2024/06/30

考え方を変え、強く生きる

難しいことだとは思いますが、「環境に支配されるなかれ。むしろ、環境を支配せよ。環境を支配する人間になれ」ということを言っておきたいと思います。


『アイム・ハッピー』 P.188


2024/06/29

許し

許しとは、人間の本性の善なることを信ずることです。


『ユートピア創造論』 P.25


2024/06/28

「多読」は力の源泉の一つ

 「多読」は力の源泉の一つです。私もかなりの多読をし、それを力にしました。


『夢は叶う』 P.93

2024/06/27

組織では「性格」も重視される

大勢の人が勤めているような会社等になると、実は、「能力」よりも「性格」のほうが大事なのです。それを知っておいたほうがいいですね。


『サバイバルする社員の条件』 P.55

2024/06/26

人物を見る方法

人物を見る方法にはいろいろありますが、いちばんに人物が表れるのは、その人が「得意のとき」と「失意のとき」なのです。この二箇所を見れば、その人はどういう人であるかが分かります。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.85

2024/06/25

時間は預かっているもの

時間は自分のものではありません。それは預かっているものです。与えられているものです。そう思ったときに、どうしなければいけないかが分かるのではないでしょうか。


『幸福への道標』 P.104

2024/06/24

美しい晩年のために

優しい顔だち、優しい目、優しい言葉、これに努めなければなりません。

2024/06/23

霊的悪影響を避けるために

自我を抑え、慢心を抑えて、平凡でもよいから、コツコツとした努力を積み上げることです。また、「そうしたコツコツとした努力相応の成果が自分に返ってくることで、十分である」というような謙虚な心を持っていれば、惑わされることは少ないでしょう。


『神秘学要論』 P.62

2024/06/22

しつこさは要注意

しつこさは、死後に幽霊になりやすい性格でもあるので、気を付けたほうがよいでしょう。幽霊にならないためには、さっぱりした性格が求められるのです。さっぱりした性格の幽霊は、あまりいません。


『死んでから困らない生き方』 P.81

2024/06/21

ひとのために生きる人生

自分のためだけに生きる人生に挫折がありえてもひとのために生きる人生には永遠に挫折などありえない


『詩集 私のパンセ』 P.131

2024/06/20

悟りとは

悟りとは、人間が、自分の本質を知り、自分が生きている世界の本質を知り、人生の目的と使命を知ることである。


『幸福の科学とは何か』 P.80

2024/06/19

幸福を開く道

自分自身が幸福になろうとするのではなく、「世の人々を幸福にしよう」という強い願いを持って生きること、他の人々に愛を与えて生きんとすること、その道のなかに、みなさんの幸福は開けていくのです。


『真実への目覚め』 P.71 

2024/06/18

霊的な借金をしていないか

「地獄に堕ちる」ということは、「この世での数十年から百年のあいだの人生に、霊的な意味において借金があった」ということです。要するに、「多くの恩を受けて生きていたわりには、お返しができない人生であった。借金を持ち越した人生であった」ということです。


『復活の法』 P.241

2024/06/17

お金に対する考え方

「お金がある」というのは、「よいことのために自由に使える」という意味で、非常によいことです。個人であれ、会社であれ、「正しい仕事をして、収入をあげ、そのお金を正しいことのために使いたい。そういう余裕資金が生まれるようにしたい」という気持ちを持って、事業に邁進したらよいと思います。


『繁栄思考』 P.47

2024/06/16

光の溢れた家庭を

夫婦が調和し、親子が調和し、真理を学び生きている、そういう家庭から光が出ているのは、見れば分かるのです。こういう家庭を築いていかねばなりません。

そして、見渡すかぎり、そのような光の溢れた家庭を日本国中につくっていくことこそが、また、幸福の科学の仕事でもあるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)』 P.51

2024/06/15

自分を知る

「自分を知る」ということは、「世界を知る」ということです。「自分を知る」ということは、「神を知る」ということです。「神を知る」ということは、「神の創られた世界を知る」ということです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.212

2024/06/14

人々に喜ばれる仕事をする

他の人々に迷惑をかけるような仕事をしている場合には、「現在の自分は、奪う愛の実践者なのだ」ということを知っていただきたいのです。そして、「多くの人々に喜ばれる仕事をすることこそが、与える愛なのだ」ということを考えていただきたいと思います。


『仕事と愛 〔新装版〕』 P.130

2024/06/13

悪霊の存在に気付く

他の人の悪い面ばかりが気になりはじめたならば、悪い言葉を出す前に、「悪霊が来ているな」と思って、ブレーキをかけてください。


『幸福へのヒント』 P.171

2024/06/12

救済の一歩

あなたがどんなときにも、明るく積極的で、肯定的な態度を持ち続けられるような心境をつくることができたなら、少なくとも、世界七十億人のなかで、「あなた一人」を救ったことになります。最低でも一人は救ったことになりますが、その次は、必ず、あなたの身近な人たちを救っていくことになります。


『Think Big!』 P.95

2024/06/11

間違った自己実現

間違った自己実現は、地獄行き特急列車の指定席を予約することと同じだということを、あなたがたは知らなければなりません。


『黄金の法』 P.37

2024/06/10

呪いの発生源

本当は、「貪・瞋・癡・慢・疑・悪見」の全部が呪いの発生源としては存在するのです。六大煩悩は全部、関係はあるのだけれども、いちばんメジャーなものといえば、「嫉妬」というのは多いのです。


『呪いについて』 P.19

2024/06/08

ゼロサムの考え方の欠点

くじ引きで当たるような成功、あるいは、「だれかが成功したら、だれかが失敗する」というようなゼロサムの考え方を、あまり持ってはいけないと思います。そうした考え方を持つと、エゴイズムの世界をつくり、他の人を排除する排除主義、排斥主義の考え方に陥っていくことになるのです。


『愛の原点』 P.93

仏性を磨いて悟りを開く

みなさまがたも、神仏の子としての自覚を持って仏性を磨けば、これは必ずや花開き、一定レベルの悟りを開くことは可能なのです。


『秘密の法』 P.326

2024/06/06

昔の自慢話

昔の自慢話にこだわる場合は、それ以後、大した成功をしていないということでもありましょう。

『自助論の精神』 P.81

2024/06/05

己の心を知る

悟りという言葉は「りっしんべん」に「吾」と書きます。これは「吾の心」という意味であります。「己の心」という意味であります。「己の心を知る」ということが、すなわち、悟りという意味であるわけなのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(6)』 P.18

2024/06/04

価値を生む仕事

新しい産業を起こす、新しい仕事をしていくという場合には、その仕事が「真・善・美」のどれかにつながっているかどうかの確認は要ります。そして、それが本当の真理につながっているものであれば、価値を生むことになるでしょう。


『富の創造法』 P.86

2024/06/03

治癒力を高める愛念

ほかの人に必要とされていて、「あなたに元気になってもらいたいのだ」という気持ちが伝わってくると、やはり健康になりやすいわけです。あるいは、自分自身のなかに、悪想念や、それによって引き寄せているものがあったら、そういうものを取り除きやすくなります。


『病を乗り切るミラクルパワー』 P.79

2024/06/02

信仰と愛を学ぶ

信じることを通して、愛とは何かを学んでください。


『信仰の法』 P.301

2024/06/01

この世の人生で何を掴むか

この世の人生では、「いろいろな可能性があるなかで、あなたは何をつかみ取りますか。今世の自分の考え、思想として、人生の結論として、何をつかみ取りますか」ということが問われます。そして、死んだときに、それが満点であるか、合格点であるか、落第点であるかが分かることになっています。


『信仰のすすめ』 P.66