、全ての敵をやっつける。

行け!善のため!

行け!愛のため!

行け!正義のため!

行け!久遠の平和のため!

ヤイザエル、おまえの名は「勝利の女神」。


(映画『宇宙の法―エローヒム編―』キャンペーンソング 楽曲「ヤイザエルのテーマ」より抜粋) 

2021/10/16

始まりのイエス

はるかなる宇宙から、

私がこの星にやって来たとき、

憎しみ、悲しみ、怒りで満ちていたのです。

その嵐の中へ降り立って、

人々を苦しみの軛から、

解放しようと戦ったのだ。

それがイエス。

始まりのイエス。


(映画『宇宙の法―エローヒム編―』イメージソング(2) 楽曲「始まりのイエス」より抜粋)

真理を知らない愚かさ

「真理を知らない」ということを、「愚かである」と言っているわけです。これが「貪・瞋・癡」の「癡」です。たとえ、この世的にどれほど偉い人であっても、真理を知らずに一生を生きるのは悲しいことです。


『あなたの知らない地獄の話。』 P.249

2021/10/14

決断力と柔軟な心

何十年という人生において大成していくためには、大局的観点から、決断力を持って大いに貫いていく部分と、小局的観点において、時々刻々に自分を変化させていく柔軟な心、その両者がどうしても必要なのです。


『幸福の原点』 P.176


明るく建設的な自己像を

人間は、失意のときには、みじめな自己像しか見つめていません。他人のことなどまったく目に入らず、人からほめられても、お世辞かお追従にしか感じなくて、みじめな自己像にしがみついてしまうのです。

こうしたときにこそ、目を外に向け、他人のよいところを見つけて、ほめることが大切です。素晴らしいところがあれば、「素晴らしい」と言い、おいしいごちそうを食べたならば、「おいしい」と声に出してみるのです。


『「幸福になれない」症候群』 P.73

2021/10/12

幸福になるために

他の人の気持ちを考える時間を少し増やしてください。「自分が傷ついた」というようなことを、どれだけ長く考えても、幸福にはなりません。


『ストロング・マインド』 P.108

仏陀の基本的な思想

「人の善を推し進め、悪を押しとどめる」ということは、仏陀の基本的な思想であり、宗教的には、そうでなければならないものなのです。


『正義の法』 P.183

2021/10/10

パングルの涙

平和のために涙を流す。

全身にみなぎる愛と勇気が、

君を護りたいと、いと、いと、いと、

護りたいと、いと、いと、

護りたいと、思える心の底から突き上げて。


(映画『宇宙の法―エローヒム編―』イメージソング(1) 楽曲「パングルのテーマ」より抜粋) 

主なる神エローヒム

私たちの主なる神は、愛と正義を説かれる。そして、調和をつくり出して、人々を平和へと導かれる。


(映画『宇宙の法―エローヒム編―』主題歌 楽曲「エローヒムのテーマ」より抜粋)

2021/10/08

エローヒムの時代

現在の世界の混迷を解決するためにも、創世記の神と、天国と地獄を分ける基準を示した神の時代は、全世界に知られねばならない。


『エローヒムの降臨』 あとがき

2021/10/07

決して理想を失うな

理想を失ったとき、人には老いが来るのです。理想を失わなければ、みなさんも若さのなかに生きることはできるのです。


『秘密の法』 P.330

2021/10/06

にせものの愛

「与える愛」と思っていても、実際はお返しをもらうつもりの人がいるのです。その場合には、お返しがなければ愛が即座に苦しみに変わります。なぜなら、それはほんとうの愛ではないからです。お返しをもらうことを考えている愛は本物ではないのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.28

世界宗教の志

私たちの志は、遙かに遠いところを目指しています。目標は「世界宗教の実現」です。私たちが目指す世界宗教とは、「自らの勢力を誇示するための世界宗教」ではありません。私たちは、「国境を越えて、世界の人々を救いうる力になりたい」と考えているのです。


『国家の気概』 P.176

2021/10/04

出発点に立ち返る

いろいろなことをみなさんも考えておられるでしょうし、やっておられましょうけれども、途中で迷いが出てきたりすることがあると思うのです。

そういうときには、少し、いろいろなことを迷うのをやめて、原点に戻ってみるのです。「そもそもの始まりは何であったのか」ということに、いつも回帰してみるといいのです。そうすると、いろいろなふうに迷っていたことが、わりあい、すっくりと見えてくることがあります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(5)』 P.213

悩みをつくっている元凶

そのこだわりの性格こそが、悩みをつくっている元凶なのです。ところが、それを人のせいにします。こうしたところに大きな間違いがあるのです。


『幸福への道標』 P.27

2021/10/02

菩薩の条件

「菩薩の条件」には、やはり、ある意味での、「無私」「無我」の部分が、どうしてもあると思います。


『幸福の科学の基本教義とは何か』 P.125

2021/10/01

本当の即身成仏

中道に入り智慧を得るとは、

反省的瞑想を日課にすることによって、

心の垢や塵を払い、

天上界と同通することだった。

欲望や単なる自己実現願望が、

霊能力と一体となることで、

即身成仏はできないのだ。


(心の指針202「本当のの即身成仏とは」より抜粋)

心の持ち方を見直そう

心がそちらの方向に向いて、「自分自身を立て直そう」「悪いものから離れよう」という気持ちを持てばこそ、幸福の科学の根本経典である『仏説・正心法語』や私の説法の音声等にも効き目が出てくるのです。逆に、「自分自身は、何かで簡単に助かろう」と思っているような感じの人、ある意味でのエゴイズムで霊的なものを解決しようとしている人たちには、残念ながら、そうはならないケースが多いと思います。


『真のエクソシスト』 P.71

2021/09/29

反省や祈りの力

反省や祈りという、仏神と直結していくための方法は、ユートピア創りにとって、背後の大きな力となっています。


『ユートピア創造論』 P.74

2021/09/28

己の心がどこに通じているか

己の心のなかが、苦しみや悩み、愚痴、不平不満、怒り、恨み、妬み、嫉み、猜疑心、このようなものでいっぱいになっていながら、光の世界に心が通じるということはありません。そのような人たちが通じる世界は、地獄の世界以外にないのです。これを知らなくてはなりません。


『ダイナマイト思考』 P.178

2021/09/27

人々が病に苦しんでいる時

地上にて人びとが苦しんでいる時には、天使たちも共に苦しんでおり、天使たちも共に悲しんでおり、天使たちも共に祈りつづけているということです。みなさんが病に苦しんでいる時には、天使たちも、その病が一日も早くよくなるように祈っています。


『愛から祈りへ』 P.102

2021/09/26

永遠の真理

霊的な裏打ちがなく、人間の頭で考えただけのものでは、永遠の真理とは言えないのです。


『地獄の方程式』 P.195

2021/09/25

●信仰が成り立つために

信仰が成り立つためには、やはり、「霊的なるもの」を無視してはなりません。


『繁栄思考』 P.130

●仏の愛を知らない人

仏の愛を知らない人だけが、他人の愛を奪い取るのです。しかし、奪い取りたい他人の愛とは、一体なんなのでしょうか。それはこの世的過ぎる評価でしょう。


『太陽の法』 P.299

2021/09/23

●試練に耐え抜く

 慈悲は、人を愛し続けてやまない心です。

与え続けて、続けて、

そして、尽きない泉のような心です。

そこに達するまでに、多くの試練を経ることでしょう。

その試練を経ていることを喜ぶ気持ちが必要です。

あくまでも、「自分の魂が、今、磨かれているのだ」

という気持ちを持つことが大事です。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.181

●恐怖心と戦え

恐怖心と戦わねばなりません。戦おうと思ったときに恐怖は消えていきます。そんなものです。ほとんど“仮想の恐怖”なのです。そうしたものなのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.127

2021/09/21

●信仰する姿は美しい

信ずる力、信じている姿というのは、やはり美しいのです。信仰の姿というのは美しいのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.126

2021/09/20

●心を調和する霊的な力

心の平静、忍耐力など、心を調和することは宗教的に非常に大事なことですが、心を調和する力の霊的な中枢は下腹部のところにあります。


『神秘の法』 P.292

●自分自身をどう評価するか 

他人が自分を批判したり、自分の仕事をマイナスに評価したり、あるいはプラスに評価したりすることもあるでしょう。

そのときに、他人が自分に対して下す評価そのものについては、自分自身ではどうすることもできないとしても、「自分はその評価をどう捉えるか」ということについては、自分自身の問題であると言うことができます。


『人格力』 P.116

●自分から変わる努力

人の評価は一つの結果なので、自分が努力して変えられるものを変えていくことです。考え方を変え、人に対する態度を変えることです。まず、「自分のほうを変えていこう」と努力するのが、いちばん良いのです。


『超・絶対健康法』 P.86

2021/09/17

●叡智の言葉

 多くの人びとに語られた我が言葉のなかから、

あなたがた一人ひとりの心の糧となるべきものを選び取れ。

あなたがたの心の琴線を、つまびくものを見出せ。

あなたがたにとって、ごく自然であり、

あなたがたにとって、普遍的でもあると思える言葉を選び出せ。

それが叡智の言葉であるのだ。


『仏陀再誕』 P.58

2021/09/16

●「感謝の朝」を迎える

一日の出発点は朝起きたときです。朝起きたときに、今日、命があったことを感謝する気持ちがある人は、その一日を無駄にすることは決してないでしょう。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.113

2021/09/15

●愛と調和の世界観

ペストでもコレラでも何でもそうなのですけれども、悪性化するには「霊的な力」が働くのです。それが働いてくるとバーッと広がるのです。その伝染能力のところには、「霊的な力」が働いています。悪しき霊的なエネルギーが溜まってくると、ザーッと広がるのです。

これは、どういうかたちで出てくるかは分かりませんが、今後いくらでも出てくると思いますので、物質的対応だけでは不可能かと思っています。基本的には、やはり「愛と調和の世界観」を広めることです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.30

2021/09/14

●青春の本当の大切さ

 すべてが、流れ去る、青春の若さの日々の、

輝きを留めるのは、ただこの言葉。

「愛してますか?」

「今日も愛してますか?」

「誰かを恋してますか?」

「誰かのために、その心を捧げたいと思いますか?」


『愛してますか? 〔CD〕』 

2021/09/13

●大いなる存在への礼

あくまでも、「礼」の出発点としては、第一に、神、仏、神仏といわれるところの宇宙の中心、およびその側近くにあって使命を果たしている高級霊への「礼」というものを持たなければなりません。尊敬の念、感謝の心を持たなければなりません。


『信仰と情熱』 P.20

2021/09/12

●永遠の生命を信じる

みなさんは「永遠の生命」を持ち、この世に何度も転生しています。そのため、それぞれの人生、一回の人生で、事故や病気、失敗など、悲惨なことがあったとしても、それを仏や神は大きな目で見ています。

なぜなら、人生は何回もあり、そのつど、いろいろな体験をして、心のなかに教訓がたまっていくことを、重要だと考えているからです。

したがって、どのような悲惨なことがあっても、それで信仰を揺らすことなく、「強い信仰」で人生を生き渡ってほしいと思います。


『救世の法』 P.78 

●宗教への信頼や尊敬を取り戻す

「自分たちだけ、幸福の科学だけの問題ではなくて、宗教そのものへの社会的な信頼や尊敬が、もう少し高まるようにしたい」と私は思っています。


『宗教者の条件』 P.214

●人生に希望を持つ

過去の傷を癒し、過去にこだわる性格を切りかえていくための最もよい方法は、人生に希望を持ち、前向きに生きることです。


『「幸福になれない」症候群』 P.87

2021/09/09

●叡智を蓄える

他の人に分けてあげられるような智慧を得て、それを他の人に教えると、また、いろいろなことを学んでいけます。そして、蓄えられたものが、あなたの叡智となっていきます。それを多く蓄えた人ほど、人格的に立派な人なのです。


『感化力』 P.17

●人間は孤立した存在ではない

人間は、自分を孤立した存在、他者と切り離された存在だと思い、当てどなく漂っている浮き草だと思えばこそ、さまざまな苦悩があり、悲しみがあるのです。しかし、自分の内に一本の黄金のパイプが通っていて、それが仏の世界へと通じる無限の長さを持っていると思ったとき、あらゆる恐怖は消え去っていくのです。


『幸福の原点』 P.153

●地獄に行く人の特徴

地獄に行く人の特徴はというと、私がよく述べているように、自分に都合の悪いこと、自分に不幸が来た場合などに、だいたい、他人のせいや環境のせいにするわけです。しかし、これがいちばんいけないのです。


『秘密の法』 P.276

2021/09/06

●愛ある人となれ

まず愛あれ。愛ある人となれ。愛の溢れる人となれ。そう、私は言っています。出発点の愛は「与える愛」。この出発点において、難しいことを要求していません。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.261

●謙虚さを持ち続ける

素直な気持ちで始め、自助努力の姿勢を持って階梯を上がっていくわけですが、次第に「我」が出てきたり、「うぬぼれ」が出てきたりする段階があるので、ここでもう一つ、謙虚さというのが探究されなければならないわけです。


『真説・八正道』 P.109 

2021/09/04

●自分自身の責任

二十年も三十年も前に自分が失敗した苦しみ、そんなものに、もし現在も執われているとするならば、それは他の人の責任ではないはずです。執われている自分自身の責任であるはずです。


『人生の王道を語る』 P.31

2021/09/03

●知を求める動機 

知を求める動機における「純粋さ」「純粋性」ということが、非常に大事なのではないでしょうか。そして、その純粋さとは、結局、「宇宙の叡智」につながっていくものだと言えるのではないかと私は考えます。


『漏尽通力』 P.204

2021/09/02

●自分に甘い心が招くもの 

自分のエゴ、あるいは、自分に甘い心を優先すると、仏の光が必ず遠ざかっていくことになります。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.39

2021/09/01

●原点回帰の精神

魂が試され、そして磨かれる時期があるのです。その魔境がいったい何であるかは、各人によって違っていますが、自分が道を求め、修行をしてきて、何か大きな障害にぶつかったり、執着にぶつかったりしたときに、「いまここが魔境なのだな」ということを知っていただきたいと思います。

このときにどう対処すればよいかというと、心を常に原点に回帰させることを忘れないことです。自分が積み上げてきたものをいつでも捨てられる気持ち、もう一度、初心に戻って、白紙に戻して、いつでも出発できる気持ち、これが大事なのです。


『幸福への道標』 P.135

●信仰を見失うということの意味

信仰をもつ者を軽んじるべきではない。霊的な自己が分からないということは、「無知」であるということだ。


(心の指針201「自己の客観視」より抜粋)

2021/08/30

●自助と共助

幸福の科学の教えの七割がたは、「自分としてどう生きるか。人間としてどう生きるか。その思いの力・心の力によって未来は開ける」ということです。ただ、残りの三割ぐらいの教えでは、「個人だけでは、どうにもならないものがある」ということも認めています。それは、大勢の人間がつくる組織や社会、あるいは、国家といったものの影響です。


『永遠なるものを求めて』 P.89 

●善悪のけじめを知るために

善悪のけじめを知るためには、「人間の本質は魂であり、魂は『過去・現在・未来』を生き通しの存在であって、この世での人生修行の内容や結果に応じて、死後の行き先が、天上界と地獄界という、二つの世界に分かれていくのだ」という根本的な真理を、まず、つかまなければいけません。


『地獄の方程式』 P.194

2021/08/28

●「信仰」とは 

信仰といわれているものは、一言で分かりやすく言い換えるとするならば、この「神を愛する」ということに尽きるのであります。神を愛するがゆえに、親なる神の持っておられるところの素晴らしいその思いを、性格を、性質を受け継ごうとするわけなのであります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(5)』 P.174 

2021/08/27

●シニア・リーダーへの条件

「シニア・リーダーになっていくための条件の一つは、説得力である」ということなのです。これは宗教に限らず、あらゆる業界に関係することだと思います。シニアでまだ仕事をなされている方なら、それにも関係するでしょうが、説得力の重要性は、いくらコンピュータや携帯電話など、いろいろなものが流行ったところで、なくならないのです。


『エイジレス成功法』 P.118

2021/08/26

●悲しみを経験した人の特徴

悲しみを経験した人には、独特の優しさがあります。それは一つの光です。「悲しみの底を打ち破ったとき、光が出てくる」という言葉もありますが、それは、このことを言っているのだと思います。


『幸福へのヒント』 P.49 

2021/08/25

●ほんとうの意味の自己拡大

ほんとうの意味の自己拡大とは、自分自身の魂の一部を、精神、心の一部を、他の人びとのなかに種まきしていくことです。自分の生き方や考え方によって、他の人びとに影響を与えていくことが大事なのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.30

2021/08/24

●人として賢く生きるために

自己保身と政府まかせのかわりに、自助努力と自己責任と自由、成功のための運命観を持つべきである。与えられた百年程度の人生を、日々の改善で良くしていくことだ。


『人として賢く生きる』 あとがき

2021/08/23

●守護霊という存在

守護霊というのは決して他人ではありません。実はみなさん自身の魂の一部であります。潜在意識というのは無限の力があると言うように、みなさん自身の魂は、実はこの世を去った世界のなかにも何人かの「魂のきょうだい」という部分を持っているのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.81

●正しく見るとは 

目に映るものを、目に映ったものとして感じ取ることは簡単です。

しかし、それでは正しく見たことにならない。

「正しく見る」とは、神の心でもって、

己が姿を、他人の姿を、

そして、この世界の姿を映してみるということなのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.87

●熱意が道を開く

大きな道は、大きな熱意に比例して開けてきます。小さな熱意であれば、小さな道が開けてきます。まず、それを信じてください。実際にそのとおりになります。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.85

2021/08/20

●地上への祈り

祈りは地から天にだけ通じているものではなく、天においては、地への祈りというものもあるのです。天使たちであっても、自由意志で生きている地上の人たちを、思うがままにはできません。ただ、「なんとかして、地上にいる人たちをよい方向に導きたい」という願いを、彼らは持っています。


『愛から祈りへ』 P.103


2021/08/19

●己が生きる道を知る

足ることを知るということは、決して消極的なることではない。

足ることを知るとは、己を知ることなり。

足ることを知るとは、己が力量を知ることなり。

足ることを知るとは、己が才能を知ることなり。

足ることを知るとは、己が生きる場を知ることなり。

己が生きる道を知ることなり。

己が死に場を見つけることなり。

これ、足ることを知るという。


『仏陀再誕』 P.184


●使命、天命の発見

どうしても、どうしても、心の奥底から湧き出してやまない思いがあったならば、それが、あなたの使命であり、天命なのです。あなた自身の心の内に、「今世、自分は、いったい何をなすべきであるか」ということが、すでに植え込まれているのです。


『Think Big!』 P.188

●他人を幸福にしようという思い

私は、「他の人を幸福にしよう」「他の人を成功させよう」と思ったときに、人間は幸福になり、成功していくという真理を発見したのです。非常に単純な真理ではありますが、どの世界宗教も、この教えを内部に持っています。これをゴールデン・ルール(黄金律)といいます。


『勇気の法』 P.160

2021/08/16

●静かな人こそ遠くへ行く

真に人々を素晴らしくしていこうとする念いに満ちているならば、それは一時的な、派手な行為には決してならないのです。「自分はその行為を続けていきたい。多くの人たちを照らしていきたい」と思うならば、それを黙って静かにやり続けることです。それが大事です。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.151

2021/08/15

●大東亜戦争の真の歴史認識とは

先の大東亜戦争は、欧米列強から、アジアの植民地を解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕くとともに、わが国の正当な自衛権の行使としてなされたものである。政府として今一歩力及ばず、原爆を使用したアメリカ合衆国に敗れはしたものの、アジアの同胞を解放するための聖戦として、日本の神々の熱き思いの一部を実現せしものと考える。


(平成二十五年 八月十五日 〈大川談話―私案―〉より抜粋)

2021/08/14

●幸福になる方法 

どんな立派な人であっても欠点があります。その人の欠点ばかりを見ていても、人間は、幸福になることはまずありません。ところが、その人のよいところを見ていけば、だんだん、その人が好きになってきて、ますます世の中が明るく見えてきます。


『幸福の科学とは何か』 P.137

●救世運動の心

真心を込め、愛を込め、仏法真理を流布しようとする心は尊いものです。


『ダイナマイト思考』 P.178

2021/08/12

●素晴らしい人生観を持つ

「人間は神仏の子であり、神仏の心の一部、神仏の光の一部を宿している存在である」という人生観を持って生きるのと、「人間は偶然に生まれた存在であり、ただの土くれや機械類と同じようなものにすぎない」という人生観を持って生きるのと、どちらがあなたがたの人生にとって素晴らしいかということを、よく考えていただきたいのです。


『信仰の法』 P.203

●コロナ不況にどう立ち向かうか

 西側先進国のコロナ敗戦は、次に何を呼び込むか。これからが大事だ。「叡智とレジリエンス」の時代が始まると期待したい。


『コロナ不況にどう立ち向かうか』 まえがき

2021/08/10

●偉大な魂

「心」というものは万人が共通に持っているものですが、「いろいろな環境下にあって、めげず、挫けず、心を磨き続けた人」が、やはり偉人になったのだと思います。そういう魂は「偉大な魂」として、その後も活躍されていると私は信じています。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.11

2021/08/09

●自分をも許す勇気

「自分は駄目なのだ。こんな人間は駄目なのだ」と、自分を責める思いもあるでしょうが、自分を許す勇気も必要です。「自分なりによく頑張った。力の限りを尽くした。しかし、力及ばなかった。これについては、しかたがない」と、自分を許す力、自分を許す勇気が必要なのです。


『大悟の法』 P.115

●愛と祈りで地球の平和を望む

人類は、今、なすべきことがないなら、愛と祈りによって、地球の平和を望むべきである。そうしなくてはならない。人類は、転生輪廻の思想によって、民族の枠を超えることができる。いや、超えなくてはならない。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.157

●「成功」の対価

成功には対価が必要です。それは努力であり、試練に耐え抜くことです。


『繁栄の法』 P.209

2021/08/06

●「心の平和」を求める

人間の社会も、自然状態のままでいくと動物社会と同じになって、怒りに満ちた社会になるのですが、神仏に近づいていこうとする人間として生まれた以上、「いかに世界を平和にし、自分自身の心も平和にしていくか」ということが大事です。


『あなたの知らない地獄の話。』 P.245

2021/08/05

●「何を捨てるか」という選び方

「どれが最高か」という選び方もありますが、「何を捨てるか」という選び方もあるのです。どれが最高かの選択が難しく、執着で苦しんでいる場合には、何を捨てるかを考えることが大事です。


『奇跡の法』 P.53 

2021/08/04

●教訓化によって過去と訣別する

執われから自由になるためには、過去というものと訣別していくことです。そして、その不幸な過去を活かすためには、教訓へと変える以外にないのです。


『人生の王道を語る』 P.30

2021/08/03

●限界のない仕事をしていく熱意

限界のない仕事をしていくための熱意は、信仰心、あるいは感謝する心から出てくるのです。自分が成功していったならば、「これは自分自身の能力によるのではない。これは運によるのだ」と思って謙虚に受け止め、ますます天命に生きていこうとすることが大切です。


『経営入門』 P.71


●自分を輝かせる方法 

愛を与えることによって、どれほど自分が美しく輝いてゆくかを知ることです。それが大事なことなのです。


『信仰と愛』 P.38

2021/08/01

●求められる「社会的知性」

信用のある人になりなさい。

ぎりぎりいっぱい、自分の判断や言葉に、

責任をとろうとする人になりなさい。

あなたの行動を、

他の人々が真似ても良い人間になりなさい。

その自覚が、「社会的知性」と呼ばれるものの実体だ。


(心の指針200「社会的知性」より抜粋)

●自分に甘い人間

自分に甘い人間には、他力の救いは、なかなか来ないものです。自分の欲が優先すると、どうしても他人から敬遠されます。また、守護霊や指導霊という、あの世の霊存在たちも、何となく近寄りがたくなってくるのです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.37

●魔境から新しい道を開く方法

いろいろな執着がありますが、おそらくは各人とも何らかの魔境というものが必ずあるはずです。そのときに、自分がこれだけ手に入れたと思うもの、つかんだと思うものを、いつでもゼロに戻して、白紙に戻して、さばさばと生きていけるかどうかを心に問うことです。「どうせゼロから始めたのだから、いつでももう一回ゼロからやってみる」という気持ちを持っていたならば、やがて道は開けてきます。急速には開けなくとも、やがて道は開けてくるのです。苦しい道を選んだかもしれないが、やがて、その道は黄金の道へと通じていくのです。


『幸福への道標』 P.135 

2021/07/29

●もう一歩を進める

「もうこのあたりでギブアップかな」と思うときに、もう一歩を進める。そして、さらにもう一歩を進める。そのようにしているうちに、厳しい段階を通り越して軌道に乗り始めるわけです。


『青銅の法』 P.28

●現代社会の中の宗教

神仏は決して人類を見放してはいない。また同時に、人間の頭で考えたものだけが、合理的で理性的だと認めているわけでもない。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 発展・繁栄を実現する指針』 あとがき

●幸福とお金に通じるもの

幸福とは猫のしっぽのようなもので、その存在を忘れて、まっ直に歩いていくと、黙って後ろからついてくる。それと同じように、お金も、お金の亡者になって追いかけることなく、一日一日の生活習慣を改め、考え方を改める努力をしていると、自然にたまってくるものである。どのような人格を形成し、継続するかが先なのである。


『心が豊かになる法則』 まえがき

●自分を知る戦い

あなたは、「自分は、どのくらいのことまでなら願ってもよいのか。どこからが過ぎた欲になるのか」ということを知りたいのでしょうが、そのためには自分を知らなくてはなりません。これは、自分を知る戦いなのです。度が過ぎると、客観的情勢として、いろいろなことが逆風になってきます。


『感化力』 P.181

2021/07/25

●毅然とした国家になるために

日本は、国として言うべきことは、きちんと言い、国家として毅然としていなければいけません。そして、毅然とした国家になるために必要なものは何かといえば、それは宗教です。宗教を軽んじる国は弱くなるのです。


『救世の法』 P.113

2021/07/24

●本当の幸福

本当の意味での幸福が、「自分を、無限に有用なもの、役に立つものであり、真に素晴らしいものと思って、その拡大感・発展感を味わうもの」だとするならば、多くの人々に真にお役に立てる人間になっていくことのなかに、幸福感があって当然なのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.142 

●人を許す力

深い悲しみを実体験すると、人を許す範囲が広がります。「人が悲しんでいる姿とは、どのようなものか」ということが、切々と胸に迫るように分かるからです。それは、深い悲しみを味わったことがある人だけの実感でしょう。


『幸福へのヒント』 P.49 

2021/07/22

●死後の世界の見取り図 

死後の世界が怖いのは、その世界のことがさっぱり分からない点に原因があるわけですから、死後の世界についての「明確な見取り図」があれば、それほど怖いものではなくなるはずです。


死後の世界については、私の数多くの著書に詳しく書いてあります。代表的なものとして、『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』(いずれも幸福の科学出版刊)という三部作があり、特に『永遠の法』では、あの世の世界の仕組みを明確に説いています。


『正しい供養 まちがった供養』 P.159

●天狗にならない心掛け

天狗にならない心掛けは、本物の智者は常に謙虚さを忘れないものだと考えておいてください。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.135

2021/07/20

●「寛容さ」の基

私たちは、「知る」ということを通して、偉大なる寛容の道、これに入ろうとしているのであります。人々に対して、あるいは、主義や主張、信条の違う方々に対して寛容になれない理由は、彼らの依拠する考え方、それが理解できないからなのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.26

2021/07/19

●魂に合った人生の問題集

問題集は一人ひとり違います。ただ、その人にとって、魂の学習に合った問題集であることだけは事実です。問題から逃れることばかりを考え、「与えられた問題を解きたくない」と言うのではなく、その問題のなかに潜んでいる意味を発見してほしいのです。


『心と体のほんとうの関係。』 P.175

2021/07/18

●自分のなすべきことをなす

ほかの人から批判をされたり、持ち上げられたりすることもあるでしょう。しかし、たとえ、みなさんがいろいろなことを言われたとしても、そういう毀誉褒貶(きよほうへん)は人に任せておけばよいのです。「自分は自分のなすべきことをなす」。これが大事です。


『真のエリートを目指して』 P.165

2021/07/17

●地獄霊との接点 

みなさんのなかにも、他の人の不幸を見て喜ぶ気持ちが多少はあるでしょう。まったくないとは言わせません。

他の人々の不幸や失敗を見て、それを喜ぶ気持ち、ほっとする気持ちが必ずあるはずです。それが実は地獄霊との接点なのです。

この「他の人の不幸や失敗を見て喜ぶ気持ち」のところに縄梯子を掛け、地獄から這い上がってくるものがいるのです。


『真実への目覚め』 P.123

●悟りへの階梯に必要なもの 

悟りには階梯(かいてい)が付きものであり、その段階を上がっていくわけですが、上がれば上がるほど謙虚になっていくという気持ちを持っていないと、これもまた光が通りにくくなってきます。


『真説・八正道』 P.109

2021/07/15

●「主なる神」はただ一人

幸福の科学における信仰というのは、(地球系霊団の)至高神であるところのエル・カンターレ、ただ一人です。「主」とは「主人」という意味ですが、「マスター」という意味での師匠は世の中にたくさん存在することでしょう。

しかし、「信仰における最終的なマスターである『グランド・マスター』、あるいは、『主』としての神は、エル・カンターレただ一人である」ということを、心に銘記しておいてください。


『青銅の法』 P.200

2021/07/14

●人生の逆転を信じる

人生には、いろいろと不幸な出来事はありますが、その後の生き方は人それぞれなのです。人生は長いので、逆転することは可能です。まだまだ、よいことはたくさんあるので、どうか、思い詰めずに粘り抜いてください。


『生命の法(いのちのほう)』 P.95


2021/07/13

●仏性を信じる

「みんな仏性があるのだ。みんな仏の子なのだ」と思うからこそ、地上を仏国土にする可能性があるのです。そのために努力がありえるのです。このような「希望の原理」として使うべきなのです。


『悟りの挑戦 下巻』 P.233

●強みの部分で戦う

あなたの強みは何でしょうか。自分の最大の強みで戦わなければいけません。弱い部分で戦っても勝ち目はないのです。


『未来の法』 P.146

2021/07/11

●エローヒムの御心

エローヒム、愛の根源の方よ。

エローヒム、正義とはあなたのことよ。

たとえ、この地上が苦しみと悲しみの巷と化しても、

あなたは決して見捨てない、見捨てない、見捨てない。

なぜならあなたこそ、ただ一人の主だから。


(楽曲「エローヒムのテーマ」歌詞より抜粋) 

2021/07/10

●多くの人の幸福とは

 「幸福」というものは、どこかに漠然と抽象的にあるのではないのです。


人間がいちばん大事にしなければいけないことというのは、「個性を持って魂修行をしているということは、まず自分自身に対して責任を取らなければいけない」ということです。「自分自身を幸福化する」ということが、まず最初の責任であるわけです。各人が自分に点灯していくということを通して、本当に全体の幸福が広がってくるのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.80

●自分に甘い人間

分に甘い人間には、他力の救いは、なかなか来ないものです。自分の欲が優先すると、どうしても他人から敬遠されます。また、守護霊や指導霊という、あの世の霊存在たちも、何となく近寄りがたくなってくるのです。

『愛、無限 〔新装版〕』 P.37

2021/07/08

●「真・善・美」への探究心

マスターになっていく人たちは、「真・善・美」に対する、あくなき探究心を持っていなくてはいけないのではないかと思います。生涯、「真・善・美」を追い求めつつ、やはり、一本の信仰心を貫いて、挫けない心を持ち続けていることが大事かと思うのです。


『真実の霊能者』 P.98

 

2021/07/07

●信仰の優位

「信仰の優位」、「信仰」というものが、まずしっかりとあって、すべてのものがそこから発生しなければいけません。「信仰の優位」があって、政治的な繁栄や、経済的な繁栄や、あるいは科学技術の進展や、宗教を中心とする文化的な繁栄があってよいと思うのです。この中心軸をずらしてはいけません。


『秘密の法』 P.327

2021/07/06

●目に見える成果を求める

仕事ができるようになるには、自分に対して正直であるのは当然として、ほかの人に対しても正直でなくてはいけないでしょう。“ガラス張り”で見て、「その人が入ることによって、以前よりも何かが進んだり、よくなったりしている」というようにならなければいけないわけです。


『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.62

2021/07/05

●信じる力を形に変えて

私が三十数年間続けてきたことのなかに、「真実がある」と信じてくださるのであれば、どうか、みなさんの「思いの力」を、未来や神の力を塞いでいる山にトンネルを打ち抜く「強い光」へと変えていってください。そういう大きな流れをつくっていきたいと考えています。みなさんの力が一つにまとまる日を待っています。


『信仰の法』 P.69

2021/07/04

●宗教修行は一生を貫く

宗教修行は一生を貫くものであり、「若いころにやったけれども、そのあとは放棄してしまった」というようなことでは駄目なところがあります。最期、亡くなるときには、新しく入学し直すようなかたちで、あの世に移行しなくてはいけないので、そのときにコンディションが出来上がっていなくてはいけないのです。これを忘れてはいけないと思います。


『宗教者の条件』 P.196

●マイナスの人生

みなさんも、自分自身を振り返り、他の人にしてあげたことと、してもらったこととを比べてみてください。両者が同じぐらいあって、やっと人間として存在が許されるのだろうと思います。しかし、してもらったことのほうが多く、両者のバランスがとれなければ、多くの人に迷惑をかけ、マイナスの人生を生きたということになるのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.29

2021/07/02

●エリート政治家への苦言

この世の中で選ばれてエリートになりし者たちは、それだけの「自己犠牲を払う精神」が必要だと思います。やはり、「自分を犠牲にしてでも多くの人を救いたい」という気持ちを持った人に国会議員等になってもらわなければ困るのです。神仏の前に謙虚で、人々に愛を押し広げる人たちを選んでいかなくてはならないのです。


『危機のリーダーシップ』 P.133

2021/07/01

●グルグル思考に陥る人

 神仏に対する全託がないのである。

未来への勇気がないのである。

そして何よりも、

神仏の子としての自分自身を信じてもなければ、

他の人もまた神仏の子だと信じ切れないのだ。


信仰薄き者は、

浅はかな知恵で人生を考えて、

グルグル思考に陥る。

胸に手をあてて、

よく考えてみるがよい。


(心の指針199「グルグル思考」より抜粋)

2021/06/30

●嫉妬心を合理化する問題点

共産主義は、その出発点において、本当はよいところもあるのですが、問題点は、「嫉妬心を合理化する考え方がはっきりとある」ということです。そして、嫉妬心が、努力して成功する人たちの足を引っ張るような制度の下では、国の豊かさは実現できないですし、人々は「貧しさの平等」を享受するしかありえないのです。


『愛は憎しみを超えて』 P.72

2021/06/29

●お金は一つの象徴

お金は一つの象徴であり、お金がどうこうというよりも、「人間として、その人が物事を正確に捉え、正直に対応しているかどうか」というところが大切なのです。

つまり、「釣り銭をごまかしたり、高くふっかけたり、いろいろとそういう“つまらない交渉”をするようなタイプの人間なのか。そうではなく、人間としてきちんとしているかどうか」というのは、意外に、その金額が小さいときから大きくなるときまで、ずっとつながっているのです。小さな金額でごまかすような人は、やはり、大きな金額になっても、ごまかす性格がどうしても出てくるのです。


『心が豊かになる法則』 P.23

2021/06/28

●環境の変化が起きる時

環境に変化がなくても、「内面を深めていく」ということは可能だと思います。内面を深め、広げていけば、それもまた次なるエネルギーに転化していくでしょう。

そのためには、もちろん、勉強も必要ですし、考えを練って深くしていくことも必要です。以前には考えられなかったようなことが、考えられるようになってくることも変化です。

ただ、やはり、能力が変化すれば必ず環境も変化するものなのです。


『感化力』 P.37

●寛容と許し

寛容と許しをほんとうに知るためには、反省と祈りを知らなければなりません。反省をしたことのない人、祈りを経験したことのない人は、ほんとうの意味での寛容と許しが分からないのです。


『ユートピア創造論』 P.73

2021/06/26

●若き日の遺産

今は亡き父・善川三朗が、「毎回、この講演が最高かな、と思っていたが、またその上が出て来た」と言ってくれた、これも名講演と言われたものの一つである。宗教としての鋭い斬り込みがあろう。いずれも、若き日の遺産であり、私としては、宗教家になってよかったな、と思えるものだ。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)』 まえがき

●悪を減らす考え方

「自分の幸福と社会の幸福は一体である。自分が幸福になることは、社会の幸福とつながっており、社会が幸福になることは、自分が幸福になることと同じなのだ」という考え方を持っている人は、悪を犯すことなどできません。


『繁栄の法』 P.165

2021/06/24

●他人の分まで付加価値を生め 

結局、「自分一人の仕事ができているからいい」と思うのは甘いのです。「自分は給料や役職に見合った仕事をしているので、いいだろう」と思っている人は、たいていの場合、「自分に対して甘い判断」をしているはずなのです。


『凡事徹底と人生問題の克服』 P.14

2021/06/23

●見返りを求める心

与えたものは、与えた人のものになるのですが、見返りを求めたときに、その徳はなくなっていきます。霊的にはプラス・マイナス・ゼロになってしまうのです。

『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.157

●ゴールデン・ルール

大きな宗教には必ず、「ゴールデン・ルール」というものがあります。ゴールデン・ルールとは、要するに、「自分が他人からしてほしくないことは、他人に対してするな」ということです。逆に言えば、「自分が他人からしてほしいことを他人に対してしなさい」ということです。


『夢は叶う』 P.102

2021/06/20

●この世ならざる奇跡が起きる時

奇跡が起きる場合、それには、ある程度、優先順位があります。高級霊たちは、「できるだけ効果的に奇跡を起こしたい」と思っているのです。そして、本人にも、ある種の徳が要るでしょう。この世ならざる奇跡が起きるときには、その人のどこかに「隠れた徳」があることは多いだろうと思います。


『奇跡のガン克服法』 P.174

●笑顔の絶えない家庭

家のなかに悪霊がいなくなり、守護霊しかいない状態になると、家庭内には笑みが絶えなくなります。


『幸福へのヒント』 P.170

●間違った希望実現

自分なりに目標を設定し、「これを実現するためには、あの人がこうならないかぎり駄目だ」というように考えた自己実現では駄目だということです。ここを間違えてはいけません。これでは「念」が「害」になってしまうのです。

こういうタイプの自己実現は、間違えば地獄です。間違わなかった場合でも、裏側の世界です。そのどちらかです。


『真説・八正道』 P.268

● 悪霊憑依の特徴

悪霊に憑かれると、基本的には罵詈讒謗や、他の人への悪口等が多くなりますし、人のせいにして自分自身の反省はしなくなります。それから、先ほども述べたように、悪魔が入ると非常に卑猥な言葉や下品な言葉をたくさん使って、聖職者のなす行為を侮辱します。要するに、心を害するわけです。怒らせて精神統一を乱すようなことをするので、そのあたりの特徴はよく見たほうがよいでしょう。


『真のエクソシスト』 P.72

2021/06/17

●結果にこだわりすぎない 

仏法真理に適った観点からいくと、「どういう結果になろうとも、あまりそれにこだわりすぎてはいけない」というのが、私の考え方に近いのです。むしろ、こういう財産のようなものに下手に執着しますと、その後の魂修行、あるいは人生の展開にとって、非常にマイナスになることが多いのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.150

●事業家の繁栄への道

事業家になって「繁栄への道」に入りたいのであれば、有言実行を心掛け、「自分はこういうことをする」と言って、そのとおりにやってのける力を見せてください。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.155

2021/06/14

●プラスの思いで生きていく

波長同通の法則がある以上、波長が同通しなければ、悪しき霊とも通じないのですから、自分の心をまったく違った波長に変えていくことです。その波長とは高級霊波長です。

高級霊波長になるためには、明るさ、積極的な考え、希望、愛、勇気、こうしたもので心を満たしていくことが必要です。すなわち、心をクラリと積極的な方向に向けて、マイナスの思いを断ち切り、プラスの思いで生きていく方向を選ぶことです。


『心と体のほんとうの関係。』 P.170

●家族は深い縁がある

「偶然にこの世に生まれ、偶然に結婚し、偶然に子供をもうけ、偶然に数十年の人生を歩む」ということは、ありえないことです。


『限りなく優しくあれ』 P.222

●宗教家は詩人である 

宗教家は、たいていは詩人であり、「言葉の美しさ、響きで、人々を感動させる」という面を持っているのです。


『霊界散歩』 P.205

2021/06/11

●結婚の条件

結婚を決める際にいちばん大事な条件は、「相手を理解できること」です。いろいろな条件があるでしょうが、これが最優先なのです。


『常勝思考』 P.159

2021/06/10

●善悪を峻別する力

みなさまがたは、この善悪を知る力を強く持たなければなりません。善悪を峻別する力とは何であるかというと、「神仏の愛の大河の流れを妨げているものと、それを助けているものとの違いを知る」ということであります。


『信仰と情熱』 P.49

2021/06/09

●霊道を開いた後の修行

霊道を開くことが最終ではありません。それからあと、自分を磨いて自制していくことが大事だと思うのです。霊的に敏感になって、入りやすくなればなるほど、自分自身を慎んだり、修行したり、教学したりする時間を持たないと、うまくいかないと思います。特に、信仰心を失っている場合は、もう止まりません。歯止めが利かなくて、護れない状況になります。


『悟りを開く』 P.165

●トップとしての責任

トップは、「トップ一人の責任である」と自覚すると同時に、「自分に万一のことがあったときに、どうやって、この事業を成功裡に継続していくか」ということを考えなければなりません。


『経営と人望力』 P.238

2021/06/07

●透明な心を持つ

この世的なもので、いろいろなものに精通して知識が豊富な方、仕事ができる方の場合には、透明な心も持つ必要はあります。「ポエムが分かる」という感じでしょうか。ポエムが分かるような、純粋な心を持っていないといけないのではないかと思います。


『秘密の法』 P.82

●価値あるものを得る方法

「努力という代償を払わずして、何かを達成したり、魂にとって値打ちのあるものを得たりする」ということはありません。


『生命の法(いのちのほう)』 P.40

2021/06/05

●人々を感動させる宗教家とは 

宗教家というのは、最終的には、詩人でないと駄目なのです。詩人としての才能がない人は、宗教家としても大したことがなく、多くの人を感動させたり入会させたりすることができないのです。


ですから、芸術性のあるものに接する努力が大事です。それは、映画でもよいし、小説でもよいし、詩でもよいし、話でもよいのですけれども、芸術性のあるものに接し、情緒の部分を常に耕しておくことが大事だと思います。


『英語が開く「人生論」「仕事論」』 P.148

2021/06/04

●全体主義の正体

 今、必要なのは、「全体主義とは何か。全体主義国家とは何か」ということを見抜く力でしょう。「全体主義国家」には、「独裁国家」と似たような響きがありますし、事実上、同じである場合も多いとは思います。ただ、全体主義をつくっているのは、実は民衆です。民衆のムーブメント(動き)によって、そういう全体主義国家ができていて、なかにいる人たちは、一見、自分たちが民主主義的にやっているように思わされているわけです。


『永遠なるものを求めて』 P.95

2021/06/03

●人の時間を奪う人

人の時間を奪う人は、本当は仕事が出来ない。人の時間を活かしてあげる人こそ、真の仕事の達人でもある。


心の指針198「人の時間を奪うな」より抜粋

●入学試験の役割と限界

受験の結果、自分の子供が合格することもあれば、合格しないこともありますが、合格した場合には、努力が正当に評価されたわけですから、素直に喜び、そのことを勇気として、ますます謙虚に努力していく姿勢を指導すべきです。

また、合格しなかった場合でも、「この時点で人生のすべてが決まってしまうものではない。人生は長い長いマラソンなのだ」ということを教えてあげる必要があります。「一年浪人しても、一年長生きすれば、それですむ」ということを、子供に言っておけばいいのです。


『幸福への方法』 P.150

●両親への恩を感じる

両親が結婚しようと思わなかったら、自分が生まれることはできなかったことは事実なので、社会的には、一定の恩を感じていてもよいのではないでしょうか。

その恩を返すにあたっては、もちろん独身でもよく、「仕事で世の中に返していく」という方法もあるとは思いますが、「自分はそれほど特別な人間ではない」と思うなら、ある程度、オーソドックスな人々が歩むような生き方を選ぶことも大事かと思います。


『婚活必勝法Q&A』 P.76 

2021/05/31

●悪霊憑依されにくい人とは

憑依しにくいのはどういう人かというと、基本的には、宗教的に言えば、「オーラが出ているようなタイプの人」です。


オーラは、ある程度の悟りを開いた人にも出ますが、悟りに向かって精進している人や、世の人々に対して愛を与えていこうとする人、奪うほうではなく与えるほうで、「人々によかれ」と思うことをしている人、心に常に善念を持って生きている人からは、自家発電のようにポッポッと光が出る感じがするのです。


『コロナ不況下のサバイバル術』 P.101

2021/05/30

●人間としての誠実さ

不景気のときなどには、職を失ったり、収入が減ったりして苦しいときもあります。事業経営者であれば、倒産の波を受けて厳しいときもあるでしょう。ただ、「人間としての誠実さ」を失ってはいけません。


『心が豊かになる法則』 P.25

2021/05/29

●情熱からの出発

情熱の根源、最も大きな泉は、「信仰心」だと思います。「神を信ずる力」だと思います。この信ずる力が強ければ強いほど、情熱もまた溢れてくるのです。


『悟りの極致とは何か』 P.108

●人類の至宝としての「道しるべ」

この小さな対話集が、他のシリーズ本とともに、多くの人々の心の糧として、人類の至宝として、遺ることを祈っている。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 あとがき

2021/05/27

●目に見えない想念波の影響

目には見えませんが、各人はさまざまな想念を発しており、人間はその想念波の集合のなかで生きています。人間は、肉体に依存する存在であると同時に、半分は霊的な存在でもあるので、人々の想念波を受けながら生活しているのです。


『奇跡の法』 P.23

2021/05/26

●今日の一日は合格点だったか

「この世に与えられた命は有限である」ということは決まっていることです。「この有限の命のなかで、何ができるか。この世でつくっている一日一日という枠のなかで、自分は何ができるか。今日の一日は合格点だったか。自分としてやれるだけのことがやれたかどうか」ということを考えて進めてきましたし、これからもそのつもりでいます。


『青銅の法』 P.29

2021/05/25

●「徳ある人」とは

徳なるものは必ずある。それをみなさんに、今、分かるようなかたちでご説明するとするならば、生きてきた時間、自分が生きてきた時間のなかで、他の人の幸福のことを考えた時間がはるかに多い人のことを「徳ある人」と言うのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.39


2021/05/24

●自我我欲の愛

ほんとうに相手を愛しているのならば、相手の幸福を願うべきであり、相手の不幸を願うべきではありません。もし、自分が「愛だ」と思っているもののなかに、相手の不幸を願う気持ちがあるならば、それは自我我欲の愛です。


『ハウ・アバウト・ユー?』 P.64

●心を磨く幸福感

 この地上を去って持って還れるものは、心しかないのです。

みなさんの心しかないのです。

心しか持って還れないならば、

財産も何も持って還れない、名刺も持って還れない、

心しか持って還れないならば、

その心をよくする以外に、何の方法がありますか。

何の幸福感がありますか。

それしかないのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.290

●日々の精進

学ぶことはたくさんあります。教えるべきこともたくさんあります。簡単ではないだろうと思います。しかしながら、大きなことを考える必要はなく、一日一日を精進していくことが、やはり大事です。今日の一日、自分はどこが進歩したか、何が発見としてあったか。こういうことを積み重ねていくことで、一年が過ぎる。その一年で、どれだけ自分が進歩したか、どれだけの仕事をなしえたか。こういったことの積み重ねが大事だと思います。


『心眼を開く』 P.98

2021/05/21

●家族と助け合ってみよう

やはり、家族はおたがいに助け合いたいものだ。どこか悪いところはあったとしても、良いところのほうをもう少しほめたり、「こんないいことをしてくれたんだよ。」と人に話したりしていったほうがいいんだよ。


『子どもにとって大切なこと』 P.98

2021/05/20

●天国的な恋愛を

天国的な恋愛を目指すことです。また、恋愛のなかにおいて、自己を確立しようとする心、人生の前半期における悟りを求める心が必要です。


『地獄の方程式』 P.94 

●決然として立つ

決然として立つとき、そこに光がほとばしります。決然として立つとき、そこに勇気がほとばしります。決然として立つとき、あらゆる難問が解決されていくのです。


『幸福への道標』 P.126

2021/05/17

●家庭ユートピアから始まる

一億人の心を、仏国土ユートピアの精神にすることは難しくとも、四人、五人の家庭において仏国土ユートピアを創ることは簡単である。物事はすべて、基本はこのようなものだ。まず、小さなものから始めてゆかねばならない。家庭ユートピアを創って後、はじめて社会のユートピアができる。国家のユートピアができる。そうしたものなのだ。


『仏陀再誕』 P.334

2021/05/16

●自己実現の際の注意点

「念」による自己実現をするときに、どうしても考えてほしいことがあります。それは、絶対に、「念」によって他人を縛ろうとしてはいけないということです。自分の道を開くために、他人の人生を自分に都合のよいようにねじ曲げようという考えは、絶対に起こしてはいけません。これは間違いです。


『真説・八正道』 P.268

●世の中が美しくなるには

「できるだけ、怒りを抑えて、平和な心を求める」ということが大事です。「平和な心を求める」ということも、「悟りを求める」ことになっていきます。そして、すべての人の心が平和になっていけば、自然と世の中は美しいものになっていくのです。


『あなたの知らない地獄の話。』 P.247

2021/05/14

●相手の幸福、願えていますか

「与える愛」と「奪う愛」の考え方に照らしてみて、「相手を幸福にしよう」という純粋な気持ちがあるのか、それとも、「相手から、盗めるだけ盗み、もらうだけもらいたい」と思っているのか、この点を点検してください。


『青春の原点』 P.118


2021/05/13

●お金を貸すときの鉄則

「自分があげてしまってもいいだけのお金を貸す」というのが鉄則ですね。お金の問題というのは、もう本当に人間関係を目茶苦茶にしていきますから、そこに対して執着を持ちすぎないで、非常に淡々としていることが大事です。「最悪の場合、なくなっても構わない」と思っておくことです。そうすると楽なもので、自分の生活範囲だけ、どうやって確立するかをいつも考えておくことです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.153

2021/05/12

●凄腕営業マンの記憶力

凄腕の営業マンをずっと見ていて分かることは、意外にも「記憶力がよいところが共通している」ということなのです。

ただ、そういう人も、陰では努力しているのかもしれません。いろいろな人に会ったときに、名前や会話の内容を記録したり、その人に関係する情報を集めたりして、覚えるように努力しているのかもしれませんが、記憶力のよさがいちばんの営業力になっています。


『自由・民主・信仰の世界』 P.145

2021/05/11

●高貴なる義務を果たす

幸福の科学学園では、「ノーブレス・オブリージ(高貴なる義務)」という少し難しい言葉も使っています。つまり、「周りからエリートとして認められるような人には、高貴なる義務が伴うのだ。やはり、人間は自分のためだけに生きてはいけない。世の多くの人たちから尊敬され、認められれば認められるほど、世の中のために尽くさなければならないのだ」ということを教えています。

これは、古い言葉で言えば、日本の武士道精神かもしれませんし、ヨーロッパ的に言えば、騎士道精神かもしれません。いずれにせよ、「日本のために、世界のために、何かをお返ししていこう」と思う人たちをつくっていきたいと願っているのです。


『教育の使命』 P.51

2021/05/10

●魔を見破る

悪魔というのは、見破られるともうだめなのです。これが悪魔の本質です。見破られないうちは相手を騙せるのです。上手なことを言って誘惑する、あるいは囁きます。


『沈黙の仏陀』 P.241

2021/05/09

●良き家庭は徳を生む

素晴らしい家庭をつくることは、一つの徳を生む作業です。各人に徳が生まれると同時に、家族全体での大きな徳が生まれてくるのです。


『限りなく優しくあれ』 P.218

●努力しなかったことの代償 

「努力をしたくないが、偉くなりたい」「努力をしたくないが、お金を儲けたい」「努力をしたくないが、幸福になりたい」などと考える人には、努力をしなかったことの代償として、おそらく苦しみが来ることでしょう。


『生命の法(いのちのほう)』 P.40

●自立は母への優しさに

お母さんにたのまなくても、自分でできることは自分でしよう。そういうふうに考えることも、お母さんにたいしてやさしく生きるっていうことです。


『しあわせってなあに 第1巻』 P.23

●希望や勇気を与える人

「希望や勇気を与える人」が必要なのです。「あの人、頑張っているな」「あの会社、頑張っているな」という希望や勇気があれば、ほかの人も立ち上がることはできるのです。


『秘密の法』 P.332

2021/05/05

●愛の心

子供が学校で勉強している期間に、親は子供に愛の心を教えなくてはなりません。そのためには、「人間は仏の子であり、多くの人々のおかげで、いま生きているのだから、大人になったら、お返しの人生が始まるのだ」ということを教えるのです。


『幸福へのヒント』 P.151

2021/05/04

●謙虚さが生む余力

「傍から見て、非常に有能で、成績もあげているのに、謙虚な人柄を持っている」という人は、やはり、それなりの徳が、その隙間に発生してくるのです。そして、その徳は、その人がさらに成長していったり、偉くなっていったりするための余力として残ると思います。


『経営と人望力』 P.191

2021/05/03

●勇ましく責任を取る

なぜ結論が出ない。なぜ決断が出せない。それは、責任を取りたくないからではありませんか。勇ましく責任を取ることです。責任を取り、それを単なる重荷や重圧とすることなく、さらに、己自身の魂を、精神を鍛えて、一歩も二歩も前進する方向に使っていかなければならないのです。そうであってこその勇気です。


『信仰と情熱』 P.56

2021/05/02

●傲慢や責任回避の心

「人間がつくったものが最高だ」という考え方のなかには、やはり、「傲慢さ」がありますし、たとえ、傲慢ではなくても、そこには「責任回避」があると思うのです。責任回避とは、要するに、「価値判断をしないこと」です。


『正義と繁栄』 P.142

2021/05/01

●他人を本当に愛するとは

 他人を本当に愛するとは、

どうしたら相手を幸せにできるか、

常に考え続けることである。

自分を幸せにしてくれる人を探すのではなく、

利己心を利他心に変えることである。


心の指針197「他人を本当に愛するには。」より抜粋

●失敗の中にある成功の種子

失敗を避けるだけでは、成功することはできないのです。それは、「チャレンジしない」ということを意味するからです。チャレンジするかぎり、失敗は出てきますが、「失敗から何かをつかみ取り、よりいっそう大きくなろう」という気持ちを持たなくてはならないのです。


『未来の法』 P.66

●偽りの信仰心

「自分は仏神にこうするから、仏神は自分にこうせよ」と、要するに、仏神に奉仕をさせようとする人間が出てくることがあります。まさにギブ・アンド・テイクです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.30

2021/04/27

●失望を弾き返す情熱

失望という名の楔(くさび)を薙(な)ぎ払うのは情熱だと思います。この情熱があればこそ、たとえ心のなかに失望という楔を打ち込まれても、これを弾き返す力が出てくるのだと思うのです。


『悟りの極致とは何か』 P.108

2021/04/26

●お返しの人生を歩む

一生、自分のためだけの人生を生きていてはいけません。若いころは、勉強をしたり運動をしたりと、自分づくりのためにさまざまな活動をし、一人前になって、世の中で一定の地位を占められるようになるまで頑張るというのは、当たり前のことだと思います。しかし、一定のラインを超えたら、「お返しの人生」になっていかなければならないのです。


『青銅の法』 P.38

2021/04/25

●子育てがうまくいかない理由

子育てで失敗する場合、その原因のほとんどは、母親が、自分が犠牲になった部分のコンペンセーション(代償)を子どもに要求しているか、夫に対する不平不満を子どもにぶつけているか、このどちらかです。そして、それが子どもの目には理不尽に見えるので、親子関係がうまくいかなくなったりするのです。


『じょうずな個性の伸ばし方』 P.125

●運命に立ち向かう強さをもて

「自助論」が分からなくなった時代に、私も「自助論」を説いている。別に他力による信仰を否定などしていない。ただ、運命に立ち向かっていく各人の強さが、今は求められていると思う。


『自助論の精神』 まえがき

2021/04/23

●美しさを妨げるもの

美しさを妨げるもの、それは、「自分があの人に与えた」という記憶ではないですか。それを手柄に思う心ではないですか。「あの人に、こういうふうにしてあげた」と自己満足する心ではないですか。そうです。この部分が魂の光を妨げているのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.282

●傾向性が魂に刻印される

「人が見ていなければ、いいだろう」と思って悪いことをしている人は、それが魂に刻印されて、顔だちや行動にも出てきます。逆に、悪いものに対して踏みとどまって、自己反省をする習慣をつけると、ストイシズム(禁欲主義)という傾向性が、はっきりと魂に刻印されてきます。


『信仰告白の時代』 P.303

2021/04/21

●宗教の必要性 

あの世の世界では、徹底的に「自分とは何か」ということを見せつけられます。「それを少し早めにしましょう」というのが、こういう宗教の流れなのです。「ほんとうはあの世ですることですが、あらかじめ予習しておきましょう。そうするとだいぶ修行が進みますよ」というのが、宗教の世界であるわけです。


『あなたは死んだらどうなるか?』 P.56 

●地上世界の法則

この地上の世界は、原則として、各人の自由意志、裁量に任されているため、本人が「こうだ」と思い込んだ場合には、守護霊であっても変えられません。これは一つの法則です。


『幸福へのヒント』 P.88

2021/04/19

●神の子の使命

人間にとって、魂の修行がきわめて難しいのは、この進歩・進化・発展・繁栄という考え方と、心の平静、また調和という考え方が、そう簡単に両立しないところにあると言ってもよいでありましょう。

しかし、それはあくまでも、人間心におけるところの言い訳にしかすぎないのです。神が、その心において、「進化せよ。しかして調和せよ」と命ずるのならば、その難しい命題にあえて挑戦することこそ、神の子の使命ではないでしょうか。


『信仰と愛』 P.97

2021/04/18

●人生を複線型に変えていく

人生は一本だけではいけない場合もあるので、「複線型」に考え、切り替えポイントを考えておく必要があります。その意味での「戦略性」というものが、非常に大事になってくるのです。


『エイジレス成功法』 P.42 

●上の人に引き立てられる力

上の人に引き立てられ、今いる職場で評価されるという場合、たいてい、その人には「協調力」「協調性」があります。


『経営と人望力』 P.52

2021/04/16

●傷つきやすい人へ

もし、自分が傷ついたり苦しんだりすることばかりを一日中考えているのであれば、「他の人も、やはり、そのように感じることはある」ということを、今一度、思い直したほうがよいと思います。


『人に嫌われる法則』 P.54

●縁起の理法―因・縁・果―

どのような人間であっても、この縁起の理法から逃れることはできません。すべてのものは、自分の播いた種をどのように育てるかによって、結果が分かれてくるのです。播いた種のことを「因」というならば、それをどのように育てるかということが「縁」であって、その刈り取りが「果」ということになります。


『心の挑戦』 P.36


2021/04/14

●「悟り」には限界がない

「悟り」というものに関しては限界がありません。「これで悟った」ということはないのです。「悟りの入り口に立つ」ということ、また、「悟りを、ある程度、維持する」ということはあっても、悟ったかどうかは、あの世に還ってみないことには分かりません。生きている間中、修行は続くのです。


『真説・八正道』 P.313


2021/04/13

●人生における勝敗を決めるもの

人生における勝者・敗者は、受験の成否だけで決まるものではありません。一定期間、地下水のように潜っていて、どこかで噴き出したときに、全然ちがった人間になっていることもあるのです。


『幸福への方法』 P.150

2021/04/12

●漏尽通とは何か

この世的欲望を完全になくすことではなく、この世的欲望に振り回されることなく高度な霊能力を使いこなせることこそ、漏尽通であり、「世間解」という立場、「智慧」の立場とも両立すると考えられる。これは本来の仏陀による新説である。


『漏尽通力』 改訂・新版へのまえがき

2021/04/11

●真なる謙虚さ

真なる謙虚さは、いったい、いかなるところから生まれてくるのでしょうか。

それは、第一には、理想の大きさから生まれてくるのです。人は、理想が大きければ、高ければ、その理想に到達するまでの距離の遠さを思って、「まだまだ、こんなことでは慢心していられない。安心してはいられない」という気持ちになるわけです。

ゆえに、謙虚になるためには、まず、本物の高い理想を持っておく必要があります。


『信仰と情熱』 P.81

2021/04/10

●人生の大方針

人間は自由意志を与えられていますが、「その自由意志を発揮して、その結果、どういう人生行路を生きていくかということに関して、各人が責任を取らねばならない」、そういう大方針があるのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.180

●救世主とともに生きている

あなたがたは、救世主と共に生きていることを、悟るべきだろう。あらゆる権威を超えて、時代と共に巨大な光が存在していた。それは、今までも、これからも、どんな時代が来ても、神が人類を見捨てなかったということだ。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 あとがき

2021/04/08

●真なる民主主義

真なる民主主義は、徳治政、徳治主義とも一致するものなのです。真に人々が仏神の理想に燃えて努力し、お互いのなかから最高の人を選んでいく過程を取り、そうした人を選んでいったならば、その頂点に立つ者は、最も徳高き者になるのは当然のことです。民主主義の真なるものは、徳治主義とまったく同じものとなっていくのです。


『ダイナマイト思考』 P.249

●より美しく喜びに満ちた世界

『秘密の法』が、あなた自身の「常識」に変わる時、世界は、より美しく、喜びに満ちたものになるだろう。


『秘密の法』 まえがき

2021/04/06

●絶対に外せない真理

絶対に外してはいけないことがあります。それは、「人間の本質は霊的な存在であり、その霊的な存在が肉体に宿り、地上で人生を送っているのだ」ということです。これは外すことのできない真実です。

これは、宗教においては、非常に簡単な真理なのです。


『救世の法』 P.21

2021/04/05

●一輪の花を咲かせよ

不幸な環境に生まれたとしても、同じような環境のなかにある人が、全員、不幸のどん底まで行かなければならないというわけではないであろう。

その環境のなかで、あなたがたは、心を磨き、自分の道を求めて、一輪の花を咲かせることはできるのではないか。


『信仰のすすめ』 P.47

2021/04/04

●自己中と宗教的回心

努力して自己中心的である考えを改め、

他人のことを思いやり、

多くの人のために尽くす人生は、

霊的人生観に目覚め、

宗教的回心を経験した人に訪れる。


(心の指針196「自己中」より抜粋)

●病気・健康問題へのヒント

とにかく明るく、積極的、建設的な生き方を心がけることだ。

愚痴や不平不満ばかり言っていることは、道徳的に悪いだけでなく、悪霊をも引き寄せてしまう。

自分を取り囲む環境も不十分なことが多かろう。しかし、それをも前提にして、どう乗り越えていくかが、人生の本当の意味なのだ。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 あとがき

●善悪を乗り越えていく力

仏法真理を知ること、それが善悪を乗り越えていくための力です。その力の偉大性を知らねばなりません。


『愛の原点』 P.70 

●ふたつの聖なる仕事 

「家庭も非常に大事な仕事の場である」と思っていただきたいのです。

人間には、本来、二種類の仕事があるのです。一つは、「家庭の外で働く」というかたちでの仕事、もう一つは、家庭生活のなかでの仕事です。この二つは、どちらも聖なる仕事なのです。

ところが、「外なる仕事は仕事であるが、内なる仕事は仕事ではない」と考える人があまりにも多いのです。彼らは家のなかのことを軽視します。一夜の宿りか何かのように考えて、家庭を粗末にします。しかし、そのツケは、やがて社会全体に回ってくるのです。


『限りなく優しくあれ』 P.215

2021/03/31

●自己憐憫と嫉妬心

ある人に劣等感を感じると、気がめいっていき、「自分は駄目なんだ」と深く思い込んでいくタイプと、相手に対して激しい嫉妬心を燃やすタイプとがいます。たいていの人間は、この二通りの反応のどちらかを示します。愚かなる心、凡庸なる心が、ここにあります。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.79

2021/03/30

●信仰に裏打ちされたできる人材

やはり、「信仰を持っている人たちが立派で、感化力があり、多くの人々を引っ張って、導いていける」という感じになっていかなければなりません。

そのためには、神様の目から見てもおかしくない、しっかりとした人間を育てると同時に、この世においても、その人が行くと、どんどん仕事がはかどって、周りの人たちも喜び、感謝してくれるような人材を供給していくべきでしょう。実際上、“使える人材”をつくらなくてはいけないと考えているわけです。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.41


2021/03/29

●因果の理法の真意 

「思いは実現する。願いは実現する。希望は達成される」と言うけれども、「希望は、その人にふさわしいかたちで達成される」と言ったほうが、より正確であるということです。

あるいは、仏教的なる「因果の理法」というものを含めて述べるならば、すなわち、「ある原因があって、結果が生じる」という、「善因善果・悪因悪果」の考え方を入れるならば、「希望は、その人の心境にふさわしい結果を引き寄せる」と言うべきであると思われます。


『希望の法』 P.20

●真理に辿り着くきっかけ

この世の中においては、いろいろな苦難・困難や災難、苦しみが、人生の途中で、家族も含めて起きることになっているので、目覚めのきっかけが必ず与えられます。「この世で不幸と思われるようなことであっても、実は、真理に辿り着くためのきっかけだった」ということは数多くあるのです。


『あなたの知らない地獄の話。』 P.257

2021/03/27

●豊かな心

魂のいろいろな面を磨きながら、それらを協調させていき、トータルで物事を見ていく力が必要になります。そのような力がついてくると、「心が豊かになってきた」と言われるようになるのです。


『心に目覚める』 P.84

2021/03/26

●慈悲とは与えきりの愛

 慈悲とは与えきりのものです。見返りを求めない、与えきりの心が慈悲です。


『幸福の法』 P.247

2021/03/24

●免疫力を高める生き方

毎日、神仏の力、ご加護を信じ、信仰を実践して生きていると、免疫力が高まっていきます。そして、悪質なウィルスや病原菌などが体のなかに入ってきても、白血球が異常に活発になり、侵入してきた悪質の黴菌、ウィルス等と戦うわけです。そのように、体内では、白血球が強くなり、ウィルス等と戦って食べてしまうシステムを実際に持っているのです。


『コロナ不況下のサバイバル術』 P.137

2021/03/23

●利他、愛他へとつながる心

宗教の世界、あるいは超能力の世界において、霊的な感覚を持っている人は数多くいますが、愛他、利他の思いにまで届かずに、霊的なもののみに関心を示しているうちは、まだ、魂的には、仙人界や天狗界と呼ばれる裏側の世界に属していると言わざるをえないのです。

菩薩や如来といわれる人たちのいる、本来の表側の魂系団に入るためには、「真実の自己を知る」ということと共に、「その真実の自己を知る行為が、利他、愛他へとつながっていく」ということが必要です。そういう悟りが必要なのです。


『大悟の法』 P.201

2021/03/22

●智慧は救済力につながる

釈尊は、肉体を持ちながら修行をしていくなかに、智慧を得ようとしました。つまり、中道から智慧の発見をしようとしたのです。

その智慧というのは、さらに広がっていきます。自分自身の心の曇りを晴らして、天上界の守護霊・指導霊たちの光が入り、同通するようになるだけでなく、その智慧がさらに広がっていくにつれて、いろいろな人々の悩みを解決できるようになるわけです。


『悟りを開く』 P.92

2021/03/21

●いかに誠実に生きるか

この世での成功だけがすべてではありません。「この世で、いかに誠実に生きるか」ということが重要なのです。


『嘘をつくなかれ。』 P.117

2021/03/20

●自分自身を変えていくことは可能

「人生を変えたい」と思うならば、積極的に努力して、自分と違う考え方や行動のパターンを身に着ける必要があります。そのようにして、自分自身を変えていくことは可能なのです。


『奇跡の法』 P.25

●幸・不幸をつくるもの

幸・不幸というのは運命論ではないのです。幸・不幸をつくっているのは、現在ただいまのみなさんの思い方、考え方、この判断の仕方なのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.131

●自分との闘いを通して心を練る

スポーツも学問も、その本質は基本的に同じであり、孤独な闘いなのです。勉強は、一人でするものなので、最後は「自分との闘い」です。そうした自分一人の闘いのなかで、「心の力」を練り上げていくことが大事なのです。


『真のエリートを目指して』 P.69

2021/03/17

●真実の姿を見極める

霊界は多様ですので、霊感がついて霊的なものが視えたり感じたりするようになることもあるでしょう。しかし、あくまでも、心を清らかにし、透明にして、真実の姿を見極めようとする気持ちが大事です。また、自分自身の性格の歪んだところ、あるいは、人に厳しすぎるところ等があれば、そういうものを直していく必要があります。そして、最終的にいちばん大事なことは、正しい信仰、「正信」だということを忘れてはいけないのです。


『心眼を開く』 P.166

2021/03/16

●器を成長させるには

「失敗したら自分の責任だと思え」というのはきついけれども、これも器の成長なのです。失敗したことを自分の責任だと言える人は、やはり、器がそれだけ成長しているわけです。


『自助論の精神』 P.53

2021/03/15

●決然として立つ

決然として立ち上がり、行動するときに、その人は後光に包まれ、天上界の天使たちも大いに喜んでいます。過去に縛られる心、過去にとらわれる心、それをいま決然として振り払って、新たな第一歩を踏み出していくことが大事です。


『幸福への道標』 P.127

2021/03/14

●神のご加護に感謝する

「自分は神のご加護を得、守護・指導霊たちの力を得て、これほど成功しているのだ」と思うのなら、「この期待に応えて、よりいっそう頑張ってみよう」と思わなければ駄目です。逆に、「これは自分の力なのだ。当然のことだ」と思い始めたら、そこであなたの魂の向上は止まると思ってください。


『真説・八正道』 P.200

2021/03/13

●ウィズ・セイビアの精神

〈ウィズ・セイビアの精神〉には、皆と共に歩む私があってもよかろう。もし当会の教えが広すぎで分からなくなっている人には、本書は、まことに分かり易い本として、じっくりと読んでもらえるとうれしい。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 まえがき

2021/03/12

●死後持って還れるのは心だけ

この世のものに執着してはなりません。あの世に持って還れるものは心だけなのですから、これを磨くしかないのです。


『未来の法』 P.110

2021/03/11

●新しき繁栄の未来を拓く鍵

いかなる天変地異も変えてしまう力、未来のあり方を変えてしまう力が、信仰心にはあるのです。これを信じることが、「新しい繁栄の時代」を拓くことになります。


『新しき繁栄の時代へ』 P.56

●魂の煌めき

平凡のなかの非凡さこそ、やはり誇るべきものです。「明らかに非凡であって、非凡な人が非凡に生きている」ということはまた平凡なことです。そうではない。普通の人でもできるような平凡な生活をしていながら、そのなかに魂の煌めきを残していく。光を残していく。これが大事です。どうか、そういう考えを大事にしていただきたいと私は切に思います。


『漏尽通力』 P.174

●守護霊の存在を自覚する

朝起きてから一日の、すべてを知っている人がいるのです。見つめているのです。そのことを心に描いておいてほしいのです。すなわち、守護霊の存在というものを、毎日の自己反省において自覚してほしいと思うわけです。

彼らは、手に取るがごとく、みなさんがたの思いと行動のすべてを知っています。まことに、「こんなことまで知っているのか」というところまで知っています。それは、やがてこの地上を去ったときに、みなさんがたが必ず教えられる内容にもなるのです。

そのような第三者の目で、自分はずっと見られているということを知ってほしいのです。己の心をコントロールしていく際においても、これは非常に大事なことだと思うわけです。


『信仰と情熱』 P.88

2021/03/08

●他の人にチャンスを与える

「他人様のための人生」には、どのような生き方があるでしょうか。

その一つは、自分が社会的にある程度の地位や収入などを得たり、一定の年齢になってきたりしたなら、他の人々に生き筋を示したり、「どうすれば、よき人生を歩めるようになるか」を考えてあげたりすることです。

そのように、ほかの人にも道を開いてあげるお手伝いをすることが大事でしょう。


『青銅の法』 P.40

2021/03/07

●真なる保守を目指す 

当会は、あくまでも、信教の自由や言論の自由、思想・信条の自由、出版の自由、政体を選ぶ自由、国の政治のあり方を選ぶ自由、そういう自由を保障し、護り続ける旗手でありたいと思いますし、「国民一人ひとりが自分自身の生き方について責任を持つ」という意味での、真なる保守でもありたいと考えています。


『宗教立国の精神』 P.278

●ゴールデン・エイジの意味

この世界には悲惨な人生を生きている人たちがいます。たとえば貧困であり、もう一つが戦時下の状況です。彼らは元気で幸福な人生を生きることができずにいます。私たちはそうした状況を終わらせ、世界に平和をもたらします。それが「仏国土ユートピア」であり、「ゴールデン・エイジ」の意味です。


『いま求められる世界正義』 P.97

●恐怖心を乗り越える

みなさんは、真理を学ぶことによって、「死ぬことへの恐怖」や「死んだあとに地獄で苦しむことへの恐怖」を乗り越えることができるはずです。そのための方法は、すでに与えられています。当会では、最大の恐怖に対する対策は、すでに立っているのです。

「人生において、いちばん怖いのは『死』であり、それ以外のものは、それより軽い恐怖である」と思えば、あらゆる恐怖を乗り越えていくことが可能になるだろうと思います。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.50

●ミッションを自覚する

「自分自身のミッションとは何か」ということを感じ取ることが大事です。「私は、これをやるために、今世、この地上に生まれたのだ」ということを、やはり、それぞれが思うことが大事であると思うのです。


『秘密の法』 P.320


2021/03/03

●人生勉強のための問題集

人生勉強のため、様々な課題をかかえつつ、夫婦となり親子となる人も多い。それゆえ、すべての家庭が成功するようには予定されていない。しかし、人間として成長するためには、人生を一冊の問題集と考え、一問一問解いていくことが大事である。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 あとがき

●個性を伸ばす

「その人の個性を伸ばしていく」ということは、最終的には、「その人の持っている力や仏性、神性を信じる」ということにつながっていくと思います。


『じょうずな個性の伸ばし方』 P.68

2021/03/01

●自己愛

 自分自身の意志で、

自分を護れるようになることは、

学習でもあり、成長でもある。

自立できるということは尊い。

されど、

いい年齢をした大人が、自己愛にふけっているのを見ると、

人はそれを「醜い」と感じる。


(心の指針195「自己愛」より抜粋)

2021/02/28

●新しい観点の発見

「まわりの人は『不況で困った』と言っているけれども、物事には必ず両面がある。何か新しい観点があるのではないか。ひとつ、考えてみよう」と思い、じっくり考えてみると、意外なところで新しい発想が出てくることもあるはずです。


『幸福の原点』 P.65

2021/02/27

●保守的な発展・繁栄の思想

人間は、個人としても、立派な社会人として生きていくことへの責任がありますが、それと同時に、家族や社会に対する責任も負っています。「そうした、一定の責任を自覚しながら、自分に与えられた自由のなかで、さらなる発展・繁栄を目指していく」というのが、保守的な発展・繁栄の思想であるわけです。


『未来への国家戦略』 P.75

2021/02/26

●毎年毎年、執着を減らす 

 最後の十年ぐらいにおいて執着がたくさんある人は、地獄に行くというより、地縛霊などの不成仏霊になる可能性が非常に高いのです。家、土地、財産、事業、子孫などに対して執着を持ちすぎると、自分の成仏を妨げるので、毎年毎年、執着が少なくなっていくように努力する必要があります。


『あなたは死んだらどうなるか?』 P.148

2021/02/25

●霊的に戦う力

悪霊などと戦うときにも、やはり「念力」というものが非常に必要なのです。この念力の基礎になるのは何かというと、「知力」も当然ありますが、「知力」「体力」「気力」、これらの三つから来るのです。


特に「体力」ですが、そのなかでもとりわけ筋肉質の体力を持っていないと、念力は非常に出にくいのです。念力を出すためには筋肉質の体力を持つことが必要です。これが霊障になりにくい人の特徴なのです。


『青銅の法』 P.66

●類は友を呼ぶ

この世とあの世を貫く法則として、「類は友を呼ぶ」という法則があります。悪霊が寄ってくるには、それだけの理由があり、その人の心に悪霊を呼び込むだけのものがあるのです。


『不動心』 P.153

2021/02/23

●世間解の大切さ

「正しく解脱している」ということでは、肉体から遊離し、実在界を見ることができるようにもなりますが、また一方で、「仏陀」の称号のなかには「世間解」という言葉もあります。これは、「世の中のことをよく知っている」ということです。


現代で言えば、社会が大きくなり、専門分化もしているので、山のなかで悟っているだけでは無理なところがあって、情報に振り回されてはいけないけれども、世界で起きていることはどういうことかというような現代の問題についても、ついていける程度の勉強は維持しなければならないということです。


『悟りを開く』 P.94

2021/02/22

●有限の時間をいかに生きるか

大勢の人が亡くなったりするなど、不幸も出ますけれども、もし、これを善転させようとするならば、人が病気になったり死んだりすることは、ありふれた日常のことなので、そのなかで、「恐怖心」と「自己保身」のなかを生きるのではなく、「他の人たちの幸福を実現しようと思いながら、有限の時間をいかに有意義に生きるか」ということに心を向けていくことが大事であると思います。


『コロナ不況下のサバイバル術』 P.42

2021/02/21

●恐怖心からの自由 

恐怖心を通して地獄界ともつながっています。そうである以上、みなさんは、恐怖心なるものを去らなくては、仏の子として幸福に生きていくことはできないのです。

では、いかにして恐怖心を去るべきでしょうか。いちばん大切なのは、仏を信ずる心を持つことです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.91

2021/02/20

●子どもは巣立っていくもの 

「子どもが百パーセント」という考え方は、やめたほうがよいのです。やはり、「子どもは、いつかは親元からいなくなるものだ」と考え、子どもがいなくなっても生きていけるようなものを何か持っておくことが大事です。それが、子育てが終わったあとの人生の支えにもなるでしょう。


『じょうずな個性の伸ばし方』 P.129

2021/02/19

●人生に影響を与える「生霊」

生霊は、あなたの人生に、直接的、間接的に影響を与えるものである。時にはそれが、病気や事故、仕事上の失敗につながることもある。

その対策としては、常に心を鏡のように磨いておくことだ。そうすると、相手は、自分の乱れた心を発見して、反省のきっかけとなることも多い。


『生霊論』 あとがき

●天国への道を進む

「他人の役に立ちたい」などという気持ちを素直に持てるようになったら、みなさんは悟りへの道を進んでいるのです。あるいは、「今、天国への道を進んでいるのだ」と考えてよいと思うのです。


『あなたの知らない地獄の話。』 P.260

2021/02/17

●正しい信仰による「正見」 

「正しい信仰」を持たなければ「正見」はできません。「正しい信仰」を持つことによって、その後、いろいろな人と会ったり、さまざまな出来事に会ったりするときのものの見方のなかで、「正しい観察」ができるということです。


『心眼を開く』 P.169


2021/02/16

●自分の成功を運とみる心

自分の力を小さく見て、自分以外の人の力を大きく見たり、「天の力、神仏の力、高級霊たちのご指導の賜物だ」という気持ちを持っていたりするということは、この人にまだ成功する余地が残っているということを意味しているのです。


『自助論の精神』 P.52


2021/02/15

●神の存在証明

神は、その存在を証明しうるべきものではない。あえて、神に似ているものをあげよというならば、それは、愛である。


『太陽の法』 P.134

2021/02/14

●愛の泉

人間というものは、やはり隠せないところがあります。「愛の泉」から水が滾滾とわいている人のところには、いろいろな人が「貰い水」に来ます。

一方、その人のところに行くと、傷口を錐で刺されそうな人のそばには、人々が寄ってきません。

その点を見れば、自分がどちらのタイプかが分かります。数多くの人から相談を受ける人は、愛の泉から水がたくさんわいてきているのですが、人々が寄ってこない人は、愛の泉が涸れているのです。


『幸福へのヒント』 P.54

2021/02/13

●実在する霊的世界

霊的世界は、ほんとうにある世界です。それだけのことなのです。こういう世界があるのです。そして、みなさんは転生輪廻という法則のなかに生きているのです。これは事実なのです。それを受け入れるか受け入れないかという一事によって、その人の人生は変わります。


『幸福の原点』 P.62

●神仏の心に近い方を選ぶ

いろいろなことについて考えることも、みなさまがたにとっての魂の糧にはなるでしょう。しかし、最後は決断をしてください。決断を下すことです。

何が仏法真理に近いことであるのか。二つのことで迷ったら、より仏法真理に近いほうを取りなさい。より神仏の心に近いほうを取っていきなさい。それが大事なことです。


『信仰と情熱』 P.53

2021/02/11

●「日本の時代」が始まる

 必ず未来は開けます。

すでに「日本の時代」が始まろうとしているのです。

今の苦しみは、陣痛の苦しみです。産みの苦しみなのです。

もはやアメリカは世界のモデルでなくなりつつあります。

日本が、今、世界のモデルになろうとしているのです。

そのなかにおける苦しみなのです。

「先生役がいなくなったときに、あなたは独り立ちできるか」

という苦しみが来ているのです。


『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』 P.234

2021/02/10

●夢と霊界の不思議

みなさんは非常にリアルな夢を見ることがあるでしょう。カラーの夢、手ざわりがある夢、話している相手に存在感があり、相手がなまなましく感じられる夢――このような夢は、霊界での体験であることが多いのです。


『繁栄の法』 P.98

●思いの力によって若返る

本来、人は、思いの力によって若返ることはできるので、その人が、「自分には、まだやるべきことがあって、それに対する情熱を持っている」というかぎりにおいては、若者と同じ状態でいられるのです。


『エイジレス成功法』 P.167

2021/02/09

●夢と霊界の不思議

みなさんは非常にリアルな夢を見ることがあるでしょう。カラーの夢、手ざわりがある夢、話している相手に存在感があり、相手がなまなましく感じられる夢――このような夢は、霊界での体験であることが多いのです。


『繁栄の法』 P.98

●霊界の存在証明

霊言を書物として刊行することで、「死んでも人間の魂の個性は残る。人間がものを考えているのは、頭脳によってではなく、心によってである」ということを証明しようとしているのです。


『ダイナマイト思考』 P.171

2021/02/07

●一晩で忘れる胆力

一晩寝たら忘れてしまうだけの胆力をつけることが大事です。「そのようになろう」と努力して思っていれば、だんだんそうなっていきます。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.32

●完璧主義を捨てる

どうしても無理だと思われた場合、まず一つには、「完璧主義を捨てること」が大事になります。「必ず完璧にやらなければならない」とあまりに思いすぎていると、「キャパ超え」をしてしまってできなくなり、その重みで潰れてしまうことがあるからです。


『秘密の法』 P.111

2021/02/05

●人を生かすリーダーとなれ

真のリーダーとなるには、やはり、人を生かすために、「多くの人々に、それぞれの道を開いてもらい、本人たちが思っている以上の道を生きてもらうにはどうしたらよいか」ということに心を配り、心を砕いていかなければなりません。そのなかで、本当のリーダーになっていくわけです。


『青銅の法』 P.41

2021/02/04

●政治の使命

 政争や競争が政治の目的ではありません。政治においては、あくまでも、国民生活を幸福なものにし、「この国に生まれてよかった」と思う人たちを数多くつくっていくことが大事なのです。

そういう目的のために、幸福実現党は立党されました。


『政治革命家・大川隆法』 P.31

2021/02/03

●平等より自由を大事にする理由

自由を制限すれば、信教の自由もなければ、良心の自由も、言論の自由も、出版の自由も、すべて、なくなっていきます。したがって、「平等」より「自由」を大事にしたほうがよいのです。「真なる自由と、貧しい人たちに対して救いの手を差し伸べる騎士道精神を持つ」という考え方のほうが大事であり、「全員をすり潰して平等にすればよい」という考えであってはならないと私は思います。


『宗教立国の精神』 P.277


2021/02/02

●人生を有意義に過ごす鍵

「人は必ず死ぬものだ」という覚悟が早くできた人ほど、この世で与えられた人生を有意義に過ごすことができるわけです。


『永遠の生命の世界』 P.42


2021/02/01

●執着のない日々

 もっと静かに、

勉強や仕事を進めようではないか。

心の中から、

産業廃棄物を排出し、

「思い残し」を抱いて、

この世を去るのは、虚しい。

執着のない日々を、

軽やかに過ごしていこう。


(心の指針194「思い残し」より抜粋)

2021/01/31

●指導者としての愛

 指導者としての愛のなかには、一定の智慧を含んだ価値判断や善悪の判断、あるいは、「より優れているものは何か」を見分けていく判断が含まれていなければなりません。


『未来への国家戦略』 P.74

●若き日のエル・カンターレの獅子吼

 今では説かれた法自体が私自身である。

今回はできるだけ肉声に近づけた編集をした。

これが若き日のエル・カンターレの獅子吼である。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 あとがき

2021/01/29

●自由を行使した者の霊的真実

人間は誰しも、自由に生きているつもりでいるのですが、高貴な使命や倫理観を伴った自由、要するに、責任を伴う自由を行使した者は、霊的には、貯金を積みながら生きていることになります。

一方、同じ自由であっても、責任を伴わない自由、堕落の自由、他の人を害したり堕落させたり、みずからも堕落したりするような自由を行使して生きたならば、それは、霊的には、借金にまみれた生活をし、借金を背負っていることと同じなのです。


『復活の法』 P.238

2021/01/28

●道を開く方法を常に考える

責任を回避するのではなく、「何か道がないか」ということを常に考える癖をつけてください。「何か積極的に道を開く方法はないか。何か新しいアイデアで切り抜けられないか」ということを考えてほしいのです。


『経営とは、実に厳しいもの。』 P.119

2021/01/27

●宗教への尊敬心

日本国民が、調和し、融和しながら、信仰への尊敬心を取り戻すことが大事です。特に、今、必要なのは、「宗教を尊敬する国」という日本の立場を、はっきりと世界に打ち出すことです。これが幸福の科学の使命であると思います。もうすでに、宗教の融和は、ある程度できていると思うので、あとは宗教への尊敬心を取り戻すことです。


『救世の法』 P.159

2021/01/26

●心の針を天上界に向ける

呼吸には、単に心を整えるというだけではなく、もっと積極的な意味合いがあります。それは、「呼吸によって心を整えることが、天上界へと心の針を向けていくための、一つの誘導、誘因になっている」ということです。


『真説・八正道』 P.296


2021/01/25

●人間の向上 

人間の行いには間違いが数多くあるので、「人間を超えたものが見ている」という前提の下に、「善悪の判断」「正義の判断」というものがなされるべきでしょう。それが何であるかを追究し、考え続け、反省を積み重ねながら行動していくなかに、「人間の向上」があると考えられているわけです。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.37

2021/01/24

●天命を果たす

人は、「何によって死ぬか」まで選べない状況ではありますが、ここは仏教の本則に従い、「人は生まれたら、年を取り、病気になって死ぬ。生・老・病・死は逃れられないのだ」と思って、「自分に与えられた、残された天命をいかに果たすか」ということに邁進したほうがよいでしょう。


『コロナ不況下のサバイバル術』 P.39

2021/01/23

●平凡のなかの非凡

 平凡のなかの非凡。平凡な生活のなかに、淡々と流れていくような毎日のなかに、非凡な光を放つ。これが大事です。通常人と同じようなことを同じようにしながら、同じではない何かを感じさせる。これが大事です。


『漏尽通力』 P.173

2021/01/22

●人生百年時代

「人生百年時代」に入りました。いつからでも、新しい努力を開始して、新しい能力を身につけて、新しい仕事にチャレンジできるようなみなさんになっていただきたいのです。


『新しき繁栄の時代へ』 P.28

2021/01/21

●否定的想念への対処法

最初の一撃は避けられなくても、二度目、三度目には、自分なりの考え方を持って、相手がどのような考えで言っているのかを冷静に分析し、否定的な感情を受けすぎないようにしなければいけません。


『奇跡の法』 P.27

2021/01/20

●ソウルメイト

魂的に縁のある人々は、“同期生”として、転生輪廻のたびに、だいたい同時代に生まれます。時代が変わっても、たいていは、親しい仲間が、ある程度のグループになって、同じようなときに生まれ、家族や親戚になったり、仲のよい友達になったり、職場でいつも顔を合わせる同僚になったりするのです。


『生命の法(いのちのほう)』 P.235


●三世を見通す

現在、目の前にいる人の悩みを解決するには、その人の過去世まで見なければなりません。「過去世にどういうことがあったために、今、こういう現象が現れているのか」ということまで見なければ、今世の人生だけを聞いても分からないことがあります。このように、三世を見通すということは、その人の悟りを正しく導くために必要なことではあるでしょう。


『悟りを開く』 P.93

2021/01/19

●人生は一冊の問題集

「人生は一冊の問題集である。」とは、まさしく至言だ。人生修行の歳月を重ねるほどに、その意味を重く感じる。すべては、自分自身が心にまいた種と、その育て方に原因がある。また、自分自身と他者とのかかわり方、自分と自分を取りまく世界との関係を、どう考え、どう行動していくかにある。自分の努力で、自分の人生の問題集が解ける、という考え方が、縁起の理法を信ずる立場だ。


『心の指針Selection 3 人生は一冊の問題集』 P.6

●仏性相等しきを喜べ

人間はみな、同じダイヤモンドなのです。ただ、転生輪廻の過程において、そのダイヤモンドの光り方が違うのです。磨き方が違うのです。光の指導霊というのは、結局、そのダイヤモンドの原石を、自らの努力でもって磨いた人のことをいうのです。磨いていないから光を放っていないだけで、光ればみな同じなのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.77


2021/01/17

●転生輪廻の秘密

人間は、永遠の生命、不滅の生命を有しています。そして、何千年、何万年、あるいはそれ以上の永い永い歳月を、魂として生き抜いているのです。その間、この地上では、両親の縁によって肉体という“乗り物”に魂が宿り、子孫が繁栄し、何度も何度も魂修行をなすことができるようになっているのです。


『宗教選択の時代』 P.17


2021/01/15

●救世主とともに生きる

本書は、宇宙人の側から、大川隆法の使命を明かした本である。そして人類が宇宙の最高度に進化した仲間と交流するための条件が書かれている。書いてあることは、全て事実である。


『ウィズ・セイビア 救世主とともに』 あとがき

2021/01/14

●勇気と決断

勇気を起こすためには、どれを捨て、どれをつかむかを決めなければいけません。生命の道を取るためには、捨てなければならないものがあります。あれもこれもは無理なので、どれを捨て、どれを残すかをよく考えて、決断することが必要なのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.99


●心の平静を保つ

心の平静を保つための方法は、まず大きく言うとするならば、「最悪の事態であっても受け止める」という覚悟を持つことです。これが必要でしょう。


『信仰と情熱』 P.95

●悪魔の特徴

 悪魔には悪魔の特徴があって、基本的には「神仏の否定」が入っています。


『悪魔からの防衛術』 P.20

2021/01/11

●成功するために大事なこと

成功するためには、明るく建設的な人生観と、健康生活、そして努力の積み重ねが大事である。知識は成功のための最大の武器ともなるであろう。


『青春に贈る』 あとがき

2021/01/10

●宗教と民主主義

 宗教と民主主義とは両立しないものではありません。一体のものなのです。その基礎に仏神を信ずる心があってこそ、人々は理想に向かって努力をし、その努力が、素晴らしい政治、経済を生んでいくのです。


『ダイナマイト思考』 P.248

●新しき出発のために

 まず、信じることから始めよ。さすれば、希望の光が射し込んでくることだろう。次に勇気を奮い起こせ。さすれば、ためらわずに「愛」を口にすることができるであろう。「愛」はそれ自体、真理の伝道への門を開くであろう。『幸福の革命』成就に向けて、「新しき出発」がなされなくてはならない。


『幸福の革命』 まえがき

2021/01/08

●大不況期に生き延びるために

どんな大不況期にも生き延びる企業はある。同じように、消費税が5%から8%、10%に上がっても、必ずサバイバルする個人も、店も、企業もあるのだ。マクロのレベルで制度の改悪に反対することは大事である。しかし、ミクロのレベルでは、生き残る道は無限にあることを知ってほしい。この一冊が必ずや、あなた個人と、あなたのお店を護ることだろう。


『希望の経済学入門』 あとがき

2021/01/07

●世界を輝かせる霊的な目覚め

 あなたが生まれて、世界は美しくなりましたか。世界はよくなりましたか。これを自分に問うてください。そして、「イエス」と言えるなら、それは人生に成功したということです。そういう気持ちで生きてください。


『秘密の法』 P.280

2021/01/06

●仕事の成功のワンポイント 

 お金を儲けようとして、あがく必要など全然ありません。多くの人の役に立つ仕事を常に心掛けることです。「多くの人の笑顔や幸福な姿を見ることを喜びとする。そうしたことを、自分の仕事の延長上に見いだす」というような努力をすることが大事です。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.47


●成功するための二つの考え

「嫉妬するかわりに祝福せよ」「成功したら運がよかったと思い、失敗したら自分の責任だと思え」、この二つを知っているだけでも、みなさんはけっこう成功すると思います。


『自助論の精神』 P.65

2021/01/04

●釈迦の教え

「自助努力によって、修行によって、道が開ける」という大いなる福音を、釈迦はもたらしました。そして、その福音が成就するためには、「まず、発心、すなわち悟りを求める心、菩提心が必要である。そのあと、一定の修行が必要となる」ということを説いたのです。


『釈迦の本心』 P.144

2021/01/03

●「われ一人立つ。」

「われ一人立つ。」の気概こそ、世界宗教・幸福の科学の出発点であった。私の人生は、日々の奇跡の連続であった。信じてついて来てくれた皆様に感謝をささげたい。


『われ一人立つ。 大川隆法第一声』 まえがき

2021/01/02

●皮一枚の美に惑わされるな

 人として生きるにあたって、ささやかな間違いはあろう。しかし炎はボヤのうちに消し止めるのがよい。悪魔につけ入るすきを与えるなかれ。皮一枚の美に、惑わされてはならない。


『月刊「幸福の科学」2021年1月号(No.407)』 

2021/01/01

●人生を幸福にするシンプルな真理

 この世に生まれたことに意味を見つけ、ほかの人のお役にも立てる人生を生き切り、そして、この世を見事に卒業していくことこそ、大事なことである。そのような単純なことを教えるのが、宗教なのです。


『秘密の法』 P.280