2022/04/30

善悪を知らぬことの恐ろしさ

私は、霊的な覚醒を得て、宗教家の道を歩み始めて以降、さまざまな霊体験をしましたが、霊的な体験を通して最もよく分かったことは、霊的世界においては、善悪の分かれ方が、あまりにも、はっきりとしているということです。

はっきりとした善悪の区別が厳然とあるにもかかわらず、この世に生きている人たちは、善悪の基準を知らないままに生きています。これは恐ろしいことです。


『地獄の方程式』 P.193

悩みの質を上げよ

悩むならば悩んでもよい。

しかし、その悩みの中身を検討せよ。

悩みの質を上げよ。


悩むのであれば、もっと徹底的に、神の代わりに悩んでみよ。

悩みの質を高めることです。

悩みの対象を広げることです。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.305

2022/04/28

花束のようなあなた

だって あなたは

愛の人だから

私が遅れてくるのを責めたりしない

あなたは流れてゆく川のような時間の中で

私に希望を与え続けてくれる


(楽曲「花束のようなあなた/はるかなるお母様」より抜粋)

2022/04/27

自らの心の動きをよく見る

 「正しき心の探究」というのは結局何かというと、「まず、一日の自らの心の動きというものをよく見なさい。もし、自分が間違った方向に、地獄的な方向に心の針が動いていると思ったら、この針を即座に戻しなさい。天国のほうに向けなさい。神のほうに向けなさい」と言っているのです。「この訓練を毎日毎日やりなさい。これが幸福の科学の会員の資格です」と言っているのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.135

2022/04/26

「愛を与える」ということ

人間は、ともすれば、自分のために生き、他の人から何かを得ようとします。動物と同じように、「欲しい、欲しい。もらおう、もらおう」という気持ちになりがちです。

しかし、人間は、仏の子として高貴な存在である以上、そういう心を押しとどめて、人を愛するようにならなければいけません。他の人に優しくし、人を助けようとし、他の人のためになる生き方をしなければいけません。


『生命の法(いのちのほう)』 P.185 

転ばぬ先の杖

 知は力なり。知っていることは「転ばぬ先の杖」となります。


まず、仏法真理を知ることが大事です。知れば、道が開ける可能性はあります。「仏法真理の書籍を献本したり、伝道をしたりすることが大事だ」というのは、こういう理由からなのです。


『霊界散歩』 P.197

2022/04/24

至愛への道

「愛を奪う」のでもなく、「愛を手に入れる」のでもなく、「愛に至る」ということ、その言葉の中には、愛を人生の目標として、うまずたゆまず歩んでゆく人の美しい姿がある。

奪うような愛は所詮、いつかは奪われる愛であり、手に入れられるような愛は、いつかは捨てられる愛である。

愛に至るということ、至愛への道を歩んでゆくということ、これが最高の人生への道でなくて何であろうか。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.54

心の透明さを保つために

心の透明さを保つためには、毎日毎日、心の錆や垢を落としていくことが大事な修行になると思います。簡単なことではありますけれども、つまらないことだと思わないでください。


『鋼鉄の法』 P.347

2022/04/22

【本格】目指すべき生き方  2022 .04.21

人間が光の子としての本来の使命に目覚め、見事に今世の試練に打ち勝ち、光の仲間たちから「よくぞ使命を果たした」と言われるような生き方をすることです。


『奇跡の法』 P.229

 

情熱を持って継続していく

「継続の大切さ」を知ってください。情熱を持って、あきらめずに努力していくことが、結局は天才を生むことになるのです。


『真のエリートを目指して』 P.28

2022/04/21

日本のあるべき姿

信仰、信念の強さを貫くと同時に、さまざまなところでの「矛盾」「考え方のぶつかり合い」「文明の激突」、および「未来を懸けての戦い」が起きてくるでしょうが、そのなかで、「日本のあるべき姿」と「日本が加わったかたちでの世界のあるべき姿」を描くことができるのは、幸福の科学だけだと思っています。私たちの考えをできるだけ遠くまで、できるだけ広く伝えていくことが大事でしょう。


『新しき繁栄の時代へ』 P.90

私達の永遠の師

我は、あなたがたの永遠の師である。

永遠の師の、その後ろに続くことが、弟子の使命であるということを、

ゆめゆめ忘れてはならない。


『仏陀再誕』 P.53

元祖メディアである宗教の使命

宗教というのは“元祖メディア”なんです。神の御言葉を受ける。その、神から受けた御言葉を広げる。これが宗教の使命なんですよ。古代からあるマスメディアが宗教なんです。


『夢は尽きない』 P.193

2022/04/17

憎しみを捨て、愛をとれ

もっと信じよう、お互いの仏性を。

もっと許しあおう、お互いの間違いを。

憎しみを捨て、愛をとれ。

仏性、相等しきを喜べ。


『心の指針Selection 7 憎しみを捨て、愛をとれ』 P.77 

私の人生

聖なるものだけが正しいと信じ続けた――私の人生


(「塩子恋唄」歌詞より)

仕事能力と悟り

仕事能力と悟りは連携しているものなので、この世的な能力も磨き続ける必要があります。この世的な知識や経験も大事にしなければいけないのです。


『大悟の法』 P.181

光を強くしていくこと

自分の境遇や環境について、「必ずしも恵まれていない」と思っている人は多いでしょう。しかし、大事なのは一躍スターダムにのし上がることではなく、たとえ小さいところであっても、それぞれの環境や持ち場のなかで、光を強くしていくことなのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.80

悟りの深み

氷が多ければ、融けたときの水もまた多い。悩みが深ければ、悟りもまた深い。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.55

感謝の祈りを中心に

「時折、自分の願望を祈る」ということはあってもよいけれども、毎日毎日、祈るよりは、日々、神仏に感謝の祈りを捧げるほうがよいと思います。日々、神仏に、「ご指導ありがとうございます。日々、私を生かしてくださってありがとうございます。今日も一日を与えてくださいましてありがとうございます」という謙虚な祈りを捧げていて、時折、自らの自己実現に関する祈りをするのがよいと私は思います。


『漏尽通力』 P.263

お金では解決できないもの

世の中には、お金では解決できないものがあるのです。特に、若いうちは、お金が欲しいものですが、人生には、お金で買えないものなど、いくらでもあるのです。

良好な人間関係も、お金では買えません。人間は、お金をもらえれば、しばらくは機嫌がよくなりますが、それで人の心は買えないのです。そのように、お金では買えないものもたくさんあるのです。

したがって、お金というものは、やはり、二番手、三番手の問題です。あっても困りはしませんが、人生の一番の目標にすべきものではないのです。


『ストロング・マインド』 P.154

2022/04/10

信仰心と決断 

事業の運営など、大きな仕事をしている人は、運命の波が大きくなることもあるので、大変だろうと思います。解決しなければいけない問題が次から次へと続出し、大波が押し寄せてくることでしょう。

そういうときに大事なことは、やはり、「信仰に基づいて判断をする」ということです。そして、もう一つ大事なことは「決断」です。人生においては決断が大事なのです。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.171

2022/04/09

仏法真理に則した価値観

結局は、他人の評価に惑わされず、仏法真理に則した価値観を持って生きていくことが、いちばん大事なのです。「他人がああ言った、こう言った」ということを気にせず、仏法真理の価値観に目覚め、それに則して生きていくことです。


『繁栄の法則』 P.188

彼を知り己を知れ

 今、「北朝鮮の心」を伝えられるのは、世界では私一人かもしれない。


『金正恩 ミサイル連射の真実』 まえがき

出世を責任逃れに使うな

出世を責任逃れに使うな。

一定の地位(ポスト)が与えられたからといって、

過去の悪さや失敗が帳消しになったわけではない。

回心の機会と、新しく徳を積み直す許しが出ただけなのだ。


(大川隆法 心の指針208「出世を責任逃れに使うな」)

自分とは違う育ち方を認める

子供は親とは違った時代に生まれ、違った環境で育っているのですから、親は子供が自分とは違った育ち方をすることを認めなければいけません。「自分と同じように苦労をさせよう」「自分と同じところから出発させよう」と考えてはいけないのです。

自分とは違う育ち方を認める

子供は親とは違った時代に生まれ、違った環境で育っているのですから、親は子供が自分とは違った育ち方をすることを認めなければいけません。「自分と同じように苦労をさせよう」「自分と同じところから出発させよう」と考えてはいけないのです。


『幸福へのヒント』 P.116 

今、知るべきこと

大救世主降臨を知らずして、今、知るべきことはない。求めよ、さらば与えられん。真実の智慧を体得するがよい。


『悪魔の嫌うこと』 まえがき

愛の精神の徹底

宗教においては、まず第一に、主なる神を愛すること、第二に、隣人を愛すること、この愛の精神が徹底して初めて教えは広がっていくので、「その教えを信じる人が増えてくれば、この世的な経済の原理や運営の原理も働いて、教えというのは自然に広がっていくものだ」ということです。


『メシアの法』 P.320

2022/04/03

未来を信じて生きる

どうか、「未来は明るい」と信じてください。信仰心の下に、積極的で建設的な生き方をしてください。常に、積極的、前向きに考えることによって、道が開けるのです。それが、個人の成功のみならず、新しい文明の未来にも必ずつながっていくでしょう。


『Think Big!』 P.57

2022/04/02

損得を抜きに行動できる人

損得を抜きにして、「誰も言わないなら、あるいは、誰もやらないなら、自分がやる」と言える人が、とても少ないのです。これは、「武士道精神が欠けている」と、はっきり言えます。


『現代の武士道』 P.136

昔の栄光にすがっている人

昔の栄光にすがっている人は、“大人になる”のが遅くなることもあります。

それは、例えば、卒業・就職の時期に逃げるというようなことです。なかなか就職しないで逃げたり、自分の進路を決めたがらないというようなことで逃げたり、あるいは、ずっと親のすねかじりでいるような感じになったりして、先延ばしすることが多いと思います。

やはり、年齢相応に成熟して、自分のことは自分でできるようになり、あるいは、自分以外の人にも「責任」を負えるようにならなくてはいけません。


『秘密の法』 P.152

信仰の力を軽く見るなかれ

学問や情報だけでは、分析できないこともある。信仰の力を軽く見るなかれ。正解を示すのは、神の心だけなのだ。


『ゼレンスキー大統領の苦悩と中国の野望』 あとがき

"迷い"がなくなる境地

「使命があって、自分は生きているのだ」ということが感じられるようになると、自分がなすべきことについて、迷わなくなってきます。あれこれと迷って、欲望の実現に苦しんでいるうちは、まだ、自我我欲のなかに閉じこもっている状態であることが多いのです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.240