2021/09/29

反省や祈りの力

反省や祈りという、仏神と直結していくための方法は、ユートピア創りにとって、背後の大きな力となっています。


『ユートピア創造論』 P.74

2021/09/28

己の心がどこに通じているか

己の心のなかが、苦しみや悩み、愚痴、不平不満、怒り、恨み、妬み、嫉み、猜疑心、このようなものでいっぱいになっていながら、光の世界に心が通じるということはありません。そのような人たちが通じる世界は、地獄の世界以外にないのです。これを知らなくてはなりません。


『ダイナマイト思考』 P.178

2021/09/27

人々が病に苦しんでいる時

地上にて人びとが苦しんでいる時には、天使たちも共に苦しんでおり、天使たちも共に悲しんでおり、天使たちも共に祈りつづけているということです。みなさんが病に苦しんでいる時には、天使たちも、その病が一日も早くよくなるように祈っています。


『愛から祈りへ』 P.102

2021/09/26

永遠の真理

霊的な裏打ちがなく、人間の頭で考えただけのものでは、永遠の真理とは言えないのです。


『地獄の方程式』 P.195

2021/09/25

●信仰が成り立つために

信仰が成り立つためには、やはり、「霊的なるもの」を無視してはなりません。


『繁栄思考』 P.130

●仏の愛を知らない人

仏の愛を知らない人だけが、他人の愛を奪い取るのです。しかし、奪い取りたい他人の愛とは、一体なんなのでしょうか。それはこの世的過ぎる評価でしょう。


『太陽の法』 P.299

2021/09/23

●試練に耐え抜く

 慈悲は、人を愛し続けてやまない心です。

与え続けて、続けて、

そして、尽きない泉のような心です。

そこに達するまでに、多くの試練を経ることでしょう。

その試練を経ていることを喜ぶ気持ちが必要です。

あくまでも、「自分の魂が、今、磨かれているのだ」

という気持ちを持つことが大事です。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.181

●恐怖心と戦え

恐怖心と戦わねばなりません。戦おうと思ったときに恐怖は消えていきます。そんなものです。ほとんど“仮想の恐怖”なのです。そうしたものなのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.127

2021/09/21

●信仰する姿は美しい

信ずる力、信じている姿というのは、やはり美しいのです。信仰の姿というのは美しいのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.126

2021/09/20

●心を調和する霊的な力

心の平静、忍耐力など、心を調和することは宗教的に非常に大事なことですが、心を調和する力の霊的な中枢は下腹部のところにあります。


『神秘の法』 P.292

●自分自身をどう評価するか 

他人が自分を批判したり、自分の仕事をマイナスに評価したり、あるいはプラスに評価したりすることもあるでしょう。

そのときに、他人が自分に対して下す評価そのものについては、自分自身ではどうすることもできないとしても、「自分はその評価をどう捉えるか」ということについては、自分自身の問題であると言うことができます。


『人格力』 P.116

●自分から変わる努力

人の評価は一つの結果なので、自分が努力して変えられるものを変えていくことです。考え方を変え、人に対する態度を変えることです。まず、「自分のほうを変えていこう」と努力するのが、いちばん良いのです。


『超・絶対健康法』 P.86

2021/09/17

●叡智の言葉

 多くの人びとに語られた我が言葉のなかから、

あなたがた一人ひとりの心の糧となるべきものを選び取れ。

あなたがたの心の琴線を、つまびくものを見出せ。

あなたがたにとって、ごく自然であり、

あなたがたにとって、普遍的でもあると思える言葉を選び出せ。

それが叡智の言葉であるのだ。


『仏陀再誕』 P.58

2021/09/16

●「感謝の朝」を迎える

一日の出発点は朝起きたときです。朝起きたときに、今日、命があったことを感謝する気持ちがある人は、その一日を無駄にすることは決してないでしょう。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.113

2021/09/15

●愛と調和の世界観

ペストでもコレラでも何でもそうなのですけれども、悪性化するには「霊的な力」が働くのです。それが働いてくるとバーッと広がるのです。その伝染能力のところには、「霊的な力」が働いています。悪しき霊的なエネルギーが溜まってくると、ザーッと広がるのです。

これは、どういうかたちで出てくるかは分かりませんが、今後いくらでも出てくると思いますので、物質的対応だけでは不可能かと思っています。基本的には、やはり「愛と調和の世界観」を広めることです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.30

2021/09/14

●青春の本当の大切さ

 すべてが、流れ去る、青春の若さの日々の、

輝きを留めるのは、ただこの言葉。

「愛してますか?」

「今日も愛してますか?」

「誰かを恋してますか?」

「誰かのために、その心を捧げたいと思いますか?」


『愛してますか? 〔CD〕』 

2021/09/13

●大いなる存在への礼

あくまでも、「礼」の出発点としては、第一に、神、仏、神仏といわれるところの宇宙の中心、およびその側近くにあって使命を果たしている高級霊への「礼」というものを持たなければなりません。尊敬の念、感謝の心を持たなければなりません。


『信仰と情熱』 P.20

2021/09/12

●永遠の生命を信じる

みなさんは「永遠の生命」を持ち、この世に何度も転生しています。そのため、それぞれの人生、一回の人生で、事故や病気、失敗など、悲惨なことがあったとしても、それを仏や神は大きな目で見ています。

なぜなら、人生は何回もあり、そのつど、いろいろな体験をして、心のなかに教訓がたまっていくことを、重要だと考えているからです。

したがって、どのような悲惨なことがあっても、それで信仰を揺らすことなく、「強い信仰」で人生を生き渡ってほしいと思います。


『救世の法』 P.78 

●宗教への信頼や尊敬を取り戻す

「自分たちだけ、幸福の科学だけの問題ではなくて、宗教そのものへの社会的な信頼や尊敬が、もう少し高まるようにしたい」と私は思っています。


『宗教者の条件』 P.214

●人生に希望を持つ

過去の傷を癒し、過去にこだわる性格を切りかえていくための最もよい方法は、人生に希望を持ち、前向きに生きることです。


『「幸福になれない」症候群』 P.87

2021/09/09

●叡智を蓄える

他の人に分けてあげられるような智慧を得て、それを他の人に教えると、また、いろいろなことを学んでいけます。そして、蓄えられたものが、あなたの叡智となっていきます。それを多く蓄えた人ほど、人格的に立派な人なのです。


『感化力』 P.17

●人間は孤立した存在ではない

人間は、自分を孤立した存在、他者と切り離された存在だと思い、当てどなく漂っている浮き草だと思えばこそ、さまざまな苦悩があり、悲しみがあるのです。しかし、自分の内に一本の黄金のパイプが通っていて、それが仏の世界へと通じる無限の長さを持っていると思ったとき、あらゆる恐怖は消え去っていくのです。


『幸福の原点』 P.153

●地獄に行く人の特徴

地獄に行く人の特徴はというと、私がよく述べているように、自分に都合の悪いこと、自分に不幸が来た場合などに、だいたい、他人のせいや環境のせいにするわけです。しかし、これがいちばんいけないのです。


『秘密の法』 P.276

2021/09/06

●愛ある人となれ

まず愛あれ。愛ある人となれ。愛の溢れる人となれ。そう、私は言っています。出発点の愛は「与える愛」。この出発点において、難しいことを要求していません。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.261

●謙虚さを持ち続ける

素直な気持ちで始め、自助努力の姿勢を持って階梯を上がっていくわけですが、次第に「我」が出てきたり、「うぬぼれ」が出てきたりする段階があるので、ここでもう一つ、謙虚さというのが探究されなければならないわけです。


『真説・八正道』 P.109 

2021/09/04

●自分自身の責任

二十年も三十年も前に自分が失敗した苦しみ、そんなものに、もし現在も執われているとするならば、それは他の人の責任ではないはずです。執われている自分自身の責任であるはずです。


『人生の王道を語る』 P.31

2021/09/03

●知を求める動機 

知を求める動機における「純粋さ」「純粋性」ということが、非常に大事なのではないでしょうか。そして、その純粋さとは、結局、「宇宙の叡智」につながっていくものだと言えるのではないかと私は考えます。


『漏尽通力』 P.204

2021/09/02

●自分に甘い心が招くもの 

自分のエゴ、あるいは、自分に甘い心を優先すると、仏の光が必ず遠ざかっていくことになります。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.39

2021/09/01

●原点回帰の精神

魂が試され、そして磨かれる時期があるのです。その魔境がいったい何であるかは、各人によって違っていますが、自分が道を求め、修行をしてきて、何か大きな障害にぶつかったり、執着にぶつかったりしたときに、「いまここが魔境なのだな」ということを知っていただきたいと思います。

このときにどう対処すればよいかというと、心を常に原点に回帰させることを忘れないことです。自分が積み上げてきたものをいつでも捨てられる気持ち、もう一度、初心に戻って、白紙に戻して、いつでも出発できる気持ち、これが大事なのです。


『幸福への道標』 P.135

●信仰を見失うということの意味

信仰をもつ者を軽んじるべきではない。霊的な自己が分からないということは、「無知」であるということだ。


(心の指針201「自己の客観視」より抜粋)