『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.74
2018/09/30
●女性の勘を働かせる
「勘のよさ」というのは非常に大事です。女性は、「勘がいいかどうか」というのは大事で、やはり“霊感”が働かなければ駄目です。例えば、「ああ、今日は、これは言わないほうがいいな」と思うときには言わずにおいて、「夫が手空きのとき、機嫌のいいときを狙って切り出す」ということもやらなければいけません。あるいは、少し顔色を見て、「ああ、これはもう、こちらで判断して、片づけておいたほうがいいな」というものもあるでしょう。
2018/09/29
●愛は「理解」
人を愛せないのは、その人のことが理解できないからです。相手を理解することができたら、それは、「愛した」ということと同じなのです。理解できないから憎しみ合い、理解できないから攻撃し、理解できないから排斥し、理解できないから「憎悪の連鎖」が止まらないのです。したがって、その「憎悪の連鎖」が止まらないことを、当然のことと考えてはなりません。「憎悪の連鎖」を増幅させてはならないのです。そうではなく、自分たちがいかに他の者の考え方に対して無理解であるかということを知ったならば、一歩でも二歩でも、お互いに理解できるように歩み寄ることが大事ではないでしょうか。
『伝道の法』 P.257
2018/09/28
2018/09/27
●愛の原点に気づくこと
信仰とは、この愛の原点に気づくことです。「人間は仏によって創られ、その本質は愛である」ということに気づくこと、これが信仰の出発点なのです。「どこか遠くにあるものに祈れ」「はるか地球圏外にある存在を拝め」などと言っているのではありません。「自分自身の心の内を見よ。そこに愛の光が見えるか」と言っているのです。愛の光が見えたならば、そこが、あなたの信仰の出発点です。自分の本質が愛であることを知ったならば、それは、仏に向かってまっしぐらに突き進んでいくことを要請するものなのです。
『限りなく優しくあれ』 P.20
●いちばんの無駄は本業にあり
「いちばんの無駄は、本当は、本業のなかにある」と言われますが、学校の生徒であれば、勉強そのもののなかに無駄があるということです。これは仕事においても同じで、本業のなかにこそ、けっこう無駄があるものです。「本業に、いかに真剣に取り組んで、短時間でマスターし、理解してしまうか」ということが、本業以外のものにチャレンジしたり、人付き合いをよくしたりする余裕をつくるための秘訣なのです。
『真のエリートを目指して』 P.72
2018/09/24
●就職が成立する場合とは
天命は、だいたい自分が好きなことの延長上にあって、それと、採用する側の「こういう人が欲しい」という条件とがクロスしたときに、就職は成立するのです。
『「天職」を発見する就活必勝の極意』 P.36
2018/09/22
2018/09/21
●不動の地位を築く心掛け
「凡事徹底」とは、「平凡な人間が、自分の平凡性を十分に自覚しつつ、五年、十年、二十年、三十年と長く、日夜、改善を続けていく」ということであり、そうしているうちに、次第しだいに力量が蓄えられていくのです。それが、世の人々から認められる不動の地位を築いていくための心掛けの一つだと、私は考えています。
『凡事徹底と成功への道』 P.18
●実績に基づいた自己評価を持つ
悪魔などの惑わかしに負けないためには、自己評価の際、自分がどんなことをやってきたかを常に検証し、実績に基づいて判断すべきです。「現実にどれだけの人を助けられたか」「どれだけの実績を遺したか」をよく考え、自己評価とすり合わせることが、魔境から抜け出すためには極めて大事なのです。
『悪魔からの防衛術』 P.145
2018/09/20
●失敗の時には発想の転換を
高い目標に向けて努力し、失敗したときには、それについて愚痴を言ったり、くさったりするのではなく、「自分にとって大切な休養期間が与えられたのだ」と考えて、積極的な光明転回をなすこと、すなわち、発想を転換し、光の方向に心を一転させることが必要なのです。
『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.112
2018/09/18
2018/09/17
●人生百歳時代に向け準備をする
「『二十一世紀中に、おそらく、平均的に百歳まで生きるようになるだろう』ということが科学的にも言えるので、いま、現役で活躍中のみなさんは、百歳時代に対応できる考え方、心構えを持つべきである」ということです。これを持っていないと、大変な晩年がやってくることになると思います。
『生涯現役人生』 P.22
●基本的なことをできるようにしよう
それぞれの人が個性を花開かせるということは大切なことだ。でも、その前に、社会の中で、みんなといっしょに生活できるようになるぐらいの基礎をつくらなければいけないんだ。その基礎とは何だろう。それは、「大人になって人にめいわくをかけないようにする。」ということなんだ。そのために、みんなができるようなことは、だいたいきちんとこなせるようにしておく必要があるんだね。
『子どもにとって大切なこと』 P.147
●晩年の修行「和顔愛語」
人生の最後の十年ぐらいというのは、非常に大きな意味を占めています。これが来世の入学試験の前の期間なのです。ここをどのような精神状態で過ごすかということが、来世の生き方に非常に関係があります。気をつけてほしいことの第一は、いわゆる「和顔愛語」―優しい顔、安らいで和らいだ顔、それから、優しい愛ある言葉です。そうした優しい顔、人に対する優しい言葉、これを特に気をつけてください。これは毎日毎日の心掛けです。
『あなたは死んだらどうなるか?』 P.158
2018/09/14
●創造的人間になるために
創造的人間になるためには、「愛」が必要である。世の中の人々のお役に立とうと思えばこそ、時間を絞り出し、智慧を結晶させ、努力を継続し続ける気概が湧いてくる。
『創造的人間の秘密』 あとがき
●気持ちを切り替え発奮する方法
自分の仕事について、つまらないとか、虚しいとか、役に立っていないとか、やる気が出ないとかいうふうに感じることもあるでしょうが、「世の中の人を啓蒙し切れないうちは、まだ仕事は終わっていないのだ」と考えることもできるはずです。
『何もやる気が出ない人へ』 P.57
●悪を描く際に必要な「救い」
人生においては、善悪が分かれるところを知っていることも智慧ではあるので、「どうして悪人が生まれてくるか」、「悪は、どうやったら救われるのか」、「救われない場合、いったいどのようになっていくのか」を描くことも大事かとは思います。ただ、そのあたりが文学性として十分に昇華し切れるかどうか、もう一段高いところまで上がれるかどうかが、大事なのではないでしょうか。そのため、どこかに「救い」がなければいけないし、「悪をはびこらせてはならない」というものが必要なのです。
『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.48
2018/09/10
●一人ひとりに眠る信仰心
信仰心というものは、活字を通して知識的に学ぶことによってのみ得られる、というものではありません。それは、実は一人ひとりが心の奥底に持っているものなのです。そうした心の奥底のことを、「潜在意識」と言ってもよいかもしれません。あるいは、「転生の記憶」と言ってもよいかもしれません。
『宗教選択の時代』 P.42
●苦しみを乗り越える考え方
「今、起きている事態は、他の人の原因や自分自身のミスによって、たまたま起きたことではない。現在、自分を苦しめ、頭のなかを占領している問題は、実は、起きるべくして起きているものであり、今の自分に必要な課題が現れてきているのだ」と思っていただきたいのです。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.194
2018/09/07
●男性が注意すべき考え方
男性は、いったん、「敵」あるいは「自分にとって有害な人」という分類をしてしまうと、なかなか、その分類を変えようとはしません。しかし、「そういう分類をするのは少し待ちなさい。結論を出すのは、まだ早い」と私は言いたいのです。すぐに白黒を付けず、しばらくは、可能性を持った灰色として眺めてみる必要があります。
『復活の法』 P.181
●宗教教育はなぜ大切か
「宗教教育はなぜ大切か」というテーマに対して、私の考えを述べるとすれば、それは、「人間は、常に新しいフロンティア、未開拓の地平に向かって突き進んでいく存在でなければならない」ということです。現にあるものを、「ある」と見るだけでは、学問の進歩はありません。本来、教育が、学問の進歩に資するものであるならば、現時点では未確認のもの、あるいは不確定であり、未知数であるようなものを、避けて通ってはならないのであって、むしろ、真剣に立ち向かっていくことが大事です。したがって、第一印象で拒絶するのではなく、「実際には、どのようになっているのか」を考え、立ち向かっていくことです。
『教育の使命』 P.140
●「先見性」の大切さ
「先が見える」ということは、とても大事なことなのです。事業をするにしても、国家の運営をするにしても、教育事業をするにしても、大事なことだと言えます。特に、多くの人々を養っている人、いわゆる経営者にとっては大事なことであり、国際関係のいろいろな見方、大きな流れ、方向性などを見誤ると、大変なことが来るのです。
『信仰の法』 P.157
2018/09/03
●諫言を聞く「度量」を持つ
人の上に立つと、周りの人からの諫言(かんげん)というか、「あなたのここが悪いよ」といったことを聞く度量が必要になります。それをまったく聞けなくなってくると、耳に入らなくなってくるので、危険度は増していきます。
『大人になるということ』 P.92
2018/09/02
●天からの助力を受ける人の特徴
履歴書等を見れば、その人の過去のことはよく分かりますが、それだけでは判断できないものがあります。その人間が発している独特のオーラのようなものがあるのです。それは、守護霊や指導霊の助力を得ている人であるかどうかということです。そうした天からの助力を受けている人というのは、霊界からのさまざまな働きかけがあるため、本人の実力以上の仕事ができるのです。
『常勝の法』 P.52
●仕事における調整能力の重要性
個人としての書類仕事のうまさも大事ですが、「ほかの人との付き合い方によって、仕事の進み具合が左右される」という問題もあるのです。特に、“プロジェクト案件”風に大勢の人がかかわって、何かを仕上げようとするものの場合には、「人間関係の調整能力」や「多くの人たちをまとめていく能力」、「引っ張っていく能力」等は、非常に重要な能力の一つです。
『人に嫌われる法則』 P.34
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