2012/06/11

正しき心の探究



どんなに磨いた鏡であっても、その表面にごみやほこりがついたならば、人の姿を正しく映すことはできないでしょう。同じように、私たちも常に正しき心の探究をし、みずからの過ちを一つひとつ拭い去ってゆく努力をしなければ、心の鏡に映る世界はいびつなものになっていくはずです。

■参照書籍『無限の愛とは何か』 第1章
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=187&from=thw