2014/05/30

●愛に生きる


愛とは、人から奪うことではなく、人に与えることです。それは、人間がそもそも仏の子であり神の子であることに根本があります。仏や神は愛と慈悲に生きています。したがって、「愛に生きる」ということが、仏の子であり神の子であることの証明なのです。それは与えきりの世界です。

『幸福の法』より