2020/10/30

●大を成すための条件 

 小さくても、一個一個、仕事を片付けていくことが大事であり、そういう積み重ねができる人間でなければ、大を成すことはありません。情熱があり、能力があり、体力があっても、もし、いつも“ホームラン”だけしか狙っていないようなタイプの人間であったならば、残念ながら、人生を通して見たときには、おそらく、そう大きな実績を残すことはできないだろうと思います。「毎日毎日の生活のなかで、小さなことを勤勉に積み上げつつ、大きな志の実現に向けて努力を積み上げていく」ということが大事なのです。


『自分の国は自分で守れ』 P.85

2020/10/29

●あなたの魂に合った問題集

各人は、それぞれの魂に合った問題集を与えられています。それ以上でも、それ以下でもありません。どのような問題が降りかかってきたとしても、それはあなたが解くことができる問題であり、また、あなたにしか解けない問題なのです。それがまさしく目の前に現れてきたということは、自分の人生がいったいどのような人生であるかということを教えてくれているということです。自分の今世の魂修行の目的がどこにあるか、ということを教えてくれているのです。


『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.125

2020/10/28

●天狗にならないためには反省を

 自分でやれる仕事として、いたずらに"自慢"の天狗になるのではなく、自分の失敗しているところ、ミスしているところをきちんと見つけ、それを修正することが、心の窓を拭き、心の鏡を磨く行為に当たるということを知ってください。他の人に迷惑をかけた部分については、やはり、きちんとお詫びし、反省する気持ちが大事だと思います。


『心眼を開く』 P.172

2020/10/27

●心を調和して生きること 

 「三次元波動のなかで、心を調和して生きることが、いかに大事か」ということを知ってください。物質的な原因で体が悪くなる場合もありますが、それ以上に、もっと体を悪くする可能性の高いものが、ストレス系統の原因です。これを防ぐほうが、多くの人が健康生活を送るためにはよいのです。そのストレスを防ぐものが愛の教えや反省の教えです。また、瞑想でもありますし、光明思想でもあります。


『心と体のほんとうの関係。』 P.45

2020/10/26

●信仰という名の奇跡

 およそ、あなたがたがこの地上において経験しうるもののなかで、

信仰という名の奇跡ほど素晴らしき力を内在せるものはない。

それは、すべての不可能を可能とするものであり、

あらゆる困難を排除し、苦難を吹き飛ばし、

そして、ただ一筋に神へと向かう道を拓くものである。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.28

2020/10/25

●愛の生涯

 心して、みずからの人生を語れ。

心して、みずからの人生を光らせよ。

心して、みずからの人生を香しきものとせよ。

あなたがたの人生を、愛の生涯とせよ。


『限りなく優しくあれ』 P.173

2020/10/24

●知力・体力・気力の関係

 「知力」「体力」「気力」という、これら三つはすべて、極めて相関関係があるのです。要するに、「体力の衰え」は「気力の衰え」につながってくるのです。また、「体力の衰え」は「知力の衰え」にもつながっていきます。そして、知力が足りないと気力のほうも落ちてくるのです。


『青銅の法』 P.66


2020/10/23

●情報社会を生き抜く知恵

 仏法真理的に見て価値のないものに、あまり長い時間をかけてはなりません。情報社会を忙しく生きている人間のなかには、活字だけはたくさん読んでいても、ほとんど心の糧にならないものばかりを追っている人がいます。そうした人の言葉には、残念ながら力がありません。そうした人の意見には、残念ながら光がありません。したがって、数多く学ぶと同時に、その学びの質を高めていくために、日々、努力していかねばならないのです。


『青春に贈る』 P.130

2020/10/22

●「探究」の姿勢

 みなさんは自らが置かれている環境のなかで、常によりよき人生を求めているでしょう。それぞれの人の置かれた立場は違います。その違う立場のなかで真理というものを模索し、自らの生き方を探ってゆく姿勢、そして向上してゆこう、真なるものをつかんでゆこう、よくなってゆこうとする精進の姿勢を「探究」と言います。


『悟りの極致とは何か』 P.93

2020/10/21

●学問の基本

 学問の基本としては、「自分をごまかす精神があったら進まない」ということでしょう。これは非常に大事なことです。学問の最初は、基本的には“精読的なもの”だと思います。学校で教わるものもそうですし、受験レベルのものでもそうだと思いますが、基本的には、短いテクストを丁寧に疑問を残さず読むようなかたちでしょう。


『嘘をつくなかれ。』 P.35


2020/10/20

●見返りを求めたときに愛は死ぬ

 幸福の科学の本には、「与える愛とは無償の愛の別名である。ただ与えることに意味がある。見返りを求めたときに愛は死ぬ」とよく書いてあります。 この「見返りを求めたときに愛は死ぬ」という言葉は、詩的な言葉というか、言葉自体の響きのために語られているものではありません。これは真実なのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.13

●奇跡を起こす最大の武器

 奇跡を起こす際に、あるいは奇跡を感じてもらう際に、最も大切なものは「信仰」です。信仰心こそ、奇跡を起こすための最大の武器です。


『ザ・ポゼッション』 P.115

2020/10/18

●あの世への切符

 「信仰心を持っていない」ということは、「あの世への切符がない」というのと同じなのです。つまり、「死後、この世に留まるか、地獄に堕ちるか」ですが、そういう人は、たいてい、この世に留まっていることのほうが多いと思います。そして、これは大変な災いを呼ぶのです。


『エイジレス成功法』 P.184

2020/10/17

●後世の人々への記念碑として 

 活字で読む講演は、その迫力はよく判らない。しかし、現実に東京ドームで講演するということは大変であった。説法だけで会場は五万人。時には全世界に衛星中継したが、大変な念力と言魂が必要だった。

今となっては、何も弁解はするまい。これが私である。これが幸福の科学である。そして、これが幸福の科学の発展の歴史である。後世の人々への何らかの記念碑となることを切に祈っている。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 あとがき

●「夜明けを信じて。」

 私にさえも未来はまだ見えない。

ただ粘り強く不撓不屈で生き抜くしかないんだ。

それだけがどうしても自分を信じなければ、

やり抜けない。

その気持ちだけが自分を励まして、

やっぱり、夜明けに向かって進むしかない。

そうだ、必ず、日は昇る。


『映画「夜明けを信じて。」が描く「救世主の目覚め」』 あとがき

2020/10/15

●いちばん幸福になる方法

 「幸福の本質」「いちばん幸福になる方法」は何かというと、「自分のことを考えずに、一生懸命、人のためを考えて生きること」だと思います。こういう生き方をしていると、非常に幸福になれます。


『漏尽通力』 P.211

2020/10/14

●大恐慌時代を生き抜くために

 今、必要なのは、信仰心と自由、各人の独立心である。感染を怖れる必要はない。インフルエンザと同じ対処でよい。恐怖心で未来社会をつぶすなかれ。


『大恐慌時代を生き抜く知恵』 まえがき

2020/10/13

●想念の力を信じること 

 想念(おもい)こそ、

魂の活動そのものだと知って、

善きことを、想い、想い、

念じ続けるのだ。

「自分は、素晴らしくなりつつある。

未来は、明るくなりつつある。」

と、繰り返し、心に刻みつつ、

悲観的な言葉や感情は、受け入れないことだ。

持続的な想念は、必ず現実化すると、

信じきることだ。


『心の指針Selection 6 自己信頼』 P.17

2020/10/12

●努力に勝る天才なし 

 生まれつきの才能や運動神経、頭のよさなど、いろいろあるかもしれませんが、やはり「努力に勝る天才なし」という言葉のほうが、正しいような気はします。


『私の人生論』 P.48


2020/10/11

●心のなかで何を思っているか

 「心のなかで何を思っているか」ということが非常に大事です。マイナスのことを思っている期間が長いなら、やはり、基本的に不幸な傾向を持っている人であり、実際の生活のなかでも、それに引き合うものが現象として現れてくることがあります。


『繁栄思考』 P.167

2020/10/10

●惜福精神の使い方 

 シンデレラ・コンプレックス的な人が、一躍バパッと何かを評価されて上がることがあっても、そういうときこそ、福徳が自分に来たことを惜しむことが本当に大事になります。「いや、これは自分自身の力ではなく、たまたま誰かの好意によって、そういう福運が自分に舞い込んだだけなので、実力ではありません」という謙遜の気持ちが出てくることが大事なのです。


『「呪い返し」の戦い方』 P.173

2020/10/09

●地球の近未来を感じる

 いよいよ私たちの住んでいる地球と地球人の置かれているすべての情報が明かされようとしている。この広い宇宙に、地球にだけ人類型生命が住んでいると考えるのは、ごう慢な思想だと思う。地球に類似した環境を持つ星は、何百万個とあるだろう。こうしたUFOリーディングも、一つの科学のあり方として、情報の集積が意味を持つだろうと信じている。


『UFOリーディング 地球の近未来を語る』 あとがき


2020/10/08

●現代に失われた真実 

 近代とは、魔術の衰退と同時に発展してきたものと考える人々も多い。だが、「迷信」でもなく「科学」でもない「間」に、失われた真実も多いと思う。

いかに医学が進んでも、胎児以前の魂の存在は証明できない。また、脳波が止まって、心臓が停止した後の生命がどうなるかも、何ら実証できない。

本書は、あえて現代の潮流に棹さして、現代人にも必要な「教養」を提供してみた。私自身は、きっちりと学問と合理性を学んだ「現代人」である。その眼から観た、魔法と呪術の世界の分析結果報告である。一生に一度は読んでおいたほうがよかろう。


『魔法と呪術の可能性とは何か』 まえがき


2020/10/07

●いかに一歩を進めるか

 普通なら「これで成功」と思うあたりのところを最終着地点だと思っていたら、それは大きな間違いです。「それから先に一歩を進められるかどうか」が、実は大きな分かれ目になるのです。


『鋼鉄の法』 P.49


2020/10/05

●一日の質を高める方法 

 その人が死後、どのような世界に行くかは、一日一日をどのように生きてきたかの総決算によって決まります。したがって、毎日毎日を決しておろそかにはできないのです。そして、毎日毎日の過ごし方における課題は、結局、「一日の質を、どのようにコントロールし、どうやって高めるか」という点にあります。


『不動心』 P.40

2020/10/04

●霊的震源地となる祈りの力

 「祈りの言葉」を口に出して読んでいるということは、みなさん一人ひとりが一つの「霊的震源地」となり、「霊的波動の発信地」となって、高級霊界に黄金の橋が架かっていくことになるのです。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.248

2020/10/03

●夢判断は「霊的世界入門」

 おそらく夢を見ない人はいまい。動物でも夢を見ている。正確な夢判断ができれば、万人が夢の中である種の霊体験をしたことが判る。

また恐怖体験をしたことのある人も何割かはあろう。実際に幽霊を見たり、ラップ現象、ポルターガイスト現象、金縛りなど、身の毛がよだつ体験をされた方も何割かはいるだろう。本書はそうした方々への「霊的世界入門」であり、「宗教入門」でもある。


『夢判断』 まえがき

2020/10/02

●仕事における適材適所

 仕事上の役割というものは、単にすべてが平等であればよいというものではありません。もちろん、可能性において平等であることは必要ですが、実際の仕事の役割においても平等である必要はないのであり、適材適所という考え方が必要なのです。それが、その人を生かし、その組織をも生かす方法となるからです。


『釈迦の本心』 P.79

2020/10/01

●民主、自由、信仰を貫く姿勢

 各人に仏性、神性があって、チャンスの平等が与えられ続けることは大切だ。最低限度の健康で文化的生存権が認められることも大事だ。しかし、絶対権力は絶対に腐敗する。だから、苦しくとも、厳しくとも、「民主」「自由」「信仰」を大切にしていく社会をつくり続けることが大事だ。そして、神への信仰、信仰の優位が認められるべきだと思う。


『トマス・モアのユートピアの未来』 あとがき