2020/09/30

●整理整頓をすることの大切さ

 「作務」(さむ)という言い方は宗教的な言い方ですが、基本は「整理整頓」や「掃除」あたりから始まることだと思います。これは意外に大事なことなのです。 ※「作務」(掃除等の作業。宗教者にとっては修行の一つと見なされる)


『未知なるものへの挑戦』 P.130

2020/09/29

●いちばん貴重な資源 

 人間の持っている資源のなかで、いちばん貴重なものは「時間」なのです。


『富の創造法』 P.104


2020/09/28

●正しき心を探究する

 私たちは、「この世のみで幸福で、あの世に行ったら不幸のどん底」というような幸福ではなく、「過去・現在・未来を貫いて通用するような幸福の原理」を探究しているのです。その幸福の原理の出発点は、先ほども述べたように、「自らの正しき心を探究する」という姿勢であります。これが出発点です。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.76

2020/09/27

●「柏手」の効果

 日本神道では柏手を打ちます。二回叩いたり、三回叩いたり、頭を何回下げるかなど、作法はいろいろと流派によって違うことはあるのですが、手拍子の音には、「魔を弾いたり、悪霊を飛ばしたりする力」があります。悪霊は闇夜のなかで襲ってくることは多いわけですが、悪霊の恐れるものは「火」であり、「音」なのです。ですから、この「音」を使っています。


『現代の武士道』 P.76

2020/09/26

●「平凡からの出発」の精神 

若い頃の自分を変えた言葉が二つある。一つは、「嫉妬するかわりに祝福せよ。」ということであり、もう一つは、「成功したら運がよかったと思い、失敗したら自分の責任だと思え。」という言葉である。もう一つ、つけ加えるとすれば、「機械的に働く習慣を身につけよ。」ということである。


『私の人生論』 まえがき 

2020/09/25

●米大統領選に向けて 

 バイデン氏が次期大統領になると、中国が次の覇権国家になる可能性が出てきた。米国民に、独創的政治家と独裁者の区別がつき、正しい選択をしてくれることを祈るばかりである。


『米大統領選 バイデン候補とトランプ候補の守護霊インタビュー』 あとがき

2020/09/24

●こどもの魂を尊重する

 子供は独立した人格であるということも知らなくてはなりません。外見上親と似たところはありますが、魂は別です。ですから、子供を自分の所有物のように思ってはなりません。子供は、立派な人格者になるかもしれない可能性を持った存在なのです。そして、かならずしも自分の付属物や自由になるものではないのだということを知ってください。


『幸福のつかみ方』 P.161

2020/09/23

●静寂の大切さ

 忙しく生きる人であればあるほど、もう一度、自らを振り返り、そうした静寂の時間を取ってみてください。何も話さず、何も聞かず、静かにしている時間です。それは五分でも十分でも十五分でも構いません。そうした時間があるだけでも、人間の魂はそれだけ霊的な瞬間を持つことになるのです。その霊的瞬間を忘れてはならないと私は思います。


『漏尽通力』 P.233

2020/09/22

●「アイム・ファイン」の精神

 「アイム・ファイン」の精神は、若い人だけではなく、年配の人にも大事なものだと思います。特に、病気をして入院している人や、高齢で介護を受けている人は、「アイム・ファイン」と言って、ニコッと笑えるような心境を持ち続けることが大事です。それ自体が、人生に対する肯定的な考え方であり、また、周りの人に対する愛の実践でもあるわけです。


『Think Big!』 P.67

●二十歳から先の人生

 二十歳から先の人生は、自分自身の勉強や努力、才覚でもって世を渡っていかなければなりません。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.42

2020/09/20

●裏表のない信用をつくる 

 いろいろと技術的な面で人気を取ろうとしたところで、最終的には、その人柄の本質はだいたい伝わっていくものです。もし、その人気が徒花(あだばな)だった場合は、「通り過ぎていく」というか、「やがて消えていくものだ」ということは知らなければならないと思います。


『伝道の法』 P.83


2020/09/19

●成功のために大切なもの

 人間の成功のためには、学校の成績よりも大切なものがたくさんある。それは、誠実さであったり、熱意であったり、正義感であったり、挫折から立ち上がってくる力であったり、常に新しいものに関心を持ち続けていくことであったりする。


『人生に勝つための方程式』 あとがき

2020/09/18

●瞑想とは

 瞑想とは、心をリラックスさせて集中することです。それが瞑想です。そうすることで、瞑想によって反省が進み、天上界から神の光をいただくことができます。それが、あなたが「新しい人生」を始めるための力になります。


『ザ・ポゼッション』 P.127

2020/09/17

●大きな仕事をなすためには

 トータルで人生を見るかぎりは、「自分の実力だけでは、どうしてもできないものがある」ということを認めないといけないと思います。自分の力だけでは、成功は不可能なのです。やはり、もっと大きなものが働いています。それは「運」と言ってもよいですし、「神仏の意志」と言ってもよいでしょう。あるいは、「仲間たちの力」「善念の結集」とも言えます。そういうものがないと、大きな仕事はできないのです。


『エイジレス成功法』 P.109

2020/09/16

●嫉妬を捨て尊敬を取る

 自分の魂が強く求めている対象に対して嫉妬をしやすいのです。そのことを知って、嫉妬の思いを切り替えなくてはなりません。自分が理想とする相手は、尊敬すべきであり、肯定すべきなのです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.87

●悪魔が入ってくる「入口」 

 「自分たちが分からない領域」について、それを全部否定するような考え方は、傲慢だと思うのです。そういう意味で、「悪魔の入ってくる、もう一つの入り口」とは、「傲慢さ」や「うぬぼれ」、あるいは「謙虚さのなさ」であり、そこにもズバッと入ってくるのです。


『悪魔の嫌うこと』 P.109


2020/09/14

●愛は霊性の進化につながる

霊性の進化につながるものとは、いったい何でしょうか。それは、結局のところ、「愛の実践」ということであろうと思います。愛とは、人と人との間にあって、人と人とを結びつける力です。人を育む力、人を向上させる力です。

『漏尽通力』 P.222

2020/09/13

●愛に満ちた人生 

愛の生涯は、素晴らしき生涯である。みずからの人生を、愛に満ちたものとせよ。それはそれは素晴らしきものとなるであろう。

『限りなく優しくあれ』 P.173

●個々の活力で国を立て直す

それぞれの人の活力を解き放ってこそ、国は発展・繁栄するのです。逆に、それを抑える側に多くの力を割き、その活力を封じ込め、統制する側のほうにエネルギーをかけすぎると、国は沈滞していきます。これは当然のことなのです。

『仕事と愛 〔新装版〕』 P.99

2020/09/11

●真実の側に立つ者よ

どうか、一人でも多くの人に、永遠の生命の世界について語ってください。それは真実であるがゆえに、みなさんは勇気を持たねばなりません。真実の側に立っている者は、真なる勇気を持たねばなりません。真実は強く、敗れないものです。断固として、それを押し広げていくことです。みなさんの使命は、真実を悟り、その真実を押し広げていくことにあります。

『永遠の生命の世界』 P.221

2020/09/10

●信仰心を基にした礼節ある社会

大切なのは、国家において、その背骨ともいうべき信仰心というものを立て、信仰心を基にした礼節ある社会をつくっていくことです。尊いものを信ずることにおいて誰もが平等であり、謙虚に精進する社会を建設していかねばなりません。尊いものを信じているからこそ、そして、その尊いものの使命を帯びて、人びとは生まれてきているのだということを信ずればこそ、お互いに対する尊敬も礼節も生まれてきます。

『青春に贈る』 P.122

2020/09/09

●思い通りの結果が出ない理由 

思いとその結果が大きく隔たっている場合は、たいてい、自分自身の現在のあり方、すなわち、自分自身の努力や反省や才能、対人関係における自分のあり方が、正しく見えていないために、自分の予想していない結果が現れてきているのです。

『希望の法』 P.21

2020/09/08

●繁栄の姿

繁栄というものは、やはり「成功の連続」なのです。そして、「自分の成功を、ほかのものにも広げていくこと」です。

『鋼鉄の法』 P.51

2020/09/07

●地獄に堕ちないための心得

宗教から、信仰心や神秘性、霊性を取り去ったら、あとはガラクタの山になることもあるのだ。大切なことは、神仏の存在を信じ、「愛」や「慈悲」、「永遠の生命」を感じとることだ。できたら生きているうちに「天国的なもの」と「地獄的なもの」を直観的に感じとることだ。

『地獄に堕ちた場合の心得』 あとがき

2020/09/06

●思いの持続

強く思い、希望し、その願いを持続し続けた者には、必ず未来を開く鍵が与えられる。しかし、まだ飛べないヒナの時代には、自制心、忍耐力、粘る力、そして友情が必要だ。そして自分の受けた教育の中から、最善のものを吸収し、両親や先生方、育てて下さった数多くの人たちに、感謝し、礼儀正しい大人になることだ。

『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 あとがき

2020/09/05

●免疫力を上げる考え方

やはり、免疫力を上げるのは「意志の力」や「快活さ」です。それから、「積極性」「建設性」など、こういう考えが大事ですし、さらに、肉体においては「筋肉をつけること」が大事です。

『コロナ不況下のサバイバル術』 P.53

2020/09/04

●仕事において大切なのは信用

「勉強」においては「知的正直」が大事ですが、「仕事」においては「信用」が大事になって、「この人が言うことは信用できるかどうか」という、その積み重ねが、結局、相手に信頼されていく道なのです。

『嘘をつくなかれ。』 P.58

2020/09/03

●己心の魔との闘い 

外にだけ、悪霊があると思うな。
悪しき原因があると思うな。
そのようなものを呼び込んでいるのは、
自分自身のなかに棲むところの「己心の魔」である。
環境に問題があることもあるであろう。
他の人々の問題もあるであろう。
しかしながら、すべての根源は、わが心の内にあり。
そこに手引きをする者あり。
その心中の悪霊と闘え。その心中の魔と闘え。

『信仰と情熱』 P.118

2020/09/02

●真実の宗教への信仰を持つ

「真実の世界」について、そして「自分とは何か」について知りたければ、真実の宗教への信仰を持つことが必要です。

『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.67

2020/09/01

●積極的な人生

受け身の人生であってはいけないのです。いろいろな人々に支援されつつ、この世に生きている証をつくっていかなければならないとしても、そのなかで、「自分ができることは何か」ということを常に考えてほしいと思うのです。

『青銅の法』 P.47