2025/11/30

リーダーはつくることができる

私は、「『リーダーというのはつくっていこうと思えば、つくることができるのだ』というふうに考えることは大事だ」と考えております。


『人材の条件』 

王道を歩め

どうか、目先のことにとらわれることなく、王道を歩んでください。その王道は、努力・精進し、汗を流し、智慧を絞り、熱意でもって道を切り開こうとする人の前に開けていくのです。


『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』 P.86

2025/11/28

勇気を出す

勇気を出すためには、別に、何か必要なものがあるわけじゃない。それは君の思い一つなんだ。

ちょうど、マッチをするように、心の中で、「勇気を持って生きていこう。」「たくましく生きていこう。」「力強く生きていこう。」と決意したら、そのときから、そのように生きることはできるんだよ。


『子どもにとって大切なこと』 P.16

憑依を外すためにできること

悪霊を自分から離れさせたいなら、この世の「聖なる部分」、聖なる人たちと良き縁をつけて、真理の書籍に親しんでください。そうすれば、良き人たちの助けを得て自分を変えていくことができます。ですから私たちは今、力強い伝道を推し進めています。私たちは人々を助ける必要があると同時に、私たちを助け、この教えを世界に広めるための力が必要なのです。


『ザ・ポゼッション』 P.75

2025/11/26

感動を与える

感動を与えるためには、ちょっとした気配りや努力は要るのです。


『人格力』 P.198

2025/11/25

仕事が遅い人

「仕事が遅い」と言われた場合は、「能力がない」と言われたのとほぼ同じなので、それは心得たほうがよいでしょう。未来は限りなく厳しいと言えます。


『自助論の精神』 P.68

2025/11/24

全世界の人々の幸福を願って

一人でも多くの人が、真実に目覚め、神への信仰心を持って生きられますように。

今後どのような不幸が人類を襲おうとも、今、同時代に救世主が生きていることを、希望の光としますように。

人類の罪が赦され、愛が地に満ちますように。

数多くの天使・菩薩たちが、現代にも育ちますように。


『自分を鍛える道』 あとがき

日々工夫する

人と同じような仕事を漫然としていては駄目で、毎日、工夫することです。書類仕事であろうと、お客様仕事であろうと、「どうしたら仕事がもう少しよくなるか」と考えることです。


『アイム・ハッピー』 P.177

2025/11/22

嘘のない政治

政治の世界は、嘘をついたり騙したりができないと、やはり権力というのは維持できないのでしょうか。このへんのところをもうちょっと正直にやれる政治ができる時代が来ることを願いたいなというふうに思っています。


『減量の経済学』 P.105

自分の心は自由自在

自分の心は自由自在です。どのような環境においても、どのような心を持つかは百パーセント自分自身で決められるのです。ここがポイントです。他人の心は変えられなくても、自分の心を変えることはできます。

『ティータイム』 P.106

出世の条件

気配り、目配りは出世の条件。だが、ド真中のストライクは、仕事の成功だ。


『仕事への言葉』 P.37

2025/11/19

仏からの最大の贈りもの

悟りは、人間として生きていく途上で仏から与えられる最大の贈りものです。この喜びを知らなければ、ほんとうの人間とは言えないのです。


『釈迦の本心』 P.237

2025/11/18

実践の継続

やはり、構想を練って、「自分としてできることは何であるか」を問い、少しずつ実践していくことです。それを継続していくと、一定の量が蓄積されてきてそれが「体系化」し、「段階化」してきます。そうすることで、いろいろな人が階段を一階から二階に、二階から三階に上がっていけるようになるのです。


『智慧の法』 P.157

2025/11/17

運命は自分で切り拓いていく

運命は自分で切り拓いていくものだよ。それでこそ、結果に責任が取れる。

(竜二の言葉)


『小説 遥かなる異邦人』 P.124

日々一歩の前進を

つらい日も多いと思うのですが、どんな日でも、「今日一日、何か一歩でも前進したかどうか」をチェックすることが大事です。「何かは今日やったか。何かは進んだか。単にダラーッと一日が終わったか。今日、新しく学んだことは何かあったか」―そういうことを検証していくことが、やはり大事だろうと思います。


『若い人の仕事術入門』 P.75

2025/11/15

感謝と報恩を教える

まず感謝ということがあって、「感謝を単に思うだけではなくて、それを具体的に自分の身の回りで実践していくことが大切です。それは、自分にできる範囲のなかで、やるべきことをきちんとやっていくことです」というかたちで、報恩ということを教えていくことが大切であると思います。

この二つを中心に幼少時の子供の教育をしていけば、大筋において間違うことがないと思います。


『人生の発見』 P.91


繁栄の神の代理人

繁栄を肯定し、「繁栄の神に近づこう」という気持ちを持っているならば、あなたは「繁栄の神の代理人」としての言動を取るように心掛けるとよいでしょう。

『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.145

2025/11/13

自分の心の可能性

未来を暗いものだと思うと、暗い未来がやってくる。

未来を明るいものだと思うと、明るい未来が訪れる。

実は、自分の心が、未来の事物や現象を引き寄せているのだ。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.12

2025/11/12

実力相応かを客観視する

「実力相応に話しているかどうか。分不相応なところまで“誇大広告”を兼ねて言っていないかどうか」ということは、いつも自問自答しています。


『経営と人望力』 P.115

2025/11/11

悪霊との対決

悪霊との対決で最も大事なことは、「正語」の実践です。悪霊に憑かれると、その影響がまず言葉に表われてきます。人の悪口、愚痴、不平不満ばかり言っている人は、悪霊に取り憑かれていると思って、まず間違いありません。


『不動心』 P.167

2025/11/10

「悩み」のありがたさ

人生には悩みや苦しみはたくさんあるでしょうが、それは実際、とてもありがたいことだと思っていただきたいのです。そのありがたさをしみじみと分かる必要があります。

悩みがないということは、また、発展性もないことを意味します。


『幸福の法』 P.53

2025/11/09

「聖なる願い」を持て

天上界から良きインスピレーションを受け、神あるいは高級霊の創造力をその身に受けんとするならば、自らの仕事を「聖なる願い」から始めなくてはなりません。「聖なる願い」には、この世的な欲を捨てるといったことも含まれます。本当に大切なことだけに集中しなければならないのです。


『I Can! 私はできる!』 P.123

やる気のある人間に

あなたがたは、ほんとうの意味において、やる気のある人間になってください。あなたがた自身が生きていることで、周りの人がやる気になるような、そういう生き方をしてください。

それが、この世を光明化していく第一歩なのです。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.265

己の敵

敵は他人に非ず。敵は己れの内にあり。

(本文より)


『小説 永遠の京都』 P.36

両親への感謝

大学に受かってから、あるいは、社会人になってから、親孝行をしなければいけないと思ってくださいね。自分以上に親は心配しているものです。自分だけが戦っているのではないということを知っておいたほうがいいと思います。そのあたりが大事です。


『ミラクル受験への道』 P.188


2025/11/05

人類救世の法

われ、再誕の地として、この日本を選んだるは、あなたがたへの最大の福音であるということを疑ってはならない。

わが説く法は、人類救世の法である。

その言葉の片言隻句をも、おろそかにしてはならぬ。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.57

2025/11/04

「思い」は現実の力

本当に、「思い」は現実の力です。「瞑想」も力であり、「祈り」も力です。また、頭のなかに描く「イマジネーション」も現実の力なのです。


『創造的人間の秘密』 P.56

みずからの価値

みずからの価値は、みずからが創り出していくものなのです。生まれてからこのかた、あなたが、どのような環境のなかで、どのような経験をしてきたかによって、あなたの真価は定まりはしないのです。


『幸福の原点』 P.24

自分を規定しない

親からの遺伝でもらったような生まれつきのもの、あるいは過去の経歴といったものだけで自分を規定してはいけないと思います。やり続けているかぎり、それまで思っていたよりも、はるかに先まで進んでいくことになるでしょう。


『鋼鉄の法』 P.213

2025/11/01

信ずることからすべてが始まる

信ずるとは、仏の存在を信じ、仏の願いを信ずることです。ここから始まるのです。この高貴なる願い、自分たち人間の出発点をまず信ずることから、すべてが始まるのです。


『ダイナマイト思考』 P.149