あなたがたが、その足で、その手で、その口で、その目で、「人を愛し、幸福にする」という活動を日々実践していくならば、世の中は、毎日毎日、毎週毎週、毎月毎月、毎年毎年、変わり続けていきます。
『政治と宗教の大統合』 P.120
あなたがたが、その足で、その手で、その口で、その目で、「人を愛し、幸福にする」という活動を日々実践していくならば、世の中は、毎日毎日、毎週毎週、毎月毎月、毎年毎年、変わり続けていきます。
『政治と宗教の大統合』 P.120
人の温もりがなくなった経済学は、機械だけの世界でしかありません。それは、「人間がこの世に生きることの意味を見失った経済学」にほかならないのです。
その意味では、人間性がもっと高まるようなものをやらなければいけません。
『人の温もりの経済学』 P.84
人生にはさまざまな悩みがありますが、ほとんどが無明に起因するものです。
無明から脱却するためには、結局、何をする必要があるかというと、真理の知識をきちんと学ぶことが大事です。
それを単に紙の上の活字で学ぶだけではなくて、体得しなくてはだめなのです。
『悟りの挑戦 上巻』 P.107
「未来は幸福の科学にある」と、私は強く信じます。「幸福の科学を見れば、日本の未来が見える。それと同時に、世界の未来も見える」と、自信を持って申し上げたいのです。
『繁栄思考』 P.129
「宗教はアヘンだ」と言うのなら、宗教側からすれば、「唯物論や、マルクス主義的な考えはペストだ」という感じでしょうか。それは、ペストのように広がっていき、多くの人を死に至らしめるものであることは知っておいたほうがいいと思います。
『悪魔からの防衛術』 P.53
判断は大きな価値を生みます。
特に、「判断が、常に、よい方向を向いている」ということが大事です。
時には判断を間違うこともありますが、「間違った」と思ったならば、素直に改めなくてはなりません。
正しい判断をするためには、知識や情報が大事です。「知は力なり」ということを肝に銘じてください。知識や情報を持たない者は判断を間違えます。
『不況に打ち克つ仕事法』 P.214
真に知るということによって、
この世的なる価値といわれるものが、
ことごとく、蜃気楼のごとく淡く、色が褪せて、
取るに足らないものに見えてくるのです。
そして、ただ一筋に、仏法真理の道を歩みたくなるのです。
そうならなければ本物ではありません。
『信仰と情熱』 P.184
供養というものは、本来は「与える愛」であるにもかかわらず、子孫の側が、わが身かわいさ、浮世の生きやすさのために、「先祖が悪さをしないように」という思いで供養していると、そこに「奪う愛」が生じやすいのです。
『正しい供養 まちがった供養』 P.62
天使の条件を考えるに際して、私は二つの方面からアプローチしてみたいと思います。
まずは、「地獄的なるものを遠ざける」ということが必要です。そして、地獄的なるものを遠ざけ、天国的なるものとなったならば、次に、「より優れた自分になっていくためのプラスアルファを見いだしていく」ということが必要になるのです。
『ユートピア創造論』 P.86
悪霊が取り憑くと、いつも、体は重く、気分は優れません。常時、そういうものに取り憑かれると、ウツの状態が続き、人生が何事も暗く見えます。未来が真っ暗に見え、先行き、よいことは何一つないように見えるのです。日々、いろいろな出来事が起きますが、悪いことには激しく反応し、よいことには少ししか反応しないような自分になっていくわけです。
どうにかして、この悪循環を断ち切らなくてはなりません。
そのためには、心を、地獄に堕ちた悪魔のほうにではなく、神の方向に向けていただきたいのです。心を常に神の方向に向け、天使たちの働きに向けることが大事なのです。
『真実への目覚め』 P.125
今、一つの国を滅ぼすことができる力を持っている国に対して、「核兵器廃絶」を言うのは結構です。ただ、核兵器廃絶ができないならば、いちおう、それに対抗できる手段を考えないと、「国民の安全」は護れません。
『正義と繁栄』 P.64
言葉というのは非常に大きな力を持っているわけです。
そして、言葉というのが、言葉および言葉に備わっているところの霊力というのが、天使たちが人々を導くときの最大の方法論の一つであります。これが、宗教家がみな詩人であることの事実そのものであります。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.41