2024/12/31

地の果てまでも伝道せよ。

あなたがたは、心を統御し、

慈悲を体得する決意をしなくてはなりません。

そして、慈悲の心が世界を覆わなくてはならないのです。

そのためには、どうしたらよいのでしょうか。

私は、すでに、その方法を教えました。

「地の果てまでも伝道せよ。」

仏法真理を、世界の隅々にまで宣べ伝えることです。

わが教えを、世界のすべての人々に伝えてください。


『救世の法』 P.215

あの世での行き先を決めるもの

あの世での行き場所を決めるものは、この世での生き方そのものです。

「この世で、どういう生き方をしたか」ということが、「死後、天国に行くか、地獄に行くか。それとも、天国にも地獄にも行けず、この世でウロウロすることになるのか」を決めることが多いのです。


『死んでから困らない生き方』 P.53

2024/12/29

信仰心は免疫力を高める

どうか、「信仰心というものは免疫力を高めるのだ。免疫力を高めることによって、細胞の新陳代謝を進めることもできれば、ガン細胞などを死滅させることも可能なのだ」と思ってください。それを強く信じることによって、実際に体は変わってきます。


『超・絶対健康法』 P.207

2024/12/28

捨てる勇気

やめることには勇気が要ります。その勇気は智慧につながっています。「これは要らない」というものを、思いきって捨てる勇気が必要なのです。


『希望の法』 P.264


2024/12/27

全人類に幸福を

自分の幸福と全人類の幸福を一致させる方向に志を立て、十年、二十年の歳月、努力していくと、だんだんに、そちらの方向で流れが始まり、実現していきます。


『幸福の法』 P.218

2024/12/26

心の明るさ

「心の明るさ」というものは、よきアイデアや、よきひらめきを得るために、どうしても不可欠なものです。ちょうど、空に雲がかかると、太陽の光を受けることができなくなるように、心に曇りがあると、希望の光を受けることができなくなるのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.169

2024/12/25

愛は結びつける力

排斥しあう力は、お互いに弱めあいます。しかし、結びつける力とは、ひとりの力を二倍にも三倍にも強めてゆくものです。ですから、愛に敵なく、愛の向かうところに、立ちはだかる敵はいないのです。


『太陽の法』 P.136


2024/12/24

仏により祝福されたる者

わが言葉を信ずる者は、永遠の生命を享けるであろう。

われを信ずる者には、無限の力が与えられるであろう。

われを信ずる者には、無限の希望が与えられるであろう。

われを信ずる者には、無限の幸福が与えられるであろう。

わが言葉を聴き、それを信じたる者よ。

あなたがたは、仏によりて祝福されたる者である。

その祝福を受けしことを、心の底より喜ぶがよい。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.119


2024/12/23

奪う愛から与える愛へ

愛の原理は、「『奪う愛』をやめて、『与える愛』に生きなさい」ということであり、これを守るだけでも天国に入れるのですから、ありがたいことです。


『幸福の法』 P.258

2024/12/22

魅力ある人

人間は必ずしも完璧な人に惹かれるわけではありません。優れているけれども、どこか抜けていたり、バカなところがあったり、失敗したり挫折したりするような、そういう人間味がある人に惹かれるところがあるので、完璧な賢さのようなものを求めてはいけないところがあります。


『稼げる男の見分け方』 P.40

2024/12/21

自他の幸福

自己犠牲というけれども、そこで一人の不幸な人をつくったら、現実には、その不幸な人を救う仕事がまた発生するわけですから、まずは自分自身を大事にすることが大事ですね。幸福になっていただきたいのです。そして、他の幸福な方をつくる手伝いをしていただきたい。

『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 発展・繁栄を実現する指針』 P.21

幸福の実現としての成功

私が説く成功とは、この世とあの世を貫く幸福の実現としての成功です。端的に言えば、この世的にもあの世的にも通用する成功ということです。それは、「この地上において、仏の理想を実現すること」と言い換えてもよいでしょう。


『幸福の革命』 P.58

2024/12/19

優れた人生観を持つ

優れた人生観を持つことは、卓越した「心の操縦法」を身につけることでもあります。自分の心を本来の立場、元の位置に戻すための、心の操縦法の研究、探究が大事になります。そのためには、数多くの考え方を学ぶことが必要です。


『「幸福になれない」症候群』 P.32

2024/12/18

光の天使

光の天使ならば、光の天使であるだけの実績をつくるはずです。すなわち、世の人々を本当に向上させているか、指導しているか、そして、その指導を受けた人たちがよくなっているかどうかということです。これが大事なのです。


『漏尽通力』 P.115

2024/12/17

宇宙を創った根本仏の眼差し

この宇宙は、どこまで見渡しても、真空のなかに、小さな点にしか見えない星のきらめく世界です。しかし、まったく無生物の世界ではありません。この宇宙のなかにあって生きているものたちがおり、それを慈愛の眼でもって眺めている大きな存在があります。


『幸福の法』 P.292

2024/12/16

動物的に怒るな

自らの向上を願い、そして幸福を願う者は、決して動物的に怒ってはなりません。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)情熱からの出発』 P.42

2024/12/15

利他の思い、愛他の思い

利己心に出発するのではなく、利他の思い、愛他の思いで生き切ることです。「より多くの人に最高のものを与え切ろう」と思って生きることです。そこに創意も生まれ、工夫も生まれてくるでしょう。

成功とは、そのようなものです。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.263

地上をユートピアに

人類は、「愛」と「悟り」という二つの大きな武器を持って、この地上をユートピアにしていく必要があります。


『幸福の法』 P.309

経営における公案

「何をもって収入源としていくか」「収入の種をどうやって発見するか。あるいは、つくり出すか」ということは、禅の公案と同じであり、考えて、考えて、考え抜き、編み出していかなければならないのです。


『経営入門』 P.143

2024/12/12

落ち込んでもすぐ復元する力

本来ならば落ち込むはずのところを「すぐに復元する力」のある人には、一種の「威神力」が備わってくるらしいのです。そして、これがある意味において、リーダーの資質の一つでもあるでしょう。


『伝道の法』 P.99

悪いものを引き寄せないために

自分のことを考える時間が少なくなり、「何か、ほかの人たちのためになることをできないか」「社会のために還元できるようなことは何かないか」というようなことが考えの中心に移ってきたときに、実は、悪いものを引きつける磁石のような力が弱くなっていったのです。

『心が豊かになる法則』 P.85

2024/12/10

人生の問題の解き方

「人生は一冊の問題集である」とも私は説いていますが、「その問題集は、それぞれの人によって解き方が違うのだ。それぞれの人にとって、ちょうどよいテーマが与えられているのだ」ということを知らなければいけません。


『幸福の法』 P.29

2024/12/09

強くあれ

強くありなさい。

強き者であってこそ、優しく人々を救うことができるのだ。

あなたがたは強くなければならない。

強いからこそ、人々を救うことができる。

強いからこそ、また優しく接することができる。

己に優しくありたいと思う心を捨て去り、

強くありなさい。正しくありなさい。

愛に生きなさい。

真理を学びなさい。

よく反省しなさい。

そして、無限への向上の道を共に歩んでいきなさい。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)許す愛』 P.158

2024/12/08

信仰心と精進

強い信仰心を持って、積極的に明るく建設的に生きること。智慧を身につけて、問題を一つひとつ丁寧に解決していく。また、決断すべきときには決断をし、そしてリスクを恐れない。また、人の評価を恐れない。そして、正しいものに対して、じっくりと腰を据えて邁進していく。そのような不退転、不動の姿勢こそ、悪魔に打ち克つための決定的な武器であるわけです。


『沈黙の仏陀』 P.251

2024/12/07

天命を発見する

仕事に生きがいを感じ、その生きがいの奥にある、今世、この世に命を享けたことの意味を、職業を通して発見していこうとすることが大切なのです。


『幸福の法』 P.83


2024/12/06

正しき心の探究をせよ

我は今世、正しき心の探究を標榜しているはずである。

これは、過去、我が教えたところの、

よこしまなる欲望や、淫らなる考えや、

邪悪なる感情を排除せよと言ったことと、まったく同じであるのだ。


『仏陀再誕』 P.44

2024/12/05

経営頭脳の持ち方

経営頭脳の持ち方、磨き方として、私が最初に述べておきたいことは、「常に考えつづける」ということです。

平凡なことのように思えるかもしれませんが、この「常に考えつづける」ということを実践することが、すなわち、発展・繁栄の道を歩んでいることになるのです。


『常勝の法』 P.167


「幸福の原理」とは

四つの原理は、単に頭で考えた空想的な話ではなく、私自身の実体験を踏まえたものです。そして、「人間を幸福にする四つの原理」と言いつつも、これは実は、「悟りに到る四つの道」でもあるのです。「悟りに到る四つの道」ということは、裏を返せば、「苦悩、悩みから脱出するための四つの方法」ということでもあります。


『幸福の法』 P.132

2024/12/03

幸・不幸を決めるのは自分自身

幸福か不幸かを決めるのは自分自身なのです。あなたが自分を幸福な人間だと思えば、あなたは幸福な人間なのです。あなたが自分を不幸な人間だと思うならば、あなたは不幸な人間なのです。

これ以外にないのです。あなた自身がどのように考えるか――これがすべてなのです。


『幸福への方法』 P.52

2024/12/02

最高の自己を差し出す

この世において真実の成功を収めることは、難しいことではありません。それは、宇宙の法則と一体となって生き切ることです。

そして、宇宙の法則と一体となって生き切ったことの証明が、「最高の自分を多くの人々に与える」ということなのです。「最高の自己を差し出す」ということです。


『奇跡の法』 P.233

2024/12/01

幸福の科学の基本教義

「正しき心の探究」と、その具体化である、「幸福の原理」としての四正道が、幸福の科学の基本教義です。そして、私が説いている教えをつぶさに見たならば、主として、「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」という三つをテーマに、いろいろな教えを説いていることが分かるでしょう。


『幸福の法』 P.286