「この世に生まれてきたときには、何も持っていなかった。裸の赤ちゃんで生まれ、現在まで何十年か生きてきた」ということを考えたら、そして、「死んだあと、あの世に持って還れるものは心しかないのだ」という前提から考えたら、執着を捨て、よく自己反省をして、「残りの人生において、全部は無理かもしれないが、立て直しのできるところは立て直してから、あの世に還ろう」と思わなくてはなりません。『神秘の法』 第1章よりhttp://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=137&from=thw
