2014/10/31

●人間の本質は「こころ」


「人間の本質というのは、魂の中心であるところの心であり、心のあり方が来世行く先を決めている」ということを心の奥まで腑に落とすということが大事です。

「Are You Happy?」2014年12月号より

●笑顔でいつづける

どんな人間にも、人知れぬ苦労、人知れぬ悲しみはあるものです。そういうときに、実は、笑顔というものが崩れていくものなのです。しかし、それをせず、笑顔でいつづけることができたということは、素晴らしいことです。

『成功の法』より

●道は無限にある

幸福への道は、一つの扉が閉じれば別の扉が開くようになっています。道は無限にあるのですから、あきらめずに次の道を探すことです。

『奇跡の法』より

●メモを取る


「インスピレーションには一過性のものが多いので、降りてきたときに、それを確実に書き留めておく必要がある」ということです。降りてきた瞬間に書いておかないと、1分後には忘れてしまうことがあるので、いろいろな場所でメモを取れるようにしておいたほうがよいと思います。

『創造の法』より

●プロフェッショナルへの道

コツコツとした努力の蓄積が必要なのです。バカにされていた素人が、努力を積み上げていくことによって、いつの間にか、プロフェッショナルへの道を歩むことができるようになるのです。

『忍耐の法』より

●やってのける力

「熱意」があって、「責任感」があって、そして、「やってのける能力」があれば、あらゆるものは可能です。

『「経営成功学」とは何か』より

2014/10/25

●努力を習慣化する


努力を習慣化するところまで行けたら、年を取っても、勉強を続けることができるのです。

『生涯現役人生』より

2014/10/24

●勇気を持った生き方

正しいことを実現するためには、やはり勇気が要ります。どうか、勇気を持ってください。勇気を持った生き方をしてください。

『勇気の法』より

●天国に還れるような生き方

自分は天国に還りたいと思うならば、笑顔を絶やさず、素直な心で生き、多くの人びとに好かれ、多くの人を愛することができる人物になればよいのです。

『釈迦の本心』より

●そこが頑張りどころ


最悪のときにこそ、実力が試されるのです。そこが頑張りどころです。

『繁栄の法』より

2014/10/22

●信仰を立てる

自分への利益や甘いささやきだけで、信じたものは、砂の城の如く、大きな波を受けて崩れていく。もう一段の脱皮がほしいのだ。信仰とは、雨の日も、風の日も、雪の日も、嵐の日も、灼熱の日も、揺らがないものであるのだ。

心の指針119「信仰を立てる」より

●自分の理想像

あなたが他人の成功を妬ましいと思う場合、実は、その成功はあなたの関心領域にあるものであり、その人はあなたの理想像でもあると言えるのです。妬ましいと思う気持ちは、ほんとうは、あなた自身がその人に成り代わりたかったということなのです。

『「幸福になれない」症候群』より

●真理の探究者


真理の探究者、あるいは、天上界からの「神の啓示」を降ろす者という立場から歴史を見、時代を見るかぎり、必ずしも、この世の人々の多数意見や全体の意見が正しいとは限らないのです。

『忍耐の法』より

●知的生活の基本

「歩く」ということと、「勉強する」ということが、年を取ってもボケずに、頭も体もシャンとしながら、知的生活を送るための基本であると言えます。

『生涯現役人生』より

●心を定める

希望を実現するためには、まず、「心を定める」ということが大事です。心を一点に定め、そこに自分の念いを集中していくことです。

『発展思考』より

2014/10/16

●排他的な考え方 


「無神論が事実であり、宗教を持っているところは、全部、間違っているから、いくらでも、何をしても構わない」というような考え方が横行してもいけませんし、「自分の信じる宗教以外は、全部、間違っている」と考えるのもいけません。

『「現行日本国憲法」をどう考えるべきか』より

●感謝の心を維持するには

感謝の心を維持するには、「自家発電」が必要です。自分で"モーター"を回さなければいけません。「感謝できるような環境が現れて初めて、感謝できる」ということでは駄目で、「雨の日でも、風の日でも、晴れの日でも、どんな環境であっても、感謝する気持ちを持つ」ということが重要なのです。

「Are You Happy?」2012年8月号より

2014/10/14

●いったい何を与えようか

毎日毎日、心に問いなさい。「きょうは人にいったい何を与えようか。どんな言葉を与えようか。どんな笑顔を与えようか。どんな優しい心でもって接しようか」ということを――。毎日、このような人たちで世の中が満ち満ちていたら、世界はそれだけでユートピアになります。

『愛の原点』より

●もう一段の発展


やはり、もう一段の発展、成功をするためには、誰もが「サナギの時代」を経なければなりません。いったん死ななければ、さらに生きることはできないのです。

『忍耐の法』より

●失敗する場合と成功する場合

同じ事業を行っても、人が違えば失敗することは、いくらでもあるわけです。失敗する場合と成功する場合があるので、その人の過去の生き方や人生観等が、そうとう大きく影響すると思われます。

『「経営成功学」とは何か』より

●歩くということ

長寿の人の場合、それぞれ自分に合った運動をしているわけですが、その共通項としては、最終的に、「歩く」ということに帰着するようです。つまり、「最もよいのは、歩くことである」ということです。

『生涯現役人生』より

●自分自身の人生を愛すること


自分自身の、現在の人生を愛することです。他の人と比べたら満足がいかないところは当然あるかもしれませんが、自分自身の固有の人生を愛し、抱きしめること。それもまた「足ることを知る」ということなのです。
『希望の法』より

2014/10/10

●誠実に働いて

誠実に働いて蓄財したものによって豊かさを味わうこと、自分の努力を自分で認め、そのお金をよきことのために使って、事業なり個人の生活なりを発展させていくことは、悪いことではありません。それは天も喜ぶことです。

『希望の法』より

●幸福が集まる

「人々の幸福を願う心を持っている人のところに幸福が集まる。一方、『人々の幸福を退けてでも、自分ひとりが幸福になればよい』と思っている人のところに幸福はやって来ない」ということです。

『発展思考』より

●宇宙のなかに


宇宙のなかには、地球と同じように、生命の発生する条件を持っている星がたくさんありますから、「『地球にだけ人類が住んでいる』と考えるほうが傲慢だ」と、私は思うのです。

『「未来産業学」とは何か』より

●全体を鳥瞰した目

今、細分化しすぎて分からなくなっているもので、それぞれの専門家が"小さな虫のような目"で見ているものに対し、"全体を鳥瞰した目"で見えるような学問的な力が必要でしょう。国の運営あるいは世界の運営ということを考えれば、その拡散している知識体系を鳥瞰して価値判断できるような目が必要だと思うのです。

『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶII(概論)』より

●真剣勝負の連続

1991年の東京ドームのころ、私はまだ30代の前半でした。立宗して、わずか数年で、ものすごい規模になったのです。あっという間です。どうしてそうなったかといえば、今から振り返ってみると、結論は簡単です。私には、その理由が分かっています。それは一回一回が真剣勝負だったからです。毎回が真剣勝負でした。この真剣勝負の連続こそがプロを生むのです。

『Think Big!』より

2014/10/05

●ゼロからやり直す気概


失敗したり、全部がいったんゼロに戻るようなことがあったりしても、ゼロからやり直すぐらいの気概を持っていることが大事です。

『忍耐の法』より

●セーブする魂

「無理をしすぎないところで、セーブ(抑制)する」というのも、人生の智慧です。

『生涯現役人生』より

●魂の存在

魂の存在を抜きにして、正しい人生のあり方や人生の意味をいくら問うても、根本的な解答を得ることはできません。この世の部分だけを取り上げて人間の生き方をいろいろ議論しても、本質に辿り着くことはできないのです。

『生命の法』より

●次の幸福の種


「苦しみの種が、実は、次の幸福の種になってくる」ということは、冗談ではなく、本当にそのとおりなのです。

『忍耐の法』より