2022/08/29

人を愛し、幸福にする

あなたがたが、その足で、その手で、その口で、その目で、「人を愛し、幸福にする」という活動を日々実践していくならば、世の中は、毎日毎日、毎週毎週、毎月毎月、毎年毎年、変わり続けていきます。


『政治と宗教の大統合』 P.120

2022/08/28

幸福の科学の使命

 幸福の科学は、

日本人のためだけの宗教ではありません。

日本の国だけの宗教ではありません。

世界のための宗教です。

人類のための宗教です。

地球のための宗教です。

そして、新しい文明の源流を、

今、創らずして、創るときはないのです。


『国家の気概』 P.203

2022/08/27

「人の温もり」がある経済学

人の温もりがなくなった経済学は、機械だけの世界でしかありません。それは、「人間がこの世に生きることの意味を見失った経済学」にほかならないのです。

その意味では、人間性がもっと高まるようなものをやらなければいけません。


『人の温もりの経済学』 P.84

2022/08/26

親子の縁に偶然はない

親子の縁に偶然はない。 必ずこの親のところへと思い、必ずこの子を産もうと、 約束をしてくる。


『心の指針Selection 5  心から愛していると…』 P.24

動心の考え方

苦しいときには、もがくのではなく、水に身を任せて、まず浮いてみることが大事です。

これが不動心の考え方であり、やや老練ではありますが、そういうものだと思っていれば、そのように人生を生き渡っていくことは可能です。


『常勝の法』 P.79

2022/08/24

無明から脱却するために

人生にはさまざまな悩みがありますが、ほとんどが無明に起因するものです。

無明から脱却するためには、結局、何をする必要があるかというと、真理の知識をきちんと学ぶことが大事です。

それを単に紙の上の活字で学ぶだけではなくて、体得しなくてはだめなのです。


『悟りの挑戦 上巻』 P.107 

未来は幸福の科学にある

「未来は幸福の科学にある」と、私は強く信じます。「幸福の科学を見れば、日本の未来が見える。それと同時に、世界の未来も見える」と、自信を持って申し上げたいのです。


『繁栄思考』 P.129

マルクスの思想の誤り

「宗教はアヘンだ」と言うのなら、宗教側からすれば、「唯物論や、マルクス主義的な考えはペストだ」という感じでしょうか。それは、ペストのように広がっていき、多くの人を死に至らしめるものであることは知っておいたほうがいいと思います。


『悪魔からの防衛術』 P.53

2022/08/21

判断は大きな価値を生む

判断は大きな価値を生みます。

特に、「判断が、常に、よい方向を向いている」ということが大事です。

時には判断を間違うこともありますが、「間違った」と思ったならば、素直に改めなくてはなりません。

正しい判断をするためには、知識や情報が大事です。「知は力なり」ということを肝に銘じてください。知識や情報を持たない者は判断を間違えます。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.214

2022/08/20

「降魔」の心

「降魔」というものは簡単なことではありません。やはり、「信仰心を持っていなければ、最終的には勝てない」ということは知っておいてください。


『真のエクソシスト』 P.117

仏は支える 

いつもあなたは、独りではなかったはずだ。父や母。祖父や祖母。兄弟姉妹。先生や友人。見知らぬ他人。

いつも誰かが、あなたを支えていた。そして、いつしか、仏があなたを支えるようになった。


『心の指針Selection 4 信仰心と希望』 P.78


2022/08/18

政治の理想

「ある民族が呪われていたり、生まれつき原罪を持っていて迫害されたりしなければならない」というようなことは認めがたいので、そのようには思ってはいません。それぞれに可能性を持っており、そういう意味での「平等性」は持っています。

ただ、「結果の平等」だけを目指すのが政治の理想だとは思っていません。目指すべきなのは、「機会の平等」「チャンスの平等」であると思うのです。


『政治哲学の原点』 P.127

厳しい時代はチャンスの時代

厳しい時代はチャンスであり、思い切って改革をする時期なのです。それをすれば、未来は、まだまだ、たくさん開けるのではないかと思います。


『社長学入門』 P.241

2022/08/16

「真に知る」ということ

真に知るということによって、

この世的なる価値といわれるものが、

ことごとく、蜃気楼のごとく淡く、色が褪せて、

取るに足らないものに見えてくるのです。

そして、ただ一筋に、仏法真理の道を歩みたくなるのです。

そうならなければ本物ではありません。


『信仰と情熱』 P.184

2022/08/15

供養とは「与える愛」

供養というものは、本来は「与える愛」であるにもかかわらず、子孫の側が、わが身かわいさ、浮世の生きやすさのために、「先祖が悪さをしないように」という思いで供養していると、そこに「奪う愛」が生じやすいのです。


『正しい供養 まちがった供養』 P.62

正しい人生観 

どうか、正しい人生観を持っていただきたいのです。正しい人生観に基づいて生きていただきたいのです。それが、後悔しない生き方なのです。

「死んでからあと、死後の世界があります。
あなたの本質は肉体ではありません。肉体のなかに宿る精神的存在、魂、別の言葉で言うならば、心と呼ばれているものが、あなた自身の本質です。
その事実をもとにして、現在ただいまの生き方を考えてください。そうすれば、残された人生において、あなたが道を間違うことはないでしょう」
私は、そう申し上げているのです。

『救世の法』 P.181

2022/08/13

人生を光らせる砥石

たといどのような苦しい地上人生を送ったにしても、わずか六十年七十年の苦しみは、永遠の人生から見たら、ほんの一瞬の出来事でしかないのだ。

たといどのような困難がふりかかろうとも、それらは私たちの人生を磨き、光らせるための砥石にしか過ぎないのだ。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.151


お墓の役割

お墓には一種の“アンテナ”のような役割があります。要するに、お墓参りをするなり位牌を祀るなり、そうした供養のスタイルを取ることによって、天上界や地獄界にいる亡くなった方と心が通じる交差点になるところがあるのです。その意味で、実は重要なものなのです。


『あなたは死んだらどうなるか?』 P.166

2022/08/11

受け継がれていく愛

病気のときや何か困ったときに親がしてくれた具体的なことというのは、何十年たっても、なかなか忘れられないものです。

それは、直接、親孝行で返すことはできないのかもしれませんが、そういう気持ちを持っていると、他の人に対する優しさなど、何かそういうものになって、ふと表れてくることがあるわけです。


『アイム・ハッピー』 P.80

従順の美徳

従順の美徳がないと、いわゆる天狗になりやすいということです。天狗になるともう、人の言うことをきかなくて、自分が羽ばたくことしか考えなくなるので、やはり教えが入らなくなってきます。それと、一つの教えに収斂していく傾向がけっこう強いです。


『The Liberty 2022年9月号』 


道を開く考え方

人のせい、環境のせいということはあることもありますが、しかし、それを多く見すぎて、自分の責任のほうを楽にして、社会が悪いとか、そういうことばかりに持っていったら、やはり、改善はなされないことが多いのです。

ですから、「まず、自分ができることは何なのか。自分の考え方を変えることによって、道は開けないか」と、まずは各人が考えていくことです。


『ARE YOU HAPPY? 2022年9月号』 

2022/08/08

生霊の発生原因

生霊の発生原因が「欲」であることは間違いありません。


『生霊論』 P.146

「愛を与える」ということ

「愛を与える」ということは、すなわち、「神への信仰を実践している」ということと同じなのです。


『メシアの法』 P.317

2022/08/06

「天使の条件」へのヒント

天使の条件を考えるに際して、私は二つの方面からアプローチしてみたいと思います。

まずは、「地獄的なるものを遠ざける」ということが必要です。そして、地獄的なるものを遠ざけ、天国的なるものとなったならば、次に、「より優れた自分になっていくためのプラスアルファを見いだしていく」ということが必要になるのです。


『ユートピア創造論』 P.86


悪循環を断ち切れ

悪霊が取り憑くと、いつも、体は重く、気分は優れません。常時、そういうものに取り憑かれると、ウツの状態が続き、人生が何事も暗く見えます。未来が真っ暗に見え、先行き、よいことは何一つないように見えるのです。日々、いろいろな出来事が起きますが、悪いことには激しく反応し、よいことには少ししか反応しないような自分になっていくわけです。

どうにかして、この悪循環を断ち切らなくてはなりません。

そのためには、心を、地獄に堕ちた悪魔のほうにではなく、神の方向に向けていただきたいのです。心を常に神の方向に向け、天使たちの働きに向けることが大事なのです。


『真実への目覚め』 P.125

核兵器から国民の安全を護れ

今、一つの国を滅ぼすことができる力を持っている国に対して、「核兵器廃絶」を言うのは結構です。ただ、核兵器廃絶ができないならば、いちおう、それに対抗できる手段を考えないと、「国民の安全」は護れません。


『正義と繁栄』 P.64

人間としての教育 

人間は、もともと、ほんとうに素晴らしいものなのですが、さまざまな表れ方をするので、それについて、けじめをつけさせるのが、人間としての教育なのです。これを教えなければいけません。

本来の輝きが、もっともっと出てくるように、導いていく必要があります。

そのためには、「輝きがある」ということを認め、その輝きを増す方向に導いていく方法と、輝きを邪魔しているもの自体を取り除いていく方法と、この両方があるのです。


『復活の法』 P.191

人間の尊厳とは

人間の尊厳とは何であるか。それが尊いのは、神から分かれてきた光であるからなのです。それが人間の尊厳の出発点であるのです。この出発点を否定して、人間の尊厳などないのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.45

地獄も知らないで…

善悪が分かるということは、天国的か地獄的かが分かるということだ。

地獄も知らないで、地位や名誉、財産や異性への欲望を追い求めて、「知の巨人」もあったものではない。


真理は、法治国家の「法律」をも乗り超えて、善悪を判断するのだ。


(心の指針212「地獄も知らないで…」より抜粋)

天使たちが人々を導く方法

言葉というのは非常に大きな力を持っているわけです。

そして、言葉というのが、言葉および言葉に備わっているところの霊力というのが、天使たちが人々を導くときの最大の方法論の一つであります。これが、宗教家がみな詩人であることの事実そのものであります。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.41

無限の富を得る方法

主の放送局から流されている電波とは、どのようなものでしょうか。それは、愛であり、智慧であり、勇気、正義、希望、喜び、自由、平等、公平、進歩です。そのようなもので満ち満ちているわけです。

そうした波長に、あなたの心を合わせれば、「合わせる」という努力だけで、無限に光の供給を受けることが可能になってきます。あなたは、そのコツを手に入れるだけで、無限の富を得たのとほとんど同じことになるのです。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.231