人間が神の子である証拠は、全ての人が、愛し愛される能力を持っているということ、全ての人間に、人にうそはつけても自分自身にはうそのつけない良心があること、全ての人間が善なるものの本質を生来的に知っていることである。神の子の自覚が、悪霊をして、本来の自己に立ちかえらせる契機となるのだ。
『原説・『愛の発展段階説』』 P.153
人間が神の子である証拠は、全ての人が、愛し愛される能力を持っているということ、全ての人間に、人にうそはつけても自分自身にはうそのつけない良心があること、全ての人間が善なるものの本質を生来的に知っていることである。神の子の自覚が、悪霊をして、本来の自己に立ちかえらせる契機となるのだ。
『原説・『愛の発展段階説』』 P.153
「長く努力しよう」と思う人は、天狗になりにくいタイプなのです。まだまだ未熟なところがあると思っているから、努力が続けられるわけです。未熟だけれども、大志、大きな志を持っているから、長く努力を続けられるのです。
『自も他も生かす人生』 P.234
環境や制度のせいで問題が起きることもありますが、そのなかで、自助努力によって道を開いていかなければなりません。創意工夫をして、立ち直っていかなくてはなりません。そのようなことを私は教えているのです。
『朝の来ない夜はない』 P.35
私は、「できるだけ規則正しい生活を送ること」と、「コツコツと、努力したり仕事をしたりしていくような、"まめな性格"をつくること」を勧めています。
やはり、インスピレーション体質で、締め切りに追われて一気にやってしまうような感じの仕事ばかりしている場合、そのときの霊調が悪ければ、インスピレーションも悪くなるので、間違った仕事をしてしまうことがあるからです。
『人に嫌われる法則』 P.79
信仰の名の下に、理想的な自己像を心に描くがよい。ガンをはじめ、医学的に不可能とされる治癒例が数多く現れている。
信じよ、さらば救われん。求めよ、さらば与えられん。
『奇跡のガン克服法』まえがき
万一、今生において、
そのうそ、ばれることなく、逃げおおせたとしても、
人間には来世というものがある。
この来世というものの恐ろしさは、
そこでは一切のうそが通じないというところにあるのだ。
『永遠の仏陀〔携帯版〕』 P.54
地上界というのは、ひとつの修行の場なのです。天上界で自由自在に生きていた霊にとっては、肉体に宿るということは、すなわちこれ、自らの霊性、仏性が試されるときなのです。
『太陽の法』 P.191