『心を育てる「徳」の教育』P.38
2016/06/26
●運命を切り拓く気概
「勇気がないならば運命に従え。しかし、勇気があるならば運命を切り拓け」と、このように言われているわけです。これは、どのシナリオを選ぶのかと言われているのと同じことなのです。すなわち、自力というもののなかに流れる、あの気力とはいったい何かと言いますと、運命を切り拓いてゆくというこの気概の部分なのです。これがあるかないかを試されているのです。『神理文明の流転』P.87
●「大規模な防衛構想」を
万一のときのことを考えて、日本アルプスの下あたりに、いちおう避難場所をつくっておくことも必要です。そのくらいの大規模な防衛構想をつくっておくべきだと思います。リニアモーターカーで東京からも大阪からも三十分から一時間以内で移動できる距離のところに、避難できるような準備をしておくべきだと思うのです。『世界を導く日本の正義』P.82
●時間を黄金に変えよ
霊的世界に興味を持ったとしても、出発点は、あくまでもこの世の自分の生命を、時間を燃焼させるということなのです。それは一日一日から成り立っているのです。一日一日を黄金に変えていくことこそ、私たちの人生の目的なのです。『人生の王道を語る』P.162
2016/06/20
●仏のまなざしを感じよう
世の中には、晴れの日もあれば、曇りの日もあります。風の日もあれば、雨の日や雪の日もあります。そして、「私が、どのような天候のなかにいても、たとえ風の日や雪の日であっても、いつの日にも、仏は私を温かく見守ってくれている」ということを信じて忘れない心――その心こそが、あなたを限りない高みに導いていく力となるのです。『宗教選択の時代』P.61
●人生の勝利をつかむ
人生のなかで、他の人と違う、キラッと光る部分を、何か見つけることができれば、それだけでも充分です。もし、それを見つけることができなかったとしても、平静な心というものをつくることです。たとえ、どのような境遇にあっても、平静な心を持つことができたら、それは人生の勝利なのです。『生命の法』P.85
●山のなかの湖のような心を
「いろいろなことが起きる世の中において、いかに、山のなかの湖の澄み切った湖面のような心を持ち続けることができるか」、そうした努力が、日々、必要になってくるわけです。『心を育てる「徳」の教育』P.62
●あなたも天使の一人
神の子である、あなたがたの目指すべき道は何でしょうか。あなたがたもまた、天使の一人として、この地上を浄化するために、この地上をユートピア化するために、日々の努力を惜しまないでほしいと思うのです。あなたがたにも、この地上で天使の働きを成していただきたいのです。『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.202
2016/06/13
●未来を変えるのはあなたがた自身
政府や国家が、あなたがたを幸せにしてくれると思ってはいけません。あなたがたを幸福にするのは、あなたがた自身の、あなたがた一人ひとりの努力・精進の積み重ねなのです。人々の力を合わせ、人々が協力して、よい国家をつくっていかなければならないのです。『政治に勇気を』P.130
●イノベーションの原理
「新しいものを得るためには、古いものを捨てなければいけない」ということは、諸行無常の法則の下にあることでもあり、近代的なイノベーションの原理でもあります。新しいものをつかむことだけではなく、古いものを体系的に廃棄することもイノベーションなのです。
『常勝の法』P.64
2016/06/10
●全体での勝ちをとる
「ここは負けても、これを押さえれば、全体では負けにならない」という戦い方もあるわけです。このように、「全体での勝敗とは、どういうものなのか」ということを、もう少し大きな目で見るやり方があるのです。『リーダーに贈る「必勝の戦略」』P.72
●人を許すために必要なこと
成功者は人を生かすことができます。しかし、人を許すためには、成功と失敗の両方をくぐり抜ける必要があります。その両方を学んだとき、人間は大きな愛の器となり、すべての人を許していける気持ちになるのです。そして、仏の心もまたここにあるのです。このことを忘れてはなりません。『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.63
●異なる意見の正義を知る
ある物事に対して意見が分かれる場合、どのような意見にも、必ず一分の理があるものです。「一つの意見だけが完全に百パーセントの正義であり、他の意見には正義がない」というわけではありません。必ず、何らかの理は含んでいるものです。『正義の法』P.265
2016/06/06
●『正義の法』特別講義
『正義の法』特別講義編第3弾を、ここに刊行する。コンパクトではあるが、全国民必読の「幸福実現革命」の要点が説かれている。(中略)日本の国においても、「神なき民主主義」を正義とすることを終わらせよう。日本を北朝鮮や共産主義の中国のようにさせない、真実の自由と民主主義の政治運動こそ、「幸福実現革命」である。『正義と繁栄』まえがき より
●人生は勝利あるのみ
今回の人生において、いかにつまずこうとも、それはこのような失敗がおきるということを学ばせていただいただけであり、必ずや次回の人生にとって大いなる教訓となり、光となるはずなのです。この事実をつかみ、「幸福をこの手でがっちりとつかんでゆこう」と決意したとき、人生には勝利しかないのです。『光ある時を生きよ』P.115
●自由のない国に幸福はない
信教の自由を認めず、言論の自由を認めず、表現の自由を認めないような国には、基本的人権がないのです。私には、そういう国に覇権を許し、大きな世界戦略によってほかの国まで支配するようなことを許す気はありません。それを許すと、基本的に不幸な人が増えると思います。『台湾と沖縄に未来はあるか?』P.162
2016/06/03
●自立心のバロメーター
自分を律する心があって、成し遂げる力がある子供であれば、親に感謝するだけの心の余裕は出てくるものです。「親に対して感謝ができない」ということは、まだ一人前ではない、自分で自分をコントロールできていない証拠でもあると思います。これを知っておいたほうがよいでしょう。「Are You Happy?」2016年7月号 感謝の心の育み方(後編)
●知・情・意のバランスを整える
「知・情・意」の三つが、人間的な精神形成に重要なものなので、もし、勉強を一生懸命にやったのに、人間関係がうまくいかないという方は、「情」の部分と、「意」の部分に何か欠けているものがないかどうかを考えていただきたいのです。『あげママの条件』P.50
●寛容さを生み出すもの
「自分自身が、どれほど不完全な人間であるか」ということを十二分に分かっていなければ、気高さに伴う真の寛容さは生まれてこないのです。「このような不充分な自分ではあるけれども、現在、多くの人に許され、生かされている」という事実を知ったときに、その自己認識は必ずや感謝を生み、この感謝が他人への寛容さとなって表れていくのです。『成功の法』P.59
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