「もうパイは絶対に増えないのだ。できるのはパイの取り合いだけだ」と思っていたら、それは「弱肉強食」の世界になります。やはり、「富の創出・創造」を考えなくてはいけません。多くの人たちが儲かるような方法を考えなくてはいけないのです。
『繁栄思考』 P.205
上手に使えば、幸福な一生を送ることができるわけですから、私たちは「肉体と心の両面」から常に点検を怠らず、「中道に入る」必要があります。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.23
霊界の人たちもこの世を見ているので、この世で伝道し、教えを広げることによって、霊界にも影響を与えることができます。霊人は、地上の人を見ていたり、守護霊や指導霊をしていたりすることもありますし、憑依霊をしている場合もありますが、この世の人たちがそうした「正しい世界観」や「信仰観」を持つことには、あの世の人をも悟らしめる力があるのです。
『人として賢く生きる』 P.72
「一日一日が勝負で、一日一日が、人生の最期かもしれない。そう思ったときに、あなたはどう生きますか」ということ。この問いに答えながら生きることが大事です。
『現代の武士道』 P.130
「この人生は、いったい何のためにあるのか」ということを考えると、何の経験もしないことが、ほんとうによいわけではありません。人間は、魂の経験を積むために、この世に生まれてきたのです。
『生命(いのち)の法』 P.206
おまえたちの住む星は、悦びと共に生まれたのだ。
そして、その星に生きている、
動物、植物、鉱物、また人類も、
悦びの下に創られたのだ。
仏の経綸を実現すべく、悦びのなかに生まれたのだ。
『永遠の仏陀』 P.231
エル・カンターレの法は、創世記、人類にとっての正しき道、そして宇宙時代の地球人の使命を明かすものである。
苦難の中にあって、人類は、地球神の姿と教えに気づくことになるだろう。
『エローヒムの降臨』あとがき