2019/08/30

●多くの人を勇気づける人

自分自身が変わろうと努力し、自分が変わることによって他の人との関係を変えることができる人、環境のせいにしないで、それを突破していく力を持っている人は、多くの人を勇気づけるものです。

『リーダー国家 日本の針路』 P.40

●長寿で健康に過ごすためには

物事には、明るい面と暗い面がありますが、「明るい面を見て、暗い面を見ない」という傾向の強いタイプのほうが、長命で健康であることが多いのです。また、物事にこだわらず、くよくよせず、さっぱりしたタイプの人のほうが、病気をせずに長く生きられるケースが多いようです。

『あなたは死んだらどうなるか?』 P.110

2019/08/28

●寛容の真の意味 

宗教の世界では、寛容は非常に重要です。ただ、寛容とは、間違ったものを「かまわない」として認めることではありません。間違ったものは間違ったものですが、間違った教えを信じている人たちが悟りを開くまで、根気強く待ってあげること、あきらめずに彼らを励ましてあげること、彼らに時間をあげることが大事です。これが寛容の真実の意味なのです。

『ユートピア創造論』 P.25

●魂の自由を得るために

宗教にも、「戒律」といって、「こういうことをしてはいけない」というものがよくありますが、それは、人間が本当に幸福になるためにあるのです。「その人が正しく成長するように。人生で失敗したり、苦しんだりすることがないように。あるいは、他の人々も幸福に生きていけるように。そして、共に生活していけるように。さらには、社会がよくなるように。そうするためには、こういうふうにしましょう」ということで取り決めて、それを修行にしています。そして、それを守っていくなかに、本当の意味における「魂の自由」というものが出てくるわけです。

『心を育てる「徳」の教育』 P.84

2019/08/26

●世界を変えていく力

みなさんこそ、世界を変えていく力です。一人ひとりの力は小さくとも、結集した力は非常に大きなものとなるのです。世界を変えていきましょう。「幸福の革命」を起こしていきましょう。

幸福の革命を起こして、それをいったいだれが否定するというのでしょうか。一人でも多くの人を幸福にする、そのための慈悲の実践行こそ、真なる宗教の使命であり、宗教が公のものであることの証明でもあるのです。

『幸福の革命』 P.182

●神に期待されている人

信仰を持つ人は、決して弱くはありません。本当は、勇気のある強い人であり、神に愛されている人であり、神に期待されている人なのです。いろいろと迷うことはあると思いますが、「最後は信仰をとる。信仰一筋に生き抜く」と決意していただきたいのです。

『真実への目覚め』 P.80

●大人になるにつれて観の転回を

大人になるにつれて、だんだん、「自制していく力」「抑える力」を強くし、人の上に立つときには、自分を抑えて、他の人に何かをしてあげることが多くならなければいけないのです。若いころは、「自分の成長」を考えるものでしょうけれども、実際に偉くなってくると、「他の人の成長」「他の人を育てること」を考えなければいけなくなります。

『真のエクソシスト』 P.135

2019/08/23

●潔さを思い出そう

潔い人をあまり見かけなくなりました。弁解や言い訳が多くて、なかなか反省ができず、非常に理屈っぽくなっているのが現代人の特徴です。学校の勉強や、社会に出てから経験することの影響もあるのでしょうが、現代人には言い訳をする癖があります。

『感化力』 P.239

●組織の存在価値

組織には一つの法則があり、「個人個人がバラバラに仕事をする以上の付加価値の創造ができなければ、組織は要らない」というのが基本原則なのです。つまり、「一人ひとりがバラバラに働くだけのほうがよいのであれば、組織は要らない」ということです。

『不況に打ち克つ仕事法』 P.22

2019/08/21

●自己像を正す

心のなかにある自己像を正しくすることが必要です。これを理想的なものにしなければいけないのです。心のなかの自己像が理想的なものであれば、みなさんの実人生は、やがてそれを模倣するようになります。それを真似してきます。心のなかにえがいている自己像にだんだん似てきます。

『幸福への方法』 P.76

2019/08/20

●真理を得る方法

疑うことだけが真理を得る方法ではありません。真理というものには、一気に飛び込まないと得られないところもあるのです。

『伝道の法』 P.162

●道を拓く要点 

英語で一つ武器を持ち、それ以外の学問領域の何かについて、プロフェッショナルのレベルまで行くこと。“二刀流”で、この二つを持っていれば、将来の職業設計については、必ず道は拓けると考えています。

『未知なるものへの挑戦』 P.104

●徳とは何か 

どれだけ多く、他の人のことを思ってきたか。生かす方向で、許す方向で、慈しむ方向で、どれだけ他の人びとのことを考えてきたか、これが徳なのです。徳とは、心のなかに蓄えられた叡智でもありましょう。愛というものが珠玉のものとなって固まり、 結晶していったときに、それが徳となるのです。

『人格力』 P.19

●若くして抜擢された者の理想像

礼儀正しくすること、それから、意見を求めること、そして、そのなかで取り入れるべきだと思うものは実践すること、自分の立場上、「これはどうしても呑んではいけない」と思うものについては、きちんと信念を貫くこと、あるいは、信仰心から見て本筋が間違っていないかどうかを判断すること。こういうことは大事なことです。

『幸福の科学の後継者像について』 P.94

2019/08/16

●天使たちの祈り

地に平和を
天に平安を

すべての世界に満たせ
すべての世界に満たせ
美しき言葉を
感謝に満ちた言葉を
謙虚な言葉を

(「天使たちの祈り」より抜粋)『愛から祈りへ』 P.109

●転落しないための自戒

「自分は特別だ」と思って自惚れていると、悪魔にその自惚れた鼻の下をくすぐって入ってこられます。そうやって、やられてしまうことがあるので、これが難しいところです。

『悪魔からの防衛術』 P.119

2019/08/14

●愛を力に 

私は、愛の思いを持ちつづけることは、とても大事なことだと考えています。そして、できうるならば、「愛の思いを持ちつづけた」ということが何らかの感化力となって、多くの人々を教化できることが、素晴らしいことだと思うのです。

『成功の法』 P.25

●努力によって開発される能力 

与えられた条件で、すべてを決定論的に考えないほうがよいでしょう。いろいろと可能性がないわけではないし、あとから開発されてくる能力もあるのです。

『経営の創造』 P.63

●「信じる力」の本当の意味

まだ、「信じる力」の本当の意味を分かっている人はそう多くないかもしれませんが、「信じる力」とは、心のなかの気休めだけではありません。「信じる力」というのは、本当に物理的な力を持っており、この世において生きる上で各人の道を妨げているものを打ち破り、貫いていくだけの力があるのです。

『信仰の法』 P.68

2019/08/11

●相手の長所を見る努力をしよう 

人の欠点や弱点を中心に見るのではなく、できるだけ、長所やよいところを見るように努力しよう。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.90

2019/08/10

●他人が素晴らしく見える人 

他人が素晴らしく見える人は、その人自身がすでに素晴らしい人なのです。そうした人は幸福な人生を歩んでいると言ってよいでしょう。

『「幸福になれない」症候群』 P.37

2019/08/09

●何のために戦うのか 

「死んで、あの世があって、神仏がこの世を見ておられる」ということから、人々は、正義を求め、善を求めます。だから、命を懸けて、正しさのために戦うのです。神のために、仏のために、神仏の子として、この地上でやらねばならないことをやるために、戦うのです。

『日本の使命』 P.51

●リーダーの生き方・考え方

「世間一般はどうか」「ほかからはどう見られるか」という目で自分を見るのも智慧の一つではあるのですが、一定以上、責任がある立場になってきたら、あるいは、人を動かせて、判断に力が出てくるようになってきたら、やはり、それだけでは済まなくなってきます。「正義」の観点や、「未来はどうなるのか」という観点から物事を考え、それについて、いったん判断したら、変えないで押し続けるだけの「持久力」や「胆力」が要るのではないかと思っています。

『人生に勝つための方程式』 P.123

2019/08/07

●エル・カンターレは「愛の神」

いちばん大切なのは、
「汝の主なる神を愛せよ」という言葉です。
これは、言い換えれば、
「汝らの愛の神を信ぜよ」ということです。
そして、第二に大事なのは、
「汝の隣人を愛せよ」ということです。

『青銅の法』 P.304

●人付き合いの基本ルール

大切なのは、「他人に何かをしてあげるときには、与えきりにして、それを忘れる。逆に、してもらったことは長く覚えておき、感謝していく」ということです。これが基本的な考え方です。こうした考え方を持っていれば、世の中はもっとよくなっていきます。

『不動心』 P.217

2019/08/05

●不況を迎え撃つ精神

不況が来たとしても、全部の会社が潰れるわけではなく、生き残る会社もあります。あるいは、社員であれば、何割かが削減されても、生き残る人もいますし、そのなかで出世する人もいるわけです。ですから、最終的には、「ミクロ経済学」的ではありますが、個々の戦いに勝っていく考えも必要なのかと思います。

『希望の経済学入門』 P.29

2019/08/04

●愛を与えて生きる

「あなたがいなければよかった」と言われる人間にならないことです。「あなたのせいで損害を受けた」と言われるようでは、地獄で修行をすることになります。「あなたがいなければよかった」と言われる段階から、「あなたがいてくれてよかった」と言われる段階にまで、何とかして行かなければなりません。しかし、現実に地獄にいる人には、そのことについての認識が足りないのです。

『復活の法』 P.208

●子育ては聖なる仕事

子供を、家庭が発展していくための素晴らしいエネルギーとし、梃子としていくことはよいのです。そうせずに、子供を、仕事ができず、生活が不規則になり、疲れることの言い訳にすることだけは、決して、してはなりません。かつては自分たちにも子供の時代があり、親の愛を受けて育った自分たちなのですから、子供を育てることは聖なる義務だと思うことです。

『限りなく優しくあれ』 P.95

●個性を認め合おう

男女の性別、年齢、頭のよし悪し、身体の大小など、他人との違いはいろいろあるでしょう。性格にも、外向的な性格と内気な性格がありますし、仕事でも、向き不向きなど、いろいろあるでしょう。しかし、それであってこその個性です。それであってこそ、これだけ大勢の人が同時代の同期生として生きているのです。

『信仰告白の時代』 P.175

2019/08/01

●「現代の魔法使い」は存在する

多くの人を惹きつける力を持って、人々を一定の方向に誘導していったり、物事を違ったように見せたり感じさせたりして引っ張っていき、流行をつくったりするような人なども、“ある意味での魔法使い”でしょう。「時代のトレンド」をつくっていく人たちです。

『魔法および魔法界について』 P.55