私は、霊的な覚醒を得て、宗教家の道を歩み始めて以降、さまざまな霊体験をしましたが、霊的な体験を通して最もよく分かったことは、霊的世界においては、善悪の分かれ方が、あまりにも、はっきりとしているということです。
はっきりとした善悪の区別が厳然とあるにもかかわらず、この世に生きている人たちは、善悪の基準を知らないままに生きています。これは恐ろしいことです。
『地獄の方程式』 P.193
私は、霊的な覚醒を得て、宗教家の道を歩み始めて以降、さまざまな霊体験をしましたが、霊的な体験を通して最もよく分かったことは、霊的世界においては、善悪の分かれ方が、あまりにも、はっきりとしているということです。
はっきりとした善悪の区別が厳然とあるにもかかわらず、この世に生きている人たちは、善悪の基準を知らないままに生きています。これは恐ろしいことです。
『地獄の方程式』 P.193
「正しき心の探究」というのは結局何かというと、「まず、一日の自らの心の動きというものをよく見なさい。もし、自分が間違った方向に、地獄的な方向に心の針が動いていると思ったら、この針を即座に戻しなさい。天国のほうに向けなさい。神のほうに向けなさい」と言っているのです。「この訓練を毎日毎日やりなさい。これが幸福の科学の会員の資格です」と言っているのです。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.135
人間は、ともすれば、自分のために生き、他の人から何かを得ようとします。動物と同じように、「欲しい、欲しい。もらおう、もらおう」という気持ちになりがちです。
しかし、人間は、仏の子として高貴な存在である以上、そういう心を押しとどめて、人を愛するようにならなければいけません。他の人に優しくし、人を助けようとし、他の人のためになる生き方をしなければいけません。
『生命の法(いのちのほう)』 P.185
心の透明さを保つためには、毎日毎日、心の錆や垢を落としていくことが大事な修行になると思います。簡単なことではありますけれども、つまらないことだと思わないでください。
『鋼鉄の法』 P.347
人間が光の子としての本来の使命に目覚め、見事に今世の試練に打ち勝ち、光の仲間たちから「よくぞ使命を果たした」と言われるような生き方をすることです。
『奇跡の法』 P.229
宗教というのは“元祖メディア”なんです。神の御言葉を受ける。その、神から受けた御言葉を広げる。これが宗教の使命なんですよ。古代からあるマスメディアが宗教なんです。
『夢は尽きない』 P.193
もっと信じよう、お互いの仏性を。
もっと許しあおう、お互いの間違いを。
憎しみを捨て、愛をとれ。
仏性、相等しきを喜べ。
『心の指針Selection 7 憎しみを捨て、愛をとれ』 P.77
自分の境遇や環境について、「必ずしも恵まれていない」と思っている人は多いでしょう。しかし、大事なのは一躍スターダムにのし上がることではなく、たとえ小さいところであっても、それぞれの環境や持ち場のなかで、光を強くしていくことなのです。
『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.80
世の中には、お金では解決できないものがあるのです。特に、若いうちは、お金が欲しいものですが、人生には、お金で買えないものなど、いくらでもあるのです。
良好な人間関係も、お金では買えません。人間は、お金をもらえれば、しばらくは機嫌がよくなりますが、それで人の心は買えないのです。そのように、お金では買えないものもたくさんあるのです。
したがって、お金というものは、やはり、二番手、三番手の問題です。あっても困りはしませんが、人生の一番の目標にすべきものではないのです。
『ストロング・マインド』 P.154
結局は、他人の評価に惑わされず、仏法真理に則した価値観を持って生きていくことが、いちばん大事なのです。「他人がああ言った、こう言った」ということを気にせず、仏法真理の価値観に目覚め、それに則して生きていくことです。
『繁栄の法則』 P.188
出世を責任逃れに使うな。
一定の地位(ポスト)が与えられたからといって、
過去の悪さや失敗が帳消しになったわけではない。
回心の機会と、新しく徳を積み直す許しが出ただけなのだ。
(大川隆法 心の指針208「出世を責任逃れに使うな」)
子供は親とは違った時代に生まれ、違った環境で育っているのですから、親は子供が自分とは違った育ち方をすることを認めなければいけません。「自分と同じように苦労をさせよう」「自分と同じところから出発させよう」と考えてはいけないのです。
子供は親とは違った時代に生まれ、違った環境で育っているのですから、親は子供が自分とは違った育ち方をすることを認めなければいけません。「自分と同じように苦労をさせよう」「自分と同じところから出発させよう」と考えてはいけないのです。
『幸福へのヒント』 P.116
損得を抜きにして、「誰も言わないなら、あるいは、誰もやらないなら、自分がやる」と言える人が、とても少ないのです。これは、「武士道精神が欠けている」と、はっきり言えます。
『現代の武士道』 P.136
昔の栄光にすがっている人は、“大人になる”のが遅くなることもあります。
それは、例えば、卒業・就職の時期に逃げるというようなことです。なかなか就職しないで逃げたり、自分の進路を決めたがらないというようなことで逃げたり、あるいは、ずっと親のすねかじりでいるような感じになったりして、先延ばしすることが多いと思います。
やはり、年齢相応に成熟して、自分のことは自分でできるようになり、あるいは、自分以外の人にも「責任」を負えるようにならなくてはいけません。
『秘密の法』 P.152
「使命があって、自分は生きているのだ」ということが感じられるようになると、自分がなすべきことについて、迷わなくなってきます。あれこれと迷って、欲望の実現に苦しんでいるうちは、まだ、自我我欲のなかに閉じこもっている状態であることが多いのです。
『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.240