反省や祈りという、仏神と直結していくための方法は、ユートピア創りにとって、背後の大きな力となっています。
『ユートピア創造論』 P.74
己の心のなかが、苦しみや悩み、愚痴、不平不満、怒り、恨み、妬み、嫉み、猜疑心、このようなものでいっぱいになっていながら、光の世界に心が通じるということはありません。そのような人たちが通じる世界は、地獄の世界以外にないのです。これを知らなくてはなりません。
『ダイナマイト思考』 P.178
地上にて人びとが苦しんでいる時には、天使たちも共に苦しんでおり、天使たちも共に悲しんでおり、天使たちも共に祈りつづけているということです。みなさんが病に苦しんでいる時には、天使たちも、その病が一日も早くよくなるように祈っています。
『愛から祈りへ』 P.102
他人が自分を批判したり、自分の仕事をマイナスに評価したり、あるいはプラスに評価したりすることもあるでしょう。
そのときに、他人が自分に対して下す評価そのものについては、自分自身ではどうすることもできないとしても、「自分はその評価をどう捉えるか」ということについては、自分自身の問題であると言うことができます。
『人格力』 P.116
人の評価は一つの結果なので、自分が努力して変えられるものを変えていくことです。考え方を変え、人に対する態度を変えることです。まず、「自分のほうを変えていこう」と努力するのが、いちばん良いのです。
『超・絶対健康法』 P.86
一日の出発点は朝起きたときです。朝起きたときに、今日、命があったことを感謝する気持ちがある人は、その一日を無駄にすることは決してないでしょう。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.113
すべてが、流れ去る、青春の若さの日々の、
輝きを留めるのは、ただこの言葉。
「愛してますか?」
「今日も愛してますか?」
「誰かを恋してますか?」
「誰かのために、その心を捧げたいと思いますか?」
『愛してますか? 〔CD〕』
あくまでも、「礼」の出発点としては、第一に、神、仏、神仏といわれるところの宇宙の中心、およびその側近くにあって使命を果たしている高級霊への「礼」というものを持たなければなりません。尊敬の念、感謝の心を持たなければなりません。
『信仰と情熱』 P.20
みなさんは「永遠の生命」を持ち、この世に何度も転生しています。そのため、それぞれの人生、一回の人生で、事故や病気、失敗など、悲惨なことがあったとしても、それを仏や神は大きな目で見ています。
なぜなら、人生は何回もあり、そのつど、いろいろな体験をして、心のなかに教訓がたまっていくことを、重要だと考えているからです。
したがって、どのような悲惨なことがあっても、それで信仰を揺らすことなく、「強い信仰」で人生を生き渡ってほしいと思います。
『救世の法』 P.78
人間は、自分を孤立した存在、他者と切り離された存在だと思い、当てどなく漂っている浮き草だと思えばこそ、さまざまな苦悩があり、悲しみがあるのです。しかし、自分の内に一本の黄金のパイプが通っていて、それが仏の世界へと通じる無限の長さを持っていると思ったとき、あらゆる恐怖は消え去っていくのです。
『幸福の原点』 P.153
地獄に行く人の特徴はというと、私がよく述べているように、自分に都合の悪いこと、自分に不幸が来た場合などに、だいたい、他人のせいや環境のせいにするわけです。しかし、これがいちばんいけないのです。
『秘密の法』 P.276