2013/01/20

不幸の始まりこれ。



「自分が相手に与えたことは忘れずにいて、相手が自分に与えてくれたことは忘れる」というところから、人生の不幸が始まります。「私はこれだけしてやったのに、相手は何もしてくれなかった」という思いが、不幸の出発点なのです。
『不動心』 第6章より http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=152&from=thw