2024/10/30

「大人」になっていく

「失敗」を認めないことが即「成功」なのではない。「成功」の中にも謙虚な努力の余地を認め、「失敗」の中に明日の「活路」を見い出す人こそ、年齢にかかわらず「大人」になっていく人なのである。


『大人になるということ』あとがき

セルフ・ヘルプ型の社会

セルフ・ヘルプ型の社会にしないと、活力が衰えて、国が没落していきますね。これは歴史が証明しているのです。この部分は、宗教が言うには、若干、厳しいかもしれませんが、少なくとも、「あまり騙されないほうがいいですよ」というのは、宗教が言ってもいい、親切な言葉だと思うんですよ。


『政治革命家・大川隆法』 P.92

豊かになる権利

「縁起の理法」によって、努力した者に道は開かれる。汗を流し、智慧を絞って、頑張った者には、豊かになる権利がある。


『幸福実現党宣言』 P.155

2024/10/27

信仰と成功

信仰と成功は対立するものではないのです。信仰を否定すれば成功するわけではありませんし、反対に、何らの自助努力もせず、成功の方法論をまったく無視して、信仰だけで成功できるわけでもありません。


『奇跡の法』 P.215

長生きの秘訣

ある程度、あるがままの人生というか、無理をしない範囲で、「自分は、自分の人生を生きる」と思い、みずからの人生を肯定的に大切に生きていくことが大事だと言えるでしょう。


『生涯現役人生』 P.28

2024/10/25

正直に生きるということ

すべては仏から始まる。

仏の心を心として生きるということが、正直に生きるということなのだ。


『永遠の仏陀〔携帯版〕』 P.61

2024/10/24

正しい信仰観は霊界教育になる

幸福の科学の教えはもっともっと広く知られなくてはいけません。それは、この世を変えていくだけではなく、実は「信仰観」を変えることによって霊界の教育にもなっているのです。


『人として賢く生きる』 P.72

2024/10/23

天国の世界

天国の世界に行ってみると、愛他、利他の世界です。天国の人たちは、人助けのために生きようとしています。これがすなわち無我です。自分のためではなく、人のために生きようとしています。こういう無我の思想があります。


『悟りの挑戦 上巻』 P.166

2024/10/22

自助努力の大切さ

まずは、自分で努力することを考えてみてください。さすれば、神々からのご支援や手助けは後からついてくるでしょう。


Just think about your efforts first, and there will follow the assistance or aid of gods after that.


『I Can! 私はできる!』 P.69

過去は変えられる

「不幸の原因は過去にある」と思っている人であっても、実際は、「現在ただいまが幸福になったら、みな、金色に変わる」ということなのです。したがって、ほんとうは過去だって変えられるのです。現在のあなたが変われば、過去は変えられます。


『心と体のほんとうの関係。』 P.112

2024/10/20

天の運と自己の責任

成功は天の運、失敗は自己の責任と思え。


『人生への言葉』 P.42

2024/10/19

挫折のなかから学ぶ

挫折を本当に真剣にプラスに受け止める考え方は、そのなかから得られる「教訓」というものを十分に身につけること。そして、今後の自分をさらによいものにしていくために、考え方を変えていくこと。これが、いちばん、挫折のなかから学ぶものとしては大きいわけです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.193

2024/10/18

心の主になる

心の主になれるかどうかが大事なのです。心が自分の主になってしまってはいけません。心に振り回されてはいけないのです。


『大悟の法』 P.62

悟りの第一歩

「自分の思いは自分自身で変えていくことができるのだ」と自覚することが、いわゆる「悟りの第一歩」でもあるのです。


『幸福への方法』 P.51

この世で魂を磨く

「この世」というのは、人生勉強をするために生まれてくる所です。したがって、「何の苦労もなく、楽に、幸せに一生を過ごせたら、それでよい」というものではありません。いろいろな苦しみや悲しみを経験すると思いますが、「それらは、この世で魂を磨くために起きている」ということを知っておいてほしいのです。


『ストロング・マインド』 P.51

2024/10/15

魂と心

魂は心の部分を通じて無限の世界につながっています。個々の魂は孤立分断されたものですが、心の部分が無限の世界につながっているのです。


『釈迦の本心』 P.233

2024/10/14

与えられているものの発見

苦難や艱難をはね返していくだけの強靱な精神力を養うことはできるはずです。自らに足りないものばかりを嘆かずに、自らに与えられているものの素晴らしさを発見し、それを武器として立ち上がっていくべきです。


『永遠の法』 P.106

悪魔の攻め道具

悪魔の攻め道具は、貪欲であり、怒りであり、愚かさであり、自慢の心であり、疑いであり、間違った見解である。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.96

2024/10/12

責任の自覚

「責任の自覚」こそが、自助努力の原動力になります。「現在の自分の心境や境遇といったものは、すべて自己の責任によってあるのだ」と考えたときに初めて、この環境をよしと思わないならば、「ひとつ、自分の足で上がっていこう」という気が出てくるのです。


『真説・八正道』 P.121

2024/10/11

愛の本質

愛の本質は、人間の内に秘める実相に対する尊敬である。自己の内にあり、しかして他の人々の内にもある神性と神性との響き合いが愛である。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.70

2024/10/10

ウィル・パワー(意志の力)

ネクタイやブローチ、服、髪型など、何であろうと本当は構わないのでしょう。何かで自己イメージを変えることはできるし、アクセントを付けて自分の考え方を変えるなど、“ウィル・パワー”(意志の力)によって、人生が変わることはあるだろうと思うのです。


『人生の迷いに対処する法』 P.96

2024/10/09

日々の精進

あなたは、日々、努力していますか。日々、仏法真理の勉強を深めていますか。


『太陽の法』 P.302


2024/10/08

子育て

子育ては、目玉焼きにも似て、焦がし過ぎても、生過ぎてもいけない。


『仕事への言葉』 P.98


2024/10/07

世を愛の光で満たすために

水が高きから低きに流れるがごとく、光はまた、強き者から弱き者へと流れていくのであります。世を愛の光で満たさんと欲するならば、まず、自らの内に光を溜めることです。光を蓄えることです。光を強くしていくことです。このことに、すべての力を注いでいくがよいと思います。


『信仰と情熱』 P.170

2024/10/06

負けてはいけない

負けてはいけない。使命があるのだから。


『たとえ世界を敵に回しても 〔リニューアル版〕 〔CD〕』 

2024/10/05

簡単に天狗になるな

天狗に簡単にならないでください。天狗に簡単になるということは、もう“自己中”で、自分のことにしか関心がないということなのです。自分が傷ついたかどうかということばかり言っていて、自慢だけできていれば満足だということです。


『自分を鍛える道』 P.182

徳力や人格による感化

「リーダーは本人の私欲のためだけにやっている」と思えば、万以上の人たちはついてなどきません。

やはり、万を超える多くの人たち、何十万、何百万、あるいはそれ以上の人が影響を受けてついてくるには、どうしても、徳力や人格による感化が必要になってくるのです。


『真実の霊能者』 P.171

2024/10/03

仏は愛

私がこの地上に下りてきたのも、この地上に下りて、みなさんと共に生きているのも、みなさんに法を説いているのも、この愛ゆえにです。

仏は愛であり、その愛を私はみなさんに分け与えていきたいと思うのです。


『愛の原点』 P.202

2024/10/02

人の感謝を求めない

 限りなく無私な心を求めていってほしい。

吹けば吹くほどに、その姿が見えないようであってほしい。

そうして、もし、その愛が実ったとしても、

自ら自身の手柄とは思わないでほしい。

決して人の感謝を求めてはならない。

感謝を求めるがために愛を与えるのではない。

愛は、愛自体として、愛であり続けるために活動を欲する。

愛であり続けるがために、

人から人へと伝えていかれることを、その使命とする。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.287

2024/10/01

生かされて来た奇跡

自暴自棄になってはいけない。今まで生かされて来た奇跡を思おう。


『病の時に読む言葉』 P.46