2020/05/30

●仏の光に満ちた自己を描く

「神の光、仏の光が自分に流れ入って、神の光、仏の光に自分は満たされている」と考えてください。そして、「いつも神や仏に護られていて、テカテカに光り輝いている自分」というものを、心に思い描いてください。そうすれば、実際に天上界から光が入ってきます。

『されど光はここにある』 P.51

2020/05/29

●信仰の力 

仏神に対して謙虚な自分を見いだした人は、他の人に対して短気を起こせません。「自分のような人間でさえ、生かしていただいている。こんな至らない自分でさえ、生かしていただいている」と思うと、他の人に対して、厳しいことがなかなか言えなくなってくるのです。

『幸福へのヒント』 P.212

2020/05/28

●自家発電をするには

「自分は、本来、神のつくられた子供である。神につくられた光の子供なのだ」という強い自覚を持ち、自分自身に対する重要感を持つことが大事です。

『真実への目覚め』 P.157

2020/05/27

●幸福の種を育て続ける

未来が肯定的か否定的か、楽観的か悲観的か、幸福であるか不幸であるかは、あなたの「心の種子」によります。未来を幸福なものにしようと思うならば、肯定的な種子を心のなかにまき、育てなければいけません。その種子を育てるには、常にくり返し考えることです。

『奇跡の法』 P.59

2020/05/26

●価値を失わない「真・善・美」 

忘れてはならないことは、「伝統的な価値観のなかで守らなければならないものもある。すべてを技術的な発展だけに絞り込んでいってはいけないものがある」ということです。別の言葉でこれを言い換えると、昔から言われる「真・善・美」です。これは、いまだに価値を失ってもいなければ、未来においても価値を失わないものなのです。

『富の創造法』 P.86

2020/05/25

●明るく幸福な人生のために

明るく幸福な人生を生きるために、自分で勝手に条件をつけてはなりません。条件にかかわりなく、みずから明るく人生を切り開いていこうとしている人の前には、見事な人生が開けてくるのです。

『アイム・ファイン』 P.154

2020/05/24

●愛の子としてよりよい人生を

よりよい人生を生きてください。
 なぜなら、あなたがたは
愛の子らであるからです。
この星の愛、
天上界からの愛、
至高の存在からの愛です。
そして、あなたがた自身が自らの内に
そうした聖なるものを、
聖なる光を宿しているのです。

『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.143

2020/05/23

●慈悲深い人間

どうか、慈悲深い人間になってください。ここで言う慈悲とは、善きものを他人に与えようとする性質のことです。そして、この性質は、努力の蓄積によって培われるものなのです。

『救世の法』 P.212

●「正しき心の探究」とは

私たちが「正しき心の探究」ということで教えていることも、わかりやすく言うならば、結局、「一人ひとりが自分の心を統御しなさい。コントロールしなさい。マネジメントしなさい」ということなのです。「それができるようになったときに、そこに豊かな人生が開けますよ」ということを教えているわけです。

『ユートピアの原理』 P.72

2020/05/22

●「人間の器」をつくる

ベンジャミン・フランクリンが、いわゆる「十三徳」という徳目(節制・沈黙・規律・決断・節約・勤勉・誠実・正義・中庸・清潔・平静・純潔・謙譲)を掲げて実践していたように、「人間の器」をつくるという意味において、自分自身に足りないものを考えてみるとよいかもしれません。もし、まだ足りない徳目が幾つかあると思うならば、それを挙げて、日々こなしていくことです。

『何もやる気が出ない人へ』 P.105

2020/05/20

●子どもの個性を伸ばしていく

自分の子供は、どの面で長じていて、どの面で後れているのかを見ながら、トータルで子供を最大限に立派な人にしていくためにはどうしたらいいのかを、常に考えておけばいいのです。

『幸福への方法』 P.149

●両親の影響力

子供が成長していく際に最も大切なのは、父母が調和していること、父と母が、お互いに愛し合い、尊敬し合っていることです。そういう両親を見て育った子供は、理想の夫婦のあり方を胸に刻み、自分が成長してからのち、その手本に従った家庭づくりをしていこうとします。それほど、両親の影響力というものは大きいのです。

『ティータイム』 P.110

2020/05/18

●霊肉の調和 

宗教には、霊的なものを強調して、肉体的なものを否定する傾向がどうしてもあるのですが、それは必ずしも智慧に適ったことではないと思います。「霊肉の調和」は、やはり大事にしなければいけません。これも智慧の部分であると思います。霊肉のバランスをよくとって生きることが大切です。

『信仰告白の時代』 P.276

2020/05/17

●魂の特徴は職業選択に出やすい

転生をくり返しているうちに、魂には一定の傾向性というものが出てきます。それは、職業のなかに出てくることが多いわけです。何度も何度も転生しているうちに、その人の魂にとっての特徴が長所と短所として、はっきりと出てきます。

『宗教選択の時代』 P.93

2020/05/16

●守護霊の真実

「守護霊という存在は、さぞかし賢くて、何事においても百発百中なのだろう」と思うかもしれません。しかし、守護霊といっても、ほとんどは本人相応のレベルであり、「守護霊は、神のように全部お見通しで、本人だけが悩乱している」ということはありません。守護霊は、この世的に言えば、本人とほとんど同じような傾向を持った、何歳か年上の兄や姉のような存在であることが多いのです。

『青春の原点』 P.111

2020/05/15

●光は必ず、闇より強い

信じる心を持ち続けて欲しい。光は必ず、闇より強い。

(映画『心霊喫茶「エクストラ」の秘密』イメージソング「秘密の変身」より)
※作詞・作曲:大川隆法


2020/05/14

●自己顕示欲のない愛

種をまいた人、球根を植えた人が通り過ぎたあとに、花は咲いていきます。種をまいた人、球根を植えた人は、その花を自分で見ることはできないかもしれません。のちの人々がその花を見ることとなるのです。

しかし、それでも黙々と種をまきつづけ、黙々と球根を植えつづけることこそが、信仰に生きる人たちのほんとうの姿なのです。ここには自己顕示欲がありません。

どうか、「自分は花を摘み取って自分を飾ろうとしているのか。あるいは、のちの人々のために花の種をまいているのか」という点を、しかと考えてみていただきたいと思います。

『幸福の原点』 P.128

2020/05/13

●経済繁栄の要点

経済繁栄の力学として言うならば、許認可行政をはじめとして、締めつけをするタイプの仕事をしている人の数が増えれば増えるほど、国は斜陽化していきます。そういうかたちではなく、活力を持って活動している人たちの、その自信と勇気に信頼が置けるような国をつくってこそ、社会全体の繁栄が出てくるのです。

『仕事と愛 〔新装版〕』 P.100

2020/05/12

●大きな成功をするには

大きな成功を求めるのであれば、まずは、自分に許された範囲内で、自分の手持ちの資金や人材、教育資産、才能などを使って、小さな成功をしてみることが大事です。それも、できるだけ、世のため人のためになるようなスタイルでの成功を収めることです。さらに、その成功を、他の者に分け与えながら、より大きなものにしていくことです。

『希望の法』 P.186

2020/05/11

●仏性の使い方

あなたには仏と同じ性質が潜んでいます。その性質をどのように使いますか。それをこそ、私はあなたに問いたいのです。

すべての願いが叶えられたとき、あなたはどうしますか。そのときに、「さらに素晴らしいものが現れてきますように。すべてのものがさらによくなっていきますように」と願える人は幸福です。

そうした人の心にこそ、真の幸福の種子は宿り続け、花を開かせ続けるのです。

『発展思考 〔改訂版〕』 P.131

2020/05/10

●愛は死なない

親が与えたものが、直接、親に返ってくることはないかもしれないけれども、それは、子供が社会のなかで生きるときに、ほかの人に対する優しさや、「人のために尽くす」という気持ちに、必ず転化していくのです。そういう意味で、「親の愛」が死ぬことはありません。必ず残ります。「親に愛された」という気持ちは必ず残るものなのです。

『アイム・ハッピー』 P.72

2020/05/09

●自分には使命がある

「まだまだ、頑張らなければいけない。よい仕事をしなければいけない」という気持ちが各細胞に伝わっていくと、体全体からぐうっと力が出てきます。「自分には使命がある」と思えば、十歳も二十歳も年齢が若返ったように力が湧いてくるのです。

『心と体のほんとうの関係。』 P.219

2020/05/08

●病を乗り切るミラクルパワー

人を許し、愛せる、大きな器を持った人間になろう。病気からも何らかの悟りを得る人間となる時、ミラクルパワーがその身に臨むであろう。

『病を乗り切るミラクルパワー』 あとがき

2020/05/07

●愛の行為

祈っても実現しないということもあるかもしれません。しかし、その祈りが本当の愛の行為であるならば、その愛の行為は不滅です。消えないのです。魂の記録として、永遠に遺るのです。

『鋼鉄の法』 P.351

2020/05/06

●素晴らしい家庭 

素晴らしい家庭は、それだけで、素晴らしい一個の芸術品だと言えるのです。

『限りなく優しくあれ』 P.217

●嫉妬に打ち克つ方法

嫉妬に打ち克つ方法は何でしょうか。それは祝福の心です。自分が嫉妬している対象こそが、実は自分自身の理想像にほかならないのです。

『愛、無限 〔新装版〕』 P.86

2020/05/04

●美しい心

美しい心とはどういうものでしょうか。もちろん、仏がほめてくれるような心です。仏がほめてくれる心とは、愛に満ちた心です。与える心、生かす心、許す心、感謝する心です。ですから、そういう心をもって還れるように、心を磨き、心を高めることにこそ、熱鉄のごとく赤く燃えあがるべきなのではないでしょうか。

『太陽の法』 P.306

2020/05/03

●色心不二(しきしんふに)

仏教には「色心不二」という言葉があります。「色(肉体)と心(心)は不二である。肉体と心は二つに分けることができず、両者は相互に影響を及ぼし合っている」ということですが、現実問題として、それが事実なのです。

『永遠の生命の世界』 P.158

2020/05/02

●自他を隔てる壁を打ち破る力

仏法真理を知ることによって、善悪を超えることができるのです。それは、お互いの理解を妨げるものを打ち破ってしまうからです。それゆえに、一つの仏法真理を教えるということ、それを知るということが大事になります。これが、自他を隔てる壁を打ち破る力となっていくのです。

『愛の原点』 P.69

2020/05/01

●神の言葉

他人(ひと)を愛しなさい。
真理を知りなさい。
過ちに気づいたなら反省しなさい。
そして、あなたがたの住む社会を、
発展させなさい、と。

常に正しき心を探究しつつ、
真・善・美を考えなさい、と。

わからないことは、神を信じなさい。
さすれば、悪から離れられるだろう。

心の指針185「悪とは何か」