2025/12/31

光の使命を果たそう

光の使命を果たそうとすることです。そう思ったときに第一歩が始まります。

子供は子供の立場で、母は母の立場で、夫は夫の立場で、会社の上司は上司の立場で、部下は部下の立場で、やるべきことがあります。

まず、この光の使命を果たしてください。


『希望の法』 P.302

夢を描く力

夢があればこそ、日々の努力がしやすくなります。自らの内に「最終目標」があれば、その最終目標をはっきりと見据えることができ、どのような努力が必要であるかが明確になります。大変な努力が要るとは思いますが、その大変な努力の範囲が自分の心の中で明確になるはずです。「夢を描く力」のおかげで、「最終目標」がすでに明らかになっているからです。


『I Can! 私はできる!』 P.33

2025/12/29

心が未来をつくる

すべては、あなたの心次第です。

あなたの心そのものが、

未来の「あなた」や「あなたの社会」「あなたの国」を発展させるのです。


したがって、私が述べたいのは、

「自らの心を管理して、鍛え上げることが、

出発点である」ということです。


『救世の法』 P.200

2025/12/28

利他の思いで自己発展を目指す

自己発展を目指す延長上に、「人々の幸福」とか「国の防衛」とか、大義名分に当たる、「正義についての考え方」や「多くの人への利他の思い、愛の心」が必要だと思うのです。


『魔法および魔法界について』 P.87

2025/12/27

思い切って整理する

「思い切って整理する」ということも大事だと思います。

目の前にやりかけのまま置いてあるような仕事があれば、一度、整理する必要があるでしょう。「これは、すぐにはしないな」と思うものは、目の前から消して片付けておくことです。そして、近いうちに、これはやりたいな」と思うものは置いておくのです。


『何もやる気が出ない人へ』 P.108

2025/12/26

神の子は「愛の子」

イエスは「神は愛なり」と言ったではないか。

人間が神の子であるならば、人間もまた、愛の子であります。

そして、この愛とは、「与える愛」という言葉で語られているものなのです。

他人からもらう愛ではない。

「奪う愛」ではない。

「与える愛」です。

「奉仕の愛」なのです。

「無償の愛」なのです。

見返りを求めることなく、与えることなのです。

それは、まさしく、あなたがたが今まで求めてきたものです。

求めてきたものを、それを求めるのではなく与えなさいと、私は語っているのです。

そして、それが人間存在の本質であると言っているのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)人生の再建』 P.212


幸福の科学が可能にする未来

私は、「霊界の存在や人間の転生輪廻を認める思想のもとで、学問や技術の進歩を目指していく社会こそが、未来社会である」ということを予言します。それを可能にする宗教が、いま必要とされているのです。

「幸福の科学は、その重大な責務に堪えうる唯一の宗教である」と私は確信しています。


『繁栄の法』 P.226

2025/12/24

あなたも幸福の生産者に

あなたも幸福の生産者になってください。人びとを幸福にしてゆきたいという我らが願いのもとに、その旗印のもとに、集まっていただきたいのです。どうか、光に満ちる日本を、そして世界を創ってゆくために、共に頑張ってまいりましょう。


『信仰と愛』 P.127


2025/12/23

教養の道

教養の道は遠大な道なのだ。

それは、あなたがたの魂の肥やしをつくってゆく道でもあり、

魂を育ててゆく道でもあるのだ。


『携帯版 仏陀再誕 THE REBIRTH OF BUDDHA』 P.91

信念を持って目標設定を

まず、きっちりとした方向性、理念を打ち立てなければいけません。それがないものは、宗教であれ、企業であれ、結局、遊びであって、プロの仕事ではないのです。理想、信念を持って、目標の設定をすることが大切です。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.223

2025/12/21

努力があって、成果がある

新しい学問を学ぶことで、新しいステージに上がって、新しい視点が得られる。これもまた「縁起の理法」だ。努力があって、成果がある。原因結果の法則だ。

(本文より)


『小説 遥かなる異邦人』 P.149

2025/12/20

取捨選択

人間の能力には限界があるので、大事なものとそうでないものとを分け、大事でないものについては、「忘れてもしかたがない」と思うことです。そして、必要性のあるもの、大事なものを、繰り返してやることです。


『病を乗り切るミラクルパワー』 P.150

2025/12/19

信仰による革命

価値観の革命を訴えなくてはならない。

真理は一つである。

霊界は実在し、

人間は魂を持った存在である。

肉体は“乗り舟”にしかすぎない。

それが真実である。

すべての学問の根本には真理がなくてはならない。

教育の目的も真理の獲得でなくてはならない。

そして、宗教もまた、

真理を明らかにするための努力を怠ってはならないのだ。


『繁栄の法』 P.227

2025/12/18

心で思っていること

人間という霊的存在にとっては、「心で思っていることが、その人のすべてだ」ということです。そして、環境や他人のせいにしようとする心は、悪の発生原因なのです。


『不動心』 P.116

2025/12/17

高級霊の性質

高級霊には、「放っておけない」「黙っていられない」という性質があります。みなさんが祈った言葉は必ず霊界の誰かがキャッチしています。そして、その念いの性質、祈りの性質が仏神の心に適うようなものであるならば、高級霊たちは、「何らかの助力をしたい」と考えるようになるのです。こうして、その願いは、長い目で見て、叶えられていきます。


『愛の原点』 P.86

2025/12/16

感化を与える姿

「自らの心を整え、調和する」という、そのなかに、地上を去りたる世界の悪霊たち、不成仏霊たちを導くという行為が起きるのであり、また、心の調和された人間が身近に生活していると知ることをもって、あなたがたの周りにいる人たちは日々感化を受け続けるものであります。


『信仰と情熱』 P.170

2025/12/15

自信の根源

自信の根源は、いったい何でしょうか。それは理想です。仏の子としての理想なのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.190

2025/12/14

魂の義務教育

仏法真理に関しては、「一部の人だけが勉強する」というエリート教育では困るのです。それではいけません。これは魂の義務教育であり、基本的に例外をつくってはいけないのです。「基本的な思想については、一人も逃さず、全員に理解させたい」という願いを強く持たなければいけないわけです。


『復活の法』 P.297

信念が未来を切り開く

いかなる苦難・困難のなかにおいても、未来を開いていく鍵というものは必ず見つかるものです。その鍵は、あなたがた一人びとりの心のなかにあります。

それは何であるか。「信念」です。

「未来をどうしたいのか」「どういう未来を私たちは求めているのか」ということについての信念を持つことです。その信念が未来を切り開いていきます。


『国家の気概』 P.180

2025/12/12

幸福の考え方

「自分が幸福になることは全人類の幸福につながる。現時点ではまだそうなっていなくても、必ずそうなる」と考え、「自分が幸福になったならば、そのお返しとして、自分の幸福を他の人に還元していかなければならない。他の人びとを幸福にしていかなければならない」という気持ちを持つことが大事です。

そういう人が増えることは、いわゆる「幸福の生産者」が増えることを意味します。その結果、いろいろなものが好循環していくのです。


『繁栄の法』 P.60

心の主(あるじ)となれ

財欲、色欲、食欲、名聞欲、睡眠欲の五欲は、人間には付きものであり、これを切って捨てたときには、おそらく、肉体を持った人間としては生存できなくなるでしょう。したがって、五欲を否定することはできません。

しかし、五欲をコントロールすることはできます。五欲をよく統御して、心の主人となることが大事です。心に振り回されないことが大事なのです。


『大悟の法』 P.65

2025/12/10

美しく老いる

晩年を安らかに過ごせるように、若いうちから心掛け、美しく老いていくことを常に考えていなくてはなりません。

基本的には、しっかりした信仰心があって、あの世についての勉強もできていれば、美しく老いることができるはずです。


『幸福へのヒント』 P.167

2025/12/09

言葉を通じ人間関係の調整を

「言葉を通じて人間関係を調整していく」ということは、とても難しいことです。しかし、努力しなければいけません。これが幸福になる道だと思います。


『アンガー・マネジメント』 P.122

2025/12/08

信仰を揺さぶるものに強くあれ

「信念を曲げずに貫き通す力」、「やり抜く力」というのは、非常に大事なのではないでしょうか。そういう意味での「熱意」や「信念」、そして、もちろん「信仰」、こういう力はあると思います。また、「人間としての強靱さ」というか、「失敗してもまたリバウンドしてくるような力」は、非常に大事でしょう。

『真実の霊能者』 P.86

2025/12/07

単純になる努力

心の正しさの探究にもなりますが、単純になる努力も大事です。頭がいいだけがいいというわけではありません。迷路をつくるだけの頭のよさであれば、そんな頭のよさはないほうがましです。


『真理の発見』 P.191

2025/12/06

あなたは仏を信じますか

人々にまず問いかけたいのは、「あなたがたは仏を信じますか。あなたがたは、自分をはるかに超えた存在を信じますか」ということです。なぜそれを問うかというと、そうした信仰があってこそ、人間の生命や人生が真に尊いということが分かってくるからです。


『ダイナマイト思考』 P.144

2025/12/05

自分の時間をつくり出す努力

「完全に流されてしまわないこと」が大事かと思います。「どうやって自分の時間をつくり出すか」が大事であり、まとまった時間をつくり出すことに成功した人は、何らかの道が開けることが多いのです。

『青春マネジメント』 P.141

未来を創る信念の力

この国の姿や、地球そのものの姿が、私の眼には、はっきりと映じている。この信念と思想が未来を創る。真理こそが、新しき時代へのナビゲーター(進路設定者)である。


必ずや、新文明への金字塔とならん。


『繁栄の法』あとがき


2025/12/03

社長に望むこと

社長が専門知識を持っていることは当然だけれども、専門知識以外に、「人生の達人」であることが望ましい。人生の達人になる早道は何であるかというと、やはり、宗教的教養を持っているということが非常に大きなことです。


「ザ・リバティ」2026年1月号 

仏の心

仏の心とは、万象万物を生かし、はぐくみ、調和させんとする心です。すべてを成長させんとする念いです。


『幸福の原点』 P.25

2025/12/01

謙虚さと努力

自分のエゴを抑えて、「自分に対して好ましい結果が出るのは、将来で結構だ。今は、汗を流し、謙虚に努力していこう。自分をつくっていこう。一家を建設していこう」という気持ちを持っていると、仏の祝福が必ず下りてくるものなのです。

結局、得意のときには、決して自分に甘くならないような気持ちを持つことが大事だと言えます。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.39