2018/12/31

●自分で考えるクセをつける

「できるだけ自分で考えてみよう。」と思う人のほうが、本当は強くなるんだ。まず自分自身で考えてみよう。たとえ、「むずかしいなあ。」と思っても、五分でも十分でも、まず自分で考えてみることだ。解けない問題が出てくると、泣いてしまうかもしれないけれども、「自分に分からない問題がある。」ということを知るのも大事なことだね。

『子どもにとって大切なこと』 P.44

●対機説法の大切さ

罪を犯しそうな人や、現に罪を犯しつつある人に対して、「罪を犯すなかれ」と説くことは、宗教者として当然のことです。しかし、すでに罪を犯した人に対して、「悔い改めよ。悔い改めによって、信仰の門をくぐれ。そうすれば、あなたは、新しい人間として生まれ変わる。そのときに、あなたの罪は許されるのだ」ということを教えるのも大事なことです。

『愛、無限』 P.49

2018/12/29

●「凡人の性」を克服する

「成功したら、自分の力であるとし、失敗したら、ほかの人や環境、生まれつき、先祖などのせいにする」というのは、「凡人の性(さが)」とも言うべきものですが、長い目で見ると、そうしたタイプの人が成功者の部類に入るのは、極めて難しいと言えます。

『パパの男学入門』 P.40

●「体力」と「霊力」の関係 

たとえ、霊と肉体の分離を自覚し、霊的な意識でもって自分を見ることができるようになっても、肉体を持ったままで修行している以上、この世での肉体機能を維持する部分は残ります。つまり、このあたりについてのマネジメントの部分は依然としてあって、この世的な部分でつまずくと霊力も落ちてくるわけです。

『悪魔からの防衛術』 P.127

2018/12/27

●公共の作品に必要なこと

公共のものになっていくのであれば、やはり、多くの人たちの判断が入ってくるわけです。したがって、多くの人たちの「現在ただいまの時点の判断」では受け入れられない前衛的なものであるならば、その作品そのもののなかに、一定の説得性が必要となってくるでしょう。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.64

●公共の作品に必要なこと

公共のものになっていくのであれば、やはり、多くの人たちの判断が入ってくるわけです。したがって、多くの人たちの「現在ただいまの時点の判断」では受け入れられない前衛的なものであるならば、その作品そのもののなかに、一定の説得性が必要となってくるでしょう。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.64

2018/12/26

●人を育てる力をアップする 

もし、「事業体そのものを大きくしていきたい」という気持ちを持っているのなら、最後はやはり、「どうやって人を育てていくか」ということに心を配らなければ駄目なのです。

『経営の創造』 P.133

2018/12/25

●信仰の真実とは

自分が神の子であるということを知ったときに、長年離れ離れになっていた親子のように、子供が父を見、母を見て、飛びついていって、抱きついて泣く姿、それが信仰なのです。そこに一点のくもりも、一点の迷いもあってはならないのです。それは、真実なのです、赤裸々なのです。

『信仰と愛』 P.80

2018/12/24

●人間は何のために学問をするのか

「人間は何のために学問をするのか」という問いに答えうる学問が必要である。何のために自助努力し、高度な社会を建設する必要があるのか、何のために未来科学が必要なのか、に答え切る自信が求められている。つまり、「人間幸福学」とは、「学問の挑戦とは何か」を自覚させ、研究させ続けるための学問でもある。

『「人間幸福学」とは何か』 あとがき

2018/12/23

●戦後教育の最大の誤り

戦後教育の最大の間違いは、愛国心を完全に消してしまい、「戦前の日本は、全部、駄目だった」というような価値観を植えつけたところでしょう。基本的に、「国をよくすることは、よいことなのだ」という考え方を押さえておかないと、子供たちの勉強においても、「正当に努力していくことを認めるのが、正しい社会なのだ」というところにつながっていかないのです。まずは、自分たちの国を理想的なものにしていくことです。そして、次に、「国のトップリーダーたちが、どう判断して世界のなかでうまく戦っていくか。うまく乗り渡っていくか。あるいは世界をリードしていくか。また、世界に通用する人材をつくり出していけるか」ということが大事です。

『教育の使命』 P.122

●失敗した時にまずすること

まずは、「自分自身の考えの持ち方に何か問題はないか」「自分が変えられることはないか」「自分自身で意見を言えることはないか」ということを考えてみるのです。そして、自分の動きや考え方によって、間違いがあったり、周りが共同幻想を抱いていたりするようであれば、直していけるところは直していかなくてはならないのではないかと思います。自分の内を見直すことから始め、だんだん、外に向かって意見を発信したり行動したりすることも、当然出てくるわけです。

『人に嫌われる法則』 P.21

2018/12/21

●幸せの輪を広げよう

あなたが笑顔になったら、周りの人も笑顔になっていきます。そして、「周りの人がニコニコするのは、うれしいな」と感じるだけではなく、「どうか、この笑顔よ、私から発したこの笑顔よ、他の人々にも伝わっていけ。日本国中に伝わっていけ」と念じることが大事であると私は思うのです。

『発展思考』 P.104

2018/12/20

●「人生の前進」を目指す

個人個人に対して、よき変化が起きなければならない。私たちがめざす奇蹟は、決して珍しいものではありません。ごくごく平凡です。ごくごく平凡に、私たちの教えを学び、それを実践した人が、必ず、一歩、二歩、三歩と人生を前進させていくーーそういう考え方です。その根底において、きわめて堅実な思想があるのです。

『人生の王道を語る』 P.168

●家庭のなかを光に満たす

まず、「家庭のなかを光に満たす」ということから始めてください。みなさんの家庭が、理想的な、光に満ちたものとなれば、それは隣人にも友人にも広がります。「家族全員で仏法真理に生き、光に満ちた家庭にしていこう。仏の目から見て光っているような家庭にしよう」と、強く強く願ってください。

『限りなく優しくあれ』 P.45

2018/12/18

●出世ができる人、そうでない人

「自分はヒラ社員で、全然偉くならない」と嘆いている人は、「仕事とは何か」と訊かれたときに、その答えがまったくの受け身であり、「与えられたものをこなすこと」というように捉えているとしたら、それは「部下の哲学」であり、「部下に向いている」ということなのです。「仕事は与えられたらやります。仕事をくれないので、今はありません」というのは、部下要員だということを意味しています。つまり、人の上に立つべき人ではないということです。

『何もやる気が出ない人へ』 P.77

●病気を予防するには

病気を防ぐためには、やはり、人の手を借りないと無理なところはあります。ときどきは、意見を言ってくれたり、ブレーキを踏んでくれたりする人の意見も尊重しなければいけませんし、自我を小さくしなくてはいけない部分もあります。

『病を乗り切るミラクルパワー』 P.78

2018/12/16

●心の想像空間を広げよう

イマジネーションとは、思いのなかにおいて「想像する力」「考えつく力」のことです。これが大事なのです。これが、実際に、クリエイティブなほうへと動いていきます。「イマジネイティブ(想像的)」から「クリエイティブ(創造的)」へと動いていくのです。したがって、「心のなかのイマジネイティブな空間」を大きくしていくことが非常に大事です。

『創造的人間の秘密』 P.22

●伝統的に宗教が教えてきたもの

地獄的な生き方をしていると、地獄のものたちが、すり寄ってきます。天使は天使の仲間を増やそうとしていますが、地獄界に生きているものたちも、常に仲間を増やそうとしているのです。そして、地上世界は物質波動がかなり強いので、地獄のほうの影響を受けやすいのです。これを悟らなければいけません。この意味での観の転回、思いの転回をさせるために、宗教では伝統的に、物質的なものを否定したり、この世的な生き方を否定したりするのです。

『大悟の法』 P.206

2018/12/15

●経営の要点

経営者が豊かなインスピレーションに任せた仕事をしているだけでは、企業は一代で終わってしまいます。反対に、ガチガチのルールをつくった場合には、役所や既存の大企業のようになっていき、企業は発展しません。それでは創業期の企業として成立しないでしょう。さまざまなアイデア、着想が豊かでありながら、同時に“レール”をつくる努力をしていった経営者の企業のみが、急成長し、大きくなっていきます。これは矛盾する力なので、両立させるのは大変ですが、その重要性を知っていなければできないことです。

『経営入門』 P.250

●「不幸の予言」を外す方法

占いで「人生に不幸が来る」と言われようとも、それを乗り越えていく方法はあるのです。それは、みずからの正しき心を常に探究し、愛念を持って生き、人間の本質を善であると考えることです。こうした考え方を持って、日々、努力して生きれば、道は必ず開けていきます。

『「幸福になれない」症候群』 P.295

●「自己限定」を点検する

なぜ、自分にとって不利なイメージを抱き、そのイメージを、あたかも自分自身であるかのごとく、大切に守り抜くのでしょうか。そんなことが、ほんとうに大事なのでしょうか。そういう生き方が、ほんとうに大切な生き方なのでしょうか。知らず知らずのうちに、自己限定をし、自分を縛っているのは、あなた自身ではないでしょうか。これを考えていただきたいのです。

『幸福の原点』 P.208

2018/12/11

●奇跡を起こす力

愛とは何かというと、「よかれ」という念いです。「栄えよ」という念いです。「幸せになれ」という念いです。そうした念いが結実して、さまざまな現実として現象化してきたのです。みなさんは、この世界というものを考える際に、その奥にある愛を知り、愛が奇跡を起こす力であるということを知らなくてはなりません。愛とは、そのように偉大なる力を起こすものなのです。

『若き日のエル・カンターレ』 P.184

●手がけたものをやり直してみる

特に、年をとってからリスタートし、やり直す場合には、自分の若いころを振り返ってみて、「昔、少し手がけたけれども、途中でやめてしまったことを、続きから始められないか」ということを考え、そのあたりから始めると、やりやすいことがあります。

『老いて朽ちず』 P.96

●成功するための永遠の真理

他の人の役に立つ仕事をしていて、世に認められないということは、絶対にありません。それから、他の人の役に立つ仕事でも、同じことだけ繰り返すのではなく、さらによくしていこうと常に考えていれば、絶対に大きくなる。富も大きくなれば、仕事も大きくなる、組織も大きくなるということ。これが永遠の真理です。

『人格力』 P.181

●嫉妬心に打ち克て

人間には嫉妬心が出てくることがありますが、「嫉妬心の克服」は非常に大事です。嫉妬心に打ち克つことが、実は修行の第一歩でもあるのです。「他の人がうらやましい」という気持ちでいては自分自身のためになりません。その嫉妬の心を抑え、「他の人に嫉妬している暇があったら、自分が少しでも勉強し、努力しよう」と考えることが大事です。

『真のエリートを目指して』 P.37

●宗教の大切さ

この地上においては、信仰心を持ち、自らの利得のためではなく、世のため人のため、また隣人愛のために、自分の利害を度外視して努力できる人が数多く出てくることが重要だと思っています。宗教は、それを教えている大事な大事な啓蒙機関にほかなりません。だからこそ、宗教をバカにする戦後の風潮を許すことができないのです。

『伝道の法』 P.237

●ァッション・センスの意義

「エイジレス成功法」には、ファッション・センスの磨き方も必須かと思う。クリエイティブな人生を生きようとしているかどうかのマインド・チェックの一つともなるだろう。

『ファッション・センスの磨き方』 あとがき

2018/12/05

●強みで戦う 

自分の組織の強みは何であるのかを考えて、強みのところで勝っていき、弱みのところでは、被害を出さないように、上手にやらなければいけません。

『智慧の経営』 P.297

●幸福な人の考え方

自分のことはあまり考えず、一生懸命、ほかの人の世話をしたり、心配をしてあげたりしている人のほうが、実は、幸福であることが多いと言えます。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.58

●異質な目を持つこと

笑いを呼び込むユーモアのセンスというのは、「ほかの人ができないような考え方ができる」ということだと思います。別な言葉で言うと、「異質な目を持っている」ということでしょう。

『未知なるものへの挑戦』 P.154

●上司を尊敬すべき理由

「上司を尊敬できない人は、出世することはない。成功することはない」と思っていただきたいのです。それは、結局、「トップの判断を疑っている」ということと同じだからです。自分の上司を引き立てている人は、その上にいるのであり、最終責任は社長にあるわけです。その社長が嫌いであるならば、その会社にいて成功する見込みはないということです。

『成功の法』 P.121

●本来の自己を見失う原因

潜在意識と表面意識を分離しているものが、肉体を中心とした生活から発される煩悩です。この煩悩を取り除かない限り、本来の自己、すなわち、百パーセントの自己を取り戻すことはできません。

『黄金の法』 P.148

●生きた学問

どんどん、新しい時代になって、「未知のもの」が出てきます。「未知の情報」、「未知の事業」が出てくるわけです。そのなかで、古いものをやってもよいのですが、それは一つの参考にしかすぎません。「そこから、自分は何を見いだし、何を考え出して、どうしていくか。それをどう受け止めていくか」ということが、これからの「生きた学問」だと思います。

『心を育てる「徳」の教育』 P.55

●人生は変えられる

心のなかに明るい光を入れることによって、悪いものは消えていきます。明るい種子をまくことによって、そして、それが成長し、花開くことによって、暗いものは心のなかから駆逐されていくものなのです。みなさんは決して過去の事実だけで自分を規定してはなりません。

『ダイナマイト思考』 P.111

●地球神の教えを信じる

『青銅の法』とは、あなたがたが堅く護るべき普遍の法である。いまだこの世の科学や学問、社会常識では真理だと認められていなくとも、本書に書かれていることが、この地球神の教えである。この神の教えを信ぜよ。これが現代の仏典にして、聖書であり、コーランなのだから。

『青銅の法』 まえがき

●自分に“烙印”を押さない

どうか、あまり早く、自分に“烙印(らくいん)”を押さないでください。要は努力の積み重ねです。学問でも仕事でも、勉強の積み重ねです。

『アイム・ハッピー』 P.178