2024/01/31

富の創出・創造を

「もうパイは絶対に増えないのだ。できるのはパイの取り合いだけだ」と思っていたら、それは「弱肉強食」の世界になります。やはり、「富の創出・創造」を考えなくてはいけません。多くの人たちが儲かるような方法を考えなくてはいけないのです。


『繁栄思考』 P.205

2024/01/30

基本動作を徹底する

「基本動作」に当たるところを繰り返し繰り返し積み重ねていく必要があります。


『凡事徹底と成功への道』 P.17

私たちの使命

素晴らしい宗教を打ち立て、世界の人々に未来を約束しましょう。それが私たちの使命なのです。


『救世の法』 P.39

体と心の両面から中道に入る

上手に使えば、幸福な一生を送ることができるわけですから、私たちは「肉体と心の両面」から常に点検を怠らず、「中道に入る」必要があります。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.23

2024/01/27

罪をゆるす力

青空を見上げて、

しばし、涙のこぼれ落ちるにまかせよ。

完全な人生などないのだ。

あなたが自分をゆるせなくて、

一体誰がゆるせようか。

罪をゆるす力に目覚めた時、

新しい愛が見えてくるのだ。


『心の指針Selection 5  心から愛していると…』 P.61

2024/01/26

実に単純明快な世界

仏神の心、その教えに則って生きた人が、最終的に苦しみを得ることはありません。また、仏神の教えに反した人が、最終的に安らぎの世界に入ることはありえません。それは実に単純明快な世界です。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.287

2024/01/25

あの世の人をも悟らしめる力

霊界の人たちもこの世を見ているので、この世で伝道し、教えを広げることによって、霊界にも影響を与えることができます。霊人は、地上の人を見ていたり、守護霊や指導霊をしていたりすることもありますし、憑依霊をしている場合もありますが、この世の人たちがそうした「正しい世界観」や「信仰観」を持つことには、あの世の人をも悟らしめる力があるのです。


『人として賢く生きる』 P.72

2024/01/24

神を見たくば愛を知れ

神を見たくば、愛を知れ。愛とは何かを知れ。愛とは何かを知った時に、あなたがたは神を見たのだ。神を知ったのだ。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(6)』 P.228


2024/01/23

黄金期に執着しない

黄金期はあったかもしれないとしても、やはり、あたかもそれがなかったかのごとく勉強し努力し続けることで、本当は、あなたの成功期間を延ばすことができるのです。


『自助論の精神』 P.81

2024/01/22

心の波立ちを点検する

反省の基準は、「自らの心が波立っていないかどうかを、いつも点検すること」です。これは自分で分かります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.54

2024/01/21

人間の底力

人間の底力は、やはり間違いのない道筋を選ぶことから始まっていくと思います。まず間違いのない道筋を選び、それに一本筋を通すことです。そして、そのなかで、最大限の自助努力をしていくことが肝心です。


『観自在力』 P.111

2024/01/20

問いに答えながら生きる

「一日一日が勝負で、一日一日が、人生の最期かもしれない。そう思ったときに、あなたはどう生きますか」ということ。この問いに答えながら生きることが大事です。


『現代の武士道』 P.130

2024/01/19

「与える愛」の本質

与える愛の本質というのはいったい何かというと、まず、そこに「自他一体の悟り」があるのです。「人間は、同じ神から分かれてきた神仏の子である」という悟りがあるのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.78

2024/01/18

教えてもらうための作法

謙虚であるということは、教えてもらうための、作法である。


『仕事への言葉』 P.18 

本来の宗教

本来、宗教というのは、「根源の法」、「この世の成り立ち」、それから「人間の生き方」、こういうものを教えるものです。これが、時代が下ってくるとともに、単なる宗教になったり、神学になったり、哲学になったり、文学や芸術、さまざまなものに分かれてきたのだと思います。


『われ一人立つ。 大川隆法第一声』 P.138

2024/01/16

師といわれる方

師といわれる方は、認識力において一段と高いところがある。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.56

2024/01/15

人生最悪の事態

あなたにとっては、人生最悪でも、世間ではよくあることなのだ。何回も、何十回も起きることなのだ。それを人生修行の課題として受け入れ、智慧と、勇気と、精進で乗り切ってゆけ。


『心の指針Selection 6 自己信頼』 P.22

2024/01/14

反省の習慣

すぐに反省しないところが、また天狗系の人たちの特徴なので、何度か失敗したら、少しずつ反省する習慣をつけたらよいと思います。


『悟りを開く』 P.169

2024/01/13

平均打率を考える

コンスタントに働く訓練を自分に課していると、一年たってみたら、だいたい同じ程度の達成度は出てきます。

このように、自分自身を訓練しつつ、その“平均打率”をいつも考えていくこと、完璧主義は狙わないで、少しでも成果があがるように何かを進めていくことです。


『秘密の法』 P.128

2024/01/12

「節」を作る時代

「節」を作る時代は、自分が成長していないと思えて、悩み、苦しみ、焦る。しかし、その節の存在が、竹が高く高く天に伸びるためには、どうしても必要なのだ。(本文より)


『小説 竹の子の時代』 P.2

2024/01/11

魂としての底力

「理想の具体化」で苦しめば苦しむほど、「魂としての底力」が実は出てくるのです。これは大事な大事な時期なのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.25

2024/01/10

穢れを抜く作法

心のなかに毒を食らって、それが穢れを呼んでいる場合、それが抜けていってきれいになるには、真理とか光を入れる、あるいは、正しい言葉を入れることです。


『Are You Happy? 2024年2月号』 

2024/01/09

成功する働き方

学歴や試験での勝利は一つの手掛かりではあるのです。その自分が得たきっかけを手掛かりにして、さらに努力していけば、成功への道になります。しかし、そこであぐらをかいたら、それで終わりであり、大したことはないのです。やはり、汗水垂らして働く人のほうが、その後、成功していくのです。


『幸福の法』 P.168

2024/01/08

思春期の使命

自分が一体何者であるかを探り、突き止め、悟ることが、青春期、特に、思春期の使命であるといってよい。(本文より)


『小説 若竹の時代』 P.7

2024/01/07

真理の入り口

本当に「愛をもって多くの人を導きたい」と思うならば、その入り口は、いくら多くても多すぎることはありません。ですから、音楽を通しても、絵画を通しても、それ以外の芸術様式を通しても可能だと思います。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 発展・繁栄を実現する指針』 P.157

寛容さの基礎

寛容さの基礎にあるのは、「多様な価値観を持てる」「さまざまな個性を持った人を、包み込むように愛せる」ということです。


『幸福の革命』 P.73

2024/01/05

宗教の原点

欲の正しいコントロール それが宗教の原点


☆不当な自我我欲の増長は、人々への愛を害し、社会の調和をみだすものなり。


『短詩型・格はいく集(2)『一念三千書を超える』』 P.83

2024/01/04

光の天使の世界に入るため

光の天使の世界に入るためには、「護る」ということだけではなく、「捨てる」ということも大事です。


『鋼鉄の法』 P.302

2024/01/03

この世に生まれてきた理由

「この人生は、いったい何のためにあるのか」ということを考えると、何の経験もしないことが、ほんとうによいわけではありません。人間は、魂の経験を積むために、この世に生まれてきたのです。


『生命(いのち)の法』 P.206

2024/01/02

悦びと共に生まれた世界

おまえたちの住む星は、悦びと共に生まれたのだ。

そして、その星に生きている、

動物、植物、鉱物、また人類も、

悦びの下に創られたのだ。

仏の経綸を実現すべく、悦びのなかに生まれたのだ。


『永遠の仏陀』 P.231

エル・カンターレの法

エル・カンターレの法は、創世記、人類にとっての正しき道、そして宇宙時代の地球人の使命を明かすものである。

苦難の中にあって、人類は、地球神の姿と教えに気づくことになるだろう。


『エローヒムの降臨』あとがき