2014/09/28

●時間を十分に生かしたか

簡単な反省で結構ですので、「自分は、今日の時間を十分に生かしたかどうか」と振り返ることが、非常に重要なのではないでしょうか。

『「経営成功学」とは何か』より

●貢献する

「自分はこの仕事を通して世の中に貢献している」という気持ちが大事なのです
『幸福の法』より

●体を鍛える


体をこまめに丹念に鍛えておかないと損でしょう。無理をしすぎてはいけませんが、体力の維持はつねに考えたほうがよいと思います。

『生涯現役人生』より

2014/09/25

●原子力は日本にとって有効な発電方法

原子力を除くと、日本のエネルギー自給率は4パーセントしかありません。そのため、原発を止めると、結局は、石油の輸入が増え、石油による火力発電が増えているのです。こうしたなか、日本は、ペルシャ湾のほうから、タンカーに載せて石油を国内に運んできていますが、今、問題になっている、南シナ海、東シナ海あたりが中国の制海権のなかに入った場合、そのタンカーは日本に無事に着くのかどうかという問題が、次に出てくるわけです。油ごと持っていかれる可能性も、ないとは言えないのです。そのときには、今度は、石油が入ってこなくなるので、火力発電は、かなり厳しい状態になるでしょう。

『自由の革命』より

●「反省」という行為

ただ、仏は慈悲として、間違いを犯しても、それを、「反省」という行為によって正すことができるようにしてくれているのです。「人生に消しゴムあり」「間違ったら、消しゴムで消して、正しいものに入れ替えなさい」ということです。

『「正しき心の探究」の大切さ』より

●光を発する灯台


自分自身が、光を発する灯台とならずして、闇夜の海を照らすことは不可能です。闇夜のなかで、航路が分からなくて迷い、漂っている船があるとき、「その船を救わなければいけない」と、いくら言っても、灯台から光が出ていなければ、どうしようもないでしょう。自分も手探り状態のままで、「何とか救いたい」と一生懸命に言っているよりも、まず、光を灯すことです。そうでなければ導けないのです。

『永遠の生命の世界』より

2014/09/22

●自分を制御する

権力を持つ。地位を持つ。お金を持つ。人を殺すも、どうするも、自由にできる立場を持つ。こういうとき、その人が、「どのように自分を制御し、行動するか」というところに、徳が発生するのではないかと思います。

『忍耐の法』より

2014/09/21

●時間から考える

仕事というものを「時間」から考えて組み立てていく人には、まず失敗がありません。

『「経営成功学」とは何か』より

●外見と中身


しかし、私は思い出すのだ。「人間は40歳になるとその顔に責任がある。」という元・アメリカ大統領リンカンの言葉を。彼が問題にしたのは、魂の中身が、外ににじみ出しているかどうかだったろう。中身と連動する外見という立場を忘れてはなるまい。

心の指針118「外見と中身」より

●自分のできる範囲

自我が通らなくても、それで怒ってしまってはいけません。まわりの人が、いろいろとお世話をしてくれることに対して、多くのことは期待せずに、自分で自分の道を照らしていくことです。自分のできる範囲でやっていくことです。

『生涯現役人生』より

2014/09/18

●勇気ある日々

強くあってください。勇気ある日々を生きてください。できることからで構わないので、やるべきことをやってください。自分のできることや可能なことをやっていってください。それが、重要なことです。

『されど光はここにある』より

2014/09/17

●必ず感謝となって


人間であるならば、他の人から優しい思いや行為、思いやりを受けた喜びは、必ず感謝となって表れてくるはずです。その感謝が、愛を与えてくれた人への感謝になるか、それ以外の人への愛の行為となるかは、時と場合によるでしょう。しかし、いずれにせよ、「悩みの渦中にあった人が、他の人から愛を受けることによって、マイナスの発想をやめ、プラスの発想へと心を切り替える」という瞬間が生まれます。これは実に大切なことだと思います。

『限りなく優しくあれ』より

●限りなく透明に

まず「無我」になり、自分を限りなく透明にして、もう一段、上段階の神の光を受け入れるような修行をされるといいと思います。そうすると、この世に生きているあなたの修行によって、守護霊たち、すなわち潜在意識の部分も浄化されていく面があります。

「Are You Happy?」2014年1月号より

●長生きするために

長生きするためには、「くよくよしない。無理をしない。怒らない」ということが大事です。これは、ぜひ実践していただきたいと思います。

『生涯現役人生』より

●プロフェッショナル


「人間には、もちろん、本質的に平等なものがあるのだ」という、上に対しても下に対しても開かれた心を持ちながら、自分としての独立した人格の重みを持ち、それが“唯我独尊”に終わることなく、自分の足りざるところを補い合い、ほかの人と一緒に仕事を進めていく能力が、プロフェッショナルとしては必要なのではないかと思います。

『プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンの条件』より

●必要以上に

自分をよく見せようとして、必要以上にがんばりすぎないことが大事ですし、必要以上に悲観的にならないことも大事です。

『生涯現役人生』より

2014/09/12

●心の中の宇宙

すべての人は、幸福になることができます。心というものを知ることによって、心の中の宇宙を悟ることによって、幸福になることができます。そうした、心の中の宇宙を解き明かすために、私は、さまざまな方便を使って、さまざまな教えを説き続けています。心の中の宇宙を求めてください。真なる幸福が、そこに現れてくるはずです。

『不滅の法』より

●普遍の真理


この地上を離れた世界においては、あの北極星のように、普遍の真理が輝いています。たとえ人類の手には届かなくとも、「確かなる北、真北はあちらである」ということを指し示すことが大事です。そうした未知の世界にあるものではありますが、この地上を超えた尊い価値を信ずることによって、人々は、お互いの意見や思想、信条、人種、肌の色、言語の違いを超えて、一つにまとまることができるのです。

『不滅の法』より

●人間は不完全な生き物

この世においては、霊的に、完璧な存在として生きることはできません。この世では、数多くの抵抗のなかを生きなければならないので、不完全にしか生きられないのです。そのため、失敗や挫折もありますが、だからこそ、そこに反省があり、学びもあるわけです。そして、他の人も、同じように、失敗や挫折をし、また新しい気づきを得て立ち直り、よりよい人生を生きようとしているのです。

『大悟の法』より

●ガラス張り

天国は相手の心がガラス張りのように分かる世界です。それゆえ、悪しきことを心に思っていては、天国で生きていくことができません。

『釈迦の本心』より

2014/09/08

●批判に耐える力


「批判に耐える力」も必要です。他の者から、悪口雑言を言われたり、罵倒されたりしても、それに打ち克って、持ち堪える力を身につけることも非常に大事なのです。

『忍耐の法』より

●おのずから成功する

結局、「熱意」があり、「責任感」があり、「やってのける力」があり、さらに、それを広げていきたいという「協力者」が出てくれば、事業というのは、おのずから成功するようになっているわけです。

『「経営成功学」とは何か』より

2014/09/06

●お金にはかえられないもの

やはり、健康が第一です。これはお金にはかえられないものだと思います。

『生涯現役人生』より

●さわやかに生きる

難局に当たったときに、勇気を持って決断し、それを乗り越えることができる。見事にやり遂げ、突破できる。そういう姿勢で生きている人を、世の中の人々は「さわやかに生きている」と感じるのではないでしょうか。
『ハウ・アバウト・ユー?』より

●メンタリティー(心的傾向)

「少しでも他の人がよくなると、それを自分の幸福と思う」という人が、実は幸福的メンタリティー(心的傾向)を持っている人なのです。

『幸福の法』より

●積極的な考え方

積極的な考え方を、5年、10年と持ちつづけていると、短期的にはいろいろなことがあっても、やがては必ず成功するのです。

『幸福の革命』より

●声をかければ


「世の中には、声をかければ自分を助けてくれる人がたくさんいるのだ。世の中の人びとは、ほんとうは協力者の群れであって、何かきっかけがあり、私のほうが心を開きさえすれば、協力者になってくれる潜在的協力者ばかりなのだ」という見方を意図的に持つことが大切です。

『「幸福になれない」症候群』より

2014/09/01

●現在ただいま

基本的には、「過去と未来の悩みを切り離し、現在ただいまの悩みに限った上で、そのなかでも“相手”を絞り込んでいって片付ける」というスタイルをとらないと、そう簡単には解決はつきません。

『忍耐の法』より

●生き物が象徴されるもの

いろんな生き物が創られたのには「理由」があり、それぞれの生き物に何らかの意味があります。たとえば、ライオンは「勇気」を、象は「不動心」を、ウサギは「繊細さ」を象徴しています。また、ヘビは「獰猛さ」や「残忍さ」などを象徴。犬は「忠義」や「忠実さ」というようなものを象徴しています。

「Are You Happy?」2014年10月号より

●単なる語学の問題ではない


「プロフェッショナルとしての国際ビジネスマン」になっていくためには、「単なる語学の問題ではない」ということを、一つ申し上げておきたいのです。「文化の違いを理解し、それから、多様な価値観を理解しないと、国際ビジネスマンとしても、十分には通用しないところがあるのだ」ということを、知っていただきたいと思います。

『プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンの条件』より