2022/06/29

愛が試されるとき

「平凡のなかにこそ、愛は試される。持続と忍耐のなかにこそ、愛は光る」。この言葉を、肝に銘じてください。


『光ある時を生きよ』 P.146

神仏に代わり国を治める立場

政治家は、神や仏に代わって仕事をしなくてはいけない立場にあるのです。

したがって、政治家は、「瞑想をし、沈黙のなかにあって、天上界の神や高級霊の声を聴き、彼らが見せてくれるビジョンを見る」という修行をしていただきたいのです。宗教的な活動も、決して職業でのマイナスにならないと思います。


『真実への目覚め』 P.192

2022/06/27

幸福の科学の特徴

幸福の科学の特徴は、この世を去った世界である実在界のことを重視し、それについて研究し、発表しているにもかかわらず、この世の世界、すなわち現実世界においても決して手を抜かないところにあります。

いや、むしろ、「現実世界においても勝利者たらん」と決意しているのです。


『幸福の革命』 P.50

2022/06/26

成功者の言葉

成功者は、常に積極的な言葉を口に出しています。

成功者は、常に建設的な言葉を口に出しています。

成功者は、常に明るい言葉を口に出しています。

なぜなら、言葉というものは一つの牽引車でもあるからです。


『コーヒー・ブレイク』 P.104

2022/06/25

勇気を強めるもの

勇気を強めるものは何でしょうか。一般論としては、勇気の源泉は信念でしょう。しかし、宗教においては、信念というより、信仰そのものが、勇気の源泉かもしれません。


『ストロング・マインド』 P.88

必ず立身出世する心がけ

一日の仕事時間のうちで本当に大切なのは、そのなかの二十パーセントなのです。この二十パーセントのなかにおいてヒットを打つことに心掛けていた人は、必ず立身出世することになっているのです。たいていの人は、この法則に気づかずに、一日をダラダラと過ごしていきます。


『仕事と愛 〔新装版〕』 P.167

守護・指導霊の力

守護・指導霊の力を得るべきだと思います。この世の人が、清く正しく善行をしていると、あの世の人にとっても、その人を指導することはよい仕事になり、非常に徳を積むことになるのです。


『常勝の法』 P.45

永遠の生命の意義

 永遠の生命そのものが、

使命の塊であり、使命の行軍であり、

使命そのものの自己展開であるということを知ること。

その使命とは、

「他を愛せよ。

神の光を愛せよ。

神の光で満たせ。

世の中を明るくせよ、幸福にせよ。

すべてを幸福に満たせ」。

こういう号令です。

これが使命なのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.116

「本物の人物」への道

「他の人をほめる習慣」をつけると同時に、「読書等で自分自身を鍛えて、中身をつくっていく習慣」をつけることです。この二つをやっていけば、きっと「本物の人物」になっていくでしょう。

ただ、それは、それほど急がなくてもよいと思います。十年単位ぐらいで考えてやっていけば、必ず道は開けるはずです。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.177

「不可能思考」に打ち克て

私は、つくづく思うのですが、人間は、自分が思っている以上の力を本当は持っているのです。その力を抑えているのは、実は、この世での生活を繰り返していくなかで周りから教え込まれた、「不可能思考」とでも言うべきものです。


『繁栄思考』 P.108

「大きな政府」の危険性

国民の側として忘れてはならないことは、「大きな政府は、必ずと言ってよいほど、国民の堕落を招く」ということです。これは歴史が証明していることです。大きなものに頼ろうとしすぎることは危険です。


『智慧の法』 P.31

「精神力」をつける方法

筋肉を鍛えることによって肉体に負荷をかけないと、「精神力」がつかないんです。一定以上、その苦痛に耐えた人でなければ、「ここ一番」の局面で耐え抜けないようなところがあるんですよ。


『知的青春のすすめ』 P.50

「世間解」を土台に

「世間解」の部分が、悪霊の侵入による人格破壊を防ぐのです。したがって、ある程度、常識人としての自己確立をし、そのうえで、さらに常識ならざる世界についての探究を深めていくことが大事なのです。


『信仰告白の時代』 P.263

「親の愛」が死ぬことはない

「親の愛」が死ぬことはありません。必ず残ります。「親に愛された」という気持ちは必ず残るものなのです。


『アイム・ハッピー』 P.72

「信」の世界

宗教というのは、結局、最後は「信」なのです。信仰なのです。信仰というのは目に見えないものを信ずるということなのです。それを信ずるというところに人間の尊さが生まれてくるのです。


『悟りの挑戦 上巻』 P.97

2022/06/14

秀才は天才に、天才は偉人に

平均以下の人は、もちろん「平均以上の人間」にするつもりでいますし、平均の人は「秀才」にします。秀才は「天才」に変え、天才は「偉人」に変えます。これがHSUの基本的な考え方です。


『未知なるものへの挑戦』 P.95 

悲しみの時

 悲しみの時にこそ、

力強く生きてゆかねばならないこともある。

悲しみのなかにこそ、

自分の魂の真実が光っていることもある。

さすれば、悲しみというものを、いたずらに避けようとせず、

そのなかにおいて、

いかに自分の真実の人生を光らせてゆくか、

実人生を光らせてゆくか、

光り輝く芸術をつくってゆくか、

それをこそ思わねばならない。


『愛から祈りへ』 P.53

不幸は小さく、幸福は大きく

不幸なことは小さく、幸福なことは大きく見ていく努力が大事です。


『成功の法』 P.94

2022/06/11

「私は幸福です」といえる人

声に出して、「私は幸福である」と言える者は既に幸福なのだ。顔の全面に笑みを浮かべ幸福の表情をつくりうる人は既に幸福なのだ。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.171

「裏側」の特徴 

「裏側」といわれているものの特徴としては、「確かに、奇跡を起こしたり、何らかの霊的な力で、いろいろなものに影響を与えたりすることはできるけれども、愛の心があまりない」ということがあります。


『人として賢く生きる』 P.58

親が子供に教えるべきこと

子供は、難しいことはもちろん分かりません。

そこで、彼らに親が教えてあげるいちばん大事なことは何かというと、「自分中心のものの考え方」と「他の人に対して思いやり深く生きる」ということの違いです。これをきちんと教えてあげることなのです。


「大きな二つの道のどちらを選ぶか」ということを教えてあげることが、大事なことではないでしょうか。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.114 

答えを待つ心境

はかりごとをしすぎると、それに左右されるようになってくるので、自分の利害などをしばらく離れ、心を穏やかに透明にしていくことです。守護霊の答えが降りてくるのを待つ心境になってくると、ポトンと落ちてきます。そして、だんだん、これがいつも出てくるようになります。単に対話ができるというよりも、こういうかたちでの守護霊との交信が可能になってきます。


『信仰と情熱』 P.91

2022/06/07

武士道的正義の心 

戦後の七十数年に足りないのは、「武士道的正義の心」なのです。これが、まったく足りません。言うべきところにカチッと言わない。弱い者を見て知らないふりをする。かかわったら損をすると思って逃げる。長いものには巻かれる。自分に利益があれば知らん顔をする。このようなことが、まかり通っています。


『現代の武士道』 P.135

体力の壁

 勇気を出して、

体力の壁を乗り越えていこう。


生きがいや、使命感の問題もあろう。

しかし、継続して、

身体も頭も鍛え込む努力は大切だ。

「因果の理法」は、

決してあなたを見放さない。


(心の指針210「体力の壁」より抜粋)

水の革命

 Power to the people!

Power to the people!

水のように、大衆の力は押し寄せて、溢れて、

独裁者たちの悪さを許さない。


悪い人たちの、乗ってる船が、

いかに大きくとも、

洞庭湖娘娘は風を吹かし続けて、

その船を引っ繰り返す。


(楽曲「水の革命」より抜粋)

人間が人間である理由 

人間が人間である理由は、仏の子としての誇りを持っているからです。仏の子としての誇りは、自ずから人間としての尊厳を要求するはずです。それが、道を外さないように自分を律していく心、戒めを課す心なのです。これが大事です。

『地獄の方程式』 P.90


神の子の本質を発見する

自らの内なる神を発見しえた人のみが、他の人々の心のなかにある内なる神を、また発見することができるのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.260

仕事ができる原点の一つ

「相手の立場に立って、ものを考えることができる」ということが、男女を問わず、まずは仕事ができるようになる原点の一つなのです。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.234

幸福の科学のユートピア像

神仏の存在を認め、「人間は高貴なる存在である」と想定しながら、活動をし、そのなかで、「立派な指導者として育った人たちには、高貴なる義務が伴う。その騎士道精神でもって、恵まれない人や苦しんでいる人、悩んでいる人を助けていきなさい」と説いているわけです。


『教育の使命』 P.61

救世主の仕事

 地球人類が、今、八十億人近い人口になろうとしているなかで、

半分以上の人たち、過半数が、間違った思想を持ち、

要するに、信仰を持たない世界をつくろうとしているのなら、

これに対する反作用が始まりますので、

「その前に人類の考え方を変えていきたい」と思っています。

私は、それが「救世主の仕事」だと考えています。


『メシアの法』 P.62