2025/03/27

人間が神の子である証拠

人間が神の子である証拠は、全ての人が、愛し愛される能力を持っているということ、全ての人間に、人にうそはつけても自分自身にはうそのつけない良心があること、全ての人間が善なるものの本質を生来的に知っていることである。神の子の自覚が、悪霊をして、本来の自己に立ちかえらせる契機となるのだ。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.153


2025/03/26

隣人を愛する

「多くの人たちが、今後、地獄に堕ちて何百年も苦しむか」と思うと、「生きている間に、真理の書籍の一冊でも読んでいただきたい。講演の一回でも聴いてもらいたい。歌の一曲でも聴いてもらいたい」というような気持ちが出てくるのは当たり前のことなのです。それは「隣人を愛する」ということです。


『メシアの法』 P.318

2025/03/25

努力して与えよ

人間が努力したと言えるためには、与えられたものの量よりは与えたものの量をはかるべきなのです。あの世に還って、生きていたときに自分はこれだけのものを人に与えられたといっても、それは何らの勲章にも、手柄話にもならないのです。


『新・心の探究』 P.105

「イイシラセ」

私は、全人類に福音を伝えるために、地上に下りました。

それは、まさしく「イイシラセ」です。

時は来たれり。

すべての人々が救われるのです。

すべての人々を、すべての魂たちを、

地獄にいる人も、天上界の低次元にいる人も、

すべてを救うのです。


『救世の法』 P.218

悪と戦う心

豊かになっても良心を失わずに、悪と戦う心を失わないでいただきたいと思います。


『なお、一歩を進める』 P.92

子の自立を喜ぶ

親というものは、子供がだんだん大人になり、自分から離れていくのを、目を細めて喜ぶような心境にならなくてはなりません。


『幸福へのヒント』 P.131

2025/03/21

春の息吹

春の息吹が感じられるとき、そこに仏の大いなる息吹を感ずることができるのです。仏の大いなる息吹とは、伸びていかんとするものへの称賛であり、発展していかんとするものへの励ましの声でもあります。


『幸福の原点』 P.139

2025/03/20

ほんとうの自信

他人のアラばかりが見えるような、そんな賢さでは駄目です。それを通り越したら、すべてを包めるような優しさに変わってきます。ほんとうに自信のある人は、他人に対して優しくならざるをえないのです。優しくないときは、まだ自分にほんとうの自信ができていないのです。


『真理の発見』 P.197

2025/03/19

悟りの力、念いの力

普通の人は霊能者的な法力を持っていないでしょうが、真理を学ぶことによって、ある程度、「悟りの力」、「念いの力」がついてきます。そうした人が経文を読むと、その思いが、亡くなった人に伝わっていくのです。


『正しい供養 まちがった供養』 P.113

2025/03/18

長く努力することの大切さ

「長く努力しよう」と思う人は、天狗になりにくいタイプなのです。まだまだ未熟なところがあると思っているから、努力が続けられるわけです。未熟だけれども、大志、大きな志を持っているから、長く努力を続けられるのです。


『自も他も生かす人生』 P.234

2025/03/16

自助努力によって道を開け

環境や制度のせいで問題が起きることもありますが、そのなかで、自助努力によって道を開いていかなければなりません。創意工夫をして、立ち直っていかなくてはなりません。そのようなことを私は教えているのです。


『朝の来ない夜はない』 P.35

2025/03/15

魅力の光

人の心を瞬間的にズバッとつかまえるために、実は、常日頃の長い修練が必要なのです。要するに、いろいろな種類の人間がたくさんいたとしても、すべての人の心を貫くような魅力の光を発信しなければいけないわけです。


『道なき道を歩め』 P.74

2025/03/14

規則正しい努力のすすめ

私は、「できるだけ規則正しい生活を送ること」と、「コツコツと、努力したり仕事をしたりしていくような、"まめな性格"をつくること」を勧めています。

やはり、インスピレーション体質で、締め切りに追われて一気にやってしまうような感じの仕事ばかりしている場合、そのときの霊調が悪ければ、インスピレーションも悪くなるので、間違った仕事をしてしまうことがあるからです。


『人に嫌われる法則』 P.79


人生の真実

人生の真実は実に簡単なことであると私は思います。簡単に言うと、「努力する者は必ず何らかのかたちで報われる」ということです。

それから、「『多くの人たちの幸福を実現しよう』、あるいは『世間の人々のためになることをしよう』と志している人は、どのようなかたちであれ、いつかは認められるようになってくる」ということです。

さらに、「決して乗り越えることのできない苦難・困難はない」ということも人生の真実です。


『ストロング・マインド』 P.53

理想的な自己像を心に描け

信仰の名の下に、理想的な自己像を心に描くがよい。ガンをはじめ、医学的に不可能とされる治癒例が数多く現れている。

信じよ、さらば救われん。求めよ、さらば与えられん。


『奇跡のガン克服法』まえがき

2025/03/11

勇気の出発点

勇気の出発点は、「まず、己が使命を果たせ。己が義務を果たせ」ということです。「自分の使命、天命というものが、いったい、どこにあるか」ということに気づき、それを確信したならば、その「己が使命」「己が義務」を果たすことです。


『Think Big!』 P.188

2025/03/10

一切のうそが通じない世界

万一、今生において、

そのうそ、ばれることなく、逃げおおせたとしても、

人間には来世というものがある。

この来世というものの恐ろしさは、

そこでは一切のうそが通じないというところにあるのだ。


『永遠の仏陀〔携帯版〕』 P.54

2025/03/09

長寿と健康を維持する方法

全体的に見て、光明思想的な明るい考え方を持っている人は、長寿で健康を維持できることが多いと言えます。


『超・絶対健康法』 P.61

民主主義の転落

民主主義はいま、マスコミが努力不足、勉強不足であるために、衆愚政に転落しかかっています。マスコミがおかしくなると、マスデモクラシー(大衆民主主義)は簡単に衆愚政になってしまうのです。


『奇跡の法』 P.120

民主主義の転落

民主主義はいま、マスコミが努力不足、勉強不足であるために、衆愚政に転落しかかっています。マスコミがおかしくなると、マスデモクラシー(大衆民主主義)は簡単に衆愚政になってしまうのです。


『奇跡の法』 P.120

2025/03/07

心の力を使う

「心の力を使う方法をマスターする」ことが、実は、「悟りへの道」でもあり、それは、その人に許される範囲内で、誰にでも可能になっています。ただ、そういう「心の力」があることを知らない人には、それができないのです。


『創造的人間の秘密』 P.57

宗教の必要性を訴え続ける

宗教とは、一つの小さなジャンルに対する趣味のように、関心のある者だけが近寄るものではなく、万民が知り、関心を持ち、そして体験しなければならないものであるのです。そのことを訴えなければならないと思います。


『宗教立国の精神』 P.38


2025/03/05

自らの霊性が試されるとき

地上界というのは、ひとつの修行の場なのです。天上界で自由自在に生きていた霊にとっては、肉体に宿るということは、すなわちこれ、自らの霊性、仏性が試されるときなのです。


『太陽の法』 P.191


精進と感謝

精進のみはしているように見えても、感謝のない人であるならば、その信仰心ある姿を、自らを飾るために使っているということです。

感謝を必ず伴わなければなりません。


『信仰と情熱』 P.176

優しさという美徳

優しさとは大切な美徳であり、最も大切な思いです。優しさとは、愛の具体化そのものなのです。


『限りなく優しくあれ』あとがき

2025/03/02

自分の畑を耕せ

他人の畑をうらやましがらず、

自分の畑を耕せ。

ただ、ひたすらに、

自分の畑を耕していくがよい。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.35

鍛錬によって変わっていく

「人というのは、鍛錬によって、できるようになるのだ」ということは信じていればいいでしょう。「そういう自己像を持っていれば変わっていく」ということです。


『Are You Happy? 2025年4月号』