2015/12/29

●若い人の長所を認めよう

若い人の「長所」を認めてあげることです。彼らは、ほめてあげたりすれば、いくらでもいろいろなことを話してくれます。話を聞いてあげたりすると、「いい人だなあ」と思って相談してくれたり、いろいろなことを言ってくれたりするのです。

『エイジレス成功法』P.150

●神仏に近づく第一歩

私は、みなさんに、「単純に明るく生きることが出発点である」ということを、そして、「『明るく生きよう。明るく見、明るく振る舞い、明るく考えよう』と思うこと自体が、信仰への道であり、仏そのものを自らの内に引き入れる行為であるのだ」ということを知っていただきたいのです。

『発展思考』P.90

●頼りになる女性は胆力がある

女性としてリーダーになっていくためには、ある程度胆力を付けなければいけませんね。胆力を付けて、やはり堪える力を持たなければいけません。やはり女性で頼りになるのは心が揺れないタイプですね。女性から頼りにされる人もあんまり心が揺れない、安定している女性だと思います。


「Are You Happy?」2016年2月号「光明皇后に学ぶ、優秀な女性の秘密 『女性リーダー入門』講義(2)」

●魂を鍛えるふたつの局面 

人間の魂を鍛えるために、仏神は人間に試練を与えることがあります。魂を鍛えるために大事なのは、得意のときと失意のときです。この二つのときに、その人のほんとうの姿、本性が現われてくるものなのです。得意のときに得意とならず、失意のときに失意の底にうち沈まず、常にたんたんと努力する姿勢を、仏神は人間に要求しています。

『不動心』P.85

●愛は幸福の卵

愛は幸福の卵であり、この卵がかえることによって、幸福という名のヒナが生まれてくるのです。したがって、幸福というヒナを数多くかえすためには、たくさんの卵、すなわち、たくさんの愛がいるのです。胸に手を当てて、心静かに振り返ってみてください。みなさんは、一生のうちで、愛という名の卵を、この世にいくつ送り出したことがあるでしょうか。生まれてよりこのかた、他の人にどれだけ愛を与えたでしょうか。植物や動物には、どれだけ愛を与えたでしょうか。また、自分自身に対して、どれだけ愛を与えたでしょうか。そして、主に対して、どれだけ愛を返したでしょうか。

『愛から祈りへ』P.32

●与える愛の本質

与える愛の本質は、一日も休むことなく、無償で人々に光と熱エネルギーを供給しつづける、あの太陽と同じであることに気づく人もいるでしょう。そのとおりです。与える愛の別名は、実は慈悲なのです。慈悲心なのです。慈悲の心が、与える愛の本質であり、仏の願いの中心でもあるのです。

『幸福の原点』P.27

●神国日本の誇りを取り戻す時

日本の天皇は、天照大神のご子孫である。それを確信することで、国としての強さが生まれるし、また、自虐史観に打ち勝つこともできるだろう。今、日本の主権を侵害され、外国に揺さぶられている問題は、皇室の正統性を明らかにし、昭和天皇も、明治天皇と同じく神格をお持ちであることを認めることで、対処方針が固まるだろう。宗教を軽んじては、この国の繁栄は立ちゆかないだろう。宗教性を高めるべき時である。

『皇室の未来を祈って』あとがき

●人生を変える富の哲学

「よいことのために使うお金は、それによって事業を前進させることができるし、それによっ て時間を節約でき、早くすることもできる。したがって、時間を買えるお金、および、大勢の人を雇えて事業を大きくすることができるお金は、その目的、動機 において正しいものであり、結果として人類を前進させるものであれば、悪いものではないのだ」という考えを、折々にきちんと挟み込んで教えてあげることは 大事です。この哲学を一条入れるかどうかで、人生は非常に大きく変わっていきます。この考え方が入っただけで変わってくるのです。

『日本建国の原点』P.184

●サクセス・マインド

「より多くの人に最高のものを与えきろう」と思って生きることです。そこに創意も生まれ、工夫も生まれてくるでしょう。成功とは、そのようなものです。
『奇跡の法』P.234

●世を照らす光となれ

自らの心を鍛えよ。偉人伝から、偉人の魂の叫びを聴き取れ。自ら自身が、闇夜の燈台となれ。

心の指針133「自分を活かす道」

●マイナスの心を断ち切る

つらいとき、悲しいときにこそ、積極的な、力強い言葉を出していくことが大切です。その言葉によって、暗い感情を一気に断ち切ってしまうことです。これは、人生の成功にとって、実は、いちばん大切な方法の1つでもあると思うのです。

『コーヒー・ブレイク』P.104

●悟りの幸福とは

悟りの幸福とは何でしょうか。それは、「己れ自身は霊的存在である。霊的存在とは、神の子としての存在である。神の子としての存在とは、愛ということを基礎にして生きてゆく存在ということである」と知ることです。

『信仰と愛』P.126

2015/12/17

●瞑想はガン予防

瞑想をしていると、内臓諸器官や神経系統がリラックスしてくるので、その方面の病気の予防になりやすいのです。特にガンの予防には最適です。

『心と体のほんとうの関係。』P.45

●熱意はすべてに勝る


仕事には体力も必要でしょう。知力も必要でしょう。しかし、すべてに勝るものは熱意です。熱意のある仕事こそが、本当に道を開いていくものなのです。熱意なきときには、決してよい仕事はできません。

『仕事と愛』P.33

●菩薩とは

菩薩とは、基本的に、「仏になろうとして努力している人たち」のことです。すなわち、「いずれは仏になろうとして、その身を精進させている人たち」のことなのです。それは、「より多くの人々を救い、助け、幸福にしていこうとしていく人たち」のことを言うわけです。

『菩薩の条件』P.49

●『正義の法』は未来を創るDNA

未来世界に与える波及効果は、想像を絶するものとなるだろう。宗教を、単なる迷信や洗脳程度に思い込んでいた人々には、自らの無知・無学を省みていただきたいと考える。なぜならば、「未来社会を創るDNA」が本書そのものなのだから。

『正義の法』あとがき

●仏の愛


目に見えぬ世界に、みなさんの悲しみを悲しみとしている人たちがいるのです。その悲しみゆえに、その悲しみを放置しておくことができずに、みなさんの気づかないところで涙を流している人たちがいるのです。その愛が、あの太陽の光のように燦々と降りそそいでいるのです。善人のうえにも、悪人のうえにも、等しく、慈雨のごとく――。

『無限の愛とは何か』P.27

●貴人との出会い

世の中には人材を求めている人が数多くいるので、自分が気づかないところで、人物のほどが見られています。自分が目指して努力している方向とは特に関係のない人が、まったく違った眼で自分を見ていて、新たな道を開いてくれることがあるのです。これが「貴人との出会い」というものです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.81

●自分の言葉に責任を持つ

たとえ言った内容自体が正しくて、確かに相手のためになることであったとしても、その言葉によって相手の心がかき乱されたのであるならば、その言葉を発したこと自体を詫びていただきたいのです。激しい言葉を発したことを、傷つけることを言ったことを詫び、そして言葉を補っていただきたいのです。自分の真意はこういうことであったということを、時間をあけることなく、すぐその人の心が静まるように、必ず言ってほしいのです。

『人生の王道を語る』P.68

●自己確立への試練




青春期には、それぞれの人が出口を求め、「広い大きな世界に出たい。明るい未来に向けて一歩進みたい」と思うのですが、なかなか出口が見つからない状況にあります。職業の選択においてもそう、学業そのものにおいてもそうです。また、友人や恋人との葛藤、親子の葛藤――こうしたものもあって、出口がなかなか見つかりません。しかし、これは大事な大事な試練の時期にほかなりません。そのなかで、「いかにして自分というものを確立し、独自の人生観・世界観を持つか」ということが大切なのです。

『青春に贈る』P.20

●すべての人は師である

長所と交われば、すべての人が自分の師となります。なぜなら人はすべて神の子だからです。


心の指針132「真実の人となれ」

●大義を立てる

大義なき戦いは避けることです。「自分はこの戦いに勝てそうだ」と思っても、そこに大義があるかどうか、大義名分が立つかどうかをよく考えて、大義なき戦いは、やめることです。逆に、大義を実現するための戦いであれば、断固として戦うことが大事だと思います。

『ダイナマイト思考』P.98

●熱血火の如く生きよ


失敗することを怖れるな。挫折なんか青春の勲章だ。そこから何かを掴みとるのだ。志さえ本物であれば、熱血火の如く生きることはできるはずだ。ハングリー精神を持ってチャレンジし続けることだ。常に高みを求め続ける精神が、人間を成長させるのだ。

『勇気の法』まえがき

●仏のまなざし

仏の目は、見逃すことはない。仏の目は、その愛の行為に注がれてる。仏の目は、愛の思いに注がれている。どれほど多くの果実を実らせて、どれほど多くの人々の幸せとなしえたか。それは、仏の目から見れば一目瞭然であり、それが間違われるということは決してないのだ。

『永遠の仏陀』P.98

●心の主となる

すべては心より生じ、幸福も不幸も心より生まれてきます。「心に支配されることなく、心を支配せよ。心を主とすることなく、心の主となるべし」、これが大事なのです。どうか、「敵は自分の内にあり」という言葉を、常に肝に銘じておいていただきたいと思います。

『大悟の法』P.71

2015/12/05

●嫉妬を「祝福の心」に入れ替える


みなさんが心に感じる嫉妬が、「本当は、この人のようになりたい」と思う人に対するものであることを、素直に認めることができたならば、嫉妬の心を抑えて、逆に祝福の心を持っていただきたいのです。祝福の心は「肯定の心」です。「かくありたい」と願う心です。祝福の心は、「他の人の幸福を願う心」なのです。

『真実への目覚め』P.117

2015/12/03

●正語の反省

一日をずっと振り返っていき、自分の考えたこと、言ったことを点検していくのです。自分が口に出して言ったことを、ずっと追いかけていくと、心の間違いがよくわかります。心のなかだけで思ったことというのは、なかなか思い出せませんが、他人との関わりにおいて何を話したかを見ると、間違いがよくわかるのです。

『信仰告白の時代』P.160

●リーダーの心構え

自我我欲、利己心を持っていて、御神事や御託宣を捻じ曲げて受け取って自己実現しようとするようだったら曇りが入ってきます。そうではなく、心を清らかにして、素直に受け取る。そのなかに、シンプルな強さというのが出てきて、それを押していくところに、やはり一定の成果が出てきて、人がついて来るようになるということですね。

Are You Happy?」2015年1月号「美心のススメ。

●1秒を生ききる


決して、理想なくして、その人生を無駄に費やしてはなりません。1秒、1分、1時間、1日を、大切に、大切に活かし切りなさい。


心の指針132「真実の人となれ」

●悩みを整理する

「悩んで解決がつくもの、あるいはプラスになるものなのか。それとも、悩んでも解決できないものなのか」という一線を、ある程度、引いていくことが、明快な人生を生きていくうえでは大切です。

『人生の発見』P.30

●運命転換の方法

運命転換のためには、「まず第1に、ひたむきに求め、期待するということ」「第2に、謙虚に耳順う心を持つということ」「第3に、感謝の心を持つということ」―こうしたことが大切です。

『常勝思考』P.176

●いま一歩を進める努力


「自分とは、こういうものだ」という自己定義をしているでしょうが、悪い環境や悪い状態のときに、「負けるものか」と思って、いま一歩を進める努力をしていくと、自分の平均実力が上がってくるのです。

『救世の法』P.89

2015/11/27

●さっぱりした性格に変える 

悩みがちな人はあまり理屈をこねず、その前に、まず自分の性格を分析してみてください。そして、「どうもこだわるタイプだな。堂々巡りをするタイプだな」と思ったら、もっとさっぱりした性格に変えようと決意してみてください。

『幸福への道標』P.29

●より付加価値の高い仕事をする

「お金が欲しい」と思わなくても、よい仕事、すなわち高い付加価値を生む仕事をしていれば、会社の収入が増え、給料も自然に上がっていきます。

『繁栄思考』P.31

●器を広げる祝福の心


祝福する気持ち、祝福の心を持っている人は、やはり器の大きな人なのです。逆に言うと、自分の器を大きくしたいのなら、祝福する努力をしてください。

『ストロング・マインド』P.185

●生き方は選べる

あなたの現在の価値は、あなたがこれから何をなさんと欲しているかにかかっているのです。ゼロから人生をスタートし、多くの人々から面倒を見てもらいながら、それでもまだ、自分の与えられた環境に不平不満を言いつつ生きていくのか。それとも、感謝ということを胸に秘めて、報恩という行為でもって社会に還元していくのか。いったいどちらを選ぶかです。

『幸福の原点』P.24

●初めの理想(ねがい)

1986年11月、最初の説法である「初転法輪」に集った人は、わずか90人足らずでした。1987年3月の牛込公会堂での第1回講演会では、400人ぐらいの人が集まりました。それが、今、私の説法は、日本では全国千数百カ所、世界では全大陸に衛星中継され、数多くの人々が私の話を聴いてくださるようになりました。望みは1つです。「私は幸福です」と言い切れる人を、あらゆる国に数多くつくりたいのです。

『国家の気概』P.194

2015/11/23

●結婚のほんとうの素晴らしさ


結婚のほんとうの素晴らしさは、相手に自分の欠点を補ってもらうと共に、相手の欠点を自分が補い、共に長所を見つけ合い、その長所をほめ、伸ばしていくところにあります。

『限りなく優しくあれ』P.81

●人間とは、その人の「志」そのもの 

他人には優しくありなさい。自分には厳しくありなさい。たとえその歩みはのろくとも、一歩、一歩、前進することの大切さを知りなさい。人間とは、その人の持つ「志」そのものです。


心の指針132「真実の人となれ」

●人格を否定しない 

教える側は、繰り返し繰り返し、間違いを直しながらやらなくてはいけません。人格否定をしてはいけないのです。間違ったら、「これ間違えましたね、もう一回やってみましょう」と何回もやってできるようにしていけば、成績は上がるのです。

『あげママの条件』P.59

●感動を研究しよう


感性を磨くためには、文学作品や芸術作品への関心を忘れてはなりません。「何が人の心を動かすのか。心を打つのか。胸を打つのか」を知っておくことです。

『仕事と愛』P.88

●努力を愛に転化せよ 

努力して平凡のよどみから上がってきた人は、他の人に対して無関心ではいられません。「かつての自分のように、平凡のよどみのなかで泳いでいる人を、なんとか見いだしてあげたい」という気持ちが必ず出てきます。これは克己心や努力が愛に転化していく局面です。克己心や努力は、愛に変わっていかなければ本物ではないのです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.83

●結局は自分との戦い 

他の人との戦いだけでいくと、最終的な勝利には、なかなか行きません。そこで最終的に勝利した人が、その後、どうなったかを見ると、結局、人生で勝利していないことも、よくあります。「他人との競争においては、最終的な勝利というものはない」と思ったほうがよいのです。戦いは、結局は自分との戦いなのです。

『アイム・ファイン』P.23

●私はできるぞと宣言せよ 


強く打ち出せ 自分の姿勢を強く肯定せよ 自分の将来の夢を私はできるぞと 宣言せよ。


―人生に勝利する詩より抜粋―『光ある時を生きよ』P.59

2015/11/15

●仏と共に歩もう

「仏を信じます。仏が願うように生きたいと思います。仏が願う世の中をつくりたいと思います。仏よ、どうか、私に力をお貸しください」とお祈りをすると、その声が発されるか発されないかのうちに、仏は、もう、あなたの傍らに来て、あなたと共に歩んでいるのです。それが仏なのです。仏とは、そういう存在です。あなたがたの願いが声として発される前に、すでにそれを知っているのが仏であるわけです。

『発展思考』P.106

●治癒の光を引き寄せるには

天上界には、「治癒の力、治癒の光」というものがあります。そういう光は、信仰心を持って素直に精進している人のところに降り注ぐのです。はっきり言えば、学校の先生のように少しは「えこひいき」があるのです。“かわいい子”は、やはり助けたくなるものなのです。

『心と体のほんとうの関係。』P.238

●長所を認める


「この人には、優れたところがある」という見方は、好き嫌いの問題とは別次元のものです。本能的に「好きだ」「嫌いだ」ということはあるかもしれませんが、どのような人に対しても、その人の長所を認めようと思えば、認めることはできるのです。

『不況に打ち克つ仕事法』P.158

●細切れの時間を大事にする 

平凡な人がそこから脱出する道は、やはり「細切れの時間」を上手に使うことです。5分、10分、15分の時間を、こまめにこまめに、少しずつ少しずつ使うのです。

『アイム・ハッピー』P.165

●運命を切り拓く要素

はたして運命があるのかと言えば、個人によって、その内容にも程度にも差がありますが、運命を形成している因子がいくつかあることは事実です。第一の形成因子は、業、つまり魂の傾向性です。第二の因子は、両親や兄弟といった家庭環境です。第三の因子は、時代環境、社会環境です。第四の因子は、本人自身の努力です。第五の因子は、他の人びとの協力です。この五つの要素が運命をかたちづくっているのですが、第四の「本人の努力」と第五の「他人の協力」の部分が、未確定のものとして残されていると言ってよいでしょう。

『釈迦の本心』P.196

●「努力即幸福」



生活難があっても、それにめげずに努力する。病気になっても、それに負けずに打ち勝っていく。そうした努力の過程こそが大事だという気持ち―「努力即幸福」の気持ちを持っていれば、不幸というものは根本的にありえません。いかなる逆境も苦境もありえないのです。

『幸福への方法』P.155

2015/11/09

●ニコッと笑うとオーラが出る

春の陽気のように、ぽかぽかとした雰囲気をつくることが、成功の秘訣です。心からは、いろいろな波長が出ているのですが、笑顔をつくることによって、チャンネルを替えるように、その波長が変わるのです。そして、体から出る波動が柔らかいものになります。

『コーヒー・ブレイク』P.22

●人生最大の失敗とは

人生最大の失敗は、「失敗が一度もない」ということです。「失敗したことがない」ということが人生最大の失敗なのです。それを知らねばなりません。数多く失敗した人は数多くチャレンジした人でもあるのです。どうか、失敗を怖れずに、勇気を持ってチャレンジしていただきたいのです。

『勇気の法』P.47

●目上の人の心を動かすには


「自分は年下で、相手は年上」ということがはっきり分かる年齢差であるならば、かわいげのある人間になることです。かわいげがあると、相手に「この人を引き立ててやりたい」という気持ちが起きるのです。年下の人の言うことであっても、その人が、かわいげのある人だと、年上の人は言うことをきいてあげたくなるものです。「まあ、受け入れてやるか」という気持ち、言い換えると、「負けてやるか」という気持ちを、いかに起こさせるかが大事なのです。

『感化力』P.25

●結婚愛とは

結婚とは、相手の過去と結ばれる行為ではない。過去の相手と結婚するのではない。結婚の相手は、現在から未来に向かって生きていく人間であり、結婚愛における情熱は、未来への情熱である

『限りなく優しくあれ』P.78

2015/11/05

●運命に流されない人

自分のことは自分自身がいちばんよく知っているのですから、他人の意見をどの程度受け入れるか、あるいは受け入れないかを最終的に判断する主体は、自分自身なのです。運命に支配され、翻弄(ほんろう)されている人、くり返し運命のパターンにはまってしまう人、何度も同じような失敗をする人を観察してみると、まるで、他人の否定的想念という"きっかけ"が自分に迫ってくるのを待っているように見えます。

『奇跡の法』P.28

●病気は治せる


病気に関して、私が説いているのは、病気は実際上自分がつくっているものであり、つくる力がある以上、治す力も持っているはずだということです。

「Are You Happy?」2015年12月号「病気を治す医療と心の力」

●神々の存在を忘れてはならない

人々が神々を忘れ去ったときには、その民族は滅びていきます。日本は今、その境目に当たっているのです。人々が神々を忘れようとしている境目にあって、私は霊言集などを出し、「日本の神々の存在を忘れてはならない」ということを教えているわけです。したがって、「政治的な考え方」や「教育上の考え方」「文化的な考え方」などを変え、神々を認め、受け入れなければ、この民族は生き残れないことになります。神話を否定すると、あっという間に、ほかの国に占領・吸収されることがありえるのです。

『日本建国の原点』P.92

●発想で闘う

不況の時代には、どうか、「発想で闘っていく」という姿勢を持ってください。 そのときに必要なのは、周りの批判に負けない「強い個性」と「自己信頼」だと思います。「強い個性」と「自己信頼」を持って努力していけば、道は必ず拓けます。そのように考えていただければ幸いです。

『創造の法』P.123

●多読のすすめ


「この本を読むのに、どのくらい時間がかかるか」と考えるのではなくて、「この本を、どのくらいの時間で読むか」ということを自分で見積もらないといけないんです。そして、「今日は何冊ぐらい読む」、あるいは、「今週は何冊ぐらい読む」と決めていきます。誰しも、本を読むために使える時間は限られているので、自分が読むべき本の重要度を見て、「この本に、このくらいの時間をかけ、この本には、このくらいの時間をかける」ということを決め、その時間内に読み終えるように努力することです。

『知的青春のすすめ』P.228

●「人柄」が道を開く

みなさんを拒絶するように思える人、みなさんに冷たく当たるように思える人がいても、その人に対して何らかのアプローチをする際には、誠心誠意、臨んでいくべきです。そうすれば、たとえその案件においては受け入れられなかったとしても、こちらの人物、人柄というものを相手は必ず認めてくれます。そして、その時点では自己実現ができなくても、人柄を認めてもらったことは、どこか違うところで必ず道を開いていくことになるのです。これが「天の蔵に徳を積む」ということです。

『幸福の革命』P.77

●本当の過ちとは

人間は、いろいろと間違いをするものですが、過ちを犯しても、それを改めないことこそが過ちなのです。過ちを犯したならば、それに気がついて、それをよく修正していくことが大事です。これを行なっている人は、魂の修行が進んでいくのです。

『信仰告白の時代』P.179

2015/10/29

●未来の大鷲に贈る


人類の未来を創りかえていくのは、若者の力である。諸先輩の遺した事業を乗り越えていくことこそ、若者の使命である。愚痴を言うなかれ。悲観するなかれ。劣等感にうちひしがれることなかれ。あなた自身が幸福になることが、全人類を幸福にすることと一致する限り、希望は必ず実現する。

『青春に贈る』P.168

●不動心とは

不動心―それは仏の一部としての不動心です。仏に代わって地上にあり、地上を照らしていこうとする不動心です。世の中をよくしていこうとする純粋な気持ちです。これがあればあるほど、これが大きければ大きいほど、人間はより高いところまで進んでいくことができます。不動心とは、結局、仏の聖なる事業、仏の心と同じ事業を、この地上に展開していくために、どうしても必要な重しであり、また、エネルギーでもあるのです。

『不動心』P.224

●魂の親の願い

仏が人間たちの魂を創った理由、個性ある魂を創った理由は、「我と同じくなれ」という思いがあったからなのです。「我の如くなれ」と仏は言って、個々なる魂を創ったのです。そうであるならば、遙かなる数億年、数十億年前に放たれたこの仏の声に応えることこそ、人間の使命なのです。

『人生の王道を語る』P.236

2015/10/26

●忍耐と努力を続ける


歴史上、成功した数多くの人々は、才能においては一流ではなかった人々です。才能においては一流ではなかったけれども、忍耐を重ね、努力・精進を忘れなかった人々が、次々と困難を乗り越えて、人類史に偉大な一歩を築いてきたのです。

『智慧の法』P.40

●称賛ノートをつけてみる

自分の歴史をたどってみて、自分のよい面を書き出してみることです。そうすると、「どうやら、自分は、こういう方面に長所があるらしい」ということが分かるはずです。これは、やってみないと分からないことであり、意外に考えていないものなのです。

『アイム・ファイン』P.65

●神の期待に応えよう

神が人々に地上を委ねたのは、「多くの人々が幸福に生きていけるような素晴らしい社会をつくりなさい」と願ったからです。

『日本建国の原点』P.104

●神を知る


「神なき者は愛を知らず」という。愛なき人間が世の中にはびこるのは、神を知る方法を忘れ果てたからである。(中略)心清くあれ。汝は神を見るであろう。隣人を愛せよ。その時、神はあなたの側近くにいる。結局、信ずることによってしか、神を知ることはできないのだ。

心の指針131「信仰と人間」

●人生の問題集のヒント

病気や、持って生まれた不幸な環境など、いろいろなハンディのある人も多いと思いますが、他の人にないような突出したマイナスの部分を持っている場合は、意外と、そこに自分の人生の問題集があるのです。そこに、「今世の人生で、あなたはこれを解きなさい」というヒントがあるのです。

『繁栄の法則』P.192

●与えられていることを知る

朝起きて、命があったということに感謝をしましたか。いろいろな不平不満はあるでしょうが、帰るべき家があることを感謝したことがありますか。現に今、息ができる、息が吐けるということ、これをありがたいことだと思ったことがありますか。

『光ある時を生きよ』P.84

●出会いを期待する


毎年毎年、「今年はまた、自分の運命を開くためにアドバイスしてくれるような方、導いてくれるような誰かと、会えるのではないだろうか」と思って待っていると、そうした方が出てくるのです。

『常勝思考』P.172

2015/10/19

●知的生産者になろう

受け身のかたちでその情報を取るだけであっては、それは単なる消費にしかすぎませんし、「人の話を聞いているだけ」ということになります。そういうかたちではなく、「これを自分のものとしてつくり直し、煮詰め、考えを出していく」ということになると、それなりの技術と経験、智慧のようなものが乗ってこなければいけないことになるのです。

『智慧の法』P.55

●可能性を信じる

「仏法真理に反する生き方、言動をしたとしても、その人にも許される道が残されている。いや、その人は、必ずその道を辿っていくのだ」と考えてあげることは、極めて大事なことなのです。

『限りなく優しくあれ』P.109

●善なるものを目指すのであれば


物事は、小さく考えないことが非常に大事です。自分の目指しているものが、善なるものであり、世の中の人々を幸福にするものであるならば、会社の仕事であれ、個人の仕事であれ、物事は大きく考えてください。大きな成功を考えてください。

『繁栄思考』P.43

2015/10/16

●時間が増える仕事法

自分に「忙しい」と言う口癖がある場合には、自己点検をしてみてください。要領が悪いことが非常に多いのです。会社に行ったら、まず、その日にする仕事をリストアップして、「これとこれとこれを、この時間までにやる」と決めて、手際よく消し込んでいく工夫をしてください。

『人生の発見』P.199

●勇気を持とう

勇気は大きな力を発揮することがあります。人生は普通、階段を一段ずつ上がるように発展していくものですが、勇気を奮ったときには、ドーンと跳躍することがあるのです。「この人が」と思うような人でも、飛躍していきます。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.98

●リーダーの気概 


「絶対に、やっては駄目だ」と何度言われても、「いや、そうは言っても、やりたい。最後は、私一人の責任になってもやりたい」と言って出てくるのが本当のリーダーです。打たれて引っ込むぐらいの杭(くい)では駄目なのです。

『ストロング・マインド』P.93

●免疫力と信仰の関係

免疫力は、実は、信仰の力、信じる力を持つと、かなり上がってきます。それは本人の意志としての想念の力でもありますが、日々、「仏のため、神のために、菩薩として頑張ろう」と思っていると、強い積極的な善念が体全体に満ちてきて、全細胞にじわじわと行き渡るため、免疫力が高まるのです。

『心と体のほんとうの関係。』P.219

2015/10/12

●体力を増やす心構え

最初は、「抵抗ライン」というものがあり、少し体が弱っている状態から、運動を再開したときには筋肉痛などを起こしたりするため、なかなか思うようにできません。ただ、これに耐えて運動していると、超えていけるようになって、また元の体力に戻ります。したがって、この「抵抗ライン」を超えるところまで粘ることが大事です。

『エイジレス成功法』P.172

●理解できれば許せる


他人がすべて理解できる人であれば、すべての人を許してしまいます。すべてを知ることは、すべてを許すことにつながっていきます。理解できないからこそ、敵と思えるのです。理解できないからこそ、その人を責めるようになるのです。

『愛の原点』P.29

2015/10/10

●宇宙時代の予言 

宇宙人やUFO(未確認飛行物体)に関し、日本は非常に後進国です。しかし、世界各地にはいま、数多くのUFOが飛来しています。そして、いたるところで事件が起きつつあります。私はあなたがたに予言します。日本でも、そう遠くない将来、UFOの大群が都市の上空に現れるでしょう。あなたがたはおそらく、彼らの宇宙船の姿を、新聞の一面の写真やテレビのニュース番組で見ることになるでしょう。

『ザ・コンタクト』P.20

2015/10/09

●寛容の美徳 

人々を包み込もうとする愛の心、寛容な心を持っている人のところには、いろいろな人々が自然と集まってくるようになります。それは、寛容な人は決して他の人を責めることなく、他の人の欠点に目をつぶり、しかも自分は大木のように枝を広げ、葉を茂らせて、一方的に他の人々をかばってやり、人々に憩いの場を与えるという愛の実践に生きているからです。この寛容の美徳というものを、もう一度、深く深く知っておく必要があります。

『ダイナマイト思考』P.68

●幸福を科学する 


当会では、「幸福を科学する」ということを目的として掲げていますが、これは、いったい、どういう意味なのでしょうか。別の言葉で言い換えるならば、それは、「幸福を呼ぶ心とは何かを研究する」ということにほかなりません。私たちは幸福を招く心のあり方を研究しているのです。

『発展思考』P.110

●「有益」な人間に変身しよう

会社というところは、その人の有能さを証明するためにあるのではありません。他の多くの人々のために利益や便益を生み出してこそ、その人の存在価値があるのです。「会社は学校のように学業成績をつけてくれるためにあるのではない」ということを知らなければなりません。したがって、能力の高い人ほど、有能な人間から有益な人間に変身していく努力をしなくてはならないのです。

『仕事と愛』P.78

●「与える愛」から始めよう

まず、「与える愛」から始めていきなさい。日々の努力目標を、まず、与える愛に置きなさい。あなたは人々に対して、社会に対して、いったいいかなる愛を与えることができるのでしょうか。愛とは恵みです。それも、善き恵みであり、他人を生かしていこうとする力です。縁あって人生の途上で出会った人々に、生きていく勇気を与え、力を与え、希望を与えること、それが愛です。

『幸福の原点』P.25

●プラスのものに入れ替える


今の日本人全体に言えることではありますが、とにかく「できない言い訳」を並べる癖が非常に強いので、習慣として、それをチェックすることです。つまり、「できない言い訳を言っているな」ということに自分で気づいて、この考え方をプラスのものに入れ替える習慣を身につけることが大事なのです。

『智慧の法』P.126

2015/10/04

●自己イメージを輝かせよう

みじめな自己像をいくら見つめても、よくなることは決してありません。考え方の根本を変えて、自己イメージを輝かせることが大切です。どうすればよいかというと、「何かよいことがあった」という雰囲気をつくることが大事です。小さなことのなかにも喜びを見いだし、成功の種子を発見しようとする態度を持って、明るい雰囲気をつくっていくことです。

『コーヒー・ブレイク』P.16

●挫折の時は光明展開を 

挫折しても、「これでもう自分はだめなのだ」と思う代わりに、「これがまた何かのよいきっかけになるかもしれない」と思うことです。こう思っていないと、次なる局面が現れてきても、それも挫折の連続としてしか見えないようになるのです。

『幸福への道標』P.30

●感謝と愛は表裏一体


感謝と愛とは表裏一体です。自らが多くのものを与えられ、生かされているということに気づくということは、自らが何をなさねばならぬかということを導くことになるのです。感謝に出発した愛こそが、無私のものとなり、無償のものとなっていくのです。

『悟りの極致とは何か』P.177

2015/10/01

●心を豊かにする読書法

1回読んで心に残る本はあるはずです。そういう本は、別の所に置いておき、時期が来たら、もう1回読むとよいのです。2回、3回、4回、5回と繰り返し読んだ本が、やはり、自分の思想に近いといえます。他の人が書いたものであっても、「共鳴する部分」は自分の思想と同じなのです。

「Are You Happy?」2015年11月号 読書との向き合い方

●成功を感じるほどに

成功を感ずれば感ずるほど、自分がどれほど恵まれているか、多くのものに守られているかということを感じなければいけません。ときおり、心静かに座し、ジーンと胸に来るような思いでもって、感謝しなければいけないのです。

『繁栄の法則』P.73

●病気予防の考え方


どんなによい人でも、病気になると、だいたい、自己中心的になるでしょう。普通は、そうなるものであり、それが病気の姿でもあるわけです。しかし、病気にならないためには、そういう自己中心的な考え方になっていくのとは反対の自己像をつくり出していくことが大事です。
『ザ・ヒーリングパワー』P.39

2015/09/28

●才能と可能性

「志が内から出てくる」ということ自体が才能です。みなさんの内から、今、何が出てくるのか。この出てくるものが、みなさんの才能なのです。そして、「その才能がある」ということは、「そういう可能性がある」ことを意味しているのです。

『智慧の法』P.160

●見守る愛で育む

「包容力」や「徳」の部分が、女性にもあると思うのです。それをつくることが、夫のわがままや多少のエゴイスティックな行動をも、子供を見るように見守りながら成長させていく原動力にもなります。

『あげママの条件』P.94

●潤いのとき


一日のなかで、喧騒から離れ、自分の内に静寂なるものを見いだすことができた人間は素晴らしい。そこに光がある。そこに輝きがある。そこに光沢がある。そこに、芳潤なる、馥郁(ふくいく)たる香りがある。それを潤いと呼ぼうではないか

『限りなく優しくあれ』P.127

●ほかの人の力を引き出す

明るく積極的な人がいると、周りの人も明るくなりますし、力がついてくるのです。この精神態度は、自分だけではなく、ほかの人の力をも引き出す力を持っているのです。

『不況に打ち克つ仕事法』P.150

●自らの使命に目覚めよう

ほんとうに自分の使命を知り、そして力漲(みなぎ)ったときに、世の中には協力者以外の存在はいなくなるのです。協力者でない者が続々と現われてくるということは、心のなかに否定という名の映像を映したいと思っているということなのです。

『光ある時を生きよ』P.93

●初秋に思う


秋になって静かに文学書をひもとく、そうした感じを、なぜ素晴らしいこととして人々は受け止めるのでしょうか。おそらく、それは、秋という季節が、人間の人生というものを洞察するのに非常に適した季節であるからでしょう。

『愛の原点』P.128

2015/09/23

●愛の星 地球

「地球という星は、偉大なる魂修行の場であり、また、地球だけで完結しないで、宇宙にまで開かれた魂修行の場である」と理解したときに、他の存在、すなわち、他の人々や他の動植物まで含めて、すべての生きとし生けるものを愛さないではいられないんですね。(リエント・アール・クラウドの霊言)

『「宇宙の法」入門』P.90

●長寿社会の成功者になろう

ぜひとも、「成功して、70歳、80歳のときに、『どうだい?ほかにも、私の話を聞いてみるかい?』と言ってみよう」という気持ちを持ち、後進の者を育ててください。「70歳、80歳まで働かないと、世の中に迷惑がかかるよ。しっかりと頑張りなさい」と言える自分を、いつも描いていれば、きっと、そうなると思います。

『エイジレス成功法』P.177

●批判に耐える力


「批判に耐える力」も必要です。他の者から、悪口雑言を言われたり、罵倒されたりしても、それに打ち克って、持ち堪える力を身につけることも非常に大事なのです。

『忍耐の法』P.151

2015/09/19

●魂の眼を通して観る

はるかなる過去から魂の修行をしてきた人間と、その人間たちを指導してきた神の心が、ここ千年、二千年の自然科学の発達で、説明し切れると思うか。魂の眼を通して観なければ、世界の本質など、とうてい分かりはしないのだ。

心の指針130「物事の本質を観よ」

●自己限定をしない

自己限定をした人は、それ以上のものは出せません。「自分は現在の自分以上のものである」ということを、常に信じている必要があるのです。

『常勝思考』P.64

●悩まない自由


たとえばある人から投げかけられた不幸な言葉、自分をがっかりさせるような言葉があったとして、それで一日中悩むも自由、一週間悩むも自由、一年悩むも自由、一生悩むも自由でありますが、それを一瞬にして消し去ることもまた自由であります。

『瞑想の極意』P.49

●智慧を生かすとは

智慧を生かすとは、時間を生かすということである。智慧を生かすとは、人を生かすということである。この二点を忘れてはならない。

『智慧の経営』P.334

●重要な仕事を片付ける

仕事はやはり、基本的に2割ぐらいの仕事が、80パーセントぐらいの重みを持っているのは、どこでもそうなので、大抵2割ぐらいのところに全力集中すると、8割ぐらいの成果を挙げられることが多いので、短い時間で重要な仕事を片づけていって、手空きになっていく状態にします。要するに、時間が余ってくる状態をつくり出していくことが大事です。同僚たちが残業していても、ささっと早く帰って、「私はもう仕事が終わってしまって、何もないので」という状況をどんどんつくっていくようにするといいと思います。

「Are You Happy?」2015年3月号 イクメンたちに贈る「父親の使命」と「子育ての智慧」

●将たる器とは


「大将の器」を持つ人には、敗戦の責任も出てきます。勝つこともあれば、負けることもあるため、リーダーは、それを受け止めるだけの勇気を持ち、さらに、判断力と決断力、実行力を発揮しつつ、責任も取らなければいけないわけです。もちろん、そのなかには、「撤退すべきときには撤退するという勇気」も含まれるでしょう。これが、「将たる器」であると思います。

『智慧の法』P.263

●自分から改める

たいていの世の親たちは、「うちの子供はできが悪い。こういう悪さばかりしている」と言っていますが、その親自身に、自分自身のことが見えていない場合があると思います。まず、親のほうから直していくのが筋です。

『人生の発見』P.87

●未知なるものを受け入れる

宇宙人は、やがて実在化して地球人の前に姿を現し、地球人に交流を求めてくるでしょう。そのときは迫っています。そのときのために私は教えを説いているのです。嘲笑う前に、どうか、心を開き、素直な心でもって受け入れてください。知らないことによって善悪を裁くのはやめましょう。そして、未知なるものを受け入れましょう。「未知なるものの中に未来は確かに開けていくのだ」ということを、どうか信じていただきたいのです。

『ザ・コンタクト』P.224

2015/09/11

●憎しみを捨て、愛をとれ。


あなたがたは国籍を超えて地球人として、地球的ユートピアを建設しなくてはならない。過去にあなたがたが仏の子であり、光の仲間であったように、今も、そして未来も、あなたがたは仏の子であり、光の仲間であるのだ。憎しみを捨て、愛をとれ。違いを嘆かずに、仏性相等しきを喜べ。

『黄金の法』P.2

●自分を許す勇気 

知恵を尽くしても勝てず、敗れ去ったとき、次に必要なものは何でしょうか。それは勇気です。どのような勇気であるかといえば、自分を許す勇気です。

『大悟の法』P.114

●病気は自分で治せる

人間の体は、頭蓋骨などの骨であろうが、内臓の筋肉であろうが、一生のあいだに、全部、変わっていきます。時間がかかるものもありますが、変わらないものはないのです。したがって、体を治そうとして、ずっと強く思念していれば、ゆっくりとではあっても、いろいろなものが治っていきます。

『心と体のほんとうの関係。』P.60

●復元力


復元力とは、「どれだけ早く立ち直れるか」ということです。めげても、めげても、またすぐ元気になり、明朗闊達というか、明るい気持ちになってくる力です。この復元力は非常に大事です。これがあれば、たくましく生きていくことができるでしょう。

『ストロング・マインド』P.96

●ポジティブに物事を考える

ネガティブだと、発想が湧きません。まったく湧かなくなるので、ポジティブに物事を考えていくことです。肯定的に考えていって、積極的に、建設的に、何かいいことができないかどうかを考えてみてください。

『智慧の法』P.207

●自家発電しよう

リーダーたらんとする者は、やはり、"自家発電"ができなければ駄目です。「言い訳をせず、環境に左右されることなく、自ら積極的に道を切り拓いていく」という心の態度を持つことが必要なのです。

『救世の法』P.87

●失敗談を上手に使う


「おまえら、だめだよ」と言うだけではなくて、「私はこんな失敗をしてね」と言えるぐらいにならなければいけません。そのくらいの余裕がある実力を持たなければいけないということです。

『幸福への道標』P.45

2015/09/04

●明るい心のつくり方

「心のなかまで明るいものに変えていこう」「自分は明るい人間だと思おう」というように、繰り返し、繰り返し思っていると、だんだん潜在意識下に影響が出てきて、深く浸透していきます。

『アイム・ハッピー』P.22

●真の友人とは

「優しすぎる態度をとることが、相手に間違った判断をさせることもありうる」ということを知らなければいけません。やはり、「言うべきことは、きちんと言う」ということが、本当の意味で友人になるために大事なことなのです。

『この国を守り抜け』P.123

2015/09/02

●利他の心


自らを利するという心は、自らを利するということが、他の人を利するということにつながる場合においてのみ許されるのだ。

『携帯版 仏陀再誕 THE REBIRTH OF BUDDHA』P.134

●富の本質

富の本質は、「多くの人々の役に立っているか否か」ということにかかっているのです。「多くの人々の役に立っている」ということは、逆に言えば、「多くの人々から感謝されている」ということです。

『繁栄思考』P.79

●朝の来ない夜はない

迷っているときは、右往左往しないで現状維持の方針を打ち出すことです。これもまた勇気の要ることなのです。悠々と鼻歌でも歌いながら、夜が明けるのを待つことです。恐怖の森も、一夜明ければ、素晴らしい小鳥のさえずりとともに、美しい太陽が昇ってきます。それから歩き出しても遅くはないのです。

『繁栄の法則』P.153

●出世の第一条件


出世するための第一条件は、とにもかくにも働くことです。

『仕事と愛』P.67

●恐怖を消す方法

みなさんに、「恐怖を消す方法」を教えましょう。それは、「自分が最も恐れていることに挑戦する」ということです。みなさんがいちばん恐れていることに挑戦し、それと闘ったときに、その恐怖は消えます。

『Think Big!』P.193

2015/08/28

●一日一日の積み重ね

人生は、長いように思っても、やはり、一日一日の積み重ねです。その一日一日をさわやかに生きつづけるためには、一日の枠のなかで人生を完結させながら、その日の問題をその日のうちに解決し、嫌な思いを翌日に持ち越さないことが大切なのです。

『成功の法』P.23

●限界突破のとき



自分では「もう限界だ」と思っても、その限界の次が出てきます。不思議なことに、自分の限界を認識すると、その限界が突破できるのです。

『幸福の法』P.56

●どれだけの経験を積んだか

予想外のことが数多く起き、苦労したり、いろいろな体験を積んだりすることもまた人生なのです。人生の最後まで行ったときに、「いろいろな経験を積めた。アクシデントの連続だったけれども、起伏に富んだ、面白い人生だったな」と言えて、そういう自分を「幸福だ」と思えるような心境に達することができたならば、「結果として、よい人生であった」と言えるのです。

『じょうずな個性の伸ばし方』P.119

●最大の自己実現とは

結局、最大の自己実現とは何かというと、「自分がどれだけ社会のために貢献できるか」ということです。

『繁栄思考』P.37

●偉くなるほど


偉くなればなるほどに、自分の足りざるところを見て、「努力しなければならないことは何なのか。謙虚にならなければいけないところは何なのか」を考え、人に言われなくても常に努力し続けなければなりません。

『智慧の法』P.255

●見返りを求めない

愛というものは、見返りを求めないで、ただ与えていき、そこに喜びを感じていくのでなければ、本物とは言えないのです。

『幸福の原点』P.87

●何を捨てるか

人間は、「何を手に入れるか」という積極的な方向で頑張る傾向がありますが、仏教的にアプローチするならば、「何を捨てるか」ということになります。これは執着の問題です。捨てることによって、実は幸福になれるのです。

『奇跡の法』P.51

●ソウルメイト


万一、あなたがたの現在の家族関係や友人との人間関係、仕事での人間関係が破綻しても、新しくまたできる人間関係のなかに、自分に縁のあるソウルメイト、「魂の友人」と言うべき人が出てきて、助けてくれるようになっていることが多いのです。

『勇気の法』P.210

●宇宙の一員

私たち地球人も、宇宙の一員だと考えることから、宇宙への架橋の建設が始まることだけは、間違いのない真実だ。

心の指針129「宇宙への架橋」

●幸福になる義務

すべての人間には、「幸福になる権利」があるだけではなく、「幸福になる義務」があります。そして、幸福になる義務は、自分だけにあるのではなく、ほかの人にもあるのです。あなたが憎んでいる人にも、幸福になる権利と幸福になる義務があるわけです。

『ストロング・マインド』P.138

●天国・地獄を分けるもの


天国・地獄を分けるものは簡単です。自分で自分の間違いを正せるか、すなわち自分の責任を認められるか。それとも、自分の責任と思わずに人のせいや環境のせいにするか。選択肢は単純なこのふたつです。

『信仰と愛』P.146

2015/08/17

●語学の意義 

語学などを勉強しておくことは、知的な刺激にもなると同時に、もう一つ、「外国人の目で日本を見るような視点を持つことができる」という意味で、「非常に豊富な発想が湧いてくる」ということが言えます。

『智慧の法』P.202

●最大の幸福

悲しみもあることを知って、喜びを得た者は、最大の幸福を手にしたのだ。苦しみがあることを知りながら、その苦しみを突き抜けて、栄光を手にした者には、不幸は忍び寄る隙がない。

『理想国家日本の条件』P.26

●真の歴史認識


先の大東亜戦争は、欧米列強から、アジアの植民地を解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕くとともに、わが国の正当な自衛権の行使としてなされたものである。政府として今一歩力及ばず、原爆を使用したアメリカ合衆国に敗れはしたものの、アジアの同胞を解放するための聖戦として、日本の神々の熱き思いの一部を実現せしものと考える。

『「河野談話」「村山談話」を斬る!』P.238

●日本の誇りを取り戻す 

もうすぐ終戦70年である。「戦後」はもう終わらせなくてはならない。新興侵略国家からこの国を守らなくてはならない。政府よ、もう謝るのはやめよ。「日本を取り戻す」のではなく、「日本の誇りを取り戻す」ことが大切なのだ。

『公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』P.144

●日本の繁栄を願って 

自分たちの国を正確に見つめ直し、さらに素晴らしい国にしていくべく努力するのが国民たるものの務めである。

『日本建国の原点』P.190

●先祖供養の原点


光の徳を積んでいること。光を蓄積していること。天の蔵に富を積んでいること。それがあってこそ、苦しんでいる人に対して、その光を廻向することができるのです。光を手向けることができるわけです。これが、先祖を供養する場合の正しいものの考え方なのです。

『心の挑戦』P.254

●明るく生きる秘訣

ほめられたら長く記憶し、怒られたら早く忘れましょう。これが、人生を明るく生き、長生きをするための秘訣なのです。

『超・絶対健康法』P.92

●転生輪廻

あなたがたがこの世に生まれてくるのは、実に単純なことであり、人間は、「あの世」といわれる実在世界と「この世」といわれる地上世界の、この2つの世界を行ったり来たりしている「旅人」のような存在なのです。

『智慧の法』P.277

●ただ尽くしたい


愛のなかには、無私なる奉仕の気持ちがあるのです。無償の奉仕の気持ちがあるのです。「ただ尽くしたい」という気持ちがあるのです。その思いが純粋であればあるほど、動機が純粋であればあるほど、愛は美しいものとなっていくのです。

『愛の原点』P.71

2015/08/08

●やさしい心をプレゼント

あなたが会ういろいろな人に、やさしい心を、やさしいことばを、プレゼントしましょう。そうすると、あなたはきっとよろこばれる人になるでしょう。

『しあわせってなあに 第1巻』P.112

●魂を光らせるためのヤスリ

あらゆる苦しみや悲しみを、魂を光らせるためのヤスリだと思ったときには、どんな苦しみや悲しみにも耐えていけます。

『心と体のほんとうの関係。』P.197

●穏やかな心


反省の基準は、みずからの心が波立っていないかどうかを、いつも点検することです。これは自分でわかります。穏やかな心になっていることです。一日中、あるいは一日のうちに心が乱れたときがあったら、それをすぐ穏やかな状態に戻そうと努力することです。

『人生の王道を語る』P.72

●日本は世界史の奇跡

日本には「統一王朝が二千数百年の長きにわたって現在まである」というのは素晴らしいことで、これ自体が"世界遺産そのもの"だと、私は思います。したがって、日本という国は、もっと自信を持たなければいけません。

『日本建国の原点』P.138

●決断すべきとき

決断すべきときに決断し、行動すべきときに行動することができない人は、人生の多くの宝を失っているように私は思います。なぜなら、あまりにも考え深すぎることで決断が遅れ、人生の成功を逃すこともあるからです。

『幸福の原点』P.172

●考える力 


体力的なものでは、ある程度、限界はあるかもしれませんが、「考える力」という面では、そうとう伸びる要素があり、応用の範囲が広いように思えてなりません。つまり、「考える力」によって、人間に幅や違いが出るわけです。

『智慧の法』P.136

2015/08/03

●真実の人生観

みなさんが、「この世ではなく、あの世こそが、本当の世界、実相世界であり、自分は、この世という仮の世界に生まれて、今、修行をしているのだ」ということを、本当に信じ、そういう人生観の下で、日々、精進のなかに生きることができたならば、この世での病気や苦難・困難が次々と解決していく奇跡が起きることでしょう。

『奇跡のガン克服法』P.49

●日本の功績

先の大戦において、日本が、少なくとも300万人以上の尊い犠牲者を出したことによって、ヨーロッパの植民地となっていたアジア・アフリカ諸国は、独立できたのです。これが、ねじ曲げることのできない事実であることは、日本人として言わなければならないと思います。「黄色人種は、白色人種に絶対に勝てない」という"白人優越神話"があったために支配され続けていたアジア・アフリカ諸国が、日本が戦うことによって独立できるようになったのです。

『この国を守り抜け』P.232

●ほんとうに役立つ仕事


この地上でほんとうに役立つ仕事、有用な仕事は、必ず愛に裏打ちされているのです。「人々の役に立ちたい」という思いからなされる仕事は、必ず人々の役に立つ仕事なのです。

『限りなく優しくあれ』P.56

2015/07/30

●人間の本質とは

人間は、自分が考えたとおりの人間になります。

『Think Big!』P.161

●愛の貸借対照表

「与えられた愛」と「与えた愛」、この両方を貸借対照表に書いて比較してみたとき、与えられた愛は非常に多くとも、与えた愛は少ないことを反省させられるのが常です。

『幸福の原点』P.85

●成功への道


自らの成功が、他の者を傷つけることであってはならない。自らの成功が、他の者を不幸にすることであってはならない。成功への道は、万人を生かす道でなくてはならない。

『携帯版 仏陀再誕 THE REBIRTH OF BUDDHA』P.68

●Be Positive

やはり、基本的には、「Be Positive」であることです。発想を豊かにするためには、「できない、できない」と考えることから入っていったのでは駄目で、基本的には、「何とかしてできないか」ということを考える癖を身につけていくことが大事です。

『智慧の法』P.207

2015/07/26

●よい指導者 

「人の短所も見えてはいるけれども、その人の長所を引き伸ばしていこう」としている人が、よい指導者なのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』P.69

●泥中の花


「どのような環境のなかにあっても、泥沼のなかから咲く蓮の花のように、一輪の花を咲かそう。清らかに生きていこう。すがすがしく生きていこう」と決意して生きていけば、それなりの花を咲かせることは可能です。その花の大きさは、さまざまでしょうが、小さい花でもかまわないのです。

『信仰のすすめ』P.46

2015/07/24

●リストラ対象になりにくい人 

信用され、仕事を任されるような性格の持ち主、すなわち、「この人なら、そのときどきに、しっかりと報告を入れてくれるし、万一のときには、きちんと危機を感知して、言ってくれるだろう」と思われているタイプの人は、そう簡単にはリストラの対象になりません。

『サバイバルする社員の条件』P.77

●日本の戦後は終わった

日本の戦後は終わった。新しい未来を創造しなくてはならない。

『真の平和に向けて』P.4

●神の召命


ほとんどの人間は、一生の大半を、何かの職業に従事して過ごします。ドイツ語では、職業のことを「ベルーフ」と言いますが、これは、「神の召命」という意味でもあります。つまり、職業を通して、自らの天命を知り、使命をはたしてゆきなさいということなのです。

『黄金の法』P.56