2024/04/30

自我が強い人

自我が強い人は、神仏の理想実現のための手足にはなれません。

しかし、自我を抑え、「あくまでも、神仏の光を受け、それを流していく存在として自分があるのだ。『神仏の光が仕事をする』というのは、『自分を通じて神仏の光が現れてくる』ということなのだ。神仏の手足、細胞として、自分は仕事をしているのだ」と常に思っていると、自分ならざる力が湧いてきます。


『人格力』 P.212

2024/04/29

全てに仏性が宿っている

すべての人間、すべての動物、すべての植物、すべての鉱物に仏性が宿っているという事実、たとえ現象としてはどのようにあらわれていようとも、万象万物は、すべて仏の意志の発露であるという真実、これは、動かしがたい仏法真理なのです。


『太陽の法』 P.81

2024/04/28

批判を恐れるな

人の批判を恐れるようであってはいけません。新しいことをやろうとすると、たいてい批判が出るのです。


『教育の法』 P.234

2024/04/27

仏の悲願を実現するための運動

これは、人間の戦いではありません。神の戦いであり、仏の悲願を実現しようとする運動なのです。「この地上において、仏国土ユートピアをつくれ」という天命が下ったのです。


『宗教立国の精神』 P.306

2024/04/26

幸福になる義務を果たす

幸福になる義務を果たすためには、どうすればよいのでしょうか。それは、他者の存在を肯定することです。


『ストロング・マインド』 P.139

苦しみの根っこ

「人間のこの世の不幸とは何か」ということを突き詰めていくと、その苦しみの根っこにあるのは、肉体に基づく欲望です。これが苦しみの根っこなのです。ですから、肉体的なるものから発する自我意識というものを、もう一度見つめ直す必要があるのです。


『悟りの挑戦 下巻』 P.176

2024/04/24

持って還るべき「心」

心には、「善なる心」と「悪なる心」があるため、どちらの心を持って還るかによって、天国に行くか地獄に行くかが分かれます。

したがって、心は最終のものではなく、もう一段、教えを進めるならば、「正しい信仰心」が必要なのです。


『鋼鉄の法』 P.303

2024/04/23

成功の時・失敗の時

成功の時においては、物事は控えめに考えてゆきなさい。また、失敗の時においては、己の心を励ましながら生きるがよい。共に、両極端にならず中道に入るための方法である。


『仏陀再誕』 P.191

2024/04/22

志を持ち続けることの大切さ

過去自体を覆すことはできません。ところが、未来に関しては、覆すことができるのです。「そうした立場に、自分はいまあるのだ」と思ったほうがよいと思います。


『青春に贈る』 P.39

2024/04/21

環境に支配されるな

「考え方」を変えれば、いろいろなものが変わってきます。やはり、望むべくは、「環境に支配される人間になるな」ということです。これをまず言いたいと思います。


『アイム・ハッピー』 P.188

2024/04/20

中道に入る

「他人を害さず、自分も害さない生き方のなかに、自分の未来への生き筋が見える生き方をすること」――これが「中道に入る」ということではないかと思います。


『自も他も生かす人生』 P.30

2024/04/19

人々を救うために

ほんとうの意味において人々を救うためには、彼らを立ち上がらせるためには、言うべきことは言い、また、修正させるべきことは修正させることも必要です。単に冷たく突き放すだけであってはいけませんが、「言うべきときには言い、行動すべきときには行動する」という、割り切った考え方も大事であることを知らなければなりません。


『幸福の原点』 P.168


2024/04/18

力を蓄え、教化していく

他の人を畏怖させたり驚かしたりするような生き方のなかに、真理はありません。そうではなく、自分というものをしっかりとつくっていく。自分自身のなかに力を蓄えていく。その力を全部発散するのではなく、少しずつ少しずつ、漏れてくる光でもって、人々を教化していく。これが、「自分を崩さず、他を刺激しすぎないうちに感化・教育していく」という偉大な方向性となるのです。


『漏尽通力』 P.147

2024/04/17

本物の不動心

本物の不動心をつかみ取るために、どうしても必要なのは、「仏の子の自覚」です。これがないと、不動心といっても根の浅いものになってしまいます。


『不動心』 P.190

2024/04/16

幸福を選択する

毎朝、起きたときに、「自分が、幸福な一日を送るか、不幸な一日を送るか」ということを、自分自身で決められるのです。これを自覚しなければなりません。その一日を幸福にするのも不幸にするのも、他の人ではなく自分自身なのです。


『真実への目覚め』 P.65

2024/04/15

奇跡が必要な人

奇跡が必要な人とは、一つには、仏神の証明役として予定されている人です。もう一つには、奇跡が起きることによって、その後、大きな活動が期待できるような人です。この条件を満たす人に奇跡が起きるのです。


『信仰のすすめ』 P.172

2024/04/14

悪霊に負けるな

悪霊に負けてはなりません。勇気を持って間違いに気付かせてやることが愛であると思います。生きている人間に取り憑いて、それを惑わすことが、どれほど間違っているかということを、勇気を持って教えてやることもまた愛だと思うのです。


『幸福への道標』 P.131

2024/04/13

信用をつくるもの

「どういうときに、どのような考え方をしていくか」という、その人の人間としての傾向性が信用をつくっていきます。


『希望の法』 P.118


2024/04/12

祈りの点検

自らの祈りを点検する際に、その姿が美しいかどうかを見よ。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.335

2024/04/11

まだまだ人類には未来がある

今の時代に、真面目に、熱心に仏法真理に取り組み、仏法真理の下に生きている人々がいるということは、まさしく、「この時代は神から見放された時代ではない」ということを意味しているわけです。こういう人々が生きているということ自体が、まだまだ、人類には未来があるということを意味しているわけです。


『信仰と情熱』 P.103

2024/04/10

長く成功する工夫

今、人生が長くなってきていますので、注目すべきは長く活躍し続けている人で、そうした人などをやはり研究することが大事かなと思うのです。


『Are You Happy? 2024年5月号』 

2024/04/09

道を選ぶ

人は、さまざまな道を選ぶことができます。その際に必要なものは、「決断」です。何事かをなさんとする志があるならば、ここで言う「志」とは「セルフ・ヘルプ思考」のことですが、成功への道は切り拓いていけるものなのです。


『I Can! 私はできる!』 P.77


2024/04/08

社会の繁栄

自分より優れた人が、たくさんいてくれたから、この社会は繁栄したのだと思おう。


『病の時に読む言葉』 P.26

2024/04/07

大成功者

大成功者の多くは、「信念を貫いた」という面と、「物事に柔軟に対応した」という面の両方を兼ね備えているように思います。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.65

2024/04/06

心の毒から離れるために

少欲知足が重要である。平静心が必要である。いつも、守護・指導霊が、天上界から地上の自分を見守っていることを信じることが大切だ。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.97

2024/04/05

人類の智慧、文明の智慧

よい仕事をしたならば、それに見合った報酬が伴い、喜びが与えられるようになっています。これは人類の智慧、文明の智慧であり、これによって、人間が営々と働き続けることができるように仕組まれているのです。これは実にありがたいことです。


『経営入門』 P.56

2024/04/04

「お返しの人生」を歩め

実を言うと、お返しの人生においては、不幸になる道がありません。自分がお返しの人生に入ったときには、不幸はないのです。


『幸福の法』 P.154


2024/04/03

春爛漫のような光明思考

自己卑下的な方に特に大事なものは「光明思想」です。これで、一日、二日で自分をコロッと変えることが可能ですから、いつも春のような「春爛漫」の心を持つことが大事なのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.78

2024/04/02

晩年の過ごし方

毎日毎日、執着を減らしていくことです。あの世に還るために、だんだん、この世のことを整理し、この世への執着を断って、心の準備をしていくことです。


『永遠の生命の世界』 P.197

2024/04/01

上げてみて、下げてみて

上げてみて天狗になるか。下げてみて自暴自棄になるか。

他人は、平均力と持続力、そして、向上力を見つめ続けているのだ。

(心の指針232「上げてみて、下げてみて」より)