2014/03/31

●時代の変化

おそらく、「入ってしまいさえすれば、このままずっと後輩に抜かれることもなく、スーッと上がって定年まで行ける」と思っているような、変化する時代に対応できないタイプの人たちが多すぎるのではないでしょうか。こういうカルチャーを叩き潰さないと、時代の変化に耐えられなくなってきているのです。

『忍耐の法』より

2014/03/30

●働く女性の子育て

(子育ては)夫婦共同して、長所・短所をよく見極めて、助け合えるところは助け合いながら、やっていくほうがよろしいのではないかと考えています。そうした意味で、子育て全部が完全に、母性としての女性の役割とは言い切れない部分が出てきました。子育てが自分の適性として向いていると思う場合は、自分中心でおやりになられて、「自分一人ではちょっと無理だ」と思われる場合は、旦那様のご協力を得て子育てをなされたらよいのではないでしょうか。

「Are You Happy?」2014年5月号より

2014/03/29

●運命を決めるもの


実は、「人生」や「人間の運命」を決めるのは、能力よりも、むしろ、心の持ち方や態度、心構えです。心構えが各人の人生を決めるのです。

『生涯現役人生』より

●一歩ゆずって

すべての基本は、自分中心の考えを持つのではなく、一歩ゆずって、「相手の立場に立ったら、どんなふうに感じるだろう」と考えることなのです。

『子どもにとって大切なこと』より

2014/03/27

不完全な人間

ひどいことをされて、苦しい思いをしたとしても、それをいつまでも恨みつづけるのではなく、「相手も不完全な人間なのだ」と思わなければいけないのです。

『大悟の法』より

力強く自己変革していこうとする人


すべてを他人の責任だと思う人には道が開けず、すべてを自分の責任として受け止め、力強く自己変革していこうとする人には道が開けてくるのです。

『「幸福になれない」症候群』より

社会保障と税の一体改革」は幻想

「社会保障と税の一体改革」ということ自体が、実際には幻想なのだと言わざるをえません。本当であれば、このようなことは言ってはいけないことです。こういう言い方をすれば、税金は無限に取れることになるからです。

『「未来創造学」入門』より

忍耐強く

やはり、基本的な立場として、「忍耐強くなければいけない」と思うことは多々あります。まだまだ、こんなものであってはいけませんが、「急速に何かが成功したり、大発展したりするようには、なかなか、ならない」ということです。

『忍耐の法』より

2014/03/24

力を尽くして


私は、「力を尽くして狭き門より入れ」という言葉がとても好きでした。そして、「迷ったら、難しい道のほうを選ぶ」という生き方が、自分としては好きでした。

『忍耐の法』より

自由を求めるもの

人間は基本的に、自由を求めるものですし、自分の才能なり、努力なりが生かせる社会を求めるものなのです。

『「未来創造学」入門』より

新しき生活

毎日毎日に新しい工夫を怠らないことです。これが、新しき生活を始めるための第一歩なのです。

『愛の原点』より

2014/03/21

(心の指針112)人間関係の苦しみ


新しい工夫

毎日毎日に新しい工夫を怠らないことです。これが、新しき生活を始めるための第一歩なのです。

『愛の原点』より

人間関係の苦しみ

なぜある人は愛せ、ある人は愛せないのだろう。憎しみや恨み心はどこから出ているのだろう。もつれた糸は一体どうやったら、解きほぐすことが可能なのか。まずは他の人も、自分と同じく、幸福を追い求めている存在だと認めることだ。

心の指針112「人間関係の苦しみ」より

心を平らかにする

「心を平らかにする」という、それだけのことを続けていくだけで、いつの間にか偉大な人格に自分が変わっていくことを知るでしょう。

『人生の王道を語る』より

他人への寛容さ

「このような不充分な自分ではあるけれども、現在、多くの人に許され、生かされている」という事実を知ったときに、その自己認識は必ずや感謝を生み、この感謝が他人への寛容さとなって表れていくのです。

『成功の法』より

2014/03/17

徳の発生について


徳の発生について考えると、もちろん、ある程度、優れた人の存在がなければ発生してこないものだとは思いますが、やはり、「生物学的な普通の反応とは違う生き様をする人が出てくる」というあたりのところに、一つの徳が発生すると思うのです。

『忍耐の法』より

他の人々や同胞たちと

私たちの基本的な考えとして、人間とは、「この世に生まれてきたからには、この世で生きていく間に自分の人生を光り輝かせていく」だけでなく、「共に住む他の人々や同胞たちと、あるいは、国を超えて、他の国との関係においても、幸福な社会をつくっていく」という使命を負っている存在だと捉えています
『「人間幸福学」とは何か』より

2014/03/15

自分の強み

反省ができるような謙虚な人柄の人の場合には、意外に自分の強みを知らないことが多いので、ざっくばらんに、ほかの人の意見をいろいろと聴いてみるなどして、自分の強みを発見していくことが大事です。

「Are You Happy?」2012年12月号より

2014/03/14

恋愛について


恋愛について、まず、述べておきたいことは、「男女の恋愛は、人生の前半において、その人の悟りの半分ぐらいを占める内容を持っている」ということです。人々は「恋愛」と軽く口にしますが、恋愛は、ある意味で総力戦なのです。

『青春の原点』より

四つの原理

人間を幸福にする方法はたくさんあり、溢れてはいるのですが、幸福の原理を要約すれば、「愛」「知」「反省」「発展」の四つの原理になるのです
『幸福の法』より

その日その日

やはり、その日その日を光り輝かせることが大事です。明日があると思わず、「今日、自分は何ができるか。今日、自分は、どう生きられるか」ということを問い続けることが大事なのです
『朝の来ない夜はない』より

2014/03/12

新しい繁栄への道


このたびの震災は、非常に残念ではあるけれども、東北の地が「新しい出発」をなし、数年後には、「新しい繁栄への道」が開けてくることを、私は信じてやみません。

『されど光はここにある』より

2014/03/10

次の扉

いろいろな試練を突破すべく、鋭意努力することは必要ですが、万が一、それが成功に終わらなかったとしても、運命は「次の扉」を必ず用意してくれているものであり、今回、一生懸命、努力したことが、まったく無駄になることはないのです。

『忍耐の法』より

2014/03/09

正しい供養

死者を供養するときには、正しい意味での供養というものをやらなければいけないのです。正しい意味での供養とはいったい何であるかと言いますと、それはまず供養する側、すなわち生きている人間自身が真実の人生に目覚めることです。「人間はかく生きるべし」ということを、まず知らなければならないのです。知っていなければ、教えてあげることができません。

『信仰と愛』より

2014/03/08

自分から明かりを


まわりの人にあまり期待しすぎず、「私は私で気軽に生きています。明るく生きています」という具合に“自家発電”をして、ポッポポッポと自分から明かりを出すような感じでしょうか。こういう人の幸福は、最も取りにくく、奪い去りにくいのです。

『生涯現役人生』より

2014/03/07

壁を打ち破る

自分の壁を打ち破るのは、やはり自分自身です。勇気を持って、自分で殻を脱がなければいけません。

『忍耐の法』より

2014/03/06

天国に住むための条件

天国に住むための条件を簡単に言い換えるならば、「常に笑顔で生活できる人」ということになります。しかも、それは飾りの笑顔ではなく、本心から出る笑顔でなければなりません。

『釈迦の本心』より

2014/03/05

ささやかな好意


人間関係を良好にし、幸福な方向へ導くには、一円のお金も要らないし、汗水垂らして努力する必要もないのです。必要なのは、心の態度を変えること、そして、具体的な、ささやかな好意を示してあげることです。それが大事です
『幸福の法』より

2014/03/04

相手に与える

人間関係の問題を解決するには、「まず自分から相手に与える」「相手によい評価を与え、相手をほめてあげ、相手のよいところを伸ばしてあげる」という気持ちを持つことが大切です。

『不動心』より

2014/03/03

桃の匂い

ちょうど、桃の実がなっている木の下を通れば桃の匂いがするように、桜の木の下を通れば桜の花の香りがするように、各人の持っている悟りの香りは、そのそばを通る人に、たしかなたしかな手ごたえ、たしかな余韻、たしかな環境を与えるのです。

『光ある時を生きよ』より

2014/03/02

愛の原理


「愛の原理」は、「世の中を利していこう」「他の人たちを愛していこう」という考え方です。「セルフィッシュ(自分本位・利己的)な考え方を捨てて、他の人を愛していきましょう」という、この考えは、今、世界性を持った宗教には数多く見られる思想で、かなりのグローバル性があるだろうと思います。

『新しき大学の理念』より

人間としての完成

美術教育も音楽教育も、「人間としての完成」において非常に大事です。また、宗教においては、精神統一や心の調和、心の調律が大事になりますが、そうしたものにも、非常に関係が深いと思います。

『「Are You Happy?」2014年4月号』より

小さなところに

愛とは、小さなところにもこめられるものです。語りかけるひと言の言葉に愛をこめ、小さな者の手を握るその手のひらに愛をこめ、ささやかな一枚の手紙にも愛をこめる。自分が相手のためになそうとしている一つひとつの小さな事柄のなかに、愛をこめることができます。

『発展思考』より

余裕を生み出すこと

速めに手を打っていく人で、仕事ができない人はあまりいません。仕事ができない人は、ぎりぎりまで追い込まれ、パニックになるような仕事の仕方をします。そうならないためには、予習型に持っていき、余裕を生み出すことが大事なのです。

『経営入門』より