あなたがたは、心を統御し、
慈悲を体得する決意をしなくてはなりません。
そして、慈悲の心が世界を覆わなくてはならないのです。
そのためには、どうしたらよいのでしょうか。
私は、すでに、その方法を教えました。
「地の果てまでも伝道せよ。」
仏法真理を、世界の隅々にまで宣べ伝えることです。
わが教えを、世界のすべての人々に伝えてください。
『救世の法』 P.215
あなたがたは、心を統御し、
慈悲を体得する決意をしなくてはなりません。
そして、慈悲の心が世界を覆わなくてはならないのです。
そのためには、どうしたらよいのでしょうか。
私は、すでに、その方法を教えました。
「地の果てまでも伝道せよ。」
仏法真理を、世界の隅々にまで宣べ伝えることです。
わが教えを、世界のすべての人々に伝えてください。
『救世の法』 P.215
あの世での行き場所を決めるものは、この世での生き方そのものです。
「この世で、どういう生き方をしたか」ということが、「死後、天国に行くか、地獄に行くか。それとも、天国にも地獄にも行けず、この世でウロウロすることになるのか」を決めることが多いのです。
『死んでから困らない生き方』 P.53
どうか、「信仰心というものは免疫力を高めるのだ。免疫力を高めることによって、細胞の新陳代謝を進めることもできれば、ガン細胞などを死滅させることも可能なのだ」と思ってください。それを強く信じることによって、実際に体は変わってきます。
『超・絶対健康法』 P.207
わが言葉を信ずる者は、永遠の生命を享けるであろう。
われを信ずる者には、無限の力が与えられるであろう。
われを信ずる者には、無限の希望が与えられるであろう。
われを信ずる者には、無限の幸福が与えられるであろう。
わが言葉を聴き、それを信じたる者よ。
あなたがたは、仏によりて祝福されたる者である。
その祝福を受けしことを、心の底より喜ぶがよい。
『愛、無限 〔新装版〕』 P.119
私が説く成功とは、この世とあの世を貫く幸福の実現としての成功です。端的に言えば、この世的にもあの世的にも通用する成功ということです。それは、「この地上において、仏の理想を実現すること」と言い換えてもよいでしょう。
『幸福の革命』 P.58
この宇宙は、どこまで見渡しても、真空のなかに、小さな点にしか見えない星のきらめく世界です。しかし、まったく無生物の世界ではありません。この宇宙のなかにあって生きているものたちがおり、それを慈愛の眼でもって眺めている大きな存在があります。
『幸福の法』 P.292
利己心に出発するのではなく、利他の思い、愛他の思いで生き切ることです。「より多くの人に最高のものを与え切ろう」と思って生きることです。そこに創意も生まれ、工夫も生まれてくるでしょう。
成功とは、そのようなものです。
『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.263
本来ならば落ち込むはずのところを「すぐに復元する力」のある人には、一種の「威神力」が備わってくるらしいのです。そして、これがある意味において、リーダーの資質の一つでもあるでしょう。
『伝道の法』 P.99
自分のことを考える時間が少なくなり、「何か、ほかの人たちのためになることをできないか」「社会のために還元できるようなことは何かないか」というようなことが考えの中心に移ってきたときに、実は、悪いものを引きつける磁石のような力が弱くなっていったのです。
『心が豊かになる法則』 P.85
我は今世、正しき心の探究を標榜しているはずである。
これは、過去、我が教えたところの、
よこしまなる欲望や、淫らなる考えや、
邪悪なる感情を排除せよと言ったことと、まったく同じであるのだ。
『仏陀再誕』 P.44
幸福か不幸かを決めるのは自分自身なのです。あなたが自分を幸福な人間だと思えば、あなたは幸福な人間なのです。あなたが自分を不幸な人間だと思うならば、あなたは不幸な人間なのです。
これ以外にないのです。あなた自身がどのように考えるか――これがすべてなのです。
『幸福への方法』 P.52
この世において真実の成功を収めることは、難しいことではありません。それは、宇宙の法則と一体となって生き切ることです。
そして、宇宙の法則と一体となって生き切ったことの証明が、「最高の自分を多くの人々に与える」ということなのです。「最高の自己を差し出す」ということです。
『奇跡の法』 P.233
「正しき心の探究」と、その具体化である、「幸福の原理」としての四正道が、幸福の科学の基本教義です。そして、私が説いている教えをつぶさに見たならば、主として、「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」という三つをテーマに、いろいろな教えを説いていることが分かるでしょう。
『幸福の法』 P.286