難しいことだとは思いますが、「環境に支配されるなかれ。むしろ、環境を支配せよ。環境を支配する人間になれ」ということを言っておきたいと思います。
『アイム・ハッピー』 P.188
難しいことだとは思いますが、「環境に支配されるなかれ。むしろ、環境を支配せよ。環境を支配する人間になれ」ということを言っておきたいと思います。
『アイム・ハッピー』 P.188
時間は自分のものではありません。それは預かっているものです。与えられているものです。そう思ったときに、どうしなければいけないかが分かるのではないでしょうか。
『幸福への道標』 P.104
自我を抑え、慢心を抑えて、平凡でもよいから、コツコツとした努力を積み上げることです。また、「そうしたコツコツとした努力相応の成果が自分に返ってくることで、十分である」というような謙虚な心を持っていれば、惑わされることは少ないでしょう。
『神秘学要論』 P.62
「地獄に堕ちる」ということは、「この世での数十年から百年のあいだの人生に、霊的な意味において借金があった」ということです。要するに、「多くの恩を受けて生きていたわりには、お返しができない人生であった。借金を持ち越した人生であった」ということです。
『復活の法』 P.241
他の人々に迷惑をかけるような仕事をしている場合には、「現在の自分は、奪う愛の実践者なのだ」ということを知っていただきたいのです。そして、「多くの人々に喜ばれる仕事をすることこそが、与える愛なのだ」ということを考えていただきたいと思います。
『仕事と愛 〔新装版〕』 P.130
くじ引きで当たるような成功、あるいは、「だれかが成功したら、だれかが失敗する」というようなゼロサムの考え方を、あまり持ってはいけないと思います。そうした考え方を持つと、エゴイズムの世界をつくり、他の人を排除する排除主義、排斥主義の考え方に陥っていくことになるのです。
『愛の原点』 P.93
この世の人生では、「いろいろな可能性があるなかで、あなたは何をつかみ取りますか。今世の自分の考え、思想として、人生の結論として、何をつかみ取りますか」ということが問われます。そして、死んだときに、それが満点であるか、合格点であるか、落第点であるかが分かることになっています。
『信仰のすすめ』 P.66