『真実の霊能者』 P.99
2020/04/30
2020/04/29
●理想の教育を示す使命
「理想の教育のあり方」を示してあげる必要があると思うのです。何かモデルがあれば、「ああ、あのようにやればよいのだ」ということが分かり、それを見て変えることができます。現在は、残念ながら、いじめの問題等を解決できないような状態が全国に蔓延しています。これを何とか乗り越える手本をつくりたいと思っています。
『夢は叶う』 P.126
2020/04/28
●唯物論が危険な理由
唯物論は結局、人間機械論に行き着くのです。そうすると、「人間はロボット、機械なのだから、役に立っていない不良品、欠陥品であれば、邪魔になるので殺してもかまわない」という考え方になります。そのため、人間を殺すことに対して罪悪感がないのだと思います。
『奇跡の法』 P.113
2020/04/27
2020/04/26
●宗教的局面に心がけること
世間の常識というものが通用しない場合もあります。出家のとき、降魔のときに、それは通用しないのです。世間の常識はまったく合っておらず、通用しないところがあるのだということを知ってください。大いなる目的を持ち、強い意志を持って突破し、目的を実現しなければいけません。「より大きな目的のために、無理なことも危険なこともやっているのだ」と自覚することが大事だと思います。
『釈尊の出家』 P.137
2020/04/25
●幸福な心は嫉妬をしない
今、幸福な人は、あまり他人に嫉妬をしないものです。あなたの幸福の程度が上がれば上がるほど、人に対して嫉妬をしなくなります。ところが、あなたの不幸感覚が強ければ強いほど、人に対する嫉妬心が強くなります。
『ハウ・アバウト・ユー?』 P.167
2020/04/24
●公共心で自我を乗り越える
規模がだんだん大きくなって仕事が重くなっていくと、任に堪えられなくなってくることがあります。そういうときに、自我といいますか、利己心のほうが強く、かつ、自分にマイナスのことが働いた場合、ほかの人が悪いことをしているように見えてくることがあります。そのときに大事なのは、やはり「公共心」です。「自分はさておき、全体としてうまくいっている、組織仕事が進んでいるのなら、それはよいことだ」というように受け入れる力が要るだろうと思うのです。
『エクソシスト概論』 P.120
2020/04/23
●実るほど頭を垂れる稲穂かな
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というように、勉強が進み、悟りが進み、修行が進めば進むほど、「謙虚」になっていくことが大切でしょうね。ただ、それは道徳的には理解はできると思うのですが、実践としては、実際、簡単にできることではないんですよ。
『教育者の条件』 P.161
2020/04/22
●人生を自分の掌中に
「人生に振り回されるのではなく、人生を自分の掌中に、自分の自由自在な力の下に置く」ということが大切です。その際に大事なことは、新たな問題、未知なる問題が降りかかってきたときに、それを解決し、「ここから、自分は、魂の糧として、いったい何を学んだか」ということを、確実に記録しておくこと、記憶していくことです。そして、同じ事態が起きたときに、それを、以前にかかった時間の十分の一ぐらいで解決していくような方法を採っていくことです。
『幸福の科学とは何か』 P.209
2020/04/21
●「霊的な友だち」は選べる
波長同通の法則というものがあって、通例は、取り憑かれている者と取り憑いている者は、類似した傾向を持っている。とすれば、だれもが、自分自身を変えていこうと努力することで、「霊的な友だち」を選べるということだ。
『ザ・ポゼッション』 まえがき
2020/04/20
●人生の「試練」を乗り越えよ
「『われに試練を与えるなかれ』と祈る人よ。あなたは、『われに徳を与えるなかれ』と言っているのと同じなのだ。試練のなかで、あなたは魂の輝きを得るであろう。だから、強くありなさい。自分に対して誠実でありなさい。自分の仏性に対して謙虚でありなさい。自分の仏性を強く信じなさい」と、私は言いたいのです。
『ストロング・マインド』 P.205
2020/04/19
2020/04/18
●霊的人生観を知って生きる
今、みなさんは肉体に宿って生活をしていますが、肉体が人間のすべてではありません。
肉体のなかには、昔から言われているように、「魂」がほんとうに入っているのです。
そして、あの世での行き場所を決めるものは、この世での生き方そのものです。
こうした霊的人生観を受け入れて生きている人と、受け入れずに生きている人とでは、やはり人生に大きな差が出てきます。
肉体のなかには、昔から言われているように、「魂」がほんとうに入っているのです。
そして、あの世での行き場所を決めるものは、この世での生き方そのものです。
こうした霊的人生観を受け入れて生きている人と、受け入れずに生きている人とでは、やはり人生に大きな差が出てきます。
『エイジレス成功法』 P.90
2020/04/17
●自分なりの一輪の花
あまり欲を持ってはいけません。この世においての大欲を持ちすぎてはいけないのです。足ることを知って、「どのような環境のなかにおいても、逆境のなかにおいても、自分なりの一輪の花を咲かせる」というところに幸福の道を見いだすことです。
『信仰のすすめ』 P.48
2020/04/16
●マンネリ化の対処法
マンネリ状態になると、目標も自動的になくなっている状態になることが多いのではないでしょうか。したがって、わりあい早めに達成できる小目標、そして中目標、さらに大目標といったものを、もう一回、考え直してみる必要があると思います。
『何もやる気が出ない人へ』 P.105
2020/04/15
2020/04/14
●さらに一歩を進める
五十でも、六十でも、七十でも、能力は幾らでも伸びるのです。新しい分野も開拓可能なのです。自分の「強み」の部分を着実に積み重ねて努力をしていけば、若いときのレベルを超え、一定のレベルを超えて、さらに前進するところまで必ず行くようになります。
『智慧の法』 P.159
2020/04/13
2020/04/12
●宗教を信じることの大切さ
「生前から、宗教を信じている。正しい宗教に帰依している」ということは、非常に大事です。その場合、自分自身も、死んでからあとの解脱が早いですし、もちろん、あの世で、死んだ人の援助をしている人たちも助けに来てくれます。
『神秘の法』 P.136
2020/04/11
●ほんとうに価値あるもの
この世の中でほんとうに価値のあるものは、目に見えないものであるということを、私たちは実証せねばなりません。ほんとうに価値のあるものは、神であるとか、愛であるとか、慈悲であるとか、勇気であるとか、信ずることであるとか、こうした目に見えないものが、ほんとうに意味のある、ほんとうに意義のあるものなのです。
『ユートピアの原理』 P.63
2020/04/10
2020/04/09
●人生の目的を考えて生きる
「この世を超えた世界から、自分自身はどう見えるのか。ほかの人たちはどう見えるのか。自分たちの集団はどう見えるのか。この国はどう見えるのか。世界はどこに向かっているように見えるのか」ということは、肉体生活の部分を超えたときに、初めて見えてくるようになるのです。 したがって、自分の肉体のなかに宿っている魂の存在に気づき、「魂的に見て、自分は『魂が磨かれ、向上する』という本来の目的どおりに生きているかどうか」ということを見つめることが大事になってきます。『心に目覚める』 P.108
2020/04/08
●人間にとって大切なこと
「人間にとって大切なことは心の美しさであり、あの世に持って還れるものは心しかないのだ。別の言葉で言えば、この世で得た悟りしかないのだ」と考えていれば間違いがありません。
『救世の法』 P.51
2020/04/07
2020/04/06
2020/04/05
●長所を徹底的に伸ばしていく
人とくらべて、自分の足りないところばかりを嘆いたり恨んだりする前に、自分に与えられているものは何かを考えて、その長所を徹底的に伸ばしていくべきではないでしょうか。そのなかに、みなさんの人生の問題集に与えられた一つのヒントがあるのです。
『永遠の法』 P.107
●成功への芽を見つけよう
失敗をしたときには、「どうしたらよいのか」と悩むものですが、悩むなかに、すでに成功への芽が出ています。その失敗のなかに教材が入っていて、次に自分のなすべきことが、もう出てきているのです。
『幸福の法』 P.31
2020/04/03
●マイナスの思いを止めてみる
たまには自分をほめてみましょう。そして、たまには「無念無想」や「無我」の境地も目指してみましょう。マイナスの思いを出すのをやめてみましょう。静かな気持ちになってみましょう。そうすれば、仏性を持った自分のあるべき姿、自分の歩むべき道、自分に対する客観的な評価というものが、ありありと見えてくると思うのです。
『希望の法』 P.99
2020/04/02
2020/04/01
●行き詰まった時の解決法
あまりに性格がウェットすぎて、がんじがらめになりやすい人は、ときおり、そういう観点を離れて、「人生における勝負とは何であるか。勝つためにはどうすればよいのか」という観点から判断を下していけば、意外にあっさりと抜け道が見つかることがあります。
『常勝の法』 P.118
●人生、百二十歳まで
晩年が惨めだと、死後がよくありません。晩年も素晴らしいものにしていかねばならないのです。そのためには、積極的、建設的な未来を心に描くことが大切です。その最もよい方法は、「百二十歳人生説」を信じて、残りの人生を生きることなのです。
『幸福へのヒント』 P.177
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